徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  11月の漫画新刊カレンダー  11月のライトノベル新刊カレンダー
  12月の漫画新刊カレンダー  12月のライトノベル新刊カレンダー
 

久慈マサムネ

魔王学園の反逆者 2 ~人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる~ ★★★   



【魔王学園の反逆者 2 ~人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる~】 久慈 マサムネ/ kakao  角川スニーカー文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

人間でありながら次期魔王候補に選ばれた雄斗は『恋人』のアルカナの真の力『無限寵愛』を引き出して『世界』の魔王候補に辛くも勝利する。次の戦いに備え魔力を高めるために、リゼルや雅と肌を重ね、訓練を積む雄斗。しかし徐々にエスカレートしていって!?そんななか、校長バルバトスの思いつきで体育祭が行われることに。他の魔王候補たちとも一時休戦かと思いきや『悪魔』のアルカナ、三ツ石イビザが不穏な気配を漂わせる。彼はなぜか異様に雅に執着し、彼女から大切なものを奪い貶めようとする。次第に雅は追い詰められて!?仲間との絆を弄ぶ卑劣な『悪魔』に雄斗は戦いを挑む!王道学園魔術ファンタジー、波乱の第2弾!

眷属との愛情が鍵となる『恋人』にとって、今回の敵である『悪魔』はまさに不倶戴天。愛情を搾取し壟断する『悪魔』の能力は、『恋人』の在り方としても相容れぬどころか、存在を許してはならない敵なんですよね。
もっとも、詳しい『悪魔』の能力が明らかになるのは終盤ではあるのですけれど。でも、初っ端からこいつは見事なゲス野郎だぜ! というクソ野郎っぷりをイビザくんは見せつけてくれるので、そりゃもうこいつは盛大にぶっ飛ばすしかないよね、というカタルシスの贄である。
当然、それだけヘイトを集めてくれる敵の存在はありがたくもあるのだけれど、そういう敵を気持ちよくぶっ飛ばすには主人公サイドにも相応の痛快さを醸し出してくれるための下地が必要なのである。
その意味で雄斗は軽薄すぎず真面目すぎず、愛嬌があり可愛げがありここぞという時に熱く拳を奮ってくれる主人公なので、実に良いヒーローしている。良い主人公なのです。
しかし今回の敵役であるイビザは、見事なくらいにウェーイ系で。実際にウェーイとか言っちゃってるよ、こいつ? ただ狡猾ではあっても頭はあんまり良くないよね。彼の『悪魔』の能力は本気で強力なものであり、色々と制約はあるもののそれはちゃんと頭を使って利用すればさほど不利にはならない程度の制約だったり制限だったりするんですよね。変に欲張らずに効率的に一直線に敵を排除する方向性で動いていたら、果たしてどれだけ対抗できる人材がいたものか。校長が警戒していた、というのも冗談ではないでしょうし。
まあそういう遊びのない戦い方が出来るようなヤツなら、『悪魔』の能力みたいなのは備わらなかった気もしないでもないですけど。
だいたい、雄斗が魔王候補にあがる前から夕顔瀬家に対して色々と仕掛けていたというのですから、だらだらと弄んでいる間に肝心の雅が雄斗の眷属になっちゃったわけですしね。人間の魔王候補など眼中になく、いつでも潰せると障害とも思っていなかったのでしょうけれど。
それにしても、どうもギャルギャルしている裏で上品で楚々とした振る舞いを垣間見せていたので、実はそのお嬢様気質の方が本性でギャルの皮かぶっているんじゃないのか、という疑惑を前の巻で抱いていたのですが……そうかー、故あってギャルの皮をかぶっているわけじゃなくて、お嬢様的な振る舞いの方がしんどくて、ギャルやってたら色々と解放されちゃったタイプなのかー。
どうも、高位貴族のお嬢様として振る舞うには結構鈍くさくて適正なかったみたいだし、頭もあんまり良くないのね。
とは言え、幼少時から仕込まれた貴族としての所作はちゃんと根付いているので、ギャルやってても妙に品の良い感じは漂ってるんですよね。なので、だらしない方向のギャルではないのはだいぶ好ましいんじゃないかと。
他の魔王候補では、なぜかネイトがやたらと好感度高いんですよね。普通に裏表なく良い子なだけに、このまま仲間になってくれればいいのですけど。
そう言えば、前回で「友達」になったゲルトくん、全然今回出番なかったんですけど! もはやヒロイン入りするんじゃないか、というくらいのツンデレっぷりを見せてくれていただけに色々と「期待」してしまっていたのに、もうちょっと男友達にも出番をw
さて、今回はちらっとリゼル先輩がどうして雄斗に目をつけ、彼を『恋人』の魔王候補に祭り上げ自分はその眷属に収まったのか、その理由と思しき反応を垣間見せていましたけれど。やはり、以前に雄斗と面識があったのは間違いないようですね。ただ、雄斗はそれを覚えていない、それもどうも外的要因で。というのが要チェックのポイントでしょうか。理由もなくポッとでの偶然で魔王候補なんぞになってしまうわけもないですしねえ。そこにどんな因縁が絡んでいるのか。
その前に、もう一人の眷属れいなの話になりそうですけど。


