プリティーダービー

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第2話「スタートライン」  

さあOPだぁぁ!! 



もうねー、アニメウマ娘はこれが楽しみで。毎度いろんな馬の実際のレースの様子を描いてくれるわけで、1期ではスピカのメンバーの。2期ではカノープスの面々のレースの様子が描かれていたわけですけれど、この3期ではいったい誰のレースが描かれるのだろう。と、思ったら思いっきりメインメンバーのレースじゃないですかー。
いやー、情報量が多い多い。ダート馬のコパノリッキー、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートの3人娘が映ってたのはわかったんですけれど、次のシーンに出てきた新ウマ娘二人。これ、自分全然わかんなかったんですよね。本編の方も見なくちゃいけないし、と取り敢えず後回しにして本編の方集中してたんですが、あっさりと正体突き止められてましたね。うはー、そうかヴェルシーナとヴィブロスの姉妹なのかー。確かに、ツインテの方の娘、良く見たら頭にシュヴァルグランと同じタイプの帽子被ってますわ。うわー、シュヴァルグランの姉妹が出るのかー!! これ結構シュヴァルグランメインの話もありそうですね。OP見てるだけでもシュヴァルって内気で気弱そうなのが透けて見える。この娘のスタートラインはキタちゃんよりもさらに遅くて、下積み生活が随分長いんですよ。気弱で大人しいシュヴァルが本気でぶつかり合う勝負に立ち向かうまでの話とかありそうだなあ。
今回のOPを見ていると、キタちゃんとダイヤちゃんの二人のライバル関係って感じじゃなくて、シュヴァルにもサトノクラウンにもサウンズオブアースにも、このメインの面々にそれぞれスポット当てた上でより群像劇的なこの時代、この年代を走った馬たちみんなの物語になりそうな感じもあるんですよね。
一期がスペちゃんの黄金世代の物語だったように。二期がライバルとの物語だったように。

しかしこれ、クラちゃん走ってるの香港ヴァーズなんかー。いやー、はじまる前はクラウンってダイヤちゃんのオマケと言ったらあれだけれど、そこまで一緒に走る機会は多いとは言えダイヤちゃんメインでクラちゃんはそこまで深く関わってこないんじゃないかと思ってたんだけれど、これ思いっきりメイン級でずっと関わってきそう。あのスマートなのにセクシーな勝負服めっちゃイイんだよなあ。
そして同じくらい滅茶苦茶関わってきそうなのが、これらの面々が走ってる主要なレースにはだいたいいる、そして勝ち負けしてるゴールドアクターさん。OP映像にもがっつり映ってますよね。いやー、もう名前ちゃんと出なくてもリアルスティールちゃん並みにほぼ準レギュラーだろこれ。
ゴールドアクターと言えば、一躍トップに躍り出たのが第60回有馬記念でのまさかの勝利。
丁度これ、ゴールドシップの引退レースでもありゴルシの最後の勇姿、最後の勝利を信じ……はうん、こいつを信じるなんてのはまあ出来るわけがなかったんですが、お祈りはずっとしてたんですよ。ゴールドシップさん、今回は本気で走ってください、思いっきり頑張って走ってくださいって。
でも、それまでの感触と違ってこの最後のレースのゴールドシップは、本気で一生懸命走っているように見えたにも関わらず、最後まで伸びてこなかった。あのいつもみたいに走る気なくて走らないjんじゃなくて、全力を尽くして力尽きた感が「ああ、ゴールドシップ引退するんだ」と寂しさと同時にすごく深い得心が得られたんですよねえ。
そして、そのレースで勝ったのが同じ「ゴールド」の名前を持ったゴールドアクター。血統はゴルシと全然違うし、毛色だって芦毛のゴルシと違って青鹿毛。まあキャラも全然違う馬だったにも関わらず、なんだか運命的なものを感じてこの子こそゴールドシップの後継だ、なんて思った思い出が蘇ります。
ゴールドシップの引退については、自分当時に記事書いてましたわ。


まあこれ以降G1は勝てなかったんですけれど、長く一線級として戦い続けてくれましたし、馬券に連対することもしばしば。母父がキョウワアリシバなんてドマイナーな血統。生まれた牧場はほんと小さなところで、種付けされたスクリーンヒーローは当時まだブレイク前で種付け料80万という格安価格。アクターはそんな牧場期待の星だったわけです。
キタちゃんもエリートとは程遠い叩き上げの子ですけれど、それ以上に下からのし上がってみせたのがこのアクターなんですよね……って、まだOPにちらっと映っただけの子の事ばかり話してても全然話が進まん。

