パワーワードのラブコメ

川上稔 短編集 パワーワードのラブコメが、ハッピーエンドで五本入り 2 ★★★★   



【川上稔 短編集 パワーワードのラブコメが、ハッピーエンドで五本入り 2】 川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫

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・『幸せの基準』
 「意地汚い豚です私……!」弁当を、つまらなく食うヤツがいるんだなあ、と、そう思った。そんな“ウマメシ”少女と“マズメシ”少年の弁当交換会。

・『星祭りの夜』
 「女のプライド一本勝負です」彼は気付いていない。いやホント、困っちゃうくらい気付いてなくて困る。想い人に別の女性との恋愛相談をされてしまった家業が神社の私。得意の占いで彼の恋愛成就を手助けしようとするが……?

・『鍵の行き先』
 「……うわあ生々しい……」本を読んでいる間は、他を気にしなくていい。自分のことも気にせず、心に鍵を掛ける。そんな少年“俺”は、入部した文芸部で、風変わりな先輩に出会うが、彼女もまた心に鍵を掛けていた。

・『自由の置き場』
 「弟! 今、エロ本落ちてた!」自由ってあるじゃん。まあノーパン未満の自由ってのに、不意に気づいたんだ。元秀才女子と才覚男子の勉強攻略。

・書き下ろし短編『再会の夜』
 「お前はモブの自覚あんの?」夜の町で会ったら告白しようと決めた。何の話だっけ。ああ、ゴリラ女子の私と、オスの人類のちょっと恥ずかしい昔話をしようか。

 川上稔が贈る、最高にハッピーでキュンとくる珠玉のラブコメ短編集、第二弾!


第一話のヒロイン、早くに父を亡くし、母は深夜まで働きに出てて幼い妹の分もメシを作ることになった娘。長じて高校になった頃、母と自分と妹の分の弁当も作ることになり、という境遇を見るとなかなか大変なご家庭で、という風に見えるのだけれど、当人たちはそのあたり決して深刻には考えてないんですよね。弁当作りも、娘、楽しんでいるのだし。母も一人で子供を育てて夜遅くまで働いて、となると生活に疲れてそうだけど、むしろバイタリティ満タンでバリバリ働いてるの謳歌してる感じナノが結構似たもの母娘なのである。この二人の掛け合いというか関係がまた楽しくてねえ、好きですわー。このお弁当を作るという作業に纏わるお話だけでも充分に面白いといえるほどに。
この作品に限らず、この短編集のお話って短編という短い枠組みにも関わらず、ラブコメの舞台となる登場人物たちが置かれた生活環境や、人間関係がそれ自体で見てて面白い! と思えるほどにしっかりと、同時にはっちゃけて構築されてるんですよね。
二話の巫女さんの実家のフィジカル系恋愛神社の来歴とか。三話の文芸部の実像とか、最終話のギアナ高地に自分たちでなぞらえる地方都市とか。地元の短大をラブホという隠語で呼ぶのやめいw
このシリーズって、登場人物は具体的な名前が一切でないまま名無しで進行するのですけれど、固有名詞を必要としないほど、ありありと姿が浮かぶんですよね。
彼女たちが、どんな風な家庭で育ってきてどんな学生時代を送ってきて、どんな想いを描いて生きてきたのか、その在り方というのが人間像みたいなものがこうして描かれた背景、生活環境や人間関係や幼い頃から今に至るまでの凄くぶっちゃけた物言いの過去語りによってありありと浮かび上がってくるんですね。
だから、ラブコメがスタートした時点で彼らは凄まじく濃い存在感を焼き付けているのである。心の在りようというものを明瞭に見せつけてきている。だから、そんな彼女たちの人生の歩みの中にポッと現れた存在がものすごく目立つのですよ。いや、最初はやはりそこまで目立ってないんですよね。これまでの歩みを揺るがすような存在ではなく、紛れでしかないのだ。
でも、その存在を無視できなくなった時点で、それまでの彼女たちの在り方に影響を与えている時点でそれはもう大きな変化なんですよね。
弁当を交換するようになるのも、得た自由を自ら縛るのも、どれもが自ら邁進してきた歩き方を変えるに等しい。
それに気づいた段階でもう取り返しはつかないのだけれど、でも果たしてその取り返しがつかねー、となってるのは自分だけで、相手にとっては別にそうじゃあねえだろう、という気後れみたいのもやっぱりあって当然なんですよね。というか、この娘らどいつもこいつも傍若無人に見えて、なかなかの繊細さというか気遣いの娘さんたちで。唯一の男性視点のちびっこもまあそうなんだけど。
でもそれはそれとして置いておいて、気持ちを伏せるばかりではなくやっぱり気づいてほしいなあ、とアプローチもするんですよ……往々にして気付かれないんだけどな。
でもまあそれで怒るのは筋違い。なにしろ、自分だって往々にして気づいていないのだから。
今回特に「やっはー」となったのが視点側の彼女・彼が不器用にアプローチしている一方で、相手側も同じような感情曲線を辿っていて同じように不器用にアプローチしていた事に、気付かされるわけですよ、最後。気付かんて、そんなんー、と思いつつもそりゃこっちもだよね、と苦笑して、初々しくて乙女チックでやっぱり不器用な数々の気持ちを滲ませてチラチラを垣間見せるあれこれに、ひゃわにゃわー、となってしまうんですよ。
この双方向性は、この2巻は特に良かったなあ。
また、2話はその気遣いを失恋前提の条件故に自分のために使わずに一生懸命想い人のために費やしていた姿が、川上先生の描く巫女さんらしくて、キュンキュンしてしまいました。
こんな姿見せられたら、傷心だろうと一発撃墜だわさ。

