ヤマグチノボル

ゼロの使い魔 21.六千年の真実 ★★★★   

ゼロの使い魔 (21) 六千年の真実 (MF文庫J)

【ゼロの使い魔 21.六千年の真実】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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虚無の復活の阻止を目論む『鉄血団結党』の追跡を逃れ、間一髪“竜の巣”を脱出した才人たち。アリィー、ルクシャナと共に一路ハルケギニアを目指す船の中、負傷したティファニアの手を握る才人の胸には、最後の使い魔“リーヴスラシル”のルーンが浮かんでいた…。「なんなんだよ。これ、そんなにヤバイもんなのか…?」一方、『オストラント』号で二人の救出に向かったルイズたちは、エルフの国の首都“アディール”へと乗り込んだ…。互いを想い、すれ違い続けてきた才人とルイズが、長き時を経てついに再会を果たす!「サイト、あんたのご主人様が、迎えにきてあげたわよ!」無敵のドラマティックラブコメ、いまここに再始動!

やーー、これは凄いわ。【ゼロの使い魔】だ。全然違和感がない。もちろん、ヤマグチ先生の筆致とは微細に異なる部分もあるんでしょうけれど、そんなん関係ないわ。これは【ゼロの使い魔】。ヤマグチ先生が書きたくて書けなかったまま途絶えていた、あの【ゼロの使い魔】の物語の、登場人物たちの、あの世界の続きだ。本物の【ゼロの使い魔】の続編だ。
作者名を伏せたのは、英断だったと思う。誰が書いたのか名前が出てしまっていたら、どうしたって新しい作者版のゼロの使い魔、という影がチラついて無視できなくなってしまっていたでしょう。でも、名前を伏せてくれたおかげで、ただただ【ゼロの使い魔】という物語に没頭できる。ヤマグチ先生のゼロの使い魔だと心から感じていられる。
いつか。【ゼロの使い魔】が完結して……完結して、その感慨、余韻が過ぎ去っていったあとに、この物語の幕引きを引き受けてくださった、作家の御名前をうかがうことが出来たなら、と思うばかり。
……今ねえ、ゼロの使い魔が完結出来るんだ、と思ったら、なんか凄いこみ上げてきた。そうかぁ、ちゃんと最後まで走りきれるんだ、サイトたち。最後まで導いてくれる人が、居てくれたんだ。
ありがとう、本当にありがとう。感謝の言葉しか湧いてこない。ゼロの使い魔を、ヤマグチノボル先生の書きたくても書けなかったものを、こうしてカタチにして読ませてくれて、本物として送り出してくれて、本当にありがとう。

再び走りだしたサイトたちの物語は、すでにラストまであと2巻というところまで至っているために、大盛り上がりの真っ最中なんですよね。
ついに明らかになった第四にして最後の使い魔“リーヴスラシル”の禁じられた能力。かつてのライバル、おそらくはサイトにとってもっとも因縁深き敵との共闘。
うん、ワルドとの背中を合わせて戦う姿は、もしかしたらずっと見たかった光景だったのかもしれない。自分でも思ってもみないほど心が震えてしまった。このワルド、カッコ良かったしなあ。強い! 凄い! カッコいい、というワルドを見てしまった、どうしよう。
コルベール先生も、かつての超凄腕の特務隊長だった頃を彷彿とさせる、凄みのある活躍を見せてくれて、今回男連中がみんなシャープにカッコいいんだわ。
そして、別れ別れになってしまったまま物語が途絶してしまい、焦がれ焦がれて焦がれ尽くしてもなお、もう会えない定めだったはずの、サイトとルイズのあり得なかった再会劇。そりゃあ、燃え上がるってなもんでしょう。
サイトが安定の年頃らしい理性の乏しい男の子で、ルイズのレモンちゃんもちゃんとそれらしいあたりに、ああゼロの使い魔だなあ、という感慨が……。くそう、イチャイチャしやがって(笑

もう、もう何の不安もありません。何の心配もありません。ただ期待を膨らませ、最終巻を座して待つのみ。
読者として、こうして待つことの出来ることの幸せを、噛み締め感謝するばかりです。

シリーズ感想

ゼロの使い魔 20.古深淵の聖地3   

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地 (MF文庫J)

