徒然雑記

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プリズマ☆イリヤ

夏アニメの終わり 2  

【GATE】
ロゥリィ・マーキュリーが実に素晴らしかったです、はい。アクションも然ることながら、あの声質はイメージしていたもの以上にそれらしかったです。あの声で、後期のわりとデレモードなロゥリィは楽しみ。
栗林が、アイドルマスターの真美に見えて仕方なかったです、でもそれが良い。
レレィのあのボヤッとしながらも落ち着いた風情のキャラクターは実に可愛かったです。彼女のキャラの間は難しかったと思うんだけれど、演技も演出もあのへんうまかったなあ。
ただ、キャラじゃなく物語として見ると、全体的にあんまりメリハリなくって、必要以上に淡々と抑揚なく進んでいた気がする。盛り上がりどころで盛り上がれなかった、というか。火の付け所で消火してまわっていた、というか。
変に過激な方向に進む必要は勿論なかったと思うんだけれど、見せ場となるシーンで片っ端からおとなしくされてしまうとねえ。過激な方にイカなくても、見せ場でグッと盛り上げるやり方というのはもっとあったと思うんだけれど。


【プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ】
プリヤの見せ場というか、売りってイリヤや美遊のサーヴァントコスチューム、というところが結構大きい気がするんで、ほぼサーヴァントカードのインストールがなかったツヴァイヘルツは、その点ちょっと物足りなかったかなあ。これがドライになると、イリヤがセイバーやランサーやアサシンやキャスターや、と色んな格好をしてくれるので楽しいのですが。
ラストのギル戦は、ド迫力の構図にヌルヌル動くアクションと、目を見張るシーンの連続だったのですが、これは前々からなんですけれど、アクションの要所要所でもっさりした演出が目立つんですよね。展開のスピード感を殺すような。妙なところで動きを止めて突っ立ったり、動いてはいても流れを殺すような無駄なシーンが介在したり、とか。これはセンスの問題なのかなあ。

ラストは、原作漫画の展開から大きく変わっていて、イリヤが美遊を救出したところで横槍が入り、平行世界にみんなまとめて飛ばされる、という怒涛の展開から、一度日常に戻る展開に改変。
これ、ここからドライにどう持ってくんだろう。
どうせドライという第四期をやる、というのならここで無理に一区切りつけずに、そのまま次回に続く、という投げっぱなしエンドの方が、私は良かったんだけれどなあ。

【六花の勇者】
探偵役の出てくるミステリーで、よく真実がわかるまで推察は口にしない、と推理の途中経過や仮説を言わずに黙っているケースが多いのを、勿体ぶってるなあ、と思うことも多かったのですが……なるほど、証拠もなく推理や仮説をペラペラと口にしてしまうのって、これだけなんか「アレ」に見えるんだねえ、と実感したアニメ化でした。
犯人当てゲームではあるものの、歴としたミステリーかというとはてさて、ではあるんですよね。面白かったけど。
まー、でも話が進めば進むほど、根拠もなく思い込みと結論在りきで突っ走り出す人たちばかりなので、こいつら大丈夫なのか? と心配になってくるのも仕方ないんじゃないだろうか、これ。特にオバちゃんの株は暴落の一途をたどり続けるわけですが、まあどうしようもない人なので。
一方でとりわけ戦闘面でも頭脳面でも有能さを示し続けるのが、ハンスなのですが、彼は概ねこんな感じで以降も活躍し続ける安定感の人なのです。にゃー。
しかし、ようやく七人目も明らかになり、残ったメンバーでまとまった風に見えるのに、この後も延々と揉め続けるのですよね、この人達。デレたように見えるフレミーは、さらにマイナス抉らせていくし。アドレットはアドレットで、彼わりと頻繁にやらかすというか、下手を打つし。
まあ、最終回の衝撃は七人目の正体云々よりも、新キャラ・ロロニアのデザインだったわけですが。
チェンジで!!
いや、挿絵の方でも一枚、これちょっと書き損じじゃないのか、と思ってしまうくらい凄まじくブサイクなロロニアの絵があったんですが、まさかこっちが正式だったの!?
ちょっとなんか、見てて挫けそうなんですけれど。アニメで動いているロロニアを見てるだけで、なんか心が折れそうだったんですがw

結局、一巻分をワンクールかけて描く、という非常に丁寧に手がけられた作品として、内容もじっくり存分に行き届いた形で作ってくれた作品でした。ほんと、これくらいじっくり作ってくれたら、こんなはずじゃなかったのに、で終わらなかった作品は山程あるでしょうに。
でも、二期以降は別にいいかなー、と思わないでもない。ぶっちゃけ、わりと似たような事を延々と繰り返すので飽きられそうなんですよねえ。自分は飽きそう。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 5 4   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (5) (カドカワコミックス・エース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 5】 ひろやまひろし カドカワコミックスA 

