ミギー

カラクリ荘の異人たち 4.春に来るあやかし4   

カラクリ荘の異人たち 4 ~春来るあやかし~ (GA文庫)

【カラクリ荘の異人たち 4.春に来るあやかし】 霜島ケイ/ミギー GA文庫

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 bk1
「幽霊を見たことがある?」と、クラスの、それほど親しくもない男子に問われた太一は「ある」と答えた。

 なにしろカラクリ荘に来てからというもの、幽霊どころか妖したちの絡む色々な事件に巻き込まれてきたのである――が、そこがうまく説明できない。
 そもそも人との距離がうまく掴めない太一にとって、彼がなぜそんな話を自分にしてきたのか皆目見当もつかないのだった。
 だが、理由を訊けぬままに別れた後、自分でも不思議に思うほど、その事が気にかかってしまう。
 以前の自分であればそんな事はなかった。なのに――なぜ!?

 賽河原町に春風が吹き、少年の心にも、小さな春が訪れる……。
 ハートフルご町内妖怪奇談第4巻!!
ああ、表紙絵の太一が笑ってるよ。後ろで手を振っている采奈の太陽みたいな満面の笑顔も素敵なんだけれど、過去の母親との出来事から感情が欠落したかのように無感情だったあの太一の変化を見守ってきた読者としては、彼がついに笑えるようになったことそれ自体が途方もなく嬉しい。
人の世界に関心を失い、幽冥へと外れかけていたあの少年が、彼岸と此岸の狭間とも言うべきカラクリ荘で暮らすようになってから体験した様々な出来事や事件が、固まってしまっていた彼の心を揺り動かし、カラクリ荘の大人たちが時に厳しく時に諭すように教えてくれる幽冥との付き合い方が、徐々に太一の心を解きほぐしていったのであるが、それ以上に太一を人の世界に引き止めていたのは、采奈の存在であることは疑いないかと思います。
多分、カラクリ荘の人たちだけだったなら、太一はちゃんと人間の世界には戻れなかったんじゃないかなあ。空栗荘の人たちは太一が人の世からハズレてしまわないよう気を配り、温かく見守っていてくれてはいたものの、彼らは人間でありながらあやかしの世界に半分脚を突っ込んでいるような人たちですからね。ある意味、人間の世界よりもあやかしの世界の方により重心を置いているような人たちですし。彼らは無論、確固として人としての意識を持ち、自分が人間であるという確信と自覚を以て立ち、その上であやかしの世界に踏み込んでいる人たちだからいいのですけれど、太一がもし彼らとしか付き合わなかったらやはり人の世界には関心を失ってしまい、幽冥へと取り込まれてしまっていたんじゃないでしょうか。
そんな太一を、人間の世界の側から一人で捕まえ引っ張り、踏み外さないようにしがみついていたのが采奈だったように思います。この太陽が酔っ払ったような元気爆発の、でも健気で一途で決め細やかな気配りが行き届いているお嬢さん、読んでくれりゃあ一発で分からされるでしょうが、当代随一のイイ女です。この娘の考え方の温かさときたら、この子が一生懸命飛び跳ねている姿を見ているだけで、心があったまってくるくらい。
こんなイイ娘さんが一途に好いてくれているというだけで、世間の皆さんはその相手に一目おいてしまうんじゃないでしょうか。実際、人付き合いを避けて学校でも他人と距離を置いている太一が、クラスメイトから必要以上に悪感情を抱かれていなかったのは、采奈本人は全然違うふうに考えているようですが、多分采奈が一生懸命太一に構っていたからなんじゃないかなあ、と思うんですよね。
太一も、采奈を邪険に扱わず、人との付き合い方が分からないから困惑混じりだけれど、それでも訥々とではあるけれど、まとわりつく采奈に対して誠実に対応していましたしね。
それでも、本当に一人きりで孤立していたら、異分子扱いされていたのではないでしょうか。

