二ツ樹五輪

その無限の先へ OVER THE INFINITE 5 ★★★★  

その無限の先へ 5 (MFブックス)

【その無限の先へ OVER THE INFINITE 5】 二ツ樹五輪/ 赤井てら MFブックス

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特殊イベント<鮮血の城>攻略戦。さぁ、次の試練の始まりだ!

アーシェリアと激闘を繰り広げた新人戦は、迷宮都市に大きな波紋をもたらし幕を下ろした。様々な期待を背負いつつ、綱たちは中級ランク昇格を目指し冒険者活動を続ける。
「えーと……唐突ですが、渡辺さんは運命って信じますか?」
「急な話だな。そういう謎の力が働いているんじゃないかって思う事はあるぞ」
吸血鬼の少女リーゼロッテとの運命的な邂逅は、次なる<五つの試練>の始まりを告げる。
彼女が主を務めるという<鮮血の城>で行われる特殊イベントを攻略する為、メンバーを集める綱たち。フィロスたちに加え、姫騎士(志望)・ティリア、期待のノーマル枠・摩耶という新メンバーを加えた一行は試練に向けた訓練を開始する。
しかし、そこで待っていたのは負けず嫌いの連鎖。罰ゲームを賭けた、無限に続くかのような地獄の特訓だった!?
一癖も二癖もあるパーティだから面白い! 無限に挑むバトルコメディ第五弾!!

特訓の内容が地獄……ではなくて、そのあとの罰ゲームが地獄(笑
一回一回罰ゲームが変わるのではなく、前回の罰ゲームは継続でさらに新しい罰ゲームを、という累積型にしてしまったのが運の尽き。人間としての尊厳をグリグリと踵で踏みにじってみんなで指差して笑うような罰ゲームの数々に、加速度的に目がマジを通り越して血走りだす参加者たち。これでよく人間関係壊れないよなあ、とも思うんですけれど、罰ゲーム自体は「あれ」でも訓練成績自体は自分が頑張るほかないんですよね。他人の足を引っ張るような真似が出来ないだけに、成績は全部自分の出す結果に基づいているわけで自分を責めるしかないわけで、その意味ではよく出来てしまった訓練だなあ、と思うんだけれどそれにしても罰ゲームの数々がひどすぎる(笑
みんながみんな負けず嫌いなものだから、本来なら訓練のハードさに音を上げてもおかしくない結構えげつない難易度に回数を重ねるごとに上がっていくにも関わらず、ひたすらに罰ゲーム回避のために決死の思いで無茶苦茶やりまくる、という強くなるという基本目的忘れてるんじゃないだろうか、というくらいの熱中ぶりだったもんなあ。
というわけで、ダンマスから提示された2つめの試練は、特殊イベント<鮮血の城>の攻略。しかし攻略には最低8人のパーティメンバーを揃えなくてはならない、という条件が出てしまい、今いる綱、ユキ、サージェス以外に5人新しいメンバーを集めなくてはいけなくなった綱たちは、慌ててメンバー集めに奔走し……。
新たな変態枠を回収してしまうのであるw
カラー口絵に、今回のパーティメンバー全員登場してますねー。基本的にだいたいみんなイメージ通りでしたが、摩耶が思った以上に夜戦忍者だったw
流石に、サージェス級の変態はもう迷宮都市にもまずまず存在しないんですけれど、人並み外れた変態はそこそこ揃ってるんですよね。その中でも白眉な、「オークに陵辱されたい願望」の持ち主のティリアが初参戦。いやこの子、オーク絡まなかったらわりと普通な分、全然サージェスよりマシなんですけどね。
考えてみると、今回会って誼を通じることになったトップクランの5人のクランマスターたちの方がよっぽど頭おかしかったよなあ。と言ってもシリアスな方に頭がおかしいんじゃなくて、愉快な方に頭がおかしいのはこの作品の常なのですけれど。トップクランの人でも、みんな緩いもんなあ。トップに限らず、中堅から下の方まで出てきたの概ね変なのばっかりだったような気もするけれど。
まあ、綱、ユキ、サージェスからして、トップクラスの頭のおかしさなのでそのへんはバランス取れているのかもしれない。その意味では、摩耶はかなり普通ですよねえ。期待の普通枠という期待を今のところ裏切ってない……徐々に普通のまま染まってってる気がしないでもないですが、先々の話ですが。

それでも、この頃の八人を見るとわりとベーシックなメンバーなんですよねえ。後にこの綱たちのクラン(予定)はもっとメンバー増えてくるんですけれど、カオスも良いところなメンツになるからなあ(笑

