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ユーベルブラット

ユーベルブラット 10  

ユーベルブラット 10 (ヤングガンガンコミックス)

【ユーベルブラット 9】 塩野干支郎次 ヤングガンガンコミックス

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 bk1

嗚呼、ケインツェル。やはりおまえはそこで復讐者としてではなく、一人の剣士としての道を選ぶのか。
つまるところ、彼はどれほど復讐の炎に身も心も焼き焦がし、怒りと憎悪に塗れていようとも、その英雄たる魂は曇る事がなかったということなのだろう。
もし何よりも復讐を優先するのであれば、イェブルの民など無視してしまえばよかった。そして、復讐すべき相手を前に、それよりも旧友の面影を残した若者と剣を合わせることを選んだケインツェル。
その剣は見るものたちの心を洗い、拗れに拗れた民族の絆を再び一つにまとめ、頑なだった若者の鎧をひきはがし、その内側に秘められていた純粋な心を取り戻させる。
彼の闘う姿はあまりに魅力的であり、彼の正体を知らぬものも、本来彼の敵とならねばならない者たちをも引き付け、魅了してしまう。
たとえ姿が変わろうとも、復讐によって国に動乱を引き起こす因となろうとも、彼が剣を振るったあとには彼を英雄と慕う者たちが列を成していく。
真からの英雄なのだ、ケインツェルは。
だからこそに、本来彼とその仲間たちが受けるはずだった栄誉を強奪し、英雄の名を奪った七英雄の卑劣さが際立つのだろう。
またも最後は衝撃的な展開。
本当ならグレンの仇を討ちに来たロズンが、レベロントの所業に対して見せた凄まじい形相が、また印象的だったなあ。
グレンの忠臣でありながらケインツェルに魅せられたこの男は、いったいこれからどういう道を歩むんだろう。彼の行く末もまた、この作品において気になる処だ。

ユーベルブラット 94   

ユーベルブラット 9 (ヤングガンガンコミックス)

【ユーベルブラット 9】 塩野干支郎次 ヤングガンガンコミックス

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巨星墜つ。
七英雄の筆頭格だったグレンを斬ったケインツェル。だが、これまでの二人を斬ったときと違い、彼の死に関する描写はケインツェルの心情、周りの人間の慟哭、それぞれが不思議なほど端的で量的にも乏しい。
ケインツェルとグレンの過去の繋がりを考えるならば、これは不自然なほど淡々とした描写だ。既に斬った二人の七英雄の時は、過去のまだ裏切られる前の彼らとの友諠の回想とともに、憎悪と哀しみ、ケインツェルの苦悩とそれでも揺るがぬ決意とが、執拗なほど描かれていたというのに、だ。
これはどういうことなのか。
グレンの死が偽りなのか? だが、グレンの部下たちの動揺、慟哭を見る限り、彼が少なくとも人間としての死を迎えたのは間違いないことだと思う。はたして、今後の展開として彼が死んだままかどうかはわからないし、正直怪しいんじゃないかと思うところだけれど。
もう一つの可能性は、ケインツェルの復讐劇が、ケインツェル本人にとっては未だ至上の命題なのだとしても、このユーベルブラットという作品にとっては既に重要な因子ではあっても、主題ではない、ということを示しているのではないかという点だ。
既に主眼は、ケインツェルが復讐によって懊悩する彼の内面の話ではなく、彼の復讐、つまり国家の要である七英雄の喪失を発端として怒るであろう大陸規模の動乱へと移りつつあるのではないだろうか。

