ブリキ

俺を好きなのはお前だけかよ ★★★☆  

俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)

【俺を好きなのはお前だけかよ】 駱駝/ブリキ 電撃文庫

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Kindle B☆W

ここで質問。もし、気になる子からデートに誘われたらどうする? しかもお相手は一人じゃない。クール系美人・コスモス先輩と可愛い系幼馴染み・ひまわりという二大美少女!! 意気揚々と待ち合わせ場所に向かうよね。そして告げられた『想い』とは! ……親友との『恋愛相談』かぁハハハ。
……やめだ! やめやめ! 『鈍感系無害キャラ』という偽りの姿から、つい本来の俺に戻ったね。でもここで俺は腐ったりなんかしない。なぜなら、恋愛相談に真摯に向き合い二人の信頼を勝ち取れば、俺のことを好きになってくれるかもしれないからな! ん? 誰が小物感ハンパないって?
そんな俺の哀しい孤軍奮闘っぷりを、傍で見つめる少女がいた。パンジーこと三色院菫子。三つ編みメガネな陰気なヤツ。まぁなんというか、俺はコイツが嫌いです。だって俺にだけ超毒舌で、いつも俺を困らせて楽しんでいるからね。だから、コイツとは関わりたくないってわけ。
なのに……俺を好きなのはお前だけかよ。
ジョーロくん、良い奴なのは痛いほどわかるんだけれど、人を見る目はないんだなあ。
地の文をどんどん回転させてテンション高く転がしていくタイプのラブコメだけれど、その分ジョーロは内心でかなりべらべらと本心を垂れ流してしまっている。おかげで、けっこう酷いことも考えてるんだけれど、彼が折々で受けてる仕打ちからすると、あれくらい愚痴っちゃうよなあ、とむしろ同情したくらい。
あの気になっていた娘、好きだった娘。長く付き合った幼なじみや生徒会活動を通じて親しくなった先輩に対する気持ちが、彼女たちの心ない行動によってどんどん冷めていく様子は辛かったけれど、この主人公の気持ちが冷めていく、という過程はなかなか見ないシチュエーションなので興味深いものではあったんですよね。
加えて、ジョーロくんの対応ってほぼ適切で下手は打ってないんですよね。仲を取り持とうとする主人公って、往々にして誤解を招く行動を取ったり、やらかした、としか言えない言動を取ってしまって状況を破壊してしまうのだけれど、ジョーロくんときたらヒマワリとコスモスに対して常にフラットで均等な距離を保ちつつ、彼女たちの思いが成就するように実に効果的なアドバイスをし、彼女たちがやらかす度に必死にフォローし、と……こう言っちゃなんだけれど、ひまわりとコスモスは相談相手として実に最適な人材を選択したんじゃなかろうか。
問題は、彼女たちはそれだけ貴重な相手に対して、リスペクトするどころか足蹴にして踏みにじってしまった事なのだろう。さすがに、彼女たちのあの態度には幻滅や失望を通り越して、軽蔑の念を抱いてしまった。
よく、あそこで我慢せずに爆発したよ、ジョーロは。
でもなあ……理由があったとはいえ、自分はこのあとのパンジーのやり方はあんまり好きじゃなんですよね。このあとジョーロくんが受けた仕打ちを考えると、ね。あとで逆転できる目があったとはいえ、彼がここまでひどい目にあう必要があったのか、と思ってしまう。ジョーロがどれだけつらい思いをしたか、それを思うとね。わざわざ彼が一番どん底に落ちるタイミングと方法を取ったようにしか見えないんだよなあ。あとで、自分が救い上げるために。一度貼られたレッテルは、そう簡単には剥がせないよ? 場合によっては、ジョーロくんは人生そのものを破綻させていたかもしれない。パンジーはジョーロくんの心根に寄りかかりすぎていて、自分が好きになった彼のあり方を信じすぎていて、彼を楽にさせてはくれなさそうなんですよね。甘やかしてくれはしなさそうなんですよね。
多分、しんどいよ、彼女の相手は。これほどの状況に追い込まれながら、ブレなかった強いジョーロには不要な心配かもしれないけれど。
個人的には、むしろ軽蔑に値するクズさを露呈してしまったひまわりとコスモスに期待したいところなんですよね。まだ謝りもしていない彼女たちには思う所あるのですけれど、あれだけはっきりと自分たちがやったことを指摘されて、自覚できないほど彼女たちが愚かとも思えない。正直、自覚してもジョーロくんに対して強烈な負い目を追ってしまった彼女たちが積極的にどうこう行動できるとは思えないのだけれど、一度徹底的に自分の醜さを認識してしまったキャラが、そこから這い上がって成長し魅力的になることをこそ期待したくなるんですよねえ、自分は。全部お見通し、のパンジーよりも、私は愚かで自分勝手でろくでもないひまわりとコスモスの方に、なんだか頑張って欲しい気分なのである。

……ただ、ジョーロとくっつくのはぶっちゃけ、サンちゃんでいいと思うよ。もういいから腐ってしまえ、という気分でもあるのですw

僕は友達が少ない 9 3   

僕は友達が少ない9 (MF文庫J)

