公女殿下の家庭教師

公女殿下の家庭教師 6.慟哭の剣姫と南方戦役 ★★★☆   



【公女殿下の家庭教師 6.慟哭の剣姫と南方戦役】  七野りく/cura 富士見ファンタジア文庫

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あいつが隣にいない世界なんて、私はいらない

アレン、生死不明。凶報を受けた彼の教え子たちは、それぞれ王国を巡る陰謀が動いていることに気づく。リディヤがいる南都でも、侯国との開戦が近づき――。アレンの隣に立つため、リディヤは自ら剣を握る!

この表紙のメスガキっぽい娘さん、リディヤだったの!? 髪切ると途端に見た目幼くなるんですね。ある意味、見た目相応だった、という事なのかもしれませんが。見た目もティナたちの方に寄ってしまった感がありますし。

東都動乱でリチャード公子と近衛騎士団と共に獅子奮迅の働きを見せるアレン。獅子奮迅というよりも、死に体になりながらの決死行というべきか。
取り残されていた獣人の領民たちをなんとか救出してくるも、彼に向けられたのは嫌悪と罵声でしかなかった。と、言ってもそれを行ったのは族長クラスの保守派の老人たちだけなのですけれど、彼らは獣人族の指導者層である事は間違いなく、長らく彼らのそうした意思こそが獣人族全体の意思でもあったんですよね。アレンにとっては、彼らこそが自己否定の象徴だったわけだ。
人間でありながら獣人の両親に育てられた存在。でも、人間としても認められず、獣人としても受け入れられず、ずっと中途半端に虐げられ突き放されてきた存在。
彼の自己肯定感の低さの理由がようやくわかってきた気がします。正直、両親や獣人の友人たち、親身になってくれた獣人の大人たちをはじめとして、アレンを全肯定してくれた人達は枚挙にいとまがないと思います。人間の社会の方に出てからも、リンスター家やハワード家のように全面的に彼を受け入れ、それこそ家族同然に受け入れてくれた人達は本当に本当にたくさんいたんですよね。肯定しすぎだろう、というくらい彼の能力も人柄も人格も全部まるごと受け入れて認めて称賛して肯定してくれていた。
にも関わらず、彼にはどうにもそんな肯定が響いていた様子がなかった。穏やかに笑っていながら、心のどこかで自分に与えられるそれに実感を感じていないようだった。自分に向けられる温かい感情を尊く感じながら、どこかでそれを受け取る権利がないように思っているようだった。
確かに、アレンへの肯定は彼を救っていたのだろう。でも、彼にかけられた呪いは厳然として彼を犯し続けていたのだ。
それを植え付けたのが、あの元族長達の罵声に象徴される「否定」だったのだろう。
結局、誰も彼にかけられた呪いは解けなかったのだ。悔しいだろうな、虚しいだろうな。どれほど言葉を尽くしても、心を寄せても、本当の意味で彼の根源には届かなかったのだから。
アレンの両親の慟哭が、リチャードの悲痛な叫びが、胸に突き刺さる。
ハワード公爵家やリンスター公爵家の面々が、アレンMIAの報告にあれだけブチ切れた理由の片隅には、同じくこの「悔しさ」があると思うんですよね。
アレンが与えてくれたものに対して、自分たちはそれに見合う「報い」を与えてやれていなかった。彼を本当の意味で「救う」ことが出来ていなかった。結果として、むざむざと彼を死地に踏み出させてしまった。それが必要な決死だったとしても、自分の価値を低く見て捨て駒にする形で放り捨てさせてしまった。君が大切だ、君を大事に思っている、君を愛している。家族のように思っている。その想いに彼は確かに応えてくれたけれど、その応答がこんな形であったということが。愛情に報いるために、自分を投げ捨てる形であったなんて事は。
悔しいじゃないですか。
彼をこんなつまらない事で喪わしめようとした相手は当然万死に値するし、彼にそんな選択をさせてしまった自分たちには怒りを禁じえない。
ブチ切れる要因としては、煮えたぎる原因としては、十分以上でしょう。一族まるごと、完全に火がついてしまうあたりに、リンスターもハワードも逆鱗に触れられた龍と尾を踏まれた虎の如き、完全にヤベえ一族だというのがよく伝わってきます。
個人的には、リディアにこそ何やってたんだ、と言いたくなる所ですけどね。アレンがいなくなってぶっ壊れてしまうほど依存しておきながら、結局アレンを引き止められるだけのものを彼に刻めていなかったんですから。
アレン様なら絶対大丈夫、と無事を疑いもしていない人達もそれはそれで信頼というよりも信仰に近いものを感じ取ってしまい、どうかと思うのですけれど。
自己肯定の低さから、惹きつけるだけひきつけ魅了するだけ魅了しておいて、釣った魚には餌をあんまりやらないアレンも悪いっちゃ悪いのですが。責任ちゃんととって関係中途半端にしていなかったら、もう少し彼女たちも覚悟みたいなものが定まっていたんじゃないかなあ、と思わずにはいられないのでした。

