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パラケルススの娘

パラケルススの娘 10.永遠に女性的なるもの4   

パラケルススの娘 10  (MF文庫J)

【パラケルススの娘 10.永遠に女性的なるもの】 五代ゆう/岸田メル MF文庫J

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「永遠に女性的なるもの、我らを引きて高きに昇らしむ」
ゲーテの「ファウスト」を締める一説を、最後の巻のサブタイトルに持ってくるその理由の如何や何処。
生憎とファイストはちゃんと読んでないんだけれど、あらすじと第二部におけるラストの展開と最後の締めに使われるこの語句に込められた意味を考えると、なるほどこのサブタイトルは強く本編を意識して銘じられた事がよくわかる。
それとも、最初からこのサブタイトルを意識して本編は綴られていったのか。
陰陽をあわせ持つ存在であるクリスティーナ。彼女にして彼である存在の秘めたる闇とその救済。闇のシモンによって築かれる新たな秩序を打ち破る一人の少年の原動力となる力。
そして、戦乱へと突き進む時代の激動。その滅びの果てで、佇む遼太郎の痛みと決意。
そこに垣間見えるのは、男性的なるもの、女性的なるもの。その対比と対立、融和と秩序、愛と恩寵によって救済されるもの。
世界は、愛によって救われるのか。そもそも、愛によって救われるべきなのか。
「永遠の女性的なるもの、我らを引きて高きに昇らしむ」
クリスティーナが問い続けたのはそれであり、遼太郎が答え続けようとしたのがそれだったのだろうか。
最後は全部遼太郎のターン。あの自信を失い、自分に価値を見いだせなかった少年が、ついにこんなところまでたどり着いてしまったのか。皆の助けを受け、このイギリスの生活の中で、クリスティーナのもとで学んだものを信じ抜き、彼は失われようとしていた多くのものを助けることに成功する。
意地を貫き、バカをやり通し、一念石を貫いたわけだ。
でも、彼の一番幸福だった時間は、取り戻す事が叶わなかったんですよね。大切な人達を守ることは出来たとしても、彼らと過ごした時間をもう一度取り戻すことは叶わなかった。
せめて少しだけでも、あの賑やかで穏やかな時間が、日常が過ごせればよかったのに、と最後の胸を張った別れに感動しながらも、寂しさを押し殺せなかった。
今ならば、飛行機でひとっ飛び、ある程度の懐と時間の余裕があれば、欧州と日本の距離は決して遠いものではないのだけれど、この時代においては簡単に行き来出来るものではなく、また遼太郎が負うことになった立場では、もう日本を離れることは難しく、そして何より時代はまさに大戦前夜。世界を火の海に沈めるであろう激動の時代が、足音を立てて近づいてきている。
あの波止場での別れは、殆どの人との間でまさに今生の別れとなるものであったのだ。
そう思うと、やはり胸を締め付けられるような寂寞がよぎっていく。別れは、やはり寂しいものだ。
遼太郎とクリスティーナの間でかわされた約束は、きっと遼太郎が生涯果たし続けるものになるんだろう。あれは、頑固者だから。
それでも、皆が自分のできることを全力で果たしきった、素晴らしい大団円でした。

シリーズ感想

パラケルススの娘 9.メフィストフェレスは踊る4   

パラケルススの娘 9 メフィストフェレスは踊る (MF文庫J)

【パラケルススの娘 9.メフィストフェレスは踊る】 五代ゆう/岸田メル MF文庫J

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冒頭の夢の中での多華が吐露した本音には泣かされたなあ。現実世界では立場もあって決して明かさなかった孫への愛情、今はもう失ってしまったものへの痛切な思い。それを夢の中でしか口にできないつらさ。かつて自分が切り捨てた者に縋る気持ち。彼女にとって睦月は本当に大事な人だったんだなあ。それを自らの手で討ち果たさねばならなかったことが、どれほど彼女を傷つけ続けたのか。その傷の痛みにずっと耐えながら当主の座を守り続けなければならなかった苦しさが如何ばかりだったのか。今まで頑なに表に出すことをしなくて、彼女が本当は何を思っているのか、その一番奥深くの大事な部分が見えていなかっただけに、それだけに彼女が見せた本当の気持ち、その切実さにはやられたなあ。
そんな誰にも明かさなかった彼女の気持ちを一番分かっていたのは、やっぱり睦月以外の誰でもなかったわけか。夢の中でとはいえ、彼女がずっと溜め込んできたものを吐き出させた彼は、たとえ死していても、二度と会うことが叶わぬ身でも、今でも忠実な彼女の従者のままなのでしょう。