【ゼロの使い魔 20.古深淵の聖地】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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「やっぱりわたし、サイトのこと好きなのかな」「見せるの、そんなにイヤじゃなかったの」「わたし、悪い女の子なんだわ。友達の恋人を好きだなんて」―― ティファニアの『革命胸(バスト・レボリューション)』のおかげでエルフの追っ手から逃れた才人たちは、ルクシャナの導きでとある島を訪れる。この世界の生き字引といわれる水韻竜に会うためだ。だが有益な情報はなく、やきもきしながら過ごすうちに、ついにテファがレボリューション!? 一方、ルイズは学園の仲間とともにエルフの土地へ。迎撃してくるエルフたちに、才人を助けにきたと訴えるが……。世界を巻き込む災厄に翻弄されるルイズと才人は、再び手を取り合うことができるか!?
それは立派な寝取りでございますよ、ティファニアさん。罪悪感を抱いていたら、自己嫌悪に陥ったら許されるのか、と言えば自重できない時点で所詮は自分への言い訳に過ぎないのである。敵地で二人きりという突き放せない状況でサイトを誘惑し、その心を惑わそうとする行為は、友人であるルイズへの裏切りであることは否定できない。ルイズの居ないところでこっそりと、というのがやっぱりマズイよなあ。ティファの意図する所でなかったとしても、どうしてもやり口が卑怯に見えてしまう。特に、サイトがルイズを哀しませてはいけないと何度も断っているにも関わらず、繰り返し繰り返しねだるやり方がねえ。これで、開き直って決然とサイトを寝とってやるという意思と決意の元のモーションなら、それはそれでルイズが不在だとしても勝負を挑んでいるようにも見えるんだけど、こんな事しちゃいけないの、駄目なのだめなの、とか嘯きながら、まるで自分の意志じゃないみたいに、責任無いみたいに、自分はサイトを好きだけどそう思っちゃいけないんだけど、サイトは私を好きになってほしいなあ、という感じに搦手で攻めてくるもんだから、段々と読んでてイライラしてきてたり、実は。
丁度、シエスタという毅然と、というかオラオラですよ、という感じでルイズと真っ向から張り合って、遂にはお互いに認め合った恋敵同士となり、果てには生死を共にしても最期まで添い遂げようという関係になったメイドさんの存在があるだけに、この三人の関係にそんな意気地のないやり口で割って入ろうとするのが、どうしても認めがたいのです。
今回のシエスタの傷心のルイズに語りかけた発破の台詞なんか、シリーズでも屈指の名台詞だもんなあ。あんた、どこまでサイトとルイズの事好きなんだよ、と。さり気無く、奥様公認の愛人の座をちゃっかり確保しちゃってるし(笑
まあ、前々からもうルイズは、シエスタならいいか、みたいな感じになってたけど、公然と三日はサイトを寄越せ、ダメ二日だけ、みたいな会話をするようになってしまったかw
それでも、この三人の形って凄い安定してるんですよね。ルイズとシエスタって、身分の違いもあって対等の親友同士では絶対にないんだけれど、ある意味それ以上の理想的な主従としての絆がいつの間にか結ばれていたんだなあ。
公式の告知で、【ゼロの使い魔】シリーズは全22巻でついに完結する模様。あと二巻と差し迫った中で、ついにブルミルが残した虚無の謎へと物語は迫りつつある。まだ虚無の使い魔が全員出ていない以上、まだまだ話は続くと思っていただけに、あとこの巻も含めて三冊で終わりという話に意外の念を隠せなかったんだが、そうか、四人の使い魔はそういう形で現出するものだったのか。これは、教皇たちにも想定外? 未だ、使い魔に課せられた役目は見えてこないんだが、ジュリオたちの様子からすると、相当にろくでもなさそうだなあ。
それでなくても、サイトが海底で見つけてしてしまったものは個人が持つには重すぎるものなのに。

ヤマグチノボル作品感想

ゼロの使い魔 19.始祖の円鏡3   

ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡 (MF文庫)

【ゼロの使い魔 19.始祖の円鏡】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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 bk1

愛する人への真摯な想いと、オパーイに幸せを頂くこととは別枠なのですよ、別枠!
エルフの絶大な力を見せつけられて、弱気になるサイトを慰めたのは、可愛いティファニアの偉大なるおぱーい。さすがにこれを浮気というと、サイトちゃんがかわいそうである。男にとっておぱーいとは、おぱーいとは、どりーむなのですよ!(力説
とまあ、ここはサイトをかばってあげたい。アンリエッタにクラクラきちゃったのとはさすがにちょっと違うだろう、ティファニアにはちょっとかわいそうだけどね。

