似鳥鶏

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から4   

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)

【パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から】 似鳥鶏/森川聡子 幻冬舎文庫

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証拠よりメレンゲを、手錠よりケーキを。

パティシエに転向した繊細すぎる元・刑事。
事件解決の裏には、必ず彼がいる。

警察を突然辞めた惣司智は兄の季が継いだ喫茶店でパティシエとして働き始めた。鋭敏な推理力をもつ智の知恵を借りたい県警本部は秘書室の直ちゃんを送り込み難解な殺人事件ばかり相談させている。弟をお菓子作りに専念させたい兄は、なくなく捜査の手伝いを。人の良い兄の困り果てた事態を見かねた弟は、しぶしぶ事件解決に乗り出す羽目に……。
華麗な解決と究極のデザートを提供する、風味豊かなミステリー。
どうもこれ、探偵役の智が性格暗そうなので(作中でも兄にハッキリと暗いと明言されている)、読みにくそうだなあと思い込んでいたのですが、そうした雰囲気の暗い重いイメージを一瞬にして払拭してくれたのが、事件を持ち込んでくる直ちゃんなのでありました。
なにこの娘、キャラクター良すぎるじゃん!?
いやあ、いきなり「〜〜ッス!」と三下口調で現れた時には何事かと思いましたよ。ってか、まずこれ性別女なのか? と疑うところから。ベネットか、おまえは!!
しかし、三下キャラかと思いきやこれが相当の食わせ物。本部長の意を受けて、智を事件に引っ張り込むための手練手管は口八丁手の巧妙さで、喫茶のマスターである兄ちゃんを巧みに逃げ出せない状況に追い込んでいく腕利きなのである。これで刑事じゃなくて、秘書室の人間というのも不思議なのだけれど、本部長が使い勝手の良いエージェントとして囲っていると考えるなら非常に納得しやすい。
とまあ、これだけなら無理やり嫌がる兄弟を事件に引っ張り込む困った人なんだけれど、三下口調のみならず言動に人懐っこい愛嬌があって、その強かさも全然憎めないんですよね。それどころか、話が進んでいくと、そんな食わせ者のキャラも仕事として装っているところがあって、ふとした瞬間に兄弟を無理やり事件に巻き込む事に罪悪感を感じている誠実な人柄が垣間見えて、その時は凄く女性らしい儚さを感じさせたりして、もう兄貴じゃないけれど、これは絆されるわw
実のところ、この兄貴の方もなかなかの食わせ者で、一方的に直ちゃんに食い散らかされるわけでもなく、お人好しなせいかついつい直ちゃんを助けてしまうのだけれど、それ相応に条件を引き出したり、きっぱり釘を差したり、と振り回されるばかりの人ではなく、かなり頼もしい人なのである。時折、鋭い視点で直ちゃんに突っ込んだり、とさすがは名探偵である弟の智の兄、というような洞察力を見せたり、と決してただの驚き役じゃあないんですよね。すぐに直ちゃんも兄貴には一目置くようになって、傍から見ると仕事抜きで懐いているように見えますし、ふと弱気になった時には甘えて見せたり、となんかいい雰囲気にもなってたり、で。
探偵役はパティシエの智なんですが、メインは完全にこっちの二人ですね。概ね、事件の調査は兄貴と直ちゃんの二人でやって、安楽椅子探偵として聴きだしてきた調査情報を元に智が事件を解き明かす、と。
面白いのは、事件の後の関係者のフォローに、うまく智のパティシエとしての役割を利用しているところ。事件は何らかの形で関係者に心の傷を負わせているのですけれど、智が振る舞うお菓子がそれを和らげることで、事件の後味の悪さを甘やかに蕩かして、すっきりとまでは行かないものの、やるせなさを残さない結末にしているあたりは、ミステリー作品として素敵な心配りだと思うし、良い特徴なんじゃないでしょうか。
最後の事件の後味は、本当にキツかったからなあ。あれは、極めて予想外でしたし。この作者ってわりとキツい真実持ってくる傾向があるのですけれど、それにしてもこれはキツいや。直ちゃんと兄ちゃんは、その分もっと雰囲気になってくれてもいいんですよ?w


似鳥鶏作品感想

昨日まで不思議の校舎 4   

昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)