せめて、アレンの破滅的な献身を目の当たりにしてようやく心改め、彼と運命をともにして謝罪した元族長たちの言葉が、根源であり起源である彼らの拒絶と絶対否定が終わりを告げ、獣人種族がアレンを受け入れたことで彼の呪縛を解けてくれていたら、と願うばかりです。

七野りく・作品感想

公女殿下の家庭教師 5.雷狼の妹君と王国動乱 ★★★   



【公女殿下の家庭教師 5.雷狼の妹君と王国動乱】 七野りく/cura 富士見ファンタジア文庫

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夏休みも後半戦へ。ジェラルド元王子による謀反の一件を受け、療養中のアレンは、「兄は妹を甘やかさないといけません!」―ベッタリなカレンと兄妹水入らずの時間を過ごしていた。一方、それぞれの実家へと帰省したティナたちもまた、アレンという家庭教師との出会いがもたらした日々を振り返りながら、残りの夏休みを家族団らんで満喫していた。しかし、そんな穏やかな日々は、すべて嵐の前の静けさだった―!?東都が戦火に包まれる時、無自覚規格外な教師が世界を救う魔法革命ファンタジー―王国動乱編の幕が上がる!

うーん、今回は、ちょっと構成もね。ぶっちゃけ、アレンと別れて地元に戻ったお嬢様方のお話、2章3章は冗長だったと思います。同じような、アレン好き好きな話題の繰り返しで新鮮味もなくて、なんかダラダラとした調子になっていましたし。それに、ステラの執事くんはなんでああいう設定にしたんだろう。あれだとステラがそこらの鈍感すぎて無神経になってる主人公みたいになってしまってるじゃないですか。脈があるならともかく、ステラは先生に夢中なんですからただ執事くんが可哀想なだけになってるような。彼のルートが有るなら今は臥薪嘗胆の時期で済むのでしょうけど。

