優木きら

マネー&ウィズダム 美少女商会の異邦人3   

マネー&ウィズダム -美少女商会の異邦人- (GA文庫)

【マネー&ウィズダム 美少女商会の異邦人】 稲波翔/優木きら GA文庫

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「すげえ、ハーレム築き放題じゃん! 」

夢は希代のハーレム王。
そんな高校生・近江帝羅はある日突然女だらけの異世界に飛ばされてしまう。だが喜んだのも束の間、最初に出会った魔法使いの少女・エレミヤにはいきなり攻撃を受け、さらに連行された商会では、幼女にまで種馬兼ペット扱いで――。

ここは女尊男卑な世界だった。

「どうしてペットだよ! ここは商店だろ? 俺はお前らが知らない世界の知識を知ってるぞ! 」
「ふーん。なら金貨一枚でいいわ。ご自慢の知識で稼いでみなさいよ」
「男なめんなこらあああああああ! 」

地球の英知と男気で、女を見返せ! 痛快ハーレム・ファンタジー!
実のところこれ、現代の世界の知識を生かしたり、学んだという経営学を応用したり、とかは全然出来てなかったりするんですよね。独特の他人にはない発想力があったりするわけでもない。帝羅が持っているアドバンテージというと、現代の教育で得られた基礎学力くらいなものか。書類整理が出来る、というのはそれはそれで良質の能力と言えるのかもしれませんが。意外とこれ、苦手で出来ない人とかも居ますからね。
教育水準が低い世界で読み書きと計算が出来るのはそれだけで大きな武器ではあるんですが……異世界で異なる言語を使っているのに、魔法で通訳できるからといって細かいニュアンスとか理解できるんだろうか。まあ、そういう細かいツッコミに対しては最初から対応するつもりがないようで、商会モノとはいえ決して商売について真剣にアプローチしている作品ではありません、と前置きしておくべきなのかもしれない。
でも、知識を活かせないという現代人のアドバンテージが使えてない帝羅が、ならどうやって活躍するのかというと、結局男気とど根性と不屈の闘志なわけであります。男性が虐げられ世間の表で活躍できない世界で、こてんぱんに痛い目に何度も遭いながらもへこたれず、時に体を張ってガンガン行こうぜ、と前向きでいつづけたその姿勢は、主人公としても十分の面目躍如だったんじゃないでしょうか。まあ知略戦を期待してたら体が資本で根性が大事でした、という展開はどうなんだろう、と思わないでもないですけれど。いや、確かに自動車とかマーケティングとか使ってますけどさ。
この作品で特筆すべきは、女の子のエロさなんでしょう。男性というものを種馬程度にしか捉えてない、という事イコール、かなり言動が無防備だったりする上に、途中から帝羅の事を男の子として意識しだすことで、ちょっとした事でも恥ずかしげな様子を垣間見せるようになることで、余計にえっちぃ雰囲気になってますし。素直にエロ可愛いです、この娘たち。イラストに優木さん持ってきたのもナイスな要因だったな、うん。


ガブリエラ戦記 終劇 白兎騎士団の大団円3   

ガブリエラ戦記 終劇 白兎騎士団の大団円 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 終劇 白兎騎士団の大団円】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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『鋼鉄の白兎騎士団』から7年。"白兎"シリーズ、感動のフィナーレ!