現に、七英雄の存在によって得られていた秩序は、ケインツェルの出現によって徐々に崩れ始めている。同時に、その秩序の裏側ではびこっていた矛盾や背徳、民衆の苦しみが表に浮きだそうとしているのだ。
前巻で自分は、かつて自分の我欲によってケインツェルたちを裏切り、汚名を着せながらも、現在は心を改め国家の安寧のために努力し続けていたグレンをケインツェルが殺してしまうことで、図らずもケインツェルが動乱を呼び、人々の平和を奪い去る存在になってしまうのかと危惧した。
実際、この巻の前半では、グレンが治めることによってかろうじて均衡を保っていた紛争地域が、彼の死によって一気に戦雲渦巻き、戦争への機運が高まっていく姿が描かれている。
復讐に身をやつしながら、それでもかつての英雄の心を失わず、辺境の地では民草を守るために剣を振るい、逆賊でありながら英雄と呼ばれつつあったケインツェル。それが、名実ともにただの復讐者となり下がり、人々を苦しめる秩序の破壊者となり下がるのか。
これは、ちょうどエルサリアが抱く危惧と同じものなのだろう。ケインツェルの中に英雄を見出した彼女は、彼の正体と七英雄の真実を知り、ケインツェルの正義を知り、それでも彼の復讐を正統のものとするべきかを迷い、ケインツェルを問い詰める。
貴方は民を顧みないただの復讐者なのか、それとも民を守るために剣を振るう英雄なのか。

ケインツェルがグレンを殺したために、戦乱が起ころうとしている地イェブル。ここは、かつてケインツェルと同じ裏切りの槍の汚名を着せられた戦友が治めていた地。ここが動乱の地となってしまったのは、ここを治めていたクファーに、裏切りモノの汚名が着せられ、盟主の一族が追放されてしまったため。
話の筋立てに驚かされたのはここからでした。
ケインツェルがグレンを討ったことで起こるはずだった戦乱が、前提をひっくり返された挙句、逆にこの地が永続的に抱えるはずだった対立を一気にまとめ上げるような要素が飛び出してきたこと。
言わば、ケインツェルがグレンを討ったことで戦乱を招くはずが、まったく逆の様相を呈してきたわけです。

エルサリアの尽力があったとはいえ、この展開はちょっと驚きでした。これはまさに、時代が新たな英雄を求めているということなのか。
そして、今、長年の憎悪を捨て去り、新たな秩序のもとにまとまりを見せようとしたその時に現れる、古き秩序の象徴、七英雄の軍勢。

当初、予想していたのとは大きく違う、動乱が始まりつつあるのかもしれません。

少し気になるのは、復讐者ケインツェルの目前で起こりつつあるイェブルの地の憎悪の連鎖の収束。長年の殺し合いで憎しみが募った相手同士が、未来を見据え、憎しみを捨て、手を取り合おうとしている姿。
自分が突き進む道を、敢然と否定するその姿に、彼が何を感じとるのか。
そして、ケインツェルは復讐者ではなく、英雄としてあるべきだと思い定めるエルサリア。
ケインツェルがはたして、このまま復讐者としての自分の固執し続けるのか。彼が復讐成ったあとに覚悟している贖罪が、果たして彼の思うような自身の死などで済んでしまうものなのか。