そして相変わらずアレンの在り方にはモヤモヤさせられてしまう。これまでの巻の感想記事見直してみても、どうしてもそこに引っかかってしまっているみたいでどうしても言及が増えてしまっている。
彼のそういう部分が解消されていっているかというと、全く変わってないですからね。これって作者さんからして問題と捉えられていないのかもしれませんね。
リディアをはじめとした女性陣、いや女性陣に限らず親しい人たちからの愛情や好意に自己を低く評価する事で向き合わない不誠実さ、いや無神経さというべきか。
自分が不当に扱われたり蔑ろにされることが、彼を好きで大切に思っている人たちをどれだけ傷つけ悲しませているのかが分かっていれば、そういう扱いを当たり前のように受け止められないと思うんですよね。実際に、アレンは自分の扱いで周りの人たちが怒り、悲しみ、憤っているのを直接目の当たりにしているのに、彼ら彼女らの痛切な感情に対して配慮を見せてくれないのだ。
自分は、周りの大切な人たちが蔑ろにされたら、許さないくせに。
自分は決して許さないのに、周りの人たちには許せ、気にするな、と強いるのですよ。
自分は周りの人達が嫌な目にあうのを前にして辛い思いをしたり悲しい思いをしたり、傷つく事を受け入れられないくせに、周りの人たちには自分が不当に扱われて悲しむのを、傷つくのを受け入れろと促すのである。これを一方的と言わずに何という。これを無神経で自分本位だと言わずに何という。
ほんと、そういうところだぞ。モヤモヤさせられるのは。
カレンの危地においての、もっとちゃんと自分を見て、という叫びは趣旨こそちょっと違うかもしれないけれど、アレンにとっての痛切な指摘だったんじゃないだろうか。これをきっかけとして、アレンには少しでも自分の足りてない部分に気づいてほしいのだけれど。
死地とも言える戦場で、彼女たちのためにも生きて帰らないといけない、とリチャード公子と励ましあった事で、リディアたちにとっての自分の価値を、彼女たちが感じる痛みを彼が理解しようとしている、となってくれればいいのですけれど。
その意味でも、うんアレンの親友としても、絶体絶命の防衛戦の精神的支柱としてもリチャード兄ちゃん、今回八面六臂の活躍だったんじゃないだろうか。株爆上がりだよ、最初から最後までカッコよかったよリチャード兄ちゃん。だから、せめて家族の人だけでも心配してあげてくださいw アレンとリチャードMIAの一報に、家族の誰もリチャードの事言及してくれないのが不憫で不憫でw
でも、ほんとにリチャード相手だとアレンも遠慮ないんですよね。一緒に死地を駆ける事を厭わない、本当の意味で対等で背中を預けられて、生死を共にすることが出来る間柄だったのが、この戦いを通じて伝わってきた。彼が促してくれたからこそ、生きて帰る意味を考えられた、カレンの本気の叫びを受け止められた。そう思えば、得難い親友じゃないですか。イイ男だなあ。
だから、そんな彼、リチャードと包囲下にある新市街へと突入するラストは、今までのように自分を軽く見て、の事じゃないと思いたいんですよね。彼を止めようとする母の悲痛な叫びは、今度こそちゃんと届いていたと思いたい。それでも、自分の価値を理解しても、残された人たちの悲しみをわかっても、痛みを知ってもなおここは行かなくてはならない場面なんですよね。
わかってなおそれでも行く、からこそ決死行にも重みが生じるのである。本当の意味で、親しい人たちの想いを背負えるのである。生きて帰る意志を保ち続ける事が出来るのだ。
そうであって、欲しいと願うばかり。

シリーズ感想

公女殿下の家庭教師 4.氷炎の姫君と夏休みに王国を救います ★★★☆   



【公女殿下の家庭教師 4.氷炎の姫君と夏休みに王国を救います】 七野りく/cura 富士見ファンタジア文庫

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王立学校の前期試験で成績上位となったティナたち。そんな彼女たちがおねだりした試験のご褒美は、アレンの夏期休暇の帰省に同行すること。そこに、第一王女付きの護衛官へと栄転したリディヤも加わり、いざ、大樹がそびえ立つ東都へ!ティナ一行は、アレンの実家にお泊まりしながら、浴衣でお祭り、水着で湖にと夏休みを思いっきり大満喫!しかしその陰で、オルグレン公爵家の監視下で軟禁状態だったジェラルドに謀反の動きがあり!?―「すぐに解決して帰ってきます。僕は約束を破ったことはないですから」無自覚規格外な教師が世界を救う魔法革命ファンタジー!