【昨日まで不思議の校舎】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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超自然現象研究会が配布した“エリア51”の「市立七不思議」特集が影響を与えたのだろうか?突如休み時間に流れた、七不思議のひとつ「カシマレイコ」を呼び出す放送。そんな生徒はもちろん存在しない。さらに「口裂け女」「一階トイレの花子さん」の悪戯まで見つかった。なぜこの三つなのだろう…。調査を進めた葉山君は、ある真実に気づく。ますます快調な、シリーズ第五弾。
思い返せば、シリーズ第一作の【理由あって冬に出る】からして、学校に伝わる怪談・七不思議の一つである「壁男」がテーマであり、その後も七不思議のうち「立ち女」「「天使」の貼り紙」「フルートを吹く幽霊」についてはその後起こった事件を通じて葉山くんたちが解決するに至り、実はそれらの怪談は全部実話だった、という事実が発覚したのですが……。


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午後からはワニ日和4   

午後からはワニ日和 (文春文庫)

【午後からはワニ日和】 似鳥鶏 文春文庫

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「イリエワニ一頭を頂戴しました。怪盗ソロモン」凶暴なクロコダイルをどうやって?続いて今度はミニブタが盗まれた。楓ヶ丘動物園の飼育員である僕(桃本)は解決に乗り出す。獣医の鴇先生や動物園のアイドル七森さん、ミステリ好きの変人・服部君など、動物よりもさらに個性豊かなメンバーが活躍する愉快な動物園ミステリ。
まさかの動物園ミステリー。普段なかなか知ることの出来ない動物園の裏側、それも飼育員たちの動物たちに対するスタンスを垣間見ることができて、その点からもなかなか面白かった。特に至言だったのが、
動物好きは2割、あと3割は動物マニア、残りの5割は動物バカ
という台詞。最初に動物好きが二割、という言葉が先に見えた時には、「あ、その程度なんだ」と飼育員って言っても動物に関わるのはあくまで仕事であってビジネスライクなんだ、なんてちょっとがっかりしたものですが、続いて出てきた台詞を目の当たりにして、思わず相好を崩してしまいました。いやね、無責任で何の関わりもない外の人間の気持ちにすぎませんけど、やっぱり動物園で動物を飼育している人たちがちゃんと動物のこと大好きだという方が嬉しいじゃないですか。
とまあ、そんな感じで動物園がどんな風に運営されているか、という観点からも非常に興味深く読み込めると同時に、これ、ミステリーなんですよね。誰が、何の目的で、どのようにしてイリエワニを、ミニブタを盗み出したのか、という様々な謎を解き明かしていくあの特有の閉じられた蓋をパカッと開けるような感覚がきっちり味わえるのです。さすがは、【理由あって冬に出る】以降、一連の学園ミステリーで良作を絶えず届けてくれている似鳥さんです。その辺りは不安ありません。そもそも、希少価値が存在しないわりに捕獲し持ち運ぶには危険すぎ、目立つことこの上ないというリスクばかりのイリエワニが何故盗まれたのか、という最初の地点から首を傾げることばかりで、自然とこの疑問を晴らしたいという欲求を呼び起こしてくれる、という時点でもうミステリーとしては掴みオッケーなんですよね。
その上で、粗筋にもあるのですが、個性的な飼育員さんたちが積極的に動いてくれるので、キャラクターを追うだけでもまったく楽しい。鴇先生については、動きすぎ! とも思いますけどね。アグレッシブにもホドがあるでしょう、この先生。獣医さんのくせに、途中の暴走はなんばしよっとね!? と口をあんぐりあけてしまいましたよ。桃さんも止めろよ! それでいて、何気に乙女を爆発させていきなりヒロイン化しやがるしw あんた、いい年して男慣れしてなさすぎでしょうw ちょっと男の人からほめられたくらいで動揺し過ぎだ。純情過ぎるw 
てっきり七森さんがヒロインなんだと思ってたですけどね。この娘も最初のか弱い先の細い印象をぶち壊して、異様にバイタリティあふれるところを見せつけてくれたからなあ。それでいて可愛げは一切失せてないので、立派にダブルヒロインです。ちゃんと表紙も鴇先生と七森さんが出張ってますもんね。

