ノーゲーム・ノーライフ

ノーゲーム・ノーライフ 7.ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです ★★★   

ノーゲーム・ノーライフ7 (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 7.ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon
Kindle B☆W

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――空と白は『巫女』に憑く神随を顕現させゲームを挑む。
現実<せかい>に挑んでまで手にしたかったモノと、現実<世界>から逃げてまでなお探し求めるモノとは。『旧き神話<かれら>』にはあって、『新しき神話<かれら>』にはないモノとは。『うたわれぬもの<あのふたり>』にはなく、『うたわれるもの<あのふたり>』にはあるものとは――。 「今一度世界を変える――テトが偉そうに求めたもの、“俺ら”<みんな>で証明してやる」 【十六種族】位階序列一位、神霊種を殺さず殺す――大人気異世界ファンタジーの“最も新しき神話”第7弾!!
いやー、今回は何をしているのか、何をやりたいのかさっぱりわからんかった!!!
主人公含め、登場人物敵味方の意図も意志も目的も当初はわからない、というのは本作の定石ではあるんですけれど、それはその意図やらが明らかにされて「な、なんだって!?」「そうだったのか、これはすごい!」と驚嘆させられ、そのドライブ感たっぷりの展開にワクワクさせられるまでが定石の範疇だったのですが、今回に関しては神霊種から空と白ふくめて登場人物たるゲームプレイヤー全員が何を目論んでいるか、記憶喪失という要素も込みだけれど、さっぱり明らかにされないままゲームだけ進んでいき、そのゲームもどう進捗していっているのか詳しい内容がよくわからないまま、しかも空が解き明かした各プレイヤーの意図やら現状なんかが尽く次のターンで否定されて間違ってて合っていなくて、結局ワケワカメなスタート地点に逆戻りしてしまうものだから、そもそもカタルシスを感じる場所も楽しいと思う場面も見当たらなくて、ひたすらにわけがわからないという状態の中を縄で縛り上げられて身動きが取れないまま引きずられていく、ような有様なんですよね。
ややこしさにややこしさを重ねすぎてるんじゃなかろうか。どうもあとがきによると、作者自身消化しきれずにだいぶ苦労してへたばってたみたいですし。
とにかく、本巻ではゲームが終了するどころかまだ種まきの段階なんで、盛り上がりどころがなかったとも言えるのだけれど。なにしろラストのジブリールの本気モードも、意図がさっぱりなだけに???ばかりが浮かび上がる状態だもんなあ。
いや、過去編のあれこれを思い返すと、決して前フリなしにいきなり、というわけではないのだけれど。

ともあれ、白に成長の余地がなし、というのはただただ深く首肯するばかりでした。死して屍拾う者なし。白で無理なら、やっぱり肉担当はステフですよね。そのステフが今回はサイコロの数の関係でずっとロリ状態、というのもなんともはや。彼女は冒頭のようにその豊満な肉体を活かしてのラッキースケベ対象なだけに、ロリはあんまり、なんだよなあ。白で十分なのですよ、ロリは、ロリは。

