パパのいうことを聞きなさい!

パパのいうことを聞きなさい! 73   

パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-16)

【パパのいうことを聞きなさい! 7】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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六畳一間で暮らしたあの日を振り返るアットホームドタバタラブコメ第七弾!
莱香が池袋に引っ越して来て騒がしくなった小鳥遊家。
合唱部の副部長に抜擢された空の報告に祐太たちはお祝いを企画する。
ロ研の仲間達もやってきて楽しい時間に、それぞれの心に去来する想い。
両親の事故から、まだ一年も経っていないなんて信じられない。
祐太に手を引かれて八王子の六畳一間にたどり着いたあの日から、池袋に再び戻る日までに起こった様々な出来事が回想される。
三姉妹と祐太が、そしてロ研の仲間達が今のような関係を築くまでの空白の時間。
そこには、誰にいわずともやっぱりあたたかな優しい物語が積み重ねられていた。
大人気癒し系ドタバタアットホームラブコメ第七弾!
第七巻は八王子の狭いアパートで暮らしていた頃の事をそれぞれの視点から描いた短篇集。姪っ子たちを引き取った裕太の奮闘っぷりは一巻で堪能できるとして、引き取られた側の空や美羽たちは一体どんな事を思っていたのか。突然両親を亡くし、引きとってくれた叔父は生活力のない大学生の若造。住まいは一人暮らしでも狭い六畳一間。金銭に余裕もなく、学校も中学生と小学生が一時間半もかけて通わなければならない。ちょっと耐えられないような厳しい環境だったんですよね。それを、彼女たちがどう思ってたのか多少気になるところではあったんですけれど……ホントにこの娘たちはこの生活に、或いは裕太に対して不平や不満は一切抱いていなかったんですなあ。実際、生活は大変でこれまで両親の庇護の元に暮らしていた彼女たちは、自分の無力さを痛感し、辛い思いや苦しい思いを沢山味わい、忘れようとしていた両親の死という痛みも時折突然激痛のように襲いかかってくる。そんな絶望しか無いような環境の中で、でも彼女らはむしろキラキラと輝いている。後ろ向きにならず一生懸命前を向いて自分の出来ることを必死にこなしていく。そこにあるのは絶望よりもむしろ希望だ。まだ幼い彼女たちが、この時の状況がどう頑張っても破綻しかないのだという現実を正確に把握していなかったというのもあるだろう。でも、それ以上に彼女たちにとって一番絶望の底に沈められたのは、三姉妹が引き裂かれ別々に引き取られそうになったあの時だったというのが大きいのだろう。両親が死に、幸せだった日々が失われ、残された姉妹までがバラバラになり何もかも失われそうになった時、裕太が手を差し伸べてくれたことで、姉妹一緒に暮らせるようになった。家族を失わずに済んだ。それは、あの小さな狭いアパートで苦労することなんか何でもないと思ってしまうくらいに、彼女たちにとっては希望そのものだったのでしょう。
裕太の行動はあとさき考えない無謀以外のなにものでもないと今も思うのだけれど、彼女たちの心にこれだけの光を差し込んでいたというのなら、間違いではなかったのでしょう。
でも、裕太視点から見ると、この時の生活は本当に先行き真っ暗なんですよね。絶望感が半端ない。単純に家計だけ見ても、収支が滅茶苦茶なんですよね。一年どころか半年も持たないんじゃないかというレベル。やたらめったらバイトばっかり増やしても、問題の根本的な解決にならないことをこの時裕太はどれぐらい理解してたんだろう。目の前の難題を処理することに精一杯で頭回らなかったんだろうなあ。
それにしても、美羽の早熟性がとんでもない。小学校における社会的な地位の維持の仕方なんか、一人だけ次元が違うんですが。まあそれ以上に小学校で既に女子の集団はああいう目で友達を見て、ポディションの変動の把握に勤めてるのか、と思うと怖いなあw