キタちゃん、上述したように決して競馬エリートではないんですよ。購入価格350万円。これはまあぶっちゃけ、相当に安いです。G1じゃなくても重賞戦線で勝ち負けしようという馬ならだいたい一千万以上はやっぱりしてますからね。
ちなみに、サトノダイヤモンドのセレクトセールでの購入金額は2億3000万円。これは上振れの方ですけれど、キタサンブラックと比べてみれば……うん、もう比べることもおこがましいってくらいの差があります。実際問題、キタサンブラックなんてほんとに無名も無名でしたよ。
キタちゃん、実家はあの家の大きさみたらわかるように演歌の大家がお父さんでお金持ちではあるんでしょうけれど、ウマ娘の家としては弱小もいいところ。サトノは新興ながらG1勝利こそないものの有力馬をすぐに多数輩出しだしたのに比べて、キタサンという冠の馬って長らく競馬界に在籍はしていたもののせいぜい1600万円以下に名前を見るくらいで、重賞に出てくることは本当に稀。OP特別ですら殆ど見ない。ただサブちゃんが馬主というのが有名なだけで、キタサンと冠がつく馬で知ってる馬は? と言われても、全然名前が出てこない。そういう感じだったんですよね。
だからキタサンブラックがスプリングSを勝った時は度肝を抜かれたし、皐月賞に出走した時はキタサンの馬がついにG1に出るのかー、と感慨深いものがありましたわ。
とはいえ、キタサンブラックが勝ち負けまでするとはほんと全然思っていなくて……。いや4番人気と評価は高かったのですけれど、自分はこの子を信じ切ることが長く出来なかったんだよなあ。いつだって、負ける理由を探していた気がする。
だから、2017年の宝塚記念はほらやっぱり!って思ったんですよね。あれだけずっと強い競馬をし続けていたにも関わらず。でも同時に、やっぱり崩れた!大負けした! と前のめりになると同時に、いやなんでだよ!? なんでキタサンこんな負けるのよ!? なんで納得いかない。おまえ、そんな負ける馬じゃないじゃん! と、矛盾してるようですけれど、むちゃくちゃ納得行かなかったんだよなあ。
それで気付かされたんですよね。
キタサンブラックのこと、彼の強さにどうしても納得がいかなくてどうにも悔しいような他の馬たちは何してるんだともどかしいような、なんでキタサンこんな勝つの?というもやっとした感覚がずっとあったんだけれど。
宝塚記念の大負けを目の当たりにして、そのもやっとした感覚よりもずっと強く、キタサンブラックは強くあってほしかった。キタサンが泥臭く勝つ姿に悔しいながらも凄えなあ強いなあ、という焦がれる気持ちがあったんだと気付かされたんですよね。
だから、残る最後の3レースはほんと汚れのない気持ちで、キタサンのこと応援してました。心から彼が勝つことを願ってた。
だから、あのキタサンブラックのヒーロー列伝の名文句。
「そしてみんなの愛馬になった」って、あの文句。すごくよくわかるんだよなあ。


