伊都工平

犯人は夜須礼ありす4   

犯人は夜須礼ありす (MF文庫J)

【犯人は夜須礼ありす】 伊都工平/ろんど MF文庫J

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代わりに、私は葦人のものになる

悠木葦人はある日、自宅の前で倒れていた少女を拾う。彼女の名は夜須礼ありす。おとなしいクラスメイトだった彼女は、同級生を殺害し、逃亡しているところだった。「大声を出したりしないって約束できるかしら?」「どのみちあなたは、今日のうちに死ぬしかないもの」「運がなかったわね、悠木君」目覚めたありすに凶器で脅され、葦人はありすを匿うことに。奇妙な同居生活のかたわら、彼女の殺人が信じられず、葦人は事件を調べはじめる。だが二転三転する事件の姿は、全ての出来事を一つの形に繋いでいく――。伊都工平が贈るボーイミーツガールミステリー、ここに開幕!
うははははは、なんじゃこりゃ、わけわかんねえ!! おもしれぇーー!!
相変わらず伊都工平さんは、今まで食べたことのない味覚食感を味わわせてくれる、これを奇才と言わずして何というのか。作品を重ねるごとに、マイルドになるどころか先鋭化してないか? 何かと経年するほど角を落とされていく傾向のあるMF文庫にあって、此処までエッジを効かせ続けてる人は珍しいです。頼もしい。さすがは伊都さん、大好きすぎる。
作者の執筆コンセプトの訳のわからなさは、如実に作中に現れているのだけれど、今回に限ってはちゃんとそれを後書きで詳しくまとめて解説してくれてるんですが、ぶっちゃけ何言ってるかワケワカンネ(笑
なんか、論理帰結のルートが他の人と違うんだろうなあ。
ともあれこの話、異常者の狂気を堪能するものではなく、各々が置かれた環境の中で変質し破綻していく人間心理の在り様を客観的かつ論理的に説明できる形に細かく詳らかに細かく切り刻んで解体し、腑分けし、バラバラの微細な断片にまで切り開いて、人のあり方のすべてを覗き見るという悪趣味さに悪酔いするという類の代物と考えるべきなのだが、面白い事に存在意義(レゾンデートル)にまで踏み込んで、人心を切り開き単純な言語表現によってその人の在り方の全てを説明しようとすると、逆に深みにハマりすぎて本質を見失っているような気にさせられてくる。
解体の結果導き出された人物像は、おそらく紛い事無く正しいのだろう。だが、それで果たしてすべてなのか。ミクロを注視しすぎていて、ミクロの集合体であるマクロを見失ってはいまいか。
ミクロ視点では、多分ありすとはそのような人間なのだろう。だけれど、それでありすという少女の全てを分かった気になるのはずいぶんと的外れな気がするのだ。そのミクロを踏まえた上で、もっと大雑把に、大胆に、簡略的にその心情を捉えたならば、それはとても単純な単語で整理表現出来てしまうものなんじゃないだろうか。
顕微鏡で見たものがすべてではない。その物質が何出てきているかは顕微鏡で細かく観なきゃわからないかもしれないけれど、でも顕微鏡を覗く前にまず人間はそれを肉眼で捉えるのだ。
しかし、そうやってマクロを強く意識してしまうのは、ミクロな部分まで覗いたからとも言える。
本作を読み始めた前半では、そのマクロな部分こそが軽視すべきものだった。言うなレバ、愛だの恋だの、好いた惚れたといった浅はかで薄っぺらな分かりやすく実際は何も内実を語っていない空虚な単語だけで、すべてを説明しようとすると、つまり頭空っぽで何も語っていないのと同様の気にさせられてしまう、ってな感じで。
その薄っぺらで空虚な外殻の内側が見たかった、奥底を覗いて見たかった。その奥にあるものこそが真実で、外側の殻は何の説明にもなっていない記号に過ぎないと思えていた。
ところが、実際に奥底の底の更なる底までさらって覗いて解体しきって並べてみると、結局真理の一部を極々近視眼的に捉えているように思えてくる。ただの理屈で塗り固められた本物ではない違ったものに見えてくる。
それはつまり、結局のところ、薄っぺらで浅はかで記号にしか見えなかった、愛だの恋だの、好きだの惚れただのと言ったシロモノにこそ帰結し終着している在り様なんじゃないだろうか、と。
まったく。
なんて、愉快で面白い往還だろうか!!
きっと裏も表も、外も内も、表層も深層も、どちらもが真実で、どちらもが一部に過ぎず、両方纏めて見てすらも歪で納得の行かない、まったく理不尽で矛盾した、破綻の極み。まったくもって、人の心の在り様そのものである。それがここでは、余すことなく描かれている。ぶちまけられている。踊り狂っているのだ。
最高だ。