事件の真相は、想像以上に人の恐ろしさと人生の懊悩、その上で愛情の篭ったミステリー作品らしい真相で、読み応えもバッチリです。そしてこれでもか、と動物園愛が感じさせる良作でした。さすがに動物園でこれ以上事件が頻発するのも問題なので、続編はなかなか期待しづらいのですが、また桃さんたちと動物園の話を読みたいなあ、と思わせてくれる一作でした。面白かったです。

いわゆる天使の文化祭 4   

いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)

【いわゆる天使の文化祭】  似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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夏休みも終わりにさしかかった文化祭目前のある日、準備に熱の入る生徒たちが登校すると、目つきの悪いピンクのペンギンとも天使ともつかないイラストが描かれた、大量の貼り紙が目に飛び込んできた。部活にちなんだ様々な恰好の〈天使〉の貼り紙を不思議に思いつつも、手の込んだ悪戯かと気を抜いていた葉山君だったが──。波瀾万丈で事件に満ちた、コミカルな学園ミステリ・シリーズ第四弾。
うわーーっ、そういう事だったのか!! 全然気づかなかった!! やられたーー!!
今回の構成は、ほんとにギリギリまでまったく仕掛けられたギミックに気づいていなかった上に、空間の差異について気づき、明かされたあとも時間の差異についてはさらに後になるまで気が付かなかった、という二段に別れたスマッシュヒットを食らってしまい、完全にノックアウトさせられてしまいました。完璧にやられた!!
いや、違和感はあったんですよ。なんであの人達、葉山くんのことを知らないんだろう、とか、なんで葉山くんは音楽室の場所がわからなかったんだろう、とか。そんなふとした違和感は各所で感じていたにも関わらず、さしてそこで思考を深く潜らせるでもなく流してしまったのは、それだけ物語の登場人物たちの活動の方に気を取られていたのと、伏線のさり気なさなのでしょう。違和感と言っても、後になって振り返ってみれば、というくらいの引っ掛かりでしたしね。ミステリーを読むなら、そんな些細な違和感こそが肝だというのに。たとえ論理的に謎を解けなくたって、直感で謎の構造に気づくくらいはしないといけないのに。くぅ、ここまで綺麗に騙されるなんて。ええい、気持ちいいなあ、もう。

にしても、柳瀬先輩の多芸っぷりが、もはや犯罪レベルなんですが。なにその声帯模写。もうコナンくんの変声器レベルなんですが。葉山くんも冷や汗流してますが、この人がオレオレ詐欺やったら、幾らでもむしり取れるぞ?
そんな相変わらずの自由奔放縦横無尽の豪快な女首領っぷりを見せつけてくれる柳瀬先輩ですが、今回もんのすごい乙女の顔を見せてくれちゃったりして、大満足です。いやあ、まさか葉山くんのあの行動に、あんな激烈な反応を見せるなんて。いつもの大胆不敵さは何処へ行ったんだ、というくらいに初心な一面を見てしまいました。この人、いつも攻め攻めなだけあって、受けに回るとほんとに弱いな。防御力ゼロなんじゃないか?
とまあ、いつもの強引さだけじゃなく、弱った葉山くんの心を抱きしめるような優しさも魅せつけることで、メインヒロイン枠を独占して大暴れしているかのようだった柳瀬先輩でしたが、そうは問屋が卸さない。
そう、ついにあの娘の再登場です。
翠ちゃん、来たーーーー!!
さすがは伊神さん譲りのバイタリティ。直球ですよ、直球。ちょっと強引に振り回す先輩としての役得を満喫する柳瀬先輩に対し、此方は有能な行動力決断力判断力に満ち溢れた、その上で健気で一途でワンコのように忠実な、完璧すぎる後輩という枠組みで対抗してくるヒロイン・翠の登場で、なにやら俄然盛り上がって来ました、うん。やっぱり柳瀬先輩に対抗できるのって、この娘だけだわ。役者が違う。
惜しむらくは柳瀬先輩が三年生で、翠ちゃんが中学三年生。翠ちゃんがこっちの高校に入ってきたら、ちょうど柳瀬先輩は卒業してしまっている、というところでしょう。柳瀬先輩、その辺ちょっと危機感あるようで、翠に牽制しかけてましたけれど、本気で卒業までに関係ちゃんとしておかないと、翠に持っていかれかねないぞ。実際、前作では一時的にとはいえ葉山くんに別の彼女出来た事もあったわけですし。