遂にクセルクス盆地の平和を自らの手で勝ち取った鋼鉄の白兎騎士団、団長ガブリエラ。
その後のルーアル・ソシエダイ王宮内、ヴィネダの執念が行きつく先、ガブリエラと同期生たちが歩む新たな道とは――『白兎騎士たちの現在と未来』。
さらに団長就任前のガブリエラが雛小隊たちと巻き起こした大騒動や、マルチミリエが従者になった経緯まで、うら若き乙女たちの過去から未来までを網羅した珠玉のエピソード集!
さすがに全編エピローグ、というわけには行かなかったか。前半は普通の短篇集にでも入っていそうな益体もないエピソード。基本的にガブリエラって、脱ぎ芸が確立しちゃってるよな、この団長。別に露出狂でもないのに、事あるごとに全裸にさせられて晒し者になっている気がする。なまじ、周りを巻き込んで脱いでいるので単独では目立っていないけれど、とにかく何かあると脱いでるし。レフレンシアの策略によるものだけかと思ってたら、彼女がいなくなった後でも勝手に脱いでいるところを見ると、これは真性だね。腹黒暗黒大魔王として団内のみならず、世間様にそのお腹の真っ黒さを晒すはめになってしまったガブリエラですが、加えて「すぐに脱ぐ」「全裸大好き」という世評も合わさってるんじゃないだろうか。鋼鉄の白兎騎士団は評判上がって団員希望者増大中、みたいな話になってますけれど、世間の鋼鉄の白兎騎士団に対する高貴で清楚で品格の高さを備え持つ、という評判についてはダダ落ちしてそうで怖いw
それでもまあ、嫁入り修行の場としては、レフレンシアとジアンの一件で実績も確か、霊験もあらたか、ということで引く手もあまたのご様子。エピローグで一番驚いたのが、やっぱりアルゴラ隊長の嫁入り話でしょう。レフレンシアとジアンよりもよっぽど驚いたよ!! よりにもよって一番嫁の引き取り手がなさそうな人が貰われて行きやがった!! 面白いことに、白兎騎士団の中でも女性としては極めてキワモノな方から嫁ぎ先が見つかっていっている不思議。アルゴラ隊長は元より、ジアンもレフレンシアも普通なら恋愛とか関係なく終わっちゃうキャラですし、立ち位置的にも縁なさそうなもんだったもんなあ。ジアンと言えば、見なおしたのがカッシウス王。さすがに出自も出自ですから、妾妃というジアンの立場には納得していたんですが、王様ちゃんと段取り踏んで正妃として迎えるつもりだったんだ。同時に、ジアンを将軍として御旗にすることで軍事力に乏しい都市国家群の中で一際目立つポディションを確保していますし、戦役をうまく利用して立ち回り、国益と自分の益を同時に叶えているのですから、この若い王様も相当の強かものです。良い人に見初められたもんだ。本物の玉の輿じゃあないですか。
レフレンシアはレフレンシアで、歯ごたえのある旦那をもらい、いじれるおもちゃを確保して、自分に噛み付いてきていたアリアンレイとヴィネアに首輪をつけて、ともうやりたい放題。この人については、最初の頃に親友である団長と決裂して、涙ながらに処断した頃から死亡フラグ立ってると思ってたんだけれど、終わってみたらこの人が一番面白おかしく好き勝手やっていていたんですよね。これって天下取ったようなものなんじゃね?
一方で、ガブリエラはというと団の運命を名実ともに引き継いだとはいえ……この子は嫁の貰い手居なさそうだよなあw 意外とアスカあたりは年かさですけど、これから良い旦那にはめぐり逢えそうな感じもあるので、やっぱりガブリエラだけ行き遅れそうw
先の【鋼鉄の白兎騎士団】シリーズのスタートから、七年も経ってたんですか。そんな長期シリーズだったんだ。お疲れ様でした。

シリーズ感想

ガブリエラ戦記 6.白兎騎士団の切り札4   

ガブリエラ戦記VI 白兎騎士団の切り札 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 6.白兎騎士団の切り札】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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ガブリエラ、一世一代の奇策。ガブリエラ戦記、堂々完結!

