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マジカル★エクスプローラー

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 5 ★★★☆   



【マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 5】 入栖/神奈月 昇 角川スニーカー文庫

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学園に咲く気高き一輪の華、麗しき淑女・ギャビーが乱れ舞う!
 瀧音の式部少輔・就任を快く思わないギャビ―は互いの進退を賭けたダンジョンアタックの勝負を申し出る。
この宣戦布告に反応した結花に引きずり込まれる形で対決をすることになるも、ギャビ―とその兄ベニートの絆を知り尽くしている瀧音は人知れず全員がグッドルートに向かうよう画策していく。
「私が勝ったら、式部少輔を降りて土下座なさい。怖かったら逃げても良いんですよ?おーっほっほっほっ!!」
 果たして瀧音はギャビ―が抱える闇を打ち払い、最善のルートを手繰り寄せることが出来るのか。
ツクヨミ魔法学園に咲き誇る麗しき淑女の未来を見据えた瀧音の決断は――!?

ギャビーってギャッツビーみたいですね(特に意味はない)
ベニート卿の妹であるギャビーことガブリエッラは、兄に認められた瀧音に嫉妬して突っかかってくる。加えて、ゲームの主人公である聖伊織の妹である結花もギャビーとバチバチ火花を散らしながら瀧音に絡んでくる。後輩ではあるものの、どちらも兄に対して一方ならぬ思いを抱いている妹キャラだ。他人様の妹キャラではあるが。
いや、他人様の妹キャラだと、自分の妹キャラとはまたシナリオパターンが違ってくるんですよね。
兄からの自立。いろんな形でヒロインにとって拠り所になっている兄という存在からの独り立ち。それが他人様の妹キャラにとってのシナリオの山場となってくる。場合によっては、そのキャラのルートの大半を占める大難行となるはずなのだが、この作品においては全員グッドルートを目指す友人キャラが主人公の話なので、まあわりとサクサクっと彼女たちの人生の一大事にして大転換点であるはずの自立も、進んでしまう。一人ひとりに時間をかけてるわけにもいかないものね。それにしても、ギャビーのチョロさは(中略)並みに巻きだったと思うが。
ベニート卿とギャビーの密接でありつつ微妙に食い違ってる麗しの兄妹関係を思うと、もう少し拗れてもおかしくなかったと思うのですけどね。そもそもベニート卿が聖人すぎるんだよなあ。まだ彼自身十代の若者にも関わらず、わずか2つ違いの妹を実質育ててきたようなものですもんね。ネグレイトされていた妹を一心に愛し世話し彼女に愛情を注ぎ続けた。そりゃあ、妹から盲信に近い傾倒をウケますわ。慕われて当然でしょう、これは。
正直、まだ兄にベタベタしててもいい年齢だとは思うんですけどね。でもまあ、一般人の環境ではなく危険が常に傍らにある場所ですし、いびつな関係を続けているべきではない、とベニート卿は冷静に判断していた、ということでしょう。妹、可愛いだろうにそういう冷静な判断が出来るという時点で、出来物なんだよなあ、この人。冷静な判断だけじゃなく、愛情を目一杯注いでいるからこそ、いびつな関係になってしまっていることが心配でたまらなかった、というのがギャビーの自立宣言で思わず泣きそうになってたことからも伝わってくるので、いやもうこの人聖人だろう。
ギャビーだけじゃなく、似たような不遇な家庭環境におかれて人生歪んじゃってる他に人のことも常に気にかけ心配しているわけですし。
いやもうそこは、気になった挙げ句に親身になりすぎて好意を持つようになった、くらい俗な事になってしまっていてもいいんじゃないか、と思えてくる。伊織だけじゃなくて、ベニート卿も何人かヒロイン受け持ってくれないものかしら。

