今朝一番に、岩田パパの騎乗停止の情報が流れてきました。理由が説明されてないもんだから、なにやらかしたの!? とハラハラしていたわけですが、次第に流れてきた情報でどうやら前日に乗っていた中京競馬場から、今日は京都で乗るのでレース後に移動していたのですけど。その際にスマホでユーチューブのミュージックビデオを視聴した。それが違反ということで、30日の騎乗停止になったそうで。
移動中もスマホ使ったらダメなの!? いやまあ、そりゃ言われてみたらダメっちゃダメなんだろうけど、でもこれ禁止の理由が八百長に繋がらないように、というのが一番大きな理由なんですよね?
競馬場間の移動の間にどれだけ沢山の人間と接触するのか、大都市から大都市に一人で公共機関を使って移動するんですよ。やろうと思えば、なんぼでもやり取りできるじゃないですか。スマホ使う使わないという事に、何の意味があるんだ? しかも、コメント機能があるからといってユーチューブ見ただけで。
ちゃんと動画や音楽を利くための端末が用意されているみたいですし、スマホの利用自体にも地図や公共移動機関のルートを調べるとかはOKなど絶対に使っちゃだめというわけじゃないみたいですし、ルールとして縛りがある以上、それに違反してしまった岩田騎手に制裁が与えられるのは仕方ないのでしょうけれど、でもなあ。流石に今回の件はルールが現実の実情にあってないんじゃないですかね、と思ってしまいました。
何人かの騎手が、今日岩田騎手のジョッキーパンツを履いて出走してたみたいですね。騎手サイドにも思う所ありそうな感じ。
いい加減ちょっと考えないといけないと思いますよ、JRAは。
朝日杯の前に同日中京のメインレース「コールドムーンステークス」で、フリームファクシが圧勝しましたね。
フリームファクシと言えば、三歳時にきさらぎ賞を解消して、春はクラシックの有力馬の一頭に数えられた馬でした。
名前のフリームファクシってのがね、北欧神話の馬の名前が由来なんですけれど、エースコンバットに出てくる「シンファクシ級潜水空母」ってこれがまた強烈な印象を残した敵ボスが居たんですけど、名前の由来となる神話が一緒なもんで、デビュー当初からこの馬名前いいなあ!と気に入ってずっと気にしていたんです。
残念ながらクラシックはあまり走らず。皐月賞は四番人気にまでなってたんですけどね、結局皐月は9着。ダービーは10着。以降も重賞を走っていたのですが、いい成績は残せないまま今年の後半はリステッド競走に流れてきていました。そこで2着3着と惜しい結果は出していたんですけれど、もひとつパンチ足りなかったんですよね。
そこで、目先を変えたのか、今回ダートに初挑戦。ミルコ・デムーロがダートがいいよと進言したという話もあるみたいですね。
しかし、ここで背負わされたのが負担重量59キロ。当然出走馬で一番重いハンデです。しかもこれが初だとやってみないとわからないところが多分にある。血統的にはダートもいけるみたいなんですけどね。母親の兄弟にはダート重賞勝ってる馬が二頭も出てますし。
とはいえ、このコールドムーンS。なかなか実力馬が出揃ってて、1番人気だったスマートフォルスを筆頭に近走でかなりいい成績を積み上げてきていて、ここで勝って重賞戦線に殴り込んでやるぜ、という若くて活きの良い四歳の上り馬たちが集まってたんですよ。そろそろ下り坂のロートルだったり、最近いい成績残せてないくすぶった馬、というんじゃなくて。
OP特別ではありますけど、ここ勝ったら重賞でもそこそこ上の人気に食い込めそうな、そんな挑戦権をもぎ取れそうな実力と勢いの揃った馬たちが出てるレースだったわけです。
そこで、一頭だけ持ったまま悠々と抜け出し、他馬を置き去りにしてほとんど追われることもなく4馬身の圧勝できさらぎ賞以来の久々の勝利を奪ってみせたのです、フリームファクシ。
鞍上のミルコは、なんにもしてないよー、乗ってただけ、というコメント。いやマジで乗ってただけだったなミルコ。何もする必要がなかった。59キロですよ? これは本当に強かった。
これなら、ダート重賞でも間違いなく勝ち負けですよ。えっ、こんなダート界の新星登場ってある?
まだ今回のレースでは砂をかぶるような展開にならなかったので、顔とかにバッサバッサ砂ぶつけられた時にどういう反応になるか、とか考慮するところはあるんですけれど、来年のダート界。王者レモンポップこそ引退しましたけど、まだまだ健在の古馬たちにフォーエバーヤングやヤマニンウルスといった新世代の台頭と盛り上がってるところに、まさかの新興勢力が殴り込んできましたよ。
フリームファクシ、これは来年が楽しみです。
移動中もスマホ使ったらダメなの!? いやまあ、そりゃ言われてみたらダメっちゃダメなんだろうけど、でもこれ禁止の理由が八百長に繋がらないように、というのが一番大きな理由なんですよね?