シリーズ感想

ノーゲーム・ノーライフ 6.ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです4   

ノーゲーム・ノーライフ6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 6.ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――を創った唯一神テトは、エルキアの路地裏で、ひっそりと……空腹で行き倒れていた。いづなの施しで生き存えたテトが語るは、「六千年以上前の物語」――天を割り地を裂いた『大戦』を“ゲーム"と断じ、世界に挑んだ男とその傍らに寄り添った少女。
「――なぁ、またゲームしようぜ……今度こそ、勝ってみせるから、さ……」
記憶にも記録にも遺らない、それでも“僕"だけは忘れない物語――
“最も新しき神話"へと至る“最初の神話"――大人気異世界ファンタジー、第6弾!!
アニメ化に合わせてこの話を持ってくるというのは、なかなか心憎いよなあ。この過去編を踏まえて、このシリーズの最初から見直すとまた新たな気持ちで見ることが出来ますし。
というわけで、第6巻は一旦話を止めて、過去のお話に。そう、この「ゲームですべてが決まる世界」の始まり。暴力と悲劇が渦巻いた、力ですべてを決する戦乱の時代を終わらせた、ある夫婦の語られざる神話。人類が「イマニティ」となるに至った知らざれる伝説。一度として勝利を知らずに終わった比翼の男女の物語。
一応これ、テトが語った物語は意図的な嘘が混じった真実ならざる物語、とされているのだけれど、少なくともあのアクセサリーに三人の名前が刻まれていて、ジブリールの記憶にそれらしき存在が残されているということは、概ね史実に基づいているんでしょう。輪廻転生はこの世界にはない、とされていますけれど、さて、さて、さて、この世界には無くても、元の世界にあったかなかったかもわかりませんし。
でも、テトの言うとおり、現実というゲームに屈していた空白と、生きるために大戦の中人類を率いて、最終的に大戦を終わらせるに至ったリクとシュヴィとでは明確に違いがあるんですよね。さて、テトにとってその差はどのように見えているのか。いずれ、自分に挑んでくるであろう空白は、未だ成長しきっていない駒なのか。なぜテトがいづなの前に現れ、彼女にこの話をしたのかも定かではないんですよね。いづなの直感によれば、この物語を伝えたことにもちゃんと理由があるんじゃないか、意図が込められているんじゃないか、という事ですし。
それに、この語られぬ神話が確かなら、位階第十位の機凱種(エクスマキナ)は人類種に対するスタンスがどうなるのか気になるところ。シュヴィと連結したことで彼らの中に芽生えたものは、リクのいなくなったあとも果たして引き継がれているのか。継がれているとして、それがどのように作用し、機能しているのか。ある意味、人類種と共にあの大戦を終わらせたのは、機凱種でもあるわけですしね。
今回のお話で、実は一番泣けたのって、シュヴィの想いを引き継いだ機凱種の献身であると同時に、コロンの正体、というか素性が明らかになった時なんですよね。あの瞬間、過去と現在がはっきり繋がったのを感じて、思わずウルウルと来てしまった。どこか遠い関係のない昔話ではなく、誰に語られなくても、今もなお生きて引き継がれている想いの形を、コロンの血統を通じて、実感させられたわけです。
ステフって、正しく見守る者の系譜だったんんだなあ、と。ずっと傍で「二人」を見続ける者だったんだなあ、と。かつて、一番大切な人たちが負け続けているのを見続けなかった人が、今、ひたすら勝ち続けるのを見守るに至っている。幸福なありようを、傍で笑って見ていることができている。ステフが空だけじゃなく、白にもぞっこん惚れ込み、二人のことを大好きになってしまったのも、きっと正しい運命だったのでしょう。そう思うと、なんだか泣けてきたわけです。

さて、今回はある意味今の世界の仕組みを説明する回でもあり、テトの意図から外れ、大戦の名残を引きずりこの世界のありようを歪めてしまっている存在を指し示す回でもありました。次の相手は、その頂点でもある神霊種。元はテトと同じ神々の地位に居た存在、それをどのように倒すのか。神をいかに殺すのか。再始動の第七巻、実に楽しみであります。

シリーズ感想

ノーゲーム・ノーライフ 5.ゲーマー兄妹は強くてニューゲームがお嫌いなようです4   

ノーゲーム・ノーライフ5 ゲーマー兄妹は強くてニューゲームがお嫌いなようです (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 5.ゲーマー兄妹は強くてニューゲームがお嫌いなようです】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった地球出身の最強ゲーマー兄妹・空と白は、吸血種と海棲種の『リアル恋愛ゲーム』をかい潜り、真の攻略法を暴くべく向かうは天翼種の故郷、空中都市『アヴァント・ヘイム』! だが序列第六位、狂瀾怒濤の“神殺しの種族"が一筋縄で行くはずもなく――? 空と海を制し、比翼のゲーマーは三種族一挙制覇へその手を届かせるか!? 「俺TUEEEでゲームして一回負けたらクソゲ認定? “俺YOEEE"からやり直せ! 」大人気異世界ファンタジー、嘘と騙りと陰謀の入り乱れる大連戦の第5弾!!
なるほどなあ。このシリーズがはじまった当初は、人類種のみが領土をギリギリまで獲られて追い詰められていた、と思っていたのだけれど、シリーズも五巻を重ねて他の種族の事情に踏み込んでくると、人類種のみならず、ほとんどの種が行き詰まりや限界を迎えていたのが判ってきた。テトがどうして、『  』の二人をこの世界に迎え入れたのか。単に滅びかかっていた人類種へのテコ入れじゃなくて、世界全種が滅びかかっていたことへのテコ入れだった、と考えれば、今の『  』の快進撃もうなずけるんじゃないだろうか。そもそも、本当に他の種族が現状に満足してゲームを満喫していたら、いかな『  』とはいえ、こうも安々と空と白に協力して同盟を結ぼう、なんて考えないもんなあ。彼らが示した実力と展望に希望を感じたからこそ、自分たちの手では掴みかねていた未来を見出したからこそ、積極的に彼らの元に集ってきた、と思った方がすんなりくる。空白の勝利は、プレゼンテーションと考えればしっくりくる。
その意味では森精種に対してはフィールとクラミーにほぼ任せてしまっている、というのは森精種がこの歪んでしまったゲームに、というよりもゲームでなくなってしまった盤上の世界の現状に乗ってしまっている種だから、と言えるのかもしれない。ゲームでは無敵な空白だけれど、ゲームの盤上にあがってくれなければ、本当の意味で勝負は出来んもんなあ。確かに、表面上はゲームとして相手取ることはできるだろうし、勝てるかもしれないけれど、果たしてただ勝利するだけでこの世界というゲームの同好者になってくれるか、というのはなかなか難しい話。だから、フィールとクラミーは森精種を盤上にあげる仕込みをやっている、と見るべきなのかな。そういう仕込みが出来る時点で、空白はただのゲーマーじゃないんだけれど。

