フライ

痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった ★★★☆   



【痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった】 ケンノジ/フライ GA文庫

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「諒くん、正義の味方みたい」
高校二年生の高森諒は通学途中、満員電車で困っている幼馴染の伏見姫奈を助けることに。そんな彼女は学校で誰もが認めるS級美少女。まるで正反対の存在である姫奈とは、中学校から高校まで会話がなかった諒だったが、この件をきっかけになぜだか彼女がアピールしてくるように?積極的に行動を移す姫奈、それに気づかない諒。「小説家になろう」の人気作―歯がゆくてもどかしい、ため息が漏れるほど甘い、幼馴染とのすれ違いラブコメディ。本作は幼馴染との恋模様をストレス展開ゼロでお届けする物語です。

ちょっと待って? なんで幼馴染だと知れ渡ったら特定の男の子と親密にしていたことのない姫奈とあれだけいつも一緒に居ても気にされなくなるの!?
そりゃ、高校入った直後からいつも一緒にいるなら、セットで認識されるかもしれないけれど、今までずっと疎遠でろくに接触してこなかったのが、突然一緒にいるようになったんですよ? それが、元々幼馴染だったとわかっただけでなんで警戒されなくなるんだ? 普通、付き合い出したとしか見えないじゃん。この世界では幼馴染って絶対に付き合わない、恋人関係に発展しない存在だとでも思われてるんだろうか。幼馴染は負けヒロインというのが常識になってる世界なんだろうか。
なんだか納得いかないぞ!?

それはそれとして、中学からずっと疎遠で関係が途切れてしまっていた幼馴染の姫奈を、通学中の満員電車の中で痴漢から助けたことで再び話しをするようになった高森諒。
……ってかこれ、また話をするようになったどころじゃないですよね? しばらく疎遠になっていた間の時間がすっ飛んでしまったかのように、直後から物理的にも精神的にも距離感ゼロでベタベタと引っ付くように諒につきまとう、付きまとうというと印象悪いかも知れないけど何かとあれば一緒にいるようになる姫奈。
普段クラスメイトに見せている余所行きの顔を脱ぎ捨てて、ちょっと幼いくらいの気を許しきった素顔で接してくる、どころか登下校も他の人の誘いを断り一緒にしたがり、家にまでついてくる。どころか言葉に出して好き!と囁いてくる。
はいもうこれどこからどう見ても、好意満天ですよ。スキスキダイスキもう辛抱たまらん状態ですやん。これはもう勘違いのしようも誤解のしようもどこにも見当たらないのですけれど……。うん、これを気が付かないというのはありえないですね。
