プラダリア

第117回京都記念 G2 レース回顧   

4歳以上 オープン (国際)(特指) 別定 京都競馬場2,200メートル(芝・右 外)

これは新興勢力新4歳馬でチャレンジCを勝ち、ボッケリーニを下したベラジオオペラ。
古馬になり覚醒、G3エプソムC、G2府中牝馬S、G1エリザベス女王杯と3戦連続2着で今度こそ勝ち星を狙うルージュエヴァイユ。
そしてイクイノックスやドゥデュースの同期として、今後の競馬界を牽引する一頭となるべくここで下の世代を蹴散らしたいプラダリア。
この3頭の対決になりそうなレースだったんですが。

池添騎手騎乗のプラダリアが貫禄を見せて、ベラジオオペラを競り落として完勝。まだまだ甘いわ、と言わんばかりの勝ち方でした。でも、当馬もまだG1レースとなったらまだ格を見せれていないので、挑戦権をもう一度もぎ取ったって感じですね。
ベラジオオペラ、これはまだ飛躍とは行かないかー。
ルージュエヴァイユに至っては後方でずっとモタモタしたまま。外に持ち出したものの、全然伸びずに掲示板にも載れない8着。松山くん、ちょっとイイところ無しだったぞ。

3着には番手につけて列を引っ張ったバビットが、最内で粘って3着。もうずっと良いところ見せてなかったので、7歳古豪頑張ったなあ。


第58回京都大賞典 G2 レース回顧   

3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 京都競馬場2,400メートル(芝・右 外)

3日間開催の3日目。祝日とはいえ月曜日に競馬は不思議な感覚だなあ、未だに。
さて、京都大賞典と銘打ってますが京都でやるのは3年ぶり。去年一昨年は京都競馬場改修中のために阪神競馬場での開催でしたからね。久々の京都競馬場での京都大賞典だー。

とはいえ、その「改修」によって地味にコース形態。特に外回り4コーナーの特性が変わっていることは忘れてはならないのだろう。
旧京都競馬場では4コーナーの急角度のせいでぱーっと馬群が広がって前が広く空いてたんですけどね。カーブが安全のためにゆるくなったために4コーナーでそれほど馬群がバラけなくなった。これが地味に大きくて、京都競馬場での傾向が変わってきてる部分もあるんだよなあ。
っと、さて参戦メンバーですけれど。微妙に人気バラけたなあ。
G1でおなじみのメンバーが揃ったといえば揃ったのですけれど、同時にG1で勝ちきれないあと一歩二歩で手が届きそう、というメンバーが集まったんですよね。

1番人気はおなじみディープボンド。2番人気にはこちらは新進気鋭。連勝で挑んだ函館記念で3着に入って重賞で戦っていける力を示した上で次のリステッド競争札幌日経オープンを6馬身で圧勝して再び重賞に挑戦してきた馬体414キロの小さな騎行ブローザホーン。
今一番プボくんと並んでG1に最も近くしかしなかなか届かない馬であろうボッケリーニが3番人気。
4番人気は長くシルバー・ブロンズに留まり続けたコレクターだったがついに目黒記念を勝って重賞ウイナーへの仲間入りしたヒートオンビート。
そして5番人気に青葉賞勝利以来常に善戦しつつそれ以上に行けなかったプラダリア。
6番人気に唯一のG1馬、ヴェラアズール。
この6頭までが一桁倍率でせめぎ合っていただけに、人気ほんと割れてたんでしょう。

ディープボンドは思ったより位置後ろだったなあ。溜める競馬を試したかったみたいなコメントがあったけれど、3コーナーからの下りで加速はしていたんだけれど願わくばもう少し勢いよく上がって行ってほしかったね。この行き足ならやっぱりもう数段前で競馬したほうが良さそうな。それでも、最後までじわじわ着実に伸び続けるあたりがディープボンドらしかったです。3着は着実だ。

勝ったのはプラダリア。今回は相当に調子も良かったみたいで、勝つべき時に勝てたんじゃないでしょうか。鞍上の池添騎手、グイグイ伸びてきたボッケリーニを上手いこと逃げから落ちてきたアフゴくん使って塞いで、一番ここ!という時の仕掛けのタイミング潰してたの、うまいですわー。
そろそろプラダリアも、G1で勝ち負けと行きたいところ。でも、ガチのG1の怪物たちと比べるともう1段格がほしいよなあ。
ボッケリーニ浜中くんはまたぞろここぞという時に塞がれて、これは忸怩たるところでしょう。それでも、即座にプラダリアを跳ね飛ばして進路こじ開けた所に浜中くんの二週連続やられてたまるかっ、という気迫を感じましたねえ。脚もボッケリーニの方がありましたし。まあ斜行で過怠金取られちゃってますけど。
ところが、コメントによるとここで前に出たことでボッケリーニがソラ使っちゃったのか。先に抜けてしまうと気を抜いちゃう所がある、というのはこれ難儀なくせですよねえ。この子が能力あるのに勝ちきれないままここまで来ちゃった原因の一つなんだろうなあ。2着多すぎですもんねえボッケちゃん。
ブローザホーンはレース中に心房細動を起こしてしまい、途中でレース中止となってしまいました。幸い、かなり軽かったみたいですぐ回復、飼い葉も食べられてたみたいなので良かった。まだまだ4歳でこれからの馬ですし、次頑張ってほしいものです。