しかし、今回のもう一人の主人公とも言うべき奏の危なっかしさは、ちょっと絶賛したくなるくらいでしたね。智くんがちょっと鬱陶しいくらいに心配するのも、傍から見てるとよくわかりますよ。この考える前に行動してしまう性格は、首輪つけておきたくなる。もう見てて危なっかしくて仕方がない。人の話は聞かないし、すぐに自爆するしw ここまで見ていてハラハラさせられてしまうキャラも珍しい。親しい人なら、なおさら心配でしょう。智くんのこと過保護だって奏は思ってるようですけれど、もっと自分を省みて反省すべし。智くんは、これ苦労しそうだなあ、うん。

やはり長編となると、作者の構成力がピカピカ光る読み応えある作品になりますねえ。描写も丁寧で、場の雰囲気も今回は文化祭の準備期間ということもあって、学内が盛り上がっているお祭り的な空気感も素晴らしいもので、何よりキャラも立っているために、登場人物を追うだけでももちろん楽しく面白いのですが、やっぱり肝はこの構成だと思います。この仕掛に引っ掛けられて謎を明かされた時の、やられたー! という感覚はほんと、気持ちいいですからね。ここまでうまくやられることはそう数あることじゃありませんから、良いものを読ませていただきました。うん、面白かったーー!

似鳥鶏作品感想

まもなく電車が出現します4   

まもなく電車が出現します (創元推理文庫)

【まもなく電車が出現します】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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芸術棟が封鎖され、困ったクラブや同好会が新たな棲処を探し始めた。美術部の僕は美術室に移動して、無事作品に取り掛かれるかと思いきや、美術部の領地と思しき開かずの間をめぐる鉄研と映研の争いに、否応なく巻き込まれてしまう。しかし翌日、その開かずの間に突如異様な鉄道模型が出現!? 表題作を含む五編収録の、山あり谷ありで事件に満ちたコミカルな学園ミステリ短編集。
たった一人の美術部員葉山くんが主人公の学園日常ミステリー第四弾は短篇集。時系列も第一作の直後から、新学期後までと押し並べてありますなあ。
<まもなく電車が出現します>
表題作は第一作【理由あって冬に出る】の直後。あの事件の煽りを食って、梁山泊のようだった芸術棟が封鎖、部室難民が続出してその影響が美術部にまで押し寄せてきたのですが、葉山くんからすると完全にとばっちり、というかもう関係ないじゃんw 実のところ、これ葉山くんが関わる必要は美術部の権利を放棄した時点で無いような気もするのだけれど、流れだか何だかよくわからないうちに事件の渦中に取り残されてしまっているあたり、この子巻き込まれ体質だけじゃなくて、巻き込まれた場所から脱出する気合がないよなあ(笑
同じくまったく関係ないのに交渉役としてスカウトされ駆りだされてくる柳瀬先輩は何なんだろう、この人。親しい友だちからの依頼というわけでもなく、別に普段はあまり喋らない相手から頼まれる、というあたりにこの人のキャラは知れ渡ってるのが俄に伝わってくる。まあこの人に限らず、この学校個性的な人多いみたいだけどね。難民同士の領土紛争が起こりかけた時に全員招集して大会議をやってのけた吹奏楽部の部長というのもアレ相当だぞw


<シチュー皿の底は平行宇宙に繋がるか?>
小学校の頃は覚えているけれど、高校生で調理実習ってやったっけかなあ。さすがに十何年前の話しになるので記憶がまるでない。どうやらこの学校では高校二年生になっても調理実習を行うようである。シチューってそこそこレベルの高い料理な気もするけれど、高校だったらそれくらいは作るか。
さて、ここで問題になるのは柳瀬先輩の演劇部の手下一号であり、葉山くんの親友ミノこと三野小次郎の謎の行動であり、彼の食べたシチュー皿にだけ何故彼の嫌いなジャガイモが入っていなかったのか?
本作のどの短編にも通じるんだけれど、日常ミステリーとして事件の動機がどれも身近でささやかで、でも切実なものなのは感心させられる。どれも大騒ぎになるような事件じゃなくて、小さなミステリーなんですけれど、決して終わってみればどうでもいい、という話しじゃないんですよねえ。今回のもさり気ない思いやりの篭った話で、なんかじんわり来てしまった。しかし、これでミノの方の恋愛話もなんか気になってきたぞ!?
それにしても伊神さん、受験の真っ最中なのに呼ばれたらひょいひょいフットワーク軽く来るなあ。そして奔放すぐる。


