中維

かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー) 3 4   

かくて夜明けの神殺者 (3) (電撃文庫)

【かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー) 3】 中維/しらび 電撃文庫

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それは突然訪れた。MUの精鋭をも全滅に追い込んだ大型ゲート『黄昏の門』。その前に現れた神の名は―怖血神。全ての霊異がその血を欲し、全ての霊異を斬り伏せる“対霊異資格者”にしてデイブレイカー・化野幸太。彼が探し求めてやまなかった、自らに呪わしい力を与えた「怖血神」が、全ての霊異を滅ぼすために帰ってきた。怖血神との争いの果てに、幸太の身に振りかかった呪いの意味が、ついに明かされる―そして幸太とメリアンは、全てを終わらせるための決断を下して…壊れた世界に夜明けを切り開くデイブレイク・アクション、感動の完結!
これ、3巻で完結なんですよね。この3巻はほぼクライマックスと考えると、出てくるキャラは概ね1巻と2巻で登場したキャラだけ。二冊分だけですよ。にも関わらず、このラストバトルにおけるオールスターキャスト感はなんなの? まるで5巻10巻続いたシリーズの全キャラ総出演クライマックスみたいな大盛り上がりじゃないですか。それだけ、たった二巻でこれだけたくさんの登場人物のキャラ立てが決まってたってことだし、二巻までで貯蓄したぶんを散財するだけじゃなくて、この3巻でクライマックス入ってからの渦中でもガンガンキャラを掘り下げて、同時進行でより魅力的なキャラクターへと増し増しで打ち立てていく勢いたるや、目覚ましいものがありました。とても、3巻打ち切りの作品のクライマックスとは思えないほど、筆が唸ってたよこれ。そうだよなあ、元から身内だったやつ、味方だった人たち、事件を通じて打ち解けて仲間になった人たちだけじゃなく、1巻2巻で敵サイドだった連中まであんな風に魅力的に幸太とメリアンの背中を後押ししてくれたらなあ、そりゃ盛り上がりますよ。お互いがお互い、感化しあってるんだもん。相乗効果で両方存在感唸ってたもんなあ。特に、やっぱり「怖血神」が素晴らしかった。元の存在の恐ろしさ、悍ましさを思い知っているからこそ、あの変化には、収束していくかのような変化にはなんだか感動すら覚えてしまったし、それを真横で見続けたあの人の至福の様子にも、何とも言えないウルウルとこみ上げてくるような感慨が。
軽妙なノリとは裏腹の、壮絶で容赦のない展開。何より、逃れられない別れの予感が悲痛な空気をはびこらせ、締め付けられていくような苦しさを抱かせる。そして、哀しいことに世界を守るためにはその別れを受け入れないといけないのだ。悲しみを打破するのではなく、受け入れる為の戦い。大切な人との別れを認められない人たちの抗い、世界を壊しても離したくない絆と、別れても離れても繋がっていようとする絆との戦いは、悲劇ではあっても憎悪はどこにもなかった。それだけは、救いだったか。そして、必然である別れは幸太とメリアンの間にあった余分なものを全部濾過して、信じ抜く純なる愛だけが残る。その切なくも何と美しいことだろう。
霊異は再び現世から去っていったけれど、最後の戦いは相容れぬはずだった人間と霊異の間に、確かな絆を、相互理解を残していったのではないだろうか。そんなシーンを、幾つも幾つも幾つも、目の当たりにした。別れは断絶ではなく、確かな縁になったのだ。
なかなか長いシリーズにならない作者さんだけれど、本当に面白いし実力もあると思うので、機会さえあれば絶対看板作品立ち上げられると思うんですよね。それを、この最終回の出来栄えで噛みしめる事が出来ました。うん、これからも全力で応援していきたいですね。次回作にも大いに期待させてください。

1巻 2巻感想

かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー)24   

かくて夜明けの神殺者 (2) (電撃文庫)

【かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー)2】 中維/しらび 電撃文庫

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神や悪魔、精霊―「霊異」の全てが恋焦がれる特別な血を有する少年・化野幸太。封印された「怖血神」の能力を解放した幸太は、同じく生来の姿を取り戻しかけた魔物少女・メリアンと共に、力の制御に悩む日々を過ごしていた。そんな折“対霊異資格者”としての彼に訪れたのは、古の神々からの依頼。「学府に仇なす可能性のあるものを探し出せ」その依頼を受けたが最後、幸太の前に現れるのは、最凶の魔術師コンビ、最悪の霊異犯罪者、そして―封印された最強のデイブレイカーが禁を解かれ、ついにはメリアンまでもが敵の毒牙に!?絶体絶命の状況下で、幸太が見出す活路は―少女の愛と少年の刃が、世界の夜明けを切り開く!
前作で、それまで主人公の幸太に根付いていた霊異への憎しみやわだかまりが解けたことで、元々の幸太の気風の良い性格にブレーキが掛からなくなったために、一気に痛快さが増してきましたね、このシリーズ。
どうしても、前回までは要所要所で幸太の行動や思考に、わだかまり故の躊躇や沈滞があって動き出すまでに一コマ間が空いてしまっていたのだけれど、それらが拭われたことで、良い意味で対人関係でも「化野」としての在り方にも、そして恋愛感情に対してもフットワークが軽くなったのです。これは、主人公の内面、心身に迷いがなくなり芯が一本通ったということで、幸太の言動にも揺るぎのない芯が生まれ、それが痛快さにつながり、話の流れそのものにも勢いを生む、という相乗効果をもたらしてるんですね。その煽りでか、メリアン含めてクラスメイトたちも、幸太とのコミュニケーションのレスポンスが良くなり、彼らサイドキャラクターの存在感も活性化してきて、大いに盛り上がってきた感があります。
前巻最後の師匠との別れは、幸太に大きな成長を促したんでしょうなあ。自然と、師匠から独り立ちして、「化野」として組織のしがらみに縛られず、自分の心意気に素直に従う痛快なヒーローとしての格を身につけつつあって、これがまた格好いいんだ。
デタラメに強かった師匠へのコンプレックスもいい方に解消されて、自分自身の弱さを飲み込んだ上で、自分のスタイルを確立して、これが自分だ!と胸を晴れる図太さ。
 そうだ。幸太という男は、もともと卑劣で卑怯な男。
 誰が正々堂々などと戦うものか。
最愛の人を無理やり奪っていった怨敵を、出し抜きだまくらかし地団駄を踏むほど悔しがらせて嘲り笑う。この素晴らしく、やってくれたぜ!とグッと拳を握らせてくれる主人公は最高ですわ。ムカつく相手を、これ以上無くスカッとする手練手管でぶちたおし、ギャフンと言わせてくれるほど痛快な事はありませんからなあ。
それに、前回にも増してメリアンのヒロイン度が上昇していて、えらいことになってますよ、これ。普段はガンガン積極的にアプローチしてきて空回りしてるくせに、ここぞというときに、思いっきりしおらしくなるところなんぞ、見事にツボをついていらっしゃる。メリアンの場合は肉食ぶって攻めっ気見せてる時よりも、無自覚無意識に乙女全開状態になってる時のほうが圧倒的に威力あって、幸太をメロメロにしてるのが、なんともチグハグというか残念感があって、うんそれも可愛いね!

噂の最強のデイブレイカーも、思いの外良いキャラしていて……というか、あれは幸太が良いキャラにしたんだよなあ。燻り停滞し腐敗していた最強の男を、カッコ良いヒーロー(デイブレイカー)として復活させてくれるわ、一癖も二癖もある魔術師コンビを、ただの敵として終わらせずに上手いことねじ込んでくるわ、組織優先で融通聞かず悪巧みばかりしている神様に一発食らわしてくれるわ、とこうしてみると八面六臂の活躍だったなあ、幸太。
なんかお為ごかしのようだった異文化交流コースも、クラスメイトや先生のキャラが立った上に幸太のスタンスも変わり、さらにバックアップに新規参入もあって、と完全充実してきて、むしろ以降はここをメインというか、拠点として話も進展させていけそうだし、2巻でキャラも物語も着実にステップアップしたんじゃないでしょうか、これ。
これは長期シリーズ化してバッチリな作品だと思うんだけれどなあ。

1巻感想

かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー) 3   

かくて夜明けの神殺者 (電撃文庫)