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『世界の救済』それこそがエインズワースの真の目的。聖杯『美遊』の運命を知ったイリヤは迷いの末の決断を下す――。「美遊も世界も両方救う! 」 喜怒哀楽が詰まった魔法の一冊「プリズマ☆イリヤ」ここにあり!
一瞬、柳洞一成かと思ったんだが違うんだね! 腐的な意味で、これは図らずも敵味方に別れてしまった美遊の兄ちゃんとのバッテンが映えるぜ、と一瞬思ったんだぜ。
というわけで、今回は最初から最後まで仰天しっぱなしの第五巻だった。大盛り上がりどころの話じゃないですぜ、親方。



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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 44   

プリズマ☆イリヤ3rei!! 4―Fate/kaleid liner (角川コミックス・エース 200-13)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 4】 ひろやまひろし カドカワコミックス・エース

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アサシンフォームのイリヤ、あれカボチャパンツ!? なんか、アサシンというよりも着ぐるみみたいで可愛いのう、とか言っている場合じゃないんだけれど、思いの外ハサンの技って役に立っている気がするぞ。
さて、此処に至ってついに美遊の聖杯としての役割、彼女の世界であるこのパラレルワールドの異様に荒廃した雰囲気の謎が明らかになるわけだが……思いの外直球でFateのテーマに挑んできたじゃありませんか。
いかなスピンオフとはいえ、このプリズマ☆イリヤもまた正しくFateシリーズを継承するものであったわけだ。そうなんだよなあ、正義の味方の思想としてはエインズワース家の選択はキリツグの系譜であるわけだ。もっとも、あの当主の思惑は痛みを甘受してなお貫く正義ではなく、むしろ娯楽に傾倒しているように見えるのが不気味なんだけれど。
そして、エインズワース家の正義に対して真っ向から反抗してみせたクロエのそれは、真・イリヤであった彼女らしい正義の味方を捨ててサクラを選んだ弟を祝福し、姉として生きて死んだヘブンズフィールへの道とも言えるのでしょう。そしてそれはこのルートにおいても、正義の味方たるを据えたキリツグの肯定であり、そうして世界平和と引き替えにされたたった一人である妹、イリヤの全肯定するものなのです。
ここでも彼女は、選ばれなかった姉ながら、それでも大切な家族を、友達を守るために死力を尽くす事になる。
しかし、イリヤは、このイリヤはその両方を否定し、夢物語を決然と宣言してみせるのです。それは正義の味方でも魔術師としての在り方でもない、魔法少女という存在の生き様であり、同時にイリヤスフィール・フォン・アインツベルンという聖杯が、穢れない願望器として正しく奇跡を起こし、夢の様な願いを叶えようと挑む物語となったわけです。どんな願いも叶える願望器が聖杯ならば、イリヤスフィールにはそのチカラが備わっているに違いない。さらに、異世界の聖杯である美遊と手を携えることが出来るなら、尚更に奇跡は近くにありにけり。必要なのは、勇気と決意。まったくもって、魔法少女の本分じゃあありませんか。そうして、父が諦めた「世界を救う」という願いをもまた、形は違えどここに叶えようとしているのですから。いや、それどころか、世界も、友達も、姉も、家族も、全部守って助けだす、と。
すべての人を幸せにする聖杯として。
これぞFateにおけるイリヤスフィールの物語の結実と言えるのではないでしょうか。さあさあガッツリ、きましたよ〜。

シリーズ感想

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 24   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ! !  -2 (カドカワコミックス・エース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 2】 ひろやまひろし カドカワコミックス・エース

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いやマジで何者なんだ、田中さん!! ドライの第一巻でも同じ事を叫んでいた記憶があるけれど(確認……うん、冒頭から叫んでた)、回を重ねるごとに一体何者なのか謎が深まる田中さん。わりと伏線というか考察材料となりそうな要素は散見されるんだけれど、さっぱりわからない。その正体は既存のタイプムーンの知識無いに収まるものなのか、はたまた完全に新キャラなのか。
一方の敵方となるエインズワース家、これなんか聞き覚えがあるなあ、とずーっと首をひねって思い出そうと頑張ってたんですが……調べてようやく気が付きました。そう言えばWW2時代の米海軍にエインズワース少将って人がいたんだっけ。それなりに仮想戦記で見た名前だったんで、頭にこびりついてたんだなあ……という訳で、Fateとは全然関係ありませんでした。あの双子館の主もエーデルフェルトでルヴィアさん家の事だったしなあ。
しかし、エインズワースはこれまで漠然と目の前に現れるカードの対処に奔走するばかりだったイリアが遭遇した「明確な敵」であります。戦って倒す敵が登場したことで、このシリーズ全体の構成図式がぐっと定まったんじゃないでしょうか。美遊がまた、見事に囚われのお姫様だしなあ。
面白いことに、世界の運命の流れの状況次第によっては、誰が助けに来るかはともかくとして、イリヤスフィールその人が、美遊と同じく囚われにして生贄の姫として機能する可能性も考えられただけに、その当事者であるイリヤが助けに行く側に回るというのは構図として面白く思えるところである。美遊の存在自体が、どうもイリヤと互換している節もあるし。もっとも、単純にパラレルワールドのイリヤ、というわけじゃあなさそうだけれど。意外と衛宮士郎が此方の世界では美遊の兄である、という関係が意味合いとして鍵となるのなら、なかなかきわどい考察も叶うのだけれど。
しかし、此処に来てクロが完全にお姉ちゃんモードに入ってるよなあ。本質的に甘えん坊のイリヤを甘やかしつつ、厳しく律して叩き直そうとするあたりなんぞ、年上の貫禄すら感じる。彼女って、イリヤの消された要素である分、原作のイリヤにかなり親しい存在のはずなんだけれど、イリヤが普通に成長していたらこんなイイ女になっていたのかねえ。ツインテールも似合ってて可愛いし、その上で美遊の苦しみを汲んだ上で妹を叱咤激励する頼もしさ。友情にも愛情にも熱く、勇ましくも冷静沈着。そりゃ、イリヤも甘えたくなるよ。クロと合流した時の安心感は、ドライに入ってずっとパラレルワールドで翻弄されっぱなしで孤独感がパなかっただけに、もうびっくりするくらい肩の力抜けましたしねえ。

