ヤングジャンプコミックス

ウマ娘 シンデレラグレイ 5 ★★★★   



【ウマ娘 シンデレラグレイ 5】   久住 太陽/杉浦理史 ヤングジャンプコミックス

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開幕、天皇賞(秋)!! 中央“最強”のタマモクロスに挑む、芦毛の“怪物”オグリキャップ。日本中が注目する歴史的一戦を制するのは、“最強”か“怪物”か、果たして──…。

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ウマ娘 シンデレラグレイ 4 ★★★★☆   



【ウマ娘 シンデレラグレイ 4】   久住 太陽/杉浦理史 ヤングジャンプコミックス

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誰もが夢として掲げ憧れる、日本ダービーがいよいよ開幕! 果たしてオグリキャップの運命は……。波乱の中央編入篇もクライマックスへ!! そして日々成長し続ける彼女に近づく、中央“最強”の白い稲妻の正体とは――…?

表紙はチヨちゃん、ダービー馬サクラチヨノオーである。目から迸る気合の欠片が炎ではなく桜の花びら、というのがまたイイなあ。
前巻で嘆願叶って日本ダービーに出走叶ったように見えたオグリキャップ。え? マジで? 歴史変わったの? 正史から違うルートに入ったの? 本来のダービーウマ娘となるチヨちゃんはどうなるの?
と心配してしまいましたが、案の定というべきかミスリードでした。オグリキャップが走っていたのはダービーと同じ東京レース場の、しかしダービーから一週間後のニュージーランドトロフィー4歳ステークス。はじめてのG2を7馬身ちぎって勝ったオグリでしたが、ダービーは規定通り出走ならず。
だが、この件をきっかけにURAはルールの改定を約束。その際に、後年このルール改定によってクラシックに参加できることになるウマ娘のシルエットを差し込んでくれるのは心憎い演出でした。
オグリたちの活動は決して無駄ではなかったのだ。

チヨノオーは、ダービーが一世一代の勝利となってしまうんでしたね。レースの描写でも、自分の限界を振り絞って掴み取った栄光のように描かれているけれど、まさにチヨノオーのすべてを振り絞り、残り滓も残らないほどに絞りきってしまったレースになってしまったのかもしれません。
チヨちゃん、勝負服も素敵なんだよなあ。
そう言えば、この回でオグリだけ勝負服ではなく、体操服というのはオグリが走っていたのはG1じゃなかったという証左だったのか。

そして、焦点は古馬戦線に。
そこは、錚々たる戦歴を誇るウマ娘たちが集った魔物の巣窟。
しかし今、その魔境を席巻する一人のウマ娘が居る。覚醒を迎え、怒涛の連勝街道をひた走りするそのウマ娘の名はタマモクロス。
強烈な個性を誇る古馬たちをなぎ倒しての圧勝劇は、今のタマモクロスがまさに現役最強であることを証明するかのようなレースなんですよね。
宝塚記念でアキツテイオーを差し切るタマちゃんの、その姿すらも映さぬ迅雷の末脚のシーンは、擬音の震え方といいイカヅチの軌跡といい、ぶっちぎりの速さを表現しまくっていて、震えた。
それはオグリキャップがはじめて遭遇する「本物」。
怪物と呼ばれ始めた彼女がはじめてぶち当たる壁であり、巡り合った最強。
この漫画のタマモクロス、カッコ良すぎる。

ついに自分の実力を試されるような相手との対決の予感に震えるオグリに、元気をくれるのが。ダービーを走れなくて目標を見失いかけていたオグリに征くべき頂点を指し示すのがカサマツのかつての戦友、というのはまたイイ演出なんですよね。マーチ、なんか故郷に残った親友みたいなポディションになっちゃって。離れても舞台は異なってしまっても、オグリにとってマーチは今でも最初のライバルのまま、というのがまたいいんですよねえ。