この座りの悪さ、理解の滞りこそが、快感になってくる。心地よくて仕方がない。それが伊都工平作品から受ける私の心象であり、自分の好みのドストライクであることを鑑みるなら、まさにこの作品、自分にとっての大当たりなのだと、改めて再認識した次第。

存在意義に基づく根源欲求の合致によって結びついたありすと葦人の信頼関係。それを何と名付けるかは、当人たちではなくむしろ何も知らない周りの人達が付けるべきなのかもしれない。
何しろ観測は、すべからく対象に影響を与えるものであり、状況は続けば当人たちの認識を超えて馴染んでしまうものなのだから。そして、理屈はあくまでどう転ぼうとも理屈にすぎないのである。さて、果たして人の心はどこまで理屈でねじ伏せられるのか。全くもって見物である。

Xの魔王 33   

Xの魔王3 (MF文庫J)

【Xの魔王 3】 伊都工平/万国あゆや MF文庫J

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フェシナス王国王女として公務に復帰したカルセ。彼女は任務で地方に赴いている勇者アティスのことを思いつつも、ともに王都で公務をこなす魔王ミトラスのことが少しずつ気になり始めていた。一方、魔王ミトラスは、モテモテになった姿を見せつけ、改めてカルセに自分を認めさせるため、温泉療養地トゥールに「ハーレムを作る」と言い出す。婚約者であるアティスと仲間であるミトラス、ふたりの間で揺れ動くカルセの心。だが「世界の敵」たる存在・Ⅴ(クィンタス)が、魔物を率い、ついに進軍を始める――。魔王×王女×勇者のトライアングルファンタジー、風雲急を告げる第三巻!

……つまり、魔王ミトラスとはすなわち、願望機だったのか! いや違う、願望機として発動した結果こそが、魔王ミトラスという存在であったのか。彼女の願いを叶えるために現出した存在が魔王だったというのはなんという皮肉なのだろう。
そして、最大の皮肉は単なる装置としてあるはずだったミトラスが、勇者アティスの肉体に宿ったことで人の身に堕ちてしまったことで生まれた世界装置としての齟齬。
それが、人という不完全な存在であるが故の限界となるのか、世界に配置された装置としての精霊としての存在を乗り越え、新たな段階へと進むためのきっかけとなるのか、今こそが瀬戸際にあるということか。
無私なる慈愛の望みの結果が世界を呪い、魔王を生み出した。しかし、魔王は人となることで欲望を知り野心を得て多くのモノを欲するようになる。故に彼は悪を成すものとなり、それが故に魔王では居られなくなり、世界を人の手に取り戻そうとしている。
それを皮肉として見るべきなのか、人の業の悲しさと素晴らしさと見るべきなのか。何にせよこれは、これもまた、正義と悪の戦いとカテゴリーされるんでしょうかねえ。
いずれにせよ、ミトラスは健全とは真逆の悪しき、だね。人間になってしまったことで生まれた余分が、ミトラスにストレスを与えた結果、その解消法としてハーレムと称してあんな事を始めてしまう以上はそう認めざるをえない。ミトラス、ストレス溜めすぎだよw
賢君の息抜きとしてはアホすぎる。カルセ怒るよ、そりゃ。ただでさえ、ミトラスとアティスの間に挟まれて精神的にグラグラと不安定になってるのに。それでも、王族として些かも揺ぎ無く勤めを果たしているのは偉いのだけれど。
でも、カルセにとってミトラスが気になる異性になってきているのは間違いないとしても、ミトラスがなあ……そもそもこいつ、現段階でアティスの肉体に宿ることで基本ベースは男性になってるけど、元々性別が曖昧というか、無いような存在なんですよね。今回なんか、その本性ともいうべき精霊体としての彼女が表に出てしまっていたわけですし。安易に男女の好いた腫れたで括る事が出来る存在なのか。一方のアティスも今は女の子になってしまってますしね。まあミトラスは何だかんだとカルセをかけがえの無い存在として認識しているようだけど、果たしてそれが異性に対するものなのか、人間となったからこそ芽生えたものなのか。かつて、彼が彼女であった時代に願望機としての自己の存在を預ける事となった元聖職者の少女に対するそれと、今ミトラスがカルセにいだいているものは違うものなのか。
もしかして、少なからず今のミトラスは、イーシアの願望機としての役割を置き、カルセの願望機としての機能を果たそうとしている可能性も考え得るんですよね。
彼は人になったのかもしれないけど、でも現在も精霊ファウナであることは間違いない。願望機としての作用が、彼の人としての動機となっている疑いは否めない。
まあ、難しくややこしい事を抜きにして、恐ろしく単純化してしまうと、つまりはカルセのためなんだから、それでもういい気もする。
多分その先に、きっとイーシアが望んだ世界もまたあるのだ。