激動のラストシーンとともに、次巻の期待は募るばかり。楽しみ楽しみ。

ユーベルブラット 84   

ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

【ユーベルブラッド 8】 塩野干支郎次 ヤングガンガンコミックス

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うわあ、ここまでやるか!
もし、最後の展開が詐術無しの見た目通りの出来事だった場合、ケインツェルの復讐は、もはや救いようのない泥沼の中に足を突っ込んだことになる。
彼の復讐の正統性は、何一つ揺らいではいない。七英雄が過去に犯した罪はあまりに深く陰惨で、彼らが裏切ったものはケインツェルら仲間だけでなく、彼らを導き送り出し、そして死んでいった数えきれない人々を裏切る、絶対許せない所業だった。ケインツェルの怒りや憎悪は、決して自分への裏切りに対するものだけではない。もし、己に加えられた裏切りだけで彼が動いているなら、ケインツェルが復讐を果たしていく中であれほどの哀しみを抱くことも、人々に対して英雄性を示す事もなかったはず。
彼の怒りは、自分以外の誰かの為の怒りだからこそ、その復讐の原動となる激情に、正気が塗りつぶされておらず、彼は彼のまま剣を揮っているわけだ。
だけど、その剣がグレンを切り裂くことは、これまで彼が斬った二人の英雄と明らかに意味を異にしている。
英雄としての座に胡坐をかき、かつて自分が行った裏切りを罪とも思わず、更なる悪行を重ねる外道に落ちていた二人を討つことは、国家秩序の観点からこそ悪としても、復讐や虐げられていた民の視点からすれば決して曲がった事ではなかった。故に、ケインツェルは辺境の英雄として人々から讃える声があがることになったわけだが。
だが、グレンを斬ることは決定的にこれまでと異なっている。
これまで登場した彼の部下が、人品に優れた、敵であるはずのケインツェルが好感を抱くような人物ばかりだったのが奇妙な違和感として残っていたのだけれど。
まさかとは思っていたが、グレン、本当に改心していたなんて。
彼が、過去の罪を己に刻み、贖罪として国に尽くし、民に尽くしてきたのなら。今なおケインツェルが忠誠を誓う王に、誰よりも忠を尽くしてきたのがグレンなのだとしたら、ケインツェルが過去の罪の断罪として彼を斬る事の意味は何なのか。
あの瞬間、ケインツェルは<現在>の敵になったのかもしれない。それは同時に、本当に彼が国家に対する敵になったということ。
あの瞬間、ケインツェルは本当に【裏切りの槍のアシュリート】として生きざるを得なくなったのかもしれない。
ある意味、とんでもないところで切られた8巻。あのシーンが意味する所は何なのか、これからどうなるのか。予想もつかない衝撃の展開で、次巻が待ち遠しいばかりです。

ユーベルブラット 74   

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)

【ユーベルブラット 7】 塩野干支郎次 ヤングガンガンコミックス



数十年の時を経て、一人の男がはじめた復讐は、やがて国家そのものを揺るがす動乱へと膨れ上がっていく。
彼が国家の重鎮であり、救国の英雄である七英雄たちを復讐の相手として討っていく以上、それは単なる個人の仇討ではなく望むと望まざると国家への反逆となってしまう。
偽りの英雄である七英雄と違って、ケインツェルはかつて本当に世界を救った本物の英雄。復讐鬼となりながら、かつての姿を失い亜妖精の身体となり果てながら、その姿は人を魅了させずにはいられない。
討たれる側の七英雄たち、今回の砲台伯バレスターにしても、今となってはろくでもない悪人となり果てているけど、彼を裏切る前の仲間だったころの彼は、アシェリートを慕い、友情を覚え、信頼していた事が垣間見える。
かつて望んだ道を失い、悪となり果ててしまったかつての仲間を切り捨てるとき、ケインツェルは涙を流していた。一人目を切ったときも、二人目を斬ったときも、こんなに悲しそうに、辛そうに涙を流してしまうこの男の心は、どうしてこんなに優しいままなんだろう。いっそ、復讐に狂い、悪鬼羅刹となり果ててしまえば楽だろうに。
なのに、憎悪と憤怒は消せぬまま、突き動かされながらも、彼の心はあの真実の英雄の頃のまま。
弱きものを見捨てられず救う心。自分を慕って追ってくるものを守り育てて、自分が育った剣の館の後輩の示した才能に喜びを隠さない。どれも、自分の復讐を果たすには邪魔なもののはずなのに、彼はあえてそれを枷とするように、黙々と背負って、だが復讐の道に一片の揺るぎも見せない。

そして、その真の英雄の姿に感化されたかのように、もう一人の主人公が自分の目指す英雄になるために、動き出す。
もう、この展開ってエルサリアも、もう一つの主人公パーティですよね。
ケインツェルの正体に気づき、その正義に共感しながらも、国家への忠誠のために彼を倒さなければならないと思い定めて苦しむロザンと、剣匠の名を継がんと野望を募らせ、だがケインツェルに完敗し挫折の味を覚えた、アシェリートの後輩にあたる奴隷剣士の少年イクフェス。この二人のコンビの動向も見逃せない。
なんか、単純な復讐劇から、かなり壮大な群像劇へと物語の規模が膨れ上がってきた感じです。尖り澄ました情念渦巻くあの凄まじい復讐劇を維持したまま、果たしてこの壮大な大河ドラマを展開できるのか、かなり難しそうですけど……期待は抑えられないです、わくわく〜〜