さて、今回のイベントの舞台となる鮮血の城。そこでボスモンスターを務めるのが表紙にもなっている吸血姫のリーゼロッテである。この娘がなかなかポンコツ可愛くてねえw
迷宮都市って、少なくとも無限回廊の100階層まではダンマスが創造したモンスターたちが戦闘要員務めていて、その中でも知性を持ってるタイプやモンスター同士から生まれた二世モンスターなんかは普通に意思疎通ができる、という以上に仕事で迷宮のモンスターやってるようなもんで、オフには普通に暮らしてたりするんですよねえ。
綱、初心者イベントのダンジョンボスで激闘を繰り広げたブリーフタウロスさんと、あとで焼肉一緒に食いに行ってたりしましたしねえ……なんでこの迷宮都市のモンスターたちは積極的に共食いするんだw
面白いことに、モンスターや動物でも条件をクリアするとモンスター業やペット業を廃業して、冒険者に転職できたりするんですよね。あとでクローシェがそれでえらい追い詰められることになったりもするのですが。
ともあれ、ユニークモンスターは用事があれば冒険者たちが暮らす地区にも普通に訪れてきたりもするわけで、そこで綱は次のイベントで戦うことになるボスキャラ……リーゼロッテと偶然に遭遇するのである。
って、それが一度だけだったら、お互いに決め台詞なんか交換しつつ、次に会うのは戦場です、なんてカッコいい別れ方も出来たりするのですが……。
いやあ、恥ずかしさに耐えられずに走って逃げてしまうロッテちゃん、可愛いっすw

また、ようやくこの四巻で前世からの友人、というか同じ部の仲間だったトマトちゃんとついに運命の再会を期することに……って、前世からの再会という劇的イベントをここまで思いっきりナチュラルに知らない人の振りしてスルーしてしまう外道は初めて見たよ(笑
トマトちゃん、素で人違いだと思いこんで謝って行っちゃったじゃないかw ガチでひどいw
しかし、ウェブ版読んだ当時は綱の前世の死因についてトマトが言葉を濁していたの、あんまり気にならなかったんだけれど、改めて見ると物凄い不穏なこと漏らしてたんですねえ。綱やトマトたちの前世での出来事、この時点ではそこまで深刻に考えてなかった、というのもあるんだろうけれど。

ともあれ、イベント本番は次回、ということで準備回ではあったんですけれど、罰ゲームが大いに盛り上がりすぎて、準備ドコロじゃなかったし、ボスのはずのロッテがあっちゃこっちゃで登場するもんだから、いい意味で賑やかな準備回でした。
クローシェは同じクランにはならなそうだけれど、自己評価低すぎるのは納得だし、ちょっときっかけがあったら飛躍しそうなんだけれどなあ。彼女も、この罰ゲーム参加してたらまた全然違った気がするのだけれど。


シリーズ感想

その無限の先へ OVER THE INFINITE 4 ★★★★☆  

その無限の先へ (4) (MFブックス)

【その無限の先へ OVER THE INFINITE 4】 二ツ樹五輪/ 赤井てら MFブックス

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<朱の騎士>アーシェリアとの新人戦を控える綱たちは、ダンジョンに籠り特訓を開始。それぞれ見えてきた弱点と課題を克服していく。
だが、相手は≪流星衝≫という完全無比の攻撃スキルを有する『化物』。本当に勝ち筋など存在するのだろうか。
「勝つのは無理だろうが、お前らみたいな新人が一発位殴ってやれば目覚ますかもな」
綱たちが勝つのは無理と断ずるグワル。しかしそこにはアーシェリアたちが直面する閉塞感の打破を願う、先輩冒険者の期待が込められていた。
果たして、綱は≪流星衝≫を打ち破れるのか!? サージェスの禁断の秘技は炸裂してしまうのか!?
今、絶望的な勝率の戦いが始まろうとしている――。
ダンマスのオリジナルストーリーも収録。ダンジョンバトルコメディ第四弾開幕!
うはははははっ、お腹痛い、ぽんぽん痛い。もうね、サージェスのあのシーンの挿絵が素晴らしすぎる。もう神々しいと言って過言ではない荘厳さで、サージェスの表情が完全に悟りを開いてるの。まさに、身にまとうしがらみすべてを脱ぎ去り、一糸まとわずすべてをさらけ出した神の愛を体現したような神秘的な微笑み。いや、パンツとネクタイは脱がずに装着しているけれど。その意味では、やぱりサージェスのスキル「パージ」はまだ中途半端なんですよね。そそり立つナニは見事にブーメランパンツからはみ出しそうなんだけれど、やっぱり彼の真価は「フルパージ」の実装を待たなければならないっ!! それにしても、このイラストの構図は何度見なおしても目が潰れそうなほど凄いなあ。なんで乳首とナニが瞬いてるんだよ! はじけ飛ぶスーツがまるで天使の羽を体現しているようで、イコンの傑作じゃなかろうか、これ。
この時のアーシェさんがひどい目に合いすぎてて、もうなんというかご愁傷様である。そりゃ、いきなり神懸ったものを見せられた挙句にのしかかられたら、精神的なダメージ途方も無いよなあ。絶対不倒のボスキャラの威厳が、あの可愛い悲鳴で吹っ飛んじゃってましたし。

