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上智一麻

再び始まる反救世譚(エスカトラ) 2 4   

再び始まる反救世譚(エスカトラ)2 (MF文庫J)

【再び始まる反救世譚(エスカトラ) 2】 上智一麻/nauribon MF文庫J

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特異点として世界の犠牲となっていた少女、イリアを救出してしまったことで全世界から追われる身となった黒斗たち。身を隠しながらも旅を続け東都アガスティアへと辿りつくと、そこでは五百年前の英雄である救世主トラヴィスの召喚を祝う召礼祭が行われている最中だった。賑わう街の喧騒のなか一人の気品漂う美少女と出会う黒斗。その少女は、どこか異質な空気を漂わせていて…。そして旅の資金を調達するため、武道会へと参加することになった黒斗の前に六連覇を誇る天霊兵装の保持者、カイムが立ちはだかる!規格外の救世主による、全世界を敵にまわす反救世譚、第二巻!

存在するだけで世界を脅かす、人を殺し街を破壊し国を滅ぼす、そんな災厄である特異点。しかし、それは特異点となる人間が邪悪であったり悪意や野心があるわけではなく、言わば体質のようなもの。災厄となるものを意図せず呼び寄せてしまう特質こそが問題で、その為人はまったく関係ないわけですね。しかし、その特異点を放置しておけば、未曾有のおぞましい災厄が訪れて周囲を地獄へと変えてしまう。だからこそ、特異点となってしまった人は、捉えられて封印されてしまう。それは世の秩序を守るための、平和を守るための、人々のささやかな日常を守るための正義である。が、しかし、罪もなく一方的にすべての責を負わされ、人間扱いされず封印という憂き目に遭う特異点にとって、その処遇は受け入れられるものなのか。
特異点となってしまった一人の少女を守るために、救世主として神霊フェルに呼ばれながら、救世主たることに背を向けた少年の反救世譚。
特異点となる娘の性質が良い子であればあるほど、自分の存在が災厄を振りまいてしまうことに苦しみ悩み、自己を犠牲にすることが一番世界の為になると理解しながらも、しかし自分は何もしていないにも関わらず、誰からも疎まれ、愛されず、拒絶され、憎まれすらすることの理不尽に納得できず、哀しくて、嫌で、受け入れがたい。
このヒロインの煩悶を受け止めるのはなかなかにヘヴィーであるはずなんだけれど、それをしっかりこなしながら世界を敵に回す覚悟を据えている黒斗という主人公は、そりゃもう土台のしっかりしたドンと揺るがん良い主人公なんだけれど、それでもイリア一人だけで一杯一杯であることは確かなんですよね。精神的に、というよりも自分たちがしでかしていることの重さをよく理解している聡明さ故、というべきか。
だからこそ、ここで敢えて彼一人にどんどんおっ被すのではなく、彼と同じくらい強くて彼と同じくらい覚悟を据えることの出来る、黒斗とあらゆる意味で同格で対等なライバルにして友人たることの出来る相手が出てきたのは、噛み合わせが隙間なくピッタリとしているような骨格の強度を感じさせて、物語としても揺るぎなさが出ていてよかったんですよね。二人目のヒロイン登場というパターンは王道なんですけれど、この作品はそのヒロインの重たさが尋常ではないのですからね。
だからこそ、クライマックスのダブルライダー的な盛り上がりは実に燃える展開で、ドライブ感も増し増しで、うん良かったよー。燃えた燃えた。
うんこの作者さんってヘヴィーな主題を鬱々と沈めることなく、これだけ熱く手に汗握る熱量へと燃焼できる手腕の持ち主だというのを、いかんなく証明してくれたと思う。正直、もっと売れても全然おかしくないと思うんですがねえ。前シリーズともども、2巻・3巻で打ち切られるような作品ではないと思うんだが。どうも、あとがき見る限りではここで打ち切りを食らってしまったような感もあり、残念無念で仕方がない。
次回作こそ、何とかならんもんかしら。

仮想領域のエリュシオン 003 セルリアン・レクイエム 3   

仮想領域のエリュシオン 003 _セルリアン・レクイエム (MF文庫J)