ユーベルブラッド  


>ちょっとマンガの紹介です。気が向いたらどうぞ。ヤングガンガンの「ユーベルブラッド」という少年漫画です。中世ファンタジーもので萌えの「も」の字も、恋愛要素の欠片もないですが。


 いやだがしかし……最新刊では他のパーティーメンバーが女性ばかりじゃないですか!
 まあ、恋愛要素が主軸とはなりえない漫画とは認識していますが。
 ちなみに、せっかく紹介していただいて申し訳ないのですが……

 実はもう、読んでたり!!

 この雑記の右レーンの「最近のオススメ」を下までつらつらと見ていただくとお分かりになっていただけると思うのですが。
 しかし、この漫画も感想を書こうと思いつつ、タイミングを失ってなあなあに流してしまっていたので、これを機会にちょろっと書かせていただきたくあります。

ユーベルブラット 1 (1)
【ユーベルブラッド 1】 塩野 干支郎次

 ちなみに、冒頭は0巻から。現在では4巻まで発売中。1巻からでも話は分かるけど、後々0巻で出たキャラがメインに出てくるから、0から読んでおいた方がいいのは確か。変な構成だけど、0巻分の書かれた時点ではまだ長期連載は決定していなかったのかしら。

 本作は復讐譚である。
 神々の敵、結界を越えてやってくる闇の異邦――ヴィシュテヒとの戦いに人々が明け暮れていた時代。時の皇帝は14人の若者に使命と聖なる槍を与え、闇の異邦を封じるために送り出した。
 三人は旅の途上で命を落とし、四人は敵に寝返り残る七人に討たれ、闇の異邦を封じて帰還した七人は七英雄と呼ばれ、帝国に平和をもたらす。
 そして、七英雄の時代という名の平和が訪れたのだった。
 だがその平和も二十年の時を経て、危機を迎えることとなる。裏切り者とされ殺されたはずの「裏切りの槍」の一人が、復讐の鬼となり帰って来ることで。

 復讐者を主人公に据えた話というのは決して珍しくは無いけれど、この作品は文句なく秀逸、素晴らしい。
 自分達を裏切り、ゴミ屑のように殺した七英雄に対する憎悪、憤怒。同時に、一緒に敵と戦い、背を預けあい、心を共にし、絆を結んでいた友人であり、確かな仲間であったはずの彼等への懐旧の念。そしてなにより、今や帝国の秩序の象徴として民衆に慕われ、崇められている英雄となった彼らに剣を向ける事への躊躇い。
 憎しみに染まりながらも、人としての心を喪えていない主人公ケインツェルの葛藤や慟哭が、巻を重ねるごとに深く深く抉るように追求されていく。このへんの心理描写は、いっそ凄まじいと言ってもいい。
 なにより凄かったのが、ついに七英雄の最初に一人の前に辿り着いた時のケインツェルの描き方。自分たちが命を賭けて成した使命を横取りし、無惨に殺した相手を前に、ケインツェルの胸を満たすのは憎しみでもなく、怒りでもなく、かつての仲間の変わり果てた姿への、悲しみ。
 復讐は虚しいものとされている。討とうとしている相手は、人々からすれば正義と平和の象徴だ。彼の復讐は誰からも認められず、喜ばれず、憎まれ恨まれるものでしかない。
 ケインツェルの正義を理解してくれる者は、ほんの僅かしかおらず、その僅かな人の中でさえ、ケインツェルの復讐を認めてはくれず止めようとする者もいる。
 懊悩し、煩悶し、決心に惑いながらも、それでもケインツェルは剣を離さない。復讐を諦めない。
 4巻まで至ると、もはや凄絶とすら呼べるほどの凄みが伝わってくる。
 最後までこの復讐を書ききれたとしたら、まず間違いなくこの作品は、
 傑作になれるだろうと思うのだが。
 
12月2日

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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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