前巻のレンの痛烈な非難と彼との喧嘩も、この巻の太一の他人に対する複雑な情動、初めて生まれる他人への関心を見ていたら、太一を大きく成長させていたんだなあと納得させられる。
自分が感情を凍らせ、他人を遠ざけて、必死に押し殺していたもの。母親との出来事によって刻まれた心的外傷の正体。それと真っ向から向き合う勇気を、太一はこの空栗荘で暮らすようになってからの経験やいつの間にか積み上がっていた自分以外の存在との関係によって得ることが出来たんですねえ。
そして、人の世界に立ち戻ることが、そのままあやかしの世界から遠ざかることに繋がるわけではないのです。太一が幽冥へと落ちようとしていたのは、単に人間の世界から逃げ出そうとしていたから。別に、あやかしたちの世界が好きだったからじゃない。でも、采奈や鈴子さんたちのお陰で人間の世界をもう一度好きになりながら、太一は同時に茜たちいろんな事件や怪異を通じて知り合った妖怪たちや、妖怪たちと関わる人々の想いに触れることで、あやかしの世界も好きになっていってるんですよね。
妖怪と人間は決定的に違う存在であるけれども、それでもこれまでの長い歴史の中でそうだったようにこれからも近くて遠い隣人として付き合い続ける事が出来る。
人と訣別しようとする、なんども親切にしてくれたある妖怪に縋って泣きじゃくる太一の涙と、少年の純粋一途な想いにうたれる妖怪の姿が……。二つの存在は違うけれど、でも違う以上に同じような感情によって成り立っている存在なんだよ、と穏やかに語る空栗荘の大家さんの言葉がとても印象的でした。
季節はめぐり、新たな門出の季節である春がくる。笑顔で、あやかしの世界と現世の狭間である空栗荘から、行ってきますと学校に向かう太一の後ろ姿に、温かな幸福感が胸いっぱいに広がっていくのでありました。
素晴らしい完結巻でした。感無量です、はい。

カラクリ荘の異人たち 3.帰り花と忘れ音の時4   

カラクリ荘の異人たち 3 ~帰り花と忘れ音の時~ (GA文庫)

【カラクリ荘の異人たち 3.帰り花と忘れ音の時】 霜島ケイ/ミギー GA文庫

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君は家に帰るべきだと思う

 捜し物を見つけて欲しいと頼みにくるものや、身体が溶けてしまった雪女。あい変わらず、色々なことが巻き起こるカラクリ荘だったが、太一には別に悩みがあった。
 それは、正月休みに自宅へ帰るべきかどうか――である。
 自宅には、義母・鈴子がいて、会えばまたギクシャクすると思うと、どうも乗り気になれない。

 カラクリ荘の面々がそのまま過ごすと知った太一は、それならば自分も――と考えた。しかし意外にもレンからの反発にあってしまうのだった。珍しく大きく動揺し、怒りをレンにぶつけた太一だったが……。
 ご町内妖怪奇譚第3巻登場!


よくぞ言ってくれました、レンくん!!
いやもう、二巻からこっち、太一の自分の都合のよい方しか見ようとしないその無神経な姿勢には、ずっと腹立たしい思いをさせられていただけに、レンくんのズバッとした指摘には胸がすく思いでした。
いつかは誰かが言わなければならないことだったんでしょうけど、まさか彼がその役を自分から担うとはなあ。レンくんがその身に負った特別な体質からすると、生の感情をぶつけ合う行為は自傷行為そのものだというのに。
逆に言うと、他の空栗荘の面子はみんな年上すぎて、届かないお説教になってしまうのかもしれない。だからこそ、歳の近いレンでなければ届かなかったのか。まあ、他の連中浮世離れしてるからなあ。レンくんみたいな事はどうなっても言わない気もするしw

とはいえ、レンくんの指摘で分かったこともある。今まで、どうしてこんなに太一の在り方が腹立ってくるのかいまいち理解しきってなかったんですよね。それが、レンの言葉で当を得た。
他人とコミュニケーションを取るのが苦手な人、というのは決して珍しくないし、それだけでそのキャラの言動に腹立ってくるなんてことはまずないのですけど。太一の場合はね、相互理解を自分から拒絶している。自分にとって都合のいい、居心地のいい人の方だけ顔を向けて、それ以外からのアプローチは最初から理解する意思すらない。無関心ですらなく、完全無視なんですよね。出来なくてまごついたり、出来ないのに耐えられなくて逃げ出すことに腹は立たないんですよ。最初からやろうともせず、彼に関わろうとする人たちを、そもそも存在しないかのように完全に無視してそっぽを向くようなその態度が腹立ってたんだよなあ。しかも、当人は自分が無視しているという自覚もない。だから、罪悪感も何もない。そう、レンの言うようにそういう態度って、とてつもなく失礼なんですよね。彼に関わろうとする人たちに後ろ足で砂をかけているようなもの。
今、自分が居心地が良いと感じている空栗荘の人たちに対してすら、鈴子さんのクッキーの事件で、自分が無視している領域の方に彼らが寄ってしまうと、なぜ彼らがそう思ったのかを理解しようと考えもせず、その場に立ち止まったまま、彼らの方を異常であるかのように思って狼狽し出す。これって、自分に都合が悪くなれば、空栗荘の人たちですら自分の心から弾き出しかねない所が、太一にはあるという事なんですよね。
レンがこのままじゃいけない、と決意したのも、これは分かるなあ。現実と幽玄の境界である空栗荘ですら、太一がはじいてしまうなら、彼が人の世から完全に逃げ出してしまうのも時間の問題とすら考えられるわけですから。