エクスタス・オンライン 08.それはまだ見ぬ、仮想と現実の彼方 ★★★☆   



【エクスタス・オンライン 08.それはまだ見ぬ、仮想と現実の彼方】 久慈 マサムネ/平つくね 角川スニーカー文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

必死に現実世界への帰還を模索する堂巡。その鍵を握るのは、この世界を支配する神エグゾディアだった。神と魔王の最終決戦に臨むヘルシャフト、しかし謎の黒幕は更なる罠を仕掛けてきて!?そしてついに、堂巡は2Aギルドに正体を明かすこととなり―。“堂巡=ヘルシャフト”を2Aギルドは理解してくれるのか。この世界に愛着が湧いてしまった堂巡は、現実世界と仮想世界のどちらを選ぶのか。哀川愁子と朝霧凛々子、堂巡を中心とした三角関係の行方は…。究極の選択に、最後の魔王ポエムが響き渡る!
終わってみると、2Aのクラスメイトたちがどうしてゲームの世界に閉じ込められる事になったのか、堂巡に一部記憶がない理由。朝霧の怪しさなど、真相へと至る謎の数々はちゃんと紐付けされた理由があり、よく出来てたんですよね。哀川さんはどう考えてもトバッチリな気もするのですけれど、紆余曲折の末に若いツバメをゲット出来たと思えば、これ幸いと思えばいいのでしょう。
ってか、哀川さんルートかよ!
いやでも、最初の最初から堂巡くんがヘルシャフトやっている事を知っていて、彼の弱い部分をずっと見続けていたのは哀川さんだったんだよなあ。色々とコンプレックスを抱えていた堂巡くんが、果たして誰にも頼れず誰にも自分の秘密を抱えたまま魔王とクラスの底辺の二足のわらじを両立する事に頑張ることが出来ただろうか、と考えると哀川さんの存在がなければ壊れていたんじゃないだろうか。
まあこの人、ギャーギャー不満を喚き散らしてばかりだったんですけどね、最初は。それでも事情を知ってる自分よりも大人の人が居てくれて全部さらけ出してしまえる、信じられる相手がいるというのは大きかったと思いますよ。途中からは完全に哀川さんの所が帰る家みたいな感じになっていた所ありますし。
哀川さんの方からしても、奴隷として魔王軍に囚われの身になってる状態で生殺与奪権を魔族たちに握られて、生きた心地しない中で頼れる相手はバイトくんな堂巡くんだけという状態の中で、何だかんだとずっと面倒見てくれてる彼に縋って行くのも分かる話である。でも、現実に戻れば相手は高校生の子供で、自分は成人した大人。年の差以上に、将来ある子供の彼を大人な自分がどうこうしていいのか、という罪悪感を抱えながらそれでも本気で好きになってしまいつつある葛藤に苛まれる姿は、何かと唆るものがありましたし。あの今だけ、今だけはこのゲームの中でだけはこの子の側に、という切ない思いが垣間見えてねえ、うん良かったんですよね、哀川さん。
なので、最終的に本命哀川さんルートに乗ったのは、ちょっと嬉しく思ったり。まあ朝霧も一歩も引いてないご様子なので、ガチ修羅場になりそうですが。哀川さんも朝霧も、刺すとなったら躊躇わず刺すタイプだぞ、大丈夫か堂巡くん。
クラスメイトでギルドの仲間たちである2Aの皆を助けようと駆け回りながら、一方で魔王軍として自分に従ってくれる魔物たちに愛着を覚え、彼らにも心を寄せてしまう描写はシリーズの最初の方からありましたけれど、四天王にそこまで入れ込むとは思わなかった。ほんとなら、もう少しだけでも彼ら個々の個別エピソードを重ねてくれたら最後の決断にもう少し共感を覚えたかもしれないんですけどね。もうちょい、それぞれの掘り下げが自分的には欲しかったかなあ。
その点、一番がっつり堂巡くんと噛み合わさったのは赤上壮馬だったんじゃないだろうか。最終決戦で、封印した彼を召喚する流れはなかなか燃えるものがあった。いや、必要だったの壮馬が持っていた剣だったんだけどさ。
2Aギルドのリーダーだった一之宮との、何だかんだと信頼し合った関係もそうだけど、男キャラとの関係もいい味出していたのがまた良かったんですよね。
ラストまでキレイに纏まった、振り返れば完成度も高かったシリーズでした、エロ面白かった。