迷宮都市で冒険者としてデビューしたばかりの新人にも関わらず、本来なら中堅クラスと対戦するはずの新人戦で、文字通りダンジョンの最前線でトップを張る超一級冒険者であるアーシェリアと試合するはめになってしまった綱たち。これ、あとの番外編で明らかになるんですけれど、ウェブ版の最新話まで綱たちちょっとバカバカしいくらい尋常でないクエストにいくつも挑むことになるんですけれど、難易度判定で言うとそれらよりも新人戦のアーシェさんとの対戦の方が遥かに高いんですよね。
つまるところ、絶対に勝てない戦い。無理ゲーどころか、敗北前提のイベントバトル。実際戦ってみても、何をやっても太刀打ちできず、手も足も出ず、瞬殺される……のが当然、という段階から、この綱とユキとサージェスの三人組は、文字通り血を流し骨を削り石に齧りつくようにして、絶対不倒の敵にむしゃぶりついていくのである。なりふり構わず、あらゆる手管を使い、細い細い糸の上を綱渡りするような、刹那でも判断を間違えれば即座に落とされる瀬戸際を全力疾走しながら、アーシェの想像を絶する猛攻の雨あられを凌いで凌いで凌いで凌いで、奇跡の糸を手繰り寄せていく。
ありえない可能性を、一つ一つ掴みとっていくのである。絶対的な不可能を、七転八倒しながら踏み砕き、またぎ越していくのである。
絶望的というのもおこがましい状況に三人ともまったく心折らず、獰猛に食らいついていく。そのなりふり構わぬ姿は決して美しくはないけれど、どうしようもなく心震わされるのだ。

迷宮都市の冒険者たちが挑むダンジョン「無限回廊」。だけれど、その最前線で攻略を進めるトップクランは第100層を前に停滞し、どうやっても前に、奥に、先に進めない状況に閉塞感がはびこり、アーシェたちエース格の冒険者たちの間にも、無力感が、諦観が蔓延りだしていた、そんな時に流星のように現れたキラ星のごとき新人たち。
でも、彼らは立ち止まってしまったアーシェたちを、置き去りにして抜き去っていくのではなく……下から、後ろから、先にいる彼らに対して文字通りその体と魂を張って、なにやってんだ、なに諦めてんだ、そんなところで立ち止まってる場合か、自分たちがそこにたどり着くまでにもっともっと、今ダンマスたちが進んでいるくらいのはるか先へ、とっとと追いついてみせろよ、と叱咤激励してみせたのだ。
こんな戦いを見せられて、こんな心意気を目の当たりにして、どうして奮い立たずにいられるだろう。
この、迷宮都市全体にはびこっていた空気を吹き飛ばし、冒険者たち全体に活を入れ、上は上級冒険者から下は同じ新人まで、新旧の区別なくその心に火を灯した、この何もかもを吹き飛ばして、決定的に変えてしまう勢い、熱さこそがこの巻の見どころだったんじゃないでしょうか。
この作品をウェブから読んでる人の中でも特にこのあたりが好き、という人が多いのもよく分かる盛り上がりでした。うん、何度読んでもカーっとテンションあがる面白さだわ。

番外編は、書籍版では初登場になるのか、トマトちゃんこと美弓のデビュー回となる、迷宮都市の外でのお話と、完全書き下ろしとなるダンジョンマスターの周辺のお話。特にダンマスの周りの話はウェブ版でもあまり語られてなかったことなので、これはなかなか興味深かった。ってか、これまで人となりどころか名前すら不明だったダンマスの嫁たちとか攻略メンバーの情報が満載で、ちょっとくらくらするくらいの情報量だったじゃないですか。
ここで明らかになったのが、ダンマスたちの末期的な症状。ダンマスが、永遠に近いダンジョン攻略の弊害で精神が摩耗し人格を保つのが限界に近い、というのは既に語られていたことだったのだけれど、そうなんですよね、ダンマスがこうなら同じ攻略メンバーだって同様の状態になっているはずで……。まさか、あのダンマスの状態でまだだいぶマシだったのか。
他の嫁さんやメンバーの様子を見ていると、本当に彼らには時間が残されていないことが実感としてわかってしまって、これはキツイ。ほんと、余裕ぶっこいてるどころじゃないじゃないか。特に、正妻の那由他さん。ウェブ版で伝え聞いている話では、なんか普通にポンコツっぽい人らしい感じで登場を楽しみにしていたのだけれど、あかん、それどころじゃないじゃないか。
しかし、無限回廊の攻略自体は進んでいても、状況の変化がこれまでほとんどなかったところに、これから起こった幾つかの事って、ダンマスたちにとっても本当にどでかい爆弾みたいな出来事だったんじゃないか、これだと。マジで、綱の存在ってなんなんだろう、という話になってくる。どうも、綱の前世での死の状況も普通ではないみたいだし、謎はまだまだ深まるばかりだ。
できれば、ドジっ子らしい那由他さんの、それらしい様子を見れるくらいにはなんとかなって欲しいのだけれど。