今回はどうも話がそれてしまう。
アニメでは、皐月ダービーと連勝したドゥラメンテで世間は一色になっている。その姿はかつてのトウカイテイオーにまんま重なっていく。無敗の三冠馬シンボリルドルフの後継者として、まさにエリート中のエリートとしてクラシックに現れたトウカイテイオーと。
ダイナカールから継承されエアグルーヴを経て磨きに磨き抜かれた現代日本競馬の血の結晶ともいうべきドゥラメンテ。
二期のトウカイテイオーのダービーを走る姿とドゥラメンテのそれ、完璧に重なるんですよね。そして、キタサンブラックはそんな輝かしい栄光の背中を見送るだけのその他大勢の一人に過ぎない。
1話2話だけでもダイヤちゃんが度々天才性を示しているのに対して、キタちゃん不器用だし幼い頃かけっこで全然ダイヤちゃんに追いつけない。
スタート位置からトウカイテイオーとは違うわけですよ。トウカイテイオーにあれだけ憧れ、あんな風になりたいと思ってここまで頑張ってきたけれど、キタサンの行路はトウカイテイオーのそれじゃなかった。トウカイテイオーにはなれないウマ娘だった。憧れた存在に、そのままなれるとは限らないんだよなあ。トウカイテイオーがシンボリルドルフに憧れ、その軌跡をそのまま辿っていけるウマ娘だったのに対して、この世代、その資格があるのはドゥラメンテであってキタちゃんではなかったんだよなあ。
これはつらい。これは折れる。
しかも、スピカってチームはそんなウマ娘エリートの集まりですよ。奇人変人ではあるけれど、上澄みの上澄み。レースに対する意識がほんと高くて、勝負に対する気持ちが純粋に高潔で。
ドゥラメンテの故障を聞いた時の、あのキタちゃんの後ろ姿。耳が目まぐるしく動いてましたよね。あの耳の動きに、このときのキタちゃんの心がどれだけ色んな感情に揺さぶられていたのか。それを表情を移さずに耳の動きで見せるって、これ凄かったなあ。
ドゥラメンテがいなかったら、自分でも勝てるかも。決してあの子には勝てない、届かないと心折れかけていたときに、ニュースを聞いてまっさきにそんな事を考えてしまうの。選ばれた者ではない、敗北の味を味わわされ、心挫けて、それでも卑しかろうと勝ちたい、勝ちたいと思ってしまう渇望。
これ、スピカのメンバーではなかなか向き合えなかっただろうなあ。そこに、ナイスネイチャを話を聞く相手として持ってくる脚本よ。
この3期ではネイチャの出番とかもうないよなあ、と思っていた所に予想外のこの重役ですよ。いや、チアネイチャの絵が出てきた時はなんでネイチャ?とは思う以前にあまりにもチアネイチャ可愛すぎたので、カワイイカワイイで頭塗りつぶされてなんでネイチャ?とは思うことすらなかったのだけれど、ネイチャの応援という意味合いの絵だったのか。
なるほどなあ、すごいなあ。このキタちゃんの本音引き出すの、ネイチャほどの適役が他にいただろうか。そう、キタちゃんってネイチャの側の子なんですよね。それが、がむしゃらに頑張って頑張って、頂点へと駆け上がっていく話なんだなあ。むしろ、カノープスが託す希望じゃないの、キタちゃん。菊花賞でのネイチャの声援の熱のこもりっぷりに、そんな事を思ったり。
もうネイチャのお姉さんっぷりに、メロメロですわ。2期の時よりもこう後輩だからか親身で優しい声音や表情がもうたまんないです。いや、マジでかなり美人になってないかネイチャ。

ってか一気に菊花賞やっちゃうんだ! セントライト記念の復活はやらんかったのね!?
ちょっともう一回と言わず何回も見直して、モブウマ娘たちそれぞれどれが誰かのかチェックしないと。
そして、その存在が消え去ってしまっているクラちゃん。サトノクラウン。長距離路線を回避して、天皇賞秋の方に参戦して、ボロボロに惨敗しております。
古馬の壁に盛大に弾き返され、まさかのブービーに破れたクラちゃん。こっちはこっちでメンタルばきばきに折られてやしないだろうか。
ちょい心配である。










ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP 第1話 夢のはじまり  


早速早速。 全話4話という短い構成になっていますけれど、その分密度が濃い濃い。
あの世代、やっぱりトップロードが一番好きという人多かったんじゃないでしょうか。キレイな馬だったもんなあ。そんでもって、G1戦線の常連でG2なんかの重賞では滅法強くて。実際強かったんですよ。G1でも馬券圏内常連で。あと一歩、あと一歩、そういうもどかしさもまた人気の要因の一つだった気がします。
ウマ娘のトップロードもひたむきなキャラクターで、ああトップロードだよなあというキャラクターで。

好き。

そしてアヤベさんのあの夜の似合うキャラクター。かなり意図的に、夜を背景としたシーンを強調してるんですよね。彼女の背景についてはこれまでも多く語られていますけれど、双子で生まれたという運命が彼女を縛り、そして後押しする。影を感じさせる人物像に、それでもトップロの怪我に気がついて手慣れた様子で治療してくれる世話好きな面とかお姉ちゃんは側面が垣間見えて、いいよなあ。
アドマイヤベガをアヤベさんって呼ぶの、ウマ娘で初体験だったのですけれどこれに関してはすげえなあと思うんですよね。天才かよ。ほんとみんなアヤベさん呼びなのね。オペラオーも、さんづけで呼ぶのか、同世代なのに。ってか、トップロードの事もさん付けなんだ。これはちょっと意外。
皐月賞では、入場の時から目に隈に冷や汗をかいているのが見て取れるように体調は最悪。実際の馬も調整に失敗して体重激減、ガレていたといいますし。また重馬場あんまり得意じゃなかったんですよね。弥生賞・皐月賞と雨が続き馬場の状態もかなりよろしくなかった事が響いたようで。
絶対に勝たなければならない、という使命を超えた命題を抱えて挑むアヤベさんが、にも関わらず惨敗を喫してどん底に落ち込んでいる様子が辛い。
でも、その名は夜空に輝く一等星。夜に佇み、また駆ける彼女の頭上にはいつも星が輝いている。暗い暗い闇に包まれた夜を照らす一筋の星光。ダービーで、彼女はその星を掴むのだ。

