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マージナル・オペレーション

マージナル・オペレーション 033   

マージナル・オペレーション 03 (星海社FICTIONS)

【マージナル・オペレーション 03】 芝村裕吏/しずまよしのり 星海社FICTIONS

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そして、仲間たちの血は流れる──。
新宿を恐慌に陥れた戦いの後、アラタたち一行は日本を出国し、タイへと降り立った。その地でアラタを待っていたのは、“子供使い”の悪しき影響で横行する少年兵を使ったビジネスと、“あの男”との思わぬ形での再会だった。再び、ファンタジーで現実を壊すべく、戦いに身を投じるアラタだったが、わずかな油断が、子供たち──そして、彼を愛した女の命を窮地に陥れてしまう……。熱帯の戦場に血飛沫が舞う、緊迫の第3巻!
これは確かに完全にアラタのミスだなあ。それも、単なる判断ミスや油断というよりも、根本的に自己評価が間違っている点と他人の気持ちや心情を察することの出来ない鈍感さが招いた破綻だったような気がする。勿論、自分を過大に評価してしまう事は大きな被害を招く理由になるけれど、自己の過小評価もまた客観的な判断が出来ていないという点で状況判断にミステイクを起こしやすいという意味では大した違いはないのかもしれない。アラタは自分の能力と影響力について賞賛を受けたがらないあまりに、過剰に自分を卑下する傾向があるけれど、自分の名声と能力が他人にもたらす影響というものをもっと真剣かつ深刻に考えていれば、この事態は避けられたんじゃないだろうか、と思わざるをえない。
ただ、どうもこのあたり、意識が足りないとか現実逃避というよりもアラタという人間がそもそもそういう考えを巡らせられない、想像できない欠落を持っているんじゃないか、という風にも見える。どうも、治るように見えないんですよね、他人の感情の特定の領域部分を全く理解できていない、というのは。決して人の心がわからないというわけじゃないんだけれど、恋愛感情にしても嫉妬にしても憎しみにしても、ある一定の熱量を持った感情をぶつけられても、全く認識出来ていないような素振りがつきまとっているのである。さて、それが自分という人間はそれほど強い感情を向けられるに値するだけの価値はない、という自己評価の低さが根底にあるのか。それとも、人の心がわからない後付の理由として、そういう風な設定を自分の中に構築しているのか。
何れにしても、後悔してもし切れないほどの取り返しの付かない失敗をしてしまったアラタ。喪ってしまったものの大きさに打ちのめされている暇もなく、彼の前には彼を中心にして稼働し出した巨大なシステムが誕生してしまった。子どもたちを守るため、子どもたちに未来を与える為に、子どもたちを戦場に送り出す矛盾したシステムが。
果たして、彼は壊れずに居られるのか。それとも、もう既に壊れてしまっているのか。ラストから、平素と変わらないように見えてどこか乾ききって温度が感じられない空気をまとうようになった気がするアラタの今後に、身震いするような薄ら寒さがまとわりついて離れない。こればっかりはもうジブリールに頼る他ないんだろうけれど……、この娘兵士としてはともかく、女性としてはかなり脆いというか、粘れずに泣いてしまうところがあるので、こうなってしまったアラタに果たして訴えかける事が出来るのか、ちょっと不安なんですよね。

1巻 2巻感想

マージナル・オペレーション 023   

マージナル・オペレーション 02 (星海社FICTIONS)