【かくて夜明けの神殺者(デイブレイカー)】 中維/しらび 電撃文庫

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霊異災害フルフラット―国土の五分の一を焼き、総人口の三割を殺す大破壊。後に残されたのは、神や悪魔、精霊―「霊異」が闊歩する、壊れた世界だった。来たるべき脅威「裁きの日」を防ぐべく彼ら「霊異」が訪れる「ゲート」を監視する“対霊異資格者”。その中に、霊異討伐数ゼロのFランカーにして、全ての霊異が恋焦がれる特別な血を持つ少年・化野幸太がいた。幸太は解呪のカギを探すため、血の契約により共生関係を結ぶ魔物の少女・メイリアンとともに、霊異と人間の共存を目指す、特殊な学園へと潜り込むが―!?少年が流す禁断の血は、世界の全てを更新する。神も魔も鏖殺し尽くすデイブレイク・アクション登場!
これ、怖血神についてはヒント出しすぎじゃないですか? 出会った時の神様の残したセリフですぐ判ったんで、本編中で怖血神の正体が不明という話を、何かのフェイクかミスリードか何かかと思ってしまって、読み進めながら妙な齟齬感にしばらく混乱してしまいましたがな。幸太があの時の会話を正確に誰かに伝えるか、自分でちゃんと調べるかしたら即座にわかったでしょうに。ググればわかるよ?
ともあれ、この神も悪魔も仏様も妖怪も怪物もドラゴンも一切合切混沌として現実世界に顕現してしまった、或いは現在も高次元から降臨してくるごった煮の世界観はかなり大好物。悪魔の少女を相棒に、そんな世界を渡り歩くお話は定番としてばもう定番もいいところなのだけれど、そこは【探偵失格】や【斉藤アリスは有害です。】で存分に遊び心を踊らせてみせた中維さん、である。スチャラカでテンポの良いコンビの幸太とメリアンを中心に、「Trick or Treat」じゃないけれど、どこかハロウィン的なお祭り騒ぎの様相を引っ担ぎながら彩り鮮やかな世界を描き出していく。
その呪いから「霊異」を強く憎み忌避感を抱いているという幸太だけれど、その背負っている負の感情ほどには仄暗い陰は背負っておらず、憎んでいると言って辛辣な態度を示しながらも「霊異」そのものを憎みきれずにいる微妙な感情を持て余していて、ちょいと知り合ってしまえばすぐに心を許しガチになり、そもそも相棒のメリアンに対しては何だかんだとゾッコンという甘やかしいな主人公なのである。ってか、この手の妖物とのコンビって、わりと悪魔少女からの一方的な好意を、主人公サイドが持て余し気味というスタイルが多いのだけれど、この幸太くん、普段からかなりメリアンに対して満更じゃなさそうな態度に終始しているので、傍から見てるとまんまラブラブカップルである、爆発しろ。
二人の仲違いイベントも、殆ど拗れる前に解決しちゃいましたし、なんか素直になりきれなかった幸太がメチャメチャ素直になっちゃって、むしろイチャイチャ増量の養分だったんじゃないか、これ?
ただ、ストーリー的にはかなり重要なターニングポイントではあり、一気に事態が動き出すきっかけであり伏せられていた真相が明らかになるイベントではあったのは間違いなく、別に親密度アップだけじゃないんだからね!
個人的には、もっと過去編、というか師匠の右近を加えた化野一家の出来事を堪能しておきたかったですねえ。幸太が弟子入りした時の話の右近師匠はかなりダメ人間で、幸太に対しても距離感あったはずなんだけれど、ラストでは本当に良い師匠してくれているので、その間の、特にメリアンが加わった後の三人のドタバタな日常をもっと味わっていれば、ラストシーンはもっと感動できたんじゃないかなあ。真嶋さんの複雑な感情や、コンプレックスももっと実感を伴って感じられたでしょうし。この人については、もうちょっと意表をついて欲しかった。ドラマがはじまって、役者の格見て、あっこの人が犯人役だ、とわかっちゃうレベルのあからさまっぷりだったし。もしかしてミスリード? と疑ってたのですけれど、まったくよどみなくそのままイッちゃいましたしねえ。
ただ、この人がこうなるに至った好きだからこその焦燥感と暴走に至る複雑な心境はかなり好みだったので、だからこそもっとその要となる右近師匠についてはもっと描いて欲しかったなあ。幸太にしても、メリアンにしても、その在り方に対しての右近師匠の存在感はかなり大きかったわけですから。
思わぬ人物が重要な役どころを担っていたり、むしろ今後の展開にこそ大きな含みを残していて、こっからスタートというダッシュ感もあり、腰据えてじっくりシリーズ作ってったら、だいぶ面白くなりそうなんだよなあ。できれば長期シリーズを期待したくなる、おもちゃ箱みたいな楽しい一冊でした。