魔王学園の反逆者 〜人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる〜 ★★★☆   



【魔王学園の反逆者 〜人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる〜】 久慈 マサムネ/kakao 角川スニーカー文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

魔族にとって人間は奴隷でしかない──。
次期魔王候補に選ばれた普通の男子高校生・盛岡雄斗は、転入した悪魔の学校『銀星学園』で蔑まれる。「──あなたを魔王にしてみせる。だから私を……眷属にして」魔族の美少女・姫神リゼルとの出逢いが、雄斗の人生と世界を変えていく。どんな魔法も一瞬で身に付け、眷属の少女と肌を重ねることで魔力を無限に吸収する。それは魔族にはない、人間の雄斗にだけ許された特別な力。魔王候補となった人間が、正義の魔王となるべく、最強の悪魔たちに戦いを挑む!
爽快にして妖艶。成り上がり学園魔術ファンタジー、開幕!

久慈さんの描く主人公は相変わらず、等身大に女の子にドキドキする男の子だ。ハーレムもの、特にエッチ度が高いものだと主人公はやたらと達観して淡々としてる系かむやみに肉食系でガツガツしてるか、というタイプのが多いのだけれど、本作の主人公は程よく年頃の男の子らしい初心なところと女性に興味津々なところが合わさってる子なんですよね。こういう子はヒロインのえっちい場面に良い反応を示してくれるので、個人的にはその手の場面の盛り上がりによく寄与すると思うんですよね。
ただこのユート、突然魔王候補なんて立場に立たされ、人間の身にも関わらず悪魔の学校なんかに通う事になって、実に小市民らしくワタワタと落ち着かない素振りに終始していたし、大事にならないよう巻き込まれないように無難な対応にかまけてるあたり、庶民感たっぷりなんですよね。けど、何気に適応能力があるのか肝が据わっているのか、それとも開き直ったのかあれこれと慌てながらも、根本の所で鷹揚になるようになるさ、みたいな感じで受け止めてる節があるんですよね。また、土壇場に追い詰められるとむしろあっけらかんとした感じになるあたり、わりと「なるようになるさ」なタイプなのかもしれない。最初に絡んできて、両親まで侮辱してきて相当に怒り心頭になっていた相手のゲルドくんへのその後の対応を見ていると、ねちっこさのないさっぱりした性格な所もあるみたいだし。
ヒロインの三人娘は、最初からえらい好感度高めではあるんですけれど、その好意の質も最初はただの期待感のようなものだったのが、ユートの姿勢から中身が伴っていく感じになっていましたね。まあチョロい事には変わりないのではありますが。
それにしても、三人ともそれぞれの方向性を煮詰めたような濃い属性の持ち主で、ハーレムものとしてはヒロインには相応以上の色気みたいなものがあって然るべきだとは思うのですけれど、これはまた極めてきたなあ、と。イラストのkakaoさんのデザインがさらにエロさに拍車を掛けまくってるというかなんというか。れいなとか、まだ中学生で未成熟な貧乳タイプにも関わらず未成熟ゆえのエロスというものをあれだけぶっこんでしまって、大丈夫なのかと心配になるレベル。いや本気で大丈夫かあれ。一方で雅なんかは見るからにエロいギャル系の陽キャラをベースにしながら、どこかリゼル先輩を上回る上品さを秘めているような素振りを垣間見せるのが、ポテンシャルの高さを感じさせてヤバいです、ヤバい。

