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光炎のウィザード

光炎のウィザード 未来は百花繚乱4   

光炎のウィザード  未来は百花繚乱 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 未来は百花繚乱】 喜多みどり/宮城とおこ 角川ビーンズ文庫

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 bk1

くわぁぁぁ、クライマックス入ってからの、ヤムセ先生の理性と欲望の激しいせめぎあい、そう<男の情念>とでも言うべき胸のうちで荒れ狂う激情に、ゾクゾクしっぱなし。
このゾクゾク感っていうのは、やっぱり飢えた狼の目の前で無警戒に子羊さんがウロウロしているという、狼さんがちょっとその気になったら簡単にパクッと食われてしまうという、スリルから来るんだろうか。
でも、前は無警戒にヤムセの生の情念に触れてしまって、ビビり倒していたリティーヤだけど、もうただの師匠と弟子という関係ではいられないと彼女も分かった上で自分の中で育ってきていた先生への気持ちを無視できなくなった状態だったから、もう既に無警戒で懐いてくるんじゃなくて、食べたいなら食べちゃってもいいですよー、という所まで行っちゃってて、このドキドキ感はスリルの段階を通り越して、いつリティーヤが美味しくいただかれてしまうか、という所に焦点が当たってた感じ。参った参った(苦笑

何にせよ、この作品、男のふきこぼれそうなギリギリの瀬戸際の感情の描き方が、特に後半際立ってた。時々理性がキレて、半分くらいマジでリティーヤに襲い掛かるんですもん、もうドキドキだったよ。そこで勢いに任せてしまわず、ぐっとこらえるあたりが大人の男らしくて、むしろセクシーというかなんというか。
先生のユローナへの思いの決着のつけ方にしても、既に亡くなった尊敬する師であり、姉の仇という相手へ抱いていた、ずっと押し殺していた好きだったという感情をついに認めることが出来、それを想い出として消化していく過程が素晴らしかった。
こうして過去に決着をつけることで、現在から未来に向かうリティーヤとの関係も一気に変化してくるんですよね。過去に向き合えたからこそ、現在とも向き合えたわけで。リティーヤ本人はヤムセの変化を不安に思ってたみたいだけど、リティーヤに対しても実は良い方向に変化してたんですよね、これ。リティーヤを攫ってから、ことさら彼女を子ども扱いしているとロードマスターに指摘された時の反応も見事だった。
ヤムセの態度の変化は、たとえ必死に抑制していたとしても如実にリティーヤにも伝わってくるわけで、幾らリティーヤが暢気で天然であったとしても、元々ヤムセに対して抱いていた複雑な思いが触発されて明確な方向性を得てしまうのも、これは避けられない事なんですよね。
このあたりの、師匠と弟子という関係が徐々に跨いではいけない部分を跨いで、男と女のそれと混じっていくところが、なんか凄まじい色気が漂ってて、その辺のラブストーリーとは一線を隠した艶が出てたんだよなあ。
こうなってくるともうゼストガさんの割って入る余地はなく、案外諦めよくイイ人に徹していたゼストガさんが、切ないやら健気やら。拗ねるなよーw

ラストはとびっきりのハッピーエンド。頑なな男の胸を貫くのは、やっぱり恋する女の子の本心からの訴えであり、願いであり、うるさいくらいの叫びであり、あーもう、リティーヤは最初から最後まで楽しく可愛かったなあ。昨今では最高クラスの元気系天然ヒロインでございましたよ。
素敵な素敵なラブ物語でありました。次回作も絶対速攻で買います、はい。

光炎のウィザード 運命は千変万化4   

光炎のウィザード  運命は千変万化 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 運命は千変万化】 喜多めぐみ/宮城とおこ ビーンズ文庫