<頭上の惨劇にご注意ください>
これって、どの時点で惨劇になるんでしょうな?(笑 あとがきを読むとこのタイトルは偶然からできたもので企図したものではないことがわかるのですが、オチがオチだけにあれも惨劇だよなあ。
取り敢えず、柳瀬さんにちょっかいを出した時点で運がなさすぎたのでした。事件が起こった直後からの柳瀬先輩の恐ろしいまでの行動力は凄いわー。前々から演劇部員を手足のように使うその指揮能力といい、役者というよりも前線指揮官の方が似合ってるんじゃないのかしら?


<嫁と竜のどちらをとるか>
うははは、なんでその話からだけで分かるんだ!? いや、説明されたらなるほど、と思ったけれど、伊神さんでないと気づかないよ。本当に普通の会話内容なんですもん。そして、相変わらず飲食店は鬼門の伊神さん。そうそう、第一作でこの人のエキセントリックさを思い知ったのもファーストフード店だったような覚えが。ほんと、注文しろよ!! いらないよ、と言いながら人の飲み物を勝手に飲むなw


<今日から彼氏>
今日から俺は、は名作です。さて、本巻一番の問題作。葉山くんに彼女が出来る、の巻。おいこれ夢オチか? と思ってしまうほどマジに彼女じゃないですか。柳瀬さんはもとより、葉山てめえ希ちゃんという存在がありながら。私、伊神さんが葉山くんの彼女について訊きに来たのを見たときには、もしかして希ちゃんから依頼されて探りに来たのかと思ってしまいましたよ。本巻で一切出てこなかったところを見ると、希は柳瀬さんの対抗馬にはならないのかなあ。
何れにしても、葉山くんのお付き合いと柳瀬さんとの関係の変化があまりにもガチだったので、本気でハラハラしながら読んでました。今までで一番心臓に悪かったですよ。何気に成長したな、と思わされたのが葉山くんが誰の示唆もウケずに自分で気づいたこと。案の定、答えは間違っていたにしても大元のズレについては彼当人の観察眼で気づいたわけですしね。浮かれたようにみえたんだけれど、それでも見る所は見てたんだなあ。
取り敢えず最後の柳瀬さんの反応を見て、前巻で抱いた間違いないかな、という感覚は確信へと変わりました。いい加減、愛妾扱いはダメでしょう、柳瀬さん。って愛妾ってなんだよ!?w


似鳥鶏作品感想

さよならの次にくる<新学期編>5   

さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)

【さよならの次にくる<新学期編>】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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三作目にして、これは最高傑作きただろう!?
二作目の<卒業式編>が日常の中のこじんまりとした事件を幾つか取り扱った短編集だったので、こうしてちっちゃくまとまったタイプの青春ミステリーで行くのかと思いきや、どうしてどうして。
この三作目も当初は同じような路線で行くのかと思いきや、事態が二転三転とまるで予想もしない方に転がっていき、そのたびに「なんとーっ!?」と驚愕に翻弄される。
その予想もつかぬ展開も、実のところ様々な細かい描写、さりげない仕草、それまで捉えていたのとは全く別の側面からスポットを当てることでまったく違う意味を持ってくるエピソードによって、入念かつ丁寧に伏線が仕込まれているので、唐突感はまったくなく「なんとっ! そういうことだったのか!?」という、心地よさのある驚愕なんですよね。
この巻に限らず、二巻でのキャラクターたちの何気ない行動にも三巻での展開に繋がるものがあり、おそらくは一巻の中にもそれらはちりばめられているはず。一巻で伊神さんが「僕は父親にはならないよ」といったたぐいの発言をしているのですが、その時は特になんとも思わなかったのですが、こうして伊神さんにまつわる謎の一端が明らかになった今となると、あの発言がどういう想いを持って発せられたかが色々と想像できてくるわけです。
特に二巻は、まさにこの三巻への仕込、という点があったんだなあ。卒業式での伊神さんのあまりにエキセントリックな行動は、単にこの人がエキセントリックな人だから、と言う点でなんの疑いも抱いていなかったのだけれど、あんな明確な理由があったとは。
伊神さん、卒業してしまってもう登場しないのかと思ったら、むしろ今まで以上に出張ってきたのはちょっと笑ったけど。伊神さん携帯って、葉山くん(笑
呼べばすぐに来てくれる伊神さんが、フットワーク軽すぎるw

