4歳以上 オープン (国際)(特指) 別定 京都競馬場2,200メートル(芝・右 外)

これは新興勢力新4歳馬でチャレンジCを勝ち、ボッケリーニを下したベラジオオペラ。
古馬になり覚醒、G3エプソムC、G2府中牝馬S、G1エリザベス女王杯と3戦連続2着で今度こそ勝ち星を狙うルージュエヴァイユ。
そしてイクイノックスやドゥデュースの同期として、今後の競馬界を牽引する一頭となるべくここで下の世代を蹴散らしたいプラダリア。
この3頭の対決になりそうなレースだったんですが。

池添騎手騎乗のプラダリアが貫禄を見せて、ベラジオオペラを競り落として完勝。まだまだ甘いわ、と言わんばかりの勝ち方でした。でも、当馬もまだG1レースとなったらまだ格を見せれていないので、挑戦権をもう一度もぎ取ったって感じですね。
ベラジオオペラ、これはまだ飛躍とは行かないかー。
ルージュエヴァイユに至っては後方でずっとモタモタしたまま。外に持ち出したものの、全然伸びずに掲示板にも載れない8着。松山くん、ちょっとイイところ無しだったぞ。

3着には番手につけて列を引っ張ったバビットが、最内で粘って3着。もうずっと良いところ見せてなかったので、7歳古豪頑張ったなあ。