松智洋作品感想

パパのいうことを聞きなさい! 63   

パパのいうことを聞きなさい! 6 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

【パパのいうことを聞きなさい! 6】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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優しさと温もり満載のドタバタアットホームラブコメ第六幕!
ジュウベエを迎え、平和を取り戻した小鳥遊家。
ペットが来たことでひなの寂しさも和らぎ、笑顔の日々が続いてる二月。
祐太はすっかり忘れていたのだが、バレンタインデーが近づいていた。
空と美羽は祐太にチョコを渡すと決めて、静かに競い合う空気だが
そんな折り、祐太の憧れの人である織田莱香の様子がなんだかおかしい。
鈍い祐太は今ひとつ気づいていないようだが、優しい空は気づいてしまう。
恋敵とも言える美貌の恩人のために空たち三姉妹は一計を案じるが……
小学生に金を稼がせるのは論外だけど、姉妹が望むのはお金の心配をしなくて済むことじゃなくて祐太が無理しないでくれること。大事な日にはちゃんと一緒にいてくれる事だというのを、どうしてこの大学生はいつになっても理解しないんだろう。キミがそうやってムキになってバイト三昧に明け暮れるからこそ、美羽たちが色々と気を回しちゃうんじゃないのかねえ。全く学習しないというのも、傍から見てると疲れてくるものなんですねえ。本人がそれなりに学習している「つもり」なのがまた腹立たしいw
これで、ちゃんと莱香さんのこれまでの鬱積の発露に対してキチンと意図してフォローが出来てたら見直したところなんだが、どうにもあれは特に考えがあっての言動ではなかったから評価し難いんですよね。彼の在り方そのものが莱香の蒙を啓く事になった以上、祐太の性格や人間性そのものが莱香との相性ピッタリ、とも言えるんですが、もう少しちゃんと自分の意志と考えを持って好きな人の内面を鑑みて、動いて欲しかった。今のままだと、祐太は莱香という女性をちゃんと理解していないって事ですしね。将来的に莱香の精神面にナニカ大きな意図せぬ変動があったときに、それが祐太の無意識の言動でカバー出来ないものだったとしたら、彼は為す術を知らずに右往左往するだけに終わってしまうかもしれないんですから、それはどうにも心許無い。
それに比べて、三姉妹の頼もしいこと。むしろ今回に関しては彼女たちの方こそが恐れず怯まず目の前で途方に暮れている年上の女性の内面に踏み込み、それを理解しようとし、膝を抱えて蹲り続けていた莱香さんの手を引っ張って立ち上がらせ、顔をあげさせたのですから、祐太とどちらが活躍したかというと、明らかに三姉妹の方だもんなあ。意外と難しい性格で、その上頑ななところがある莱香さんを、鮮やかなと言っていいほどの手並みで手懐け、心開かせ、勇気を与えたさまには感心するばかりでした。毎日を過ごすのに精一杯で助けられてばかりだったこの娘たちが、回りまわって今やこれまで助けてくれた周りの人達にお返しのように光を与え、振り撒く姿は眩しいばかりです。祐太は、そんな娘たちの支柱になっているというだけで大したものなんでしょうけどね。もうちょっと視野を広く持ってほしいなあ。今のままじゃ柱ではあっても、大黒柱と言えるほどの貫禄が全然無いし。ジュウベエに舐められるのも仕方ないよ。
とは言え、彼の存在が三姉妹にとって掛け替えの無いものであると同時に、今回の一件を通じて莱香にとっても理屈や客観性の向こう側にある、心のままに有らんとすれば自然と欲する存在であることが、莱香さんの中に確かな認識として芽生えた以上、何気にラブコメ的には劇的な進展があったのか、これは。
空と美羽としては完全に自爆なんだが、莱香を家族として受け入れる下地がほぼ完璧に出来上がってしまったわけだし。叔父である祐太をお兄ちゃんと呼んでいるくせに、莱香をお姉ちゃんにしてしまったら、そりゃもうそういう事にしかならないじゃないかw
最初からほぼ独走だった莱香さんが、ラブコメレースでおもいっきり抜けだした瞬間である。ただでさえ大学の同級生で、菅谷さんなんてダークホースが勇躍現れたってのにねえ。
一度限りのすれ違いに終わらず、間髪入れずに菅谷さんがアプローチ掛けてきたのにはちょっと驚いたけど、あそこできっちりと彼女のイラストを宛てがっているあたり、ほんとに侮れないダークホースとして位置づけられているのかもしれない。ぶっちゃけ、思ってたより遥かに可愛らしくて人懐っこいイメージのデザインだったし。あれは、素直に可愛いですよ。