とりあえず、この新人戦くらいで基本的な迷宮都市チュートリアルは済んだので、ここからわりと頭のおかしいキャラとか、絵面的にインパクト強すぎるシチュエーションとかあれこれがどんどん出てくるので、挿絵の方も楽しみだなあ、うんうん。

1巻 2巻 3巻感想

その無限の先へ 3 ★★★★  

その無限の先へ (3) (MFブックス)

【その無限の先へ 3】 二ツ樹五輪/赤井てら MFブックス

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トライアルダンジョンを最速クリアし、一躍冒険者からの脚光を浴びるツナとユキ。
彼らはレストランで食事をしたり、ファッションセンターに行ったり、あるいは駅前を探索しながら、外の世界とは違う迷宮都市の日本じみた文化を目の当たりにする。
そして、ダンジョンマスターと邂逅するツナとユキ。
ユキは最速クリアのボーナスとして、女の子に戻ることを願う。
対してダンジョンマスターから出された条件は、五つの試練をクリアすること――。
一つ目の試練は『新人戦』での勝利。そして相手はトップランカー<朱の騎士>!?
新人戦に向け仲間を探す二人の前に、実力は確かだが問題を抱えたサージェスが現れる。
『つまり私は、肉体的、精神的な痛みを感じる事に喜びを感じるド変態という事ですね』
Web版で人気の変態紳士がついに登場! 無限に続くダンジョンコメディ第三弾!!
でーーーたーーっ!! ついに出ました、最強の変態紳士サージェス。いや、彼変態とは言ってもドMというだけで、それ以外に関してはマジで礼儀正しいジェントルマンなんですよね。勇気があり決断力があり判断力も鋭く、思考も早く思慮も深く気配り上手で婦女子に優しく同性にも慕われ頼みにされるような、ほぼ完璧に近いジェントルマンなんですよ。
ただし、ドMだ!
いやマジでビジュアルがスーツ姿が決まってるガチにイケメンだったので驚いたんだけれど、そうだよなあ、サージェスってこのくらいはカッコいいんだよなあ。
だからこそ、ページめくった途端に現れたサージェス第二形態には文字通りひっくり返った、仰け反った!! 物理的に遠ざけたわ!!

股間を光らすな!!!!!

あかん、もう思い出しただけで笑いがこみ上げてくる。このドM、恥辱攻めを特に愛するドMであって、すぐに脱ぎたがるんだよなあ。それでも、まだこれで本領発揮していない、という時点でもう笑いが止まらん。
彼の必殺スキルが決まったときの絵面を想像すると、それだけで横隔膜が痙攣するww
やっぱり、サージェスのキャラは強烈だよなあ。今後、仲間となるキャラクターはどんどん出てくるのだけれど、その尽くが大体にしてアレな感じな個性的なキャラばかりなのだけれど、やはりサージェスが最強だよなあ、うん。
これで戦力としても、トップアタッカーとして絶体絶命の危機を何度もぶち抜いてくれる頼もしい戦力なので、今後の活躍にはこうご期待。