マイヨ・ルカの街からすべての団員を引き揚げ、本城に籠ったガブリエラとレフレンシア。盆地の周辺には、自然士レオノーラを始めとする百戦錬磨の精鋭達、ジアンとカッシゥス王が率いる奇襲部隊、そしてベティスから駆け付けたドゥイエンヌが揃っていた。すべての準備は終わり遂に舞台は整った。果たして若き団長、ガブリエラが考案した戦わずして勝つ方法とは? そして、その先の未来をも見据えた一世一代の奇策とは――!?
うわあああ、その発想は露ほどもなかったーー!! そうかそうか、そりゃあガブリエラも団長じゃないといけないよなあ。
これまでずっと私はなんでガブリエラが団長でなければならないのか、副団長としてレフレンシアの参謀として働くので十分彼女の能力はいかされるじゃないか、と疑問を呈してきていたのですが、ガブリエラが最後に繰り出した神算鬼謀の一手は確かにガブリエラが団長でなければ成立しない策だったので、納得。大いに納得。
いやしかし凄い。この一手は本気で凄い。これって、ある意味レフレンシア相手にほぼ互角に渡り合っていたアリアンレイすらも、ガブリエラがすれ違いざまに一刀両断してしまったようなものなんですよね。アリアンレイとすれば、ガブリエラを敵と認識する間も与えられずに、息の根を止められてしまったようなものですから。
実際、ほぼ再起不能のダメージを負ってますしww
結局、直接干戈を交える戦闘は輜重部隊を奇襲で襲ったものだけで、あの絶体絶命の戦況をひっくり返してしまったのだから、大したもの……なのか? あれよあれよという間にルーアル・ソシエダイ軍&シギルノジチ軍対白兎騎士団という戦争の構図が変なことになってきて、結果として白兎騎士団に何らの損なく戦局がひっくり返ってしまったのには、なんだか詐欺にあったみたいで、ガブリエラの悪辣さが実感できてしまった。こいつ、本気でたち悪い。ルーアル・ソシエダイ軍の遠征軍の将軍、完全に騙されてる、当初の目的を忘れちゃってる、と言いたいところなのだけれど、ぶっちゃけこれ、ガブリエラの仕掛けに乗らざるをえない戦略状況を強いられてるんですよね。もしこの状況をひっくり返せるだけの可能性があったとするなら、ルーアル・ソシエダイとシギルノジチが非常に親密な同盟関係にあって、お互いに損を食らってもカバーしあう事のできる仲の良さがあれば何とかなったのかもしれませんけど、まあそれは無理な話ですからねえ。ガブリエラの話に乗りさえすれば、ルーアル・ソシエダイは当初の戦争目的こそ達成できないものの、白兎騎士団とWin−Winの関係になれる。損を被るのはシギルノジチだけ、と来ればそりゃあ乗っかるよなあ。
相手を陥れるのではなく、程よく甘い汁を吸わせてあげて、しかし自分たちは絶対に被害も損も被らないように場を整える。まったくもって嫌らしい。
挙句にトドメがあれですもんねえ。
いやあ、びっくりした。何がびっくりしたって、レフレンシアがその気だったというのが驚いた。どうもこの作品、百合百合という箱のなかで完結するものだと思い込んでたんで。ジアンが妾妃として玉の輿に乗った時点で、そんなことはないとわかってたはずなのに、まさかあの一番女の子好きだったレフレンシア様が、とは思わなかったからなあ。
参りました。ここまでアット言わされる終わり方をさせられたら文句のつけようもありませんわ。このシリーズの締め方としては、これ以上ない喝采を博したい。こちらとしては、まったく期待以上の終わり方でした。痛快痛快。ご愁傷様、と拝みたくなる人が続出してしまう、ある意味大災難な終わり方でもありましたけれど。
あとは来月に出るエピローグで、それらの人の阿鼻叫喚の悲鳴を堪能するばかりw
あれ、ヴィネダも戦後の足取りを見るに、もろに直撃食らうんだろうなあ。ジアンやアスカを含めた団員たちの行く末もきっちり描いてくれるようですし、幕引き楽しみにしたいところです。