でも、逆にですよ? 小学校以来久々にまともに喋るようになった途端にここまであからさまにグイグイ来られたら、逆にちょっとのけぞってしまうんじゃないでしょうか。「え? なにこれ? どういうこと?」と好意があからさますぎて、警戒してそのままの意味で受け取るのを躊躇してしまう、腰を引いて様子を見てしまう、というのはこれあり得るんじゃないでしょうか。と、思ってしまうくらいにはいきなり突然に好感度がカンスト状態なんですよね。
とは言え、見ず知らずの美少女からいきなり一目惚れしましたとばかりに付きまとわれるのと違って、相手は幼馴染。ちょっと間があいているとはいえ、その為人は十分わかっている相手なのですからドン引きして距離を置いてしまったり避けたり邪険にしたり、という警戒線を張るような行為に走ってしまわなかったのは、幼馴染ゆえの距離感なのかもしれません。
この姫ちゃん、美人で文武両道であるがゆえに高嶺の花となってしまって、どうも他の人達と距離感があるんですよね。彼女とお近づきになろうとしている人たちは男女問わず、みんな姫奈にレッテルをはってその恩恵に与ろうとしたり、利用しようとしたりと彼女本人をちゃんと見るような人はおらず、どうもちゃんとした友達らしい友達が見当たらないのである。その対外用の品行方正な外面を剥がして接することの出来る人がいない。彼女自身、周りからの認識や扱いを自分でコントロールできるほど器用でもないようで、クラスの中心にいるようでどこか孤立していた、と言えるのかも知れません。
そんな中で諒と再び仲良くなれたのは彼女にとっても福音であり、姫奈が必要以上にベタベタと彼に接するのは彼への好意だけではなかったのではないでしょうか。鳥越さんと趣味通じて仲良くなった時のあの気の許し方を見てるとねえ。
とまあそんな結構不器用な幼馴染のことを諒くんは結構よく見ていたみたいで、なんだかんだと影に日向にフォローするわけですよ。時には声を張り上げて傷つく彼女を守ろうとすらしてくれたわけで。
うんまあ、男を見る目は大いにあった、という事なのでしょう。実際、結構気配りも上手だしカッコいいじゃないですかー。
姫奈の不器用さはどうにも世渡りベタにも通じていて、おまけにファッションセンスも欠けてたり、ポンコツ要素も散見されるだけに放っておくと危なっかしいタイプなんですよね。その意味でも、この娘にとってこの幼馴染は必要不可欠な存在なのではないでしょうか。
ラストあたりではもう諒の警戒心というか、様子見も解けてきていて、好意をそのまま好意として受け取ってそれに対して素直に自分も好きだなあ、という感情を抱き出しているわけですし、妹ちゃんも再び姫奈と打ち解けて、もう障害らしい障害もなくなったじゃないの。
と、思ったらラストで爆弾の存在発覚である。まあ爆弾と言ってももう不発弾かもしれないですけど。果たして信管が抜いてあるのかまだあるのか。