競馬場間の移動の間にどれだけ沢山の人間と接触するのか、大都市から大都市に一人で公共機関を使って移動するんですよ。やろうと思えば、なんぼでもやり取りできるじゃないですか。スマホ使う使わないという事に、何の意味があるんだ? しかも、コメント機能があるからといってユーチューブ見ただけで。
ちゃんと動画や音楽を利くための端末が用意されているみたいですし、スマホの利用自体にも地図や公共移動機関のルートを調べるとかはOKなど絶対に使っちゃだめというわけじゃないみたいですし、ルールとして縛りがある以上、それに違反してしまった岩田騎手に制裁が与えられるのは仕方ないのでしょうけれど、でもなあ。流石に今回の件はルールが現実の実情にあってないんじゃないですかね、と思ってしまいました。
何人かの騎手が、今日岩田騎手のジョッキーパンツを履いて出走してたみたいですね。騎手サイドにも思う所ありそうな感じ。
いい加減ちょっと考えないといけないと思いますよ、JRAは。
朝日杯の前に同日中京のメインレース「コールドムーンステークス」で、フリームファクシが圧勝しましたね。
フリームファクシと言えば、三歳時にきさらぎ賞を解消して、春はクラシックの有力馬の一頭に数えられた馬でした。
名前のフリームファクシってのがね、北欧神話の馬の名前が由来なんですけれど、エースコンバットに出てくる「シンファクシ級潜水空母」ってこれがまた強烈な印象を残した敵ボスが居たんですけど、名前の由来となる神話が一緒なもんで、デビュー当初からこの馬名前いいなあ!と気に入ってずっと気にしていたんです。
残念ながらクラシックはあまり走らず。皐月賞は四番人気にまでなってたんですけどね、結局皐月は9着。ダービーは10着。以降も重賞を走っていたのですが、いい成績は残せないまま今年の後半はリステッド競走に流れてきていました。そこで2着3着と惜しい結果は出していたんですけれど、もひとつパンチ足りなかったんですよね。
そこで、目先を変えたのか、今回ダートに初挑戦。ミルコ・デムーロがダートがいいよと進言したという話もあるみたいですね。
しかし、ここで背負わされたのが負担重量59キロ。当然出走馬で一番重いハンデです。しかもこれが初だとやってみないとわからないところが多分にある。血統的にはダートもいけるみたいなんですけどね。母親の兄弟にはダート重賞勝ってる馬が二頭も出てますし。
とはいえ、このコールドムーンS。なかなか実力馬が出揃ってて、1番人気だったスマートフォルスを筆頭に近走でかなりいい成績を積み上げてきていて、ここで勝って重賞戦線に殴り込んでやるぜ、という若くて活きの良い四歳の上り馬たちが集まってたんですよ。そろそろ下り坂のロートルだったり、最近いい成績残せてないくすぶった馬、というんじゃなくて。
OP特別ではありますけど、ここ勝ったら重賞でもそこそこ上の人気に食い込めそうな、そんな挑戦権をもぎ取れそうな実力と勢いの揃った馬たちが出てるレースだったわけです。
そこで、一頭だけ持ったまま悠々と抜け出し、他馬を置き去りにしてほとんど追われることもなく4馬身の圧勝できさらぎ賞以来の久々の勝利を奪ってみせたのです、フリームファクシ。
鞍上のミルコは、なんにもしてないよー、乗ってただけ、というコメント。いやマジで乗ってただけだったなミルコ。何もする必要がなかった。59キロですよ? これは本当に強かった。
これなら、ダート重賞でも間違いなく勝ち負けですよ。えっ、こんなダート界の新星登場ってある?
まだ今回のレースでは砂をかぶるような展開にならなかったので、顔とかにバッサバッサ砂ぶつけられた時にどういう反応になるか、とか考慮するところはあるんですけれど、来年のダート界。王者レモンポップこそ引退しましたけど、まだまだ健在の古馬たちにフォーエバーヤングやヤマニンウルスといった新世代の台頭と盛り上がってるところに、まさかの新興勢力が殴り込んできましたよ。
フリームファクシ、これは来年が楽しみです。























































































































































































































































































































































































































































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