太一がね、本当に芯からそんな他人の想いや関心を無視して何も思わないような子なら、見ているこっちも腹なんか立たないのです。ただ、太一という子は、本来はとても優しく、他人の気持ちを尊重し、人の想いを慈しみ、誰かが困っているのを決して見過ごせない、自分以外の誰かのために頑張れるとても良い子だというのは、一巻から空栗荘に住まうようになってたびたび遭遇したモノの怪との事件を通じて、よく見えてくるんですよ。
そんな子が、今は人からの気持ちを蔑ろにし、溝にぶちまけるような在り様を、平然ととってしまっている。それが見ていて、無性にやるせなくて腹立たしかったんですよね。
だから、レンの指摘は本当にスカッとした。そして、その指摘を無視するのではなく、反発、怒りという形でも受け止め、自分の中に入れ込んだ太一の姿は、妙に嬉しかったなあ。

太一は、本当に恵まれていると思うんですよ。周りにいる人たちは、彼を見守り、彼を支え、転んだ時はそっと手を差し伸べてくれる、とても優しい人たち。彼らがいるからこそ、太一は一度踏み外してしまった段差を、ゆっくりとはあるけれど、もう一度自分の足で登りだすことが出来たんでしょうねえ。
今、恐る恐るではあるけれども、自分が顔をそむけ、耳をふさぎ、理解を拒み、無視してきた領域に、自分の足で踏みだそうとしている太一。
理解できないと最初から諦めていた他人の気持ちを、采菜や雪女との関わり合いを通じて、徐々に決して理解不能な自分とは縁のないものなんかではないことを知っていく、太一の姿が、うん、すっごく嬉しかったなあ。


しかし、義母の鈴子さん。今まで太一の記憶からしかその姿が見えてなかったんで、後妻らしいかなり気まじめで思い詰める卦のある陰ある女性かと思いこんでたんだが……しまった、忘れていた。これを書いていたのって、霜島ケイさんだったんだよな。
まさか、ここまでブッとんだ人だったとは(爆笑
太一くん、君、他人の事をよく見ていないにもほどがあるぞ。記憶の中にある鈴子さんと、当人とじゃ別人にも程があるだろうw
いや、でもよかった。太一に対して鈴子さん、もっと滅入った感情を抱いていると思い込んでいただけに、これはなんというか、想像以上に上手く行きそうじゃないか。
それにしても、お父さん。あなたの女性の趣味は、素晴らしすぎると思いますよ(苦笑

カラクリ荘の異人たち 2.お月さんいくつ、十三ななつ4   

カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~ (GA文庫 し 3-2)

【カラクリ荘の異人たち 2.お月さんいくつ、十三ななつ】 霜島ケイ/ミギー GA文庫


表紙の花は、作中でも重要な役割を担うことになる彼岸花ですか。この花も、なんか見た目からして不可思議な花ですよね。この世のものから少し外れたもののように見えるのは、そういう逸話を知っているからそう見えるのか。

