ノベライズ

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ ★★★★   

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)

【GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ】 大樹 連司(角川文庫)

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怪獣に蹂躙されるがままだった人類は2039年のオペレーション・エターナルライトでヨーロッパを奪還、つかの間の勝利に酔いしれた。しかし2042年にゴジラが再び姿を現し、更なる絶望の日々が始まる。星をも砕くゴジラの力に対抗しうるのは、異星のテクノロジーによって開発された巨大兵器“メカゴジラ”のみ。果たして決戦の行方は!?―アニメ映画版GODZILLAの知られざる前史を描く渾身の小説版第2弾!
ハルオの両親、あの空港でのゴジラ襲来で死んだんじゃなかったんだ!!
劇場版で描かれた搭乗ゲートに向かうバスの車列が吹き飛ばされたあのシーンで、小説第一弾でインタビュアーとして報告書を執筆していた、ということになっているアキラ・サカキ調査官とその奥さんであるハルカ・サカキ戦車将校は死んだ、とハルオも彼を引率していた谷軍曹も思ってたし、実際劇場版ではハルオは両親の仇としてゴジラを強く憎むことが行動の原動力となっていたわけですが、そもそも道中のトラブルであの空港の現場に居なかったらしく、その後も二人地球連合の数少ない将校として重要なポディションについていくことになるようで。
それについては後述するとして、地球が辿った歴史。オペレーション・エターナルライトによる欧州奪還からいったい何があったのか。年表では大雑把にその後の重要な作戦とその顛末が書いてあったのだけれど、さらに詳しく当時現場の居た人間からの聞き取り調査、インタビューの内容をまとめたノンフィクション風インタビュー集が本作である。
一作目を読んだ時、そして劇場版を見てまず疑問に感じた点が、どうして地球を脱出して恒星間移民船によってわざわざ他の星系まで逃げなければならなかったのか、というところだったんですよね。
当てのない超々期間の旅に出るくらいなら、月面にでも都市作った方が安全だし確実だし救助できる人間の数も比べ物にならないんじゃないか、と誰もが思ったことでしょう。
それに対する答えが、ちゃんと容易されていたんですよ。

一応、ネタバレにもなるからこれ以降は収納しておきます。







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GODZILLA 怪獣黙示録 ★★★★   

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)

【GODZILLA 怪獣黙示録】 大樹連司 角川文庫

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ゴジラ―かつて万物の霊長を僭称していた我々は、あの恐るべき怪獣と出会い、戦い、敗れて地球を追われた。当時最前線の兵士だった者、彼らを指揮する将官あるいは政治家、科学者だった者、あるいは一般市民、幼い子供だった者。これはそんな一人一人が語った、抗戦と敗北の記録である。果てしない絶望の日々を、人々はいかに生き抜いたのか?―謎に満ちたアニメ映画版GODZILLAの前史を読み解く唯一無二の小説版!

この11月17日より公開している映画【GODZILLA 怪獣惑星】の前史にあたる歴史が記述されているのが、本作【GODZILLA 怪獣黙示録】である。
虚淵玄シナリオ、ということでも話題になっているアニメ映画版ゴジラですけれど、本作ではなぜ人類が地球を捨て他の惑星へと恒星間移民を行わなければならなかったか。つまり、地球上にて如何にして人類は怪獣と出会い、怪獣と戦い、怪獣に敗れ去ったのか。その人類文明崩壊の過程のさなかに居た老若男女様々な人々から、当時のことをインタビューしたものを集めたドキュメンタリー方式で作られている。

