今週は桜花賞トライアルのフィリーズレビューがメインなのだろうが、敢えて渋めの牝馬が集まる中山牝馬ステークスの方で勝負したい。

ハンデ戦の同レースだが、勝ち馬に関しては圧倒的に55キロ以上の斤量の馬が買っている。軽ハンデは2,3着狙いで押さえておくべきだろう。
さらに前走1着の馬が意外と勝率が悪いのにも注目したい。逆に前走十着以下から巻き返している馬が多かったりもする。前走大敗していても、その馬の実績や大敗の理由などを考慮すれば、巻き返せる可能性は見えてくるはず。
一番好走率が高いのが2着〜4着だった馬なのだが、今回のメンバーではこれに該当するのは一頭しかいない。11番のリビアーモで1600万以下の条件戦からの着順である。ただ前走条件戦だった馬は過去十年で42頭が走って1着0頭、2着1、3着2という非常に勝ち味が薄いデータが残っている。さて、この辺をどう考慮するべきか。


というわけで、他にも色々と考慮した結果、この5頭から。

チェレブリタ
レジネッタ
ジェルミナル
ショウナンラノビア
レインダンス

本命はジェルミナルかショウナンラノビアか。ジェルミナルはエリ女以来久々なのが気になるが、秋の連敗続きをこの休養期間で払拭してくれると願いたい。


結果

当日、スポーツ紙などを参考にして予想を立て直した結果、レジネッタを外して、ニシノブルームーンをテコ入れして、三連複五頭ボックス一〇点買に出る。

結果は

一着 三番ニシノブルームーン
二着 一〇番ウエディングフジコ
三着 一番チェレブリタ
四着 四番コロンバスサークル
五着 七番レジネッタ

ジェルミナルどこいったーー!? プラス十八キロの馬体重でもって九着惨敗。成長分にしても大きすぎだったorz
レインダンスとショウナンラノビアは一四着一五着と問題外の結果に。
フジコちゃんかー。地方回りの馬が来るとは。