他人とのコミュニケーションってのは、ほとんどの人間に強いられることながら、決して誰でも簡単に出来ることではありません。
この作品の主人公である太一は、過去に両親に負わされたトラウマもあり、会話する相手の考えていることが理解できず、うまく会話できないという自覚があります。
会話はキャッチボール、という有名な言葉がありますけど、この子の場合は相手の球を上手く受けることも、相手のミットに投げ返すことも上手く出来ない、ということになるんでしょうね。
それはもう、仕方のないことなんだ、と太一は思っていて、半ば他人と付き合うことを諦めてしまっています。
それがね、そんな太一の姿勢が、読んでて何となく気に食わなかった。別に、コミュニケーションが上手くとれないってのは、仕方無いと思うんですよ。出来ないもんはできないし、そんな自分を受け入れるのも別に悪いこっちゃないと思う。
ただ、うーん、何て言うんだろう。上手くコミュニケーションをとれないことに関して、どこか自分は悪くない、みたいに思っているように見えたんですよね。いや、だからと言って自分以外の他人が悪いんだ、と言ってるわけではないし、心の声では自分が悪いみたいな事を言ってるんですけど。
でも、采菜の積極的で真摯なアプローチに対しての、あのどこか他人ごとな態度を見てるとね。君、それは結局君が他人と会話を交わすことに興味がなかったというだけなんじゃ、と。
空栗荘の人たちとはうまく会話できるのに、という独白。傍から見てる分には、別に空栗荘の人たちは、クラスメイト、特に采菜たちが話しかけてきた会話の内容とそれほどかけ離れたことを喋ってるようには見えないんですよね。なのに、なんで采菜との会話は上手く出来なくて、空栗荘の人たちとは楽に自分の言葉でしゃべれるのか。それは、単純に太一が空栗荘の人たちとちゃんと話をしたいと思ってるから、彼らが何を考えているのか、何を思って会話しているのか、それを太一が想像し、理解しようと頑張ってるから、普通に会話できるんじゃないかと、思ったんですよ。
なら、他の人と太一が普通にうまく会話できないのは? 最初から相手の喋ってる事を理解しようとしてないから、話そう、会話をかわそうという気がなかったからなんじゃないでしょうか。
聞く気がないのに、話す気がないのに、理解する気がないのに、わからない、理解できない、話せない、なんてため息をつくのは、なんか……腹が立ったんですよね。
なにさまだ、てめえ、と(笑

多分、現世と<あちら側>の境界を越えて、こちらに背を向けて<あちら側>に行ってしまう人々というのは、この太一みたいな人なんでしょう。
ただ、太一は空栗荘の人たちと出会い、あやかしたちと出逢うことで、人とかかわることに関心を持ち、過去のトラウマによって止まってしまっていた心に、脈動が生まれ始めているわけです。
冒頭では采菜と話していても、彼女が何を言いたいのか、何を伝えたいのかわからず、というか関心がなく、考える気もなく、わからないから謝って聞いてみよう、なんてことを思ってるわけですけど(それでも、わからないからいいや、と思わずに相手を理解しようという行動に出ようとしていること自体、彼が変わりつつあることを示しているわけですが)、その後、采菜の弟が怪異に巻き込まれる事件を通じて、采菜と行動を共にすることで、太一という少年が知りたい、話したい、理解したいと思う対象は、空栗荘の不思議な人たちだけではなく、くるくると表情の変わるクラスメイトの女の子にまで広がります。
自己に閉じこもっていた少年の世界が、こうして徐々に広がっていく。殻が融け、凍りついていた心が柔らかくなり、ゆっくりと起き上がっていくその姿は、どこか心があったかくなるんですよね。
この優しい子には、もっと世界が素晴らしくて暖かくて、優しいものなんだと知って欲しいと、切に思う。
その意味では、采菜という女の子の溌剌としてひたむきで真摯で一生懸命で、春の太陽みたいな優しくも眩しい心根は、太一少年の心を芽吹かせる何よりの光になりそうで、ほんとにイイ子なんだよなあ。
そして、そんな彼を見守る、空栗荘の大人たち。この人たちも出来た人間とは言い難いんだけど、迷子の子供を受け止めて手をつないで一緒に歩いてくれるには十分位に、子供に掛けるべき自分の言葉を持っている人たちで、素敵なんだよなあ。
特に古都子さん。
姉さんの本命がまさかあの人だったとは思わなかった。絶対、あいつら二人のどっちかか、誰にも関心なし、だと思ってたのに(笑

夕焼けの切ない記憶。
あの茜の色は、人にどうしようもないくらい懐古を抱かせ、胸を締め付ける。
この感覚を、感覚として伝えてくれるこの作者の独特の筆力は相変わらずで、なんとも感服させられる。願わくば、次は早めに、とお願いしたいところだけど。まあ、封殺鬼が優先でも全然かまわないんですけどねww