伊都工平作品感想

Xの魔王 23   

Xの魔王 2 (MF文庫J)

【Xの魔王 2】 伊都工平/万国あゆや MF文庫J

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 bk1

ファンタジーだと思って読んでいたら、むしろ思いっきりSFだった件について……。
ん? 待てヨ。よく考えてみると、この作者の書く作品って大概ファンタジーの皮を被ったSFだったような。だとしたら、特に不思議でもなんでもないのか。
しかし、世界観を異世界ファンタジーに設定しておきながら、その世界の枠組みをガチガチのSFで構築していたという、ここまでの大技はさすがになかったように思う。
そもそも肝心の魔王や天界人からして、この異世界の人間の概念で理解出来るように解釈された存在に過ぎず、そもそもの在り方というのはその魔王や天界人という闇や光、善悪の観念で括られるようなものではなかったということか。世界を構築するシステムそのものの根幹に関わる介入用のシステムだったとすると、なるほど今回のケースのように魔王が人間化してしまい、人間としての概念や感情を獲得してしまったと言うのは、なおも魔王たらんとするミトラスにとっては苦痛極まりないことだよなあ。魔王としての役割を理解している以上それは放置できないし、さりとてカルセに人として想いを寄せてしまい、勇者アティスにも友情を抱いてしまい、両方を成り立たせなくてはならなくなったという負担。それでいて、カルセは本当は既に亡くなっていて今の彼女は抜け殻の人形。アティスはミトラスに気は許してはいても、ミトラスからのそれと違って、魔王に友情など感じていない。かなり辛い立場なんだよなあ。
その上、今回はついにアティスにカルセが既に死んでいることがバレてしまい、これまでの協力関係までも破綻してしまうわけで。あそこでミトラスはアティスをどうとでも言いくるめることは可能だったはずなんですが、むしろ強圧的にアティスを痛めつけ、突き放してしまうんですが、アティスは何も知らなかったし、これからも何も知らないのだから彼には罪はないんでしょうけど、ミトラスの気持ち考えるとこれは切ないよなあ。友情も、嫉妬も何もかも一方通行。色々なものが報われていない、この絶望感。
それでも、彼が邁進していくのは義務感なのか人になったが故に芽生えた意地なのか。

そんな彼が報われるとしたら、やはりカルセの存在であり、彼女の復活が今後のキーとなるんでしょうけど、復活したらしたでなにやらきな臭い匂いが漂ってきそうな気配だし。
まだこれまではミトラスの目的とカルセたちの存在は矛盾せずに並列として維持できてきたわけだけれど、もしその片方を選ばなければならない事態が起こったらどうなるのか。
それ以前に、このきな臭い匂いからして、ミトラスの存在意義から消失してしまいそうな予感すらあり、天界人の動向次第ではまたぞろとんでもない大どんでん返しが待ち構えていそうで、果たして彼らに安寧など訪れるのか。見通し、暗いなあ。
なんだかんだと、カルセは人類史上最悪か、それとも最高の罪作りな女になりそうだ。

Xの魔王  

Xの魔王 (MF文庫 J い 1-6)

【Xの魔王】 伊都工平/万国あゆや MF文庫J

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 bk1

……いや、なんというか、参ったな。相も変わらず、この人の語り口というのは強引なのか、他人の目を気にしていないのか、不親切極まりないんですよね。なまじ、自分に酔ったようなめちゃくちゃな筆致とは裏腹の、どこか淡々とした理詰めっぽいような語り口で綴られるものだから、どうにも混乱してしまうのだけれど。なんというか、具体的かつ緻密な世界観やキャラクターの設定がちゃんと作られ、作品の基礎部分に埋め込まれているにも関わらず、その辺を詳細に分かりやすく説明する気がサラサラない、というのが恐ろしいんだな、うん。いや、もしかしたら説明しているつもりはあるのかもしれないけど、正直できてないと思うぞ。
さらに恐ろしいのが、説明する気はないくせに、ちゃんと読んでると何となくわかった気にさせられてしまうところなんだよなあ。言ってることは分かりにくいし、無意識にか色々端折ってるけど、言ってる意味はわかる、みたいな?
いやあ、自分、なんでこの人の作品、こんなに好きなんだろう。方向性なのか雰囲気なのか、この独特の伊都ワールドには毎回、魂のレベルで引っ張られるような感覚があるんだよなあ。無茶苦茶面白いってわけじゃないし、小説としてうまいどころかかなり粗くて破綻している部分も目立つのに、好きという意味では空恐ろしいほど好きなんだわ。