まあ、今回一番可愛かったのは、ブッチギリでよし子伯母さんだったんですがね(笑
この人、あと年齢が一回り、それこそ美羽の母親くらいまで若かったら、菅谷さんどころじゃないダークホースになってたかもしれない、という萌えキャラっぷりで。巻末の漫画でも、見事に主役になってましたしねえ。ジュウベエに絡まれた時の伯母様の愛らしさときたらもう、いったいどうしたらいいものやらw

松智洋作品感想

パパのいうことを聞きなさい! 53   

パパのいうことを聞きなさい! 5 (集英社スーパーダッシュ文庫)

【パパのいうことを聞きなさい! 5】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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「ジュウベエは、ひなのおともだちだよ!」
小鳥遊家にペット!?
ひなは大喜びだが、そこには微妙な事情が……。
しかも祐太は初めての合コンに誘われて……?
姉が飛行機事故で行方不明となり、血のつながらない三姉妹を引き取る事になった大学一年生の瀬川祐太。
朝食ひとつにも苦労する暮らしをみんなの助けで日々を送り、最近は近所に住む女子高生栞ちゃんも積極的に助けてくれていた。
激変する生活で留年しかけたがなんとか回避してほっとしている祐太を、同じ専攻の学生たちが合コンに誘う。
困惑する祐太は、さらにバイト先から童顔の老犬ジュウベエを預かる。ペットを飼いたいと思っていた三女ひなは大喜び。
空と美羽は、必ず別れる日が来ると心配顔なのだが……
優しさ満載で贈るドタバタアットホームラブコメ第五幕!

普段は聞き分けのいい子にこれだけ抵抗されちゃあ、心が挫けるよなあ。てっきり、もうジュウベエは死にかけてて、飼い主はジュウベエが預けている間に死んだら、責任を問うてきてバイト代どころか慰謝料を請求してくるに違いない、とハラハラしながら見守っていた自分は、どうやら考え方が黒すぎるみたいです(苦笑
でも、ジュウベエをはっきりと老犬、と表記しているのは注目点なんですよね。散歩している時の様子を見ても、元気溌剌どころかえっちらおっちらと大変そうですし、これはもう最晩年じゃないのでしょうか。彼はおそらく、ひなにとって大きな意味を持つ家族になってしまうんだろうな。裕太が何の気になしに呟いた、ひなが両親の身に起こったことを理解する日は思ったよりも近いのかも知れない云々は、決して意味なく挟まれた文句ではないはず。でも、まだ三歳なんですよね、ひなは。子供が一番可愛い頃なんだよな、この頃が。そんな、ただただ愛される事が仕事みたいな時期に、残酷な現実なんか理解するにはまだ早過ぎる。せめて、幼稚園に行くくらいまでは。自然と、いつの間にか事実を受け入れられるようになるくらいまでは、この子に哀しい思いを抱かせないで欲しい。
あんなに寂しい思いをしているだけで、十分酷なんだから。
でも、別にひなが今、不幸せってわけじゃないんですよね。裕太が合コンで自分の境遇を可哀想と連呼されたことに違和と不快を感じたように、哀しい事はあったかもしれないけどそれを乗り越えて、今この家族は様々な障害を乗り越えて本当の家族となり、支えてくれる親族と打ち解け、かけがえの無い友人に見守られているわけで、何の粉飾もなく今の彼らは幸せそうに見えますよ。
憂い少なくなり、頑張りが報われて、安定した穏やかで賑やかで幸せそうなこの子たちの様子を見ていると、よくここまでやってきたなあと感慨深くなります。
空や美羽の恋心は、淡い初恋に終わってしまいそうだけれど。自分は順当に茉香さんと上手く行けばなあ、と思っているので、合コンでの茉香の思わぬ乱入と真剣な態度は嬉しかった。二人の相性って、当人同士が思っている以上にイイと思うんだけどなあ。
それから、仁村くんはマジで買いだと思う。今回も、彼の気配り手配りに助けられすぎだ。裕太も、偏屈な事言ってないで、本気で娘さんたちの将来を考えたら、この得難い友人は絶対に押えておくべきだと思うぞ。
あと、伯母さんのよし子さんの妙に可愛いところが二回も見れたのは眼福(笑
ドレス、着ればよかったのに。あの犬が苦手で、思わずカーテンに包まって隠れてしまうって、どんだけ可愛いんですか(笑
このヒト、少女時代はお固いくせに時折見せるか弱いところが可愛すぎる、とか評判だったんだろうなあ。でも、ジュウベエが居座るんだったら、今度どうするんだろう。簡単に家に来れなくなりそう。いや、こういう犬が苦手な人に限って、むしろ他の人よりわんこに感情移入しちゃうんだよなあ、きっと。