これだけ、いろんな種が行き詰まってしまっているのを見ると、この盤上の世界のルールを構築した遊戯神テトがどれだけ忸怩たる思いをしてきたか、なんだか透けて見えてくるようだ。彼の意図を履き違えて、まったく見当違いの戦いをはじめてしまった十六種。天翼種の最も古い意志でもあるアズリールと、一番新しい意志であるジブリールのすれ違いと、空白の介入はまさにこのゲームを主軸とする世界を巡る象徴的な戦いだったんじゃないだろうか。
第十の盟約に込められた願いが、いつか色あせてしまっていた願いが、じわじわときらめいてきた。絶対法則であり、「縛り」であった十の盟約が、与える意味を変えようとしている。
空白だけじゃなく、人類種であるステフと獣人種であるいづなの交流が、兵器として生まれた種であるジブリールがむき出しにした愛情が、この巻では盟約の意味を刷新し始めたんじゃなかろうか。

さて、ここまで順調と言ってイイくらいに回ってきた対戦カード。ただ、だからこそそろそろ壁が来る頃か。嘘の付けない嘘つきの、それ故の長所がこれまで彼らに信頼という恩恵を与えてきたけれど、ここで改めて空の特性を示したというのは、今度はまたそれがキーワードになってくるということなのか。
いずれにしても、新たな展開は新たな盛り上がりをもたらしてくれるものに違いない。さあ、中盤戦だ!

シリーズ感想

ノーゲーム・ノーライフ 4.ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました4   

ノーゲーム・ノーライフ4 ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 4.ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――魔法や超能力を駆使する数多の敵を相手に連戦を重ね、なおも無敗を貫く最強ゲーマー兄妹『 』、だがそんな二人にもクリア出来たことがないゲームが、実は“二つ"だけあった……。東部連合で優雅な休暇を満喫する二人を訪ねてきたのは、吸血種の少女・プラム。種の危機を救うことになった空と白だが、そのゲーム内容はまさしく二人が未クリアのゲームの一つ、「リアル恋愛ゲーム」だった――青い海を舞台に、咲くか恋の花! 今回はラ~イトに行く、大人気異世界ファンタジーのラ~~イトな、第四弾……?
ど、土下座交渉だとぉ!? い、いの爺さん、あんたって人は、あんたって人は(爆笑
いやこれ何気に成功率高いやり方な気もするけれど、そこまでやられるとさらに一周回ってドン引きだと思うぞ。土下座するからには、速攻で押し切らないと。時間をかけるとむしろ逆効果で向こうもOK切り出しにくくなるんじゃないか。
しかし漢である。
でもむしろ、空の方が土下座交渉似合う気がするぞ。そもそも土下座が似合うし、ベストマッチだし。ステフなら、もう今の時点で土下座してお願いしたら、チョロく押し切られそうなくらいですし。
しかし、いの爺さんにいろいろ持っていかれて、むしろ獣人ヒロインのいづなが全然目立ってないくらいの勢い。周りが女の子ばかりというのもそれはそれで味気ないので、男性キャラ成分はそれなりに必要とは言っても、このジジイは濃いな、ほんとに!!