如何な、三兄弟との戦いのさなかに横槍を入れられたとはいえ、サイトがここまであっさりと囚われの身になってしまったのは、ちと情けないなあ。眠りの魔法がああも抵抗なく効いてしまうというのはけっこう致命的なんじゃないだろうか。ゲームならともかく、実際の戦闘だと下手な攻撃呪文よりも眠りの魔法ってかなり効果的だもんなあ。眠らされたらどれほど剣の腕が立とうとも意味がないわけだし。
エルフの集落に連れていかれて、サイトがその文明の高度さに衝撃を受けつつも、地球はもっと凄いんだい、と心の底で強がる姿は、召喚された異世界人らしくて可愛かったなあ(笑
ここで、人間たちを蛮族と蔑み、増長しているエルフたちの鼻をあかせるような地球産の何かがあればいいんですけどねえ。武器などの単品の道具の類じゃなくて、文化を思い知らせる事が出来るような何かがあればいいんですけど、こればっかりはなあ。

うむ、そして満を持してのアイツの復活! まさか、あのまま消えちゃうとは思っていなかったので何らかの形で戻ってくるとは思ってたけど、このパターンは意外と予想してなかった。インテリジェントソードって、剣が本体じゃなかったのか。
なんだかんだと、あの飄々としたしゃべりによるサイトとの掛け合いは、ルイズとのイチャイチャと並んで、この作品の肝でしたもんね。再び二人のやりとりが見れたのが、自分でも驚くくらい嬉しかったですよ。
でも、本題は復活そのものじゃなかったのね。以前、サイトの夢にも登場していた始祖たちの物語、その真相が次にはついに明らかになるのか。
どうも、もはや完全に安定してしまったサイトとルイズの関係にも一石を投じる内容になりかねないので、次は波乱含みか。

15巻 16巻 17巻 18巻感想

ゼロの使い魔 18.滅亡の精霊石4   

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石

【ゼロの使い魔 18.滅亡の精霊石】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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 bk1

ぐおおおっ、ルイズさんがついに、ついに<ツンデレ>をご卒業あそばされました!!
うん、これはもうデレ状態ですらないですよね。自分がサイトを愛している、その事実を否定も肯定もせず、ただただ在るがままに受け入れた状態。これまでももう既にサイトが好きという事実を自他共に認めて、恋人として在ったわけだけれど、さらにそこからもう一皮むけた段階の愛情へとクラスアップしたのが、今のルイズさんで……。
無理もせず、浮かれもせず、依存もせず、気負いもせず、建前も前置きも言い訳も装飾も必要とせず、極々自然にサイトを愛するに至った今のルイズさんは、もうパネェっす。こりゃあ、他の娘っこどもは太刀打ちできない領域にまで飛び抜けちゃったなあ、ルイズは。他の娘たちはまだサイトに恋をしている段階だけれど、ルイズはもう愛の段階にまで至っちゃったわけだし。
サイトも頑張らないと、ルイズは一足先に大人になっちゃったわけで、これだと本当の意みで頭があがらなくなるぞ。確かに、サイトは少年から一廉の男として立派に成長して、いつの間にかルイズはその男の背中を追いかけ縋る関係になっていたのだけれど、今回の成長でルイズは一端の男であるサイトをその胸と腕の中に抱きしめられるより大きな存在になってしまったわけで、サイトの性格からしてそんな彼女に見合うように、さらに自分への要求値を高めていくことになるんだろうし、こりゃあ大変だわ。

タバサを誘拐し、双子の妹を入れ替わりに女王に仕立て上げたロマリアの陰謀との対決は、驚愕の展開に。聖戦に固執して、これまで延々と周到な策謀を積み上げてきた法王とジュリオ。その容赦ないやり口や、法王の得体の知れないカリスマ性の描写から、タバサと妹との入れ替えはこれまで怪しい動きを見せながらもじっと牙を研いでいた真の黒幕がついに本性を表した! と思われた展開だっただけに、しばらく対ロマリアのこれまでと違って表沙汰に出きない闇側での陰惨な闘争が繰り広げられるのかと構えていただけに、ちょっと拍子抜けでは在ったのだけれど、それを上回る真実には、ロマリア側の形振りかまわぬ立ち回りに確かな根拠と実像を与えて、なるほど納得させられた。
あの法王の自信の絶対正義を信じ抜いているような意気込みは、そういうことだったのか。
正直、いくら決して失敗の許されぬ慎重さを求められていたとはいえ、あれほどの真実を秘密にして各国との関係を破滅させかねない布石を次々と振りまいた姿勢と言うのは、ある種のパニック状態にあったと思ってもいいのかもしれない。冷静たらんとしようとはしていたんだろうけれど、本当に冷静だったならもっとやりようというのはあったはずだし。
それでも、この結果を導けたのなら彼らは賭けに勝ったと言うべきか。