1巻 2巻 3巻 4巻感想

パパのいうことを聞きなさい! 44   

パパのいうことを聞きなさい! 4 (スーパーダッシュ文庫)

【パパのいうことを聞きなさい! 4】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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 bk1

「あたし、家出するから!」
しっかり者の次女、美羽を訪ねて来る突然の来訪者。
新たな事件に新米パパ、祐太の度量が試される!?

大学一年生の瀬川祐太は、姉の事故をきっかけに血のつながらない三姉妹を引き取ることになる。
ひとつひとつの小さな出来事を積み重ねて、次第に家族の絆を強めていく四人は、初めての新年を支えてくれた仲間たちと迎える事になる。
そんな折、小鳥遊家に意外な来訪者が。美羽が三歳の時に家を出た実の母親、サーシャだった。
行方不明になってしまった両親の代わりに、三姉妹を自ら引き取ると言い出すサーシャに、祐太と三姉妹の気持ちは……? そして思い出すらない母親と和解出来ない美羽は、遂にある行動に…。
優しさ満載で送るアットホームラブコメ、待望の第四幕!

「家族の絆に血のつながりは関係ない」という種類の言葉って、往々にして血の繋がりが無くても家族の絆にかわりはない、という風に使われるんだけど、この作品が素敵なのは、先の言葉の文字通りに、血がつながってるつながっていないに優劣、価値の上下をつけずに、たとえ血が繋がっていなくても変わらない家族の絆と、血の繋がりの大切さを両方掛け替えのないものとして扱っているところだな、と今回、美羽の実母であるサーシャが来訪した事で改めて思いましたね。
小鳥遊家の詳しい過去を知るサーシャが色々と話してくれた事で、どうして小鳥遊家に母親の違う三人の娘が集うことになったのか、どうしてこの家庭が今の形になったのか、美羽とサーシャの真実など、こうして詳らかになると件のお父さんの大人物ぶりが透けて見えてくる。きっとこの人も、本来はラブコメの主人公タイプの人だったんでないかねえ(苦笑
何にしろ、血縁関係にない者同士が寄り添って家族という形を為す事の掛け替えのない尊さ、素晴らしさを描きながら、同士に裕太とその姉の関係や、佐原の叔母さんから垣間見える姉の姿、色濃く残るサーシャと美羽の似通った処など、同じ血が通っているが故の繋がりや共感、温かさなんかも丁寧に触れているんですよね。どちらも、足りないところを補うように紡ぎ合っている。そして、見返りなく心から手助けしてくれる友人たち。
ああほんとに、これは家族モノとしては素晴らしいわ。泣けてくるくらいに素晴らしい。