と、今回は何気にイリヤのサーヴァントコスチュームがいろいろ見れて大満足。前回から引き続いてのキャスターバージョンも大人っぽくてよかったんですが、ランサーモードのポニーテイルが思いの外素晴らしかった。やはりポニテ最高! さすがにライダーモードはボディコンじゃなくて、ミニスカ風になってましたね。片目眼帯がイカス。けっこう、美遊がチェンジした時とは衣装が違っているのが凝ってるなあ、と。セイバーもこれ、青じゃなくてリリィモードですよね。
確信に迫っているようで、まだ謎が謎を呼ぶ段階か。そもそも、今のところ何がわかっていないのかもわかっていない状態だからなあ。雷神トールなんて、もはや人間じゃないじゃん。ヘラクレスやギルガメッシュも大概だけれど、幾らなんでもそれは格が違いすぎる。その胡散臭さが果たしてどこに繋がっているのか。

エリカ・エインズワースがあざとすぎる! 既にイリヤたちで小学生幼女枠は満杯のはずなのに、さらに幼女を出してくるとは! いや、幼女とかはホントはどうでもいいんですけれど、イリヤよりも名実ともに年下の子というのは初めてだっただけに、イリヤの対応が実に興味深い。色々面倒くさくて手のかかる子なんだけれど、庇護欲を掻き立てるタイプでもあるんですよね。意外とイリヤが面倒見良い事が発覚して微笑ましい限り。
しかし、この子には全く悪意がなさそうなんだけれど、どうしてここでイリヤを訪ねてくるんだ? 単に親父さんを招き入れるため、ではなさそうで、イリヤが目的だったみたいだけれど。

アニメ化は楽しみなんだけれど、果たしてツヴァイまで行くかどうか。最初の方はかなり普通の魔法少女ものっぽくて、本格的に動き出すのはツヴァイからだからなあ、果たしてちゃんと盛り上がるのか、ちょっと不安だけれど楽しみなのは間違いなし。



シリーズ感想


Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 14   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ! !  (1) (カドカワコミックス・エース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 1】 ひろやまひろし カドカワコミックス・エース

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絶望に飲み込まれた美遊を助けだしたのもつかの間、イリヤたちの前に現われたのは、クラスカードを使いこなす謎の姉妹! ? ネクストレベルへ踏み出した新世代型魔法少女に注目!
何者なんだ、田中さん!! プリズマ☆イリヤの第三期は、知ってるようで見知らぬ異なる平行世界。それは、美遊の元居た世界。そんな世界に仲間も居らずルビーも失った裸一貫の状態で放り出されてしまったイリヤ。頼る人もお金の持ち合わせも住むところも食べるものも何も持たず、いきなり寒風吹きすさぶ中でホームレスと化してしまったイリヤが出会ったのが、寒い中体操服でウロウロする田中さん。田中さん。体操服のワッペンについていた田中の名前以外、記憶も何も持たないフリーダム少女田中さん、爆誕!! だれなんだ田中さん! なにもん何だ田中さん!!
なんか、田中さんのインパクトが凄すぎて他の細かい所がかなりどうでも良くなってしまった!!
田中さん、脈絡為さすぎるけれど、これまで登場したことのある人なのか、それともFateかタイプムーン作品に名前でも登場したことのある人なのか。いずれにしても心当たりがなさすぎて、正体不明一直線。でも面白いから良し! ノリが若干龍子に似ている気がするが、豆腐メンタルなあれよりも精神的に強い、というか痛みを感知しないノーペインな人っぽい。というよりも、痛みという概念から知らないのか。まるで、生まれたてのホムンクルス。それとも、初期化された何者か? そのタフさといい、謎ばかりだけれど、彼女の正体については本編にて明かされるまで楽しみに保留っと。