舞阪洸作品感想

ガブリエラ戦記 5.白兎騎士団の雌伏3   

ガブリエラ戦記V 白兎騎士団の雌伏 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 5.白兎騎士団の雌伏】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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騎士団の拠点に迫るシギルノジチの侵攻軍。その動きに対して、本格的に盆地制圧に乗り出すバロス三世が講じたのは、毒をもって毒を制する策―捕虜であるレフレンシアの解放だった!白兎騎士団の目前に迫るは、ヴィネダが先遣部隊を率いるシギルノジチ軍、後ろから迫るはバロス三世が放ったルーアル・ソシエダイ軍。牽制しながらも進軍する二大国へ対抗すべく、遂に再会を果たしたガブリエラとレフレンシアが動きだす―!最強乙女伝説、待望の第5巻。
ジアンはもう愛されまくってるなあ、王様に。あそこまで一途に慕われてると、相手がまた子供だとはいえそりゃあ絆されちゃいますよ。なんだかんだとガブリエラから下の方まで男に縁がなさそうな白兎騎士団の中で、よりにもよってジアンだけが唯一の勝ち組、というのは今更ながらに凄い話である。それも、小国とはいえ王様の側室だもんなあ。玉の輿ですよ、玉の輿。
ジアンもいい加減、覚悟を決めて身を固める決意をしたようですし、お幸せにーってなもんであります。もっとも、その前にこの絶体絶命のピンチを乗り越えなければならないのですが。
さて、暗黒大魔王のガブリエラが目論んでいる作戦というのは、どうやらバロス三世と同じく毒を持って毒を制する策のようで……シギルノジチ軍を掣肘するためにあえてレフレンシアを開放したバロス三世からすると、もしガブリエラの目論見が自分の思惑をより具体的に戦術化して詐欺働かされた上で倍返しに食らった、となったらいい面の皮になりそう。もっともこの王様、敵ながら器も大きく大概の事なら内心はどうアレ嗤って飲み込みそうですけれど……それはそれで後が怖そう。しかし、折角の決戦だというのにアリアンレイといった連中とガプリ四ツに組んでの総力戦、と行かなさそうなのは残念である。勿論、白兎騎士団は戦力もあまりないのだから正面から激突する、なんて真似は出来ないでしょうけれど、正面からの作戦の化かし合い読み合いというのは見たかった。特にアリアンレイは、やっと出てきた同格以上のライバルキャラでしたからねえ。
さて、ついに決戦目前となったわけですけれど、結局ガブリエラが団長になったのって活かされてないですよね、これ。実質、団はレフレンシアが率いているようなものですし、ガブリエラの役割って今のところ作戦参謀以外の何物でもないんだよなあ。ガブリエラの神算鬼謀を諸国が知らない伏せた切り札として使いたいのなら、むしろ団長なんて目立つポディションに置かずに今までみたいにレフレンシアの下に隠しておけばよかったのに、と思ってしまう。もしちゃんと目端がきくものがいたら、目立つレフレンシアに惑わされずにちゃんと新しい団長の来歴も調べてしまうでしょうし、ガブリエラ、あれで結構派手に動いてましたから、ちゃんと調べれば彼女がどういう働きをしてきたか、というのも分かってしまう可能性は無視できないでしょうし。
まあそこはそれ、今更言っても詮無いこと。あとは、暗黒大魔王の本領発揮を見守るばかりでございます。

舞阪洸作品感想

ガブリエラ戦記 3.白兎騎士団の犠牲3   

ガブリエラ戦記III 白兎騎士団の犠牲 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 3.白兎騎士団の犠牲】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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「優しさと臆病さは違うよ、団長」