【僕は友達が少ない 9】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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冬の日の夕暮れ。友達との本気のぶつかり合いによって前に進むことを決意した羽瀬川小鷹は、逃げ出してしまった告白の返事をする。それと時を同じくして、三日月夜空から隣人部の部員たちに一通のメールが届くのだが……。新たな局面を迎えた隣人部は、生徒会と共にスキー研修で宿泊する旅館の下見(という名目の慰安旅行)に行くことになる。小鷹の迷走によって結果的にもたらされた“外側のコミュニティ"との交流は、どんな化学反応を引き起こすのか? 大人気シリーズ第十弾、複雑な人間模様の織り成す残念な恋と笑顔の物語、開幕! ポロリもあるよ!
むむむむ……この巻、小鷹すごく頑張ってたんじゃないか? 何か起こりかけても、結局そこから進まずに停滞したままだったこれまでの隣人部だけれど、小鷹の決意とともに明確に雰囲気が変わっている。逆に言うと、これまで小鷹がどれだけ何もしようとしてこなかったのかがよく分かる構図でもあるのだけれど、前向きに色々と頑張る小鷹はちゃんと好感が持てる男の子でしたよ。落とした株のぶんはなんとか取り戻せたんじゃないだろうか。肉の告白にもキチンと応えてくれましたし。これ、どういう返事するのかと思ったら随分と気張った告白返しだったなあ。
だがちょっと待って欲しいw
この野郎、異性との恋愛に背を向けないでキチンと向きあおうとした結果、ちと見境いなくしてないか?(苦笑
星奈にちゃんと好きだ、と言ったのは偉いと思ったんだけれど、その直後に幸村についてもドキドキしている、と理科に吐露してるのを見る限り、どうも現状異様に惚れっぽくなっちゃってるんじゃないか、という疑いが。理科に対しても、今回の一件で「友達!!」という風に刷り込まれて固定化しかけてたのが、コンプリートで理科自身がガツンと崩してきましたしね。小鷹、人間関係が充実して今思いっきり浮かれているみたいだけれど、近日中にいい具合にドツボに嵌りそうで、微妙にワクワクしてきたぞ(笑
しかし、そんな浮かれた小鷹をして、ドン引きせざるを得ない夜空クオリティw
こ、この女……家出して出て行ったはいいけれど、逃げ込んだ先がまさか小鷹の家とか、どんだけ小物なんだ。あまりにちっちゃすぎて、笑えてきたぞ。異様に小鳩が懐いてるからまだいいけれど、星奈もなんでこれを見込んでしまったのか。ただ、開自分の卑屈さ、器の卑小さを受け入れてダメ人間なり! と開き直ってからは、どうしようもないなりに困った娘からは脱却したような様子が見られる。内側に篭って僻むよりも、底まで落ちて外にひしゃげる方がまだ周囲からアプローチが叶う分、だいぶマシだ。これまで夜空が過去に拘り、頑なに周囲とコネクトしようとしていなかった事を考えるならば、小鳩を通じてとはいえ殻の外に出てきたのは良い兆候なのだろう。
そんなタイミングで、夜空の家庭の事情が明らかになったのは無関係ではあるまい。さすがに、あの生徒会長と関わりがあったというのは驚きだったけれど。微妙にヘヴィな話になってきたのだけれど、少なくとも今までの夜空に比べれば、そして今の小鷹なら、同じ所をぐるぐる回るのではなく、一つステップを前に進ませることが出来るんじゃないだろうか、と思えるくらいの信頼は小鷹は稼げたんじゃないかと思う。その前に、なんかボッチ化してきた理科を何とかしてあげてください、とイイたいですけど。幸村を筆頭に、徐々に社会復帰しつつある隣人部のメンツの中で、唯一まともな方と思われ小鷹の背中を押した理科が、押した反動で後ろにひっくり返って取り残されそうな勢いになってしまったのは、なんともはや笑うしかない。もうこれ、友達路線はオール壊滅状態だったのだから諦めて、恋人路線狙っちゃいなよ、理科先生w

シリーズ感想

僕は友達が少ない ゆにばーす 24   

僕は友達が少ない ゆにばーす2 (MF文庫J)

【僕は友達が少ない ゆにばーす 2】 著:平坂読,アサウラ,あさのハジメ,岩波零,白鳥士郎,鏡貴也/イラスト:みやま零,トモセシュンサク,狐印,榎宮祐,柴乃櫂人,切符,菊池政治,皆村春樹 MF文庫J

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あの『僕は友達が少ない ゆにばーす』が、さらにパワーアップして帰ってきた! ・アサウラ(集英社スーパーダッシュ文庫『ベン・トー』他) ・あさのハジメ(MF文庫J『まよチキ!』他) ・岩波零(MF文庫J『そんな遊びはいけません!』他) ・白鳥士郎(GA文庫『のうりん』他) ・鏡貴也(ファンタジア文庫『いつか天魔の黒ウサギ』他)などなど、豪華執筆陣が集結! さらに原作者・平坂読の幻の短編も収録……!? ここだけでしか読めない、爆笑必至の残念アンソロジー第2弾!
ほんとに、この「はがない」のアンソロジーは意欲的だ。前回の【 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる】の裕時悠示さんに【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】の渡航さん、という二頭を持ってきたのにも驚かされたものですけれど、今度は各レーベルから屈指の変態作家を集めて来ましたよ! 集めてきてしまいましたよ!! 主要作品のイラストレーターとセットで、というところから本気度が伺えます。やっちまった度、と言うべきか。

【鳥と豚】 アサウラ/柴乃櫂人

どうしようもなくアサウラさんです、ありがとうございました。
いや、もう名前見た段階でわかってたんですけどね。どうやったって、【ベン・トー】路線になることは。そもそも、それを期待して呼ばれてきたんでしょうし。その期待に如何なく応えまくった無謀編である。
そして、誰もが小鷹に言ってやりたかったことをこれでもかとぶちまけてくれた、痛快作でもある。さすが、非モテと変態を描かせたら天界レベルの怪作家。ってか、ベン・トー本編では毎回削られてしまって出来ない神田くんたち悪友たちの独演会をやりたかっただけじゃないのかww
個人的には天馬さんとのわっしょいは、あらたな世界が切り開けそうで怖いもの見たさで読みたかった。

【俺たちにはまだちょっとレベルが高い】 あさのハジメ/菊池政治

安定といえば安定、無難といえば無難な「はがない」の短編として混じっていても気が付かないくらいの普通のはがないの話でした。いやこれ、アンソロとはいえ「はがない」の短篇集なのですから、それで何もおかしくなないのですが、この濃いメンツに混じっていると逆に目立つというか目立たないというかw


【理科のせいで俺の様子がおかしい】 岩波零/皆村春樹

実はこの人も、MF文庫では屈指の変態キャラ書きなんだよなあ。著作の【そんな遊びはいけません】のメインヒロインの変態さには、ガチでドン引きした記憶がw
実のところこの【僕は友達が少ない】のキャラクターは、残念度が非常に高くはあっても変態度についてはみんなシャイで真面目なタイプばっかりなので、あんまりどころか殆ど高くはないんですよね。そんな「はがない」のキャラが直球突貫キャラになってしまったら。
小鷹暴走編、である。
正直、かなり笑った。ここまで引かぬ媚びぬ躊躇わぬ、となってしまった押せ押せの小鷹が凶悪になってしまうとはw 一方的に翻弄されまくる理科がまた可愛くて可愛くて。もう理科一択で可愛がってあげたい、という作者の邪な欲望が透けて見えてくるくらいに理科押しな作品でした。


【部長選挙】 白鳥士郎/切符

あんたら自重しろ!!! ええい、やりやがった、やりやがったww
他人の庭だろうが関係なしのいつもの白鳥・切符コンビの大暴れ。いつものイラスト芸の炸裂に、笑い死ぬかと思うたわ!! 
あかん、何度見ても笑ってしまう。ほんとに酷い、これはヒドいw


【伝説の小鳩の伝説】 鏡貴也/榎宮祐

榎宮さんのガチ吸血鬼な小鳩のイラストが非常に格好良いです。本物の小鳩は、格好良い、はさすがに演出出来んからなあ。


【鍵】 平坂読

富士見ファンタジア文庫の【生徒会の一存】とのコラボ企画。とは言え、あちらの話とこの「はがない」では相当ジャンルが異なっているので上手く噛み合わないんじゃないかな、と思ったら案の定あんまり「はがない」らしい雰囲気ではない話になっていた。むしろこれ、前に作者が手がけていた【ラノベ部】をどことなく彷彿とさせる流れだったんですよね。と言っても、【生徒会の一存】という作品について懇切語られているシーンからの連想だったのですけれど、自分の読んだ作品について誰かに熱く語って聴かせる、という形が【ラノベ部】らしくて、ちょっと懐かしい気持ちになった次第。
ちなみに【生徒会の一存】は一巻しか読んでません。