訳の分からない状況を整理して導き出された結論は、エインズワースなる一族に囚われた姫、美遊を助け出す、という実にシンプルでわかりやすいもの。謎は突き進めば明かされていくもの。子供ギルという頼もしすぎる仲間と田中さんというわけの分からなすぎる楽しい仲間を従えて、突入するはエインズワース館。対する敵は、平行世界のサーヴァントのカードを携えた謎の少女たち。クラス名こそ、通常のものだけれど、その中身となる英霊についてはツヴァイの最後に出てきた二人の格好から予見できたように、やっぱり全く新しいものなんだ。
っていうか、その正体については度肝を抜かれたんですが。ちょっ、それもう英霊のレベルじゃないんじゃね!? 神様そのものじゃん!!
アーチャーのクラスがギルガメッシュというのも、英霊の格としては図抜けているわけだし、もしかしてエインズワースの揃えたサーヴァントは全部このクラスなのか?
イリヤのキャスター・スタイルは中々似合ってたけれど、紐パンはまだ早いよね!!

そして、ギルガメッシュの力をインストールしたアンジェリカという少女と、子ギルの同じ力を持ったモノ同士の真っ向対決。子ギルがキレキレで、かっこよすぎる。ギルガメッシュは、やっぱり子供時代の方が色々な意味でイイよなあ。

平行世界というだけあって、街の形はいろいろ変わってはいても、見知った町並みである事は違いなく、ならばそこに住む人もまたイリヤの世界と同じ人達が存在するはず。そう、イリヤがエインズワースの城の中で遭遇した牢に囚われた男、美遊の兄を名乗る男の正体は……。
なるほど、おそらくはそうなんだろうと思ってたけれど、美遊がイリヤの義兄の士郎を見た時のあの反応はそういう事だったのか。でも、具体的にどういう関係なんだろう。

オマケは、イリヤと美遊とクロエが、大河から出された夏休みの宿題に七転八倒する話。
小学生に出す宿題じゃねえ!! 倫理的に出しちゃいけない宿題です! 大河の行き遅れ感が酷いことに、酷いことに!! この世界の大河はまかり間違っても士郎からプロポーズとかされなさそうだな、うん。残念ながら。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 54   

Fate/kaleid liner プリズマ)しろほし)イリヤ ツヴァイ! (5) (カドカワコミックスAエース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 5】 ひろやまひろし カドカワコミックスAエース

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魔法少女界の極北、ついに一線を踏み越える!
8枚目のカードは世界をも歪める! 鏡面界から脱出した「彼」を巡り、イリヤたちのバトルと生活は急転直下! 「魔法少女」を再定義する異端のコミック最新刊が登場!

な、なんじゃこりゃーー!!?
この巻で「ツヴァイ」が完結、ということも本を手に取るまで知らなかった。さらに、次から「ドライ」がはじまるなんてさらに知らなかったさ! 知っていたノンはアニメ化するって話だけ。殆どお笑いオマケ企画的な始まりだったこのシリーズもついにアニメ化ですか。感慨深い。好きなシリーズなだけになおさら感慨深い。願うならば、【とある科学の超電磁砲】みたいに原作を超える傑作化を! と思ってたら、イリヤ本編の方もなんかスケールが原作のFateを乗り越える勢いになってきてませんかこれ!?
このシリーズの世界がいわゆる第四次聖杯戦争が最良の形で終わった世界っぽいのは前々から匂わされていましたけれど、この世界がパラレルワールドの一角を担うのなら、さらに違うパラレルワールドもまた存在するということ。まさか、時間を跨ぐどころか次元を超えてパラレルワールドを股に掛ける大スペクタクル巨編になるっていうんですか!?
まさかのサーバント受肉化の第一番手か唯一の一人かわからないけれど、その当該者が子供バージョン・ギルというのはどんな選出なんだ。やっぱり子供だからか? イリヤたちの年齢と対等の対となるには他のサーバントじゃ誰でも当てはまらないもんなあ。それだけじゃなく、彼の持つ宝具こそがその最大の理由だったんだろうけれど。それこそ世界を引き裂くだけの力は、かのエクスカリバーだって無いですものね。
その結果として、あんな展開になるなんてさすがに予想外もいいところでしたけれど。いやあ、ミユの正体については大きなサプライズが待っているとは思っていたけれど、あの説明だと彼女ってまんま本来のイリヤスフィールと同じ立場じゃないですか。しかも、彼女を追って現れたあの二人。此処に来て、プリズマ☆イリヤは既存のFateの様々な設定をこねくり回す段階を超越して、ついにまだ誰も知らない設定群を広げ始めちゃいましたよ! あの二人、パラレルワールドのサーバントなんだろうけれど、完全に新顔だもんなあ。うわあ、誰なんだろう。

魔法少女の戦う理由は、いつだってかけがえのない友だちのため。その為に魔力を、死力を、命を振り絞って魔法の力を呼び起こす。パチモンなんてとんでもない。この物語は何よりもまっすぐで、愚直に、一途で、ひたすらな、紛う事無き本物の魔法少女の物語。
うあああっ、燃えて泣ける最高の魔法少女モノだがね!

それはそれとして、カレン先生の公式回答きましたよー。
「スカート、はき忘れてませんかぁっ!?」
「これは ファッションです

でも、ちょっと恥ずかしいんだ、カレンさんw

シリーズ感想

おおおっ! 「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」アニメ化決定だとぉ!!!  