さて、クラシックを走れないオグリは他の同世代のウマ娘たちよりひと足早く、先輩たちのいるシニア路線へと殴り込むことになる。
待ち受ける先輩ウマ娘たちも、また個性的でカッコいいんですよね。
アキツテイオー(ニッポーテイオー)なんか、トウカイテイオーが現れるまで彼女こそが「帝王」と呼ばれた存在だったんですよね。クラシックこそ縁がなかったものの、G1三勝のマイルの帝王。デザインが、またメチャクチャカッコいいんだよなあ。
そして、こちらは正式にプリティーダービーへの参戦が表明されているシリウスシンボリ。うわー、こんな人なのかー。自由人にしてある種空気の読めない唯我独尊のお姉さん。
ダイナムヒロインは、初代お嬢様という感じでキングヘイローとかの先達という感じですなあ。その真名はダイナアクトレス。当時まだG兇任靴燭韻譴疋好廛螢鵐拭璽Sを勝っていて、G1も2着3着が幾つもある牡馬と正面から渡り合った名牝です。初仔のステージチャンプは、BNWと同期で菊花賞ではビワハヤヒデの2着。その後もG1こそ勝てなかったもののG1戦線、特にステイヤーとして活躍した馬でした。
ロングリヴフリーは「ランニングフリー」。ロードロイヤルは「レジェンドテイオー」。
マッシヴバイキングは「ボールドノースマン」が元馬の模様。
ランニングフリーは産駒に弥生賞馬のランニングゲイルがいるんですよね。この馬が弥生賞を勝った時は夢を見たんだよなあ。サンデーサイレンス旋風が吹き荒れる中での、産駒が数頭という零細血統から現れた内国産馬の星として。

しかし、そんなG1級の古馬ウマ娘たちを毎日王冠で蹴散らし、ついにオグリはG1の舞台に立つ。
天皇賞・秋 東京レース場芝2000メートル。
そこで、はじめて二人の芦毛は激突する。
意外なことに、オグリキャップはここで勝負服を初めて着るんですよね。カサマツではボロいジャージ。中央に転籍したあともずっと体操服姿だったもので馴染んじゃっていたけれど、だからこそあのセーラー服をモチーフにした勝負服は映えるなあ。
それ以上に、足元……靴がごっついくらいのブーツを履いているのがちょっと感慨深かった。最初、ボロボロで底が敗れたレース用ですらスニーカーを履いていたのにねえ。

現役最強年内無敗G1連勝中のタマモクロスとの初対決。滾って燃えてきたところで次回へ続くッ。
いや、このイイ場面で次回ですかーー! これはもどかしいっ!


ウマ娘 シンデレラグレイ 3 ★★★★   



【ウマ娘 シンデレラグレイ 3】   久住 太陽/杉浦理史 ヤングジャンプコミックス

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いよいよ舞台はカサマツから中央へ。慣れない地と新たな出会い、伝説への一歩を踏み出すためにもここで多くを学ぶ――…。そんな中、早くもアクシデントが発生!? 果たしてオグリキャップはこの試練を乗り越えられるのか…!?


表紙は皇帝シンボリルドルフ。どこかで三冠ウマ娘ならぬ三巻ウマ娘シンボリルドルフとか書かれててクスっとなりました。ルドルフ会長より上手い。

さて、中央に移籍したオグリはそこで同世代のライバルとなるウマ娘たちと顔を合わせることになる。
その前に、たずなさんと出会った際にオグリが妙な反応をしているのは、やはりたずなさんウマ娘説に準じたものなんだろうか。

ともあれ、オグリの同級生たちとの初対面。って、ディクタストライカーって誰だよ!? とはならずにすぐに「サッカーボーイ」だろ、こいつ! とわかってしまう不思議。
まあサッカーボーイは父親がディクタスというのもあるのですが。ってか、サッカーボーイってもっと前の世代と思っていたのですが、オグリと同世代だったのか、知らんかった。加えて、社台のウマだったというのも知らんかったー。サッカーボーイって、栗毛の映えるすげえカッコいいウマなんですよねえ。ウマ娘の彼女のデザインもイカしているだけに、変名での登場だけというのは勿体ないよなあ。
オグリ世代のレースはリアルでは見ていないのですが、この中ではヤエノムテキが小さい頃は好きだったんですよね、なんでなんだろう、よく覚えてないんですよ。ただ、オグリ世代のクラシックはほんと全然知らなくて、メジロアルダンもサクラチヨノオーも記憶には残ってなかったのです。だからヤエノムテキの印象が残っているのは、天皇賞秋のものなのかなあ。
まさか、武道少女となって出てくるとは思いませんでしたが。
それ以上に、サクラチヨノオーが勝負服一番イイですよね、これ。桜一族に求めていた勝負服イメージそのままですわー。
ちなみに、この教室に居る面々はクラシックに参戦したメンバーで揃えているらしくて、晩成で戦績振るわなかったりデビュー遅かったり、といった面々は居ないっぽいんですよね。バンブーメモリーなんかもオグリと同世代のはずなのですが。
あと、ちなみにダイユウサク。あの有馬記念でメジロマックイーン相手に大金星をあげたダイユウサク。アニメで妙なオーラを発していたあのダイユウサクも、オグリと同世代だったんですって! 知らんかった!
ダイユウサクが重賞戦線で台頭してくるのは、ほんとオグリが引退したあとの年からなので、このシンデレラグレイではなかなか絡みはなさそう。一度だけ一緒のレースを走っているのでもしかしたらダイユウサクことウマ娘ではダイサンゲンちゃんか、漫画でも登場するかも。