今回は謎に満ちていた伊神さんという人間の中身がさらけ出されて、興味深かったなあ。この人は最初から最後まで普通の人間の範疇から逸脱した奇人の類いなのかと思う時もあったけど、というか大かたはその通りなんだけど、もっとシンプルに普通の人間の感性を持った人でもあったんだなあ。
それをよくわからせてくれたのは、まったくもって葉山くんの功績。
なんで伊神さんがこのどこか頼りなくも普通の少年に目をかけ、学校のみんなが何だかんだと彼に頼ってくるのかが、ものすごくよく分かった気がする。
大した奴、というか頼れる奴、というんじゃないんだけど、この子には全幅の信頼を寄せられて、自分の大事なものを預けられるような何かがあるんだよなあ。
柳瀬先輩が彼にちょっかいかけてくるのも、男の見る目があるということか。最後に、新入生のあの子が彼に向ってあんな事を言い出したのも、まあ無理からん。一連の事件における彼の対応、そして最後のあの気配り。まあ、ズキュンだわなあ。なるよ、なるなる。
いやあ、それにしてもあの新入生の子にはビックリさせられたなあ。一度じゃなく二度までもびっくりさせられたもんなあ。柳瀬先輩大勝利! かと思わせておいてアレだもんなあ(苦笑
思えば、表紙絵の彼女は柳瀬先輩じゃなくてこの子の方だったのか。いや、てっきりこのシリーズは葉山くんと柳瀬さんの二人が表紙だと思い込んでたので、新学期編のこの子も柳瀬先輩だと思い込んでたよ。ちょっとキャラデザインが安定しなさすぎだ、とか思っちゃってて全力ですみません!!
違うわけだよ。全然違うじゃないか。当り前だろう、はずかしいっ。
初登場のエピソードだとまだよくどんな子か分からなかったんだが、美術部に入り浸るようになってからの、言動が明晰かつ明瞭でハキハキとした態度。それでいて活発すぎずとても知的で思慮深そうな物腰。彼女の素性やらが明らかになっていくにつれて伝わってくるあの人と似た部分。まあ、無茶苦茶スペック高いよー。正直言って自分は柳瀬先輩派だったんですが、これはちょっと転向させられかねないキラーマイン。
ミノじゃないけど、柳瀬先輩、グズグズしてる暇ないっすよ、これは。完全に来年三月までのタイムリミット勝負じゃないっすか!
実のところ、この三巻を読むまでは柳瀬先輩の葉山君に対する真意が分からない部分があったんですが、ミノをはじめとした周りの人の発言や、実際の彼女の妙に挙動不審な態度を見ていると、これは間違いないかな、と思うようになった。ストーカー張り込みの時といい、合宿の時といい、真相解明編の時といい。いや、でも葉山くん視点だと確かに滅茶苦茶分かりにくいんですよ。これはよっぽど勘ぐらないとわかんないし、勘違いや思い込みの類と言われれば反論しにくいなんとでもとれる態度だしねえ。この人は、あまりに女優すぎるよなあ。
でも、ヒロインアピールとしては、今回の柳瀬先輩は八面六臂の活躍だったと思われ。いや、ヒロインアピールかどうかは怪しすぎる方向だけど。完全に演劇部の女首領だもんなあ。愉快な姐御すぎる。葉山くんが彼女を称して、モデル並みの美人だけれど、しゃべりだすとお笑い芸人にしか見えない、というのはあまりに的確すぎて、いやはや。ストーカーガツン、のシーンでの彼女の唐突なあれは、一瞬マジで信じかけたし。ああいうの、即興でやるんだから、普段の言動もどこまでが真実でどこまでが演技なのか、けっこう分からんぞ。