【マージナル・オペレーション 02】 芝村 裕吏/しずまよしのり 星海社FICTIONS

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次なる戦いの地は、日本!
中央アジアでの戦いを経て、一年ぶりに日本に降り立ったアラタと2ダースの“子供たち”。彼らを待ち受けていたのは、空港での通り魔事件と、日本の国家組織を名乗る謎の女性“イトウさん”だった──。通り魔事件、イトウさん、新興宗教、そしてかつての上司と同僚……全てが結びついたその時、アラタは東京の市街での作戦遂行を決意する──。『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が奏でる“現代の神話”、堂々の第二楽章開幕!
こうして見ると、日本という国は暮らしやすい国だとは思うんだけれど、それにはまず最初から日本という国に所属している必要があって、後から入ってきて生活基盤を構築するというのが非常に難しいところなんだよなあ。一個人や一家族ならば、それでも努力や環境の選択次第で何とかなるんだろうけれど、アラタの連れてきた子供たちみたいなケースだと途端に最難となってしまう。まあこういうケースの場合、日本だけがダメ、というわけじゃないんだろうけれど。
最初から、アラタも日本で子供たちを受け入れて貰えないか、と期待していたわけでもなく、そもそも一度外を見てきた事で、果たして子供たちが健全に育つ環境として、この国が適しているか、についても疑問を覚えてしまう。
ただ、どうかな。そういう教育環境としてこの国はアラタが思っているほど悪いとは思わない。ああいうモラルとかいうのは、周りの大人やコミュニティがしっかりしていてまともだったなら、往々にちゃんと育つものだし、アラタやオマルが付いているなら、それはそんなに問題じゃないんですよね。それなら、戦地にいて戦塵と人死に塗れるよりもよほどマシな環境だろう。だったら、なぜアラタがこうした点を危惧してしまっているかというと……他にちゃんと責任をもって子供たちを守ってくれる組織や環境があったなら、彼は子供たちを任せてしまう気満々だ、というところに問題があるのでしょう。結局、彼は子供たちを自分が守っているのは緊急避難だ、という意識が何処かに根ざしているんじゃなかろうか。最後まで面倒を見る、という意識がどこか欠けているきがするんですよね。ただ、それは当然なことでむしろ放り出さずにこうやって責任をもって子供たちを遣う、という形ではあっても子供たちを守り続けていることはとてつもなくえらいことで、誰にでも出来るという事ではないのです。でも、本当の意味で彼らの保護者じゃないんだよなあ、アラタは。
大人だったら放り出していますよ、という彼の発言は、彼の人間性を表していると同時に彼の子供たちに対する責任感が、愛情は無いとは絶対に言わないけれど、大きな義務感によって培われている事を示しているような気がするのです。
ジブリールの今回の日本訪問における、彼女らしからぬ情緒不安定さは、このあたりのアラタの自分たちに対する姿勢を正確に察していたからなんじゃないかなあ、と思う所で。
異性としてアラタを意識しているから、アラタの自分への接し方が子供に過ぎない事に対して苛立ちが募っている、という向きもあるんでしょうけれど、それ以上に彼女の不安感にはアラタに置いて行かれる、というような観念があるっぽいんですよね。最初、アラタの気持ちからしても彼女のそうした不安は過剰反応だろう、と思っていたんですけれど、上記したようなアラタの子供たちの姿勢に気づくとあながちジブリールの不安も根拠が無いわけじゃなさそう、と思えてきたわけです。
しかし、アラタの立場からすると自分が最後まで子供たちの面倒を見る、と言うことはどうやったって子供たちを戦場に送り込むことに繋がるわけで、出来ればさっさと自分の手元から離してあげたい、と思うのは仕方ないんですよね。対して、子供たちの方はジブリールを含めて自分たちが兵士として戦場で戦うことに全く疑問を持っていない。この齟齬が、この日本訪問でもジブリールを中心とした子供たちとアラタとの微妙な齟齬の起因となっていたんじゃないだろうか。
この齟齬と問題を解決するには、つまるところアラタが戦争以外で子供たちを全員養い教育して育てるだけの財を蓄える事ができるか、に掛かってるんだろうけれど、こればっかりは目処たたんわなあ。

あと、この日本は幾らなんでも物騒すぎです。さすがに、ここまで酷いテロはオウム事件以外この国では起こってないと思うし、これほどの事件を衝動や暴走じゃなく、作戦として行われてしまうような異常な治安状況にはなっていないと思いたい。少なくとも、表沙汰にはなってないし。アラタたちが活躍する余地がある国じゃ、まだ日本はないよなあ。

1巻感想

マージナル・オペレーション 01 4   

マージナル・オペレーション 01 (星海社FICTIONS)