結花の方は兄妹関係全然ベタベタしてなくて、むしろサバサバしたものなんですよね。むしろ、主人公の妹なんだから、もっとお兄ちゃんお兄ちゃん言いそうなものなのだけれど。メインヒロインのひとりなわけですし。そのへん、結構意外だったなあ。最初の段階では伊織よりも強い妹、だったからなのか。
それが伊織の急成長によって逆に力量差が出てしまうことで必死に兄の背中を追いかける、となる所がもうひとり自分を圧倒的に上回る強者である瀧音と遭遇することで、そっちの背中の方をふらふらと追いかけてしまった、というのはまあ健全と言えば健全なのか。その道筋で、自分と似たような立ち位置にいるギャビーというライバルとも行き合ったことで、結花なりに兄の後をついていくのでも、漫然と瀧音の背中についていくのではなく、自分が自分として強くなるという道を見出した、というのが今回の話だったのかもしれない。
いずれにしても、ギャビーにしても結花にしても兄からの自立、という独り立ちのお話が今回のテーマだったのでしょう。或いは、瀧音の妹キャラげっと回。
いい加減、リュディほったらかしは可哀想なのでもうちょっとかまってあげましょうよ、と思わないでもないですけどね。瀧音にとってのメインヒロインはやっぱりリュディなわけですし。
一応、これでバッドエンドに行きそうになる娘たちのフラグを潰してまわっていましたけれど、そろそろ本筋に入ることになるのでしょうか。どうやら、ゲームシナリオの重要なキーパーソンとなりそうな人に宣戦布告していましたし。そろそろ、物語としても育成と下拵えの段階は越えて動いてきてほしいですし。




マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 4 ★★★☆   



【マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 4】  入栖/神奈月 昇 角川スニーカー文庫

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新たな攻略ルートへと突入!? 次世代作の大本命、待望の第4幕!!

「おめでとう、瀧音幸助。君は選ばれた」
ダンジョンソロ四十層攻略という前人未踏の記録を打ち立てた瀧音は、ツクヨミ学園最大の権力を有する【三会】に招かれる。
最高のハッピーエンドを目指す為、学内で大きな力を手にした瀧音は仲間達への支援に奔走していく。
そんな中、瀧音はマジエク主人公である聖伊織の義妹・結花の身に異変が起きている事を察知する。
「待ってくださいっ! 瀧音さん何で知って……るんですか?」
本来それは造作も無く解決出来る筈のイベント――しかし、物語は瀧音ですら知らない新たなルートへと分岐していて!?
いま、マジエク世界と瀧音の運命が大きく動き出す!!
これ、伊織の方は誰がメインヒロインで進行してるんですかね? 一応、幸助の方はリュディがメインっぽいものの、ここに来て同じパッケージに載るメインヒロインの一人である伊織の義妹の結花が幸助の方のルートに入ってきたわけですからね。
クラスメイトのカトリナが現在の所順調に友好度深まっているみたいですし、伊織が三会に入れば生徒会長のモニカの芽も出てくる、といったところなのでしょうか。
ともあれ、40階層ソロクリアという突拍子もない記録を引っさげて学年一位を獲得した幸助は、その功績を以て「主人公」である伊織に先んじて三会入りを果たすことになる。
三会とは生徒会、風紀委員会に加えて式部会という通常の学校ではまず見たことのない組織が存在しているのだけれど、表向きは兎も角裏向きのこの式部会という組織の存在理由がまたなんというか独特で面白いんですよね。