アレン、実家に帰るの巻。ってか、リディア既にアレンのご両親にも挨拶済みなんですかよ! もう完全に嫁扱いじゃないですか。リディアも実家に帰ってきたかのような寛ぎ方であり、アレンの両親にも畏まっている感じはなくお姑さんみたいな距離感もなく、お義母さまと呼んで慕っている風なのがゴール済みを感じさせる貫禄で。
他の獣人族の町の人達にもアレンとリディアセット販売みたいな扱いされてるし。もうこれはもう、ねえ。
しかし、義妹のカレンとの関係からも透けて見えていましたけれど、狼族の両親からアレンはもう目いっぱいに愛されているのが伝わってくる帰郷編でした。王国騎士になれなかったから、と言って面目ないと故郷に帰るのを避けていたアレンですけど、こんなに愛されているのにちゃんと顔見せないとか、それこそが親不孝じゃないですか。リディアに対してもそういう所ありましたけれど、アレンは申し訳ないと思うポイントがどうしてもズレてる感じなんですよね。愛されていること、慕われていることへの自覚が足りていないせいか、どうしても注いでくれる愛情の価値を蔑ろにしてしまっている節がある。自己評価が低かったり、出自に対する引け目、注がれる愛情に見合う何かを成せていないという焦燥など、色々と理由があるんだろうけれど、こんな風に受け止め方をズレさせてしまっているとどうしても相手に悲しい思いをさせてしまうんですよね。みんな、彼を決して責めたりはしないだろうし、アレンが悪いというわけではないのだけれど、やっぱり足りない部分はあると思う。
リディアの絶大な愛情に対してきちんと向き合えていないんじゃないか、という所もちと誠実さに欠けるんじゃないか、と思えてしまう所なんですよね。まあアレンの場合、不誠実に見えるのはリディアに対してじゃなくて、自分自身を見つめ直すこと他人からどう見られているか、どんな風に思って貰えているかについて、いささか誠実さが足りないように見える、というべきなのかもしれないけれど。
彼からは、リディアにしても家族にしても、幼い生徒たちにしてもとても大切に大切にしていることは伝わってきますからね。でも、一方的に与えるだけが愛情ではないというのも確かな話。アレンの姿勢を見ていると、リディアのガンガンいく姿勢は正解なんだろうし、ティナたちのグイグイ行く姿勢も間違っていないんだろうなあ。

ストーリーの方も進行はしているのだけれど、どうも微妙に具体的に何が起こっているかわかりにくいんですよね。オルグレン公爵の動向やら、4つの公爵家の立ち位置、意志ある魔法の秘密などそれぞれちゃんと説明はなされているし、あれこれと情勢が動いているのはわかるのですけれど、いまいち焦点があっていないというか説明や解説や明かされる話が中途半端なまま進んでしまっているというか。主要な登場人物たちはそれぞれの立場などから、知り得る範囲予想できる範囲で何が起こっているか、起ころうとしているかちゃんと把握して、緊張感を高めているのですけど……。読んでるこっちは、それがわかんないんです。大抵なら、具体的な話がなくても色々と状況やら既出の情報から推察考察して大体の展開は予想や想像も出来て、多少説明不足でも補えるのですが。
これに関しては本当に置いてけぼりになってる感。そんな雑に読んでるつもり、ないんだけどなあ。アレンのリディアたちや家族とのプライベートなシーンと比べて、なんか全体像とか背景とか動勢がほんとよくわからん!?

1巻

2巻

3巻


公女殿下の家庭教師 3.魔法革命で迷える聖女を導きます ★★★☆  



【公女殿下の家庭教師 3.魔法革命で迷える聖女を導きます】 七野りく/cura  富士見ファンタジア文庫

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王立学校に入学して3ヶ月。アレンは、家庭教師業の傍ら、ハワード・リンスター両公爵家による合同商社立ち上げの責任者という大役を任されることに。公女殿下ティナたちもまた前期試験を控え、慌ただしい日々を過ごしていた。そんな中、ハワード家の次期公爵であり、王立学校の生徒会長でもあるステラは、妹であるティナたちの急成長を目の当たりにしたことで、すっかり自信を失ってしまい―!?
「…兄さん!ステラが…いなくなったんです」
無自覚規格外な教師が、迷える少女の歩む道に灯りを点し、その手を導く魔法革命ファンタジー!