今更なんだけど、美羽がまだ10歳の小学生という事実を、まだ自分はちゃんと認識していなかったようだ。この娘の気配りや生活力、姉や妹への細やかな気遣いや、大味な叔父への適切なフォローなど、最初の頃から彼女がいなかったらこの新しい家族は早々に破綻し、幾度もあった危機もことごとく乗り越えられなかったんじゃないだろうか。それほどにこの一家の要となり、大人びた言動を見せていた美羽が十歳というのは、やっぱり信じられんよなあ。十歳と頭では覚えていたけど、実質中学生か高校生くらいに当てはめてこれまで物語を読んでいたような気がする。
それが今回、彼女らしくない本来の子供じみた理屈に合わない感情に任せた行き詰まったような言動に、美羽は本当に小学生だったんだ、という今更のような認識が襲ってきて、うん、けっこうショックだったんですよね。
こんな子供に、この一家は支えられていたんだなあ、と。
戻ってきたサーシャへの、美羽の複雑で自分でもどう仕様も無い感情の描き方が、まだ繊細で丁寧なんですよね。具体的にこういうものである、と明確な形にしてないんですよ。そっちの方が簡単だろうに。モヤモヤとした曖昧模糊とした、本人にも説明できない不定形のものをそのままの姿で描き出し、不安定になっている美羽の様子をしっかりと浮かび上がらせている。
それに対するサーシャの、強引に押すことも出来ず、さりとて身をひくことも出来ない、親の愛情と申し訳なさなど、様々なものに板挟みにされた苦悩する姿、そんな二人の間であたふたとなりながら、安易に身勝手に踏み込まず、でも家族として当然の心配と二人の想いをちゃんと理解し、その上で二人の仲を取り持とうとする努力に勤しむ裕太や空。
先に結論を用意して、筋書き通りに感情の動きも流していくようなのと違って、一つ一つその場その場できっちりと想いを積み上げていった結果、ハッピーエンドへとたどり着いていくみたいな雰囲気が、今回は特に良く出ていたような気がします。
ぶっちゃけ、サーシャさんは同居でも良かった気がする(笑

松智洋作品感想

パパのいうことを聞きなさい! 34   

パパのいうことを聞きなさい! 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)

【パパのいうことを聞きなさい! 3】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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 bk1

最初の一巻が、裕太と三姉妹が家族になる話だとしたら、二巻は四人が実際の生活の中でどうやって家族として暮らしていくのかを確立するための話だったような気がします。つまり、もう二巻でこの四人は一応なりとも家族として暮らして行く上での安定した日常を手に入れる事に成功しているわけです。
そうなってくると、あとは四人で生活していくことに一杯いっぱいだった中から、徐々に外へと余裕を向けて行くこと。2巻の空の部活のお話で既にその端緒には踏み込んでいたけれど、この巻ではもっと肩肘をはらず自然な形で、幾つかのイベントを経ながら友人たちに、親戚たちに触れ合いを広げていく事が叶ってました。
みんなに余裕が戻ってきたからか、どこか安心してみていられたなあ。切羽詰った中で変にラブ寄せを拗らせてどこか息苦しい雰囲気があった二巻よりも、落ち着いてじっくりとアットホームな展開を追求している感じでもありましたし。
特に良かったのが、一巻から常に厳しい態度で四人の生活を監督してきた伯母さんと、さらに打ち解ける話。言われてみると、裕太たちのためとはいえ彼らの生活態度をきっちりと監視し容赦のないお小言をくれる伯母さんには、裕太たちもどこか腰が引けてたんですよね。伯母さんも、親身になってくれているけれど、どこか一線を引いているみたいなところがあって、ギクシャクした部分があったのも間違いなく、いつも助けてくれる人だっただけにちょっとこの距離感には違和感というほどじゃないんだけれど、親戚同士身内なんだからもう少し打ち解けてくれないかなあ、と頭の片隅で思ってたんですよね。
それを、今回じっくりと、それも思っていた以上に温かい形で両者の距離を埋めてくれたのは、なんだか嬉しかったなあ。考えてみると、お世話されてばっかりで伯母さんの今の生活とか全然知らなかったんだもんなあ。
今回のエピソードを通じて裕太と三姉妹が伯母さんの背中に垣間見たのは、懐かしい姉の姿であり義母の姿。そうなんですよねえ、この人は他人なんかじゃなく、もういない裕太の姉であり三姉妹の母親であるあの人と、間違いなく血の繋がった身内の親戚なんですから。
伯母さんも厳しさは変わらずともどこかあたりが柔らかくなって、三姉妹のことを本当の自分の娘みたいに感じてくれた雰囲気があって、うん、良かったなあ。