中維作品感想

斉藤アリスは有害です。 2.~あなたが未来の魔王です~3   

斉藤アリスは有害です。 (2) ~あなたが未来の魔王です~ (電撃文庫)

【斉藤アリスは有害です。 2.~あなたが未来の魔王です~】 中維/GAN 電撃文庫

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人類で唯一人の「有害者」斉藤アリスと山之上秀明の出会いと事件。それを受け米国より新たに送り込まれた金髪碧眼の美少女ドロシーは「有害候補生」なる肩書きを引っさげて、秀明の前に現れた。天真爛漫に振る舞うドロシーは、しかし秀明が嫌うオカルトじみた事情を抱えていた―曰く、自分は未来からの来訪者で、しかも秀明の娘なのだ、と。そして彼女の身に隠された秘密が明らかになるとき、秀明とアリス、仲間たちを巻き込んで、新たな事件が起こり!?人類で最も不運な少女と神をも怖れぬ少年の、とびきり不運でハッピーなボーイ・ミーツ・ガール、第2弾!
このシリーズってポップな雰囲気とは裏腹に、皮一枚剥ぐと裏側にはびこっている人間の悪意の濃度が、ちょっと尋常じゃないんですよね。アリスが置かれていた環境も、あれで相当に酷いものでしたが、彼女はそれでも博士によってずっと守られていたんだなあ。
そして、博士のような存在がいなかったアリスになれなかった「有害候補生」の子供たちが辿った末路はエグいなんて代物じゃありませんでした。
でも、それだけならこの世界の何処かでいつも起こっている目も覆わんばかりの筆舌しがたい惨劇、に過ぎなかったのでしょう。ところが、このケースはそんな無関心を許さなかった。人間の色濃い悪意の産物が、誰にも顧みられないまま消えてしまう無情な悲劇、で終わらなかったのです。
斯くして、魔王は発生しました。そう、それは出現したのでも誰かがなったわけでもなく、発生したというのが一番相応しい。これは、世界に無視される悲劇たちの反乱、人間が垂れ流している悪意に対して哀れみを抱きつつも結局無関心、他人ごとで済ましてしまう人々への報復と言えるのではないでしょうか。
そして、それは意志によってもたらされるものではないということが、また悲しい。
ただただ、自らの負った痛みを、苦しみを、絶望を叫び訴えているだけなのに。誰にも助けてもらえなかった絶望が憎悪に成り代わり、因果となって彼女たちを助けられなかったすべての人類に対しての応報となる。彼女たちが味わった地獄によって生まれた憎悪の感染拡大。自動的な破滅、これが魔王の正体だったのです。
無関心、他人ごとへの警鐘というわけじゃないんでしょうけれど、このような人の悪意によって作り出された地獄
を、単なるバックグラウンドとして消化してしまうのではなく、こうやって直接の原因として持ってきたのは何というか、誠意みたいなものを感じたんですよね。単なる設定として、演出として作品に奥行き、彩りを与えるだけの材料して消耗してしまうことは決して悪いことではないと思うんです、実際結果として救済を受けたり世界が変わる原点としてそうした惨劇がきっかけとなる事もある。でも、やっぱり地獄を味わった彼ら彼女ら自身はその時点で終わっちゃってるんですよね、そのほとんどの場合で。
だからなんでしょうか、彼女たちの心が壊れてしまうような痛みや恐怖が、業火に炙られるような苦しみが、憎悪という直接の共感を得る形となったのは、それはそれで悪夢ではあるんですけれど、これも一つの報われた形のようにも思えてしまったのでした。
だから、この魔王を止めるということは、もう終わってしまっていたはずの彼女たちの苦しみを、直接手を差し伸べて止めることが出来たように、一瞬感じたのかもしれません。ただ少なくとも、あの娘は、既に終わってしまっていたはずの最後の一人を、憎悪に抗いたった独りで戦って戦って、無理矢理にでも動かして助けられる位置に引っ張りだしてみせたのですから、大したものです。大したものでした。