これはステラ辛いよなあ。大事な人からの信頼というのは、嬉しくもあり自信にもなるものだけれど、その信頼を分不相応だと感じてしまうようになると、途端に重荷となってのしかかってくるものなんですよね。特にステラの場合は、その相手となるカレンは親友であると同時にコンプレックスの対象であるから、時として彼女からの根拠のない信頼は暴力となってしまう。
元々、カレンには引け目を感じていて生徒会長という立場にも負い目を持っていて、実家の父親からは認められないと思っていて、それで家まで飛び出したのに思うような実績をあげられず、ステラの内面は相当に汲々としていたように思われる。それでも、表に出さず心の軋みに立派に耐えていたところに、妹ティナの覚醒である。軽々と自分を飛び越えてしまった妹、ハワード公爵家の嫡子としてどちらが相応しいのか誰の目にも明らかな有様になっていまった、と思い込んでしまうステラ。
でも、この状態でもなお、ステラは耐えてるんですよね。自分を律して、妹の解放を喜び、自分ももっと頑張るのだと、自身を叱咤激励して。立派です。妬まず嫉まず、自己の研鑽に思いを馳せるその姿勢は立派の一言。克己心の塊と言っていいでしょう。
それでも、どこかで悲鳴はあげられていたのです。誰かに慰めてほしかった。この辛さをわかってほしかった。自分の弱さを、情けなさを、受け入れてほしかった。
ところが、そんなステラに対してカレンは易易と器の大きさを見せつけて、どちらかというと庇護の対象だった友人のフェリシアも、自分とは比べ物にならない重責を背負いながらその才覚を発揮していることを知ってしまう。もうひび割れぐらつき揺れるステラの心を半ば察しながら、カレンはこう言うのだ。
「ステラは強いから大丈夫」
うん、これは心が折れますよ。実にきれいなへし折れ方でした。なまじ、ギリギリ土俵際で自力で耐えきりそうな様相すらあっただけに、そこから丁寧に幾度も追い打ちをかけて心を折り畳んでいく展開は、いっそ唆るものを感じるほどで、はい。
まあ心折れたからと言って、闇落ちしたりニートの引きこもりになってしまうような娘ではないので、アレンが手を差し伸べればチョチョイのチョイではあったのですけれど。
ティナみたいな外的要因が絡んだ問題が関わっていたわけではなく、純粋にステラのメンタルの問題でしたからねえ。ある意味、一番アレンくんからしたら簡単な案件だったように思います。ガチで闇落ちしていた場合、何気にアレンくんってそういう聞く耳を持たない相手には手を焼きそうな気もしますけど。
しかし、アレンが慕われ懐かれるのって女の子限定じゃなくて、男女の区別なく普通に男の子もアリなのか。何気にティナたちに負けず劣らずの懐きようをみせているオルグレン公爵家の四男坊のギルくん。ワンコ系と作中でも言われていますけれど、この子はこの子で先輩のこと好きすぎるでしょう。アレンも同性なせいか、女性陣に比べても遠慮や気兼ねなくイジっているのが余計に仲の良さを感じさせるんですよね。リディヤがこのギルくんになんか当たり強めなの、完全に男同士仲よさげなのに対する嫉妬ですよね。
しかし、これでアレンてば四大公爵家のうち三家に密接なコネがあるということなのか。まあオルグレン公爵家の方は、ギルくん個人だけで距離がある、どころかちときな臭い雰囲気が流れてはいるけれど。でもまあギルくんのあの優秀さを見てるとそのうち実家を抑えることにもなりそうだし、そうなると国を支える公爵家の中核をなすのがアレンくんになってしまうわけで、なんかナチュラルに王家に対してマウント取り出してませんかね、これ?
むしろ、その気なのがハワード、リンスター両公爵家のご当主さん近辺なだけに尚更色んな意味で包囲網が敷かれていってるような。
ただアレンが相変わらず煮え切らないんですよねえ。リディヤもあれだけはっきりと態度で示しているし、リンスター公爵家なんぞ家をあげてアレンを持ち上げようとしていて、夫人については息子同然と公言しているわけですよ。これでまだ身分がどうのいずれ彼女にもふさわしい相手がだとかグダグダ言ってるのって、ここまでくると不誠実にすら思えるんですよね。だいたい、ちゃんとするつもりがないならあそこまでの度を越したスキンシップ、イチャイチャをしたらあかんでしょうに。
いつまでも理由を探して逃げてたら、男としても主人公としても格を下げてしまいますよ。なので、彼にはもうちょっとはっきりした覚悟を見せて欲しいですねえ、ほんとに。