二巻では家が離れてちょっと絡みが少なくなった大学の友人達も、今回はしっかりと遊びにきてくれてたし。仁村の頼りになる親友スキルは高騰がとどまるところを知らないなあ! 疲れてる裕太や空たちの代わりに晩御飯準備、朝起きたら翌朝の支度してあって、ってどんな世話好きな幼馴染だよ!(笑
マジでこの男、娘の一人をあてがって義理の息子として引き入れた方がいいぞww
美羽あたり、性格的にも相性良さそうだしさ。まだ10歳の小学生だけど。
うーん、そうなんだよなあ。美羽ってまだたったの10歳なんですよね。思えばこの歳でしっかりしてるよなあ。まだ三歳のひなは当然として、長姉の空だって中学生なのに、というか中学生ゆえか情緒不安定なところがあるので、この三姉妹の精神面を支えているのは間違いなくこの金髪美少女なんですよね。小悪魔っぽい容姿や言動だけど、その実一番献身的で健気で自分を後回しにして周りを助けようとするところがあるし。この娘が凄いのは、そうした部分をほとんど他人に悟らせない所なんだよなあ。そして、周りのことをよく見てる。空や裕太みたいに、責任感の意味を履き違えないし。この家族を屋台骨となって支えてるのはこの娘なんですよね。
その意味では、美羽にはちゃんとした見返りというか、彼女の努力や献身に見合う報いを与えて欲しいと思っていたので、今回きちんとそのあたりをやってくれたのは良かった。

莱香さんと裕太の関係の進展も、ちょっとはあったのかな、これ。空には悪いけど、裕太には莱香がお似合いだと思うよ。超絶美人だけれどその言動は変人な莱香さんの少し寂しい過去と、裕太と出会った意味。うーん、もしかして今回、ちょっとどころじゃない進展、フラグ立ったんじゃないのかなあ。莱香としては自分が気にしている部分をあんなふうに言われたら意識しないわけがないだろうし。あの裕太の発言を聞いたときには、あー、莱香さんにはこいつしか無いな、と思ったもんな。
これは穿った話だけど、美羽に裕太のこと好きなのかと冗談交じりに訪ねられた時、普段の莱香だったらあんな曖昧な答え方するのには少し違和感があるんですよね。もっと惚けた面白い回答をするような。

まあこの作品において全方位から愛でられまくってるのは、ひななんですけどね。さすが凶悪可愛い三歳児。実際、子どもが一番可愛いのはこのあたりだもんなあ……うんうん。

パパのいうことを聞きなさい! 23   

パパのいうことを聞きなさい 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)


【パパのいうことを聞きなさい! 2】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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 bk1