これがもう、無茶苦茶面白かった。

【シン・ゴジラ】の映画館で見ていて、ゴジラが熱戦をはじめて吐いたときの、あの「あ、東京終わった」という途方もない絶望感を抱いた人は多いだろう。
いわゆる「ギャレスゴジラ」で知られるアメリカ版ゴジラのおいて、ゴジラとムートーによって北アメリカ大陸が横断的に壊滅していった様子を覚えているだろうか。
この【GODZILLA 怪獣黙示録】における地球という惑星では、1999年に初めてニューヨークに「カマキラス」の大群が出現したのを皮切りに、地球外惑星への移民計画が実行に移される2048年までの半世紀で、上記の規模の、いやそれを上回るだろう規模の怪獣災害が全地球規模で発生しまくる、という状況に置かれてしまうのである。それこそ、数百万人規模の死傷者が出るような災害が頻繁に、である。ずんどこ減っていく地球総人口。ガンガン減っていく人類生存権。地球上の殆どの場所が怪獣が跋扈する世界となりはてていく姿は、タイトル通り「黙示録」としか言いようがない。
そんな人類文明が滅びていくさまを、実際に体験した一人ひとりがその時に彼らがあった立場から見たまま感じたままに語るその内容は、だからこそ生々しくその当時の空気感、熱量を感じさせてくれるのである。
まさに、肉声、というやつでしょう。
一つ一つの、いやひとりひとりの物語は決して多くはなく、断片的ではあるものの、だからこそその集積である本作は、人類が滅びるまでの半世紀の只中に放り込まれたような、圧倒のさなかに首までどっぷりと浸かることができるんじゃないだろうか。
ただ怪獣たちの進撃に逃げ惑うだけじゃない、人類が、その時その場に居た人たちが、政府のえらい人や、情報部の工作員や軍の精鋭のみならず、街角に佇むただの一般人もいれば、国を滅ぼされて逃げてきた難民も居る。そんな人たちがそれぞれに戦った、生きるために、未来のために、戦った記録がここに記されているのである。絶望だけではない、自ら掴み取った栄誉があり、人類のために成した功績があり、家族を守るために果たした義務があり、たしかに届いたはずの希望もあった。

それらを、怪獣たちとも渡り合えるとようやく態勢を整えつつあった人類の前に出現したあの存在。
「G」の出現である。

これもう、あかんやろう。

シン・ゴジラのパねえさは言わずもがなですけれど、こっちのゴジラはそれをさらに上回っているっちうか、絶対に無理。勝てねえ。
正直、ここまで盛ってしまって、映画の方でこれ倒せるの? と深刻に疑問に思ってしまう程度には次元が違いすぎるんですよね。スケールが違いすぎる。これはもう、人類そのものの敗北以外のなにものでもないでしょうに。ぶっちゃけ、宇宙戦艦ヤマトでも勝てないんじゃないですかね!?

「宇宙の戦士」や「マブラブオルタネイティブ」なんかに例えられる世界観ですけれど、怪獣史的には平成ガメラでレギオンが勝利した世界とか、ガメラ3であのギャオスが大量発生したあとの世界、と見るほうが馴染むかもしれません。
ここで描かれてるクロニクルを見ると、東宝系の怪獣映画に出てきたあらゆる怪獣が山のように登場して、それに付属する様々なネタが盛り込まれていて、それはもう年表見ているだけでも楽しくなってしまうのですけれど、同時にあの怪獣たちの名前のセンスの古臭さが人類文明滅亡の歴史として語られる深刻さに全然マッチしてなくて、ものすげえ違和感たっぷりなのはちょっと参りました。いや仕方ないんですけどね。昔の怪獣の名前ってほとんどダジャレみたいなのばっかりだし、語感も似たようなのばっかりだからなあ。
ただ、メーサー殺獣光線車とか轟天号、スーパーXなどといった超兵器群も最終的に登場して活躍しているので、欧州奪還作戦である「オペレーション・エターナルライト」なんかは、むしろこれだけ映画化してくれないかな、と思ってしまうほどの熱さでした。あの軍人さんのモデルって絶対権堂一佐だよなあ。図らずも、ビオランテ戦で活躍させてるわけですし。

実のところ映画の方はどうしようかしばらく様子見のつもりだったのですけれど、前史でこれだけ魅せられてしまうとは。こうなんていうか、火が着いてしまった感もあるので、これは見に行かないとなあ。


大樹連司作品感想

フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと? ★★★☆  

フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと? (ファミ通文庫)

【フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと?】 手島史詞/島田フミカネ ファミ通文庫

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小さな人型自律メカ『フレームアームズ・ガール』。そのひとり轟雷はマスターの少女・あおが言う「可愛い」が理解できず悩んでいた。そんなある日、あおの友人・武希子が様々な武器や装甲を持って遊びに来てくれた。だが轟雷が一番気になったのはあおが自作したという“リボン”。それはただの飾りなのに轟雷の胸を温かくするのだ。この気持ちを、あおにお返ししたい! ――それが思わぬ冒険の始まりだった。大人気アニメの日常を繋ぐノベライズ、オリジナルエピソードで登場!
おっ、新キャラだー。と、表紙絵見て勘違いしてたんだが、これって轟雷だったのか。リボンなんかしているからわからなかったのですよ。
というわけで、あおに作ってもらったリボンでおしゃれなんかしてしまった轟雷。かわいいかわいい、と連呼されて戸惑う轟雷は思うのでした。
「可愛いってどういうこと?」
そもそも、どうして自分たちはバトルするために作り出されたメカなのに、人間の女の子の姿をしているのか。ただ強さを求めるのなら、こんな姿必要ないのに。
という疑問を、FAガール当人である轟雷が抱き、マスターである「あお」と賑やかなFAガールズとの日常の中で探求していく、それが本作の通しのエピソードである。
既に自我がある程度以上成長して確立しているスティレットやバーゼラルドは、可愛いという概念に対して特に違和や疑義を持っておらず、人と同じように「可愛い」を認識し、使いこなし、それを自分にも適用しているのだけれど、感情というものを学んでいる最中の轟雷にとって「可愛い」はかなり未知の領域のものなんですね。だからこそ、普通なら当たり前に受け止めてしまう「可愛い」に対して、探り探り向き合っていくことになるのだけれど、丁度それが――可愛いを理解していくことが、同時に轟雷に未成熟だった感情を彩っていくことに繋がっていくんですね。
可愛い、と言われて覚える感情。可愛い、を求めることで生じる思い。そして、マスターであるあおに対して抱く「可愛い」という溢れんばかりの気持ち。
そんなめくるめく轟雷の「芽生え」をなめらかな内面描写が見事に描き出していくわけですなあ。
アニメの轟雷も回を重ねるごとに、感情表現が豊かになっていき見違えていったものでしたが、その過程の一部、もしかしたら轟雷の感情が本格的に駆動し始めたそのステージアップの段階を、轟雷の心の内側を詳らかにすることで表したのが本作だったのかもしれない、と思えるほどに良い目覚めの物語でした。
ただバトルする為のメカではなく、女の子の姿をした意味を捉え、可愛いを理解し、そしてマスターのあおや、スティレットたち同じFAガールズを家族として受け止める。アニメでの後半に轟雷の原動力のかなめとなる部分を、ここで多く得ていることに気付かされるのです。
また、初っ端から相性悪そうだったスティレットとマテリア姉妹の対立と歩み寄り、なかなか何を考えているのかわからなかったマテリア姉妹をぐぐっと掘り下げて、彼女たちのロジックを解体してみせたり……あれでマテリアたちってふざけたりからかったりしているだけじゃなくて、本気で愛でてるだけだったんだなあ。って、そのほうが何気にたちが悪いんですがw
そして、強烈な存在感を示しながら実はあんまりアニメでは出番のなかった武希子が、こちらではむしろ「あお」よりも出番多く、轟雷たちのアドバイザーとして色々と付き添ってくれることで、その本性と真価を明らかにしていくのである。
趣味人として極めつけで、友人として得難く、人間としてかなりダメ、という個性的な逸材でありました。さすが、コトブキヤの化身である。なにしろ、名字「寿」だもんなあ。
アニメのノベライズではありますけれど、本編を見ていなくてもちっちゃい人形サイズのロボットたちと、人間の少女が共同生活している、という前提さえ踏まえておけば、それだけで十分楽しめる作品であると同時に、アニメ見てた人には二度三度美味しい、というノベライズ作品の珠玉という出来栄えに完成しておりました、これは良作!