ケンノジ作品感想

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet!2 ★★★★☆   

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 2 (ファミ通文庫)

【佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet】 九曜/フライ ファミ通文庫

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ちょっとHな女の子と送る同棲&学園ラブコメディ、待望の第二幕。

ゴールデンウィークも明け、僕こと弓月恭嗣と、ひとつ年下の佐伯さんとの同居生活は幸運なことに(一部を除いて)誰にも知られることなく続いていた。学校でも容赦なく距離を詰めてくる佐伯さんと、僕の動向に目を光らせる雀さんへの対応に追われる日々だったが、ここにきて何故か宝龍さんが佐伯さんを挑発しはじめて――。常に冷静な弓月くんと、とびきりの美少女なのにちょっとHな佐伯さんが繰り広げる同棲&学園ラブ・コメディ、第二幕です。
宝龍さん、あとで嘘だと撤回してたけれど、あれマジなんだろうなあ。そして、マジなら佐伯さんに負けず劣らずこの娘も凄すぎる。
逆に言うと、そこまでしておきながら余裕かまして大魚逃してしまったんだから、大失敗どころじゃないんだろうなあ、本人としても。
でも、佐伯さんが貴女には資格がない、と言いたくなるのもわかるんですよね。弓月くんの扉を開いてみせたのはどう考えても佐伯さんの努力であって、その結果現れてしまったネオ弓月くんに、一度の失敗で距離を置いてしかも復旧作業を行うでもなく放置していた宝龍さんが、ネオ弓月くんを前にしてまたぞろ食指を伸ばして掻っ攫おう、というのはズルいと言わざるをえないもんねえ。
客観的に見るとそれはもう宝龍さんの未練に過ぎず、宝龍さん自身もう手遅れでどうにもならないと自覚しながらも矢も盾もたまらずついついつまみ食いを敢行していただけで、本心ではネオ弓月くんをご相伴に預かれる、なんて思ってもいなかったんだろうけれど、佐伯さんから見ると超人みたいな宝龍さんがちょっかい掛けてきている、というだけでなんかもう絶望的な気分になってしまう、というのもまあ気持ちはわかるってもんである。心の奥底では絶対の揺るぎない勝利の確信を持っていたとしても、それを揺さぶられるくらいには宝龍さん、凄すぎる人だけに。まあ、その感想は宝龍さんも佐伯さんに感じていたんだろうけれど。
まさに、お互い勝ち目のないラスボス相手にジタバタしているような気分だった、というと滑稽でもあり悲劇でもある。結局、とっとと弓月くんがはっきりすればよかったわけで、しかしこれを優柔というのは弓月くんのキャラクターからするとまた違うんですよね。もったいぶっていたわけでもなく、ズルズルと優柔不断にふらついていたわけでもなく、彼はもっと世界に対して茫洋として希薄な存在で有り続けたからこそ、実体を得る決断に対して意味を見出さなかったのだろうけれど……まあ、あの佐伯さんの攻勢にもうほぼ陥落しているようだった二巻の様子からして、ズルズルと引っ張っていた、と言われてもこれは仕方ないか。無駄な抵抗を続けていたわけだ。未だ、なんでそんな抵抗を必要としていたのか、という点が謎なのだけれど。彼の抱いている虚無は未だ明らかにされていない。ただ、その彼の抱く虚無にこそ、宝龍さんも佐伯さんも惹かれた、という点が明らかになっただけで。二人共、その一目惚れの理由がまた並の女の子と根源から違っていて、とんでもないなあ、と思わざるをえない。運命だとかいう他人任せじゃなくて、二人共自分でその衝撃をとっ捕まえる気迫が満天なんだもんなあ。それで宝龍さん、大失敗してしまっているというのがこの人のある意味途方もないところで、浮世離れしすぎてたんだなあ、と思ってしまう。佐伯さんのやり方を見て、はじめて自分が決定的にアプローチの仕方を間違えていたのに気づいてしまって、遅ればせながらやり方を変えてみた、というのがこの二巻までのあれこれだったんだろうけれど、その時点で表面上は抵抗しながらも、弓月くんはとっくの昔に佐伯さんに完全陥落してしまっていたわけだから、どうやったって手遅れだったんだよなあ、残念なことに。でも、宝龍さんの手遅れの攻勢が佐伯さんの余裕を奪ってしまって、それが弓月くんに無駄な抵抗をするという遊びを続ける余裕を奪ってしまった、というのがまた面白い構図でもある。
しかしこれ、お父さんが襲来してなかったら、歯止めきかなくなってたんじゃあないだろうか。何しろ、巣でぇろぃことが好きな佐伯さんである。実質的のみならず公式にも弓月くんが陥落した場合、これ幸いとやりたい放題だっただろうし。すでに、それ以前にその萌芽は見えていたわけだし。弓月くんがいくら理性的であっても、理性を本能が上回らなくても、相手から攻め続けられたら敗北することもあるのだし。実際、負けかけてたし。理性的にやっちゃってただろうし。うんうん。
いやしかし、まじでお父さん良く認めてくれたよなあ。あれはおそらく、佐伯パパも弓月くんのスマートな受け答えに、一目惚れ的にズキュンと来てしまったんじゃないだろうか。何しろ、あの佐伯さんのパパである。趣味はニてるだろうし。

1巻感想

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 1 ★★★★☆  

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 1 (ファミ通文庫)

【佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 1】 九曜/フライ ファミ通文庫

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ちょっとHな女の子と同棲してみませんか?

