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三河ごーすと

友達の妹が俺にだけウザい 2 ★★★   



【友達の妹が俺にだけウザい 2】 三河ごーすと/トマリ GA文庫

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青春など人生の無駄。そう切り捨て効率的な日常を送りたい俺・大星明照は、無駄の塊のような陽キャ女、友達の妹・小日向彩羽にあの手この手でウザ絡みされる日常を送っていた。だがそんなウザくも平穏な日々は、俺の従姉妹にしてニセの彼女・月ノ森真白によって破られる。真白が起こした波紋に揺れる俺達。そこに、さらに新たな危機が訪れた。同盟の要・巻貝なまこ先生がまさかの大スランプ。しかも彩羽と真白の様子もおかしい。さらには何故か菫が〆切を守り始め…!?大反響で重版続々のいちゃウザ青春ラブコメ、大波乱の第2巻!

ウザくなくなったらなくなったでウザくないのがウザイって、どうあってもウザいのな! そんなにウザいの好きか!
いやもうこれ、見事にサークルクラッシュに向けて順調に破綻していってませんかね? 起こっているトラブルの大半が、サークル内の恋愛問題に端を発しているわけですし。ややこしいのは、その問題の要の一つである真白が、巻貝なまこだと誰も知らない所か。
でも、真白のスランプも彩羽のスランプも明照への恋愛感情が募った結果として今までの調子が変調してしまったわけですから、人間関係が元のトラブルって事になるんですよね。
肝心の明照は、一応ちゃんとプライベートは線引して【五階同盟】のプロデュースを優先しようとしているのは悪いことじゃない、どころか【五階同盟】のリーダーとしてちゃんとしているとは思うんですけどね。なまこ先生のスランプなんか、正体知らなかったら原因もわからんだろうしどうしようもないっちゃないのですから。
ただ、これだけプライベートが仕事に影響を及ぼしてしまうとなると、【五階同盟】のプロ化を目指している明照としてはちょっと大変なんじゃないか、と心配になってしまいます。幾ら有能敏腕プロデューサーとはいえ、明照もまだ高校生。自分が当事者である人間関係を彼が一手に調整できるかというとちょっと負担が大きすぎるんじゃないだろうか。メンバーのメンタルカウンセリングまで面倒見なきゃいけないとか。彩羽の兄の乙馬は頼りになると明照は思ってるみたいだけど、彼は彼で妹のこと明照に丸投げして任せっきり。ちと全体的に他人事というか当事者意識あまりなさそうなコメントが多い気がしますし、唯一の大人の菫はスケジュール管理から何から全部明照に頼りっきりどころか、余計な問題まで持ち込んでくるし。
いやこれ、一人に負担かけすぎじゃなかろうか。なまじ、それを大概こなしてしまう明照の万能性が原因なんだろうけど。
明照が、クリエイターたちが自分の力を十全振るえる環境を用意するために奔走しているのに対して、果たして当のクリエイターたちは果たしてどこまで明照の本気に対して、本気になれているだろうか。
彩羽は自分の不安定な気持ちにとりあえずとは言えケリをつけ、徹底して現状を維持する事に務めた上で、自分の正体を身内に明かして本気で演技に向き合う覚悟を見せたけど……。
いやでも、最後の演劇部の代役は、彩羽の分はともかくとして明照まではちょっとやりすぎだったんじゃないだろうか。これもう乗っ取りじゃないですか。彩羽の本音を真白が目の当たりにする、という意味では必要だとなったのかもしれませんけど、それまでの特訓とか意味なくなっちゃうし、これ演劇部の成果になるんだろうか。
翠まで出られなくするのは、ほんとにやりすぎだったように思う。

しかし、彩羽と乙馬の母親のポディションは予想外だった。これ、単に説得して終わり、じゃ済まないじゃないですか。そこまで子どもたちの進路を縛る権利は親には無いわけで、最悪家出てしまえばいいじゃない、という感覚だったのだけれど、これだと家と縁切って活動しようとしても徹底して潰され兼ねないわけで。いっそ、日本捨てて海外出てしまうだけのモノがあればいいんでしょうけど、さすがになあ……。