第59回農林水産省賞典 新潟記念 G3 レース回顧   

3歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ 新潟競馬場2,000メートル(芝・左 外)

来週から阪神中山での開催がはじまるので、実質夏競馬も今週で終了。そのトリを飾る新潟記念が今年もやってきました。

1番人気は4歳牝馬ながら未だ5戦。大事に大事に使われてきた名馬の血統サリエラ。 府中牝馬Sを勝ちG1でも2着二回。クロノジェネシスやラッキーライラックとがっぷり四つで戦った名牝サラキアや、朝日杯FSで2歳チャンピオンとなり、皐月ダービー2着。毎日王冠連覇、とG1の常連として名を馳せたサリオスの妹である。当馬もまだ重賞勝ちこそ無いものの2着2回といつでも取れるどこからでも飛んでくる脚の持ち主。ここは一番人気も順当だったでしょう。
ただ入ったのが最内枠1番。新潟競馬場最終週ということでやっぱり外目の馬場が有利という所で内側を引いたのがどう出るのか。

2番人気はダービーにて強烈な差脚で印象を焼き付けたノッキングポイント3歳牡馬。前有利の競馬の中でこの馬が一番すごい足を使っていたので記憶に残ってたんですよね。秋からも注目スべき馬としてチェックは入れていたのですが、ここを始動レースとしてきましたか。

あとは前走宝塚記念6着からのプラダリア。近走での実績で言えばこの馬が一番でしょう。人気もノッキングポイントと同じ5.0倍で同率2番人気。

4番人気は丸一年ぶりの函館記念で4着と健闘したマイネルウィルトス。元々叩いて良くなる馬だけに2走目となる今回のほうがより調子もあがってくるんじゃないでしょうか。

あとは前走目黒記念6着のバラジ。関ケ原Sを快勝して絶好調のファユエン。去年の新潟記念の2着馬で8歳ながらも壮健なユーキャンスマイルなんかが並んでおりました。


レースは松岡騎手のフラーズダルムが軽快に逃げて平均ペースの1.00.6で1000メートルを通過。その後もこのフラーズダルムが緩むことなく飛ばし続けたものだから、これが結構消耗戦の様相を呈してしまい、先行勢がもろに壊滅。フラーズダルム自身はゴール前で後続勢に捕まってしまったものの、ほかの先頭集団が軒並み遅れてしまった中で6着に残ったのは大したものなんじゃないだろうか。
ちなみにこの手の厳しいレースを前走ダービーで経験していたのがノッキングポイントでした。外から伸びてくる馬たちを逆に突き放す形で、1完歩ずつじわりじわりと後ろを離していく、地力を感じさせる走りで見事に勝利。大きく引き離したわけじゃないけれど、力の差を見せつけてくれるような勝ち方でした。古馬相手にこういう勝ち方されると、秋は期待してしまいますね。次回は中距離路線かそれとも菊花賞かどっちに向かうんだろう。
鞍上の北村宏司騎手は先週の新潟2歳Sに続いて連続で重賞勝利。近年は大きな怪我が続いて満足に走れていなかったですけれど、今年は勝ち星も積み重ねて行って久々に重賞もゲット。このまま頑張っていってほしいですね。

2着には、大外を後方から撫できってぶっ飛んできたユーキャンスマイルが入線。一頭だけ違う脚色で飛んできやがった。8歳とは思えない切れ味。19年の覇者であり、去年も2着とほんとこのレースに関しての強さは何なんだろう。古老健在を示した一戦でした。

3着には最内を掬うようにして伸びてきたインプレス。スタートで出遅れてそれ以降どこを走っていたのかまるで目に入らなかったのが、いつの間にか最内に滑り込んできていてスルリスルリと前に滑り込んできたんですよね。ゴール板直前になって、なんか内にもう一頭いる!? となって良くみたら8番インプレス。10番人気ですよ。何気にユーキャンスマイルよりも後ろから上がり最速で駆け込んできてるんですよね。思わぬ伏兵でありました。菅原ジョッキーも出遅れても焦らずじっくり馬を進めて、上手いこと内に滑り込ませたもんです。