僕は友達が少ない CONNECT3   

僕は友達が少ない CONNECT (MF文庫J)

【僕は友達が少ない CONNECT】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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三日月夜空は、十年前に離ればなれになった親友との物語を再び始めるために動き出そうとしていた/高山ケイトは、妹の幸せを喜びながらも寂しさを覚えていた/天才少女志熊理科は、その能力ゆえの孤独を抱えていた/孤高の男子高校生柏崎天馬は、自分に付きまとってくる同級生に戸惑っていた/柏崎家の新しい家令ステラは、お嬢様に対して複雑な想いを抱いていた/そして羽瀬川小鷹が主人公になった時、その裏では……。『はがない』待望の最新刊!
小鷹以外の人物達によって綴られる、一つの奇跡へと続いていく、煌めく奇跡達の軌跡――“繋がりの物語(CONNECT)”登場!!
表紙が公開された時から一体誰なのか気になって仕方なかった金髪少女と幼女の正体は、小鳩と女学生時代の小鷹と小鳩の母親アイリだったようです。アイリが高校の制服を着ているから、時系列が合っていなくて面食らったんですが、そこは時空を超えて、というシチュエーションだったんですなあ。アイリが若くして急逝してしまったのを思うと、親世代の若かりし頃のエピソードを読むとなおさらに、胸にじんとくる良い表紙絵だったように思います。
というわけで、普段は主人公の小鷹視点で送られる【僕は友達が少ない】の世界を、登場人物それぞれの視点から描く短篇集がこのつなぐ物語。
……本編のバカバカしい、どこか夢みたいで現実感がない雰囲気と比べると、いろんな意味で生々しい部分があるんですよね、そこに少々驚かされました。そういう現実的な部分は、【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】サイドの専売特許、というか住み分けみたいなのがなされていると勝手に思い込んでいたので。ただ、わりと平坂さんは【ラノベ部】の頃からむしろラブコメの世界に冷水を浴びせかけて現実に立ち戻らせるようなやり方をむしろ容赦なくガンガンとやってくタイプだった覚えがあるので、そういう意味ではちぃと懐かしい気分にもなりましたか。実際問題、本気で恋愛をするなら、結婚という人生のイベントを迎えるなら、セックスをして子供を作り、親になり、社会に出て生きていくなら、夢みたいなフワフワした楽しい世界を放り出さずとも、その中でも最低限の現実を踏まえなければならない、そんな生真面目といえば生真面目な作者のスタンスを垣間見た気がします。何より、親しい人との別れを、家族との死別を経るならばなおさらに。
今回の一連のエピソードでやはり一番印象的なのは星奈の父親である天馬さんの人生でしょう。本編ではそのキラキラネームとブレーキのきいていない突拍子もない暴走っぷりからギャグキャラみたいに定着してしまっている人ですけれど、こうして彼のこれまでの人生を目の当たりにすると相応の人生を歩んでいるんですよね。
この人の話で一番印象的なシーンは、実はステラが来た時にノエルと電話越しに話していたシーンでした。あのシーンを見た時、ああこの人の中ではもうちゃんと青春は終わっていたんだなあ、としみじみ感じたんですよね。小鷹の父親への度の過ぎた友情からどうも若い頃を引きずったままの人なのかというイメージが少なからずあったのですが、ノエルが去った時にか、それともアイリが亡くなった時にか、既にこの人の中ではちゃんと区切りはついていたんだなあ、と。それでいて、自分の学校を面白くしたい、というノエルが残した言葉から生まれた夢はずっと大事に守り叶えようとしている。
印象、ガラっと変わりましたよ。
同時に、やはり平坂読という人はモラトリアムをキチンと終わらせることの出来る人なんだ、という印象を新たにした次第。
これまで繰り返し繰り返し、同じような場所で足踏みしてきたような描写を毎回毎巻じれったいまでに広げて見せてきた本編ですけれど、激震の8巻はついにこの終わらない時間が次のステージに向かった事を示していたのかもしれません。今回の一連のどっか生々しい雰囲気は、そんな確信をより強固にしてくれました。
ステラさんもそろそろモラトリアムなんとかしないと、本格的に行き遅れますよ? 何だかんだとこの人、流されまくってる気がするw

しかし、こうして見ると一番真面目に恋する乙女してるのって、圧倒的に理科ですよね。近刊、もう頭の下がる思いで見直しまくってる彼女ですけれど、天才で浮世離れしているはずの彼女が一番現実にしっかり足をつけて頑張ってるというのは皮肉な話なのか、純粋に賞賛すべきなのか。でも、一番頑張ってるのに一番報われなさそうって、切なすぎるよ。
そして、やっぱりいちばん残念なのは夜空なのか。なんというぶっちぎり残念娘w

シリーズ感想

僕は友達が少ない 84   

僕は友達が少ない 8 (文庫J)

【僕は友達が少ない 8】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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聖クロニカ学園学園祭本番、前座のような体育祭はつつがなく終わり、いよいよ文化祭当日となった。自主製作映画を上映する予定の隣人部だったが、映画の仕上げを担当していた理科が倒れてしまい、映画は未完成となり上映は中止に。残念な結果となった学園祭ののち、これまでの馬鹿馬鹿しいけど賑やかで楽しい活動の日々へと戻っていく隣人部。互いに絆を深めていく隣人部の面々と過ごしながら、小鷹は隣人部への思いをいっそう強くする。そんなおり、星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる――。残念系コメディ、ついに終幕……!?
わはははは、へたれだ。見事なくらいに華麗なヘタレが居る。みっともなくて無様で不細工で根性なしで勇気がなくて情けない、これほど完璧なヘタレが居ただろうか。
隣人部を壊したくなかったから、なんて言い訳をしていたけれど、とても本気だとは思えない。それこそただの言い訳、言い逃れ、それも自分への言い訳だ。必死にそれらしい理由を探しだして縋り付いていたようにしか見えない。逃げ出したことにすら言い訳で繕わなければ心を保てないこの情けなさ。
本当に、もうどうしようもない奴である。何処に出しても恥ずかしい、完璧なヘタレである。
でも、そのヘタレさが痛々しい……じゃなくて、愛おしい。ここまでかっこわるい姿を見せてくれると、なんかこう突き抜けちゃうんですよね。下手に繕って格好良いこといって状況をごまかしてなあなあで済ます中途半端な凡百のヘタレに比べれば、羽瀬川小鷹は徹底して無様である。情けないことこの上ない。ダサくてかっこ悪くて悲惨で失笑モノで、笑いものにされて晒されても文句が言えないくらいに酷い体たらくだ。
醜態である。
羽瀬川小鷹という人間の底の底のどん底までひっくり返してぶち撒けた、彼の本当の姿だ。
それを見て、指さして、「あはははは」と笑えるか? …………冒頭で思いっきり「わはははは」と笑っていたが、それはノーカウントで。
無様さにも、格好悪さにもきっと色々あるのだろう。見ていて、嫌悪を催す醜悪さがある。虫酸が走る愚行がある。ドン引きして関わり合いたくなくなる不細工さがある。失望してしまう情けなさがある。
でも、不思議と小鷹のそれには負の感情や黒い想いは浮かんでこない。どこか苦笑いとともに生暖かい眼差しを送ってしまうみっともなさだ。彼がそういう人間だと知っていたのを加味しても、不思議なくらい穏当な気持ちで居られている。
さて、それは最初から彼に期待していなかったからなのか、その無様さを踏まえてなお彼はそれを乗り越えられる男なのだと信じているのか。……どちらかというと前者なような気もするけれど、彼にはヘタレであることを許容してしまう愛嬌のようなものが備わっているのかもしれない。或いは、彼のヘタレさの当事者とも言うべき彼女たちが、彼がヘタレ者であることを許容した上で親しんでいるからなのかもしれない。大体彼女たちからして、小鷹にとやかく言えるような大した人間ではないのだから、似たもの同士それでいいのかもしれない。
いや、だった、と過去形で言うべきなのだろう。
少なくとも、理科と星奈は現状維持を良しとしなかったのだから。