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』アニメ化決定!萌えオタニュース速報

うははは、やばい、超嬉しい。めちゃめちゃテンションあがった。個人的にはZEROよりもアニメ化して欲しい作品だったからなあ。いや、これスピンオフ作品なんですが、凄いんですよ。漫画、滅茶苦茶面白いんだ。単行本が出るたんびに、大絶賛サせてもらってます。TYPEMOON系列の漫画化作品の中では、あの傑作の名高い佐々木少年の【月姫】に匹敵するといってもイイほど。
逆に言うと、それだけアニメ化への期待値のハードルも高いといえるのです。原作のアクションが漫画にも関わらずスピーディーでド迫力なもんだから、生半可な映像化じゃ、絶対納得できないでしょうし。
それでも、漫画のレベルで映像が再現されたらと思うと、ワクワクが止まらない。
これは、期待したいなあ。

繰り返しますが原作漫画の面白さは、べらぼうにガチですよ。アクションシーンで背筋震わされたという得難い経験をさせてもらったもんなあ。

「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」シリーズ感想一覧


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (5) (カドカワコミックスAエース)
ひろやま ひろし TYPE−MOON

角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-03-26
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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 45   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) (角川コミックス・エース 200-7)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 4】 

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クラスカード回収任務前任者のマッシブ系魔術師ともなんとか引き分け、無事平穏な日常がようやく戻ってきた!
イリヤを待っているのはラブ・オア・カオス?
そして"8枚目”をめぐるラストバトルの幕があがる――。
ヤバいヤバイヤバイヤバイっ、激烈に面白れぇ!!
ドタバタギャグにコメディにアクションにバトルに至るまですべてが怒涛のラッシュラッシュラッシュという凄まじい勢い。止まったら死ぬと言わんばかりの息もつかせぬ激走っぷり。正直、落ち着け!!
前回凄まじいばかりの強キャラっぷりを見せつけてくれたバゼットさんが、安心のダメットさんに。やっぱりダメだこの人!! 封印指定執行者ぉ。とりあえず敵としても日常パートの添えキャラとしても、近くに要られると大迷惑だ、というかなんか嫌だ(笑
みんなで海に遊びに行き、イリヤにクロにミユの三人の誕生会。普通なら賑やかで楽しげな心温まる日常パートになるものなのに……どうしてこうなった。なぜ楽しいひとときが常に惨劇と化すんだ!?
とりあえず17話と18話の扉絵の差が酷すぎる、ってか普通に大事故だよそれw
何気に龍子の母ちゃんが外国人ということが発覚して驚愕、美人で聡明そうな母上なのに娘はなぜあんなお馬鹿に育つ!?

そしてバトルパートは、本来七枚しか無いはずのサーバントクラスカードの謎の八枚目の回収編。もうね、バゼットさんの強キャラっぷりが想像を絶していた点について。3巻でイリヤたちを文字通り力づくでねじ伏せた猛攻っぷりは、こんなの絶対に敵わないと心折れてしまうような絶望っぷりで、嫌というほど思い知ったつもりだったのですが……この人まじパねえ!!
サーバントとも渡り合えるというのは比喩じゃなくて、この人本気でサーバント並なんじゃないのか!?
そして、相変わらず図抜けたスピード感と迫力のアクション描写。毎回毎回ここまで息を呑むような凄まじいアクション見せられると、溜まったもんじゃないよなあ。凄いよ、本当に凄い。デタラメと言っていいくらい激烈に燃えてしまうじゃないかぃ。
ゼロの次はこれがアニメ化ですよね!? ですよね!?

8番目のカードは二枚目の「アーチャー」。そして、彼が最後に使ったあの神話の剣は嫌というほど見覚えのある、アレ。
アイリの発言といい、ようやくこのプリズマ☆イリヤの世界観が置かれている状況が見えてきた感じ? ただ、なぜサーバントがカード化しているのか。ミユの過去の背景が徐々に情報開示されているものの、未だに推測が難しいなど、謎は深まるばかり。特に美遊については原作の設定からでは仮説も立てられないんだよなあ。ルヴィアはある程度でも推測がついているんだろうか。
一呼吸置くことも出来ず、またぞろとんでもない引きで終わってしまった第四巻。うははは、そこで引っ張るなんて凶悪すぎ!! 早く、早く次の巻をっ!

番外編はセラが主役。というか、本編やこの番外編を見ていると、士郎のメインヒロインって実はセラなんじゃないのか? と思う時が多々ある。何気に士郎と一番頻繁に絡んでるもんなあ。今回なんて裸で抱きついてるしwなにより、ルヴィアと凛は明らかに噛ませだしなっ!
って、前回の感想見たら巻末に同じ事書いてるよ、自分w

ひろやまひろし作品感想

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 35   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (3) (角川コミックス・エース 200-5)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 3】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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この魔法少女は笑えすぎる!熱すぎる!!
新たな家族を迎えてさらに賑やかさを増すイリヤたちの毎日。姉の座を奪いあい、兄のくちびるも奪いあい……。だが、新たな戦いはすぐそこに迫っていた!喜怒哀楽全方位型魔法少女コミック最新刊が登場!

