ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?

結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4 ★★★★   

結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (4) (MF文庫J)

【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J

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人々が竜人の支配に怯える大陸で旅を続ける、銀髪巨乳女剣士メルと、異能“忍法”を扱うシノビのサビトとアトリ。フラオディールの危機を救った直後、メルシオーネの実父を名乗る“巡見者”クロムクラッハに敗北を喫した3人。さらに、彼の手により4人の間で『結魂』が結ばれ、「無効化の魔法」を持つクロムクラッハに一方的に命を握られてしまう。八方塞がりの状況の中、クロムクラッハの命令で再びナトゥアを目指す3人だったが、道中の度重なる亜人の襲来で疲弊したサビトとアトリが戦闘中に倒れてしまい―!?ニンジャとドラゴンが雌雄を決する、人類反抗バトラブ活劇・第4幕!ところで結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの!?

神聖不可侵な「命の共有」である『結魂』に無理やり割って入られた上に、ナトゥアの人々を皆殺しにしないとお前たちを殺す、とタイムリミットを区切られてしまったメルたち。
何しろ、結魂を結んでしまった以上、クロムクラッハを殺してしまうと自分たちも一緒に死んでしまう。しかし、「無効化の魔法」によってクロムクラッハの方はメルたちを殺しても、結魂の影響がないという完全に詰んでしまった状況である。八方塞がりに追い込まれてしまったメルたちだけれど、そのお陰か余裕がなくなったからこそか、特にメルなんだけれど、サビトとアトリへの湧き上がる愛情を隠したりごまかさなくなったんですよね。愛しさが募るのを、そのままギュッと抱きしめるように離さなくなった。面白いのはメルの場合、以前はサビトにべったりでひっついて離れない、という感じだったのだけれど、今回のことでむしろメルの方がサビトとアトリの二人を抱擁するように、包み込む側の大きな存在になってるんですよね。気持ちを誤魔化す余裕がなくなったからこそ、サビトからの愛情を求めたり、実感を得ようと焦ったりすることもなくなって、逆に二人への愛しさに余裕を感じるようになったのでした。愛していること、愛されていることに疑う余地がなくなったのでしょう。
だからこそか、この最終巻で最後の戦いに関しても主導権を握り、サビトとアトリの二人を支え引っ張るのはメルになってくるのですけれど。この三人の関係は、見事この三巻で完成をみた、って感じだなあ。
アトリに対しては当初戸惑いもあったけれど、今となってはメルとアトリの組み合わせでさえ、好き好き大好き光線出まくってるし。ってか、女性二人でイチャイチャしすぎー。
アトリの提出してきた夜の営みのプランニングで、ちゃんと女性二人での日も入ってるのには笑ってしまった。まさに、三人平等ですねえ。

結局、途中で打ち切りっぽい結末となってしまった本作ですけれど、それでいて最終巻の展開は途中終了を感じさせない、見事な総力戦でした。まさか、一巻から関わった人たちがみんな集結して味方してくれる、みんなで一緒に戦ってくれる展開になるとは。
人からも竜からも迫害され、憎まれる竜の落し子であったメルたち。それが、今までの頑張りが結実したように、今までの献身が、流した血と涙が報われたように、みながメルたちを信じて、手を取り合い、力を合わせて最終決戦に挑む流れには、やっぱり血が熱くなりましたよ。今まで全否定サれ続けてきたものが、こうして報われ、肯定されることのなんて嬉しいことか。
ぶっちゃけ、王子含めて今回合流してきたサブリーダーたちも、登場した時の巻ではあんまり目立ってなかったし、ここまでキャラ立ってなかったと思うんだけれど、この巻で一気にキャラ立ったなあ。
残念ポンコツな要素も加わってしまいましたが、それ以上に人として一皮むけて、実にかっこ良い連中になってました。

そして、これもうどうやっても勝てないじゃない、という詰んだ状況のまま挑むことになったクロムクラッハ戦。
ぶっちゃけ、どうやってこいつとの結魂を破棄するのか、というのが最大の難関だと思っていたのですけれど、その一番わかりやすい方法を選ばず……いやそれを成し遂げる方法が本当に皆無だった、というのはちょっと予想外だった。どこかで抜け穴的なものがあると思っていただけに。
だからこそ、最終決戦の小細工抜きの正面突破のどんでん返しには、かなりあっと言わされました。考えてみれば、伏線はあったのかもしれないけれど、よくぞまあそこまで細い可能性の穴に糸を通してタグってみせたものだ、と。いやあ、この粘りに粘った戦いは、見応えありました。面白かった。