理科って子は、何なんでしょうね。本来なら、この娘は外野から野次を送り物を投げ込んで状況を引っ掻き回して楽しんでれば、それでいいはずの子だったんですよ。中心核となる小鷹、夜空、星奈があとほんのちょっとまともであったならば、彼女はいらん労力を傾ける必要はなかったはず。でも、この三人は異端者にして破綻者である理科からしてなお、まともに見ていられない、口を出して手を出してちゃんとしてあげないと、と思わざるをえない残念な子たちだったのです。なんかあれだね、結局まともな人が割り食うんですよね。知らんぷりしてりゃいいものを、理科って子は我慢できなかったんだろうなあ。キャラじゃなかろうに。なんで、女の子にも関わらず、親友の男キャラみたいに主人公と殴り合いして馬鹿の目を覚まさせてやらにゃあならんのですか。ヒロインがやらなきゃいけない仕事じゃないですよ。でも、それをやってくれる人は周りには他に誰もおらず、挙句に当の小鷹からして、それを理科に期待している節があったのです。糾弾者は、弾劾人は、理科意外にないだろうという、無形の期待。
天才というのは、もっと人心を理解できない人間であるべきなんでしょうに。この娘は残念ながら、人として残念になりきれなかった子なのでしょう。
それを、そんな貧乏くじを引く、苦労を引いてしまう、孤高の天才に在るまじき自分を、理科は果たしてどう思ったのか。満足し、充足を覚え、自分はよくヤッた、と思えているのならいいのですが。泣いてなきゃいいのですが。
間違いなく、最大の功労者は彼女であり、報われて然るべき子のはずなんですから。

そして、もう一人。もうあらゆる意味で空気を読まざることメテオの如しな柏崎星奈。
この女、ガチで凄いわ。前々から人間的に矮小極まる夜空と違って、この娘は本当の大物だと思うこと度々だったのだけれど、それでもまだ舐めてたのかもしれない。
テンプレなんて欠片も意識してやがらねえ。あまりにも行動が突拍子なさすぎて、本気でぽかんとなってしまった、あのシーンは。小鷹が全くリカバリーできなかったの無理はない。あれは、絶対に無理だ。奇襲も奇襲、殺されたのも気づかない完璧な不意打ちである。
果たして、あんな奇襲を余人がなし得るものか。ちょっと、同じマネが出来るような馬鹿を他に思いつかない。こいつ、本気で空気とか読まないよな。予兆とか前ふりとか全然なかったし。
平坂読ってちょっと違うよな、と思うところはこういう所である。パターン繰り返しておきながら、時々突然完全な奇襲を仕掛けてくるのだ。まずもって、こういう時の一手を読めた試しがない。それも、小手先の一手などではなく、物語の前提をひっくり返しかねない凄まじい必殺の一手を、ポンと肩を叩くみたいにさり気なく仕掛けてくるのだ。この、読者の期待通りに話を転がしているように見せかけておいて、突然裏切って方向転換して泡を食わせるスタイルは前々からのものだったけれど、回を重ねるごとに洗練されていっている気がする。
ともあれ、今回については本気で不意打ちだった。あれは、あのタイミングは予想できんわーー。

今回は、というか今回も引きは凶悪極まるものでしたけれど……果たしてアレ、小鷹吹っ切れたのか? 本当に吹っ切れたのなら、この【はがない】という作品は決定的な方向転換を迎えたことになるんだけれど、なんかテンプレどおりに進むに見せかけて気がつくと全く予想通りに転がしてくれない作者だけに、疑心暗鬼が募るんですが。根っからのヘタレがヘタレ解消出来るのか? あれだけ大見得切っておいて次巻に続く、と引いておいていざ本番となってまた逃げたら、さすがに踊るぞ(笑


平坂読作品感想

僕は友達が少ない 74   

僕は友達が少ない7 (MF文庫 J ひ 2-25)

【僕は友達が少ない 7】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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『なんだって?』じゃねえよ、ばーか……。
羽瀬川小鳩の誕生日パーティーも無事に(?)終わり、ふたたび学園祭に備えての活動を開始する隣人部のメンバーたち。紆余曲折の末、文化祭の出し物の内容は映画作りに決定し、脚本は夜空が担当することに。だが、やたらと小鷹との過去の関係を強調する夜空と他の女子部員たちとの間に不穏な空気が流れ始める。そんなおり、小鷹と星奈との間にも実は『特別な関係』があったことが発覚し、さらには隣人部のジョーカー、志熊理科までもが動き出す。大人気残念系ラブコメディ第7弾、リア充たちの祭典を前にして物語はついに佳境を迎える……かも。

うはぁ……ちと忘れてたなあ。【ラノベ部】で平坂読という人の近しい仲故の距離感の取り方のあれこれの凶悪な描き方は散々思い知っていたはずなんだが、もう【はがない】で二年近く慣らされたせいでここまで直裁的な一撃だと不意打ち同然にまともに食らってしまった。
今回は何より、『なんだって?』じゃねえよ、ばーか……。の一言に尽きる。そうかー、そういうことだったのか。どうも視点がヒロインたちの方にばかり行ってしまっていて、肝心の小鷹の方はノーチェックだった。
この野郎、さすがは夜空の親友だよな。完全に夜空と同レベルの同類じゃないか。前回の6巻の感想で夜空のヘタレ具合を散々扱き下ろしたものですが、その言葉まるまる小鷹にも当てはまるぞこれ。
夜空も小鷹も二人して……ある意味この二人お似合いなのかもしれないし、この同類同士がくっついてしまうともうどうしようもない事になってしまいそうな不安感が湧いてくるよ。とはいえ、夜空も小鷹も意図的に進展しないように真剣に目も耳も塞いでうずくまっている状態なので、この二人がくっつくのは難しいを通り越して不可能なんじゃないのかとも思われるが……前回でも指摘した夜空の虚栄、自分だけが小鷹と特別な関係なんだという幼馴染の親友という過去の拠り所が、今回肉と小鷹の婚約者関係が暴露された事によって完璧に吹っ飛んじゃったんですよね。親同士が親友同士で、星奈と小鷹も小さい頃によく会っていたらしく、さらに冗談とは言え父親同士の約束で婚約した仲。夜空がしがみついていた過去、小鷹との特別な関係など鼻で笑って吹き飛ばしてしまうような濃密な関係が、小鷹と星奈の間には存在したわけです。夜空が大事にしていた過去は、実は星奈の持っていた過去にも勝てないものだったのでした。その上、星奈は過去なんかどうでもいい、と公言してやまないわけです。完敗食らった夜空の放心状態を見る限り、果たして彼女がこれまでどおり過去にしがみついて現状を維持しようとするのか。自分の殻の中に閉じこもったままでいられるのか。件のエピソードの直後、さらに転落人生に直面して大人しくなり、その後のエピソードでも目立った動きを見せなかった夜空。というか、彼女に関する描写がそれ以降極端に少なくなってしまい、彼女が今どういう状態にあるのかわからないのだけれど、果たして今までの価値観が全部台無しになってしまった夜空がどう動くかこそが、小鷹の真実が発覚した今、事態を動かす重要な鍵になるのかもしれない。
これで夜空が変わらないままだと、状況は完全に停滞しちゃうもんなあ。理科の決死のアタックは、華麗にすかされてしまったわけだし。理科は貧乏くじだよなあ、これ。理科だけがまともな分、一番割りを食うポディションに収まるしか無い。これ、理科当人もわかっていることだろうから、辛いぞ。