さて、せっかく中央に転籍したものの、北原と共に目指した東海ダービーの代わりに取るつもりだった日本ダービーは、クラシックレースに参戦するための事前登録を行っていなかったために、オグリキャップには参加資格がない、ということに。
これをなんとか特例で参加させてもらえないか、と頼みにいったのがトレセン学園の生徒会長であるシンボリルドルフだったのだけれど。
そりゃ、地方からやってきてまだ何も成していないポッと出のウマ娘が、その世代の頂点を決める最高峰のレースである日本ダービーに出させてよ、とか言ってきてもそりゃふざけるな、って話ですよね。何千というウマ娘たちが一生に一度、望んでも頑張っても手が届かない、僅か18人しか……って、この当時は24頭まで枠あったのか。ともかく、参加資格をもぎ取った二十余人しか参戦出来ないレースにちょっと出させてよ、なんて言ってこられたら温厚な皇帝陛下でも「無礼るなよ」と凄むのも仕方ない。ダービーの価値を誰よりもわかっている一人でもあるのだから。
でも、そんな威圧に一切動じることなく、ガンつけながら実力で、この脚で覆す。常識もルールも。
そう言ってのけるオグリの目に宿るのは、狂気か覇気か。
いつも天然でぽややんとして穏やかなオグリだけれど、レースに関することでは時折、このように豹変する。凄味を、鬼を、その奥に宿している。

そして、次々と中央の強豪ウマ娘たちを有言実行、その脚で薙ぎ払っていくオグリ。そこにはクラシック候補たちの姿も。毎日杯では、最有力の一人だったヤエノムテキをすら、彼女が完璧なレースをしたにも関わらず、完膚なきまでに圧倒する。
そして、そのヤエノムテキがクラシックの一冠目である皐月賞を勝利したとき、世論は沸騰する。ヤエノムテキに買ったオグリがなぜ、クラシックに参加できないのだ、と。

当時、史実でもオグリキャップがクラシックに参戦できなかった件は大いに問題となって持ち上がった。後年、ルールが変更されクラシック登録していなくても、追加登録費を払えば参戦できるようになったのはこのときのオグリ問題が引き金になっている。このルール変更で救済され、実際にクラシックレースを取った馬は決して少なくない。テイエムオペラオーやキタサンブラック、ヒシミラクルやトーホウジャッカルといった面々がそうだ。
とはいえ、史実では急遽のルール変更は結局認められなかった。実際問題、一頭の馬のために制度を捻じ曲げるというのは難しいだろう。
ただ、このウマ娘の世界では正史の競走馬の世界と違い、金の問題が絡まないウマ娘という少女たちの純粋なスポーツ精神に基づく競技の話になってくる。一人の少女が実力を示しているにも関わらず、既存の制度のために公平な機会を与えられない、という事態は柔軟な対応を求められてもいい案件だと思うんですよね。
世論の後押しもあり、ルドルフ会長もスター不在のウマ娘界を憂いていたこともあり、またオグリが実績を示したが故に、この件に関しては積極的に動いてくれることになる。
実際の所、史実では走れなかった以上、結局オグリはクラシックとは縁がないまま、と思ったんですが……え!? 走れるの!?
これはちょっと予想外の展開だぞ!? チヨちゃんどうなるの!?

ウマ娘 シンデレラグレイ 2 ★★★★  



【ウマ娘 シンデレラグレイ 2】   久住 太陽/杉浦理史 ヤングジャンプコミックス

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“ジュニアクラウン”に出走するオグリキャップ。ライバル・フジマサマーチへのリベンジに燃える彼女だが…!? そしてその才能に迫る大きな影…。それは伝説へと続く第一歩──。カサマツ編クライマックス!!