人気のサリエラは伸びてきてはいるんですが、ピリッとした手応えがなく7着。
プラダリアは4着。まだまだ調整過程といった感じだったので、本番は涼しくなってからでしょう。ってか放牧先で夏バテしてたんか。最近はトレセンの方がクーラー効いててイイのかしら。


第116回京都記念 G2 レース回顧  

4歳以上オープン(国際)(特指)別定 阪神競馬場2,200メートル(芝・右)


うはーーーー、これドウデュース別格ぅぅ!
武さん、鞭入れてないっすよ。持ったまんまで加速度が全然違う。なんじゃそりゃーー!
ようやく先頭のユニコーンライオンを通り過ぎた時点で武さん鞭一発。あとは無人の野を行くばかり。モノが違う、載せてるエンジンが違う、これはもう格が違った!

いや、正直今回はドウデュース本調子とはいえない状態だったっぽいんですよね。どこ見ても、調教に関してはみんな「うーん」「あれー?」という感じで、首を傾げているようなコメントばかり。
前走の凱旋門賞19着という大敗もありましたし、馬も戻っていない感じだったんですよね。
スタートも出遅れとまでは言わずともあまり行き足つかずに後方2番手に。そのわりに向正面入ったところでは掛かり気味になってて武さん押さえてるんですよね。
まー、お世辞にも良かありませんでしたよ。にも関わらず、直線入ったら一頭だけ全然やってる競馬が違うでやんの。なんかもう能力だけでぶっちぎっちゃいましたよ。なんてこったい。
いや、いやいや、同期ライバルのイクノイックスが年末にあれだけのパフォーマンスを見せた以上、それを倒してダービー取ったドウデュースが弱いはずないんですけどね。それにしても、それにしてもですよ。こりゃとんでもねーですわ。
ヨーロッパはよほど芝があわなかったか、本人観光気分だったかなんでしょうね、これ。ドバイならこれ本領発揮してくれそうです。

一方で復活を期していた撃墜王エフフォーリアは、3コーナーでまさかのズルズルと後退。そのまま競走中止。まさか故障か、とかなり騒然となったのですけれど、馬運車に乗らずにそのまま歩いて厩舎まで引き上げたので最悪はないだろうとホッとはしたのですけれど、どうやら心房細動だったみたいで。
今回、ようやく崩れていた調子も戻ってきていたみたいだし、向正面まで手応え充分で2番手追走していただけに、この結果は本当に残念でした。また一から出直しということになるのかな。ただ今回は仕方ないです、めげずに頑張ってほしい。

2着にはマテンロウレオ。きさらぎ賞を勝ちながらもクラシックでは二桁着順。それが、大きく差を開けられたままですが、ドウデュースの2着まで追いついてきているのはこの馬の成長と言えるのでしょう。じっと終盤まで内側でこらえ続けたのも最後の脚につながったか。
3着は3番手につけていたプラダリア。先行から押し切ろうとする良い競馬をしたんですけどね。あそこまで並ぶまもなく躱すとすら言えない通り過ぎるみたいな形で抜き去られると辛いですよね。それでもめげずに最後まで走りきっての3着。上位3頭は全部4歳馬という世代の強さをみせてくれるレースでした。

4着のキングオブドラゴンも最後までジリジリと脚を使って、落ちませんでしたよね。この粘り強さは本物だろうなあ。
5着にはキラーアビリティ。あの位置からキングオブドラゴンも抜けずにそれどころかマテンロウレオに置いていかれてしまったのは、ギア入れてもスピード出なかったということで最後の伸びが全然見当たらなかったんですよね。2200は長いのかなあ。

長いと言えば逃げたユニコーンライオンも、残り200までは良い調子で粘っていたのに、最後の200、特に残り100ぐらいで完全にガス欠みたいにズルズルと下がってしまって、2000までがいいのかなあ。でも、宝塚記念で2着入ってるだけに距離長いとは思いたくない。

6着のウインマイティーは、今回はまあ全然調教良くなかったみたいですし、良い頃とは比較できない状態だったみたいですしねえ。狭い所に閉じ込められてしまった事もあるみたいですし、今回はこんなもんでしょう。

なにはともあれ、ドウデュースがダービーまでの一発屋などではなく、ガチのマジでやべえ本物だったというのを見せつけてくれる素晴らしいレースでした。
これはイクイノックスとの再戦楽しみですわ。そしてこれに一度勝ってるアスクビクターモアとももう一回勝負付して欲しいですよね。


2月14日夜追記:エフフォーリア、電撃引退だそうです。そのまま種牡馬入。もう一度、あの強いエフフォーリアを見たかっただけに残念ですが、第二の馬生ゆっくりすごしてほしいです。




第70回 日経新春杯 G2 レース回顧  

4歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ 中京競馬場2,200メートル(芝・左)