なんにせよ、ジュリオの好感度はこれで大逆転だな。少なくとも、あそこでキレたり、偽悪的に振舞う心根は、いい意味での男らしい見栄っ張りで、非常に可愛げが感じられる。女の子からは呆れられる姿勢なのかも知れないけれどね。

ゼロの使い魔 17.黎明の修道女〈スール〉4   

ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)

【ゼロの使い魔 17.黎明の修道女〈スール〉】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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地味にショックだったのが、デルフの死に対して周りの反応がけっこう薄かったところ。サイトがへこみまくってるのに比べて、あっさり流されてるんですよね。確かに、デルフってサイトとの密接な関係と比べて、それ以外の人間とはさほど接触もなかったから、周りの人間からしてみたら喋る剣が壊れてしまった、という程度の事かも知れないのだけど。結局道具扱い、サイトの付属物としてしか捉えられていなかったわけだ。
そこに、サイトとデルフの関係性、サイトという異世界から来た争いも何も知らなかった男の子の抱いている孤独に着目して、デルフの喪失の意味を考える人はいなかった、ということになるんだろうね。
その点、ルイズはしっかりと泣いてくれたのは、なんか嬉しかったけど。

さて、アンリエッタ女王様のご乱行ですけど、これまで比較的女王様には同情的というか擁護派だった私ですが、ここまでやられると、いただけないなあ。そこで開き直っちゃいかんよ。
女王の立場を利用しているくせに、ルイズを親友としても部下としても蔑ろにしすぎてる。ぶっちゃけ、酷い。
これ、男女の性別逆だった場合を考えてみなさいよ。王様が側近の恋人に手を出して悪びれず、なんか文句あるか、と言ってるようなもんだ。ハッキリ言って、これはルイズはトリステインに三行半を突きつけて、他国に亡命しても仕方ないと思う。普通、そこまで虚仮にされて、臣下として忠誠を誓えるはずないだろうに。
とにかく、アンリエッタが色恋沙汰にかまけて、政治的にどれだけ大ヘマやらかしてるのか、自覚すらないのが恐ろしい所。ルイズが国家的に重要なコマだというのなら、それだけ気を遣って遇するのが主君としての務めだろうに、それをあの扱いじゃあねえ。無能と罵られても仕方無い。なにより卑怯。この点、シエスタは真っ向勝負なんですよね。気持ちいいくらいに。彼女はルイズを尊重している。尊重した上で、真っ向から蹴っ飛ばそうとしている。コソコソ掻っ攫おうとしている女王とは大違い。冒頭、この子がルイズの代わりにサイトをひっぱたいた時は気持ち良かったし、ルイズを大好きだと言ってくれたのは嬉しかった。

今までもけっこうフラフラしてたサイトだけど、実のところこれほど明確に浮気をやっちゃったのは初めてか。今回に関してはルイズにまったく非無し。彼女の怒りはもっとも。上でも書いたけど、あそこまで虚仮にされて、よく他国に亡命しなかったと褒めてやりたい。だいたい、真実を実家に訴えたら、場合によったらラ・ヴァリエール家そのものがトリステインから離反していた可能性だって無きにしもあらずだったと思うぞ。基盤が盤石な王家ならともかく、アンリエッタは土台グラグラなわけだし。
虚無の使い手あるルイズを蔑ろにして、自分の色恋を優先させる王様なんて、誰が政治的に信用しますか。
だいたい、アンリエッタはルイズを恋だけに生きてる、なんて戯言抜かしてますけど、結局この主君は自分の臣下がどれだけ貴族として、女王の側近としての責務を果たそうと努力してきたか、一時は命を捨てる覚悟すらしたこともあったのに、そういう決死の覚悟も献身的な働きも何も見ておらず、何の評価もしていなかった、って事になるんですよね。
もう、今回は腹が立って仕方無かった。アンリエッタへの文句ばっかりになっちゃったな。まあしょうがない。女王の評判が悪いのが、よくわかった。