1巻 2巻感想

公女殿下の家庭教師 2.最強剣姫と新たな伝説をつくります ★★★☆  



【公女殿下の家庭教師 2.最強剣姫と新たな伝説をつくります】 七野りく/cura  富士見ファンタジア文庫

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公女殿下ティナとその親友エリーの才能を十二分に引き出し、王立学校へ見事合格させたアレン。入学する教え子たちとともに家庭教師として王都へ戻ってきた彼を待っていたのは…
「…強く、なりすぎ、なんじゃない?」
「余裕じゃない。これなら本気でやっても大丈夫そうね」
かつてアレンが魔法を教えた腐れ縁であり、今は王国にその名を轟かせる『剣姫』リディヤとの一対一での真剣勝負で!?さらにその事件の余波で学校での臨時講師も任せられたアレンは、そこでも固定観念を打ち砕く授業で脚光を浴びて―無自覚規格外な教師の魔法革命ファンタジー、学園編開幕!
これ……いや悪いけど一巻のヒロインであるティナって全然相手になってないんじゃ。圧倒的リディヤ無双じゃないですか。
むしろ、一巻で先にティナたちを出しておいてよかった、と捉えるべきなのかもしれない。一巻でリディヤをメインにした話をした後にティナたち出してきても、正直まともなヒロイン役として機能したかどうか。この巻を見ていると、アレンのティナとエリーの扱いってリディヤの妹のリィネとほぼ同等という感じなんですよね。あくまで生徒であり妹分である、というスタンスがリィネの登場とリディヤの本格出演によってあからさまになってしまった感すらあるのです。もちろん、ティナたちのことは特別な生徒として非常に可愛がっているのもわかるのですけれど、それ以上にアレンのリディヤとの接し方が特別すぎるんですよ。リディヤからの一方通行ではなく、これ完全に双方向性のデレデレなんですよね。かなり面倒くさい甘え方ですけれど、リディヤはアレンに対してダダ甘でデレッデレだし、アレンはアレンで何気にリディヤに対して独占欲めいたものも見せていますし口ではなんやかんや言いながらも、自分がリディヤのパートナーであるという事実に対して強烈な自負を抱いているのも見て取れます。もうなんもかんもが特別なんですよ、アレンにとって。
ってかね、同衾したりキスしたりってそれもうどう見ても恋人以外のなにものでもないじゃないですか! 違うとは言わせないw
これ、実質リディヤルート・エンディング後。アフターストーリーとしか言いようがないんですよね。リディヤの親であるリンスター公爵家も凄まじい勢いでアレン推しということですし。あのリディヤたちの母親であるリサさんが度々強調する、アナタは息子同然なの、という言葉はアレンに言い聞かせているのと同時に、世間にこの子はウチの身内だぞこら!と吠え立てているようなもので、とてつもない後押しなんですよね。これって家族公認どころか家族推薦、あと家族単位だけじゃなく国の大貴族であるリンスター公爵家という「家」の立場としても公然と彼を囲い込んでいるので、こういう場合はなんていうんだろう、私的にも公的にもアレンはうちの婿です、婿候補とか曖昧な立場じゃありません、実質婿です! と言い張っているようなものなんですよね。
これ、ティナの実家のハワード公爵家もアレンのことを気に入りまくってて捕まえる気満々ですけれど、さすがにこのリンスター公爵家の徹底したスタンスを目の当たりにしてしまうと、果たしてどこまで割って入る余地があるものか。

で、これだけ声高に、うちの長女には既に婿がいるので娘にも婿にもどっちにも余計な茶々入れるんじゃねえぞ、と宣言どころか恫喝じゃないの? というくらいリンスター公爵家が明言しているにも関わらず、堂々とちょっかいかけてくる第三王子w
王室真っ青案件すぎる。
いやこれ、王室側の動きが周回遅れすぎるんですよね。アレンが第三王子の不正によって試験を落とされたというのが明らかになった時点で王室側から自主的に動いておかなければならなかったのに。この段階で既にリンスター公爵家かなりブチ切れてたきらいがあるんですよね。それでも表立って動かなかったのは、事を表沙汰にしたがらなかったアレンの顔を立てて、その上で王室に対して配慮してのことだったと思うのですが、それを全部踏みにじってのあの暴挙ですからね。リンスター公爵家どころかハワード公爵家も一緒に敵に回してしまったわけですし。
どうもこの国、王室の権威よりも四大公爵家の方が敬意を持たれている節もあるだけに、国王陛下真っ当な人みたいだけどもうちょい積極的に身を正さないと結構危うい情勢下にあるんじゃないだろうか、この国。