オグリに負ける悔しさ、走る楽しさを教えてくれたはじめてのライバル・フジマサマーチ。彼女との再戦でついにマーチに土をつけたオグリは、彼女と「東海ダービー」での決着を誓い合う。
東海ダービー、それはカサマツで走る全てのウマ娘たちの夢の舞台、そしてオグリに走ることのすべてを教えてくれた北原トレーナーの夢の到達点。そして、オグリキャップがそんなトレーナーの夢を叶えると思い定めた夢の先。

みんなの夢だった。

だが、中央のウマ娘たちが走るレース場でもある中京レース場で行われたレースに出走し、見事な勝利を収めたことで、彼女は「カサマツ」という世界から逸脱し始める。

いつしか、オグリキャップというウマ娘は、「カサマツ」という世界では収まらない巨大な存在になろうとしていたのだ。

【芦毛の怪物】、そう呼ばれることになる彼女にとって、「カサマツ」はあまりにも小さすぎた。戦友たちが望もうと、カサマツに集うファンたちが望もうと、トレーナーが望もうと、そしてオグリ当人が望もうと。

中央からの、転籍依頼。カサマツから中央に籍を移し、中央のレースに出て欲しい。中京でのオグリのレースを目の当たりにした皇帝シンボリルドルフからの要望に、北原トレーナーは苦悩することになる。

オグリと共に目指すはずだった自身の夢、腐りかけていた自分を奮い立たせ今の自分を作り上げた東海ダービー制覇という夢を、自分が見出した灰被りの娘とともに果たすというシンデレラストーリー。それを捨てろ、というのか。
だが、オグリの可能性はそんな自分の夢をちっぽけにしてしまうほど大きい。自分に縛り付けることは、彼女の可能性を閉ざすことになる。

悩み苦しみ疲れ果てた彼が選んだのは、オグリキャップ当人に決めさせることだった。いや、オグリは最初から決めていた。自分を見出してくれた北原のために、今度こそ決着をつけると約束したフジマサマーチとの誓いを果たすために、東海ダービーに出る、と。
だが、北原が提示したのはもっと過酷で残酷な選択肢。

次のレース、勝てば中央にいけ。負ければ、カサマツに残って東海ダービーを目指せ。

それは、勝利を渇望するオグリにとってはあまりにも残酷な選択。
勝てば仲間たちと共に歩むはずだった夢を捨てなければならない、しかし負けるという事は夢を目指す全力で走ることを愛するウマ娘としての自分を全否定するということ。
もし全力で走ってねじ伏せられるのなら、それはそれで本望だろう。中央転籍の噂に激高するマーチに、自分を引き止めたければお前が勝て、と告げるオグリの心はどこにあったのだろう。

中央転籍を掛けた最後のレース、それはオグリにとって自縄自縛のレースだった。どれほど前に進もうとしても鎖に繋がれたように前に行かない脚。心は重く縛り付けられ、いつも静かに燃え上がる魂は凍えたまま動かない。
そこにあるオグリの姿は、魂を抜かれた人形のようだった。それのどこに、北原とともに夢を目指す姿があるのか。北原が心奪われた夢を見た輝かしいウマ娘の姿がどこにあるのか。
それを目の当たりにした瞬間、北原は走り出し、叫んだ。
それこそが、彼がオグリに望むこと。余計なことをすべて取り除いた、とてもシンプルな彼の夢だった。
シンデレラグレイ2巻1

シンデレラグレイ2巻2


ただ走れ、思うがままに走れ。柵も縛りも迷いも何もかも取り払って、ただ本能のままに。
シンプルなオーダーだ。でもだからこそ、オグリキャップという馬にとって、それはきっと最適で至上となり得るオーダーだった。
それでも、未練はある。一緒に見た夢だった。はじめて抱いた想いだった。背負うに足る心地の良い期待の重さだった。それを置き去りにしていく未練。それを、置いていく未練。
それがオグリを振り返らせる。

シンデレラグレイ2巻3

シンデレラグレイ2巻4



いつもマイペースで茫洋としていたオグリキャップが、はじめて見せる切ない表情に胸が締め付けられる。彼女の想いが、未練が、親愛が、これでもかと込められている表情だ。
そんな彼女の背中を、トレーナは貼り付けた笑顔じゃない、辛そうで悔しそうででも心からの笑顔で押してくれた。心からの言葉で、そっと促してくれた。
ならば、もう振り返りはしない。前を向くオグリに、もう未練はない。ただ思うがままに走るために。
彼女は中央に征く。

シンデレラグレイ2巻5


それは、夢破れた結果だった。でも、新たな夢のはじまりだった。
日本全国を震撼させ、沸騰させる、とてつもないシンデレラストーリーのはじまりだった。
新しいみんなの希望、快く送り出してくれたカサマツの人たちの想いを乗せて、オグリキャップはついに猛者たちが集う中央に乗り込むのだ。

芦毛の伝説がはじまる。

ウマ娘 シンデレラグレイ 1 ★★★★   



【ウマ娘 シンデレラグレイ 1】  久住 太陽 / 杉浦 理史/伊藤 隼之介 ヤングジャンプコミックス

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寂れたカサマツの地に現れた、ひとりの灰被りの少女。後に“怪物”と呼ばれるその少女は、どこを目指して疾るのか──。地方から中央の伝説へ。青春“駆ける”シンデレラストーリー、出走!!