祐太くんが一生懸命、パパとして頑張っている、その意気込みや努力はわかるんだが、どうもその父親としての責任の果たし方を履き違えている節がある。
娘となった姪っこたちが祐太くんに求めているのは、そういう事じゃないんだよなあ。いや、これは責められないんですけどね。彼は彼なりに、自分の出来ることを出来る範囲でやろうとしているのはよくわかってる。でも、もっとちゃんと見てあげなきゃいけないところに、顔を向ける余裕が全然なくって、スルーしてしまっているのがもどかしくて仕方がない。
それにやっぱり若さ故か、ついつい大学生であることを優先してしまう場合もある。結局、優先順位を取り違えていて、一番大切な部分を一番後回しにしてしまっているのが、胃に来るんだなあこれが(苦笑
本来ならそれをビシッと指摘してくれる人物が居てくれたらいいんだけれど、当事者である空たちは我侭をいうような性格ではなく、自分たちのために頑張ってくれている祐太くんに意見は出来ないだろうし、祐太くんたちの監督者たる叔母さんは、生活態度などはしっかり監督してくれているけれど、微妙な家族間の人間関係を鑑みて助言をしてくれるほどには、そこまではまだ踏み込んで理解してくれてはいないんですよね。
自分はその役割を莱香さんに期待していたんですが、残念ながら一巻では殆ど擬似家族と言っていいほど親身になって裕太たちの生活をサポートしてくれた莱香さんや二村たちは、裕太たちの生活がある程度安定したことで、ちょっと距離を置いてしまってるんですよね。友人関係としては充分近い距離なんだけれど、一巻の家族的、共同体的な一体感からするとやっぱり離れてしまった感があって、少し寂しいやら残念やら。
そのせいかわからないけれど、莱香さんもそこまで踏み込んでは来てくれず。一巻の時みたいに、裕太たちの家の状況を毎日のように見聞きしていた頃とは違うので、今の裕太の家の様子がどうなってるか知らない以上、これは仕方ないんですけどねえ。
莱香さんとの仲の進展もあんまりなくって、これは残念だったなあ。

ともあれ、新たな生活もある程度落ち着いて過ごせるようになり、新しく家族になった四人が、改めてお互いのことをよく知っていく事になるお話、と言ったところでしょうか、今回は。
一巻の時は、まだお互いを気遣い生活を守ろうとするのに必死で、落ち着いて相手のことを見つめる余裕はなかったですからね。
そこで垣間見えてきた、空の本当の姿。これはちょっと驚いた。彼女、外と内とではこんなに性格違ったのか。というか、内弁慶だったのか。最初からハキハキと意見を言うタイプとして現れたので、これは予想していなかった。あの時は、妹たちと離れまいと、守ろうとしていて、それだけ気を張り詰めていたってことなんだろうなあ。その勢いで、叔父である裕太にも強気の態度で接するようになったと。でも、彼女の細やかな性格の端々からは、確かに外での内気で引っ込み思案な姿が垣間見えるんですよね。これは、なるほどと納得させられた。


正直、裕太は小さな子供たちの父親役をやるには役者不足なのは間違いありません。浅慮だし、子供を育てることの何たるかもちゃんと理解出来ていない。親戚たちとの役割分担もわかってないし、考え方が甘い部分も多々ある。
でも、この物語とはそんなあまりに未熟で足りていないパパさんが、そこを踏まえてなお若すぎる父親として一生懸命頑張り、真摯に娘たちのために奮闘する姿を追うものなのですから、失敗も繰り返すでしょう、やっちゃイケないこともやってしまうでしょう、それでも今後とも温かく見守ってやってあげたい。二巻も、そんな思いを抱かせてくれるに充分な良作でした。

1巻感想

パパのいうことを聞きなさい!4   

パパのいうことを聞きなさい! (集英社スーパーダッシュ文庫)