とりあえず、トライアルダンジョンをクリアして、新人戦に参加するまでの間の日常編、という感じなのだけれど、迷宮都市のファンタジー世界にあるまじき高度に進んだ未来都市じみた本当の姿や、ユキの女の子に戻りたいという願いにダンジョンマスターが課した試練など、色々とイベントはあるんですよね。重要なのは、ダンマスという人物の本性か。彼の善悪を超越した、一つの願望にすがりつく生き様というのは今後の展開にも大きく作用してくる要素ですからね。まあ、基本的には信頼できる味方となる人物なのですが。
笑ってしまうのは、ファンタジー世界にありながら現代の日本よりもさらに文明的に進んでいる迷宮都市の異様さを、ツナが初めて体感するイベントを、渡辺綱の初めての風俗! というイベントに被せてしまったところでしょう。その存在を知った途端、迷いなく即座にクーポン券を握りしめて飛び出していくあたり、すげえなあ、と感心するところなのですけれど、本来迷宮都市の本当の姿に度肝を抜かれる場面でありながら、いや実際驚いてはいるのですけれど、それよりも意識が完全に下半身に向いているので、途方も無い広さも交通機関の発展や複雑さも、なかなか現地に辿りつけないという焦りの方に還元されて、ある意味スルーしちゃってるんですよね。そんなにゾクフーが大事かwww ツナ、一生懸命すぎる。
こんなときに限って知り合いの女の子、この場合はクローシェに出会ってしまうタイミングの良さ。頭の中は完全にゾクフーとそこのおねーちゃんたちに埋め尽くされながら、世話好きのクローシェが構ってくるのを絶妙な話術で行く先を聞かれたり、案内を申し出てこようとするのを回避しようとする、この必死さwww
いやもう、頑張れw
そのオチのまた、笑ったこと笑ったこと。「これはひどい」。トライアルダンジョン最速クリアの伝説を打ち立てて有名になっていた最中に知れ渡ってしまったこのスキャンダル。物凄い燃料投入である。

そしてパンダ。
パンダ率高いんだよなあ、この作品。パンダ率ってなんだ、って思われるかもしれませんが、登場人物の総数におけるパンダの率である。ってか、パンダって動物であってモンスターではないんですよね、確か。もう動物とかモンスターとかあんまり関係ないんですけどね、この世界だと。
ウェブ版読んだ時にひっくり返って爆笑したのが、ツナたちのトライアルダンジョンクリアの動画を放送した特別番組で、ミノタウロス戦の解説でミノタウロスが登場したシーンだったんですよね。
いや、笑ったのはもう爆笑してしまったんだけれど、それ以上にこの作品の世界観の特殊さ、異様さを固定観念ごとぶち破られたのもこのシーンだったのです。ゴブリンのゴブタロウや吸血鬼のヴェルナーなど、本来モンスターのはずの存在がギルドで働いている時点で、モンスターも普通に人間と同じ知性を持ち普通に迷宮都市で暮らしている存在なのだ、という認識はあったものの、まだ固定観念の側に縛られてたんでしょうね。
迷宮都市で暮らしている、という意味をちゃんとわかっていなかった。それを、あの一時的にミノタウロスとして戦っていたブリーフタウロスさんの登場がぶち破ってくれたんですよね。
だからと言って、あとのパンダパンダパンダパンダなあれこれは、それはそれで「なんじゃそりゃあ!!」になるんですけれど。
それに、モンスターが冒険者になることも珍しくない、という話はまたこれも後々大きく関わってくるものでしたしね。

にしても、この作品、本当に絵面が色々と酷いというか、インパクトがありすぎるよなあ。猫耳さんところのクランリーダーのスキンヘッドサングラスのいかつい姿にうさ耳をつけて語尾が「ぴょん」とか、ある意味テロじゃないのか!?
それ以上に、今回に関してはサージェスのそそり立つアレが凄すぎましたが。イラスト、ユキの目にそそり立つアレが映っちゃってるんですけど!! アウト! それはアウト!!
でもやばいなあ、今からアーシェさん戦が楽しみすぎる。これはこれでめちゃくちゃ熱い戦いな上に、やはりサージェスのアレが初お目見えですからなあ。楽しみ楽しみw
1巻 2巻感想

その無限の先へ 2 ★★★★  

その無限の先へ (2) (MFブックス)