ル・アンヘルを奪【と】られ、ようやく手に入れた城砦からの撤退を余議なくされた白兎騎士団【しろうさぎ】。しかしガブリエラ率いる精鋭の乙女たちがこのまま黙って退くはずもなく、迫りくる敵兵にひと泡吹かせるべく動きだす! 生きて帰る保証のない任務『磯蟹』、それに立候補したのはまさかの副団長レフレンシア!? あの方を失いたくない――ガブリエラが作戦を止めるべきかを苦悩する中、因縁の相手アリアンレイは、着実に彼女たちの目の前にまで迫ってきていた! 最強乙女伝説、決死の第3巻!!
ううん、これはガブリエラの迷いの方に賛成だなあ。あくまで失点を補うための作戦に、未だに白兎騎士団の要と言っていいレフレンシアの命を賭けるのには割があわなさすぎる。良くも悪くもレフレンシアの名望は響き渡りすぎてるんですよね。もしかしたら、白兎騎士団のネームバリューよりも、レフレンシア個人の方が敵味方問わずに恐れられているくらいに。【盆地の魔女】の名前はそれくらいの重さを以て内外に知れ渡っているわけだ。
それを失うということは、たとえ敵軍に損害を与えて白兎騎士団は負けていない、という評価を国際的に知らしめる以上に、白兎騎士団の力の失墜と捉えられかねない。作戦立案や戦略的判断はガブリエラがいる以上問題ないとしても、外交についてはやはりレフレンシアがいるといないとでは大違いなんだよなあ。ガブリエラの名前が知れ渡っていないと言うことは敵に過小評価されて意表をつく動きが出来るということでもあるけれど、同時に敵味方に易く見られ侮られることでもあり、大なり小なり不都合な事が出てくると思うんですよ。こういうのは能力以上に名前というのが重要だから、こればかりは新米団長のガブリエラでは補えない部分でもある。誰にでもわかる実績を積み上げていかないと、こればっかりはどうにもならない。
やっぱりどう考えても、プラスとマイナスではレフレンシアを失うマイナスの方が大きすぎるんだよなあ。少なくともガブリエラが生還率三割以下じゃないかと考えているような作戦に犠牲として差し出せる人材じゃないですよ。
なんか、ガブリエラが悲壮感に感極まった挙句に、なにやらトチ狂ってレフレンシアに百合的な感情まで抱き始めてしまってるし。なぜそこで恋人みたいな雰囲気になる!?(笑
むしろこれまで尊敬し敬愛はしていても、弄られっぱなしでこの人もうヤダなんとかして、とか思ってたくせに。団長として独り立ちするどころか、逆に依存度が増しているような気すらするぞ。勿論、立場上は毅然と対処する分、辛い判断も下せる成長を遂げたのかもしれないけれど、個人的な人間関係ではむしろ親密さが増し、この人が傍に居てくれないと生きていけない、みたいな求愛モードにまでガブリエラの感情値が発展してしまっているのを見ると、これもレフレンシアによる深慮遠謀なのではないかと疑いたくなるな。
黒い考え方をすると、自分を好きになりすぎたあまりに結局突き放し、決別することを選んでしまった前団長とのカンケイの結末がトラウマになっていて、ガブリエラとはその辺自分とは精神的に離れられないように仕掛けを施している、という風にも捉えられて面白い。いや、そこまで黒いとは思わないけど。

しかし、こうしてみると白兎騎士団って個々の能力は高いし多種多様なんだが、意外と番隊長が務まるような指揮能力に長けた人は少ないんだなあ。アルゴラなんか務まってるのか怪しいし。その点、アスカは既に番隊長務まる頼もしさがある。シリーズ冒頭ではまだそこまで出世はしてないようだけれど、このまま居残ってたら早晩番隊長に押し上げられそうだな、この人は。或いは団長とは言わずとも、副団長くらいはやらされそうだ。

舞阪洸作品感想

ガブリエラ戦記 2.白兎騎士団の強敵3   

ガブリエラ戦記II 白兎騎士団の強敵 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 2.白兎騎士団の強敵】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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大平原の覇権は誰の手に!?