また、アリスはアリスで、この娘も肝の据わり方というか、マインドセットが尋常じゃない所があるんだなあ。秀明に出会う前のあの硬質で無感情な彼女の姿は、勿論無理矢理に鎧った姿だったのだろうけれど、大事なのは彼女はそれを意図してしっかりと纏えるだけの、精神的な強さを備えているということなのでしょう。必要ならば、彼女は望んで魔王になれる。強い女性です。
しかし、これで完全にアリスと秀明のカップルは不動の鉄壁かー。いや、二人の関係からして今更ここに割って入れるようなものじゃなかったんですけれど、ここまで太鼓判と押されると参ったとしか言い様がない。というか、秀明当人としてはどうなんだ? 未来の事実を知ってしまった以上、意識せざるを得ないと思うんだが、今更動揺することもないんだろうか。まあ当人無意識かもしらんが、ベタぼれだもんなあ、アリスに。

1巻感想

斉藤アリスは有害です。 ~世界の行方を握る少女~4   

斉藤アリスは有害です。 ~世界の行方を握る少女~ (電撃文庫)

【斉藤アリスは有害です。 ~世界の行方を握る少女~】 中維/GAN 電撃文庫

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“第一条──国民に極端な物質的、または精神的損害を与える人物を国は有害者と定める”
世界一「不運」な美少女と僕の、不幸でハッピーなボーイ・ミーツ・ガール!


「有害者」……それは周囲に不条理な災いをもたらす慮外の人類である。不幸なら失恋から事故まで何でもあり、挙句の果てにはテレビ局まで倒産させてしまう、まさに不運のハリケーン。
──しかし、ここにオカルトを信じない少年がいた。
山之上秀明。いかなるオカルトをも信じない彼は、もちろん「有害者」なんていう「まやかし」も信じない。それどころか、その秘密を明らかにしようと画策している。
だから彼は彼女を観察する。
斉藤アリス。美しいその外見とは裏腹に、人類唯一の「有害者」と定められた、周囲に破滅をもたらす少女。
「有害者」に隠された秘密を暴こうとアリスに近づく秀明。しかし、観察と称して彼女と触れあううちに、秀明は意外にも可愛く純粋な、本当のアリスを知ってゆき──。
瓦礫の山の中に佇む、危険を象徴するドクロマークが描かれた傘をさして佇む少女、ストライプのオーバーニーに長靴付き。
まずこの表紙のインパクトで掴みはOK。思わず表紙買いしてしまった人も少なからずいるのではないでしょうか。背景があるだけでも印象はだいぶ違うんですけどねえ。
さて、いくら掴みはOKだとしても、中身が伴わなければ何の意味もないのですが、本作はこの掴みに相応しく中身もガガッとドライブ効いてます。作者のデビュー作である【探偵失格】もこれがなかなか尖って突っ走ってる作品なのですが、あれよりまだマイルド調にはされてるか。あれは端から端まで変人しかいなかったし。
とはいえ、本作の主人公である秀明も十分変人の領域、天才と紙一重の方に足を突っ込んでしまっている研究馬鹿。自分が納得しなければ人の話に聞く耳持たないという意味では、結構迷惑な人でもあります。
しかし、このもはや超然としすぎたマイペースっぷりは、作者の前作の存在自体が萌えキャラでギャグキャラな超人・神薙を想起させられて、おおっ蛮刀さんみたいなのが主人公だ! とちょっとテンション上がってしまったのはホントですw まあ、秀明くんは途中からちゃんとまともなメンタルの持ち主に移行していってしまうのですが。そりゃ、あんな人が主人公だと話が全く進行しないから当然といえば当然なのですが、ちょびっと寂しかったり。
さて、本人の意図とは関係なく災厄を振りまいてしまうたぐいの孤立している人間に近づくには、意外とこの秀明くんのような相手の事情を深く考慮しない馬鹿の方が上手く行くケースが多いようです。無神経にズカズカと踏み込んでいくなんて、と顔をしかめてしまいそうになりますが、この手の場合は近づいてきた相手が傷ついてしまうことが障害であり、対象者が周囲に壁を作る要因になっているために、障害をもろともせずに近づいてしまうと案外容易にコロッと落ちちゃうんですよね。
このアリスも典型的なそのパターンで、初見では非常にとっつきにくく難しそうでやっかいな性格をしていると思われたのが、その誰も知らなかった素の顔は、想像以上に幼くて……なにこの可愛い小動物!!
その境遇たるや凄まじく劣悪だったにも関わらず、よくもまあここまでピュアに、無垢に、純心に育ったな、と感嘆を覚えるほどにその押し殺し眠らせていた感情の発露は、可愛らしかった。この可憐さはあれだな、庇護欲を掻き立てられるようなそれ。放っておくと死んでしまいそうな、プルプル震えている小動物を見つけてしまったような感覚。もう、何をやってても微笑ましく、何を喋っても思わず頭を撫でてしまいそうになってしまう可愛らしさ。
最近、おっさんを抉らせてきてしまったのか、こういう父性を擽るようなキャラにてきめんに弱くなった気がする。
勿論、その可愛らしさはおっさんのみに通じるものではなく、研究対象としてしかアリスを見ていなかった秀明もまた、一途に懐いてくるアリスに戸惑い困惑し……心掴まれていくのである。
そして、彼女に心を寄せるほどに直面するのは、国に有害と指定されるほどの際限のないアリスのもたらす不運。そこで彼女の能力について一心不乱に考察を深めていくあたりは、根っからの研究者であるんだけれど、その原動力は当初の好奇心から、純粋に彼女を今の酷い境遇から、彼女を囚えたまま放さない災厄から解き放ちたい、というものへと変わっていく。正しく、ボーイ・ミーツ・ガールへと届いていくのである。
そして、孤独と思われた彼女に向けたれた幾つもの愛情を発見し、少年と少女の出会いから友情の絆もまた広がっていき、彼女を取り巻く不運と悪意と干戈を交えることになるのである。