まったく、一話残さずどれもこれもが最高のラブコメ揃いでした。加えて、パワーワードというタイトル通りの、なんかこうパワフルなラブコメでした。キャラのバイタリティがすごいのは川上作品の常だけれど、そのキャラのバイタリティがラブコメに全力投球されると、ほんと凄いパワー、パワーあるお話、パワー型ラブコメになってて、なんかこうキュンキュンするだけじゃなくて元気にさせられる感じすらありました。ああ、パワフルなハッピーエンドって最高じゃないですか?



川上稔 短編集 パワーワードのラブコメが、ハッピーエンドで五本入り 1 ★★★★   



【川上稔 短編集 パワーワードのラブコメが、ハッピーエンドで五本入り 1】 川上稔/さとやす(TENKY) 電撃文庫

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・『恋知る人々』
 「ホント、バッドステータス」私は人の心が読めると、そう自惚れた事はないだろうか。人の心が読める。そんな私に訪れた一つの変化――好き? 色恋? 私が? 無口系少女の不器用な初恋の物語。

・『素敵の距離÷2』
 「マー頑張って下さいよ少年」恋愛成就の「告白の木」が三本もある町。その一本をお気に入りスポットにしている私と、ある日、対岸の丘にあるもう一本の木の下に現れた黒のジャージ少年。300メートルの、安全な、卑怯な思い。

・『地獄の片隅で笑う』
 「笑ってよ。そうして欲しいんだ」地獄広場って、知ってる? 開かずの踏切とその周辺の喫茶店に集まる作家と編集者たちの奇妙な恋愛物語。

・『嘘で叶える約束』
 「こんにちは、虫です」よう、幽霊です。まあこの学校の学生みたいなことやってんだけどね、俺。そんなある日。俺のことが“見える”後輩が現れて……?

・『未来の正直』
 「巨乳、解りやすいよな」漫画家を目指していた少女の初めての挫折と、解決する感情。美術部の彼に「通じないと」そう言われたときから全てが始まる。

 川上稔が贈る、最高にハッピーでグラッとくる珠玉のラブコメ短編集、第一弾!
エッモぉぉいッ!!
そうかーっ、エモいってこういう感覚をいうのかー。はじめて頭で何となく理解するんじゃなくて、感覚として実感したぞ。エモいエモい、なるほどなるほど、これがエモいだっ!
というわけで、【境界線上のホライゾン】や【終わりのクロニクル】の川上稔先生によるはじめての短編集。鈍器じゃないよ、短編だよ?
鈍器云々以前の問題として、本作ってこの後の二巻も含めて実本では発売してないんですよ。電子書籍限定発売という形式になっていて、電撃文庫の公式ホームページにも載ってないでやんの。いやさ、電書限定はいいとして公式サイトに新刊情報が載ってないってなんなのさ。
まあそれは良いとしても、ラブコメですよ。考えてみれば、川上先生の作品って世界を救う物語であると同時に、どれもこれも壮大なラブストーリでもあったんですよね。それも主人公とヒロインのみならず、様々なカップルによって繰り広げられる恋模様が幾つも幾つも描かれていた物語。
都市シリーズもそうだし、言ってしまえばゲームセンターでひたすらシューティングゲームに青春を注ぐ【連射王】ですら、むしろあれこそ生粋のラブストーリーでありました。
そんなこんなで長年蓄積されてきたラブコメパワーの純結晶化として送り出してきたのが、この短編集なのではないでしょうか。ラブコメに関するあらゆる熱量と技術を凝縮したパワーオブラブコメ。それがこれらの物語なのです!(言い切った!)