しかし、そんなヒロイン衆に匹敵する勢いでチョロさを見せてくれるのが、初っ端に突っかかってきて速攻主人公の力を見せるための噛ませ犬として派手にぶち倒されてくれたゲルトくんですよ。典型的なチンピラ雑魚キャラだったにも関わらず、無様に負けた責任を負ってリンチされ粛清されそうになってた所をユートに助けられた事をきっかけに、まさかのツンデレ系親友キャラに変身ですがな。あっさりと鞍替えして媚びてくるのではなく、助けられた後に友だちになろうぜと言われたのをド直球に受け止めて、ユートがヤバい状況に追い込まれた時に自分の立場を顧みずにしかしつんつんした態度のまま何気に重要な手助けをしてくれるんですよね。
「ダチ……なんだろ? 俺たちはよ」
チョロい! チョロすぎるよ、ゲルトちゃん!! なんだよそのデレ方、完全にツンデレヒロインの王道そのままじゃないですか。それのそのまま男の友情バージョンになってしまってますよ。このハーレムヒロインに負けず劣らずの筋金入りのチョロさ。このまま親友キャラとして、ヒロイン三人に追随してくるつもりなんだろうか。レギュラーキャラとして出世していくつもりなんだろうか。そうなったらなったで、ちょっと楽しいぞw
そんなゲルトくんに比べて、第一巻の記念すべき中ボスは、というとこれこそが噛ませ犬本命というような見事なやられ役で。高貴さを気取っているような俺様王様キャラな魔王候補でしたけれど、部下連中がみんなチンピラというかヒャッハー系の品性乏しい輩ばっかりの時点でお里が知れるんですよねえ。というか、その王様スタイルでなんで部下連中こんなのばっかり揃えようと思ったのか。
能力自体は一巻のボスとしては破格に近い強力なものだったようにも見えたのですが。これってわりとラスボス、もしくは裏ボス級あたりが使ってきてもおかしくなさそうな能力に見えるんですけどねえw

エクスタス・オンライン 07.白金の竜姫と記憶は巡る ★★★☆  



【エクスタス・オンライン 07.白金の竜姫と記憶は巡る】 久慈 マサムネ/平つくね  角川スニーカー文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

拡張パックの適用により、ゲーム内での死が現実の死となってしまった!恐ろしいルール改定がなされる中、かつての同級生『式場拓海』が2Aギルドに襲いかかる!一方堂巡はヘルシャフトであることを雫石に知られてしまい絶体絶命の状況に!再び“ヘル&ヘブン”の餌食となる雫石が下した決断とは!?そして堂巡を疑う朝霧もまた謎の黒幕“鏡の仮面”と会っていた!?お互いの立場を探りながら話そうとする堂巡に対し、朝霧は不意に―キスしてきて!?疑心し、揺れ動く思いが真に繋がるとき、一つの力となって物語は動き出す!巡り、別れ、結実する第七巻!

なるほど、朝霧の事情が明らかになることで今まで引っかかっていた部分がキレイに筋が通った。加えて、堂巡の方の記憶の齟齬の方もメルの中にあったもうひとりの「誰か」のこともドミノ倒しみたく一気に真実が表に出てきたことで、概ね朝霧や堂巡たちに何があったのか、という一番肝心な部分がスッキリしたんじゃないだろうか。
まさか、ここまで一連の出来事、事情が一連なりに関連付けられていたとは思わなかったけれど。
朝霧と堂巡、そしてメル。この三人がそれぞれお互いに紡いだ大切な時間はズレていて、同時に記憶の断絶や真実の埋設ということもあり、三人がこうしてエクスタス・オンラインの中に同時に存在していながら、噛み合うこと無くすれ違っていた、とも言えるのだけれど、今ようやく三人がすべてを知って同じ時間を共有できた、というのは奇跡のようでもありそれが時限式であることから切なくもあり。でも、何も知らずに消えていくことに比べたら、再会は喜ぶべき奇跡なんだよなあ。
ちなみに、朝霧から堂巡への感情は本人もチラッとこぼしているけれど、どうしようもないくらい吊り橋効果だとは思うぞ。それを言うと上司の哀川さんは若干ストックホルム症候群めいたところがあるのでどっちもどっちだけど。果たして、これもし元の世界に戻れたとして、同じような関係を維持できるのだろうか。ヘルシャフトの正体明かした時に、朝霧のあの「知ってた」はなかなか味のある懐の深いセリフでした。雫石はそのへんでまだ朝霧にヒロインとして一歩差がつけられてる感があるなあ。
消息不明だった残り半数のクラスメイトたち。この第六天魔王の顛末はなかなかエグいものがありました。こっちのクラスメイトたちが何だかんだと揉めながらも穏当にやってこれたのは、死んでも生き返れるというゲームとしての体裁が整っていたからなのは確かなんですよね。最初からデスゲームだったら果たしてどこまで結束を維持できていたか。でも、リーダーの一之宮はなんだかんだとよくやってたと思うんだよなあ。彼のようなまとめ役が向こう側にいなかったのもまた悲劇を加速させてしまったのか。
だいぶ一気に完結までまくってきた感もあるけれど、ここまで来たら勢いを失わずにキレイに締めてほしいところであります。

 
12月3日

(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Amazon B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
12月2日

(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


(早川書房)
Amazon Kindle B☆W

12月1日

(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月30日

(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

11月29日

(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W

11月28日

(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月27日

(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月26日

(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W

11月22日

(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月20日

Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月18日

(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月17日

(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W

11月16日

(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月15日

(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Gファンタジーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月12日

(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(メテオCOMICS)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W

11月10日

(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索