その彼が、何故かあのリース警部とセットになって、この事態に当たることになるとは意外も意外な展開になったなあ。彼が自身で言っていたように、彼の存在はこの危機に際しては遊軍であり、それは本来夜の側とは関わりのない一般人でありながら、クリスティーナへの執念と刑事の勘によって踏み込んではいけない部分にまで入り込んでしまったリース警部の立場と重なることになったからなのだろうけれど。あの傲岸不遜で人の話を聞かないことこの上ない警部が、度重なる不可解な事象に参っていたとはいえ、睦月の言に従って一緒に動くことになるとは。いやはや、現実とは時に奇妙極まりないことになるものである。何気に、今回一番危ない橋を渡っていたのは、調べ者に徹していた女性陣やバ(略)ではなく、彼らでしたしね。

クリスティーナの裏切りにもめげず、彼女(彼?)を信じて自分たちのできることを全力でやり続ける少女たち、そして囚われの身になりながらもめげることも心折れることもなく、シモンに立ち向かい続ける遼太郎。みんな、当初に比べて本当に心が強くなった。心折れ、鬱屈し、未来への希望も失い、失意とともに訪れたロンドンで、少年は信じるべきものと信じるにたる自分のありようを見つけ、いつの間にかこんなにも強くなっていたんだなあ。そんな彼を支えたのが、彼を絶望に浸る間も与えずに振り回し続けたクリスティーナであり、そのクリスティーナもまた、この東洋からただ一人の友人が送り込んできた少年によって、千年の停滞からはずれ変化を迎えていたのだと、彼女の傍らにあり続けたレギーナは語るのだけれど、本人は認めたがらないだろうなあ(苦笑
この人はやっぱり捻くれものだし意地っ張りだし、変に意固地だし。
だからこそ、真っ当な説得ではなく、今シモンが引き起こしつつある壮大な霊的実験など一顧だにしないような、遼太郎のあの身も蓋も無い、普段の不精や奇矯な振る舞いを嗜めクドクドとお説教するのと何も変わらない、普段の日常でのそれそのままの、だけれど誰よりも真摯にクリスティーナの身を案じ、クリスティーナの在り様を尊重し、訴えかける説教は、素晴らしく心に響いたわけで。
あんなふうに言われたら、どんなに頑なになっていても、千年の重みから逃れようと無我夢中になっていようと、普段のあの太平楽な日常に引き戻されて、やれやれ仕方ないなあと文句をぶうぶう垂れながら、嫌味と皮肉でチクチクと攻撃しながらも、言われたとおりに腰をあげるしかないじゃないですか。
そのとおりにクリスティーナが思い立ったのか、あのラストでのまたぞろここでとめるんかい! という衝撃的展開の具体的な真実は、それこそ最終巻であるところの次の巻になってみないと分からないわけですけど。
でも、それにしても、遼太郎のあのお説教はよかったなあ。もう、あんまりにも身も蓋もなさすぎてw シモンが珍しく頭に来てるのも、まあ仕方ないでしょう。自分が崇高と信じている行動原理を、あんなふうに言われちゃあねえ。いや、ぶっちゃけ、遼太郎の言うとおりというのが、やっぱり身も蓋もないわけですけど。
前回のシャルロットへの慈しみに満ちた言葉といい、遼太郎の口から紡がれる言霊の美しさと力強さは、ほんと凄いよなあ。

今回の注目は、やっぱりバ(略)の人の覚醒でしょう。幼稚なお遊びにかまけ、現実を直視せず自分の殻に閉じこもったままだった彼も、その情けないあり方から目をそむけるのをやめ、ついに自分の限界と無力さを認めたうえで、自分のできることを全力で行いだしたわけですけど、うんうん、よくがんばった。がんばったよ。
そして、自発的にそれに気づき、自分を変えたいと願うまでじっと待ち続け、そっとその先へと導いた母親の伯爵夫人の賢明さは、尊敬に値する。この危機に際しての迅速な対処や、少女たちへの気遣いようといい、頼もしさは半端なかったもんなあ。
こういうしっかりとした大人が傍にいてこそ、子供たちは自分たちの持つ可能性というものをつぶさずに開花させることができるんだろうなあ。

少年少女たちの努力にもかかわらず、ついにシモンが仕掛けた一連の罠は発動のときを向かえ、倫敦は闇に堕ちる。そんな中でついに動いたクリスティーナ。次がこの物語の本当の最後、最終巻になるそうで、またしばらくあきそうな感じではありますけれど、首を長くして大団円の時間を待ちたいと思います。

パラケルススの娘 8.クリスマス・キャロル4   

パラケルススの娘〈8〉クリスマス・キャロル (MF文庫J)