【仮想領域のエリュシオン 003 セルリアン・レクイエム】 上智一麻/nauribon MF文庫J

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《天使》の一件も収まり、七年の時を経て和解した冬姫と紫緒。一方の大河は、巴夜所有のアークライトに傷を付けた罰として、一週間、彼女の命令に従わなければならないという契約をすることに。原因不明のネットワーク障害を対処するため、切燈グループの本社ビルを訪れた大河と巴夜の前に、再びあのプログラム《天使》が現れる。
「―――久しぶりだね、巴夜。ボクのことを覚えていてくれたようで、何よりだよ」
《天使》の正体。それは巴夜の過去に関わる血塗られた切燈家の歴史そのものだった。破天荒なチート兄妹が繰り広げるハイブリッドバトルファンタジー、雌雄を決すための第3巻―――。
「……そろそろお別れだ、イオラ」
<……はい、さよならです>
これ、よく見るとジャケットデザインでものすごいメンチのキリ合いしてて笑ってしまったんだけれど、この感情の張り裂けそうな鍔迫り合いは気合入ってて凄い好きですわー。長らくMF文庫ってインテリジェンスを感じられないつまらん表紙が多かったのだけれど、最近ちょっとずつだけれど変わってきた気がする。女の子一人のピン立ちにしても。
さて、デビュー作としてスタートした本作だけれど、残念ながらこの3巻で幕引きと相成りました。黒幕として暗躍していた《天使》を表に引っ張り出してきての決着編。いずれ決着をつけなくてはいけない相手ではあったものの、ぶっちゃけ本当に倒すべき相手は他にいる、みたいなモヤモヤは残ってしまったんですよね。本来ならこれ、《天使》の正体と彼女が引き起こす一件はきっかけに過ぎず、本丸は大河と冬姫、そして巴夜にまとわり付くしがらみと過去の因縁との対決だったんじゃないだろうか。大河と冬姫の兄妹にしても、家と過去との精算は終わってないままでしたし、切燈グループと巴夜のオヤジのやり口なんか一片の理解の必要もない悪逆だったわけですし、この少年少女たちが本当の意味で自由をつかみとるために戦うべき相手というのは、また別に居た、という感触でした。《天使》は、暴走していたとはいえ言わば「こちら」寄りの存在だったわけですし。
涙という、家のしがらみに囚われていない、天陵兄妹の安息となり影に日向にサポートしてくれるヒロインの存在や、紫緒という天陵兄妹に近しい因果の持ち主の登場、そして巴夜という後援者にして共犯者となるべき人材の今回のエピソードといい、多分最後に至るまでのラインは概ね算段ついていたんだろうことは、端々から伝わってくるだけに、ここで終わってしまうのは実に勿体無い。うん、まさに種まきが済んできたという感触が得られるこの全3巻だっただけに、ここで終わられると欲求不満ですよ。
ヒロイン衆と、大河の関係もいい具合に煮立ってきただけに尚更に。まさか、大河の理性がこんなに弱いとは思わなかったけれど。いくら誘惑してくるとはいえ、妹相手に理性崩壊が早過ぎるぞ、お兄ちゃん! そりゃ、長らく離れて暮らしていた分、ちょっと普通の妹とは感覚違うかもしれないけどさ。
硬派に見えて、わりと気を許した女性には防御力低い事が知れてしまったぞ、この主人公。涙に対しても、えらい甘えてたし、巴夜には何だかんだと頭上がらないし。……ヒエラルキー低いぞ、こいつw
まだビジネスライクな関係だった巴夜とも、今回の一件でお互いわりとマジになってしまったり、涙については隙だらけの姿を晒して安眠できるほどの無防備な関係になってしまったり、妹とはガチでチュッチュする関係になってしまったり、と女性陣同士もお互いに意識しだして、ちょうど人間関係も面白くなってきたところだけに……勿体無い。
最初の頃はまだふわふわしていてキャラも設定も地に足がついていなかった感があったのが、巻を重ねてだいぶしっくりくるようになってきていたし、美味しく堪能できるようにメキメキ充実してきた感はあったので、次回作は大いに期待したいです。

1巻感想

仮想領域のエリュシオン 001 シンクロ・インフィニティ3   

仮想領域のエリュシオン 001 シンクロ・インフィニティ (MF文庫J)