団長ガブリエラの奇策により見事ル・アンヘルの街を守りきった白兎騎士団。だが敵国ルーアル・ソシエダイは、手を弛めることなく次の策を講じていた。対してガブリエラ率いる騎士団は、優秀な団員を召集した「白鷺」作戦を決行。しかしその戦略は、彼女にしてはどこか真っ当な内容で……!? 一方、大平原調略担当官アリアンレイの魔の手は、着実にル・アンヘルの街を呑みこもうとしていた――。最強乙女騎士伝説、三大国の思惑が絡み合う激震の第2巻!
あの作戦を真っ当として扱われるあたりに、ガブリエラがどれだけ今まで変態的な作戦を立案してきたかが如実に伺えてしまう。まあ作戦対象が大規模になればなるほど、奇策奇略の類は使える余地が少なくなってくるものだ。今回の策は十分奇策の類だったような気もするけど。でも、これが一定の規模を超えて戦略単位、大戦略単位、あるいは政治単位になってくるとまた奇想天外な発想が活きてきたりするので、ガブリエラの才能というのは並みの戦術指揮官や方面軍指揮官よりも、小規模の特殊部隊もしくは総司令官、総参謀長クラスの方が生きるのかもしれないなあ。とはいえ、今のところ白兎騎士団の団長になった意味があんまり見えてきてないんですよね。どうも最終的な決定権は相変わらずレフレンシアが握っているようだし、今のままならレフレンシアの懐刀として作戦参謀的な地位についていても差し障りはなかったように思える。
さて、戦況の方は一進一退、と言いたいところだけれど戦略的イニシアティブはどうも相手に握られているっぽい。これはベディスが無能というわけではないんだが、受け身に回されているという時点で劣勢は否めない。特にベティスに目立った失点があるわけじゃないので、これは敵国を褒めるしかないよなあ。イニシアティブを取られているということは、それだけこちらの選択肢や自由度が奪われるということだし、兎に角あらゆる場面で勝ちを拾っていかないとすぐに二進も三進もいかなくなってしまう。
今回、特に冒頭で不期遭遇戦を起こしてしまったのがめちゃくちゃ痛い。総兵力が一万に届かないような戦力であれだけ被害が出てしまったというのは、戦術的には引き分けでも戦略的に見たら大敗と言っても過言でない。これなら、普通に攻城戦をやって失敗して撤退した方が良かったかも、と思えるくらいに。負けても撤退戦で友崩れを起こさなかったら、ここまで被害はでないもんなあ。作中でも説明されているが、不期遭遇戦というものはこの時代レベルの合戦では有り得ないほどの損害が出てしまう。史実で特に著名な例をあげるなら、第四次川中島合戦がそれか。
いずれにせよ、この冒頭の会戦に出た被害でベティス側は相当手足を縛られる事になる。
そんなベティスをサポートする役割である白兎騎士団なんだが、苦しいのはやはりサポート役しか果たせない事なんだよなあ。白兎騎士団は精鋭であることは疑うべくもないのだが、如何せん動かせる戦闘単位が少なすぎるのがやはりネックになる。そんな戦力不足を補い、騎士団の特筆である個々の団員の能力の高さを生かすのがカブリエラの奇策になるんだが、所詮戦術的な奇策は奇策。揺るぎのない軍略と兵力を以て攻めこまれた時に、はたしてどれだけ対抗出来るのか。まあ、その揺るぎの無さを揺るがし、真っ当に攻めてこさせない事こそが戦争の勝利に不可欠な手練手管であるのも確か。そして、それこそがガブリエラやレフレンシアの得意分野のはずなのである。今の、彼女らが前線に張り付いている状況というのは、やっぱりよくないのかもしれないなあ。必要があるとはいえ。

ガブリエラ戦記 1.白兎騎士団の窮地4   

ガブリエラ戦記I 白兎騎士団の窮地 (ファミ通文庫)

【ガブリエラ戦記 1.白兎騎士団の窮地】 舞阪洸/優木きら ファミ通文庫

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清純な乙女だけで構成される鋼鉄の白兎騎士団──類まれな機転と発想によって、入団後1年も経たずに団長となったガブリエラ・リビエラ・スンナは、まだ若くあどけない少女だった。そんな彼女の就任直後、騎士団は未曾有の危機に直面する。バスティア大陸の中でせめぎ合う大国は活発に動きはじめ、否応なく戦いに巻き込まれていくガブリエラ達。団長としての真価が問われるその局面で、果たして彼女は団を導き、勝利を得ることが出来るのか!? 最強乙女騎士伝説、開戦!