【芦毛の怪物】、そう呼ばれた馬がいる。
その馬は地方競馬の笠松競馬で無敵を誇り、やがて中央競馬に移籍して、並み居るエリート馬たちを蹴散らしていくことになる。
その馬の名はオグリキャップ。
これはその怪物の名と魂を受け継いだウマ娘の、灰色の髪のシンデレラの物語だ。

今現在、二期を放映している【ウマ娘 プリティーダービー】にて大食いキャラとして人気を博す彼女。ただ彼女の活躍の場は主に食堂であって、オグリが走る姿をアニメで見ることは殆どない。一期が98年から99年代のスペシャルウィーク、二期が91年以降に走るトウカイテイオーを主人公としているため、1988年から91年にかけて活躍したオグリは世代がもう少し前になってしまうため、どうしてもレースシーンからは離れてしまう。
オグリキャップの走る姿を見れるのは、このシンデレラグレイだけ。そう思えば、なんだかワクワクしてくるじゃないですか。
そしてこの漫画のウマ娘たちが走る姿の描写はスピード感と迫力の相俟った、ゾクゾクするような存在感が味わえる。オグリの怪物伝説のはじまりが、ここに在る。
華やかな中央のウマ娘たちの育成学校と違い、このカサマツはどこかしなびていて施設も古くうらぶれた空気を醸し出している。そんな中に新入生として現れたオグリキャップは、他のウマ娘たちと比べても見すぼらしい格好で、薄汚れたジャージとボロボロのシューズ、泥だらけの身なりで悠然と現れる。その姿はまさに灰かぶり。しかしその堂々とした姿には怖じた気配はどこにもない。
鈍いくらいのぼんやりした性格は、闘争心すら感じさせない。ただ走ることが楽しい。レースの意義も何も知らない彼女は、最初それだけで満足だったのかもしれない。
でも、オグリの走りに星の輝きを見出したトレーナーによって、レースの醍醐味を教えられ、そしてカサマツ競馬においてのライバル、フジマサマーチとのレースでの敗北によりはじめて負ける悔しさを知り、マーチによって競い走る楽しさを知った彼女は、目指すべき頂きを知った彼女は。
フジマサマーチに宣戦布告を叩きつける。
ポーカーフェイスのオグリが見せる、静かながら獰猛な笑みと闘争心。
それはきっと、オグリがはじめて勝ちを望んだ瞬間であり、怪物伝説のはじまりだったのだ。

そのはじまりに呼応するように、カサマツの地にカノジョが現れる。
やがて、オグリの前に最初に立ちふさがる壁となる最強のライバル。
故郷を失い、自身今はまだ敗戦を繰り返し底辺で燻り続けるもう一人の芦毛のシンデレラ。
やがて彼女はこう呼ばれることになる。

 【白い稲妻】タマモクロス





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【恋愛視角化現象 上・下】 秋★枝 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ

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人は思春期に恋をすると額にツノが生える!? そんな世のお話。――高校生の芹沢雛は、恋をしてもツノが生えたことがない。だけど、彼氏と付き合い始めてそろそろ半年。誤魔化しが利かなくなってきて…!? ツノにまつわるさまざまな恋模様を描いた、全8話収録。
思春期に恋をするとツノが生える、そんな世界の物語。――人気上昇中の若手声優の柚希に突然ツノが生え、戦々恐々とする事務所スタッフの片瀬。しかし、その裏には当人も想像しない理由が…!? 登場人物達のその後を描いた最終話を含む、全8話収録。
キュンキュンしてますかーー!! 上下巻同時刊行、恋愛マスターの秋★枝さんが満を持して送る青春LOVEオムニバス。
いやあ、この恋すると角が生え、恋が終わると角が落ちる、という恋愛感情が視角化されてしまう、なんていう発想が、その時点で勝利。恋をしているかしていないかを、本人の意志関係なく見えちゃうわけですから。恋する瞬間も目撃できちゃうわけですから、ただ恋する感情の往還のみならず、この「見えてしまう」という事自体が様々な齟齬や軋轢、逆にきっかけやトキメキを産むという恋愛因果のスパイラル。素晴らしいな、これ。
さらにね、逆に「ツノが生えない」という事もまた重要な要素になってくるのだから面白い。この角の生える時期が思春期だけ、というのも様々な問題や引きを産むんですよね。重ね重ね、この発想はパラダイムだなあ。
個人的に好きなのは……うん、あの教授のお話もね、いいんだけどね……あの話は教授と愛ちゃんよりも、実は直樹くんが一番好きなんだよなあ。もし、角が大人になっても抜けなかったら、さてこの男の角はどうなっていたんだろう。