友達の妹が俺にだけウザい ★★★  



【友達の妹が俺にだけウザい】 三河ごーすと/トマリ  GA文庫

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馴れ合い無用、彼女不要、友達は真に価値ある1人だけ。青春の一切を「非効率」と切って捨てる俺・大星明照の部屋に入り浸るやつがいる。妹でも友達でもない。ウザさ極まる面倒な後輩。親友の妹、小日向彩羽。「セーンパイ、デートしよーっ!…とか言われると思いましたー?」血管にエナジードリンクが流れてそうなコイツは、ベッドを占拠したり、寸止め色仕掛けをしてきたりと、やたらと俺にウザ絡みしてきやがる。なのに、どいつもこいつも羨ましそうに見てくるのはどういうワケだ?と思ったら彩羽のやつ、外では明るく清楚な優等生として大人気らしい。おいおい…だったら、どうしてお前は俺にだけウザいんだよ。

俺にだけウザい、って相手選んでるということなのでもろに甘えに掛かってる、ウザ絡みしても大丈夫だと思われているという意味で特別扱いなのだけれど、絡まれている方からするとたまったもんじゃあないのか。
ただ明照の場合は絡まれても本気で困ったり振り回されたりするのではなく、大抵上から頭抑える感じであしらっているので、彩羽の方も安心感があると思うんですよね。でっかい大型犬にちっこいワンコやにゃんこがじゃれつくのと、小動物にライオンだの熊みたいなのが無邪気にじゃれついてしまうのとではエライ違いがありますし。
そもそもこの主人公、包容力がそもそも桁違いですからねえ。効率厨なんて自分でうたってますけれど、こいつ切り捨てて回る方じゃなくて切り捨てられたものを拾って回ってる方じゃないですか。
その意味では省エネ型の最小単位で最低限の効果を確保するタイプの効率重視じゃなくて、どこにエネルギーを集中投入すれば最大効果を発揮するかを模索するタイプのエネルギッシュな効率厨なんですよね。だから、根っこの所に秘めている熱量は半端ないことになっている。
彼に手を差し伸べられた五階同盟の連中というのは誰も彼もが、自分の能力を環境のせいで上手く仕えずに燻っていたものばかり。ある意味才能を溝に捨てていた、或いは自分のやりたいことをうまくやれずにいた非効率の極みばかり。そんな彼らに手を差し伸べられてやりたいことを好きなだけやれる場を、環境を創り出そうとしているのがこの主人公明照なわけだ。これが熱い男でなくてなんなのか。
まだ高校生の段階で、ゲームづくりで実績を作って伯父の会社というコネ絡みだけどこれを思いっきり活用して、自分たちの創作の場をプロとして雇ってもらおうなんて企画まで持ち込んでいるわけだから並ではありません。
あの伯父さんの方も、引きこもってる娘を彼に預けるなんて真似するあたりこの甥っ子の特性を見抜いてるようでなかなか半端ない人だよなあ、と。その娘の真白の方はというとまた彩羽とは違う形でこじらせちゃってるウザ対応の娘で。なんか彼女もお兄ちゃんいるみたいなんだけど、彼女も妹がウザい枠だったんだろうか。彩羽と違って彼女の場合は拒絶なのでウザ絡みとは違うのだけれど。ってか、真白からすると今回は明照のしつこさの方がウザかったんじゃなかろうか。わりと熱血な絡み方してきてたしなあ。まあ、真白の場合は自ら望んで彼の所に飛び込んでいったわけですし、五階同盟としても深く関わりがあったわけで、拒否ってた態度自体が面倒臭さ極まってたわけですけれど。
まあ、その拒否ってた部分が解消されたら一挙に飛び越えるところは飛び越えてしまってもおかしくはなかったのか。
彩羽もこれ、甘えてウザ絡みしてる場合じゃ全然ないと思うんだけれど。余裕ぶっこいてる段階じゃないぞ。
しかし、ちょっと残念だったのは肝心の兄妹である乙馬と彩羽の二人にあんまり絡みなかったところですか。普通に仲の良い方の兄妹だと思うんだけれど、接触自体あんまないんですよね。彩羽が明照にばっかりじゃれついているから、というのもあるんだろうけれど。二人とも過去に色々あったわけですし、もうちょい兄妹らしいところが見たかったなあ、と。タイトルからして友達の妹が、というところを強調しているわけですし。

三河ごーすと作品感想

祓魔学園の背教者(ミトラルカ) 祭壇の聖女 3   

祓魔学園の背教者 ―祭壇の聖女― (電撃文庫)