しかし、今回はまた章タイトルパロディで遊びまくってるな。「これはゾンビですか?」ネタはまだしも、「俺の婚約者と幼なじみが修羅場すぎる!」とかまんまじゃないか! はからずも元ネタの方はちょうどそのとおりの話だったわけだしw
巻末で大きく事態が動いたと見せかけて何事もなかったように次の巻がはじまるのがこのシリーズのスタンダードなので、次も冒頭から大きく話が動くことはないのだろうけれど、さり気なく人間関係の変転は着実に進んでいるのもこのシリーズ。何だかんだと振り返ってみると話は動いているので、次回も注意深く進展を見守りたい。特に夜空。私はまだあのジャージについては怒ってるんだぞ、この女。今回もデートなのにジャージのままとは、許せん。夜空に関してはジャージを脱ぐまで絶対に許さない♪

平坂読作品感想

僕は友達が少ない 64   

僕は友達が少ない (MF文庫 J ひ 2-24)

【僕は友達が少ない 6】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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理科の発明品がきっかけで、夜空と小鷹の秘密が他の部員たちにもバレてしまった。『元友達』という(友達がいない人にとっては)極めて特別な関係を前にして、隣人部の人間関係にも変化が……!? 一方そのころ、学園の他の生徒たちは一ヶ月後に迫った学校生活最大のイベント、学園祭に向けて盛り上がっていた。いつかリア充になったときのため、隣人部も学園祭に向けて動き出――そうとするのだが……。例によって迷走を繰り広げる彼らは、果たして学園祭を成功させることができるのか!? 学園祭だけでなくリア充には不可避の「あのイベント」にまで果敢に挑戦する、大人気残念系青春ラブコメ第六弾、どこまでも残念に登場!

もうこの夜空とかいう女、ホントに誰か何とかしてくれ!!

買い物回での、もう本当に残念な気分にさせられたアタシの心をいったいどうしてくれるんだっ!! ガッカリだよっ、巨大にガッカリだよ!! うがあああっ、残念にも程があるわーーっ。なにしてくれるだーーっ!!
なんて残念な女なんだ。もう救いようがないくらい残念じゃないか。なんでそこでジャージなんだよっ。自分がなんでこんなに憤慨してるのか訳がわからないが、とにかくこのガッカリ感には憤りを抑えきれない。いや、作者に憤ってるんじゃないんだ。それはぜんぜん違う。作者としてはそう書くしかないのはよくわかる。だって夜空だもん。そりゃあ、ああいう行動取るさ。だってそういう女なんだもん。ぶっちゃけ、作者がどういう勝手に操作出来るような話ではないのだ。
だから、憤慨しているのはああいう行動をとっちゃう夜空に対してなのである。なんでそんなに憤慨してるのか自分でもホントによくわからないんだが、それだけ期待してたということなのか。うーん、そうなんだろうな。あたしは彼女にそれなりの「期待」をしていたんだろう。ある程度、部内の人間関係のバランスが変化しつつある中で肉が意欲的に行動し、理科が非常に頑張って自己改革を行っている中で、夜空にも相応の革新を期待していたのである。実際、彼女は失敗したものの彼女の方から小鷹にアプローチをしかけ、ちゃんと「お洒落」をして現れたのだ。表面化こそしていないものの、裏で激化しつつある女同士による鞘当てに対して、夜空もまた正面から立ち向かうのだ、と喝采をあげながら期待したのに。
この女、とんずらこきやがった!!
逃げたのだ。勝負自体から逃げやがったのだ。同じ舞台に立たないことで肉や理科や幸村たちと正々堂々と張り合う事を避けてしまったのだ。しかも、不戦敗じゃなくてそんな勝負自体認めねえ、という意味での逃亡である。結局のところ、夜空はまだ肉たちを恋のライバルとして対等な相手と見ていないのだ。それどころか、自分は小鷹にとって特別な存在だと位置づけてすらいる。先に、小鷹に幼なじみである事実を打ち明けて、それを二人だけの秘密として小鷹に自分を印象づけながら、この度その幼なじみという事実を皆に暴露して皆を牽制したように。夜空はもしかしたら他にメンツに対して優越感すら抱いているのかもしれない。が、その優越感はどちらかと言えば自負に基づくものではなく、虚栄によるものだ。実際は彼女は不安だらけなのだろう。自分と小鷹が特別な関係であるという思いにしがみつかなければ、本来二人きりだった隣人部に勝手に集まってきて小鷹と仲良くする他の女たちの存在に耐えられないのだ。
だからこそ、彼女たちと同じステージに立って戦うことなどあってはならない。それは彼女たちが自分と対等であり、自分と小鷹は他人が割っては入れない特別な関係、でもなんでもない、と認めることになってしまう。
登場ヒロインの中でもブッチギリに心が弱いヘタレである夜空には、それは絶対に受け入れられない話だ。
だから、彼女はジャージに着替えたのである。
相手を対等と認めない。存在を受け入れない。ちゃんと向き合わない。同じ場所に立とうとしない。それってつまり、友達じゃないって事ですよね。
私は、夜空もそろそろ他のみんなのこと、友達だと思うように、受け入れるようになってきてたと思ってたんだ。素直な肉やわりと人間出来てる理科なんかは、もうね、夜空の事を友達と思うようになってて、夜空も滅茶苦茶な言動はとりつつも、内心は、あるいは無意識ではもう「友達」という存在を受け入れるだけの器を作れてると「期待」してたんだな。
それをあの女、みっともなく後ろ足で蹴っ飛ばしやがったのであった。
夜空よ、あんまり影でこそこそと狡っからいことばかりにかまけてたら、本当に肉や理科に持ってかれてしまうぞ、と本気で心配になってきた。肉はイイ子だから、本当にイイ子だから夜空のヘタレっぷりの正体に薄々気づきながらも、あんまり深く考えずになあなあで澄ましてるけど、本当ならわりとマジで友達無くしそうな事してるんだよなあ。しかも、あんまり効果あがってるわけでもないし。その点、肉はアホだろうと何だろうと女としては明らかに一枚も二枚も夜空より格が上なんだよなあ。小鷹が「アレ」なので目に見えた効果も変化もないけれど、わりと大事な場面で押さえるところ押さえてるんだわ。ヒロインとして成長著しい理科に、正式に女性と認可されたことでなんか見違えてしまった幸村という下からの押し上げも最近強烈だし、夜空の相変わらずさには強度の危機感を覚えてしまう。