さて、今回のゲームのお相手は序列十二位の吸血種と序列十五位の海棲種。この2つの種族は、十の盟約によって直接の被害を被ってしまった種族でもあり、ルールに縛られた結果生存のための最低条件が阻害されてしまい、現在滅亡の危機に立たされてしまっているのでありました。
十の盟約の第一条項「この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる」が、まさか生存権そのものを脅かす事になってしまっていたとはさすがに驚いた。何しろ、生きるため(食事・繁殖)に他者を必ず傷つけないといけない種族は、それができなくなってしまうんですから、ハンデどころじゃなく最初から死ねと言われてるようなものじゃないですか。テト神の適当さがこの辺りからもうかがい知れてしまいます。
それでも、吸血種は縛りプレイをやらされながらも、最大限知恵を絞って生存するためのルールの抜け道を確保したわけですが、その相互扶助関係となる海棲種が、とてつもない単細胞的な「馬鹿」であったために、巻き添えを食って自滅の道へひた走る羽目になり、全種族を取り込もうとしている空と白に救済を求めてきたのが、今回のお話のはじまりでした。
序列にして最下位の人類種。その種としての力が無に等しいのは御存知の通りだったのですが、だったら人類種のすぐ上となるブービーである十五位の種族や、十四位の種族はどの程度なのか、という疑問は最初から浮かんだものでしたけれど、三巻で十四位の獣人種がまた尋常でない力を持った種族だっただけに、人類種だけ別枠でほかは隔絶してるのか、と思っていたのですが……海棲種の酷さはまた想像の斜め上だったw
鳥頭という言葉があるけれど、こちらはまさに魚頭。綿しか詰まってないんじゃないかというアーパーっぷり。通知表があったなら、「もっとよく考えて行動しましょう」と備考欄に記載されてしまいそうなほどの短絡さ。これ、ステフのお父ちゃんなら、普通にやってても食えてたんじゃないだろうか。
と、思うところなのですが、馬鹿だからと言って侮ることなかれ。馬鹿は馬鹿だからこそ、馬鹿に徹する事ができる。自覚のある馬鹿ならば尚更に。相手が馬鹿だから思い通りに動かせると思ったら大間違いなのは、吸血種も既に大昔に同盟を組もうとした時に思い知っていたはずなのだけれど、やっぱりそのバカさ加減を目の当たりにしていたら、侮っちゃうんだろうなあ。
視点を変えてみると、空と白の強さというのはそれだけ相手を上にも下にも見ないところにあるのでしょう。遙か上位である天翼種だろうと森精種だろうと、海棲種だろうと人類種だろうと、空白には関係なくゲームのプレイヤーとして油断もしないし隙も見せず、ただただ飲んでかかってる。その揺るぎの無さは、相手が神であろうと関係なく、必勝を予感させてくれる頼もしさ。
今回は空白が全く苦手とする「リアル恋愛ゲーム」が主体となるだけに、苦戦してのた打ち回るような展開になるのかと思ったら、全然余裕じゃないですか。まあそもそもどこにも「リアル恋愛ゲーム」なるゲームは存在しないんですけれどね。ルールと勝敗条件が設定されているのなら、それはどうしようもなくゲームであり、ゲームである以上空白が勝つのは必然ですからね。それがたとえ、勝敗条件そのものが隠蔽工作されていたとしても、です。
とは言えまさか、一石二鳥どころか3WAYショットを狙うほどの大胆な真似に打って出るとは想像だにしませんでしたけれど。こいつら、ダラダラと1種族ごとに陥落させていくようなちまちました真似は最初からするつもりなかったな。恋愛ゲームで言うならば、選択肢を最適化して同時攻略を仕掛けるようなものか。しかし、その相手が天翼種となると空恐ろしくなってくる。話が進めば進むほど、上位種の尋常でなさは浮き彫りになってくるばかり。よくまあ、ジブに勝ったよなあ、とかエルフと渡り合えたよなあ、と今更ながらに唖然とする他ない無茶苦茶っぷりなんですよね、上の連中。そう考えると、まがりなりにもそれらと対等に渡り合ってきた獣人種の長たる巫女さんも、また大したもんなんだよなあ。この人が、本格的に味方になってくれるというのはまた頼もしい限り。
頼もしいというと、最近のステフさんの頼もしさはあれなんですか? サポートキャラとしても盛り上げ役としてもイジられ役としてもぶっちぎりじゃないですか。不遇ヒロインのはずなのに、一番報われてる気がしますし、さりげに一番ヒロインポジションとしても輝いてますしねえ。今や、人類種では負けなしの勝負師になってますし。もうこれ、最終巻の表紙を飾るのはステフしかないんじゃないかという勢い。ある意味白より美味しいポジションになってますよ?