『恋知る人々』

初っ端にして最高傑作。この主人公たる女性って、言うたら「サトリ」に近しい他人の心を読む、というか聞くか、この場合。声として聞けてしまう女性がそれまで他人事で恋愛相談なんかしてたのが、自分がはじめて恋をして、恋っ正直見くびってましたすんません!と土下座する勢いでパニクりながら、七転八倒しながら初恋にのめり込んでいくお話。初っ端にして、一番好きなお話でした。
女性視点のお話で、結構むき出しの心の言葉を思うがままに垂れ流しているような自由な言葉の本流なんだけれど、本能任せノリ任せの言葉垂れ流しのようで全体的にすごくロジカルでもあるんですよね。制御された垂れ流しとでも言うのでしょうか、野放図に見えて感情の推移が、どんな風に心の持ちようが変わっていくのかがすごくわかりやすく描かれてるんですよね。ほとんどが彼女の内なる言葉によって綴られていくのですけれど、この娘のテンションの上がり下がりも明瞭だし、一人称視点なのに周りの人たちの反応も含めて情景がとても浮かびやすい。
ここらへんの塩梅というか、描写力は流石だなあ、と言わざるを得ない。何も考えずに垂れ流してるだろう、というような言葉の綴のなかに、唐突に鋭い刺さるような言葉が投げ込まれてきたときのドキリとした感覚は、ちょっとたまらないものがあります。そういうぐにゃぐにゃしたものと凄まじく鋭い差し込みのバランスが、この一作目が一番エッジが効いてた気がするんですよねえ。
ってか、本作に限らずこの短編集の恋って、恋心って、グミみたいにぷにぷにして柔らかいのに弾力があって、好きだわー、超好きだわー。

『素敵の距離÷2』

ずっと見ていました、って卒業式に告白されるやつ。だいたい、告白される方視点で「え? なにそれ?」ってなるものですけれど、これはその「ずっと見ていました」側の女性からのお話。いや、彼女からしても見ている事をアピールしていたわけじゃないですよね。一人で見守ってそれで満足していたわけで。「推し」という表現にはちょっと笑ってしまった。でも、ずっとその男の子が頑張っているのを密かに見守り密かに応援していたことでちょっとモヤモヤしてくるわけですよ。この距離感の煩悶、陰ながら勝手に応援しているからこそ、相手からなんか期待するのは間違っている、と思うんだけど、ちょっと期待しちゃったりしてしまうので戒め戒め、な長きにわたる300メートルの距離感。人と人との距離って面白いねえ。


『地獄の片隅で笑う』

一杯二五〇〇円のコーヒーってすごいよな、すごいを通り越してエグいよな。果たしてどれだけ金持ちになれば、そんなコーヒー毎日飲もうと思うようになるんだろう。
これもいわば見守る系なのか。喫茶店の席から作家の執筆仕事をしながら、開かずの踏切で繰り広げられる人間模様を観察する日々。そんな中で一人、特に目にするようになった若造。彼を眺めるうちに、ひょんなことから彼が自分の本を携えていて、そこから彼に感情移入していくのである。地獄の広場と呼ばれる踏切前。それを隔てられた窓の内側から眺める彼女の気持ちがあるのはどちら側だったのか。それを外からの視点で教えてくれる喫茶店のマスター、粋ですなあ。


『嘘で叶える約束』

今巻唯一の男性視点のお話。だけど、この男、身体もなにもない幽霊なのであった。
とりあえず男を出したら全裸にしたがるのは、もはや性癖なのだろうか川上稔大先生w
女の子が指差してる指先に全裸の先端を持ってくるなしw 見えていないからといって、それはやりたい放題の類だからね。
唯一幽霊のはずの男の子のことが見えた転入生の女の子とのボーイ・ミーツ・ガール。いや、そこには裏があるんですけどね。これ、気づいたあとの女の子サイドの気持ち考えると結構大変だったんじゃないかな。幽霊くんはのほほーんと幽霊生活、まあ人恋しくて寂しくなって結構辛かったみたいだけれど、女の子の方はもっと混乱と動揺とが激しかったんじゃないだろうか。それをあんまり彼には見せなかったので、なかなか幽霊くんの方からは見えてこなかったけれど。
それでも彼女が勇気を出すきっかけになったのが、彼がどうしようもなく幽霊であるという自覚のまま、彼女との関係を維持しようとした事なわけで。うん、そうなのかな、どうなのかな。でもきっかけはあそこですよね。家に誘って云々。あの時点で、家に呼ぶけど意識はしないで、と言ってたのが、ラストではっきりとひっくり返して……あのセリフは、また直撃ですわー。


『未来の正直』

生き様が漫画家、というよりも生来の漫画家。物心ついたときから、息をするように漫画に没頭し続けた女が直面する、生の人間、生の男の子、生の恋。自分の漫画を読む他人。自分の漫画が他人に読まれるという革新。そこから生じていた感情が、恋だと気づいたときから始まる葛藤。恋という感情、或いは現象に対する分析がまたいいんだ。感覚を言葉にしていく作業、それを情動のママ漫画という表現に形作っていく情熱。魂をフル稼働するこのパワーの若々しさよ。青春だよ、これが青春だよ。青春とはパワーだよ、心の力だ。パワフルだ。ひゃー、熱い! 


さあ、間をおかず同時発売の2巻に行きますよ。


 
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