ちょっ、バゼットさんがすげえッ!! なに、この凶キャラ。【Fate/hollow ataraxia】をはじめとして、公式でもここまで強いバゼットさんなんざ見たことがないよ。単純な強さじゃなく、相対したときの壮絶な絶望感がとんでもない。何をどうやったとしても勝てる気がしないという断崖絶壁を見上げるような、永久氷河のクレバスを覗きこんだような足が竦む感覚。立っている事が出来ない恐怖。バーサーカーと曲がり角でぶつかってしまったような無力感。明らかに無理ゲー。強制敗北イベント。一ゾロ連続で振りました。
それを、あの、あのバゼット・フラガ・マクレミッツが醸し出しているという驚愕(笑
ヤバい、この人どうしてもこれまでの扱いからしてネタキャラ、いわゆる「ダメットさん」の印象がこびりついていたから、この強面っぷりはインパクト凄いわ。そういや、そもそもバゼットさんはまさにこういう怖い人なんだよなあ。それに、サーヴァントと仮にもガチで戦える武闘派魔術師という事は、そりゃ凛やルヴィア、イリヤたちと戦ったら魔王だわ。
それでも、イリヤ、クロ、ミユが揃っての総力戦にも関わらず、単純な暴力でイリヤたちの知力を振り絞った全力全開の攻撃を何度も喰らいながらも、真っ向からねじ伏せたたき潰していくバゼットさんの雄々しさは、圧巻のヒトコトである。変に魔術を駆使せず、その鉄拳で全部ぶん殴っていくもんだから、イリヤたちがボコボコにされていく姿が魔術攻撃を食らうよりも生々しい痛々しさで、ことバトルについてはこれまでで一番壮絶だったかも。実質、凛の機転とネゴがなければ蹂躙されるだけで終わっただろうし。それでも、完全な負け試合を判定にまで持ち込めたのは、イリヤたちの知略あってこそ。相変わらず、バトルシーンの見応えは屈指の作品である。描写の派手さ、スピード感、迫真性も去る事ながら、緻密な戦術の攻防が素晴らしい。常に頭をフル回転させ、一手一手お互いに研ぎ澄まされ瞬時に状況に応じた戦術を指し合う高度な攻防は、これこそ見ていて手に汗握るバトルというものだ。
これだけハイクオリティな戦闘シーンを見ることの出来る漫画は、早々無いですよ。そりゃ、燃える魔法少女モノ、と胸を張って詠うだけありますわ。

これで、バトルだけじゃなく、コメディの方も一品なんだから反則級だよな。前半の学園日常コメディの笑えること笑えること。ギャグものとして、ネタの応酬、そのテンポの切れ味が半端ない。お前ら、小学生とは言え女の子なんだからもうちょっとガールズトークしろよ、とか思うけど、こいつらは仕方ないなあ。ミユ、クロ以外の普通の小学生であるクラスメイトたちもキャラ濃いんですよね。濃いというか、アホだろう!? アホが三人も居やがるぞ!? 特にタツコは、あれは何とかしろっ。リード付けて結んどけッ!

いやあ、期待通り、いやそれ以上の面白さでした。クロについて、ある程度一段落したところで、ついにホンボシの謎。ミユの秘密についにつま先がとっかかったみたいですし。そうなんだよなあ。クロ以上に、ミユこそが謎なんですよね。
誕生日が一緒、というのもナニカ意味があるはずだし。
このツヴァイ、三巻終了どころかどんどん終の見えない領域まで突き進んだ上に、さらに四巻ではドラマCDがつく限定版まで出るみたいで、おいおいこのまま行くと、マジでアニメ化あるんじゃね? と期待も募ってしまいますよ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) 限定版
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ところで、今の士郎が一番フラグ立ててるのって、何気にセラなんじゃないのかと思うんですがどうでしょうw

シリーズ感想

Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 24   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)

【Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 2】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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どうやら第二期はこのまま長期で続いてくれるらしい。嬉しい話じゃないか。話の筋立てもロングスパンで組み立てられるし、ここからが作者の腕の見せ所。
にしても、面白い。Fateのスピンオフ作品というのはまったく度外視しても構わないくらい、これ単独で面白い。ちょうど、リリカルなのはとコラボしているけれど、スピンオフ作品としてはあれと同じくらい躍進しそうな気配があるよ、これは。具体的に言うとアニメ化とかしませんか?w
とはいえ、Fateを知っていれば知っているほど面白いのも間違いない。術理や世界観の共通性というのとはまた別に、キャラクターの在り方、というべきところとか。例えば、新しく出てきたもう一人のイリヤであるところのクロエ。彼女の抱えるコンプレックスであり渇望であり怒りというのもは、ある意味原作のイリヤが抱えていた闇であり狂気であった部分の源泉ともいうべきものなんですよね。そう考えると、この作品におけるイリヤの影の無さというのにもしっかりとした意味付けがなされているのだな、というのが見えてくる。
なるほどね、短絡的なコメディだからというキャラクターの変質ではなく、歴とした可能性の問題なわけだ。
そして、クロエとの対立と和解は、イリヤスフィールが自分と向き合い、自分が置かれている現状と向き合い、自分がどれほど守られてきていた身だったのかと向きあうために必要不可欠な儀礼だったのだろう。彼女は、ここで人間的に成長することが求められていたわけだ。
クロとのトラブルに目を奪われがちだけれど、随所に伏線は仕込まれている。この散りばめ方は絶妙と言っていいよなあ。あくまでクロとの話を阻害しない形で、さりげなくいろんな所に挟まれてるんだから。
勿論、その忠心となってくるのは美遊なんだろう。クラスメイトの娘らといい、ここでのオリキャラ、ほんとにキャラ立ったよなあ。たつこ、大好きです(笑