何より、この最終決戦に挑むまでの猶予期間の間、最後の最後までメルたちが諦めず、生きようとし続けたのは良かったなあ。一番楽な選択は、死なば諸共で自分たちが死ぬのを仕方ないとして、クロムクラッハを倒してしまうことだったのですけれど、その楽な道を決して選ばず、しかしナトゥアの人たちを犠牲にする事に関しては全く考慮せず、後ろ向きにならず絶望に俯かず、ひたすら三人ギュッと手を握り合って励まし合い続ける姿は、いくら結魂したとはいえクロムクラッハは所詮割り込みの余所者であって、この三人こそ誰にも邪魔されない唯一無比の夫婦であることを実感できて、これもいわゆるラブストーリーだったなあ、と首肯するのでした。
もうちょいこの三人の夫婦の話を見ていたかったのですが、これで幕もまた致し方ないし。次回作での更なる盛り上がりと面白さを期待します。

シリーズ感想

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結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (3) (MF文庫J)

【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 3】 伊達康/ そりむらようじ MF文庫J

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人々が竜人の支配に怯える大陸で旅を続ける、銀髪巨乳女剣士メルと、異能“忍法”を扱うシノビのサビト。ナトゥアを支配していた竜公ゴルニシチを討伐し、サビトの幼馴染みのクノイチ・アトリとも『結魂』を交わしたことで新たな嫁(?)を得た二人。そんな3人が次に目指すはナトゥアの北部。その地を治めるは序列第五位の竜公バークナー。彼の驚異的な魔法を前に、3人はこれまで以上の苦戦を強いられる。さらに訪れた集落で新たな竜落子と出逢い、メルシオーネ出生の秘密が明らかに…!?「私は…伴侶失格です」ニンジャとドラゴンが雌雄を決する人類反抗バトラブ活劇第3幕、竜落子とシノビとクノイチ、3人の夫婦の運命は―。
バークナー公の能力、よくある能力なんだけれど破り方が斬新というか……破ってないよね、これ?
そもそも、バークナーってこの能力アクティブに使ってたんだろうか。いや、能力を持っているという時点でそれを使うという事実を織り込んだ結果が導き出されるわけだから、そりゃ持っている事そのものに意味があるんだけれど、これを活用していると言えるんだろうか。バークナー自身、自己評価低かったみたいだけれど、そらまあねえ。でもそうなると、ゴリ押しというサビトたちの攻略法は成功ではあったのか。破ってはいる、ということになるんだろうか。
ともあれ、バークナー戦はわりとサクッと終わって、次の竜公を探す旅程で砦に篭って抵抗を続ける人間の一団と遭遇するサビトたち。彼らを率いる王子様がまた容姿性格ともにイケメンなんだけれど、実はその本性は……ということもなく、中身もイケメンというサビトも妬むことすらできなくなるくらい完璧超人。トドメに、サビトの嫁であるメルに、余計なちょっかいをかけてこないという一部の隙もない好人物っぷりである。
彼を通じて、メルの出自が明らかになるのだけれど、そうなるとやはり彼女の父親が誰か、という疑問に話題が及ぶわけで、それがこの巻の根幹に関わってくるわけですね。
まあそれはそれとして、やはり肝心のメインはメルとサビトとアトリの三人夫婦のイチャイチャっぷりでしょう。と言っても、メルの方はアトリの存在が本能よりも理性を目覚めさせたせいか、前巻のような自重を忘れたようなベタベタ甘えてくる様子は鳴りを潜め気味になってしまったのですが、それでもアトリとサビトが仲良く喧嘩している様子を見てジリジリしているのは、可愛かったなあ。アトリはアトリで、和解したことで喧嘩していても以前までの殺伐とした空気がなくなって、サビトをチクチク攻撃するのにもじゃれつくような可愛らしさが垣間見えるようになったので、これはこれでニヤニヤ、と。やっぱり、この三人の軽妙な掛け合いは面白いなあ。命を共有し、身も心も預け合う関係というのはともすれば重くなりそうなものだけれど、彼らの場合それに不自由さや責任を感じるのではなくて、文字通り一心同体であることに安心を覚えているようなのが、ちょっと印象的なんですよね。
しかし、そんな命の伴侶ともいうべき三人の間に、割って入ってくる邪魔者が。これが、まだ別のヒロインというのなら一考の余地はあったんでしょうけれどね。
無邪気であるけれど悪意の塊であり、故にこれこそが邪悪そのものなんだろうなあ。メリットだけ奪い去ってデメリットについてはスルーとか、なんという反則。個人的にはこれをNTRというのは違和感あるんだけれど、相手との関係性もそうだし、アトリやサビトと心が離れてしまったわけでもないですしね。なので、厄介なことになったなあ、というくらいで。いや、実際厄介どころではなく、さらにエグい責めで嘲弄してきて、徹底的に追い詰めてこられているわけですけれど、これくらい追い詰められた方が逆転の際に痛快ですから遠慮無くやって欲しいですのう。