【パパのいうことを聞きなさい!】 松智洋/なかじまゆか スーパーダッシュ文庫

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 bk1

うああ、もうこれ卑怯。ボロ泣き。
やっぱりこの人、人情モノのホームドラマの方が絶対うまいですよ。ベタといえばベタなんだけど、その描き方のバランス感覚が絶妙と言っていい。
タイトルは【パパのいうことを聞きなさい!】という命令口調ながら、本編ではそんな頭ごなしに怒鳴るようなことは一切そういうことなく、娘たちの方もこの新米パパに変に反抗することもなく、飛行機事故で行方不明になった姉夫婦の娘たちを引き取った貧乏大学生が、一生懸命に協力して家族を形成していく物語なのです。
両親は既に亡く、自分も姉によって育てられた身で六畳間のアパートで暮らす大学一年生。とてもじゃないけど、中学生小学生三歳児という子供たちを引き取って育てていくなんて無理な話なんですよ。実際、懸命にやっていこうとするものの、どこかしらに無理が出てくる。それでもキレる事無くあきらめる事無く、姪っ子たちに辛い様子も見せずに健気にがんばろうとするこの青年がもう愛おしくて愛おしくて、それと同じく、両親を亡くして傷つき、新たな環境で疲れ果てているにも関わらず、自分を守ってくれようとしているこの若い叔父のために辛い顔も苦しい顔も一切表に出さず、悲しみを押し込めて、我慢する子供たちが愛おしくて愛おしくて。
お互いを守り守られ、傷ついた心を癒しあい、いつの間にか離れがたい家族になっていくこの四人の姿には、もう完璧やられました。
この作品の素晴らしいところは、がんばることをその四人の中で完結させてしまわなかったところだと思うんですよね。なに、あの友達! あんなの現実にいるのかよ!
仁村くんのスペックちょっと高すぎです。料理上手、きれい好きで気遣い上手って、どんだけスペック高いんですか。あんな親身になって助けてくれる友達なんてそうそういないですよ。おまけにその親切がぜんぜん押し付けがましくないんですよね。元々部屋に入り浸ってたのもあるし、女好きで軽薄というのが緩衝材になっているのでしょうけど、嫌味無いもんなあ。凄く軽い感じで手伝ってくれているので、助けを受けているほうも深刻になって重たげに感謝せずに済んでいるんですよね。これが変に真面目だったり真剣だったりすると、逆に好意を受け取るほうもどうしてもその助けを負担に思ってしまうものなんですが。
でも、週に何日も飯作りにきてくれたりとか、姪っ子たちと遊んでくれたりとか、掃除しにきてくれたりとか滅茶苦茶ありがたいんだよなあ、実際。そりゃあモテるよ、仁村くん。
それは、先輩の莱香さんも同様で、この人がもっと普通の女性だったらかなり気が引けたはず。何考えてるか分からない突飛な行動ばかりの無表情娘という変人だからこそ、余計な心配を押し付けたりせず、自然とこの急造家族の中にするっと入り込んで、彼らを支える事ができたのでしょうか。なんにせよ、こうやって親身になって助けてくれる友達がいてこそ、どう考えても無理だった家族生活が何とか営めたわけで、その意味では家族と同時に仲間、友人同士の繋がりも非常に重要視して描く作者の特色がよく出た素晴らしい作品だったように思います。
もちろん、若者たちが目の前に次々と押し寄せてくる困難に立ち向かっている間、後ろできちんと大人たちが彼らのことを見守って、いろいろと手配りしてくれていた、という点をキチンと描いているのもイイんですよね。悲劇によって打ち壊された幸福な日常を守ろうとした子供たちを、現実を見据える大人たちは最初嗜め、冷静になって受け入れろと諭すのを、子供たちは必死に抗い、厳しく乗り越える事が出来るはずの無い現実に立ち向かい、離れがたい絆を手に入れていくのを目の当たりにして、心動かされ、彼らが厳しい現実にこれからもずっと立ち向かえるための支えとなってくれる。大人たちが単なる障害ではなく、きとんとした壁として、乗り越えた後には守ってくれる存在にちゃんとなってくれているというのは、ホームドラマとしては最高の着地点なんじゃないでしょうか。

これで完結でもいいんじゃないかと思うくらい、綺麗に終わっているのですけど、どうやらこのシリーズも迷い猫と平行して続いていくみたいですね。あちらはラブコメ寄りなのですし、此方はこのままホームドラマとして路線分けしていってほしいなあ。勿論、莱香さんとの仄かな恋物語は順調に進めつつ。美羽あたりは、仁村くんあたりにあげちゃってもイイ気がするんだけど。まだ小学生ですがw
 
5月20日

望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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