戦闘シーンは相変わらずスピード感と空間演出が半端ねえ。動静の鋭さと迫力、それに単純な力押しにならない、思わず声を上げたくなる発想の豊かさ。今回は戦闘シーン少なめだったけど、それでも魅せるなあ。
んでもって、アイリ母さんは最強っと(笑 裏表紙の美遊の心象では、あの天真爛漫さは演技クサさがあるとつぶやいてたのはちょっと気になるところだけど。
あと、凛はなんか一メイドに成り下がってるんですが(笑


番外編では、保険医の話。やっぱりあれ、カレンだったのか。原作に輪をましてひどいってか、ヤル気が皆無なんだが。いや、保険医としてもやる気なしってどうなのよww

そして、もうひとつの番外編では、リリカルなのはとのコラボ企画。この人がなのはを描くと、彼女の魔法、単純に戦略兵器にしか見えないんですが(笑


シリーズ感想

Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 15   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (1) (角川コミックス・エース 200-3)

【Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 1】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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おっ、おっ、おっ、おもしれええええええええええ!!
やっべえ、なにこれ、楽しすぎる、面白すぎる、愉快すぎる、痛快すぎる!!
どうしようこれ、隅から隅まで面白いよ、なにからなにまで面白いよ!!
くわあああ、最高だこれ。スペシャルにMarvelousだ!! 
ギャグの間合い、バトルの躍動感、絵の綺麗さ、構図の上手さ、ストーリーの吸引力。オーケー、パーフェクトだ、文句のつけようがない。全部に絶賛の万歳三唱を授与しないと気が済まない。
とにかく、こんだけぶっ飛んで楽しいと、脳内麻薬が壊れた水道管みたいに水浸しだよ!!

いやあ、第一期もメチャクチャ面白かったけどさ、うん、あの時点であれだけ凄まじく面白かったのに、あれだけすんげえ面白かったのに、恐ろしいことに第二期になって明らかに全体的にパワーアップしてますよ。グレートになってますよ!!
一期は短く一気に話を纏めるようにしていたため、急ぎ足でとんとん拍子に話が進んで、微妙に忙しないところがあったんですが、この二期はどうも一期よりもじっくり話を進めるつもりなのか、急ぎ足の駆け足ではなく、しっかり地面蹴っ飛ばしてかっ跳んでますよーーっ!
敢えて物足りなさをあげるなら、火力砲戦系の超大規模戦闘描写が今回はなかった点を挙げれるかもしれませんが、それは今後に期待だし、戦闘シーン、十分派手でスピード感、躍動感、戦術性、見せ方演出、畳み掛けギャグ! と委細申し分ありません。ひゃっほーー!!

既にイリヤと深遊の友情関係も成立済みの段階からだから、どたばた楽しい日常風景も最初っからじっくりねっとり楽しめるし、凛とルヴィアは相変わらず残念極まりなくてお陰さまでご愁傷さまな感じだし(なんだそれw
そして止めが、現れたもう一人のイリヤ。小悪魔だーー! もう、引っ掻き回す引っ掻き回す! 面白い面白い! ああ、もうなんど面白いって言ってしまってるのか。何度言っても言い足りない気分だけどさ♪

ちょっとびっくりだったのが、士郎兄ちゃん、ただのモブキャラじゃなかったのかー。凛とルヴィアにいつの間にかフラグ立ててたのは、まあ予想していたけど、まさか深遊と何らかの関係があったとは。そういえば、まだ深遊の過去や素性って明らかにされてなかったんだっけ。あのサラッと重い性格も、ちゃんと所以があるんだろうか。イリヤに秘められた秘密も、今回ダイレクトに表に出てきそうだし。さあ、第三期に引っ張れるだけの伏線は残せるのか? それ以前に、二期をどれだけやれるのかが問題だけど。できれば一期みたいに二巻と言わず、もっと長期にやって欲しいなあ。話の進み具合からして、二巻では済まなさそうだけど。番外編も三編も入れるくらいだし。その三編が三編ともまたべらぼうに面白いんだよなあ。畜生、どこにも隙がねえゼw