そしてオペラオー。ふわふわといつも自分に酔っているようなナルシーな言動が目立つオペラオーだけれど、ここではボロボロに疲労し、よく眠れずにベッドの上で思い詰めたように体を起こす姿など、普段からは想像もつかない見たことのないオペラオーの姿が見れたのは、なんか感動すら覚えるものがあった。自身を奮い立たせるように嘯く世紀末覇王の伝説、それを彼女は必死にもがくようにたぎり寄せるように、しかし激烈な衝撃とともに現実として突きつけていく。
過酷なローテで毎日杯を勝ちながら、消耗した自身の体の調子故にその後のレースプランにわずかに迷うオペラオーの、クラシック参戦の後押しをしたのがオグリだというのがまた、いいんですよね。
シンデレラグレイでオペラオーの後ろ姿が映るシーン、見た人も多いでしょう。オグリの時代ではなかったクラシック戦線へ登録していなくても、追加登録料を支払うことで期限を過ぎていても参戦できるという制度。オグリが結果、参戦できなかった事による世間の反応がこの制度の誕生を後押ししたという、言わばオグリが生みの親とも言うべきその制度で、初めてクラシックで勝利したのがオペラオーだったんですよね。皐月賞に参加スべきだ、というオグリのセリフに言葉以上の万感を感じる。


いいですよね、三強対決。皐月賞・ダービー・菊花賞と、古馬での一回一回一レースごとに区切り完結しているのではない、一連の3つのレースで相争うからこそ起こるせめぎあい、競い合い。
良き、良きアニメでありました。しびれたなあ。

皐月賞、ちなみにあれトップロード3着だったんですよね。2着に粘っていたあの黒い勝負服のウマ娘。あれ、オースミブライトなのかー。ブライトと言えばメジロブライトであり、もう一頭がオースミブライト。この馬も息長かった、現役時代長くていい成績はあまり残せなかったんだけれど、いつも重賞戦線で名前を見ていた馴染みの馬でした。懐かしいなあ。

……って、なんで解説が山本昌なんだよw いや、競馬に関係しているのは知ってるけど、どこ繋がりで引っ張ってきたの!? あと、第一声こそ素人丸出しだったけど、何気にあとに行くほど上手くなってるのには笑った。細江純子氏も後々どんどん上手くなったけど、最初からこんなに上手くはなかったですよw



ウマ娘 プリティーダービー 1話・2話  

しゅごい!!

すみません、ドハマりです。どストライクです。なにこれもう  好き!!
あほみたいに繰り返し繰り返し見てます。うおおお、スズカが、サイレンススズカが走ってるよぉ!!
まさかの競走馬の擬人化、女の子化作品です。いや、ウマ娘って競馬するにしても普通にオリジナルの馬でやるんかな、とタイトル見た時は思ってたんですよね。馬の獣人の女の子で競争する話なのかと。

主人公――「スペシャルウィーク」

すぺーー!!??

みたら、わんさと歴代の名馬名馬名馬が登場してるじゃないですか。とどめに、サイレンススズカが実質メインヒロイン枠!!
だって、サイレンススズカですよ?
いやまて、そんな名前だけ借りたような徒競走の話には騙されんぞ。

……視聴中視聴中視聴中。

わきゃああああああ!! 知ってる馬がいっぱいいるーー! ってか、知ってる馬しかいねえ! ってか、名馬しか存在しねえ!!
もう、見た名前聞いた名前のウマ娘さんたちが登場するだけでテンションあげあげですよ。UPUPですよ。なんだ、このドリーム競馬わ。こんな世代もなんも違う名馬が一緒にところにいるとか、ユメか、天国か!?
それも、名前借りただけ、乗っけただけじゃないんですよね。一人ひとり、一匹一匹、ちゃんとそのウマのエピソードや性格やキャラや来歴やらにちゃんと則ったキャラデザイン、性格、コンセプト、モチーフになってて、そうだよ、サイレンススズカがヒロインなら確かにスペが、スペシャルウィークが主人公だよ!!
スペ、いい子なんですよ、性格いいし、人懐っこし、強いし格好いいし、あの武豊に初のダービーの栄冠をもたらしてくれた名馬ですよ。生まれたときからお母さん馬を亡くして、輓馬の馬を乳母に、実質人間に育てられたという子馬の頃のエピソードもがっちり掴んでて。
って、あの金髪のお母ちゃん、スペを育てるのに重要な役割を果たしたという外国からの研修生の人がモデルですよね、きっと。
言われてみると、まさに主人公! いやでも、どの馬もここに出てくるようなの、主人公張れるんですけどね。
ウオッカとかダイワスカーレットとかゴルシーとか、なんか落ちこぼれチームみたいな扱い受けてるところだけれど、メンバーがガチすぎるw まあ、どのチームもガチなのしかいないんですけれど。
唯一の落ちこぼれ枠なのかもしれないハルウララは、その天真爛漫なキャラクターで一発で魂掴んで行きましたし。
てか、一瞬の登場で全部持ってったと言えば、オグリさんですよ。背景で飯食ってただけなのに、あのぱねえ存在感ww くそ、オグリが食いしん坊とか、その通りだよ!!
そういえば地味にスペが大食漢なの、あとで響いてくるのかも。