ともあれ、本作は本来アレンくんが家庭教師として、教える人として迷える子たちを導くお話。リディヤはもう自分をアレンの剣と規定して迷う素振りもないし、お互いの関係性も既にある意味ゴールしているのでこれはこれで。
ティナも未熟な自分の力と、それ以上に未熟で見守られている自身の立場を思い知ったことで進むべき道を見つけたわけで。そんな妹と裏腹に、努力努力を続けて続けてなかなか実らずにいたまま妹に追い抜かされてしまったことで大きな挫折を得てしまったティナのお姉ちゃんのステラが、どうやら次回のヒロインのようで。アレンの家庭教師っぷりをまたぞろ堪能できると良いのですが。

1巻感想

公女殿下の家庭教師 謙虚チートな魔法授業をはじめます ★★★☆  



【公女殿下の家庭教師 謙虚チートな魔法授業をはじめます】 七野りく/cura 富士見ファンタジア文庫

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「浮遊魔法をあんな簡単に使う人を初めて見ました」
「簡単ですから。みんなやろうとしないだけです」
社会の基準では測れない規格外の魔法技術を持ちながらも謙虚に生きる青年アレンが、恩師の頼みで家庭教師として指導することになったのは『魔法が使えない』公女殿下ティナ。誰もが諦めた少女の可能性を見捨てないアレンが教えるのは―
「僕はこう考えます。魔法は人が魔力を操っているのではなく、精霊が力を貸してくれているだけのものだと」
常識を破壊する魔法授業。導きの果て、ティナに封じられた謎をアレンが解き明かすとき、世界を革命し得る教師と生徒の伝説が始まる!第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門大賞受賞。
謙遜がすぎると嫌味です、なんだけれど彼の場合謙遜や謙虚じゃなく社会の基本レベルを全く把握できていないだけの人なんじゃないかと思えてくる。いや、勉強家の様子からして把握は出来ていないはずはないので、把握しても正しく認識できないだけなのか。
ともあれ、そこだけはなんとも彼の人となりや能力とチグハグすぎるのでどうかと思うんですけどね。
しかし、導入の展開が思いっきり同じ富士見ファンタジアのアサシンズプライドっぽくて、これもトラックに轢かれたり婚約破棄されたり、みたいな定番シチュエーションになってしまうんでしょうか。まあ、魔法が使えない貴族令嬢にワケありの家庭教師がという展開が似ているというだけであれらほどシーンそのものが一緒、というわけではないのですけれど。
幸いなのは、というよりも素直に良かったなあ、と思うのは魔法が使えない公女さまが家族から虐げられたり無視されているわけではなかった、というところ。公女殿下……ティナに魔法以外にもはっきりとした価値のある才能がある、というところのみならず、多分そういうの抜きにして父親である公爵からは愛されていて、使用人たちからも慕われ大切にされているんですね。目一杯の愛情を注がれて、育ってきている良い娘なのである。
これで、家から孤立してたり拒絶されていたりすると、ただ一人の理解者であり受容者となってしまうだろう家庭教師に対する想いというのがなかなかいい具合に歪んだり切実なものになってしまいます。それもまた物語のエッセンスとして大いにアリなのですけれどね。
まあ、そういう切実さがなくても、かっこよくて優しくて頭の良い家庭教師の先生という存在は、これまで彼女を教えてきた教師たちのダメさ加減の比較もあってか、ティナ嬢とその側近候補な使用人のエリーはベタベタに懐いてしまうのですが。
まだまだ子供な二人なので、その懐きっぷりも彼女たちからしたら本気なんだろうけれど微笑ましいものなんですよね。それにしても、いくら子供とはいえ貴族の、それもレディである少女たちにこの男アレンってばナチュラルにペタペタ触りすぎなような気もしますけど。
これ、普段からよっぽど妹にペタペタ触っていて、これが普通になってるんじゃないだろうか。彼の場合、子供相手だけではないというのはもうひとりの腐れ縁である公爵令嬢リディヤに対してもあんまり変わらないのでこれが当たり前になっている気がするぞ。ちなみに、リディヤは殆ど同世代である。
リディヤの方に対してはさすがにティナたちとは若干接し方も違う気もしますけどね。さすがにあれを子供扱いはしていない、というか結構特別扱いしてますよねえ。意識的にそらしている素振りもありますけど、ちゃんと異性として意識している様子もありますし。
ってか、アレン視点から見たよりもリディヤって実際会ってみると彼に対してダダ甘じゃないですか。両家とも、親公認というのがなんとも凄まじいことになっていますが。