魔王×王女×勇者のトライアングルファンタジー、なんて題材、この人が書くと、こうもエゲつないものになってしまうのか。
ラストの展開なんか悪趣味が過ぎて、背筋がゾクゾクしてしまったくらい。これが悪意の結果ならともかく、魔王ミトラスなりの縋るような願望の結果だもんなあ。最後の彼の苦悩に満ちた独白は、胸に来るものがあったし。確かにこれは、あとがきで作者が云う所の「最悪の三角関係」だわ。
人と化し、人としての愛情と友情を身につけてしまったが故に彼を蝕む絶望と破滅の予感。誰もが良かれと思い、愛情や友情のもとに行動した結果、悲惨しか生まれないというのは、やるせない事である。それが人に備わった弱さが原因と言うのなら、現実と言うのは少々残酷が過ぎるというものだ。
なんとか続きが出て、みんなにそれなりのハッピーエンドを用意してほしいところだけれど、続きが出たら出たでカルセがあれだと、恐ろしい事になりそうなんだよなあ。怖いものみたいさ、というのもあるけれど、やっぱり続きは読んでみたいぞ。

モノケロスの魔杖は穿つ 3  

モノケロスの魔杖は穿つ 3 (3) (MF文庫 J い 1-3)

【モノケロスの魔杖は穿つ 3】 伊都工平/巳島 MF文庫J




(  Д ) ゚ ゚

主人公、立木ヒロの正体に、唖然呆然。ウソだろ、マジか?
これは幾らなんでも、予想してなかった。というか、予想できた人はいるのか?
物凄いウルトラC。前巻までの示唆は完全にミスリードだったのか。いや、極々前半部分で予想の第一候補は完全否定されたわけだけど、正体が露見するまでまったくその情報は信用してなかったからなあ。

麻奈は、今回もところどころで自分が物凄いおばかさんであることを積極的に露呈してますなあ(笑
賢者にして策士、魔法使いであり王の助言者たる立場のはずなんだけど、クラス分けの時といい、勝ち抜き戦の時といい、この人本当に頭いいのか疑いたくなるバカ丸出しなことしてるんだもんなあ。用意周到なのか行き当たりバッタリなのか、イマイチわからん(笑

一巻で退場してしまい、二巻では丸々出番のなかった義姉の霧夜がついに修復相成って復活、と。無言で絞め技って、どれだけ弟が好きなんだ、お姉ちゃんww
セシリアには悪いけど、やっぱり存在感は段違いだわ。復活した途端、セシリアの出番、完全に食っちゃってるし。内面的にも鏡像存在としての限界に引き止められながらも、十二年もの間一緒に過ごした『弟』への愛情と嫉妬の狭間で、機嫌悪くしたり八つあたりしたりと魅力的だし。

律は、せっかく二巻でヒロを認めて、心身ともに絶好調だったのに、バックドラフト食らっちゃったわなあ、ありゃ。でも、嬉しくないわけはないだろうし、正負の感情入り混じって、複雑怪奇に大混乱だ。
保護者としてと被保護者として。なるほど、正しい感覚だったわけだ。

しかし、改めてありゃあ驚きだったなあ。
あの年齢同士で、なんちゅう告白をしてるんだか。
ああいう形での正体の曝露は、本当に最悪だ。麻奈としちゃあ、感情の持っていきようがない。空気読まないやつっているんですよね、マイメロとか。
そして最後にあの引き。怖ろしいのは、トリンキュロー。暗殺者だけあって、曖昧な仕事はせず、ちゃんとトドメ刺してるんですよね。エグいって、あれ。
とにかく、この先どうなるのか話の帰着点すら見いだせない展開の中でのあのたまらん引き。はやく続きを出してください、ほんとにマジで。
お願いします。