【仮想領域のエリュシオン 001 シンクロ・インフィニティ】 上智一麻/nauribon MF文庫J

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類稀な運動神経が取り得の兄、天陵大河。天才的なプログラミング能力が取り得の美少女妹、天陵冬姫。八年ぶりに一つ屋根の下で暮らすことになった兄妹は、二人だけで生きていくための生活費という問題に直面していた。冬姫が提案した工面方法、それは人々の生活に深く係わっている基幹システム、電脳世界の悪質なバグを倒して賞金を稼ぐことができるゲーム、構造体≪アリエス≫だった。不慣れな感覚に戸惑いながらも持ち前のセンスでゲーム内を無双する大河だったが、ある日、冬姫の親友の西園寺涙が正体不明のバグに襲われてしまい―――。
「待ってるからね、王子様」破天荒なチート兄妹が繰り広げるハイブリッドバトルファンタジー、ここに始まる!
これ、賞金額の安さをどう考えたらいいんだろう。うむむ、バグの除去という本来の目的からすると、わりと現実的な額なのかな、と思わないでもない。裕福な暮らしは出来なくても、まあ一日にこれだけ稼げるのなら悪くはない気がする。ああ、でもチームメンバーで賞金を割らないといけないとなると、ちょっと苦しいのか。これで飯喰ってくのは苦しいかもしれないけれど、バイトと割り切るなら割のいい方なのかもしれない。

そんなゲームの賞金額に対して、妹の金遣いの荒さはちょっと考慮した方がいいんじゃないだろうか。浪費癖があるというわけじゃないんだろうけれど、事前準備でお金を使い果たしてしまうって、金銭感覚がヤバイって。計画性も案外なさそうだし、この娘に財布を持たせておくのは非常に危険だと思うんだけれど。兄の方も、その辺りしっかりしているとは言えなさそうだしなあ。涙の家とはいえ、毎朝喫茶店で朝食、というのはなかなか経済的に贅沢な話じゃないですか。

なんだろう。ちょっと地に足がついてない感じがする。ヒロインたちのキャラクターは良く仕上がっているし、主人公の大河も、卒なくまとまっていて適度に熱い性格をしていてストレスを感じない好漢なのですが、彼らが動くべき舞台とストーリーが書割りめいていてしっかりと地面に根づいてない気がするんですよね。見てくれだけはそれなりに仕上がっているのだけれど、ポンと地面の上に乗せているだけみたいな感じで、微妙にグラグラしている。そんなもんだから、キャラもそれぞれ足に力を入れて踏み込みに踏み込めず、せっかくのキャラの良さを活かせずにフワフワと与えられた流れに乗って動くのが精一杯で、まだ自分から動くことが出来ていない感じ。まだ自分がどれだけポテンシャルを持っているかわからず、それを探るだけの余裕もない、という感じか。冬姫にしても涙にしても、巴夜にしてももう既に現状である程度勝手に動き出しても良さげなくらい出来上がってる感じなんだけれどなあ。なんかこう、一本ガツンと真ん中に通った芯が作品に見当たらないんですよね。逆に、そこさえ通れば、上滑りしている部分が全部かみ合ってきそうなんだけれど。
ぶっちゃけ、必要な物は全部揃っていると思う。ストーリーも舞台設定も、大河や妹、巴夜の行動原理や信念にしても悪くはないんですよね。あとはほんと、慣れだけかもしれない。その慣れが安易な方に流れていけば、十把一絡げの安い建売になっていくでしょうし、その慣れを「掴んで締めて掘って練って鍛えて」の方に仕上げていくなら、元々の精度の高さからして実に良い方へと邁進していく、そんな感じがするんですよね。
粗が少なそうに見えて見えにくい所に隙間がたくさん、というのはある意味新人さんらしい作品ではないかと。個人的には、この隙だらけなところが逆に伸びしろがたくさんありそうで、舌なめずりなんですが。
何気に涙みたいな娘をメインっぽいところに据えたのは面白いと思うんですよね。というよりも、明確にメインヒロインらしい役どころが機能していないところが、中途半端に見えてヤバいところであり逆に面白味を感じたところでもあり。如何様にも転びそうで、結構楽しみなんですよ、私としては。

 
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