【その無限の先へ 2】 二ツ樹五輪/赤井てら MFブックス

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ありとあらゆる願いが叶うといわれる『迷宮都市』に辿り付いたツナとユキ。冒険者としての登竜門『トライアルダンジョン』に挑む二人に“冒険者の洗礼"が降りかかる。そして――最下層。直後現れたのは、一目でボス部屋と分かる巨大な扉。
「成る程、ここでこのまま突入して死ぬのがパターンというわけだね」
いきなり目の前の扉に飛び込むほど馬鹿でも、無謀でもない。探索とレベルアップを重ね、万全の準備を整えボスへと挑むことに。ボスとのバトルを通して、二人は相棒としての絆を徐々に芽生えさせていく。しかし、扉の奥、さらにその先に待っていたのは――!?
ギャグもバトルも予想外! 無限に続くバトルコメディー第二弾!!
あれ、カラー口絵のユキの表記って、今ユキトになってるけれど、これって今後あのイベントに伴って変わってくるんだろうか。あれって、別にそのくらい構わないじゃない、と軽く考えてたんだけれど、口絵にこうして名前の表記がされるとなると凄く可哀想に思えてきて、爆笑してしまった。想像だけで笑えてしまうとか。うん、そりゃユキも憤怒するよね! って、まだ起きていないイベントはイイとして、この2巻は導入編の後編。トライアルダンジョン攻略編である。ボス部屋を前にしてレベリング、とかこの頃は普通のダンジョン攻略みたいなことしてたんだなあ……って、ぶっちゃけこういうダンジョンって、ほんとこのトライアルダンジョンだけなんですよね。もう次からは常識ぶっ飛んだようなハチャメチャなダンジョンに突っ込んでいくことになるし。
まずは定番とも言える序盤の大物ミノタウロス。これが、最下層のボス部屋に出てくることになるのですが、そういえばミノタウロスの名前の由来であるミノス島の大牛という意味にツッコまれたのは初めてみたなあ。他の異世界ファンタジーで出てくるミノタウロスもミノス島関係ないのにミノタウロスなんですよねえ。しかし、ほんとどうでもイイこと駄弁ってるよなあ、と思うんだけれど、何気にミノのタウロスさんは今後も引っ張っられるネタなのでここで流してしまうわけにはいかないのです。この段階までは、この作品に出てくるモンスターについて完全に思い違いしてたんですよねえ。ある意味、この迷宮都市のハチャメチャ具合を実感するのは、このトライアルダンジョンを戦い終えて、迷宮都市の実態を知ることになるこれ以降の話なんですけれど、ミノタウロスについてもあれはなんかもう笑い倒したもんなあ。いや、モンスターに留まらなくってあまりといえばあまりのことにひっくり返ったものですけれど。おかしい、もう全部おかしい、この都市!
それにわりと即座に馴染んでるツナって……。ツナって口では驚いたように言ってるんですけれど、どんな事でもわりと鷹揚に受け止めてるので、傍から見ると全然動じない風に見えてるんじゃないだろうか。状況に対しての適応力が尋常じゃないというか、驚きツッコミを入れながらもどんなふざけた事態、とんでもない状況、ぶっとんだ出来事でも、わりとそういうモノか、という風に馴染んじゃうんですよね。いや、それに馴染むなよ! というような事にまで。これは前世の学生時代からの事のようで、こいつは生身で紛争地帯に放り込んでも平気で生き残りそう、というか傭兵にでもなって馴染んでそう、とか言われてる始末ですしね。実際、彼がこの世界で生まれ変わったところは、日々の糧にも事欠くような限界村落で、転生者とか関係なく普通に死にそうな過酷な環境で、平然と適応してましたからね。チートとかではなく、ナチュラルに頭オカしいタイプなんですよねえ。とはいえ倫理観に欠けてたり常識がなかったり無神経だったり腹黒だったりコミュ障だったりするわけではなく、鷹揚で許容範囲も大きく付き合いやすいタイプなので、キャラ的にもホントに面白いばっかりの主人公で、見てて愉快なんです。でも、頭オカしいんですけどね!
ユキもあれで、相当ぶっ飛んでるというか、性格悪いところあると思うんだけれど、ツナとはよっぽど歯車合ったんだろうなあ、という噛み合いっぷりで。今後も仲間や知人友人は増えていくのですけれど、バディ的な相性の良さはやはりユキがずっと一番のような気がします。
で、最下層のボス戦を突破したツナとユキが直面するのは、この作品の特徴でもあり、この迷宮都市の特性でもある、「死んでも生き返れる」というシステム。
そもそも、迷宮都市の冒険者たちがクリアを目指す無限回廊は、死ぬのが前提とされている難易度のダンジョン。何度も死んでみることで内部を調べていくスタイルなんですよね。
でも、死ぬんですよ? ゲームで死んでやり直す、というのとは決定的に違う。血を流し、肉が削がれ、骨が砕け、眼球が潰れ、脳漿がこぼれ、ハラワタがぶちまけられる。グシャリと潰されたり、上半身と下半身を真っ二つにぶった切られたり、強酸でデロデロに溶かされたり、溺れ死することもこんがりと全身を焼かれて焼殺されることも、生きながら食い殺されることすらある。そうした普通なら一度経験して終わり、という救いがある絶望が、このダンジョンでは何度も何度も繰り返し経験しなければならない。死ぬとわかっていて、死ぬほどの苦痛を味わうと知りながらそれでも自分から進んでいかなければならない。
死んでも大丈夫、というのは決してヌルゲーの条件じゃないんですよね。死んで死んで死にまくらなければならない、というのもそれはそれで凄まじいまでの苛酷さなのである。
それに耐えられる人間だけが、この迷宮都市で冒険者で居られるのである。その洗礼を、ツナたちも無理矢理に強制されることになるわけだけれど……。