にしても、面白かった。一巻、二巻で描かれてきたキャラクターたちの個性や存在感をさらに昇華させ、大どんでん返しを何度も用意するあの一巻を彷彿とさせる構成。あくまで青春ミステリーの枠組みから逸脱しない日常の延長線上の、でもとてもエキサイティングで活発な、そして何より、友情や親子の想いといった人情がじんわりと包んでくれる優しい心地。
うん、素晴らしい傑作でした。

さよならの次にくる<卒業式編>4   

さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)

【さよならの次にくる<卒業式編>】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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続編なんてたぶんなさそうだぜ、と勝手にガッカリしてたら、出てくれましたよ、続編!
というわけで、学園青春ミステリー【理由あって冬に出る】の続編、ここに登場。しっかりと前作のキャラクターたちも登場しての日常ミステリー第二弾。前回のわりと大きかった事件を取り扱ったのとは違って、今回は短編集でした。
表紙絵はおそらく前作と同じキャラクター。あの眼鏡っこは誰なんだ!? と話題になりましたけど、今回まともに出ずっぱりだった女性キャラクターが柳瀬先輩だけだったのを考えると、やっぱりこの眼鏡さんは柳瀬先輩だということで間違いないかと。黙っていればモデル並みの美人だけれど、しゃべりだすとお笑い芸人にしか見えない容貌って、云い得て妙だなw
ちゃっかり、作中での重要なキーワードとなるラブレターを握られてるし。葉山くんの慌てふためきっぷりが、話を読んだ後に表紙を見直すと笑えてくる。
葉山くんはもうちょっと恋愛ごととか女の子に対して淡白な方なのかと思ってたけど、初恋の人に対して案外積極的にもう一度会いたいなー、と友人ミノに唆されたとはいえひょいひょい乗ってしまうあたりは、健全な思春期の少年らしくて、浮ついてやがるなこの野郎(笑
しかも、ちゃっかりイイところ見せようなんて欲目かいてるし。この辺読んでると、葉山くんって普通に女の子と付き合いてーとか思ってる男の子なのに、なんで柳瀬先輩には反応しないんだろうねえ、とか思っちゃうんだけど、これは柳瀬先輩の迷彩っぷりがよほど奇矯だからなんだろうか。この先輩、葉山くんのことは好きは好きでも特に付き合いたいとかはおもってないっぽいのよね。伊神先輩とはまた別の意味で、変な人なんだよなあ。
その点、ミノは実に普通らしくて、好きだなあ。どこが好きって、女の子目当てで演劇の手伝いに手を挙げたくせに、いざ肝心な時になると女の子そっちのけで裏方仕事に夢中になってるあたり。めちゃくちゃ可愛いんだが(笑


伊神さんは、相変わらずの大活躍。この人はいったん動き出すと、あらゆる意味で大活躍し始めるから、大概にして大迷惑だな!(笑
やはり名探偵というのはこれくらい尊大で周りの目を気にしないとやってられないのかもしれない。これで気配りもできる男なのが皮肉じゃないか。
卒業式の話も面白かったけど、この人は学校という頚木から解き放たれてしまったあとは、いったいどこまで行ってしまうんだろう。謎を追い求め次々と解き放っていくこの人こそ、謎そのものの人物なんだよなあ。
一旦、それを明かしてしまうとなーんだってことなんだけど、普通にその足跡を追いかけると、実に謎めいた事実だけが残されているように見えてしまう、というのはやっぱり面白い。
とびっきりの変人だわ。
それはそれとして、その足跡をいちいち追いかけてしまう葉山くんって、考えてみると行動力だけはものすごいんだよなあ。あんまりそういうイメージないんだけど、ラブレター事件の時といい、脅迫状の一件での時といい、消えた伊神さんを追いかけたときといい、冷静に考えるとわけのわからないほどの行動力を見せてるんですよね。これは目立たないけど稀有な才能、能力なのかも。
いいところ伊神さんに掻っ攫われてばかりの葉山くんですけど、なんだかんだと事件を見つけてかかわり、その中枢に食い込んでいくのはいつも葉山くんなわけで、その意味では伊神さんが卒業してしまった後でも、なんらの不安なく事件は彼を中心に起こっていくのかも。いや、解決するかどうかは定かではないけどw
柳瀬先輩はいちいち付き合ってくれそうだけど、周りでわーわー楽しそうにはしゃいでいるだけで、真相解明の手伝い、頭脳労働はしてくれなさそうだしなあ(苦笑