カラクリ荘の異人たち 〜もしくは賽河原町奇談〜  

カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ [GA文庫] (GA文庫 し 3-1)

【カラクリ荘の異人たち 〜もしくは賽河原町奇談〜】 霜島ケイ/みぎー GA文庫


やっぱり、霜島ケイはこういうの書かせたら抜群に上手いなあ。ちょっと路地を逸れて裏道に入った先にあるような、隣の異世界。どこか親しみやすい、牧歌的な雰囲気を醸し出す妖怪たち。でも、人間とは決定的にナニカが違う物の怪という存在。そんな妖しい隣人たちの棲む世界と、人間の世界の境界に存在している空栗荘と、そこで暮らす住人たち。
ライトノベルでは、同じような立地条件にある作品としてすぐに思いつくのはMF文庫Jの【神様のお気に入り】シリーズですけど、あれが平成時代の匂いがすると表現するなら、此方は昭和のどこか懐かしい空気がします。古臭さはまったくないんだけど、するりと感傷に滑り込んでくるようなのんびりとした郷愁と、文明の放つ眩い光の奥にひたひたと凝っている陰のほの暗さみたいな雰囲気とか。
境界の向こう側の世界は、一読して脳裏に浮かんだのが水上悟史の短編集【ぴよぴよ】に出てきた妖怪の街。なんか、思い浮かんじゃって(笑

過去の出来事から、感情の一部が閉ざされてしまっている主人公の太一。無感動な人間な故か、紛れ込んでしまった妖怪の世界に驚きながらも順応してしまってる太一に、思わず和んでしまう。君君、困ってるのは分かるけど、普通そういう困り方はしないから(笑
でも、異世界である妖怪の世界にするりと馴染んでしまうその心の在り様は、逆に言えば人間としての自分に対する執着の薄さを示していることが、後々の話の展開から詳らかにされていく。太一は人間としてはどこか壊れた人間で、だからこそ容易に境界を越えてしまい、人の住む世界を捨てて向こう側から戻ってこれない、そんな危うさを秘めているわけだ。
そんな太一なんだけど、だからといって無感動な機械みたいな人間というわけじゃない。それどころか、交わした約束は忠実に守ろうとするし、向けられた信頼には、頑張って応えようとする。他の人間に関わるまいという姿勢なんだけど、構われると無下には出来ない優しさはあるし、なんだかんだと他人の親切を無視したり、無茶しているのを放っておけない面もある。
いい子なのだ、とても。
日常と非日常の狭間、人間とそれ以外の存在の住む世界の境界線上にある空栗荘には、そういう不思議な場所にあるだけあって、住んでいる人も個性的な人たちばかりで。そういう人たちに構われ、弄られ、関わっていく不思議で温かい日常を過ごすうちに、太一もそれまでの自分のままでいられなくなっていく、その過程が素晴らしいんですよねえ。
やっぱり、霜島さんの話は大好きですわ。どてらみたいな温かさとイイ匂いがします、うん。
 

9月30日

綾里けいし
(角川スニーカー文庫)
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慶野由志
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三上こた
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ヤマモトタケシ
(角川スニーカー文庫)
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桜目禅斗
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タンバ
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伏瀬
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棚架ユウ
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アロハ座長
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万野みずき
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支援BIS
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ぺもぺもさん
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とくめい
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飯田 栄静
(エンターブレイン)
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竹井 10日
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小鈴危一
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川井 昂
(ヒーロー文庫)
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アネコ ユサギ
(ヒーロー文庫)
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朱雀 伸吾
(ヒーロー文庫)
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岩船 晶
(ヒーロー文庫)
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陽山 純樹
(ヒーロー文庫)
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ひだかなみ/山口悟
(ZERO-SUMコミックス)
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おだやか/クレハ
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藤丸豆ノ介/友麻碧
(B's-LOG COMICS)
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一メルカ/深海亮
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太田垣康男/矢立肇
(ビッグコミックス スペシャル)
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万乗大智
(少年サンデーコミックス スペシャル)
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9月29日

いのうえひなこ/棚架ユウ
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餅田むぅ/新山サホ
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八木ゆかり/保利亮太
(HJコミックス)
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青乃下/まきしま鈴木
(HJコミックス)
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表野まつり/柊遊馬
(HJコミックス)
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9月28日

三雲岳斗/Mika Pikazo
(新潮文庫nex)
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吉上亮/Mika Pikazo
(新潮文庫nex)
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9月27日