いやあ、話のテンポといい、スケールのでっかさといい、ホントに面白かった。本作が「キタコレ!!」となったのは、第一章「有害のアリス」の最終ページですね。アリスの素顔が明らかになり、秀明とアリスの距離が近づいて、重苦しかった話がパーッと明るくなって、ああこれは素敵なお話になりそうだ、とほんわかしながらフイッと目を向けた最後の一行。
あれは、比喩ではなくあんぐりと口があいてしまいましたよ。
「え゛!?」
てな感じで。もう愕然というか、何が書いてあるのか一瞬理解できなかったというか。
もう、この一文の挿入のタイミングが絶妙すぎて、背筋が痺れましたよ。あれで、うわっこれなんかすげえぞ!? となりましたからね。文章の効果的な使い方というものを見せつけられた気分でした。いやあもう、なんか笑うしかなかったしw
ラブコメとしても綺麗なほど素敵なお話でした。オススメ。

中維作品感想

探偵失格 2.真神原伏ノ殉教殺人3   

探偵失格〈2〉真神原伏ノ殉教殺人 (電撃文庫)

【探偵失格 2.真神原伏ノ殉教殺人】 中維/ぜろきち 電撃文庫

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「じゃあね、タカくん。──バイバイ」
異形たちの織りなす推理奇譚、第二弾登場!