その絶対的な結末を、ボロボロになりながらごく自然に踏み潰していくツナがバケモノすぎるのである。この主人公の異常性というのは、メンタルが強いという表現に当てはまらない、巌のような揺るぎなさ、なのでしょう。絶望的な状況に対して、それをそもそも絶望的、と感じてないっぽいんですよね。限界村落でオークの群れと戦った時も、そこに英雄的な考え方も村を救わねばならないという信念があったわけでもない、絶望を覆してやる、という反発心や奮い立たせる意気があったわけでもない。
内心どれだけキツいキツいとこぼしながらも、黙々と、一つ一つ目の前の絶望を踏み潰し、握りつぶし、一歩一歩掻き分け、止まることなく突き進んでくるのである。どれほど傷めつけても、ボロボロに叩き潰しても、堪えた様子もなく、何も感じていないかのように、突き進んでくるのである。
絶対的な優位の上に居て、絶望を与える側だった者が、その止まらぬ進軍に逆に段々と追い詰められ、何をしても倒れないという事実に恐れおののき、逆さまに絶望を恐怖を味わわされるのである。
最終戦の相手、途中から逆に可哀想になりましたもんね。どっちが襲われている側か、わからなくなるほどに。トラウマです、もうトラウマ与える側です。

最後の目を覚ましたユキとのやり取りって、書きおろしだったのかしら。二人だけのささやかな祝勝会。ここは、二人の相棒としての雰囲気の良さが出てて、凄い好きなシーンでした。


で、書きおろしのオマケ話は、ユキが蹴っ飛ばしてきたお見合い相手のお嬢さんのお話。普通の娘さんかと思ったら……ちょっ、もしかして最新話近くでこっそりルーキーたちの間で話題になってた新人の子って、この娘のことだったのか!!
うははは、またぶっ飛んだ娘さんの登場である。これはまた、メンバーの候補だなあ、これ。

さて、導入編とも言うべきトライアルダンジョン編も終わり、ダンジョンマスターとのお話でこの都市で目指すべきところも把握し、次からこそはこの迷宮都市のぶっ飛びっぷりをこれでもか、と味わえるのでこっからが真骨頂なんですよね、楽しみ楽しみ。そして、本作最強のネタキャラがついに登場であるw

1巻感想

その無限の先へ 1 4   

その無限の先へ (1) (MFブックス)

【その無限の先へ 1】 二ツ樹五輪/赤井てら MFブックス

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いつ、どんな形で死んだかは分からない。
食べ物にも困る限界村落に転生した少年ツナ。ゲーム的システムはありつつも、現代知識の通用しない現実を前に、彼は希望の見えない人生を生きていた。
記憶にある豊穣の国は幻だったのか……全てを諦めかけた時、ある街の噂を聞く。
『迷宮都市』――ありとあらゆる願いが叶う街。
少年は同じく日本からの転生者ユキと共に、やがて無限へと至る試練へと導かれていく。
Webで話題沸騰! 超文明で繰り広げられる、笑って熱くなれるダンジョンバトルコメディ第一弾!!

うんうん、やっと来ました大本命。小説家になろうに連載中の作品の書籍化と、今では珍しくなくなったどころか大きな潮流となっている流れでありますけれど、その後発組の中でも屈指の大物作品がこれ、となるのでしょう。
実際、これ滅茶苦茶面白くてねえ。うん、夢中になって読んだものです。語り口の軽妙さと、固定観念に囚われない設定の自由さ。魅力的を通り越して、若干中毒症状を発症しかねないくらいに濃いキャラクターたち。
読んでいて面白い! という以上にね、「楽しい!」んですよ。心の底から笑って、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑って、血の滾るような展開にワクワクして、ピリピリとしびれるような緊張感にドキドキして、時に度肝を抜かれ、時にびっくりしてひっくり返り、何が起こるかわからない未知の状況にウキウキして。
そう、もう楽しんだー。これぞ、エンターテイメントって奴でしょう。