異識
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ひさまくまこ
(まんがタイムKRコミックス)
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Koi
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相崎うたう
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セトユーキ
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こめつぶ
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福きつね
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メイス
(まんがタイムKRコミックス)
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9月26日

えすのサカエ/宇野朴人
(角川コミックス・エース)
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相野仁/市倉とかげ
(角川コミックス・エース)
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平未夜/之貫紀
(角川コミックス・エース)
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大和田秀樹/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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今ノ夜きよし/イノノブヨシ
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Ark Performance
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石田あきら/東出祐一郎
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前田理想/沢村治太郎
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鏡/丘野優
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東方Project/芦山
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小早川ハルヨシ/金斬児狐
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くろの/永島ひろあき
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9月25日

涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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ネコ光一
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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でんすけ
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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一分 咲
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筧千里
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カヤ
(MFブックス)
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波多ヒロ/あまなっとう
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やもりちゃん/じゃき
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もちろんさん/猫子
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吉川英朗/月夜涙
(ガルドコミックス)
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吉乃そら/ネコ光一
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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卯乃米/桜あげは
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綾北まご/冬月光輝
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9月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
(バーズコミックス)
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天乃咲哉
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洋介犬
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かくろう/石神一威
(バーズコミックス)
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小林立/五十嵐あぐり
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小林立/五十嵐あぐり
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小林立/めきめき
(ビッグガンガンコミックス)
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長田悠幸/町田一八
(ビッグガンガンコミックス)
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小林立
(ヤングガンガンコミックス)
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小林立/めきめき
(ヤングガンガンコミックス)
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福田晋一
(ヤングガンガンコミックス)
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田尾典丈/三雲ジョージ
(ヤングガンガンコミックス)
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戌森四朗
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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田澤裕/友井太郎
(ヤングガンガンコミックス)
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9月22日

十文字 青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/原作・監修:みきとP
(MF文庫J)
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両生類 かえる
(MF文庫J)
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木緒 なち
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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川口士
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川口士
(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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川口士
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赤金武蔵
(ダッシュエックス文庫)
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河本ほむら/尚村透
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/斎木桂
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昆布わかめ
(ガンガンコミックスJOKER)
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サラ イネス
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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森高夕次/足立金太郎
(モーニング KC)
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一乃ゆゆ/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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杉井光/篠アキサト
(MFコミックス アライブシリーズ)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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柏木郁乃
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倭ヒナ/ぷにちゃん
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9月21日

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9月20日

大和田秀樹
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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クール教信者
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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いとうえい
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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小宮地千々
(GCN文庫)
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一色一凛
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風間レイ
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やしろ
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もちもち物質
(TOブックス)
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夕立悠理
(TOブックス)
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鳴沢明人
(HJ NOVELS)
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はぐれメタボ
(HJ NOVELS)
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9月19日

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9月16日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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ラチム
(富士見ファンタジア文庫)
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紫大悟
(富士見ファンタジア文庫)
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朝陽千早
(富士見ファンタジア文庫)
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コイル
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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坂崎ふれでぃ
(サンデーGXコミックス)
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了子
(裏少年サンデーコミックス)
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神内アキラ
(裏少年サンデーコミックス)
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柊一葉/じろあるば
(裏少年サンデーコミックス)
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内藤マーシー
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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むちまろ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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さゆこ
(フロース コミック)
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あるてぃ/染井由乃
(フロース コミック)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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大河原遁
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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子新唯一
(ヤングジャンプコミックス)
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グレゴリウス山田
(ヤングジャンプコミックス)
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ヤマザキマリ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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瀬尾つかさ/bomi
(ヤングジャンプコミックス)
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川口士/的良みらん
(ヤングジャンプコミックス)
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9月15日

コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌/阿部ゆたか
(少年サンデーコミックス)
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かんばまゆこ/青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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田中現兎
(マガジンエッジKC)
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川田暁生
(マガジンエッジKC)
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ひな姫/猫又ぬこ
(マガジンエッジKC)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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杜乃ミズ/餅月望
(コロナ・コミックス)
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中島鯛/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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まいたけ/生咲日月
(コロナ・コミックス)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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羽尻伊織/鉄人じゅす
(コロナ・コミックス)
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ハム男
(アース・スターノベル)
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友麻碧
(富士見L文庫)
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柚原 テイル
(富士見L文庫)
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七沢 ゆきの
(富士見L文庫)
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9月14日