前回、なんであれほどイザベラの変心を急いでやったのか、不思議に思ってたんだけど、なるほどこういう展開が控えていたためだったのか。
この辺、作者がきっちり計算して話を展開しているのがよくわかるところだけど……タバサとイザベラの関係はもうちょっと余裕をもって遊ばせて熟成させてほしかった気もするけど。まあ、いきなり最上限にまでメーターあげちゃってたから、仕方無いか。

ゼロの使い魔 16.ド・オルニエールの安穏4   

ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)

【ゼロの使い魔 16.ド・オルニエールの安穏】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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うーん、面白いなあ。やっぱり面白い。軽重でいうならまず軽いと言って間違いないのだけれど、要所要所に冷徹なほどキッチリと楔が打ち込まれているので軽妙であっても軽薄というわけでは一切ないんですよね。
物語が非常に精緻に組み上げられている。もちろん、最初からこうだったわけではなく、中盤まではバランス的に安っぽさの方に傾いてしまう事もしばしばだったのだけれど、ここしばらくの丹念に研ぎ澄まされた筋立てには感服させられてばかりだ。
つまるところ、これが面白いのである。

個人的にこの巻で私が一番好きだった場面はあれなのよね。ダバサとイザベラの和解シーン。本当なら、もっとイザベラが心を許すまでの過程が欲しいところだったけれど、このさらっとした流し方がヤマグチノボルという人の持ち味でもあるので、そこはそれ。
まあイザベラも、ここに至るまでにもっと弱い部分、タバサへの負い目、罪悪感、それらを塗りつぶしていた驕慢さ、気がいの強さといった一面、表裏を見せてほしかったけれど。って、意外と不満多いのな。この二人の従姉妹の関係は突き詰めれば突き詰めるほど美味しそうだったのでね。

現状は戦争と戦争の間の平和、といった感じの平穏なわけだけれど、塚野間の平穏と言えど戦いばかりだったこれまでからしたら、とても大切なもの。とはいえ、平和は平和で剣を持ちえない戦争の始まりとも言える。図らずも英雄へとのし上がってしまったサイトの周辺は、危険なにおいが漂い始めている。ある意味、これだけ民衆に人気が出てしまうと、ただの国家の英雄ではなく魔法使いと平民との階級闘争の英雄に祭り上げられかねない立場に立たされる可能性もあるものねえ。今のところ、平民側の不穏な動きはないから、内乱という形はしばらくは可能性としてないだろうけど。貴族のサイトへの敵視はかなり危険なものになってきている。なまじ、これまでの彼の周りの貴族は、仲間の騎士団の連中のように気持ちの良い連中ばかりだっただけに、実際の権力を握った貴族たちの目からすると平民からのし上がったサイトは、予想以上に憎らしく、危険な存在として認識されていたんだなあ。
女王アンリエッタも、決して盤石な権力基盤を持った王ではないし。実のところ、サイトをそうした害意から守る庇護者としては、アンリエッタは大して役に立たないんじゃないだろうか、これ。ルイズはそのへん、過信しているけど。サイトに至っては、自分がどれほど危険な立場に置かれているか、まったく認識していない。そもそも、日本の一般市民のがきんちょだった彼に、微妙な階級間の渦巻くパワーバランスなんて想像もできないだろうし、仕方無い面もあるんだろうけど。
ルイズもいいところのお嬢様だから、決してその辺に敏感な方でもないんですよね。本来、この手のエキスパートはタバサなんだろうけど、彼女はガリアの女王となり、既に彼女個人の戦いを始めているわけで……。
まあ、その辺にみんなの認識不足がもろに最後の悲劇につながってしまっているわけなんだろうけど。でも、あれって結局パワーアップフラグなんじゃね? とあっさりとした退場に逆に穿ってしまうんですけどね?