高校二年生の春、ひとり暮らしを始めるはずだった僕こと弓月恭嗣は、何の冗談か不動産屋の手違いで、ひとつ年下の佐伯貴理華さんなる女の子と同居するはめになってしまった。やたらと距離を縮めてきたがる彼女に、ささやかな抵抗を続ける僕だったが、なんと彼女も同じ高校!学校でも家でも彼女に振り回される日々が始まって――。常に冷静な弓月くんと、とびきりの美少女なのにちょっとHな佐伯さんが繰り広げる同棲&学園ラブ・コメディ、開幕です。
ごめん、こんなん男の都合の良い妄想じゃん、と言われようがなんだろうが、あまりにもどストライクすぎて撃墜されざるをえない。轟沈されざるをえない。可愛いなんてもんじゃない、恋をしてしまいそうなほどキュートでコケティッシュな彼女、佐伯さん。これあかんわー、マジあかんわー。一挙手一投足にキュンキュンしてもうて、もうあかんわー。
自分の読んだ範囲において、本年度最強ヒロインの冠を捧げても宜しかろうと言って過言ではないほど、どうしようもなくかわいい。
チョロいと言うなかれ。男は女の子にちょっと「好き!」みたいな素振りをされたら、簡単にときめいてしまう生き物なのだ。
しかし、この主人公たる弓月くんは、そんな男子の大半に属さない極少数の側の人間なのである。ぶっちゃけ、この主人公が年相応の思春期を迸らせる、女の子に振り回されるだけの受け身な男子なら、或いは容赦呵責のない肉食系なら、これほど佐伯さんなる小悪魔は引き立たなかったでしょう。ぶっちゃけていうと、弓月くんは非常に面倒くさいタイプの人間である。歳不相応に枯れていて、しかし周囲に対して無関心ではなく、それでいてどこか徹底してロジカルに物事を捉えようとしている。そのわりに偏屈で、こうと思い込んだらなかなか自分の意見を譲らない。頑固者で、しかし傷ついた少女を無視できない程度には紳士だ。とても懐に抱き入れるように優しくて、突き放すように辛辣な、温厚で物静かでどこか虚無を好んでいるかのような彼は、透明で消えてしまいそうに儚くもある。
その内面に踏み込むにはあまりにも複雑で難解で糸をクシャクシャに絡めたような彼に近づくは生半なことではないだろう。それを、佐伯さんは遙々と無造作に踏みしだいていくのだ。揺れないはずの青年の心を、彼女の小悪魔的な言動は的確に揺さぶり、色のない彼の心象に風を送り込んでいく。
それは爽快であり、痛快ですらある。
どれほど理由を鎧のように重装備しようと、弓月くんは年頃の男の子だというあまりに普遍的な事実を浮き彫りにしていくことが、なんともむず痒く心地よい。
時折挟まれる佐伯さんパートから、彼女が無意識なんて無作法ではなく、意図的に頑張って、加えてわりと一杯一杯になりながら、弓月くんを揺さぶろうとしてることが伺えて、その恋する乙女の一生懸命さに微笑ましさを抱くのだ。
なんとも可愛らしい頑張りじゃあないですか。
なんでも見透かしたような弓月くんの予想をいつも上回るように、距離感を詰めてくる彼女。ライバル出現に動揺し、ふてくされ、反攻の炎を滾らせる彼女。そっけない弓月くんに、硬軟織り交ぜた攻勢を繰り返し、してやったりとドヤ顔をする彼女。思わぬ弓月くんの切り返しに直撃喰らって逆にノックダウンされてしまう彼女。
学校と自宅ではキャラを変えていて、弓月くんの前でだけ素の無防備な顔をこれでもかと見せてくる彼女。
そのどれもがとても素敵で可愛らしくて、抗いがたい魅力を迸らせている。漲らせている。噴火させている。大噴火だ。
そんな活力を吹き出させている佐伯さんとは裏腹に、物語は弓月くんの静止したような性質に寄り添うように淡々としている。頻繁に挟まれる沈黙の描写。それは、明るい佐伯さんと一緒の場面においても現れる。しかし、弓月くん独りの時に現れる時間が止まったようなそれとは違い、佐伯さんとの静謐はどこか温かい。何も言わずとも、何も喋らずとも、彼女が傍にいるだけで静かでじんわりと温かい時間が流れていく。その差を、その変化を噛みしめ、浸るのもまた味わい深い作品なのである。
何はともあれ、凄まじくキュンキュンさせられた、という意味で凶悪極まる作品でもあった。罪深し。

弱キャラ友崎くん Lv.2 ★★★☆  

弱キャラ友崎くん Lv.2 (ガガガ文庫)

【弱キャラ友崎くん Lv.2】 屋久ユウキ/フライ ガガガ文庫

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弱キャラの第2ステージは生徒会選挙!?