それにしても、凛とルヴィアは面白いなあ(笑
扉絵はけっこうエロかったし。やっぱルヴィアは胸でけえ。

そういえば、あの保険医さん。一瞬、セイバーかと思ったんだけど、よく見ると、彼女、カレンか? 服装違うし、髪型もアップしていたのでわかんなかったんだけど。あのふわふわっとした髪や佇まいは、多分カレンだよなあ。
これだれ? と言えば、番外編の第一話でゼルレッチと一緒にいたのって、ウェイバー・ベルベットですよね、多分。この登場は何気に嬉しいなあ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 25   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ (2) (角川コミックス・エース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2】 TYPE-MOON/ひろやまひろし(角川コミックス・エース)

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うあははははははっ、激燃え! 熱い、熱いよ全身火だるまになりそうなほど熱いよ、友情!
全般的にあのリリカルなのはを意識した作りなのは、時々直接的なくらいの台詞からもわかっていたけど、無印やA’sの冒頭をがっつり飛び越えるくらいの、イリヤと深遊の熱い友情には燃えましたヨ。特に深遊の、最後の絶望的な戦いに一人挑むその決意、その覚悟、その決死の思いの発露が彼女の口から迸った時なんか、戦慄とともに泣きそうになりましたよ。
惚れた。本気で惚れた。
いやいや、クール系魔法少女としてのカッコよさもさることながら、日常パートでメイド服をルヴィアに着せられて、それをイリヤに見られて恥ずかしがる姿が殺人的に可愛い! 可愛いのです! 可愛いよ!
イリヤが変なスイッチ入るのも仕方なし。
戦闘シーンも、対セイバー編からスケールさらに拡大してえらいことに。エクスカリバーのド迫力描写には度肝抜かれましたよ。
お遊びじゃない本当の殺し合い、そして、普通の女の子だと思っていた自分に秘められていた<力>に怯え、逃げ出してしまう展開。挫けた心を立ち直らせるのは、勇気であり、その勇気を奮い立たせるのは友達への想い。これで燃えなきゃ嘘ですぜ、旦那さん。
さらに、魔法少女形態から、カードを利用した秘された第二段変身。魔法少女も可愛らしくてよかったんだけど、イリヤのアーチャー・スタイル。深遊のセイバー・スタイル。これは発想の勝利だわなあ。叶うなら、全部のサーヴァントスタイル、見てみたかったところだけど。

いやいや、これはまったくもって拾いモノでした。めちゃくちゃ面白かった。二巻で完結してしまったのが実に勿体ないと思うくらいに。続編とか、いっそアニメ化とかしませんか? しませんか、そうですか。せめて深遊はまた別の機会にどっかで登場してくれないかなあ。本気で気に入ってしまったんですけど。エピローグでのイリヤべったりがもう、ねえ(笑

しかし、イリヤと深遊の可憐な魔法少女姿に見慣れてしまうと……凛とルヴィアの魔法少女スタイルはもう……悲惨?
そこに至る展開は、発想の素晴らしさもあって大変盛り上がったんですが、二人の格好見たとたん、何とも言えない正視し難い、いけないものを見てしまったような、あちゃぁ、と目をふさぎたくなるような、そんな感覚が(w
世の人が、魔法少女は小学生まで、と頑なに主張する論拠に図らずも激突してしまったような気がします。圧壊!

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 14   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ (1) (角川コミックス・エース 200-1)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 1】 TYPE-MOON/ひろやまひろし 角川コミックス・エース


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……あはは。あはははは、いやあ、参ったなあ。

めっさ面白いんですけど、これ!

すみません。ごめんなさい。流行りに乗ったぬるいスピンオフものだと思って歯牙にもかけていませんでした。でも、ところどころで出来の良さに言及する記事やらが何度か目に入って、ほんとかよー、と半信半疑で手を出したんですが。
すみません、マジ面白かったです。
テンポの良い掛けあい漫才に、ドタバタギャグ。なかなか迫力とスピード感のあるアクション描写に、なのは以降目立ってきた魔砲少女スタイル。
バカげたネタ話と見せかけて、意外なほど設定はよく練り上げられてるんですよね。元のFateの設定群を上手いこと魔法少女モノに取り込んでますし。全二巻というのがもったいないくらいよく出来てる。
オリジナルのライバル魔法少女も、いいキャラクターしてるし。この娘、出てきたときはこのおバカ時空を打破してくれるクールキャラかと思ったら、その固さがネタになってしまうという悲惨さ(笑
まあ、相方がルヴィアという時点で可哀想ですが、終わってますし。凛は凛で全開で無茶苦茶してるしなあ。二人してもう、ハチャメチャである(爆笑
と、バカネタだけでなく、魔法少女モノらしく、ライバル魔法少女との対立と交流、そして認め合い友情を育む、という王道展開をこの短いサイクルで見事に盛り込んでいるのも好感度高し。
いやいや、ミユはほんと、いいキャラですよ。なんかの機会にほかでも出ないかな。
 
12月2日

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11月27日

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(角川書店単行本)
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11月5日

エンターブレイン
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