【パラケルススの娘 8.クリスマス・キャロル】 五代ゆう/岸田メル  MF文庫J

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ほぼ二年ぶりの新刊だけれど、このシリーズは意外と内容をしっかりを覚えていたなあ。と、言うよりも首を長くして続きが出るのを待っていたんだから、覚えていて当然か。この頃はさすがに打ち切りになったのか、と諦め半分だっただけに、新刊が出ると知った時は嬉しかった。
というわけで、久々に手に取ってみて読んでみて思うんだけど、かなりマイルドかつ今どきのライトノベル風のスタイルにのっとって描かれているとはいえ、この作者の作品は同じMF文庫の他の作品と比べるとどこか異色な雰囲気だよね。この二年の空白を得ることでよりその辺が顕著に感じられた気がする。筆調の風格が違うんですよね。さすがは富士見ファンタジア文庫の黎明期から活躍している古参の正統派ファンタジーの書き手、というべきか。
この人、作品があまりにも正統派すぎてちょっと話にしても世界観にしても重厚すぎて人好きしないきらいがあったかして、決して売れ線ではないし長いシリーズも書いていなかった覚えがあるんですけど、その中ではこのパラケルススの娘はこれで8巻という長期シリーズになっているわけで。五代ゆうという人の特色や風味を損なうことなく、現在のライトノベルのスタイルを取り入れて、見事に昇華した素晴らしい作品になってるんじゃないでしょうか、これ。
とはいえ、そろそろ物語もクライマックスに入っているわけで。クリスティーナとレギーナ。匂わされていた二人の正体、彼女たちの過去がここでスパンと明らかにされてきたのでした。今までは、遼太郎が主役であり、彼の成長や彼の周りに集っていく女の子たちをクリスティーナが皮肉めいたそっけない態度ながら、庇護者として見守り、時に導いてきたわけですけど、ここに至り物語の主体がクリスティーナへと移っていった感じ。精神的な修養がほぼ完成へと至った遼太郎に対して、庇護者であったクリスティーナの方が未だ過去の呪縛にとらわれ、永劫の時間の中でうずくまり続けていることが明らかになってくる。魔術師シモンとの対決が迫り、傲岸不遜のクリスティーナの奥底にチラチラと垣間見え出す怯えの影。それは、シモンを恐れているというよりも(このクリスティーナが誰か個人を恐れるというのは考えにくいしね。あの凄惨な過去回想でのシモンの圧倒的な威容に対してすら、クリスティーナは少なくとも恐れは感じていなかったわけだし)、遼太郎たちとの生活を通じて自分の中に芽生えはじめていた何かが、自分とレギーナに対して決定的な変化をもたらすであろう予感に、震えていたように見える。そのあたりを顕著に示唆していたのは、数十年ぶりの日本の友人との再会のシーンだろう。あんなに感傷的になってるクリスティーナって、見たことなかったもんなあ。
遼太郎と出逢ってから…否や、訪ねてきた櫻井が残していった感謝と友誼の言葉や孫を託してきたおたかからも分かるように、レギーナとクリスティーナ、二人だけで完結していた世界は、いつの間にか随分と広がり、二人にとって大事だと思える人は両手で抱えきれないほど増えていたわけだ。
それは既に変化しているということであり、ようはそれを認めるか否定するかという段階に至ってるんですよね。過去に引きずり込もうとするシモン。現在という安住にとどまりたいクリスティーナ、未来に引っ張り出そうとする遼太郎たち。この綱引きの鍵を握っているのは、やっぱりレギーナなのかな。彼女が本当の彼女として動いたとき、何もかもが動き出し決定づけられるような予感がする。


それにして、遼太郎は。あの出てきた当初は拗ねていじけていた少年が、大きくふてぶてしくなったもんだなあ、と感慨深い。クリスティーナの皮肉にもまるで動じなくなった上にやり返すようにすらなったし。ありゃあ、主人からしたら可愛げがなくなった、と言いたくなる態度かもしらんけどw
何にしても、あの懐の深い男っぷりには感嘆させられる。瞠目したのは、あのシャルロットを迎え入れた時の遼太郎の訥々とした語りだ。言ってる内容自体は決して珍しいものじゃない、よくあるパターンのそれのはずなんだけど、彼の口から紡がれるとこれほど違うものか、と驚かされた。とてつもなく大きな包容力。優しく思いやりに満ちた言葉の連なり。正直ね、めちゃくちゃ感動させられてしまった。あんな風に言葉を贈られて、シャルロットからしたらどれだけ心安らかに、思い詰めた気持ちが解きほぐされたことだろう。受け入れられ、家族と呼ばれ、どれだけ嬉しかったか、どれだけ温かい気持ちになっただろうか。
このシーンはほんと凄かった。これは、並みの作家じゃとてもじゃないけど、至れない領域だよ。ほんとに、圧巻だった。

続きは出来れば年内には来てほしいなあ。このクライマックスの盛り上がりは、何年も放置されたくない。
 
12月3日

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