人生はクソゲー……ではないのかもしれない。少なくとも良ゲーであることは認めてもいい。学園のパーフェクトヒロインこと日南葵と付き合う(そういう意味ではない)ようになって、俺、友崎文也の価値観は根底からひっくり返されることになった。まあまだ神ゲーとは認めてないんだが、このゲームの最強プレイヤーである日南の指導のもと、レベルアップに励む日々だ。

季節は初夏。生徒会選挙の時期。日南が会長に立候補するのは当然として……え、みみみも出るの!? みみみをサポートすることになった俺は、これまでの経験をもとに日南に挑むが――?
ねえ、この人ちょっとボスキャラすぎません?
ちょっぴりレベルアップした弱キャラが挑む人生攻略ラブコメ第2弾!
すげえな、この高校生たち。人生がクソゲーか良ゲーかはわからないけれど、この子たちが総じてハードゲーマーだというのは揺るぎのない事実だろう。エンジョイ勢としては、彼らの人生に人生を賭けた生き方には途方に暮れるほかない。そんなに一生懸命生きられないよ。これが人生観の違い、というやつだろうか。
そして、友崎くんも実のところこのハードゲーマーなんですよね。これくらいでいいや、という妥協がない。人生はクソゲーだ、なんて投げきって居た時だって適当に上手く泳いでおけばよかったのに、徹底して背を向けていたのはうまく出来なかったんじゃなくて、やらないとキメていたからなんじゃないだろうか。でなければ、日南の苛烈過ぎる課題から逃げ出そうとせずに挑み続ける意思の強さがわからない。どう見てもその原動力に、ボッチからの脱却とか孤立からの怯えみたいな後ろ向きな追い立てられるようなものが見当たらないんだもの。人生をゲームと見立てて、彼は勇んで挑んでいる。難しいゲームを攻略するのを楽しむように、限界を見極め、挑み続けている。結局のところ日南は彼の背中にブースターをつけて着火してスタートさせたに過ぎないのだ。走り出せば、こいつはあとは自分でどこまでも行くのだろう。
みみみに協力して、独自に動き出したのも言ってみれば成長とは少し意味が異なっているんじゃなかろうか。いや、成長、レベルアップと言えばそうなんだろうけれど、どちらかと言うとこれまでの課題によって友崎くんのキャパシティーが拡張されたと言う方が自分は似合っている気がする。彼には、未だ使ってなかった余力がまだだいぶ有り余ってるのだ。
一方で、既に限界近くまで自分を振り絞り続けている子も居る。自分のやれることを、想像できうる範囲でやり尽くして、やりきって、頑張り抜いている子が。でも、それにも関わらず、自分の前に居て、追いつけず、何をやっても届かなくて、もう既に振り絞り尽くしているのに、むしろどんどん遠ざかっていく相手が居たら、その子はどうなってしまうんだろう。
今回のヒロイン。みみみの話である。物語である。
人間、誰しもが求道者にはなれない。妥協することは決して悪いことじゃないし、強くなること勝つことよりも楽しくやること、ということもまた王道の一つであろう。しかし、彼女は違った。自分はそっちの道は行けないのだと、短い人生の中で幾度モノ場面で実感し、体感し、身に沁みて理解してきた。だから、求道者たらんとして生きてきた。同じ道を歩む日南に共感し、憧れ、同志とみなし、妥協しない道を、自分を高め続ける道を勇んで歩いてきた。否、走ってきたのだ。
だからもう、一歩も走れなくなってしまっても、じゃあ違う道を選んでしまおう、なんて簡単に方向転換することなんて出来ない。ただただ、一歩もどこにも歩けなくだけなのだ。
それはどこか、日南に会う前の友崎にも似ていたのかもしれない。
なんでも出来る子は、だからこそこういう時何も出来ない。きっと、まだ出来ることが少ししかない過程にいる子だからこそ、自分のできることを手繰り寄せることが出来たのだろう。また、自分以外の誰が何を出来るのかを把握することが出来ていたのだろう。
なんだろうね、ほんと。なんでこんなに真っ直ぐ一生懸命に生きられるんだろうね。人生、頑張れるんだろうね。遠い世界だ、憧れはしないけれど、いささか眩しい。若さの特権と言うなかれ。純粋に、彼らの良き生き様なのだ。友崎くんにしても、みみみにしても、あれだけ直球に言葉ぶつけられるたまちゃんにしても、妥協できない日南にしても、胸を張るにふさわしい人生の歩き方をしているのだ。
凄いなあ、とただただ思うばかりである。
にしても、だ。日南のあれはなんなんだろう。スペックだの能力だのが凄いんじゃないんでね、この娘。ただただ、尋常でない努力、克己心? それとも渇望なのか。それが並外れている、尋常じゃない、化け物じみている。まさに、求道者そのものだ。それは一種の狂気であり、狂人の類いなのだろう。
そして、人類の最突端を行く人間たちは、往々にしてこの手の人種なのである。人類やべえ。
しかし、彼女はその狂気のままどこまでも走り続けることができるのだろうか。あまりにも、あまりにも途方もない遙か先を望んでいるかのような生き様は、今回のみみみではないけれど、果たして転ぶことがないのだろうかと不安になる。みみみと違って、あまりにも遠い先に居る日南には、転んだ時に手を差し伸べることの出来る場所に、きっと誰も居ないのだろうから。
だから、急げよ友崎くん。ラスボスは、いつだってずっとハルカ果てにて「待って」いるモノなんだから。