なにげに、ティナが魔法を使えるようになった件、アレンが裏技を使ったことが打開の鍵にはなりましたけれど、あれ暴走しなかったら結局どうにもならなかったような気がしますし、そもそも彼女が魔法を使えなかった原因についてはわからないままで何も解決していないんですよね。そこんところ、アレンはちゃんとした方がいいんじゃないだろうか。今は使えるようになっているけれど、原因がわからなければまたいつ使えなくなるかわからない不安定さが付きまとうのに。
ともあれ、二巻はどうにも本命にしか思えないリディヤ回。だだ甘っぷりではティナたちにまったく負けていない様子なので、その意味でもなかなか楽しい。

 

5月30日

ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
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てん てんこ
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百黒 雅
(エンターブレイン)
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アトハ
(エンターブレイン)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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槻影
(GCノベルズ)
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樋辻臥命
(GCノベルズ)
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
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伊勢海老ボイル/慶野由志
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ワタナベ タカシ
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絢瀬あとり/九頭七尾
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池野雅博/ざっぽん
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東大路ムツキ/ざっぽん
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
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いみぎむる/ Spider Lily
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石坂ケンタ
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加藤陽一/スメラギ
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芽々ノ圭/ほえ太郎
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七沢またり/堤りん
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ななつ藤
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多門結之/Sin Guilty
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サラマンダ
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えのき
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
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ノッツ
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
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アイサコ/馬路まんじ
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左藤圭右/割内タリサ
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しゅにち/友橋かめつ
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しろいはくと/大崎アイル
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中曽根ハイジ/丘野優
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天羽銀/迷井豆腐
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蝸牛くも/青木翔吾
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
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5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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三枝零一
(電撃文庫)
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杉井 光
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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比嘉智康
(電撃文庫)
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ケンノジ
(電撃文庫)
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谷山走太
(電撃文庫)
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南野 海風
(カドカワBOOKS)
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水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
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原純
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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香月美夜
(TOブックスラノベ)
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赤野用介
(TOブックスラノベ)
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雨川透子
(TOブックスラノベ)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
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わんた
(DREノベルス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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まゆらん
(ツギクルブックス)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
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羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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橿原まどか
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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三簾真也
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
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秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
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南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
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白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
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坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
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小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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クール教信者
(まんがタイムコミックス)
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きたむらましゅう
(まんがタイムコミックス)
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5月5日

Kindle B☆W

5月2日

金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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上月ヲサム
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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住吉九
(ジャンプコミックス)
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伊於/下城米雪
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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火狩 けい
(講談社ラノベ文庫)
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ちると
(講談社ラノベ文庫)
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神ノ木 真紅
(講談社ラノベ文庫)
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よしふみ
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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天池 のぞむ
(ドラゴンノベルス)
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守雨
(PASH!ブックス)
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5月1日

ののあ
(HJ文庫)
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太陽ひかる
(HJ文庫)
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南野海風
(HJ文庫)
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マチバリ
(アース・スタールナ)
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海野アロイ
(アース・スタールナ)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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