で、肝心のレースです。いや、走るだけってどうなの!? 大丈夫なの!? と見る前はちょっと心配になったんですけど、とんでもない、とんでもない。考えてみたら、競馬だって馬が走ってるだけじゃん! それをあんだけ燃えるんですぜ。あんだけテンションあがるんですぜ。ようは見せ方である。
最終直線の叩き合いである。いや、四コーナーからのまくりあげでもよし。いやいや、スタート直後からのぶっちぎりでも構わない。見せ場なんぞどこにでもあり、どこでだって見せられる。それが競馬じゃないですか。
あのスズカさんの走りを見よーー!! サイレンススズカが先頭を突っ走ってるんだよぉぉ!! それだけでもう感無量と言うか胸が一杯というか。
その意味では、あのOPは相当に卑怯である。威力がぱねえ。トウカイテイオー、メジロマックイーンの名レース。あの二〇〇九年安田記念のウオッカのとんでもねえ「ぶっ刺し」たレースの再現。ゴルシ、ゴールドシップの皐月賞ワープ!! そして、あのカメラワーク、あの構図のスズカさんの天皇賞である。
わかる。わかってしまう。間違いなくあのレースだ、というのがわかってしまう。そうなると、もうたまらんのですよ。もう擬人化や女子化というのはストライクウィッチーズや艦隊これくしょんで十分慣らされてしまってますからね。その上で、これくらいしっかりと元の馬のモチーフを生かしてキャラ付けしてくれたら、もうドハマリです。
スズカさんのあのキレイな栗毛は、紛れもなくサイレンススズカですがな。スズカさん、孤高キャラなのかな、と思ったらちょっと物静かなだけで優しいし友達思いだしで、キュンキュンですよ。

オルフェーヴルやディープインパクト、ブエナビスタなどの馬たちがいないのは、最初ラスボス枠で最後の方に登場するのかな、と思ったのですが、調べてみたら版権の関係で社台や金子オーナーの馬など一部のオーナーの馬は登場してないんですなあ。そう言えば、しばらく前になんかゲーム関係でトラブルあったってニュースあったの思い出しましたけれど、このコンテンツのことだったのか。
まあお陰で結構な数の名馬がこの作品には登場できないようですけれど……それでも十分タレントが足りているというのは、さすが長い競馬の歴史であります。
てか、アニメじゃない方のアプリの方の公式か、見に行ったら60頭くらいいるじゃないですか! スイープトウショウがちゃんと魔法少女してる!! ライスシャワーちっちゃい! そうそう、本作ってちゃんとデカい馬は大柄な女性で、小柄な馬はちっちゃいんですよね。ハルウララとかかなり馬格小さい馬ですけれど、このアニメのハルウララもちっこかったですしね。
ウオッカとダスカはおんなじくらいデカいし。この二人がライバル同士というのはやっぱり良いなあ。
ゴルシ、ゴルシー、そのメジロマックイーンさんという可憐なお嬢さんはお前さんのお爺さんなんだよぉw
そしてテイオー。君が尊敬する生徒会長は君のパパだ! ルドルフ先輩かっこいいなあ。

何気に競馬場の描写が正確というか詳細というか。ちゃんと取材してるんよなあ。スタンドやパドック、柵とか馬道とか。
ライブはこれ、どういう扱いで行くんだろう。多分G1で着るであろう勝負服は、みんな格好いいんですよね。これでレースは映えるだろうなあ。

いやあもう、ドハマりです。競馬知ってる人は特に、擬人化さえ問題ないのなら、かなり来るものがあるんじゃないでしょうか。
私もう、好き!!

アニメ公式サイト

公式ポータルサイト


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12月1日


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