【学園の祓魔背教者(ミトラルカ) 祭壇の聖女】 三河ごーすと/ukyo_rst 電撃文庫

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祓魔師―それは信仰する神仏精霊を具現化し、悪魔契約者と戦う選ばれた聖職者。“逢沢拓真”は、祓魔師の一人でありながら信仰心のない無宗教主義者という変わり者だった。拓真はある理由で、祓魔師を教育し国家資格を取らせることを目的とした学校“祓魔学園”の入学試験に挑戦することに。さらに世界最強の祓魔師である銀髪美少女“ミトラ”と同居し、彼女の護衛をすることになってしまう…!二人の背教者を波乱の運命が待ち受ける。最強学園バトルファンタジー開幕!
もはや宗派じゃなくてこれは流派と捉えた方がいいのか。一応、主人公は信仰心ゼロであり宗教への不信感から無宗教を貫いているけれど、根本的に「信仰」という概念とはどうやら関わらない方向でお話は作られているようですし。宗教論については完全に別枠で。
しかし、ヒロインのミトラの宗派は「マイトレイヤ教」かー。本作は基督教は白十字教、仏教は蓮などといった風にそのままではなくアレンジして表記されているんだけれど、よりにもよってマイトレイヤ教で扱う聖霊はミスラ、んでそれを使うヒロインの愛称はミトラ、って全部同じじゃんw
これってつまりミトラ教、ミトラス教の事なんだろうけれど、なるほど既にとっくの昔に消滅しているこの宗派なら、そりゃ他に信仰している人はいないだろうなあ。でも、マイトレイヤ教って名乗っちゃうと仏教の一派の一つになってしまいそうな気がしないでもないでもない。マイトレイヤーっていわゆる弥勒菩薩のサンスクリット名ですから、弥勒教って事になりますし。まあ名前を変えている通り、単に宗派はそれっぽく見せているだけで詳しい神学宗教知識に則った設定が出てくるというわけではないので、その辺スルーでいいんでしょうけれど。
しかし、常に棺桶みたいな祭壇背負ってるって、昔そういう設定のヒロインが出てくる話あったよなあ、と懐かしく振り返ろうとして思い出したら、現在絶賛シリーズ展開中の棺姫のチャイカのことだった。全然昔じゃないじゃん。でも、あちらと違ってこちらのミトラが祭壇いつも背負っているのは非常に世知辛い理由があるので、同類扱いすると可哀想、いや別にチャイカがアレってわけじゃないんだが。
一方で宗教嫌いの拓真はというと、これがまたなかなか深い業とも言える呪いを背負っている。第一巻ではその呪いの恐ろしさについてはそれほど言及されていなかったけれど、これってよくよく考えると本気になって興味・感心・好奇心を抱き、人に対しては好意や愛情、執着を抱けば抱くほど、バラバラにバラしてしまうほど知りたくなる、というのはもはや殺すことでしか愛情を発露できないシリアルキラーと対して意味合い的に変わんないんですよね。主人公、容赦とか躊躇といった甘さをポイ捨てしてるかなり徹した人物だけれど、人格的には非常にまともで情にも厚い人物で、まったく異常者とはかけ離れた人品の持ち主だけに、逆に呪いが本格的に発動した際の悲惨さが際立つ環境にあるとも言える。果たして、彼自身実際に「やっちまった」ことはないようなので、自分が抱えている呪いの本当の恐ろしさを自覚しているのか怪しいところがある。かなり気をつけて冷静に、好奇心を抱かないように振る舞ってはいるけれど、翠花と普通に親しく幼馴染づき合いしているのを見ると、本当にヤバいという感覚はなさそう。こういうのは、一度本当に呪いが発動して取り返しがつかない事態になってしまうと面白い展開になるんだけれど、果たしてそこまで殺伐とした救いようのない話になるかどうかは、ちょっと窺い知れないな。そういう方向性ではないみたいだし。特に敵サイドの救済までしてるとなるとね。
あれはちょっと甘い処分のような気もする。翠花のところの寮長なんか、かなりエグい目に合わされてますし、知れると一悶着どころじゃなく荒れそうな。
面白い立ち位置というと、あの玖珂暁という子が思っていたのと全然違った役回りだったことにニマニマ。居丈高で傲岸不遜、主人公に余計なちょっかいかけてくる嫌なやつなのかと思ったら、取り巻きもつれずに本当に単独行動で我が道を行ってるんですよね。自分を正しいと規定していますけれど、よくよく見てると自分を正義とみなして驕り高ぶっているのとは全然違うようで、彼の持っている真実の一端を見るとなるほどなあ、とその自分を正しいと宣う言い分も納得できるわけで……むしろこいつ、主人公サイドなのか。
キャラ的にも翠花もサヴァトリィも十分立っているので、なかなか出だしとしては良いスタートだったんじゃないかと。

ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー3   

ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫)

【ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー】 三河ごーすと/切符 電撃文庫

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マネーの支配をぶち破れ!! 期待のファンタジックアクション!