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……うわぁ、スゴっ。
前回、ヤムセ先生がリティーヤに対してあらわにしてしまった黒い情念。ただの師弟関係ではありえない、弟子に向けるはずのない強烈な感情の発露にさらされたことで、純粋に師として慕っていた男に恐怖の念を抱くリティーヤ。
まさか、この二人の間にここまでドロドロと濃厚な男女の想念の交感が行われることになるとは。その生々しさにあてられて、ちょっと酔ってしまったかも。うはぁ……。
ヤムセって、もっと割り切りのしっかりした質実剛健タイプの人だと思ってたんだけど、ここまでドロっとした執着を見せるとはなあ。いや、あのユーロナに対する執着を思えば、本来この人はこんな淡白で冷厳な人ではなく、そもそもが情念に身をやつす人だったのかもしれない。というより、特定の対象に対しては極端な執着を見せるタイプ、というべきか。
だいたい、相手がリティーヤに手を出さない、と分かった瞬間、一気に冷めたあのヒドイっちゃひどい態度をみたら、元来は淡白だよな、先生って絶対ww
ヤムセとリティーヤ、二人の関係が同性代の対等のものではなく、明確に上下関係が存在する師弟というのも、この背徳的な雰囲気を膨らませている。
自身の手から離れてほかの男のもとに行くというのなら、いっそ殺してしまっても。嫉妬の念が一瞬とはいえ殺意にまで高められるほどの情念。そんなものをぶつけられて、能天気なリティーヤでもそれまでと同じようにヤムセと接することもできず、師のことがわからなくなり、怯えに駆られる彼女の感情は、弟子であり女である彼女からすれば当然のものなんですよね。それでも、必死に彼への信頼に縋りつき、これまでと同じように接しようとするのは、機関車少女の面目躍如と云ったところなんでしょうけれど。
そうやって、必死におびえる心に鞭打ってヤムセから離れまいとすることで、自分がなぜおびえているのか。ヤムセがなぜ、あんな行動をとったのかを、彼女は一生懸命に考え、想像をめぐらせ、胸に手を当て確かめて、徐々に自分の心を、先生の感情を理解していきます。
それに伴って、強張っていた心が解きほぐされていく様子、ピンと張り詰め今にも壊れてしまいそうだった二人の間に流れる緊張感が、溶けていく姿。師であり、弟子であった関係が、決定的に改変されていく過程。ここが、本当に素晴らしかった。
何も知らない無邪気な少女でしかなかったリティーヤの仕草、所作に、不意に混ざりこむ艶めかしいまでの女の色気。それが、ヤムセの漂わせる男の情念とまじりあって、表向きは何も変わっていないはずの二人の関係、やりとりに、なんだか、背筋をなめあげられていくような、ゾクゾクするものが走ってたんですよね。
酔っ払った、というのはこのあたり。
ものすごい濃度だった。



しかし、改めて女ってのはすごいなあ、と思い知らされる。リティーヤって、馬鹿だし無鉄砲だし天然で悪意なくトラブルを引っ張り込む迷惑娘で、ヤムセにとっちゃあ馬鹿弟子、年下で妹のような、もっと言うなら娘に近いような手のかかる弟子なわけですよ。でも、守られるべき存在で、庇護者でしかないはずのリティーヤなんだけど、ふとした瞬間、まるですべてを包み込むような包容力が垣間見える。師でありはるかに年上の男性であるヤムセを、まるでできの悪い弟か息子のように扱うこともある。
なんでしょうかね、この大きさは。リティーヤの普段が普段だけに、この不思議な感覚は顕著に感じられる。
これが、年の差、立場の差のある男女の間に芽生える関係のカタチというやつなのか。


事態は、まるで予想だにしていなかった急展開が発生し、いったいどうなるのか、と思ったら……先生、やりやがった!!
とんでもないことやらかしながら、リティーヤに何か言葉を投げかけるでも、行動を示すでもなく、あろうことかそのあと何事もなかったかのように文庫本ひらいてわれ関せずとばかりに知らん顔をする、この外道(笑

この外道!(爆笑

それでこそヤムセと、爆笑してしまったよ。この人、大好きだわ。あの無茶苦茶なリティーヤには、こういう傍若無人な人でないと付き合えないわ、と改めて思った。
そして、憐れゼストガさん(苦笑
いや、もうね。誘拐だ! とか。無駄な抵抗だって、もうこの人は。可愛いなあw 可哀想だなあw

光炎のウィザード 選択は唯一無二4   

光炎のウィザード  選択は唯一無二 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 選択は唯一無二】 喜多めぐみ/宮城とおこ ビーンズ文庫