1巻 2巻 3巻感想

ノーゲーム・ノーライフ 3.ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? 5   

ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 3.ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……?】  榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった異世界出身の天才ゲーマー兄妹・空と白は、世界第三位の大国『東部連合』に、その大陸全領土と"人類種の全権利"を賭けて行う起死回生のゲームを仕掛けたが、直後。謎の言葉を残して空は消えてしまった――……引き離された二人で一人のゲーマー『 (くうはく)』
消えた空の意図、残された白、人類種の運命は! そして獣耳王国(パラダイス)の行方は――!?
「言ったろ"チェックメイト"って。あんたらは……とっくに詰んでたのさ」
対獣人種戦決着へ――薄氷を踏む謀略が収束する、大人気異世界ファンタジー第三弾!
すっげえな、これ。この三巻に至っては最初から最後までテンションがまったく落ちなかったぞ。全力疾走でフルマラソンを完走でもするつもりなのかと唖然となる勢いである。凄まじい。しかも、一巻一つ使って一戦、というわけじゃないんですよね。事実上の三連戦、でありながら実質上は始まる前から終わっていたという完封試合。
これは成長の物語ではない、と登場人物当人が明言するように、既に完成された「  」の蹂躙を読み手自身が蹂躙されるように呆気にとられて目の当たりにするという、そんなお話だ。そう、完成され完結している「  」の空と白の関係は、信頼だとか絆だとかいう切れたり失われたりする可能性を内包している関係からはもはや逸脱してしまっている。彼らは、正しく比翼の鳥であり、完膚なきまでの共依存の双体である。離れることは死と同意義であり、無価値であり無意味と成り果てる末路である。全くもって、ここまで本当の意味で一心同体は兄妹は見たことがない。しかして面白いのは、これほどたった二人で完結している二人が、この【ディスボード】という世界では決してたった二人で閉じてしまっているわけではないところだろう。元の世界では、周囲から完全に断絶してしまっていたにも関わらず、【ディスボード】においては二人はその空白に他者を積極的に受け入れている。それは、世界が彼らを拒絶せず受け入れたからなのか、はたまた彼らが世界とその中の人達を受け入れることを選んだからなのか。いずれにしても、ただ二人きりの「  」だった空と白の世界は外へと広がりだしている。或いはその空白は新たな仲間たちによって埋められつつある。二人は、二人で一つの存在だとしても、世界にただ二人だけの存在ではなかったということなのだろう。比翼の鳥は、空へと飛び立つことのできる存在だったのだ。白が今回ステフに投げかけた「ありがとう」の言葉こそ、空白の得た他者との繋がり、その象徴なのだろう。彼らは個としては完成してしまっている存在かもしれないけれど、そこで終わってしまっている先の潰えた存在ではないのだから。
思えば、ステフの存在というのは存外に空と白にとっては大きいものだったのかもしれない。「  
」と外との繋がりという意味で、彼女は最初から重要なポディションを占めている。決して、ただの弄られ要員ではないのだ。もしくは、二人に弄られるというその一点時点で重要であると言えなくもない。何気に、俗事では有能だったりするし、今回は一番大事な場面を任されていたり、と実際かなり役に立っている子にも関わらず、まったくもって不憫な娘さんである。だがそれがいい。
さて、肝心のゲームの方はというと、まさにギャンブルで勝った分を丸ごと全額次のゲームにベットし続けるという、一度しくじるだけで破滅は必定という、ウルトラハイリスクウルトラハイリターンという精神をゴリゴリと削るような状況を、鼻歌を歌うようにスイスイと泳ぎきるこの兄妹。必勝を期しているにも関わらず、これほどハラハラさせられるのは、本当につま先立ちで蜘蛛の糸の上を渡るような極限の綱渡りを強いられているからだろう。間違えさえしなければ敗北はない、と当人たちがどれほど余裕を見せていても、その間違いが微細極まるミスすら許容できないとなれば、傍目から見ていて安心できるはずもない。凄まじいまでのくそ度胸だ。その神がかった発想も、尋常ならざる計算能力もある意味問題じゃない、一番凄まじいのはその能力を最大限発揮できる図太さそのものなのだろう。まったく、とんでもない兄妹である。ぶっ飛ぶにも程がある。お陰で、こちとら息継ぎする暇もない。この動悸息切れをどうしてくれるんだ、血圧あがっちゃうじゃないかw
絶句、興奮、大狂乱ときて仰天瞠目開いた口が塞がらない。その末に爽快痛快大喝采、であります。まさに究極のエンターテイメント。いやはや、これはたまらん。一巻からこっち、面白さうなぎのぼりどころか軌道エレベーターでありますよ。間違いなく、今一番面白い作品の一つ。これは、ブレイクスルーしそうだ。