ガブリエラが団長になったことで装いを改め、【鋼鉄の白兎騎士団】からこの【ガブリエラ戦記】という新シリーズへと移行した本作。てっきり、タイトルを変えて仕切りなおしをしただけだと読む前までは思っていたのですけれど、基本的なところは勿論変わっていないのですが、より舞台が大きくなり、本格的な戦記物になった、という感じですね。
前シリーズでは、ガブリエラが所属する雛小隊はレフレンシア団長代理の肝煎りで彼女の戦略、謀略、策謀を実行に移す裏方の実働部隊、みたいな扱いで影に日向にと駆けまわりつつも、その活動内容はどちらかというとイリーガルな方面に寄っていた。まだ、本格的な戦争が起こっていなかった、というのもあるんでしょうね。
ところが、今回からガブリエラが騎士団の団長へと座り、同時に白兎騎士団のパトロンであるベティス大公国と、ルーアル・ソシエダイ王国との本格的な戦争が起こるに至り、物語は数千を超える軍勢同士が各地へ侵攻し、都市を攻略し、激突するという展開へと突入する。
奸智を極めるガブリエラの智謀も、そこ矛先は敵の軍勢をきりきり舞いさせる奇抜な戦術と、敵首脳部を惑乱させる奇想天外な戦略という大局的な舞台で振るわれ、敵も味方も含めた国家という巨大な組織を相手取り、戦争そのものを左右する立場となったのが、この【ガブリエラ戦記】という新シリーズなのである。
実際、これまで小競り合いだった合戦は、何千もの軍勢がまともに激突し合うものとなっているし、ちゃんと白兎騎士団が直接介入していない戦場も、情勢に関わりある以上しっかりとその流れが描かれている。本気で戦記物をやろう、という気概は細かいところにも現れていて、本作、イラストの挿絵以外にも地図に兵棋を並べて戦況の推移を記した戦況図を、数ページに渡って掲載している。視覚的にもこれは戦況を理解しやすくて非常に助かったのだが、ライトノベルでこれをやるにはかなり決断が必要だったはず。他じゃまず見たことないものね。

と、前シリーズからかなり大胆に歯車を入れ替えてきた感はあるが、それはどちらかというと描かれる舞台、ガブリエラたちが活躍するステージの段階があがっただけで、彼女らの様子はというとほとんどいつもどおりだ。あの気の抜けた弄り合いと、ガブリエラの暢気そうな顔をして暗黒大魔王と慕われる腹黒い智謀に敵も味方も口をあんぐりと開けて度肝を抜かれる様を楽しむのも変わらない。
その変わらなさは、ガブリエラの貫禄にも出てしまっていて、まだあんまり団長っていう感じにはなっていないんですよね。さすがに新米騎士の段階は通り過ぎているけれど、前シリーズ後半のなんとなくレフレンシアの知恵袋、もしくは騎士団の軍師役、みたいな役どころからはあまり変わっていない気がする。トップに座ったとはいえ、担がれた御輿に乗っているだけという感じ。まあ、レフレンシアによって御輿に担がれたのは紛れもない事実で、実質レフレンシアが団やベティスとの交渉を取り仕切っているのも間違いない話ですしね。
まだ一年生のガブリエラに、いきなり団長としての貫目を見せろ、というのも厳しい話ですし、そこはそれ、経験を積んでいけば自然と備わっていくものなのでしょう。立場は人を作る、と言いますしね。