年明け最初のG2レースです。かつては春のレースに向けてのG1馬たちの始動戦として使われることも多かったレースですけれど、今の時代だと春のG1戦線にはちと時期が早いんでしょうね。
賞金を加算しておきたい馬や、G1戦線に参戦するためにも重賞タイトルが欲しいオープン馬やクラシックに参加していた4歳馬の登竜門というべきレースになっていると思われます。

例年と少し違うのは、今年からハンデ戦における斤量が従来よりも1キロから増えたことでしょうか。いや、ハンデ戦に限らなかったか。
これによって、ヴェルトライゼンデが59キロとなかなか厳しい斤量を背負うことに。
しかしそれでも一番人気となったのは、それだけの実績があった事と調子も良さそうだったのでしょう。
2番人気にはオールカマーで2着に入ったロバートソンキー。この馬も充実期に入っている感じでした。
3番人気に菊花賞惨敗のあとOPのグレイトフルステークスで2着に入っているヴェローナシチー。1勝馬ながら2着4回3着3回と比較的安定した成績を残してきた馬に川田騎手が鞍上ということでの人気だったのでしょう。
4番人気にはヤマニンゼスト。人気薄ながら神戸新聞杯で2着につっこんできた馬ですね。菊花賞でも6着でしたが見せ場十分の走りを見せて、かなりの能力の持ち主なんじゃないかと注目を集め始めているところでしょうか。
5番人気に青葉賞馬のプラダリア。ダービーでは掲示板。菊花賞でも7着とそれなりに走ったわけですけれど、それなりで終わってはいけない馬ですよね、この馬も。

さて、レースはスタート直後にモズナガレボシが盛大に躓いて角田大河くんがあわや落馬という状態に。いや、よく落ちずに持ち直したもんです。ただその後のレースは最後方からなんとか追走するだけれレースには関与できず。

先頭は外からアフリカンゴールドがまくっていってハナを主張。これは大方の予想通りだったと思うのだけれど、ヴェローナシチーがこれちょっと掛かってたのかな。もっと後ろから行くものかと思っていたのだけれど、最初のコーナーに差し掛かる前に二番手まで押し上げていく形に。川田が足踏ん張っているようにも見えたのだけど。
これが影響したのかはわからないけれど、ヴェローナシチーは直線入っていい所なく沈んで11着と大敗。アフリカンゴールドよりも負けてるんですよね。これ、川田騎手と合わないタイプなのかも。
一方でいい感じで追走していたのがキングオブドラゴンとプライドランド。特にプライドランドはいい手応えで直線に入ってこれは伸びるか、と思ったんですけれど、アカンかったですねえ。ここからという所で伸びなかった。調子は良かったみたいだし福永さん、まず文句なしの騎乗をしたと思うんだけれど、ここは力不足だったか。
一方でキングオブドラゴン。これ前走はあれ度外視していいでしょう。すごくいい感じだったのに、いきなり内柵に飛び込みやがりましたからね。10キロ増は太め残りかという所だったんですけれど、調教でも抜群の動きを見せていたみたいで。あとは瑠星の乗りこなし次第だと思ってたんですが、前目前目からスッと息切れしだしていたヴェローナシチーを躱して前に出て、アフリカンゴールドを競り落とし、内で残す体勢に入ったあの騎乗は良かったと思いますよ。惜しくもヴェルトライゼンデに躱されての2着でしたが、10番人気という低評価を覆す良い競馬でありました。
勝ったのは、ヴェルトライゼンデ。59キロ物ともせず。荒れている内側から伸びるであろうラインギリギリに位置取ってのゴーサイン。そこから中団を形成する他馬を一気に抜き去り、キングオブドラゴンに追いついての堂々の勝利。
復活の鳴尾記念。そしてジャパンカップでの3着がフロックではないと証明する強い勝ち方でした。いやー、文句なしに父ドリームジャーニーの代表産駒になりましたなあ。出来ればG1取ってほしいものです。

2着はキングオブドラゴン。
3着はヴェルトライゼンデについて外から上がってきたプラダリア。ほぼ同じくらいで上がってきたんですが、残り100でグイッと突き放されてしまいましたね。
4着には内から追い込んできたヤマニンゼスト。これも良いまくりだったんですけれど、荒れてる内側を走らされた分の4着かなあ。惜しい競馬だけに、力は示したんじゃないでしょうか。次も勝ち負け期待できそう。
5着にはロバートソンキー。もうちょっと外走った方が良かったんじゃないかなあ、と思わせられる直線ののめりっぷり。ここからという瞬間に、周回で一度走っている一番荒れてる所突っ込んじゃったしね。最内の二頭と比べたら十分外に外に出してるんですけどね。







 

2月29日


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