「奪うことだけが正義なんだよ」「なぜ奪われる哀しさがわからないの」
 地下貧民街に生まれ幼い頃から暴力と略奪の中で孤独に生き、地上で安穏と暮らす人間を憎んできた十七歳のジェイファ。地下を脱出した彼は中流平民街に上がると同時に一軒の豪邸に盗みに入る。しかし冬瀬陽月《ふゆせはるつき》という少女に遭遇、捕縛されてしまう。豪邸の持ち主である冬瀬一郎は、ジェイファを許す代わりにある条件を突きつける。それは陽月と組み『ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー』という、魔術師と戦士の二人一組で相手ペアと戦う競技のプロになることだった!?
これ、映像にしたら随分と映えるタイプの作品ですね。『ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー』、通称『WWWM』と呼ばれる支援効果を持つカードを駆使して戦うゲームのバトルシーンを読んでいると、自然と想像を掻き立てられて盛り上がってしまいました。特段シーン描写に優れているというわけじゃないんですけれど、逆にそれがイメージを湧き立たせる要因にもなっている。大枠となるゲームシステムの構築がしっかりしているからこそ、読者たる此方側が逆に自由に場面場面の情景を思い浮かべて手に汗握る事が出来るようになっている。
こうした基本軸となる骨子の部分の堅実さは、物語の構成そのものにも及んでいて、なかなか唸らされました。新人作品とは思えないくらい物語の主題の取り扱いが終始一貫してブレがないのです。ストーリーラインから、主人公とヒロインの基本的な行動理念や思想から考え方の変化に至るまで、常にテーマに基づいている。これはメインとなるキャラクターのみならず、敵キャラやサブキャラクターの在り方や顛末に関しても変わりません。
これは、よっぽどプロットをしっかりと組み上げたんだろうなあ。と感心した上でさらに頷かされたのは、これだけ堅実な基本構造に基づいていながら、完璧さを追求しすぎず、ある種の発展性の余地を残した「余裕」を残していたところなんですね。細部に至るまでガチガチに作者が全部「決めて」しまって物語や登場人物を動かすのではなく、一本大きな芯となるテーマを置き、枠組みとなる舞台設定を整え、おおまかな物語の流れを組んだ上で、あとは結構自由にさせているんです。
まあでも、自由にさせると言ってもまだキャラクターの心情への働きかけ方にまだまだ手が足りない部分が見受けられるのも確かで、主人公の皿次にしても、ヒロインの陽月にしても、初期の頑なさからすると打ち解けるのにいささか「物分りが良すぎる」ところがあったんですけどね。このあたりは、脚本の都合に引っ張られた部分だよなあ。とは言え、この辺りはキャラクターが生きてくれば自然と解消されてくる部分でもある。干渉しすぎてお人形さんにしてしまうことさえなければ、これだけ基礎となる骨子をしっかりと作れる作者である。それこそ、物語の面白さは先に進めば進むほどうなぎ登りにステップアップしていくんじゃないでしょうか。
将来の発展性という点に関しては、一連の粒ぞろいの新人賞作品の中でも一番可能性を有した作品かもしれませんね。ある一定の高さまで達した時に、果たして基礎部分の堅さが次のステップの踏み台になるか、破けない殻になるかがちと気になるところだけれど、ってまだ受賞したばかりの時点でそこまで気をやっても仕方ないか。それだけ、先が楽しみな作品であり、作家さんだということなんですけどね。

個人的に気に入ったキャラクターは、主人公でもヒロインでもなく、この二人のスポンサーとなる冬瀬一郎だったりする。単なる野心家の俗物で、人を人とも思わず搾取するだけの強欲者なのかと思ってたら、どうも底知れないというか、金への妄執とはまったく違う好事家っぽいところがあって、興味を唆られる人だった。本当にただの俗物だったら、初期値が無能すぎた皿次や、再起不能になった陽月の元パートナーへの対応ってもっと違ったものがあったと思うんですよね。勿論、優しいとか甘いとか、イイ人だとは口が裂けても言えない人物ではありますけれど、良い意味で悪い人で、実に面白い。
 
1月18日

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