シリーズ感想

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結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 2 (MF文庫J)

【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 2】 伊達康/ そりむらようじ MF文庫J

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人々が竜人の支配に怯える大陸で、圧倒的な剣技とシノビ特有の異能“忍法”で氷竜を倒したサビトは、運命共同体となった少女剣士メルと竜を狩る旅に出ていた。訪れた街ナトゥアで、メルはウェイトレス、サビトは兵士団として離ればなれで次の敵の情報収集をすることに。分かったのは、3年も竜の襲撃が絶え、兵士ですら緊張感を欠くこの街の異常さだった。メルが黒髪の同僚、シノと仲良くなる程には街に馴染み始めた頃、次の竜の手がかりとなりそうな“神隠し”の噂を耳にするが…?街を覆う偽の平和が破れるとき、ニンジャが立ち上がる!「いいじゃないですか、久し振りなんだから」人類反抗バトラブ活劇第2幕、サビトと会えないメルの不満爆発でラブも爆発!?
良かった、どうもサビトのコメントだけだと頭領の座を争う相手であるアトリとは本気で敵意を抱いている関係に思えたし、人格の方もより忍者らしい冷酷非情なニュアンスだったので、もしかして本当に敵対者になる流れなのかと危惧していたのですが、登場した女忍者さんはサビトと同じく忍者らしい冷ややかな考え方の持ち主ではあるものの、根本的なところで普通に優しかったり情に篤かったりする良い娘さんだったよ……って、アトリさん、あんた男女の性別の違いはあっても、キャラはわりとサビトと被ってるよ!? なんか一番肝心な所で「アホ」なところとかも被ってますよ? シノビの里、大丈夫か!? 頭領候補がこの二人で大丈夫か!? こいつら、結構アホの子ですよ?
しかし、幼なじみで実は将来を誓い合った仲、という強力な布陣を構えたヒロインということで、当然のようにメルと……サビトとなんやかんやあって伴侶となったメルと修羅場るのか、と身構えてたら……うん、当初はアトリもビンビンに意識して、メルはメルで幼なじみの登場に焦りを見せ、とお馴染みのサヤのぶつけあいになるかと思っていたのですが、あれあれあれ? という間に……。

な、なんかメルがアトリ寝取ったよーーー!?
積極果敢なコミュニケーションで誠意を見せ、心意気を見せ、胸襟を開き、情熱的なアプローチを重ねた上で、絶体絶命のピンチを乗り越えたら、メルのお婿さんがもうひとり増えてたよ!?
こ、これ、サビトハーレムじゃなくて、メルの逆ハーもの(男女問わず)だったのか!! サビトの取り合いが起こるのかと思ったら、忍者同士で姫騎士の奪い合いをはじめちゃいましたよ? なんてこったい、最高じゃないかw
でも、サビトとメルの新婚夫婦も、わりとガチでラブラブカップルしてるんですよね。お互い、お付き合いの期間がないまま結婚してしまったので、距離感を掴めずに動転していますけれど、メルが一人で前のめりになっているわけじゃなくて、サビトの方も形式だけじゃなくて本気で夫婦としてメルを慈しむつもりがあったのはちょっと意外だった。そのあたり、もう少しすっとぼけるかすると思ってたんだけれど……結構、欲望に忠実だよね、この忍者。慣れてるのか無垢なのか微妙にわかりにくいアトリも加わることで、さらに甘ったるい雰囲気に……とりあえず百合方面には濃厚になりそうか。