しかし、今回ガブリエラがひねり出した敵を陥れ、殆ど被害なく勝ってしまうというあの作戦は、実のところあれですよね。よく、私なんぞはゲームの信長の野望シリーズで使った戦術です。
でも、現実でやるとなると……ガブリエラが黒い黒いと言われるのも仕方ないな、こりゃ(笑
この作戦、何気に都市の市民に対してもかなりキツい状況を強いてるんですよね。元々、敵国側の都市であった以上、敵軍も無茶しないだろうという判断はあったにせよ、極限状態になれば何をしでかすかわからない危険性は無視できない確率であったわけで、ガブリエラがそれを考慮に入れていないはずもなく、彼女が決して「優しい将」でないことが理解できる。
怖いけど、頼もしい話である。

さて、今回はこのガブリエラが鮮やかに勝利を収めた裏で、敵ルーアル・ソシエダイ側もまた別の戦場で鮮やかすぎる大勝利を得ており、どうやらそこで見事な指揮を見せた敵国の女将軍こそが、当面の白兎騎士団の好敵手となるっぽい。恐ろしくやり手な才女というのは伝わってきたけど、まだまだ人となりも明らかでないので、敵側もこの調子でもっともっと掘り下げていって欲しいな。

アスカ姐さん、なんかジアンを自分の本職に引き抜きたいと思ってるみたいだけど、その娘、引退したら某国の国王の側室になるの決定してるから多分無理(笑
ただ、安穏と暮らしたいと言いつつ、そういう生活耐えられないみたいだから、側室やりながら防諜組織でも作ってその頭目にでもなりそうなんだよな、ジアンってw

舞阪洸作品感想
 

6月2日

末永裕樹/馬上鷹将
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タイザン5
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タカヒロ/竹村洋平
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鈴木小波
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有馬あるま/フカヤマますく
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矢吹健太朗
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日丸屋秀和/佐倉ケンイチ
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日丸屋秀和
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日高十三男
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江ノ島だいすけ
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堀越耕平
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鈴木祐斗
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渡辺シンペイ
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結城光流/空倉シキジ
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長岡太一
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鹿島初
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航島カズト/タンサン
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滝沢リネン/くまなの
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冬瀬
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灰島 シゲル
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あざね
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トルトネン
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水仙 あきら
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嶋野 夕陽
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タンサン
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月夜乃 古狸
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6月1日

たかた
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明治 サブ
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慶野 由志
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黒雪 ゆきは
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望 公太
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脇岡こなつ
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心音 ゆるり
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桜木桜
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水口敬文
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羊思尚生
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午前の緑茶
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結石
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狩野アユミ/小田ヒロ
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わかさこばと/春の日びより
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鈴華/香月美夜
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じゃが
(FUZコミックス)
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得能正太郎
(FUZコミックス)
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柳原満月
(FUZコミックス)
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板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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瀬菜モナコ/かたなかじ
(HJコミックス)
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5月31日

川井昂
(ヒーロー文庫)
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5月30日

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ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
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てん てんこ
(エンターブレイン)
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百黒 雅
(エンターブレイン)
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アトハ
(エンターブレイン)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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槻影
(GCノベルズ)
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樋辻臥命
(GCノベルズ)
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
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ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
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絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
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ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
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多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
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サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
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えのき
(電撃コミックスNEXT)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
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5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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三枝零一
(電撃文庫)
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杉井 光
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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比嘉智康
(電撃文庫)
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ケンノジ
(電撃文庫)
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谷山走太
(電撃文庫)
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南野 海風
(カドカワBOOKS)
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水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
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原純
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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香月美夜
(TOブックスラノベ)
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赤野用介
(TOブックスラノベ)
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雨川透子
(TOブックスラノベ)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
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わんた
(DREノベルス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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まゆらん
(ツギクルブックス)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
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羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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橿原まどか
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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三簾真也
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
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秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
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南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
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白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
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坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
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小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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