とまあ、他に好きな話というと、女子高生が男子小学生を泣かせるお話。歳の差カップルってよく見るけれど、こういう関係って結構珍しい気がする。精神的にも大人なお姉さんと子供らしいおしゃまな小学生、という構図にも関わらず、芹沢さんが精神的にメタメタになってたのもあるのか、お姉さんと年下の男の子、というのにはややバランスがブレているのが面白い。これ、男の子の方頼り甲斐のある男に育ちそうだなあ。
まあ一番すごかったのは、康介の話ですけれど。この少年、色々と出来過ぎだろう。酸いも甘いも噛み分けた、というかなんというか、世の中と人の「見方」がとびっきりじゃ無いですか。正直、伊達ちゃんは幸運ですよ。これだけイイ男な上に大した野郎の見えにくい真価に、運良くぶつかっちゃったんだから。普通は、特にこの子みたいなタイプの子なら、絶対に行き当たらない領域ですもの。
人生の幸いだなあ、これ。

あいやー、もうすこぶるキュンキュンで、ラブコメ成分嫌というほど補充させていただきました、ゴチゴチ。

秋★枝作品感想


イエスタデイをうたって 74   

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……え!? あれ、付きあおうって事だったの!? そういう趣旨の発言だったの? 読んでてしばらく気がつかなかったよ!
うーん、当人たちの間ではちゃんと意が通っている事は認めるんだが、その告白はどうにもはっきりしなさすぎなんじゃないだろうか。以心伝心も良いけれど、もっとこう、きっぱりと口に出して、はっきりと宣言することでお互いの意識の上にも植え付けられるというか、刻まれるものがあると思うんだ。
その点、この告白は勇気を振り絞った一歩なのかも知れないが、もしかしたら禍根を残してしまったんじゃないだろうかと危惧してしまう。折角、付き合いだしたにも関わらず、どうにもぎこちない二人の関係を見ていると、特にね。
ただの友人同士だった頃はもっと気の置けない関係だったのに、より真剣に相手のことを考え出すと距離感を掴めなくなってしまう、というのはどうしてなんでしょうね。自然にとりあっていた人間関係の距離を、意識的に図ろうとし始めると、不器用な人はうまくいかないって事なんだろうかねえ。

しかし、榀子とリクオが関係をはっきりさせたはずなのに、どうしてこうもモヤモヤが晴れないんだろう。結局、曖昧だった関係がはっきりしたところで、それだけで何もかもが解決するなんて幻想に過ぎないんだよね。まあ、これに関しては榀子とリクオの二人がモタモタしすぎているのが明らかに原因なんだけど。ややこしいことになってたのって、二人がはっきりしなかったからじゃなくって、いろんな人間関係が錯綜したまま濁されていた所にあるわけで、周りを置いてけぼりにしてふたりだけこっそりとくっついてしまっても、何の解決にもなっていないんですよね。面倒くさいことになってるなあ、ほんとに。結局のところ、まだ榀子もリクオも今の人間関係を壊す勇気を持ててないんだなあ。そりゃ、痛いほど分かるけど。今まで通りで居られないって、思っているよりもずっと辛いししんどいし、心折れる事だもの。
大学生を通りすぎてもう社会人である二人が、付き合いだして未だにキスも儘ならない、というのは決して二人が初心だから、という理由に留まらないと思うんですよね。関係を後戻りできないほど致命的に変えてしまうことを恐れているのではないのだろうか。

それでも、付き合っているという事実がある以上、それが知られることでどうしようもなく現状は壊滅していく。とうとうハルがふたりのことを知ってしまったことで、さてどうなるか。
重苦しいなあ。

 

2月1日

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1月27日

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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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