さて、今回の敵となったドラゴンだけれど……前回もちらっと口ずさんだけれど、どうも「ドラゴン」というのがしっくり来ないんですよねえ。今回の相手の能力なんて、ドラゴンであるのが似合わなさすぎる。ドラゴンというイメージと、どうしても合致しないというかなんというか。それを除けば、お互いの能力を駆使した術比べ、みたいな要素がふんだんにあって、バトルものとしてもなかなかおもしろかったのだけれど。

1巻感想

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結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (MF文庫J)

【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J

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魔法を操る竜人が現れたことで大陸の人類は滅亡寸前にまで追いやられていた。とある村を守る剣聖女・メルシオーネは、ある日ヒノモトから来た“シノビ”サビトと出逢う。常識外れの剣の技量と魔法にしか見えない奇妙な術―ニンポウ―を操り、強大な豚人と妖人の群れを容易く蹴散らしたその腕を見込み、メルは彼を村へ招くが…。「大体お前って、胸に重りつけて戦ってるようなモンだし」「ひ、酷い!エッチ!もう荷物を持ってあげませんから!」寡黙(のフリして内心饒舌)なニンジャと清楚(だけど天然)銀髪巨乳女騎士。凸凹な2人の相性は、だけどなかなか悪くないようで…?ニンジャとドラゴンが雌雄を決する人類反抗バトラブ活劇ここに見参!
日本人って、なんだかんだとアメリカナイズにカスタマイズされた「ニンジャー」好きですよね。だからといって、古式ゆかしい忍者も好まれていて、両方屈託なく楽しめるのだからお得な人民だよなあ。
さて、昨今はメリケン国から襲来したニンジャスレイヤー・サンがそのマッポウ的な世界観を携えて大暴れしている影響もあってか、本作もあれくらいニンジャしているニンジャ・サンが出てくるのかと思ったけれど、流石にあそこまでぶっ飛んでなかったよ。
とはいえ、こちらもマッポウもマッポウ。もはや国家が存在しないくらい人類が追い詰められた世界である。世界、終了のお知らせ。そういえば、つい最近富士見ファンタジア文庫で西部劇の世界で空飛ぶ吸血鬼と戦うニンジャというわりといい具合にハッチャケた作品があったけれど、それに比べればドラゴンと妖魔軍団に制圧された中世世界で姫騎士とニンジャがカップルになって戦うぜ、というのはまだまともなんだろうか、はてさて。
いずれにしても、ニンジャである以上はザコ敵を殲滅するにしても普通のやり方では収まらないし収めてはいけない。それはもう、ニンジャ的エキゾチックでエキセントリックな無双法でないと、意味が無い。その意味では、あのゴブリンやオーガたちの倒し方はインパクトあったんじゃないだろうか。

【瑠璃色にボケた日常】で散々味わったけれど、この人の書く漫才めいた掛け合いはやはり切れ味たっぷりなんですよね。サビトももうちょっと早くから地の顔出してくれた方が良かったんだけれど、ニンジャらしく格式張ったしゃべり方しているとどうしても対応が固くなってしまうのですよね。その点、素の少年らしい屈託も遠慮もないキャラの方が、頑張り屋だけれどやや天然にボケているメルと掛け合いにしてもがっちり噛み合うのです。二人がようやく馴染みはじめたあたりからの掛け合いは本当に面白かった、それだけに序盤ちょっとお互い遠慮が混じっていた感もあったからか、もたもたしていたのがちと勿体無い。
ドラゴンは、人間形態が多いせいかあんまり竜って感じがしなかったかなあ。あんまり人間相手にガツガツしているのもドラゴンっぽくなかったし。こういう敵役で一番しっくり来るのってやはり吸血鬼とかの類なのかなあ。
この作者さんの特性はやはりラブコメにこそあると思うので、メルとサバトがしっかり噛み合ったカップルになった次回以降にこそフルスロットルの威力を期待したい所。真打ちっぽい幼馴染の存在も匂わされてることですしねえ。

伊達康作品感想
 

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