手島史詞作品感想

ガールズ&パンツァー 劇場版(上) ★★★★  

ガールズ&パンツァー 劇場版(上)

【ガールズ&パンツァー 劇場版(上)】 鈴木貴昭 角川書店

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戦車を使った武道―「戦車道」が大和撫子のたしなみとされている世界。学校の存続を懸けた第63回戦車道全高校生大会を優勝で終えた大洗女子学園。廃校を免れ、優勝を記念したエキシビジョンマッチの開催も決定し、大いに湧く大洗の町に、大会を戦い抜いた強豪たちが集結する―。だが、戦いを終えた彼女たちのもとに、文部科学省の担当官が現れる。そして彼から伝えられたのは、学園の廃校と、学園艦からの退艦命令だった―。累計観客動員数138万人突破の、超第人気アニメ映画『ガールズ&パンツァー劇場版』が、『ガールズ&パンツァー』シリーズ、考証・スーパーバイザーの鈴木貴昭による完全書きおろし小説で登場!巻末にはファン垂涎の、各種設定解説も大収録!

著者は『ガールズ&パンツァー』シリーズの各種考証、監修を手掛けた鈴木貴昭さん。ストライク・ウィッチーズの方でも軍事考証など深く関わっていて、作家としても【ストライク・ウィッチーズ アフリカの魔女】シリーズでしっかりと実績があるのであります。
劇場版の映像を思い浮かべながら読むのが一番良いのですけれど、下手なノベライズみたいにト書きでつらつらと出来事が羅列してあるだけの代物ではなく、しっかり読ませてくれる小説になっているのでそのへんは心配なく。
さらに、シリーズ製作の一番根幹に関わっているだけあって、裏話や映像だけではわからなかった設定や裏で起こっていたこと、登場人物の心情、さらに兵器群にまつわるあれこれなんかも描かれていて、劇場版視聴者にとってもガルパンシリーズのファンにとっても、なかなか必読の書でありました。
上巻は、戦車道全国高校生大会の大洗優勝から、大学選抜戦直前まで。
色々と中身読んでいて気になった情報を抜粋していきましょう。

どの学校でも、まともに隊列を組んで行進するに三ヶ月。砲弾を命中させるまでに三ヶ月かかる。それを大洗は素人を一ヶ月で戦えるまでに戦力化した。
大洗の優勝はこれまで文科省が主導して名門校を中心に行っていた選手育成プランを完全崩壊させてしまった。
一応文科省はこの現実を否定するのではなく、むしろ喜ぶべきこととして、新たな教育法によって生成された大洗の選手たちを、他の学校に移して硬直化した戦車道に新風を吹かし、これまで埋もれていた人材を掘り起こして対世界戦を見据え戦車道を活性化させること、を目指すことになる。
これは世界大会には間に合わないが、近い将来を見据えた新体制の構築を模索している、ということなんですね。ただ、その為には新教育法によって育った大洗の選手たちを各校に派遣する必要がある。その為には大洗はやっぱり解体が既定路線、いやむしろ早急に大洗の生徒を転校振り分けすることが提言されることになった。3月予定だった廃艦が繰り上げになったのはこのためらしく、単に予算の問題ではなかった。文科省のあの役人さんは個人的には約束を守りたかったものの、省の方針が明確化していたため官僚としてプラン通り動いていくことになる。

つまり、これを覆すには、大洗の解体以上に各校の戦車道のレベルをあげるプランの提示が必要になったわけですな。
これによって、大学選抜戦が与えるインパクトの意味がわかってくるんだけれど、恐らく始まった段階でそれについてそこまで考えていたのって、工作していたダージリンさまだけだったんでしょう。或いは、ダージリンさまの工作に乗っかった戦車道連盟や西住しほも想定していたのか。


エキシビジョンマッチは優勝校に与えられた権利。相手はベスト4に進出した学校で準優勝校以外。だからセントグロリアーナとプライダだった。
優勝チームは、準優勝校が一回戦で対戦した学校をパートナーに出来る。これが知波単学園。さらにリザーバーで、準優勝校が二回戦で対戦した学校を一両だけ助っ人で呼べる。これが継続高校。なんで一両だけ引っ張ってきて覗いてたのか、の理由がこれか。