1巻 2巻感想

ノーゲーム・ノーライフ 2.ゲーマー兄妹が獣耳っ子の国に目をつけたようです5   

ノーゲーム・ノーライフ2 ゲーマー兄妹が獣耳っ子の国に目をつけたようです (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 2.ゲーマー兄妹が獣耳っ子の国に目をつけたようです】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。“神"を名乗る少年に“ゲームで全てが決まる世界"に召喚された二人は、またたく間に人類種の王座につき、異界の知識で内政を固め次の獲物を狙っていた。『東部連合』――世界第三位の大国。獣人種……つまり獣耳少女の国。「よしそれだその楽園は俺のもんだ獣耳っ子達を征服しに行くぞッ! 今! なう! 」「心が読める相手にどうやってゲームする気ですのよ! 落ち着きなさいな!!」ついに異種族とゲーム開始――!! “最も新しき神話"の人気ファンタジー第二弾!
すっげえな、これ。マジでイカサマ無しのガチじゃないか。この手の知略戦ゲームもの、ってだいたいルールの隙間をつくような屁理屈をこねまわしたような間隙を縫う意外性を持って戦うのが常なんだが、この空白兄妹と来たら、まったくそういう既存の戦い方とは違うんですよ。
イカサマもなくあくまでルールに則りながら、そう、あくまでルールに従いながら、ルールを規定した時点で誰も想像だにしていなかった、常人が思い浮かべることの出来る事象の遥か上を行く発想で、相手がどんなイカサマをしていようが、どんな能力を駆使していようが問題なく、論外として、すべてを圧倒的なまでになぎ払ってふっ飛ばしてしまうのだ。
とんでもない。度肝を抜かれるなんてもんじゃない。これほどまでに常識はずれの正面突破、見たことねえ!!
あくまで、ルールは順守している、という拘りが、なんか感動モノなんですよ。狡っ辛いところが微塵もない。ただ、発想の自由さ、スケールの途方も無さに、壮大な知識と緻密な情報分析力、大胆不敵で繊細な戦略性、神にも至ろうという計算能力と論理性。超常性がいささかも存在しない普遍的な能力なんですよ、一つ一つを見れば。それらが究極的にまで伸びて、それが相乗されれば、チートとしか言いようのない理不尽極まる超常の存在にも能力にも、ここまで対抗できるのか。否や、ここまで圧倒し、蹂躙し、粉砕できるのか!
まさに、これは人が神に挑もうとしている物語だ。この一巻、そして二巻の展開はまさにそこに至るための階をステップしている姿を焼き付けている。
なんかもう、ひっくり返りましたわ。凄いわー、凄いしか言ってない気がするけれど、凄いわー!!

そもそも、乳首に秘書を消しさえすれば全裸になろうとも超健全空間、とかその発想からしてぶっ飛びすぎだ!!(笑
一応、着エロだって年齢制限あるんだからな。ついてないくらいで全年齢版になるわけないでしょうに、二次元じゃあるまいにw 

なんか、あらすじだけ読んでいると今回の相手は獣耳国家、というふうにしか見て取れませんが、今回のメインの対戦相手は表紙にもなっているこの天使さんです。獣耳国家とは、まだ前哨戦の段階? ただし、この兄妹の戦略は、文字通り戦うときには勝っている、だから、戦いを挑んだ時点でもはや終わっているとも言えるのだけれど、一体どうやって終わらせるのか、それを見るだけで死ぬほど興奮できそうなので、次が待ち遠しすぎる。
最後の展開、唐突に見えるけれど、兄ちゃんの言動からしてこの展開は想定済みっぽいんだが、ちょっと離れ離れになった途端に役立たずを通り越して、人間産廃に成り果てる二人がどうこう出来るのか、これ?

あと、ステフの弄られ属性はちょっと輝きすぎだろう、というくらいにピカピカですなあw とてもヒロインの扱いじゃないんですが、もうこの弄られっぷりと反応の素晴らしさが弾けまくってて、キャラが良すぎですよ(笑
ステフ、輝いてる、今君は輝いてるよww

1巻感想

ノーゲーム・ノーライフ 1.ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです4   

ノーゲーム・ノーライフ1 ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです (MF文庫J)

【ノーゲーム・ノーライフ 1.ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです】 榎宮祐/榎宮祐 MF文庫J

Amazon

召喚されたのは、ゲームで命も国境線も……貞操も(?)決まる世界!?
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。世界を「クソゲー」と呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る少年に異世界へと召喚される。そこは神により戦争が禁じられ、“全てがゲームで決まる”世界だった――そう、国境線さえも。他種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみの『人類種』。空と白、二人のダメ人間兄妹は、異世界では『人類の救世主』となりえるのか?――“さぁ、ゲームをはじめよう”。
ひやああああっ、なんじゃこりゃオモシレー!!!
ごめんなさい、ぶっちゃけ舐めてました。筆者と挿絵が同じ人という時点で購入対象外に放り出して、すんませんしたーーー!! まったく、固定観念というものは恐ろしい。
いやもう、マジで面白かった。漫画家の人が書いた割には……とかじゃなくて、文句なしに面白かった。ひたすらに面白かったんですよ。参った。