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うわぁ……。いやいやこれは。まさか、ヤムセ先生がリティーヤに対してこんな黒い反応を見せるとは。
驚いた。なんだかんだと、虹ドロさんとしての記憶を取り戻してからも、リティーヤに対してはあくまで教え子という認識で留まっていると思っていたから。
いや、それともあれは恋愛感情とはまた別の形の、あくまで教え子に対する執着なんだろうか。ユローナに捨てられた過去から、ヤムセという男には師弟関係というものに対する尋常でない思い入れがあることは、学園長やロードマスターたちが、リティーヤをヤムセにつけた理由を見ても、よくわかるところだ。
うーん、どちらか一方ではなく、両方がドロドロに混じっているんだろうけど。幼いリティーヤを自分の力だけでは助けられなかったという劣等感キツネに感じているというのも、あの瞬間の殺意の理由ではあるんだろうけど。それでも、あそこで殺意を抱いてしまう、という点にヤムセという男の抱えている業や闇の深さが垣間見えてしまって……逆にえらい魅力を感じてしまった私。なんだかんだと、これまで無茶苦茶しでかすトラブルメーカーと、それに頭を抱えながら後始末をする師という、大変そうではあるけれど上手く回っている師弟関係に見えていたので、ヤムセが垣間見えた凄絶な執着心は、なにやら一気に二人の関係を背徳的に見せてきた気がします。
その一方で、ヤムセはあくまで師弟であろうとするんですけどね。彼が最後に学園長たちに示してみせた後始末の方法は、リティーヤに対して師としての責任を取ろうとした結果だろうし。
それを知ったリティーヤが何をしでかすかわからないところが怖いわけですけど。
でも、リティーヤは今となっては学園に拘る理由もあんまりなくなってきている気もするんですけどねえ。
既に家族は見つかっているわけですし、生きる為の拠り所。帰るべきホームというには、親友は去り、大師父たるロードマスターは今回あのような結果となり、またヤムセも同様の道をたどろうとしているわけで。
夏の魔術に関する真相を知るための研究機関、として学園を利用するにしても、今の立場だとかなり苦しいですよ。学園内の各機関に目ぇ付けられてるわけですし。
そもそも、学園ってとてもじゃないけど居心地のいいところとは思えないんですけどねえ、ロードマスター。
主体である学園よりも自分の部署の益を優先するようなセクション主義が堂々とまかり通り、内ゲバ上等、研究成果を秘匿、横どりするためには死人が出ようと構わないという殺伐とした環境。
あのユローナだって、結局はそんな学園の体質の犠牲者と言えなくもないわけだったんだし。
バドさんですら、今回とんでもなく怖い顔見せてくれましたしねえ。
考えてみりゃ、リティーヤの明るさで忘れがちでしたけど、ほんとに最初っから学園という組織は外に対しても内に対してもおっかない組織でしたよ。
思い切って、外に出るのもいいと思うんだけど。だいたい、学園じゃあ魔術師同士の結婚は禁止されてるんですもんねえ、ゼストガさんw

うん、ゼストガさんはちょっとかわいそうなくらい痛い目見ちゃったわなあ、今回。立場に対して、ちょっと姿勢が甘かったというか。この人、有能そうに見えて、けっこう隙が多いしやることなすこと上手く出来ないこと多いよなあ。もしかして、結構無能なのか? それとも相手が悪いのか。
リティーヤと関わったのが運の尽きだったのか。リティーヤって、本気で天然のトラブルメーカーだものね。全然悪気ないけど。

光炎のウィザード 愛は完全無欠4   

光炎のウィザード  愛は完全無欠 (角川ビーンズ文庫 42-15)

【光炎のウィザード 愛は完全無欠】 喜多みどり/宮城とおこ ビーンズ文庫


ちょ、兄ちゃん。兄ちゃん。念願かなっての妹との再会がそれって、無いだろう。無いでしょう。ヒドいよ(笑
戦争で家族と生き別れてからのリティーヤの悲惨な境遇と、どれだけ家族に会いたかったかの気持ちについてはこれまでも語られていたし、この巻では兄ちゃんの方もどれだけ行方知れずになったリティーヤを探し求めていたかが明らかになり、双方ともにどれだけ再会を願い、祈り、求めてきたか、わかるだけに。わかっているだけに……。
…… orz

この兄ちゃん、ダメだ。
いや、でも兄ちゃん確かにリティーヤの兄ちゃんだわ。天然に破天荒なことをやらかす爆弾娘リティーヤ嬢ですが、兄ちゃんもよく見てると行動パターンというか発想と言うか、条件反射の方向性が妹とベクトルおんなじジャンというところが多々見受けられて、なんか物凄く血の繋がりを感じさせられる。この分だと、姉ちゃんもおんなじなんだろうなあww