 先輩はそれきり僕の前から姿を消した……。突如失踪した「祟り神」黒塚音子を追う僕・空野高は、天法輪の計略に乗り探偵として陰謀渦巻く結婚式に出遭う。
 それはとある事情で知り合った、麗しの令嬢・真神原伏さんと彼女率いる一族郎党の悲願たる結婚式。だが探偵ものの必定か、そこに再び地獄絵図が現れる!
 無敵の盾(アイギス)を操る花婿に獣の花嫁という規格外の面々を狙うは怪人ネックレス。巻き起こる殺戮は血族因縁の末路か、またも百鬼外法(ひゃっきげほう)に起因するものか。そして一人真相に立ち向かう「探偵失格」に訪れる結末とは、果たして──!?
とりあえず蛮刀さんは一度繰り出せば殲滅必至の切り札中の切り札にも関わらず、存在自体がギャグだというのは完全に理解しました。というか、蛮刀さん、軍の上の人達にもギャグキャラだと思われてるだろ。でないと、あんな登場の仕方しないよ! 普通に車とかに乗ってきなさいよ。わざわざあんなものに搭載されて登場する必然性が皆無なんですが!! 絶対面白がられてるから。超人神薙を投入するにはアレぐらいしないと、とかもう完全にびっくり箱扱いされてるから。気づいてないんだろうなあ、蛮刀さんは。何しろ蛮刀さんだし。ええいっ、ラスト近くにチラッと登場するだけなのに蛮刀さんのこの存在感は何なんだw さすが、作品屈指の萌えキャラである。
って、何故かこのシリーズの感想の冒頭は超人・神薙から入らないと筆が乗らないという呪いがかかっているようで、今第一作の感想見てみたら、冒頭がやっぱり神薙語りであったのでした。
というわけで、舞台は現代にも関わらず、どこか文字を右から読んだり、平仮名をカナ表記するようなのが似合いそうな似非大正レトロな雰囲気のトンデモ奇譚、再び、である。相変わらずの怪物化物人外妖怪の類に魔術妖術化け術似非科学のオンパレードで、そこに南朝北朝の朝廷分裂時代から続くという一族の恩讐と因業とが絡み合う血で血を洗う惨劇の結婚披露宴が幕を開け、とやたらと軽いノリノリのテンポとデロデロドロドロの首まで浸かるような泥沼血みどろの救いがたい展開が相まって、全く以て独特の雰囲気をまき散らしている。この調子に乗った胡散臭さ大爆発の作風は好みが別れるところもあるかと存じますが、ワタシなんぞは大好物なんですよね。
何気に悲壮感が敷き詰められた流れにも関わらず、音子先輩がキャピキャピしすぎてて大丈夫か、と心配になるほど。それでいて、この人外道冷酷でも何でもなく、わりと普通に友達になった子を心配し、可愛い後輩に心を揺らす女の子の一面を見せてくれるのが、なかなか胸をぎゅっと鷲掴みにしてくれるのです。
対する探偵失格・空野くんと来たら、お前年上の女の人なら誰でもいいのか、お姉ちゃんならなんでもいいのか! という姉系節操なしなのでした。だから、通りすがりの人にまでお姉ちゃんと懐くな!

普通に書けば底なしにダークで殺伐とした話になるだろうに、人死もわんさかと、人間の悪意や業をこれでもかとぶちまけておきながら、それをこれだけネアカにドタバタと賑やかに仕上げ、オチもしっちゃかめっちゃかにしながら何だかんだと情理を交えて綺麗に納めてしまうあたり、なかなか得難い筆致の人なんですよね。
果たして売れ筋とは言いがたいんですが、この手の作品を書く人はやっぱり貴重だと思うので、なんとか続きを書き続けてくれたらなあと願うばかりです。あー、面白かった、と。

1巻感想

探偵失格 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス4   

探偵失格―愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス (電撃文庫)

【探偵失格 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス】 中維/ぜろきち 電撃文庫

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「もっと、ボクを楽しませて?」
奇妙で巧妙で軽妙な推理奇譚登場。

 黒塚音子といえば、ひとたび登場すればクラス内に警報が発され清めの塩が撒かれるという有様なのだけれど、僕・空野高にとっては愛の奴隷として信奉すべき「お姉ちゃん」。だがある日誘われた旅行にて、僕はその真の姿を見る。外法の象徴「不死姫」を擁し規格外の面子が集う「地獄檻」で発生する、館ものの必然の如き連続殺人事件。敵地の極みで起こる阿鼻叫喚の果て、「祟り神」と「探偵失格」とが見つけだすのは犯人か、それとも、百鬼外法(ひゃっきげほう)の成れ果てか?