間怠っこしい屁理屈はさておいて、単純に「ジャージ」になりやがった事実にものすげえガッカリさせられた、というのも憤慨の大きな理由である事実は否定出来ない。だって男の子だもん。

にしても、アニメ化については昨今の人気からして当然だと思ってたし、楽しみにも思ってたんだけど、改めて本作読んで、なんか不安になってきた。
だってさ、この作品って本気で「残念」な話ばっかりなんだよ? めちゃくちゃ面白いし、ヒロインはカワイイ、それは間違いない。間違いないんだが、とてつもない「居た堪れない空気」が流れる話であることも確かなのだ。
たとえば、今回の話でも「誕生日パーティー編」がアニメになったものを想像してみよう。
なんか物凄い空気流れない? 見てるこっちまで身の置き所がなくなるような、思わず笑い顔がひきつりながら「……うわー」というつぶやきを漏らしちゃうみたいな。
お茶の間に広がる微妙な雰囲気。何やら変な意味で怖くなってきた(苦笑

平坂読作品感想

僕は友達が少ない 54   

僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)  (MF文庫 J ひ 2-23)

【僕は友達が少ない 5】 平坂読/ブリキ  MF文庫J

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ある日父・隼人から電話でよくわからない話を聞かされて驚く羽瀬川小鷹だったが、星奈にそれとなく確認してみたところ、彼女のほうは特に変わった様子もない。一応気にはなりつつも、隣人部ではいつものように残念な部員たちとの騒がしい日々が続いていく。遊園地に行ったり温泉に行ったり昨今の娯楽業界を取り巻く情勢的に危険な領域に行ったり、いろんなところにGO(5巻だけに)! 隣人部の人間関係にも変化がおとずれる、はいてもいるしはいてなくもあり、ついているようでついてない、大人気残念系青春ラブコメディ、変化と原点回帰の二学期編突入!

んなアホな!?
ハッハッハッ、なんてこったい。幾ら何でも、これはちゃぶ台ひっくり返しすぎだろう、と思ったんだがこの作品、いくらちゃぶ台をひっくり返してもひっくり返しても、上に乗ったものがこぼれないという作品なので、今回の大発見もまた微妙にスルーされてしまうのだが、さすがにこれは何事も無く、とは行かなかったみたいだな。
殆ど根底からひっくり返るようなパラダイムシフトだったわけだし。実際、これは凄い。こちら側の意識が変わるだけで、これほど仕草や挿絵に対する印象って激変してしまうものなのか。固定された認識を前に、事実はこれ程までに簡単に歪められてしまうものなのか……って、絵師さんも絶対知らんかったよね。それとも知ってたのか。いずれにしても、ええいっ、騙されたわ!!

本来なら、この正体発覚イベントだけでルートが確定しそうなものなんだけど、この作品にとっては後半のエピソードでプレイしている乙女ゲー的にいうと「デートが出来るようになりました」程度の事なんですよね。これは前々回の夜空との幼馴染関係発覚イベントに、前回の星奈の婚約者イベントも同様で、両方共ルート確定に等しいだけの衝撃的な展開だったにも関わらず、何故か何事もなかったように流されてしまっているわけで、お陰で段々と理解できてきましたよ。
羽瀬川小鷹の恐ろしさを!!
この隣人部の中で、比較的常識人で残念度も低いと思われていた主人公の小鷹こそが、ある意味残念度がもっとも高いということが!
理科が分かりやすい形で彼の旗折り職人としての腕前を引き出してくれたお陰で、ほんとよくわかった。一昔の前のラブコメだと主人公の鈍感さなんてどれも似たような分かりやすい易しいものだったのに、最近はなにか一味ちがうのが増えたなあ、と実感している。その鈍感さが一筋縄ではいかない主人公が随分と増えてきた。小鷹もなんか違うんですよね。本来なら夜空のイベントにしても、星奈のイベントにしても、とても衝撃的であり今までの関係がひっくり返って今まで通りでは居られなくなるような、大きな出来事であるはずなのに小鷹はびっくりしつつも素で「いや、驚いたなあ」で済ましてしまう。ほんとにそれだけ。内心や付き合い方に変化が生まれるわけでもなく、全く本当に以前と同じ、そんなイベントありましたっけ? と言わんばかりの平静さで接していくのです。それはもはやフラグブレイカーというよりも、フラグイレイザー。旗を折るどころか、無かった事にしているかのようなスルーっぷり。
あんまりナチュラル過ぎて、読んでるこっちまでそんな大層な展開があったことを忘れてはいないものの、気にもとめなくなっていた。「ああ、そんなこともありましたねえ」くらいのレベルで。
お、恐ろしい。なにこの主人公、ここまでボケーッとしたやつはそうそういないぞ。こいつなら、たとえマジ告白されても、素で有耶無耶に流されてしまいそうだ。なにこれこわい。
もっとも、本当に旗が無くなってしまった訳ではもちろんない。それどころか、導火線に火がついたまま地雷のように埋められてしまった状態と言ってもいい。どうせあとで、まとめてヒドイことになるんだぜ。各個撃破しておけばまだ対処できたものを、ただでさえ致死量の爆薬を集中起爆された日には、一体どんな惨劇が、酸鼻を極める光景が現出してしまうのか。それとも、果たしてそれほどの展開ですら、この男はスルーしてしまえるのか。何か、変な意味でドキドキしてきたぞ(笑

さて、対するヒロイン衆であるが、相変わらず同じところをぐるぐる回っている夜空に、人気高いにも関わらずどんどんキモさが際立ってきてしまっている肉というニ大メインヒロインに対して、控え扱いだった幸村と理科が勇躍トップ集団に踊りでてきた感がある。単に、上の二人があまりにも残念さが高ぶりすぎて勝手に堕ちてきた、と言ってもいいのかもしれないが、これ。残念さが売りとはいえ、最近の二人は本当に残念すぎてちょっと引きそうなくらいになってきてヤバいよ?
それに比べて、幸村くんは今回大暴れでしたし、地味に理科さんが頑張ってたんですよね。そう、地味に。天才科学者などというキテレツな要素に頼らず、基本的なところから、女の子らしい積極的なアピールに打って出たところは非常に好印象。地味でも堅実に距離を詰めようと努力するところは、やり方を完全に間違えている夜空に、何もしてない天然な星奈と比べても自然と応援したくなる。まあ、相手が悪いんですが。いや、その玉砕っぷりがむしろ萌える?
ヒロインレース、これまでは自分の中では理科はマリアや小鳩を含めても最下位定位置だったのですが、なんか一気に最上位に踊りでてきた感があります。順番的にそろそろ彼女の大型イベントがあってもおかしくないはずなので、出来れば頑張って欲しいところ。
って、ついに埋まっていた地雷が起爆する? と、何度も巻の締めで騙されてると次第に信じる気持ちが薄れていくんですが(苦笑