今月末には速攻で<新学期編>も出るようだし、伊神さん亡きあと(笑)のこの話がどう展開するか、なにより柳瀬先輩とのラブ寄せはあるのか、そもそもあの幕間話はなんだったのか、そのへん楽しみに待ちたいところ。

理由あって冬に出る  

理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1)

【理由あって冬に出る】 似鳥鶏 創元推理文庫


え? ちょっと待ってくださいよ。文芸部の伊神先輩は男でしょ? 女じゃないでしょ? 某シーンで、自分は父親にならないって言ってるんだから。
というわけで、表紙のメガネっこは柳瀬先輩に違いない。そう思いたい。

評判にたがわず、というか予想していたよりも遥かに面白かった。噂の幽霊の真偽を確かめるために深夜の学校に忍び込んだ学生たちが、実際に幽霊を目撃してしまったことから始まる学園青春ミステリー。
放課後探偵団、なんて言い回しをしてるけど、これっていわゆるいつもつるんでる仲間内で探偵団を結成するんじゃないのが、ひそかに特徴的じゃないかしら。
現場となる芸術棟に部室を据えている美術部、文芸部、吹奏楽部とか、知人だったり友達だったりはするけれど、いつも一緒にいる仲間どおしが組んで謎に挑む、という感じではなく、興味本位から巻き込まれ、必要にかられて、と言った感じでバラバラっと雑多に集まった、という感じがしてなんか不思議な探偵団……いや、そもそもグループは結成していないのか。なんかこう、流動的なんですよね、すごく。事件の展開も流動的だし。事件も一回だけじゃないし、事件の発生とトリックの解決が同時進行的に連続して、最後にドカン、も一つドカン、と見せかけてドカン! みたいな?

とにもかくにも、キャラがみんな強烈で個性的。確かに、これはライトノベルっぽい。表紙もそうだし。
まあなにより探偵役の文芸部部長伊神先輩の人の話はきかねーは、周りの目はきにしねーわのオンマイウェイっぷりは強烈でした。ファミレスでの横暴っぷりは吹いた(笑
翻って、女の子もみんな魅力的で。吹奏楽部のちっこい部長高島先輩しかり、出演はちょびっとにも関わらず強烈な印象を残してくれた邦楽部の二人組しかり。しかし、一番はやっぱり演劇部のトリックスター柳瀬先輩でしょう。
思いっきり好き好き光線を発射しまくりながら、それでいて押し付けがましくなく、ウェットに富んだ会話で主人公の葉山くんにメンタル面での負担を一切押しつけてないんですよね。
二日目の幽霊事件の際なんか、数時間待ってるんですから。しかも、するっとその事実をカバーして、葉山くんに気づかせてないんですから。彼が鈍感というのもありますけど、心配りが素晴らしい。
それにしても、冗談か本気かわからない好意、とは一線を画してるでしょう。ベタ惚れじゃん。葉山くんは先輩の心配りに甘えすぎです。いくら相手が冗談めかしてるからって、もうちょっとしっかり対応しないといくらなんでも柳瀬さんが可哀想ですよぅ。

とかく、こう、放課後の部活の喧噪がぎゅっと積みこまれたような楽しさが伝わってきます。こうした賑やかで、学生たちが活き活きとしてる色鮮やかな雰囲気は、学園ものの本分ですよね。
いやいや、これは面白かった。お勧め。
はたしてあるかどうかは定かではなく、たぶんなさそうだけど、同じキャラクターたちで続編読みたいなあ。




 

12月2日

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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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12月1日

燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
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すめらぎ ひよこ
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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花宮 拓夜
(角川スニーカー文庫)
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海山 蒼介
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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はむばね
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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鏑木 ハルカ
(角川スニーカー文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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空埜一樹
(HJ文庫)
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桟とび/依空まつり
(B's-LOG COMICS)
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槙島ギン/カンチェラーラ
(コロナ・コミックス)
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鳴原/軽井広
(コロナ・コミックス)
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七星郁斗/琴子
(コロナ・コミックス)
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北国良人/楢山幕府
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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高瀬若弥/佐々木ラスト
(HJコミックス)
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渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
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三本コヨリ
(FUZコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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桜霧琥珀
(GCノベルズ)
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機織機
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
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月汰元
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
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11月26日

(宝島社)
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はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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