ゲームの世界特有、と言っていいのだろうか。現実世界にはまず存在し得ない組織の在り方である。意図的にヘイトを集めてこいつらには負けたくない、という反発による向上心を生徒たちにもたらすための組織なんてもの、まあ現実にはあり得ないわなあ。と、思ってたら作中でもちゃんと幸助によってさらっと突っ込まれてたし。まあまずこんな組織、並の人間なら担えないでしょう。個人としての実力と、搦め手からでも潰されない社会的地位や権威、権力を持ち、なおかつ余程の人格者でないと容易に潰されてしまうでしょうし。
つまるところ、元式部会幹部であるベニート卿と紫苑さんは、その余程の人格者なわけだ。ベニートがエロゲのプレイヤーたちからは大人気ってなんぞ?と思ってたら、そういう仕組みだったわけね。
今まで一人で突っ走ることが多かった幸助が、いざ手助けが必要になった時に、他の親しいヒロインたちがたまたま手が塞がっていたとはいえ、真っ先にベニート卿と紫苑さんに助けを求めたあたり、既に余程の信頼を彼らに寄せていた、って事なんですよねえ。
ともあれ、組織の目的そのものが「ライバル稼業」を担っているようなものですから、主人公聖伊織と真っ向から張り合おうという幸助にとっちゃあ、ここしかないという選択だったのでしょう。同時に、友人キャラという枠組みから明確に逸脱し、伊織と対等の立場で対決してやるという決意表明とも言うべき選択だったのかもしれません。
そして、それは伊織に明確に伝わった。
伊織からすれば、入学当初から常に幸助が先を行き、自分はその背中を追いかけるばかりだった。今、式部会に入会したことで先を突っ走っていた友は一旦立ち止まってこちらを振り返り、ちゃんと付いてきてるか? と、待ちわびているかのように見えたのかもしれません。
知らない間に義妹の結花が誘拐されてピンチに陥っていたのを、いつの間にか幸助に助けられていた、というのも伊織からすれば衝撃でもあったでしょう。彼にとって強くなりたいという願望の根っこのところに、結花を守る、という目的があったでしょうし。なのに、自分は何も関与出来ないまままた結花は助けられてしまった。兄として安堵し、友人として深い感謝を、でもライバルとして見れば自分の不甲斐なさを思い知らされる。
「主人公」としてはギアが入るには充分な理由であり原因であり、発火点ではないですか。
1巻のラストの、伊織からすれば何のことかわからない幸助からのライバル宣言。その裏返しとして、今回の伊織の宣戦布告。今まで幸助の物語上において、視界の外……とまでは言わなくても、視界の外縁部をマイペースにひた走っていた主人公が、ついに正面に躍り出てきた、と言わんばかりの展開はやはり燃えますなあ。ここからしっかり、切磋琢磨するようなすぐ傍に伊織もいる展開になるのでしょうか。
その前に、義妹の結花がなんかかなり唐突ですけれど、幸助のルートにメインヒロインの一人として参入してきたみたいですけれど。
人の妹をヒロインとして掻っ攫うって、なんとも背徳感があっていいですなあ。しかも絶体絶命のピンチに颯爽と現れて、大きな背中でかばうとかいうシチュエーションまで奪っちゃってまあ。それは、ヒロイン相手には致死の一撃ですよ、お兄さん。
なんか結花の出自もこうしてみると物語の根幹に関わりかねないものがあるみたいですし、一気にストーリー上でも最重要人物の一人に持ち上がっちゃったみたいですし、大丈夫ですかリュディさん。ラーメン大好きリュディさんしている場合でいいんですか!?
しかし4巻まできましたけれど、未だにあんまり元のゲームがエロゲという感じしないですよね。結花が巻き込まれたラッキースケベ案件のランニングマシンも、まあおバカコメディではあるんですけどあくまで全年齢版って感じで、見えても下着までという大人しさ。エロゲなら、もっと剥かれて当然ですからね!?というのはエロゲに対する偏見でしょうか。
でもエロゲを想起させるようなえっちぃ展開、ほんとないですよ? リュディとも同居しているのに、それらしいハプニングすらも殆どありませんし。健全、とても健全っ!
せめてもうちょっとこっ恥ずかしいラブコメしてくれてもいいですよ!?


マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 3 ★★★☆   



【マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 3】 入栖/神奈月 昇 角川スニーカー文庫

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エロゲ学園の劣等生が圧勝劇を巻き起こす!!

ななみとの絆を深め、自由気ままにヒロイン達とのダンジョン攻略や鍛錬の日々を満喫する瀧音。
しかし、学園の生徒達からは授業に出席しない"落ちこぼれ"と厳しい視線にさらされてしまう。
水守雪音はそんな状況でもまるで意に介さない瀧音の胆力と破天荒ぶりに驚きと尊敬の念を抱いていた。
そんな中、花邑家に呼ばれた雪音は「実はコウちゃんが常軌を逸したことをする予定であることが判明しました♪」と告げられて――!?
「理由があるんだろう? 瀧音……きみの成功を祈ってる」
学園最速の記録達成の為、無謀と言われる攻略に挑む瀧音。
劣等生が今、誰も想像できなかった圧勝劇を巻き起こす!!


ショーツダンジョン、エロゲのイベントとしてはギミックでパンツを捧げる、というのは大人しいくらいな気がするけど、現実で同じことをするとなると抵抗あるわなあ。
ダンジョンでさらに奥に進むためにそんな無体なお願い事をする幸助に、誰も怒らずに恥じらいながらもパンツ捧げてくれたのは、それだけ幸助がこれまで培ってきた信頼度のお陰なのでしょう。これがスケベ小僧な真似をずっとしてきたなら、最終的にパンツ捧げてくれるにしても一発二発ぶん殴られてもおかしくないわけですから。
このショーツダンジョンに関しては、どうしても欲しいものがあったためにみんなから嫌われるの覚悟でエッチなお願いをしてしまった幸助ですけれど、今回を除けばリュディたちと同居しているというシチュエーションにも関わらず、ラッキースケベどころか非常に女性陣に配慮した生活を続けてるんですよね。
強さに関してストイックなくらいの鍛錬中心の生活を送っている、というのもあるのですけれど、エロゲが元ネタという世界でありながら、幸助ってエロイベントに関しては積極的に首を突っ込もうとしない。そりゃ年頃の男の子なのだから、とびっきりにかわいい身近な親しい女の子たちの艶姿に興味ないわけじゃあないのですけれど、元ネタがエロゲであっても今登場人物の一人である幸助にとってはこれは現実の世界でもあるんですね。画面越しのゲーム内の女の子ではなく、リュディや雪音先輩は現実に顔を合わせ親しい付き合いをしている仲の良いリアルの女性であるのだ。そんな彼女たちが、エロイベントに巻き込まれて恥ずかしい姿を晒してしまう。それを眼にするのはごっつあんです、てなもんだけれど、相手が望まぬ恥ずかしい姿を見てしまうというのは現実には罪悪感や後ろ暗さを感じてしまうものなのだ。それが、起こると知っているイベントを見過ごして黙認してしまうのなら尚更に。
そりゃあ、イベントに巻き込まれないようにサポートもするし配慮もしますよ。友達なんだから。ともすれば、もっと近しい家族とも友達以上とも言える仲なのですから。
エロゲが元ネタのわりに、全然えっちいイベントとかシチュエーションが起こらないなあ、とちょっと微妙に思っていた所もあったのですが、現実にこの世界に生きている幸助のスタンスとして、その女性陣へのスタンスは納得も理解も出来るものだったので、これは仕方ないかー。
幸助のその誠実さが、リュディたちの信頼に繋がる一端でもあるのは自明のことですし。下心丸出しだったら、こうはいかないでしょうし。
ただ突発的なエロイベントはともかくとしても、ちゃんと恋愛パートは段階踏んで進展していって欲しいですね。現在のところは、幸助は最強を目指すことに一心不乱で恋だのなんだのは眼中にないようですけれど。
ヒロインたちの未来を守りたい、というプレイヤーとしての想いと、実際に身近に付き合っているリュディたちへの親愛からくる大切にしたい、という想いはあるんでしょうけれど、幸助自身が友人キャラという元の立場でヒロインを攻略する立ち位置になかったので、そういう考え自体が思い立っていないのかもしれませんが。
でも、リュディと雪音先輩、はつみ姉にななみの四人がどうやら幸助にとってのメインヒロイン、という事になるんでしょうね。クラリスやカトリナはサブヒロインという感じで。
そう言えば、本来の主人公である聖伊織も、幸助みたいなゲームの手順飛ばして枠外に飛び出すようなそれとは違うけれど、順調に本来のゲームのストーリーを踏襲しているようなので、誰かのヒロインルートに入ってるんだろうか。そのへん、詳しい情報はまだ出てきてないのだけれど、こっちはこっちでちゃんと進展していて欲しいですねえ。ちゃんと主人公らしくイイやつですし、良き好敵手となってほしいですし。いや、最強云々だけじゃなくてエロゲの主人公としても、ね。

これまで悪目立ちはしているものの、その時が来るまで雌伏するかのように準備を整えてきていた幸助だけれど、試験を機についにその規格外さをみんなに見える形でお披露目することに。
といっても単に目立ちたいから、というのではなくてゲーム攻略情報を元にした先着攻略特典目的だったわけですね。でも、それを達成することは幸助の実力を、ついに学園全体に見せつけることになるわけで。そうなれば、自然と周りには影響が出始める。その突出した成績に、混乱が巻き起こり「引きずられる」ものが出始める。良い影響も悪い影響も、どちらも含めて。
間近に幸助の努力と実力を見続けてきたリュディたちにとっては、刺激そのものでしょう。雪音先輩など、完全に精神面でも引っ張られて一足飛びに覚醒の予兆を見せていますし。
まさしくド派手な爆弾そのものでした。これは否応なく、学園全体の空気が変わるでしょう。台風みたいに、動き出す。その中心にいるのが今、幸助なのだ。その動向を、誰もが注視する存在になってしまった。そして、特典アイテムによってサブキャラという軛を脱することになった幸助。制限解除された、というべきか。自分を形作っていた檻から抜け出した以上、足踏みしているはずがこの向上心の塊みたいな男にあるはずがなく、際限なく突っ走りはじめるでしょう。そうなったら、もう学園全体が止まってはいられなくなる。ワクワクしてくるじゃないですか、物語が今まさに動き出した。一人の男によって引きずり回されだしたのですから。