これは現実世界からドロップアウトして、ひたすら引きこもってゲーム廃人と化し、ありとあらゆるゲームで完全勝利を続けていた天才ゲーマー兄妹が、ゲームによってあらゆる全てが決定される異世界へと、その世界の神によって招かれた事によって巻き起こる、世界を征服し神へと至る物語。
力も技術も経済力も何もなく、他の種族が自在に操る魔法の力や超感覚も何も無い、持たざる弱者たる人類がその身一つに宿した武器はただひとつ。知恵と呼ばれる頭脳の力。
ここで繰り広げられるのは、まさにその悪知恵のみを武器として、ルールそのものをひっくり返し勝ちをせしめる智謀知略のせめぎあい。
いやもう、これが痛快なんですわ。殆どチートと言っていい能力を有し、最初からイカサマ前提でゲームの舞台から自分に有利になるように設定して最初から勝った気で虫を踏み潰すように蹂躙する気満々の相手を、ブラフ、ハッタリ、意識誘導、あらゆる手段を駆使しながらも、全く異能力を使わず頭脳戦だけでひっくり返し、ぐうの音も出ないまでに完璧に叩き潰す展開は、もう快の一言。
まさに無敵。敗北知らずの空白兄妹の勝利宣言には背筋が震えましたよ。ヤバイ、二人共思いっきり社会不適合者でダメ人間でまともな神経が何本も断線しているような壊れた輩のはずなのに、めちゃくちゃかっこいいと思ってしまったw

そう、この物語の主人公は兄と妹、二人で一人。いっそ清々しいほどの共依存。それぞれ得意分野が違うことから、コンビとして最強を誇るのだけれど、それ以上に二人共お互いに依存しまくっていて、ちょっとでも離れ離れになると対人恐怖症とコミュニケーション障害が炸裂して、まともに会話も出来なくなるほどの壊滅的に終わっている二人なのである。
これまでも、兄妹の仲が良すぎるくらいのキャラなんて掃いて捨てるほどほど居ましたけれど、主役がここまで連理比翼で一心同体というのは本当に珍しいんじゃないだろうか。一応、他にヒロインとして人類領土の元姫さまという子がいるのですが、この娘はエロスと驚き役担当であって、とてもこの二人の間に割って入れるような役所じゃないんですよね。というか、この空白の兄妹が常に一緒にいることはこの作品の大前提と言っていい訳で、他の誰も割って入れないでしょう。これ、兄妹である意味人間関係完結してしまってるし。これ以上始まらないし、終わらない、というくらいに完成されてしまっている。
本来、常勝不敗で敗北を知らない無敵キャラ、というのはどこか打たれ弱いところがあって脆さを備えているものなのですが、この作品では二人一組、一心同体というのが思いの外強力に作用してる。他者には無敗でも、兄妹同士の対戦では常に互角。二人はちゃんと敗北の味を知っていて、その悔しさもこれでもかというくらいに味わっている。増長は常にお互いによって諌められ、メンタルへの揺さぶりもお互いに支えあうことで拭われている。それでいて一気呵成に攻めるときには相乗的にイケイケドンドン押せ押せドンドンになって、攻撃力は乗数倍。これは強いよ。
さらに、発想が完全に斜め上を行っている。チェス勝負でのあまりにもとんでもない展開への持って行き方には、もう観客と一緒になって「はああああ!?」と声を上げるばかりでした。実際はかなり瀬戸際の勝負で、空にしても白にしても想定外を何度も強いられる展開だったのですが、崩れそうになる所を兄妹で守り合い支えあい、自信満々の傲岸不遜さを最後まで損なうことなく、完膚なきまでに蹂躙し返した流れには惚れ惚れしました。そこにとどまらず、人類全体に対する野放図な宣誓に、のべつまくなしの全世界への宣戦布告。そりゃあテンションもあがるてもんですよ。
いやあ、すこぶる面白かったーー!

自分は過分にも知らなかったですが、この人【いつか天魔の黒ウサギ】のイラストレーターだったんですねえ。他にもちゃんと単行本を出している漫画家さんでもあり、なるほど、肝心の挿絵の方はカラー口絵から巻末の漫画までさすが本職という出来栄え。しかも、自分で文章も書いているわけですから、ここでこの絵が欲しいというのを存分に叶えられるんですよね。それどころか、イメージした絵にあわせて文章も変えられるという本来ならありえない大技まで繰り出せるわけで。そりゃあ、存分に書けるし、描けるよなあ。
問題があるとすれば、作業量が普通の小説家やイラストレーターの倍掛かるというところくらいかw