卒業する生徒会たち、廃校騒ぎで後継者を決めていなかったのでこの時期に時期生徒会長の選抜をはじめていた。西住みほも候補だったものの、生徒会長には性格的に向いてないと早期に候補から外れる。
上巻では生徒会引き継ぎの話については、さらなる廃艦騒ぎによってこれだけで止まっちゃってるのだけれど、ここで触れられているということは後々色々と絡んでくる、というか角谷会長たち候補は考えてるってことなんだろうけれど、誰なんだろう。

アニメでは出なかった英国巡航戦車クロムウェル。聖グロリアーナでも実はダージリンさまの尽力で導入されていて、対黒森峰女学園戦で投入されていたらしい。そこで盛大に大破してしまったせいで復旧が遅れ、大洗エキシビジョンマッチや大学選抜戦ではローズヒップはクルセイダーでの参戦となる。
聖グロリアーナではマチルダ会、チャーチル会、クルセイダー会というOG会が非常に強い力を持っていて、現役生にも色々と口出ししてくるらしい。そのため、新戦力の導入は非常に難しく、そんな雁字搦めのなかでダージリンさまはジリジリと改革を進めていて、このクロムウェル巡航戦車導入もその一つだったらしい。
彼女の伝統墨守相手の苦闘と、大洗戦、大学選抜戦を経ての改革への飛躍は【リボンの武者】などのスピンオフなどでも描かれている。

映画はいきなりエキシビジョンマッチの途中からはじまったわけだけれど、ダージリンさまがゴルフ場のバンカーに押し込まれ、プラウダ高校やクルセイダー部隊と分断されてしまった、試合スタート時からの展開もちゃんと本作では描かれている。
西住みほの得意な戦法は敵を分散させての各個撃破なのだけれど、それは既にみんなには知れ渡っているわけで、プラウダも聖グロリアーナも大洗の夏祭りにかこつけて会場となる大洗の街はくまなく探索されている。道路幅の測距など、レーザー測距儀なども使ってやってた、というから本格的である。
試合の後半、聖グロリアーナやプラウダが町並みに精通していて簡単に分断されず、先回りなども多様していたのはそのお陰もあるのだろう。はじめての聖グロリアーナとの練習試合でグロリアーナ側が市街戦で翻弄された当時からすると、かなり状況は変わっている。が、それでも細かな上り下りや傾斜カーブなど、大洗側は十分に地元の利を利用しているので、やはりホームグラウンドというのはアドバンテージが大きいのだろう。

ここでは、知波単学園との共闘を強く意識した西住みほ隊長の大体な冒頭から全車一丸になってフラッグ車への突撃、という大胆すぎる戦法に打って出たのだ。これに対して、みほの奇襲戦法を警戒したグロプラ連合は部隊を3つに分けて慎重な防御態勢をとったわけだけれど、まさに真正面からの奇策に翻弄されることになる。
ここまではみほが完全にイニシアティブを握ったわけだけれど、ここから粘りに粘ったダージリンさまの冷静な指揮の練達さが際立つんですよね。
映画は、まさにダージリンさまが状況を膠着状態にまで持ち込んだところからはじまるのである。
勿論、速攻で救援に駆けつけようとしたプライダ勢をほぼ押さえ込んでみせた、遅滞戦術用小部隊を率いたレオポンさんチームもまた際立つんですよねえ。単にポルシェティーガーという最強戦力というだけではなく、みほはレオポンさんチームを小隊指揮官として相当信任している節が伺える。

聖グロリアーナの戦車内のティーセットは、乗員の持ち込みじゃなくて戦車備え付けでその戦車に因んだ由緒あるものが使われている。ので、テレビシリーズでダージリンが割ったとき、代わりを手に入れるのはかなり苦労したらしい。
聖グロの一年生は、戦車の扱い方と同時に紅茶の淹れ方とカップの扱い方を学ばされる。ダージリンさまのあれは、伝統であって別に個人の趣味ではなく、まだローズヒップのあの暴れ紅茶も決してダージリンさまの真似を無理にしているわけではないのだ、きっと。

映画で、知波単学園がマチルダ兇魴眷砲靴董大喜びしていたあのシーン。実は知波単学園細見車が撃破したというのは誤認であって、実際に撃破したのはカバさんチームの三号突撃砲だった、という事実が発覚!
なので、知波単学園側の初撃破の栄誉は、立体駐車場でルクリリを撃破した福田だったりする。

