真田丸回ということで、大坂城と真田丸周りを実際に歩いて見て回っていたのですが、毎度ながら本当に子の番組、面白い。さらに、真田丸関連についてはかなり新しい史料を使って解説してくれてるんですよね。
この情報のフットワークの早さは素晴らしいの一言。ぶっちゃけテレビの歴史に関する情報って3年から5年、場合によっては10年近く遅れてることも珍しくないですからねえ。

丁度、歴史群像の今月号が届いてまだ目を通していなかったので、改めて大坂の陣関連の記事を読んだら、これがブラタモリの番組の解説のお陰で、素晴らしく頭に入ってくるんですよ。実際、現場の映像をつぶさに見たことによる効果なんでしょうけれど、やっぱりフィールド・ワークというのは大事なんだなあ。

B01M1C46J0歴史群像 2016年 12 月号 [雑誌]
学研プラス 2016-11-05

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佐竹家家老の渋江政光の記事での「今福の戦い」なんかブラタモリの現場の解説と合わせて読むと、わかりやすいなんてもんじゃないですし。