平坂読作品感想

僕は友達が少ない 44   

僕は友達が少ない 4 (MF文庫 J ひ 2-22)

【僕は友達が少ない 4】  平坂読/ブリキ  MF文庫J

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髪型がかわっても残念は残念
夏休み明けに衝撃的な出来事があったものの、羽瀬川小鷹は相変わらず友達のいない学校生活を送っていた。一方隣人部では、夜空に触発されて他の部員たちまでイメチェンに挑戦したり、手つかずだった小鳩の夏休みの宿題をみんなで手伝ったり、BLアニメを鑑賞したりと、これまでどおりの残念で賑やかな日常が繰り広げられるのだった。しかし、一見前と変わらない様子の夜空が、たまに可愛い素振りを見せることが……。これはもしかして――デレ期? 一方星奈の父・天馬と小鷹の仲も深まったり――。大人気残念系青春ラブコメ第四弾、僕たちの熱く残念な季節は終わらない!


なんで星奈のおやじの方と仲が進展してるんだよッ!?(笑

前回のラストで夜空が髪をバッサリと切って、実は幼なじみのソラだったという事実が明らかになり、これは怒涛の新展開か!? と期待やら不安やらを募らせながら最新四巻に挑んでみたら……特に何も変わってないですよ!?
うぉお、なんか見事にスカされましたよ?
これ、二人はどういうつもりなんだろう。微妙に誤解が生じている気がするぞ? というか、夜空が選択肢を間違えたというべきか。夜空は、隠していた事実を明かしたことで、さらにそれを二人きりの秘密にしたことで、表向きは友達じゃないけど本当は幼い頃にソラとタカと呼び合ったように友達同士……隣人部の中でこっそり自分たちだけが友達同士、みたいなこと考えてるんじゃないだろうか、こいつ。対して小鷹の方は、呼び名をかつてのソラではなく、夜空と呼ぶようにと言われたために、過去の友達関係は現在に適用されないために、過去は友達だったけど今は友達じゃありませんよ、みたいに思ってるっぽいよこいつ。
そもそもなんで夜空が髪を切って、自分がソラだと明かすまでに切羽詰ったか、なんて小鷹はまるで知らないし気付いていないし察してすらいないわけで、このすれ違いは今のところ表面化していないけど、今後の爆弾となりかねんなあ。
どうも、星奈との方でも、絶賛小鷹の知らないうちに秘密の関係が進展中、みたいになってるし。星奈じゃなくて正確には星奈の父親の天馬さんとの秘密だけど。
だからなんであのお父さんは小鷹にあんな怪しい素振り見せるんだよ!? あんな典型的なツンデレな対応されたら、もしかして本気で小鷹のこと好きで気にしてるんじゃないかって条件反射で考えちゃうじゃないかどうしてくれるんだ!(笑
「サービス回(柏崎さんの裸シーンあり)」には良いように振り回されましたよ、ええっ、ええっ、期待しましたともさ! ブリキさんのあの肉感的な絵柄の裸体を思う存分ねぶるように堪能できるのではと期待しましたともさ! 期待以上でしたよっ! あのみっちりと詰まった「肉」の裸体! ふとももにかけられたタオルのたわみの向こうに垣間見える扇情的なスリットのライン。認めよう、絵師様はいい仕事したッ!(涙目

最近、ようやくマリアの良さが分かってきた。最初は下品でうざったらしいやかましいガキだと思ってたし、マリアの言動は最初から一切変わってないんですけどね。いや、ちょっとは変わったのかな。生意気なところが薄れて年相応になついてくれるようになってはいるけれど、まああの下品さとやかましさは変わってないんですよ。でも、そこが妙に可愛くなってきた。
傑作漫画【よつばと】で感心したのと同じ部分なんですが、マリアの言葉遣いとか反応とか仕草とか、ほんとにリアルな子供っぽいんですよね。前巻まではそういう風には感じ無かったんだけどなあ。でも、この巻のマリアはギャーギャー騒いでる姿が、ああこういう子いるよなあ、子供ってこういう反応するよなあ、と自然に思えて、なんだか妙に微笑ましくって可愛かったんですよね。新登場したマリアのお姉ちゃんの残念さはもうどうしようもない、ある意味今までのキャラに追随を許さない、それは幾ら何でもダメだろう、挙句にもう治らんだろう、という本気で残念な残念さであるのに比べて、マリアは真っ当に成長したらちゃんと真っ当な絶世の美少女になってくれそうなので、将来性も有望ですし。小鷹が面倒見てたら、普通に健全な美少女に育ちそうな気がするぞ。
それに比べて、お姉ちゃんは……これ、女としてダメだろう。誰か躾しなおせ(苦笑 ある意味、理科よりよっぽどタチが悪いぞ。素材がいいだけに、これはダメすぎる。
しかし、小鷹は幼女の裸に関しては本気で無関心なんだな。妹の小鳩の裸にも無反応だったけど、あれは妹だからというだけでなく、純粋に幼い子の裸は冗談でもそういう対象として映らないってことなのね。

さて、第二の爆弾が炸裂したところで、四巻も終了。このシリーズ、とにかく巻末に爆弾を炸裂させるパターンを確立してきたな。それでいて、次の巻では不発で地雷となって先々のために潜伏するというこの巻のパターンを踏襲するかは、今回の一件は幾ら何でもなあなあですまないだろうから、そう簡単にはいかないだろうが。

しかし、夜空に取って友達の定義ってほんと、なんなんだろう。友達という関係へのこだわりか、はたまた小鷹というたった一人の男との関係が大事なのか。前者なら、最後の王様ゲームであんなに取り乱してはいけないはずなんですよね。なにしろ、夜空の中ではもう、友達同士でもキスオーケー、というのが「ホモゲー部」の話でインプットされてるわけですし。
このシーンの夜空は、ちょっと頭一つ抜けてもろに女の子だったなあ……眼福眼福w

1巻 2巻 3巻感想

僕は友達が少ない4   

僕は友達が少ない (MF文庫J)

【僕は友達が少ない】 平坂読/ブリキ MF文庫J

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これ、タイトル詐称だろう。この場合、表現に正確を期すならば、タイトルは【僕は友達が少ない】じゃなくて、【僕は友達がいない】じゃないですか。「少ない」と「いない」とでは天と地ほど実像に違いがあるぞ!?
と、このように、いないものを少ないなどと言ってごまかしてしまう残念な小人物が主人公のお話である。ああ、タイトル詐称じゃないな。実に深くも端的で分かりやすい意味のこめられた見事なタイトルじゃないか。