テレビシリーズから注目を集めていたバレー部アヒルさんチームの八九式中戦車砲手佐々木あけびの命中率の高さ。もし、もっと強力な戦車に乗り換えたら戦果も跳ね上がるだろうに、という話題は以前から出てましたけれど、あれは小さな八九式の主砲だからで、もっと大型の砲となるとハンドルによる制御などの理由でそれまでと同じ命中精度を出せるかは不明らしい。

みほが時々見せる怖いもの知らずの突進は西住流らしい。エキシビジョンマッチの随所でみほの西住流らしい戦車の扱い方が垣間見えて、聖グロやプラウダの選手たちを戦慄させている。本家から離れることになったみほであり、彼女なりの戦車道を構築している最中だけれどやはり根っこには西住流の真髄が根付いているのだ。

ローズヒップの飼い主の手から紐が離れてしまった元気一杯のワンコっぷりは、小説になると余計に際立つ。ダージリンサイド、殆どローズヒップがどこに行ったか把握してない。まさに解き放たれたワンコである。

ダージリンさま、角谷会長に密かに大洗廃校が伝えられる段階で、既に調査を開始していた。具体的には、あのみんなでお風呂、のシーンで既にアッサムに調査の指示を出している。相当早くに事態の全貌把握に動いていた模様。まあでないと、あれだけ裏で動けないか。

大洗の戦車を運んでいったサンダースのギャラクシー輸送機は、サンダース仕様の特別機らしい。なので、大洗の全車両を積んでも余裕余裕。

大学選抜戦で集まった他校の生徒たちが来ていた大洗高校の制服。大洗学園艦廃艦に合わせて投げ売りされていた制服を、ダージリンさまがアッサムに買い集めさせたもの。この段階で、ダージリンさまは角谷会長の目論見について予測していた上で、乱入を画策していた事になる。
ちなみに、まだこの段階では角谷会長は大洗廃艦撤回の念書を取り付けるまでに至っていない。

サンダースから送り返された戦車、洗車や整備までしっかりされていて、傷んでいた部品を新品に交換までしていてくれたらしい。好意が身に染みる。

蝶野亜美教官。戦車道全国高校生大会で単騎駆け十五両抜き。一二時間一騎打ちという伝説を残しているらしい。十五両抜きはともかく、十二時間一騎打ちって燃料と弾薬が持つんだろうか、という以前に相手誰だよw
陸自富士学校富士教導団戦車教導隊所属。実業団リーグ富士チーム所属ということで、プロリーグの強化委員であると当時に現役選手でもあるわけで、実業団リーグパねえ。
その社会人チームに勝った大学選抜、どれだけヤバイんだよ、という話である。ちなみに島田流が勝った相手は関西リーグの二位のチームらしい。社会人でも雑魚チームではないのだ。

大学選抜との試合が決まった時点で、実はサンダースやプラウダはじめとして各校から、戦車の提供など支援の話が舞い込んでいたらしい。しかし、ルール上他校からの支援はダメ、とのことで片っ端から断らざるを得なかった模様。
ダージリンさまは、制服を買い集めた時点で既にこのルールを把握した上で動いていたことになるわけだ。

こうしてみると、劇場版の裏主人公がダージリンさまだ、というのがよく分かる。

あと、小説で読んでもみほの帰郷と姉のまほとの再会は心がほんのりと温まる。幼いころの姉との思い出が途切れないまま、姉妹の仲も変わらない故郷の風景と同じように続いていることが実感できるエピソードだった。
ちなみに、あの二号戦車でまほみほ姉妹が笑ってる写真を撮ったの、しほお母さんなんですなあ。

巻末には作中に登場した兵器などの解説が、ガルパン作中での取扱事情や運用事情込みでかなり詳細にされていて、これも読み応えタップリである。
単行本だけに値段的にもなかなか手出ししにくいものはあるのですが、これは読んどいて損はなかったですなあ。

鈴木貴昭作品感想
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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千月さかき
(カドカワBOOKS)
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
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たくま朋正/伊藤暖彦
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綾村切人/ナフセ
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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