実のところ、この一巻ってまだまだ開幕前で終わっちゃうんですよね。少なくとも、トライアルダンジョンのラスボス戦こそが、プロローグの盛り上がりどころで、そこが終わって本格的に迷宮都市の詳細とそこに暮らしているアレな人々の実態が明らかになってきてからこそ、の物語なので、この一巻ってまだ食卓の上に前菜のお皿が並び始めた、というくらいなんですよね。それが、掴みが大事な一巻としてはちょいと勿体無かったなあ、と思わないでもない。無理しても、トライアルダンジョンくらいはクリアして欲しかったなあ。でも、変に削られるのも嫌だし。難しいところである。だからこその、二ヶ月連続刊行だったんだろうけれど、それならもう一巻二巻の同時発売、くらいはやってもよかったんじゃないだろうか。
案内役のチッタをはじめとして、既に濃ゆそうな面々が出まくってるように見えるけれど、濃さに関してはまだ本当に触り程度で、迷宮都市の想像を絶する……マジで想像の斜め上を行き過ぎてるイカレっぷりはまだまだこれからなので、少なくともパンダ地獄程度が嗜まれはじめてからが本番ですよね?
まあ、既に主人公とヒロイン(?)のツナとユキが濃度100%のキャラなんですけどねw その二人の頭のおかしさ……可笑しさ?もまあこれからなのですよ。いや、この時点で既に相当アレなんですけれど。ツナの迷宮都市に来る以前、帝都住まいの前の故郷の限界村落でのサバイバーっぷりについては、これだいぶ削られてるのかな。それとも、これからもっとエピソードが出てくるんでしたっけ。ちょっと忘れちゃったのですが、ともかく文明的な生活など欠片も存在していない村落での、彼のサバイバル生活ってとても現代日本の若者だったとは思えないバイタリティなんですよね。というか、文明人としてどうなのか、というレベル。当人、まったく自覚なくておかしいと思ってないのだけれど、よく話を聞いていると明らかに人類として何かおかしいレベルの生存の仕方をしてるんですよね。わかりやすくチート能力とか持っているのなら、理解できるんだけれど別に特別な能力があるとか身体能力に優れているとかの範疇とはズレた「変」な部分を備えているのです。すぐに周囲の人たちにも「あれ? こいつ存在レベルで頭おかしいんじゃね?」と察せられてしまうんですよね。迷宮都市の人間は概ね頭も存在も「あれ? これ色々とダメなレベルでダメなんじゃね?」という階梯の人(人以外も)ばかりなのに、その中ですらアレ扱いされるのだから、まあ尋常じゃありません。話を聞く限りだと、どうやら生前、前世の一般人だった頃から「これ」だったらしいのですけれど……現代編のエピソードも相当「オカシイ」ので、要注目。
まあその彼、ツナの本性の一端が垣間見えるのがトライアルダンジョンのラスボス戦だっただけに、何もかもとりあえずそこに行かないと、始まらないなあ。
迷宮都市のダンジョンでは、冒険者は死なない、という仕様も決してヌルい難易度じゃなく、ユキがちらっと口にしているけれど、死ぬことを前提としているような超ハードモードな仕様なんですよね。トライアルダンジョンは、文字通り体験版でしかなく、今後本格的にダンジョンに潜る際は序盤ですら尋常でないルナティックモードと化すので、その凄まじいを通り越して壮絶すぎる攻略編は、実に盛り上がるのでとりあえずその辺りまではどんどん巻出して早くたどり着いて欲しいものです。

巻末に掲載された書きおろし短編は、前世持ちが珍しくない世界で純粋な魔術師としてツナたちと同時期に迷宮都市に来たリリカさんのエピソード。彼女、すぐに仲間入りするのかと思ったら、ウェブ版でもまだなんですよね。マトモ寄りの人はなかなか仲間にならないのか!? ちょうど、単行本の発売に合わせてウェブ版でもリリカの番外編が公開されたんですけれど、これはこれでひどいな!! なんかもう、いい具合にダメになってきているので、そろそろクランメンバー入りするのかもしれないなあ……。

あ、重要な案件を忘れてた。
表紙のヒロイン・ユキちゃんは…だが男だ!
あくまで現段階では生物学的に性別が男というだけで、ガチで中身も男というわけではないので、多分ヒロインである……のだろうか?
この子も、チッタへの煽りで一瞬垣間見えたように、けっこう外道属性の持ち主なので、アレな感じの人たちの中でもわりとブラック寄りのアレなんだよなあ。それが良いのだがw
……さて、今後「アレ」じゃない人が出てくるんだろうか。人じゃなくてもいいので。ホントに。あ、フィロスはその点マトモな方か。希少な真人間枠w


 
5月18日

川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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瀬尾 つかさ
(ダッシュエックス文庫)
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川口 士
(ダッシュエックス文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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柑橘 ゆすら
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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マサト 真希
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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近江 泉美
(メディアワークス文庫)
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4月21日

小杉光太郎
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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荒井チェリー
(REXコミックス)
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森高夕次/足立金太郎
(モーニングKC)
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須賀達郎
(モーニングKC)
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白浜鴎(モーニングKC)
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三原和人
(モーニングKC)
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吉本浩二
(モーニングKC)
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田素弘(モーニングKC)
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佐藤宏海/白浜鴎
(モーニングKC)
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オキモトシュウ/藤川よつ葉
(モーニングKC)
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