うおおい! 超人神薙!? 【神々の蛮刀】なる異名まで引っさげて、鳴り物入りで登場したウルトラチートの切れ者軍人にも関わらず、その活躍はむしろ萌えキャラじゃないか、というくらいの役立たずっぷりに、吹いた。むしろエセエリートの望月執事の方がすごく役に立ってたぞ。あんた、カッコよく武器振り回してカッコつけて威風はためかせていたわりに、実際はお腹すいたって食ってたばかりじゃないか。しかも肝心なときにあれだし!! 
ただ、その役立たずっぷりがむしろ愛嬌になっているあたりに、彼の強みがあるんじゃないでしょうか。というか、この作品、館もので大正ゴシックホラー。魔女だの人体実験だの不老不死だの超人の軍人だの祟り神だの、というオカルト要素満載の上に探偵物ときて、そりゃもうほの暗く陰鬱で血なまぐさいドロドロの人間悪の極みを見るような気分の悪くなるような惨劇かと身構えて読みにかかれば、確かにストーリー仕立てや舞台設定、キャラクターの配置などはサイコミステリーそのものだったのだけれど……きゃ、キャラクターの性格がみんな愉快すぎる!!(笑
お陰で、コメディなんだかサイコなんだか、訳がわからない混乱をきたしながらも、そのネアカと言ってもイイ主人公とヒロインを始めとしたキャラのはじけっぷりは、困惑を通り越して段々と楽しくなってきた。
面白い。
そも、姉同然の人を殺人鬼に殺された、精神不安定なトラウマ持ちの主人公に、祟り神と忌み嫌われ呪われた性格破綻者の最終兵器というヒロインの組み合わせは、例えばGA文庫の【月見月理解の探偵殺人】みたいに、その交感もかなり弄れ捻くれ歪に折れ曲がった末の純愛になるのが常だったりするものだけれど、この二人、空野くんと音子先輩ときたら……お互いちょっとチョロすぎない?(笑
勿論、お互いの双方を必要とし、求める要素はちゃんとあり、その求める部分の食い違いに端を発したすれ違いなんかもあったりするのだけれど、この二人の場合、よくよく注視してみるとお互いのことが大好きという気持ちの方が色々とうっちゃって真理になっているものだから、もうお互いを求める必要性の論理的な帰結なんて、理性の縛りに過ぎなくて、言い訳の題材に過ぎなくなっているのだ。つまるところ、二人共からして青信号。好き好きと言って憚らないそれぞれの言葉が嘘偽りのない真意であり、歪みや誤解や代償行為なんかじゃない真実なのだと、信じるのを怖がっているだけ、だったりするだけなのである。だから、普通に好きだと言われたら、信じられなくても嬉しいし、信じたいと思って浮かれてしまう。相手から助けを求められたら、自分の領分を超えて突っ走ってしまう。時に、自分の使命すら二の次にして、相手との約束を至上の位置においてしまう。
なんてチョロいもの同士。ごちゃごちゃと寄り道してますが、ぶっちゃけ微笑ましいくらいに両思いのラブコメでございます、ご馳走様。特に音子先輩なんて、祟り神として表に裏に恐れられる怪物中の怪物であり、狂気の産物でありながら、その中身ときたら恋する乙女そのものじゃないですか。ネジ曲がっているどころか、無垢に素直ですらあり、中身を見たら、デレっデレでございます、ご馳走様。
幸いにも、悪意たっぷりの環境の中で生まれ育ち飼われているのかと思ってたら、思いの外先輩ったら普通に愛され恵まれているようで、ほっと安心一安心。いや、まさかあの人がそうだったとは、予想外にも程があったけどな!! ある意味、今回の事件の真相よりも吹いた!

ミステリーとしてはどうなのか、大したミステリー読みでもないので判断しにくいが、怪物化物人外妖怪の類に魔術妖術化け術似非科学というシロモノに彩られた物語としては、かなり真っ当にやってたんじゃないだろうか。少なくともズルはしていなかったはず。それに、事件の真相、ネタ明かしされるまでさっぱりわかりませんでしたし。何より、ネタ明かしされたときに「おおっ! なるほどそうだったのか!」と感じさせてくれたのなら、それで十分でありますよ。この事件の真相と、その見せ方にはちゃんとそれがありましたから、自分としては大変楽しめました、はい。神薙さん、大好きですw

音子先輩と空野くんの浮かれたチョロいもの同士の丁々発止は、とても楽しかったのでこれは続き読みたいなあ。
面白かったです、はい。
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
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千月さかき
(カドカワBOOKS)
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アルト
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
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SNK/あずま京太郎
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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やつき/澄守彩
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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伏瀬/柴
(シリウスKC)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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朝賀庵
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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硯昨真
(宝島社文庫)
Amazon

7月5日

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にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
Amazon


鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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