モノケロスの魔杖は穿つ 2  

モノケロスの魔杖は穿つ 2 (2)
【モノケロスの魔杖は穿つ 2】 伊都工平/巳島 MF文庫J
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 こいつは、統制された大暴走だ(笑
 もう、これはロジックに乗っ取ってさえいればOK、常識なんざうっちゃってしまえ、という開き直りの感すらある。拡大解釈もここまで来てしまうと、いっそ清々しいくらい。本来なら、理論上出来ることと、実際現実問題に出来ることととの間にはそれこそ織姫と彦星が指を咥えて見詰め合うほどの何百万光年もの隔たりがあるはずなのだが、その辺をまったく意図的に無視してやってしまうと、こういうことになるわけだ。
何を言っているのかよくわからないと思うが、実際に中身を読んでいただければ自分が何を言いたいのか、ニュアンスぐらいは伝わるのではなかろうか。
本州ぱーーんち!
本来ならかなりギチギチに窮屈で制限も厳しいであろうカバラのセフィロト大系を、よくぞここまで拡大解釈したものである。素晴らしい。もっとやれ。
 しかしこれ、一見すると荒唐無稽なのだけれど、意外にも読めば読むほどロジックを重視しているのが見て取れる。世界観の構成、キャラクターの行動原理、ストーリーの転がし方。なんに関しても、まず理を重んじているわけだ。理以外は完璧にうっちゃってますけどねっ!! むしろ屁理屈に近いかもしれん。素晴らしい。もっとやれ。
 中でも面白いのが、主人公だな、これ。こいつのこの底の知れなさはちょっと想像の埒外だった。思いの他、この男は得体が知れない。掴みどころがなく、心底が読みきれない。この物語で誰が一番ラスボスっぽいかというと、私ならイの一番にこの主人公の名前を挙げますな。
他の登場人物も、それぞれ各々に確固とした、でも独特の思考パターンというのが確立してあって、なにかとそれが面白い。あまりに確固としすぎてて、ある意味偏屈な連中の集まりにも思えるのだけれど、他人が自己をすり合わせ、ぶつけ合い、ガチガチと鳴り響く衝突音というのは、物語を読む上でこの上なく楽しい旋律であり、このモノケロスが奏でる旋律は、奇妙にすっ飛んでいて、まったく面白くて仕方がないわけだ。
ゲテモノ趣味というなかれ。そう、味があると言ってくれ。
 

2月5日

桜場コハル
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
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植野メグル
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新井春巻
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猫子/武六甲理衣
(ヤンマガKCスペシャル)
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2月5日

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2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
(河出文庫)
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2月3日

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藤浪 保
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中文字
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朝月 アサ
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十一屋翠
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ラチム
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緋色の雨
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林檎
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森月真冬
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SUOL/Gwon Gyeoeul
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吉村旋/柚原テイル
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かなたろう/尾道理子
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藤島じゅん
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平野稜二/経験値/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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神江ちず
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柳明弌
(角川コミックス・エース)
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有馬あるま/フカヤマますく
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浅倉秋成/小畑健
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アミュー
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鏡貴也/山本ヤマト
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猗笠怜司
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
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堀越耕平
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鈴木祐斗
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仲間只一
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三浦糀
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ミトガワワタル
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岩田雪花/青木裕
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藍本松
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静脈/依田瑞稀
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亜希乃千紗/古寺谷雉
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さーもにずむ
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清水栄一/下口智裕
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ジジ&ピンチ/えーでるわいす
(ヒーローズコミックス)
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2月2日

永峰自ゆウ
(講談社ラノベ文庫)
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可換 環
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春の日びより
(Kラノベブックス)
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延野 正行
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鬱沢 色素
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都神 樹
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子日 あきすず
(Kラノベブックス)
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はにゅう
(一迅社ノベルス)
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琴子
(一迅社ノベルス)
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2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
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あさここの/ぷにちゃん
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のこみ/七夕さとり
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コイシ/緑黄色野菜
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
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シギサワカヤ
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火事屋/蛙田アメコ
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七桃りお/白石新
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関津主将/竹内すくね
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麻倉 英理也
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1月30日

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日之影 ソラ
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kawa.kei
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
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棚架ユウ
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一路傍
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KAME
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こばみそ/岸若まみず
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オカザキトシノリ/小鈴危一
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
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よねちょ
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
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奏ヨシキ/徳川レモン
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浦上ユウ
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猫夜叉/亀小屋サト
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坂木持丸/三千社 ヒロ
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笹塔五郎/湊 良弘
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あらた伊里/三月みどり
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〇線(まるせん)
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野間与太郎/四葉夕ト
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金子こがね/としぞう
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ひそな/三木なずな
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たくま朋正/伊藤暖彦
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雪車町地蔵
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
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川喜田ミツオ/木の芽
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内田健/鈴羅木かりん
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鈴見敦/八又ナガト
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池上竜矢/ナンキダイ
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
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鴨山兄助
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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