【マージナル・オペレーション 01】 芝村 裕吏/しずまよしのり 星海社FICTIONS

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30歳のニート、アラタが選んだ新しい仕事(オペレーション)、それは民間軍事会社──つまり、傭兵だった。住み慣れたTOKYOを遠く離れた中央アジアの地で、秘められていた軍事的才能を開花させていくアラタ。しかし、点数稼ぎを優先させた判断で、ひとつの村を滅ぼしてしまう。
モニターの向こう側で生身の人間が血を流す本物の戦場で、傷を乗り越えたアラタが下した決断とは──?
『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が贈る、新たな戦いの叙事詩(マーチ)が、今はじまる!
傭兵とは言っても、ランボーとかスネークみたいなマッチョな兵士やエージェントとは全く違う職種なんですよね、アラタがついた仕事って。ついつい傭兵というと、現場で銃火器を振りかざして戦うのを想像してしまいますし、最近だと【ヨルムンガンド】という武器商人を主役にした作品で、民間軍事会社についてもチラリと描かれていましたが、そこでも直接的に描かれていたのは現場で銃持って護衛や輸送任務に従事していた人たちですからね。容易にそちらが思い浮かぶのが普通で、私も全然戦闘経験皆無の一般人に過ぎなかったアラタが、どうやったら傭兵になんかなれるんだろう、と読む前は疑問に思っていたものでしたが……普通に日本で開かれた会社説明会に参加して試験受けて面接受けて就職しましたよ!?
すげえな、民間軍事会社。こんなに普通に募集しているものなのか? 探したことないけれど。
いや、多分本来なら前職が軍属という人材をこそ優先的に集めるのが普通で、軍務経験の一切ない一般人を、後方従事職どころか前線任務につけるために採用するのは、幾ら適性を洗いだしたからといってそうそう普通には行われないもの、と思いたいんだけれど実際どうなんだろう。欧米の会社なんて日本の常識通じないところあるんだろうしなあ。
ともあれ、なんやかんやで民間軍事会社に採用されてしまったアラタが訓練と称してやらされたのは、腕立て腹筋行軍訓練、なんて肉体的なものではなく……いや、これは実際読んで見てもらったほうが「うぐぐ」となるでしょう。これはまあ、なんというか発想として凄い。完成品をつくり上げるための訓練の思想が普通に思い描くものとまるで違うんですよね。いや、士官教育とか指揮官教育なんて実際詳しく知らないんだけれど、ここまでシステマチックなものではないしょう。そもそも、これって指揮官じゃないですよね。正確にはオペレーター。戦闘管制官とでも評したらわかりやすいのか。現場に立たず後方に座っていながら、リアルタイムで入ってくる現地の情報を俯瞰的に分析し、現場の部隊に指示を出すというお仕事。この作品では「00」という職名になってますけれど、あとがきによればこういう職は実際にはないのだとか。だけれど、情報の収集と伝達の精緻度が極めて高まりほぼ兵士一人一人の状態まで把握し切る現代戦においては、後方に居るほうが現地に居るよりも圧倒的にたくさんの情報がリアルタイムで集まりそれをリアルタイムで伝えることが可能だから、現地の部隊の指揮を後方からとることも出来るわけで。一昔前の戦争と、やり方が根本的に変わってる部分が、こうしたところなんだよなあ。
これも【ヨルムンガンド】から引用するんだけれど、あのアニメで米軍の特殊部隊、SEALSだったっけか? 細かいところは忘れましたけれど、あれと交戦するシーンがあるんですけれど、SEALSも主人公サイドの部隊も現地の地理情報から敵の動きなどを含めた敵情の入手、そこから判断スべき大まかな戦闘方針は、ほぼ現場じゃないはるか後方からの指示に依ってたんですよね。あれ見た時は、凄いなあと思ったものでしたが、こうした戦争のやり方が米軍の下で従事しているとはいえ、民間の軍事会社ですら行えているというのなら、現代の戦争のやり方って、よく戦争を知らない日本人の漠然としたイメージからは、もう既に遥かに逸脱しちゃってるのかもしれませんねえ。
とまあ、この主人公のアラタも、確かにそんな日本人の一人であったはずなのですが、何も知らないということは頑なで未知を受け入れないというケースとは逆に、知らないからこそ何でも柔軟に吸収してしまう、という形もありえるわけです。幸か不幸か、アラタには何も教えられていないにも関わらず、軍事作戦というものに対するセンスがありました。発想が自然に、戦争のやり方に最適化されてたんですね。
ただ、問題は彼が全く自分が戦争をやっているという自覚がなかったこと。これは、もう会社側の訓練と実戦の
境界線を曖昧にする方法が悪魔的というべきか、巧妙極まったせいでもあるのですが、そのせいでアラタは知らず知らずのうちに後戻り出来ないところまで踏み込んでしまっていたのでした。いや、これは後戻り出来ない事はなかったんですよね。会社側は決して枷をつけるために、こういうやり方をしていたのではないし、アラタも辞めようと思ったらいつでも辞めれたはずなのです。しかし、皮肉なことに彼のメンタルが当たり前なくらいに健全だったからこそ、彼は自分がやったことの責任を放り出すことができなくなってしまったのでした。オマルとジブリールという、こんな界隈では得がたいまでの素晴らしい友人と自分を無垢に慕ってくれる子供たちと知り合ってしまったのも、ある意味放り出せも突き放せなくもなってしまった原因なんでしょうなあ。出会いの素晴らしさに感謝するべきか、むしろそれこそが彼をドツボにハマらせたのか。

ともあれ、二転三転の紆余曲折を辿る過程から、予期せぬ結末も含めて期待していた以上に面白かったです。いや、これはほんとに面白いわ。ぐぐっと自分がのめり込んでしまう感覚を味わいました。既に4巻まで出ているのですが、早速既刊揃えたいと思います。
 
1月21日

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