でも、実のところこの友達のいない隣人部の面々。多少エキセントリックで残念な部分はあるものの、性格的にはそれほど突飛な人たちじゃないんですよね……などと言ってしまえる自分は相当ラノベ業界に毒されてしまっている気もするが。でも、漫画やラノベに出てくるキャラクターとしては小鷹にしても夜空にしても、星奈にしてもそれほど突出した変人というわけでもないのである……いや、エア友達とか作っちゃってる時点でも相当突出して残念な気もしてきたが。エア友達はヤバいよなあ、うんヤバいよなあ。
まあ兎も角、この連中が凡百の残念な人々と違う点は、なにより自分たちに友達がいない事を気にしてしまっている点なのだろう。なにしろ、他の作品に出てくる性格的にアレな連中は、性格がアレなせいか自分の周りに友達がいなくても気にしない場合が多かったり、なぜか親友がいたり、友達が多かったりするパターンが多いからな。
残念な性格なくせに友達がいないのを気にしてしまうというのは、なんとも残念な話である。
ちなみに主人公の小鷹はかなり普通の人間に見えるけどね。普通に見えてアレだったりするケースもあるけど、彼の場合は単純に間が悪かったとしか考えられない、まったくの常識人であり普通人。というか、周りのクラスメイトたちの方が少々おかしいんじゃないのか、これ。
まあ、第一印象は外見と言うのは大事なんだよね。身嗜みはきっちり整えておきましょう。ギャルゲプレイして、女の子の攻略無視して親友エンドに突っ込んで大満足してしまっているあたり、どれだけ寂しいんだ、とちょっとマジで泣けてきたけどな。

そんなこんなで友達のいない子たちが友達を作ろうと作った隣人部。そこに集った、現在三名の部員。羽瀬川小鷹、三日月夜空、柏崎星奈の三人。さらに、後後楠幸村を含めて何人か入ってくる事になるみたいだけど、とりあえずは前者三名がメインとなってくるみたい。なんともくだらなく、ばかばかしく、そして切実で一生懸命な三人のやり取りがなんとも笑えて、なんとも微笑ましい。彼らの友達づくり大作戦というのは、もう空回り以前に回ってすらいない状態で、いったい何やってんだこいつら、仲いいな、って感じなんだが、そのドタバタっぷりがなぜだかポカポカと温かいんですよね。賑やかさにぬくもりが感じられる。
私、この作者の作品はデビュー当初に何冊か手を出してるんですが、もっと小賢しさというか、筋立て、話の流れ、キャラクターの挙動に作者の計算高さが透けて見えて、どうにも楽しめなかった記憶があるんですよね。
それでしばらく遠ざかっていたのですが、ラノベ部の評判を聞いて再び手に取ってみて、これが以前までの印象とガラッと変わってて、凄く面白かった。その面白さが、より奔放に伸び伸びとした感じでこの作品からは伝わってくるんですよね。あとがき読むと、わりと趣味満載自由に描いてる、みたいなことを書いてらっしゃるんですが、私はこの人の場合、変にカッチリ考えて書くよりも、この作品みたいに伸び伸びと好き勝手に書いてる方が性に合うのかも。
ただ、あの変名。元ネタのまんま名前出すのは難しいかもしれないけど、ああいう安易な名前の変え方させられると、どうも、ねえ(苦笑
PSとかくらいなら、別にそのままの名前で出しても良さそうなもんなのに。
まあ、あれはマズそうだけどな。聖剣の刀鍛冶とか。いいんですか、あれ。同じレーベルの作品をエロゲにしてしまって。めっちゃ笑ったわw
しかもエロシーンのテキスト、朗読させられてるし。星奈と夜空ってガチンコで渡り合う関係かと思ったら、段々と夜空に好い様に弄られる星奈、という関係になってって、可哀想と言うか爆笑というか。
これで星奈さん、ひどいアダナで呼ばれるの、アダナで呼ばれるの初めてだからってひそかに喜んでたり、何気に夜空と喧嘩するの楽しんでたりと、高飛車な表面とは裏腹の素の顔が妙に初心っぽいのがやたら可愛らしいんですよね。
これで、プールのイベントとかでめっちゃ女の子の顔とか見せてくれてるし、ヒロインとして一気にポイント稼いできてるんだよなあ。
一方で、夜空の方は彼女の方でものすごいアドバンテージをひそかに抱えてるみたいだし。というか、あれ。実は最初から気づいてて小鷹のこと引っ張ったのか? エア友達を見られたのは偶然だろうけど、いやそれも偶然ではないという可能性もあるのか。
ただ、夜空や星奈との関係って、真の友達を手に入れるぜ、という皆の目的からすると、絶対どっかで相容れぬ形でぶつかるはずなんだよなあ。
仲良くなればなるほど、爆弾の導火線は短くなっていくわけだ。何気に、意地が悪いぞ、これ。


とはいえ、ワタクシ的に一番のクリティカルヒットだったのは、妹ちゃんだけどな!!
なにこの子、マジ可愛らしいんですけど! うわーーー、頭撫でてー。
普段の成り切り邪気眼中に病ですらも、一生懸命なりきってる、って感じで、うんうん頑張れー、と幼稚園でハンディカメラ持ってお遊戯撮影している親御さん的な気分で応援したくなる可愛らしさ。
出来れば、擦れずに育ってほしいねえ。くぅ、「あんちゃん!」の呼び方にこれほどクる瞬間がこようとは。
あんまり素の口調で喋るシーンないけど、これって大分か博多あたりの方言なんだろうか。
しかし、小鷹は妹と二人暮らしというのもあるんだろうけど、かなりしっかりお兄ちゃんしてるんだな。シスコンとは程遠い落ち着いた接し方だけど、よく面倒見てるし構いすぎず突き放さず、妹の奇行も変に弄らず、ムキになって治そうとせず、かといって真面目には取り合わず、でもそれなりには相手をしてやっているという、絶妙のバランス感覚。
なかなかスペック高いんだよなあ、小鷹って。いいじゃんもう、友達できなくったってw
 
5月24日

小野はるか
(角川文庫)
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太田紫織
(角川文庫)
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5月23日

楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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戸流ケイ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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sorani/三河ごーすと
(MFコミックス アライブシリーズ)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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綾辻行人/清原紘
(アフタヌーンKC)
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藤島康介
(アフタヌーンKC)
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Fiok Lee
(アフタヌーンKC)
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幸村誠
(アフタヌーンKC)
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小山宙哉
(モーニングKC)
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榎本あかまる
(モーニングKC)
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5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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<
kattern
(富士見ファンタジア文庫)
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進九郎
(富士見ファンタジア文庫)
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飴月
(富士見ファンタジア文庫)
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凪木 エコ
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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氷高 悠
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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イスラーフィール
(TOブックス)
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ヤマモトユウスケ
(TOブックス)
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早瀬黒絵
(TOブックス)
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望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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