今回のルイズの反応は、面倒くさいのは面倒くさいんだけどかなり可愛らしいものだったように思う。サイトもかなりルイズの扱い方わきまえてきたよなあ。ただ、こいつの場合何度も失敗を繰り返してようやく対処法を覚えるような経験則に基づくやり方だから、ルイズがこれまでと違う不安や悩みに行きあたっても、まずそれに気づくことができない。必ず、一度や二度は地雷を踏みぬき、すれ違いを経験し、お互いに傷つけ合わなければ、この二人は前に進めやしないのだ。意外なほどこの二人って、傷だらけのカップルなんですよねえ。タフだねえ、と思うけど、ほんと。大概、ここまで傷つけあったら、どちらかが耐えられんと思うけど。でも、どちらも笑っちゃうほど難易度低い二人だから、離れる前に捕まえられてしまうのも皮肉な話。ほんと、難儀な二人だ。

難儀といえば、アンリエッタの難儀さは苦笑してしまう。いっそ開き直れれば楽なんだろうけれど、魔性の女のくせに狡猾に立ちまわれないのが彼女の苦しいところなんだろう。自分の恋を政治的に利用し、両立できるくらいの狡猾さを身につけられれば、彼女の閉塞感も打破できるんだろうけれど。それをするには性格が良すぎるんだよなあ。もっとも、性格は良くても行動はアレなんだけどね。そのあたりが矛盾しないあたりが、彼女の魅力とも思えるのだけれど。
その点、シエスタは随分上手く立ち回ってる。最善を最初から捨て去り、常にベターを志すことでどのようなケースでも勝者に立てるような立ち位置を確保してるんですよね。女として、それが我慢できるか、満足できるのかは、それぞれの性格に寄るんだろうけど。意外とこの娘、ルイズのこと大好きに見えるしw

きな臭さがプンプン漂ってくるラストからして、次回からは再び戦雲漂ってくるかしらん、といった次第。これ、二十巻超えるねえ、余裕で。

ゼロの使い魔 15.忘却の夢迷宮4   

ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)

【ゼロの使い魔 15.忘却の夢迷宮】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J


うんうん、面白い面白い♪ すっかり、いい意味で熟成した感があるゼロの使い魔15巻。初期はラブコメとしては面白くとも、キャラも物語もまだフワフワと地に足が付いてない感があったんですが、中盤からはそっち方面でも巻を重ねてきたことで土台がしっかり出来て、腰を落ち着けて見られるようになってきたように思います。
それにしても、サイトはブレがなくなったなあ。自分のやるべきことをしっかりと見定め、覚悟をきめて選択し、好きな女のために戦うと決めた男の芯の太さが見えるようになってきた。
これは、ルイズが自分を好きだという事実に疑いを抱かなくなったこともあるんだろうけど。
前までは、<ルイズの事が好きだから守ってやりたい>、という献身型のスタンスだったのが、今は何となく<こいつは俺の女だから守って当然>みたいな態度なのが微笑ましいやら可愛いやら(苦笑
自分は惚れた女に愛されているという確信があると、男はこうも揺れなくなるもんですかね。ちょっと前まではルイズが本当に自分の事が好きなのか信じきれなくて、グルグル悩んだり血迷ったりしてたくせに、今となってはルイズがどれだけツンな態度を取ろうが、さらっとあしらいやがってさ。このこのw

まあこうなっては、この二人に割って入るにはシエスタがルイズ公認の愛人になるぐらいしかないのですがw
タバサもそう来たか。
ただ、これは連中、手を出しちゃいけない領域に手を突っ込んでしまった、という怖気を走らせるような迫力を、ラストでタバサが撒き散らしていたので、タバサの逆襲というべきか、新たな復讐によって連中がどうなるのか、かなりそそられるんですが。

ガリア王ジョセフの末路は、なんとも物悲しいばかり。愛情を求めたが故に、歪んでしまった哀しい人。この人が悲惨だったのは、自分がどれほど歪み狂っているのかを正確に理解し、そのおぞましさを認識し嫌悪しながら、それを止められずに流されてしまった所なのでしょう。ある意味、生き地獄を延々とのたうちまわっていたわけだ。
彼が最後にみた夢は彼にとっては救いだったんだろうけど…夢を見せることを武器として使った連中には、やはり嫌悪感が湧くのは否めない。
ジュリオは、彼は彼で誠実なんでしょうけど。サイトへの対応を見る限り。正義を疑わないような狂信者ではないのだろうけど、悪を為す事に躊躇いのない人間ではあるわけだ。

さて、物語はガリアの掣肘が終わり、本当の聖戦に。
教会とアンリエッタはじめ各国の駆け引きがどうなるのか、ちとそのへん楽しみかも知れない。期待するべきではないかもしれないのかもしれないけど。
 

7月4日

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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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