鳥羽徹
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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海空りく
(GA文庫)
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海月くらげ
(GA文庫)
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柚本悠斗
(GA文庫)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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守雨
(GAノベル)
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金明豪×KJ
(アフタヌーンKC)
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こだまはつみ
(モーニング KC)
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9月13日

横島日記
(リュウコミックス)
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わらいなく
(リュウコミックス)
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9月12日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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河添太一
(ガンガンコミックス)
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宮澤伊織/水野英多
(ガンガンコミックス)
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南海遊/村山なちよ
(ガンガンコミックス)
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高津カリノ
(ガンガンコミックス)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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源素水
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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空谷玲奈/昴カズサ
(ガンガンコミックスONLINE)
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高野裕也
(ガンガンコミックスONLINE)
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礼島れいあ
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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森貴夕貴
(アース・スター コミックス)
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咲メギコ/師裏剣
(アース・スター コミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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しろ
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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浜田よしかづ
(アクションコミックス)
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ピロヤ
(メテオCOMICS)
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火曜
(まんがタイムKRコミックス)
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カエルDX
(まんがタイムKRコミックス)
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霜月絹鯊
(まんがタイムKRコミックス)
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そめちめ
(まんがタイムKRコミックス)
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9月10日

餅月望
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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岡崎マサムネ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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榛名丼
(TOブックス)
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9月9日

アサウラ/Spider Lily
(電撃文庫)
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アサウラ
(電撃文庫)
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佐伯庸介
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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駒居未鳥
(電撃文庫)
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逢縁奇演
(電撃文庫)
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ミサキナギ
(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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岬 鷺宮
(電撃文庫)
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夏 みのる
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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ヤマザキコレ
(BLADEコミックス)
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ツクモイスオ/三田誠
(BLADEコミックス)
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住川惠/甘岸久弥
(BLADEコミックス)
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yoruhashi
(BLADEコミックス)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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横山コウヂ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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福原蓮士/つちせ八十八
(ドラゴンコミックスエイジ)
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稲葉白
(ドラゴンコミックスエイジ)
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二式恭介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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遠野ノオト/流優
(ドラゴンコミックスエイジ)
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はっとりまさき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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神谷ユウ/桜木桜
(角川コミックス・エース)
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吉岡剛/菊池政治
(角川コミックス・エース)
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唐澤和希/藤本れもち
(角川コミックス・エース)
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皇ハマオ/月夜涙
(角川コミックス・エース)
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緒原博綺
(角川コミックス・エース)
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げしゅまろ
(角川コミックス・エース)
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ヨシラギ
(角川コミックス・エース)
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RYOMA/カンブリア爆発太郎
(角川コミックス・エース)
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レフトハンド/伽藍堂
(角川コミックス・エース)
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窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
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ゼロキ/雪村ゆに
(角川コミックス・エース)
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蟹丹/トネ・コーケン
(角川コミックス・エース)
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TYPE−MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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9月8日

エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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茅田丸/丁々発止
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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くうねりん
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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亜希乃千紗
(シリウスKC)
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9月7日

赤堀君
(アフタヌーンKC)
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伊口紺/保志レンジ
(アフタヌーンKC)
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LEN[Aー7]
(アフタヌーンKC)
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深山鈴/茂村モト
(ガンガンコミックスUP!)
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森田季節/出水高軌
(ガンガンコミックスUP!)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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羽柴実里/zinbei
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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鈴木竜一
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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9月6日

西尾 維新
(講談社)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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二階堂 幸
(KCデラックス)
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9月5日

和成 ソウイチ
(ドラゴンノベルス)
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白水 廉
(ドラゴンノベルス)
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釜田/六つ花えいこ
(フロース コミック)
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御守リツヒロ/柚原テイル
(フロース コミック)
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轟斗ソラ/柏てん
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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Kindle B☆W

9月2日

(TYPE-MOONBOOKS)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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ナカノ/八木羊
(角川コミックス・エース)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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バラ子
(角川コミックス・エース)
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赤羽ぜろ
(角川コミックス・エース)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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葦原大介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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空もずく/十森ひごろ
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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叶恭弘
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ヤングジャンプコミックス)
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桂イチホ/ふか田さめたろう
(PASH!コミックス)
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