1巻感想

弱キャラ友崎くん Lv.1 ★★★☆  

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)

【弱キャラ友崎くん Lv.1】 屋久ユウキ/フライ ガガガ文庫

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これが人生(クソゲー)攻略の最前線!
人生はクソゲー。このありふれたフレーズは、残念ながら真実だ。
だって、人生には美しくシンプルなルールがない。あるのは理不尽と不平等だけ。自由度が高いなんてのは強者の言い分で、弱者には圧倒的に不利な仕様でしかない。

だから、クソゲー。
あまたのゲームに触れ、それらを極めてきた日本屈指のゲーマーである俺が言うんだから間違いない。
――だけどそいつは、俺と同じくらいゲームを極めてなお、「人生は神ゲー」と言いきった。
生まれついての強キャラ、学園のパーフェクトヒロインこと日南葵。しかも、「この人生(ゲーム)のルールを教えてあげる」だって?

……普通は、そんなの信じない。
だけど日南葵は、普通なんて枠にはまったく嵌まらないやつだったんだ!

第10回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。弱キャラが挑む人生攻略論ただし美少女指南つき!
廃ゲーマーの人生ゲームだなあ。
大方のゲームプレイヤーってのは、そこまで必死になってゲームを極めようとはしない。苦しい思いをして、必死になって、脳みそを焼ききれそうなほど加熱させ、丹念にミスを潰していき、可能性を追求しようとはしないのだ。苦行を経て、極みに至ろうとは思わないのだ。緩く、ふんわりと上達して、思うとおりに動かせるようになって、楽しい楽しいとはしゃいで面白がる「楽」を得ようと思ってゲームをやる。プレイする。遊ぶのだ。
でも、この子たちにとってゲームは遊びじゃないんだなあ。そして、そのゲーム感覚を「日常を過ごす」という人生ゲームにまで転写して、極めようとしている。最も、その方向はリア充型一極攻めなのだけれど。
個人的に、人生をクソゲー呼ばわりするこの友崎くんは、リア充人生に元々興味津々であり、幾度も挑んだのだろう。そもそも、興味も関心もなければクソゲー呼ばわりすらしないのだ。無関心であり、無視であり、無知である。なにそれ、そんなゲーム在るの? 知らない、やらない、どうでもいい。これが、関心のないゲームに対する基本対応である。
クソゲーだクソゲーだ、と叫ぶ時点でどれだけ悔しい思いを抱えているのか、その憤りこそが思い入れの深さなんじゃなかろうか。
でなければ、幾ら的確にして適切であったろうと心折れそうな残虐非道な葵の出してきた課題に、一切逃げずに挑めるものか。ってか、あれはボッチにはハードル高すぎます、先生! 無理無理、いやあんま考えんと普通に話しかける分にはともかく、あれだけカッチリとルール決めて課題出されると、意識してやるの辛いわ怖いわしんどいわ。この「意識して」というのが大事なポイントなんだろうけれど、これにビビって逃げ出さずにちゃんとやる友崎くんは、むしろ自然にリア充ポディションに収まっている人たちよりもよほど「ライトスタッフ」なんじゃなかろうか。
そして、それを自力でやり続けている日南葵……この女の尋常じゃないゲーマー魂、尊敬に値する。彼女の言葉は全部彼女自身が身を切るようにして実践し続けてきたものだけに、説得力が全然違うんですよね。一体何が彼女にそれだけの原動力を与えたのか。

いずれにしても、昨今の……必死になること、一生懸命頑張ること、何かに夢中になること、一心不乱に傾倒すること、努力することをバカにする風潮、気持ち悪いと遠ざける空気、それを真っ向から否定し、必死になることの懸命に頑張ることを肯定し、応援し、手助けするこの作品の意気はここちの良いものでした。
いいんだよ、人間頑張っていいんだよ。報われなかろうと、何かに必死になるって、格好悪くたっていいんだよ。

でもまあ……これだけは付け加えておこう。
頑張らなくていい、ってそれはそれで素敵なのよ?
楽しいだけでも、いいんだよ?

その違いは善悪ではなく良し悪しである。場合にもよるし、メリハリも大事である。

日南葵の、必死に頑張る姿の裏に透けて見える、その余裕の無さは気になるところ。どこか、張り詰めた爆弾の気配を感じるのだ。同類にして、同じ方向に全力を傾けることを選んだ友崎くん。彼女のドツボに行き当たり足を突っ込むのが今から楽しみである。

 

6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
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たくま朋正/伊藤暖彦
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綾村切人/ナフセ
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結城鹿介/髭乃慎士
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幌田
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6月25日

十文字青
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鬼影スパナ
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迷井豆腐
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篠崎 芳
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寺王
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御鷹穂積
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メグリくくる
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雨川水海
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江口 連
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和島 逆
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KK
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雨川透子
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6月24日

芝村 裕吏
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志瑞祐
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長月 達平
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長月 達平
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月見 秋水
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三月みどり
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花間燈
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衣笠彰梧
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常世田健人
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ジルコ
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疎陀陽
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九十九弐式/すかいふぁーむ
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甘岸久弥
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yokuu
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天ノ瀬
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
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支援BIS
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藤也卓巳
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ひろやまひろし
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
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ぶんころり/プレジ和尚
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
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水無月すう
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鈴見敦/八又ナガト
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御宮ゆう/香澤陽平
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人生負組
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ZUN/水炊き
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神地あたる/白米良
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黒杞よるの/雨川水海
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村光/ベニガシラ
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七六/鬼影スパナ
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天羽銀/迷井豆腐
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白砂/麻希くるみ
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木乃ひのき/雨川透子
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
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小林湖底/りいちゅ
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
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佐藤真登/三ツ谷亮
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萱島雄太
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優風
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
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安里アサト/シンジョウタクヤ
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
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藍屋球/アネコユサギ
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クマガエ/宮澤ひしを
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カルロ・ゼン/石田点
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泰三子
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

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6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
(ジャンプコミックス)
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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