なんにせよ、もちろん続きは出してくれるんですよね? 出たら即効で確保します。当然です。
 

6月2日

冬瀬
(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


灰島 シゲル
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


あざね
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


トルトネン
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


shiryu
(Kラノベブックスf)
Amazon Kindle B☆W


水仙 あきら
(Kラノベブックスf)
Amazon Kindle B☆W


嶋野 夕陽
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


タンサン
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


月夜乃 古狸
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W

6月1日

たかた
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


黒雪 ゆきは
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


望 公太
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


脇岡こなつ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


桜木桜
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


たすろう
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


レオナールD
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


水口敬文
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


羊思尚生
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ときたま
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


農民ヤズー
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


午前の緑茶
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


結石
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


真丸イノ/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


hi8mugi/柏てん
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


狩野アユミ/小田ヒロ
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


じゃが
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W


得能正太郎
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W


柳原満月
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W


板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


瀬菜モナコ/かたなかじ
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W

5月31日

川井昂
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W

5月30日

Kindle B☆W


ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


てん てんこ
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


百黒 雅
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


アトハ
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


吉岡剛
(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


槻影
(GCノベルズ)
Amazon B☆W


樋辻臥命
(GCノベルズ)
Amazon B☆W

5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
Amazon Kindle B☆W


富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
Amazon Kindle B☆W


重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月28日

Amazon Kindle B☆W

5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
Amazon Kindle B☆W


坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


えのき
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
Amazon Kindle B☆W


葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


六本順
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


KAZU
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


星野星野
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


丘野 優
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


岩波零
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鈴木 大輔
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


十文字 青
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


ぶんころり
(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W


綾束 乙
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


3人目のどっぺる
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


七沢 またり
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


新巻 へもん
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


夜州
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


Y.A
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


百均
(ブレイブ文庫)
Amazon Kindle B☆W


紺染幸
(ブレイブ文庫)
Amazon Kindle B☆W


高岡 未来
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W

5月23日

小野はるか
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W


クレハ
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W


円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
Amazon Kindle B☆W


冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
Amazon Kindle B☆W

5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
Amazon Kindle B☆W


こまるん
(TOブックスノベル)
Amazon Kindle B☆W


流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
Amazon Kindle B☆W


西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
Amazon Kindle B☆W


永野水貴
(TOブックスノベル)
Amazon Kindle B☆W

5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W


らいと
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W


大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W


来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
Amazon Kindle B☆W


初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


mogi
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


中西 鼎
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


立川浦々
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


吉野 憂
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
Amazon Kindle B☆W


蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


左リュウ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


茨木野
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


おとら
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W

5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W

5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


硯 朱華
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


三上康明
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


らる鳥
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


仏ょも
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


干野ワニ
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


空地大乃
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


池中織奈
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W

5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ゆきの
(夜サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
Amazon Kindle B☆W


堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
Amazon Kindle B☆W


ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
Amazon Kindle B☆W


小山愛子
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


持崎湯葉
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


蝸牛くも
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


あずみ朔也
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


ケンノジ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


小林湖底
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


路紬
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W

5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W

5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


鎌池和馬
(電撃文庫)
Amazon B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


三枝零一
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


杉井 光
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


鏡 遊
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


比嘉智康
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


ケンノジ
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


谷山走太
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


南野 海風
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


原純
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


リュート
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


香月美夜
(TOブックスラノベ)
Amazon Kindle B☆W


赤野用介
(TOブックスラノベ)
Amazon Kindle B☆W


雨川透子
(TOブックスラノベ)
Amazon Kindle B☆W


ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
Amazon Kindle B☆W


わんた
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


馬路まんじ
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


まゆらん
(ツギクルブックス)
Amazon Kindle B☆W


千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


湯水快/山座一心
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W
5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


橿原まどか
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


三簾真也
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


ヤチモト/resn
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


錬金王/五色安未
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ナナシ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W

5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


桑原太矩
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


比村奇石
(プレミアムKC)
Amazon Kindle B☆W


比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W

5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


クール教信者
(まんがタイムコミックス)
Amazon Kindle B☆W


きたむらましゅう
(まんがタイムコミックス)
Amazon Kindle B☆W

5月5日

Kindle B☆W

5月2日

金丸祐基
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


浅野りん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W


助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


龍幸伸
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


yatoyato
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


上月ヲサム
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


橋本悠
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


仲間只一
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三浦糀
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


マポロ3号
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


住吉九
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


伊於/下城米雪
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


火狩 けい
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ちると
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


神ノ木 真紅
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


よしふみ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


葵すもも
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


天池 のぞむ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


守雨
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W

5月1日

ののあ
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


太陽ひかる
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


南野海風
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


マチバリ
(アース・スタールナ)
Amazon Kindle B☆W


海野アロイ
(アース・スタールナ)
Amazon Kindle B☆W


まきぶろ
(アース・スタールナ)
Amazon Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索