作品そのもののギアが変わった感がある、ターニングポイントにも見える回でありました。うん、これは面白くなってきたぞ。と、人間関係も引っ掻き回しそうなゲーム主人公の妹、なるキャラも登場しましたし、恋愛パートの方でも何らかの動向があればよいのですが。



マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 2 ★★★☆   



【マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 2】 入栖/神奈月 昇 角川スニーカー文庫

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愛するゲームヒロイン達をハッピーエンドに導く為に。不遇な友人キャラでありながら“最強”になる決意を固めた瀧音。チート主人公・聖伊織との出会いを果たし、遂にゲーム本編の舞台であるツクヨミ魔法学園に入学する。勝手知ったる美少女キャラ・そして新たな友人との出会いに胸躍らせる瀧音だったが、浮かれることなく貪欲に強さを追い求めていく。そして、ゲーム知識を活用し隠れダンジョンの深層へと潜るのだが…
「茶目っけ溢れるわたくしの、新たなご主人様は貴方―?」
待ち望んだ相棒との邂逅で瀧音のマジエク攻略は加速する!話題沸騰の転生魔術学園譚。入学、そして飛翔の第二幕!!
一巻では、この瀧音幸助、友人キャラを標榜しながらやってることはまんま主人公キャラそのもので、折角の友人キャラのポディション全然活かせてないじゃん! と、不満が溜まってしまったのですが、この二巻でゲーム本編の時期に突入した事により、ようやく本来の主人公である聖伊織が登場して幸助も友人キャラらしい立ち位置を享受するようになったので、なんとか脇役である友人キャラポディションからゲームに介入していくというスタイルとして安定してきたかな、と。
それでも、肝心の主人公な伊織がどうも主人公のくせに存在感が薄くて、特に目立つ事なにもしてない気がするんだけど。初心者ダンジョンでイベントバトル繰り広げてたみたいだけど、又聞きだしなあ。キャラクターも大人しいものだから、幸助のあの馴れ馴れしいくらいの友人キャラムーブに対しても反応が薄いし。ちゃんとヒロインな女の子キャラと仲良くなってるんだろうか。
幸助の方はメインにリュディと順調に同居生活を楽しみつつ、カトリナといったツンデレクラスメイトとも仲良くなり、と順調に交友関係広げてってるんですね。カトリナ、伊織じゃなくて幸助の方に流れてきてない、これ? 
それに、本来なら伊織が拾うはずのダンジョンで出会うメイドさん・ななみも幸助が先に拾っちゃうし。この娘、2Pキャラで伊織も拾えるんだろうか。
ともあれ、この天使なメイドさんがまたイイ性格したキャラで。最近もこの手のご主人さまを弄りにかかるフリーダムメイドキャラにはお世話になったばかりのような気がしますが、自分的には大当たりなキャラクターなので、なんぼでも来いってなもんである。
それに、一巻からリュディに並んでメイン級で登場している雪音先輩を差し置いて、このななみが2巻の表紙を飾ってるわけですから、その存在感たるや強烈なものがありました。ダンジョン攻略の相棒候補として、ななみをゲットした幸助ですけれど、相性ピッタリというか丁々発止のリズムがピッタリなんですよね。ただの戦闘の相棒だけではなく実生活から何から全部の相棒、パートナーをやってしまいそうな勢いで。これリュディはうかうかしてられないですよ?
一巻のはじめの段階では、俺は最強になるんだ! と勢いよく目標を立てながらもどうも地に足がついていないというか、「瀧音幸助」の目標目的としては下地のようなものがない、なんで最強になりたいのかという理由のない、中身のない目標のための目標だなあ、という印象があったのですけれど、一巻でリュディがテロに見舞われ彼女の厳しい立場や、今後ゲームの展開によっては過酷な状況に追い込まれるヒロインたち。彼女たちとゲームの向こうの存在ではなく家族同然の付き合い、友人としての付き合いで身近な人間として実感できるようになり、彼女たちを守るために、という中身の詰まった目標になってきたことで、幸助の言動にも「映え」のようなものが張りはじめたような気がします。
できれば、彼の鏡となるべき伊織の方も、もう少し存在感みせてほしいなあ。友達にしても好敵手にしても、もっとキャラが立ってくれないと相乗効果も発生しないですし。
それにしても、式部のベニート先輩、典型的な嫌な野郎で女性キャラからの評判も最悪に近いのですけど、やたら「人気がある」と幸助に語られるのはなんでなんだろう。ゲームプレイヤーからは妙に評価高いみたいなんだが、その根拠となる描写が肝心の本編からは全く伺えないので、妙に浮いた表現になってる気がする。
あと、ただのギャルゲじゃなくてわざわざ「エロゲ」と称しているのに肝心の18禁イベントはなんでスルーするんですかね? ガチのエロゲプレイヤーならイベントは100%コンプリートは基本でしょう!? もっとこう、エロゲの世界に居るという自覚と誇りをもって頑張って欲しいですね!!


マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる ★★★   



【マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる】 入栖/神奈月 昇 角川スニーカー文庫

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ヒロイン攻略×魔術無双――憧れのゲーム世界で誰よりも自由に!

"伝説の美少女ゲーム"『マジカル★エクスプローラー』。 俺はこのゲームでチートなスキルを持つモテモテの主人公!……の横でへらへらと笑う不遇な友人キャラに転生していた。
だけど俺にはこのゲームをやり込んだ知識があるから、完璧な立ち回りをすればヒロイン達の好感度をMAXにすることだって出来る筈!
更にこのキャラには"世界最高の魔力量"という隠れチート性能や唯一無二の特殊能力も備えていて――。
「それなら友人キャラなんて役割放棄して、好き勝手に生きてやるか!」
前世のゲーム知識使って、新たな人生を完全攻略! エロゲ世界を自由気ままに謳歌する転生魔術学園譚!!
友人キャラ?
いや、友人キャラという不遇なポディション(エロゲの友人キャラが一概に不遇キャラという訳ではないと思うのだけれど)から脱却するためにあれこれ頑張る、というのは実際にそのキャラに憑依だか転生してしまった身としては当然の行動指針ではあると思うのだけれど、結果としてこの音瀧幸助がやってる事ってまんまエロゲの主人公キャラの境遇そのものなんですよね。女性だけしかいない家に養子で入って家族になる一方で、メインヒロインと同棲する事になるわ、先輩キャラと一緒に修行する事になるわ。まんまエロゲの主人公そのままの立場に立っちゃうわけですよ。それって、わざわざ友人キャラなんてポディションで始まる意味があるんだろうか、とちと首を傾げてしまった。スタート地点から主人公キャラの境遇に収まってしまったので、幸助が語る本来の友人キャラ幸助の不遇さをどれだけ力説されても、本来はそういう設定だったのね、というだけで終わってしまって、今この作品の主人公である幸助が不遇な友人キャラという立場から努力を重ねて脱却した、というわけではないので何とも実感が湧かないんですよね。
それなら、最初から主人公キャラに転生した、というのでも何も変わらなかったんじゃ、と思えてしまうわけです。彼のピーキーな能力も決して主人公らしくない、というようなものでもないですしね。むしろ、そのピーキーさこそが主人公キャラらしくないですか?
そうした折角の友人キャラという立ち位置を何ら活かすことなく主人公キャラムーブをはじめてしまった点を除けば、オーソドックスなノベルゲーム的な異能力ものハーレムバトルものという感じで堅実な面白さを備えていると思うのです。メインのリュディなんか、そもそもメインヒロインだったのもあって気の強いお姫様キャラとして貫禄の存在感を示していますし、幸助のあのストールを使った自在な攻撃法はシンプルに面白いですし。
でも、元々のゲームがバトルシステムの方も充実したアクション系のゲームであった事からキャラそれぞれに特徴的な戦闘力が備えられているわりに、肝心の戦闘シーンが幸助の単独の戦闘シーンばっかりでヒロインとの連携なども殆どなかったのは、ちと面白味に欠けたかなあ。結局、幸助ばっかりでしたし。エロゲらしい、欲望全開のイベントはコメディタッチもあってなかなか笑えましたけど。

ともあれ、普通のエロゲ主人公に転生モノ、という風情の現状ですけれど、これも本来の主人公である伊織の登場で流れが変わってくるのでしょうか。一見して伊織くん、優しい風貌のいいヤツそうなので上手いこと二人主人公の相乗効果になったら面白そうなんですけどね。

 
12月2日

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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(エンターブレイン)
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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