と、惚けた風情を醸し出してる兄妹ですが、それでも生き別れた兄妹の七年越しの再会なのです。感動的……とはでも一概には言い難い。七年という歳月は、否応なくリティーヤにも兄ちゃんにもそれぞれに置かれた立場、状況と言うものを作りだしてしまっている。二人とも、この七年間で最上の目的は家族との再会だったはずなのに、いざ事が成ったときそれでめでたしめでたし、というわけにいかないのが現実というものだったりするわけだ。
儘ならないものである。苦々しくも苦しいものである。
兄ちゃんの考え方は形骸にとらわれているともいえるけど、実際本人の立場からしたら、変節は厚顔無恥の所業そのものなんだろう。リティーヤを探すために他の家族を傷つけ、その挙句リティーヤの生存に絶望し家族であることすら捨ててしまい、再会なったリティーヤまでも傷つけて。

でも、そんな葛藤を乗り越えて、リティーヤに向き合った兄ちゃんの、それは讃えるべき勇気であり、誇るべき愛情なのだろう。
もっとも、リティーヤもまた家族を愛するが故に、兄ちゃんを拒絶せざるを得ない状況になるだけに、この作品、コメディタッチの風味なのにやたらと内実は過酷で容赦がなかったりする。事実だけ羅列すると、けっこうエグい話なんだよなあ、光炎って。ミカの正体やリティーヤとの友情にしたって、ヤムセとユローナの形容しがたいドロドロとした感情にしたって。
ただ、最終的には兄ちゃんにしてもリティーヤにしても、お互いを大切に思う心がすれ違うことなく、お互いを抱きとめることができたのは、とてもよかった。安心した。ホッとした。
お互いに、苦労に苦労を重ねた七年の結実が、決別だったら、それは悲劇であり惨劇でしかないものなあ。
とはいえ、リティーヤが置かれた状況と言うのは楽観できるものではなく、彼女が頼りにしている師匠ヤムセもまた、身辺が怪しくなってきているのも確か。
そして、遂にリティーヤがあの真相に辿り着きそうな……。

話も本筋にかなり切り込んできた模様なので、これからさらにクライマックスか。
役者も揃ってきたし……うむ、気合いを入れろ。

光炎のウィザード 恋は電光石火  

光炎のウィザード恋は電光石火 (角川ビーンズ文庫 42-14)

【光炎のウィザード 恋は電光石火】 喜多みどり/宮城とおこ 角川ビーンズ文庫



ぜ、ゼストガさん!? き、気づいちゃだめだ、その気持には気づいちゃだめーー!
破天荒な女の子に振り回されているうちに、その子のことが気になって、というのは王道的なパターンかもしれないですけど、ゼストガ氏の振り回されっぷりときたらそんじょそこらの連中の比じゃなかったからなあ。というか、振り回され方にも色々あって、ヒロインの行動に主体的に関わって振り回されるならともかく、ゼストガ氏の場合はかなりとばっちりに舞台の端っこの方で知らないうちにひどい目に合ってました、みたいな扱いだったですから、周りにリティーヤに気があるんじゃないのか、と言われても、読んでるこっちも本気にはしてなかったんですよね。
皮肉屋で性根も歪み気味だけど、根っこは善人でお人好しの性格だから、ついつい手を貸してあげることも、という傾向だと思ってたのに。
いや、ゼストガのリティーヤへの接し方の辛辣さがあまりにも徹底してたんで、それに騙されたのもあるかもしれません。
って、好きな子を苛めるにしても、それは当たりが激しすぎますよ、ゼストガさん(苦笑
自分の本心を認めたくないからこそ、余計無意識に辛辣に接してた、というのもあるんだろうけど……いや、この人の素直になれない性格の場合、自覚したら余計悪化しそうな気もするけどw

それにしても、この作品、恋愛関係については薄めで、主にヤムセとリティーヤの師弟関係が主軸で、そこから徐々に恋愛感情にスライドしていく流れかと思ってたんだけど、サブタイトルのとおりエラいことになったなあ。本気でゼストガについては賑やかしかと思ってたんで。
リティーヤはリティーヤで恋だのなんだのに免疫なんざないもんだから、ゼストガの態度にパニックになってるし。え? 脈あるの?
相変わらず素直で快活明朗のくせに、やることなすことぶっ飛んでるリティーヤのキャラが面白おかしく話が転がっていくと思ってたんですけど、ゼストガとの関係の変化にリティーヤの家族関係の謎の進展、と本格的に物語も佳境に入ってきましたか?
今回はヤムセはずっと師匠というか大人の態度でしたけど……リティーヤとゼストガの関係に内心はどうなんでしょ。虹ドロさんの記憶も戻ってるわけですし……。うふふ。
Mか?
 
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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