冲方丁

テスタメントシュピーゲル 15   

テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)

【テスタメントシュピーゲル 1】 冲方丁/島田フミカネ 角川スニーカー文庫

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 bk1


死ぬかとおもた。

ページ数にして543ページと、厚いっちゃ厚い方ではあるんですがこのくらいのページ数というのは決して珍しいものでもないんです。
でも、読むのにおよそ四時間半掛かった。
自分、中身の詰まった空白の少ない300ページくらいの本は一時間から一時間半くらいで読めるくらいの読書スピードなのですが、恐ろしいくらい時間がかかった。密度がなんかおかしい。情報量が常軌を逸している。間延びした展開がまるでない、皆無。
息もつけない緊迫感を、四時間半連続で味わわせられてみなしゃんせ。普通死ぬ。四時間半、息止めてたら普通死ぬ。
なにこれ? 読死? 死因は読死?
昨日、休日だったのをいいことに午前中からこの本を手にとって仕舞ったのが良かったのか間違いだったのか。まず時間がある間しか読めねえな、と休日読書用に置いておいたのは正解だったのでしょう。
ただ読み終えた後、半日以上、結局気力を消耗しつくして予定していたことを何も出来ないまま終わってしまったのは完全に想定外でしたよ。なにもする気起こらんかったもんなあ。
昼飯も食べるの忘れて読みふけっていたので、お昼食べたの結局三時ごろだったし。
その後、本当に何もせずにボーっと放心状態のままでした。

なんというサイコボムw

正直、昨日から今日仕事中の間まで(マテ)どうやって感想を書いたものか考えてたんだけど、インプットされたものをどうアウトプットしたらいいのか結局見当もつけられなかった。書こうと思ったら幾らでも書きようというものはあるんだろうけれど、どう書いてもこの本の内容についても自分が受けた衝撃にしても陳腐な形でしか表せそうになく、途方にくれている。一部を切り取って見せても、切り取った時点でなんか別物になっているんじゃないかと思えてしまって。
これはたぶん、読了直後の一種の酩酊状態による錯覚に過ぎず、冷静になれば何を大仰に考えていたのかとあきれ返ってしまう状態なのかもしれないのだけれど、今現在はこの有様だ。
恐るべきは、まだこのクライマックスはプロローグもプロローグ。幕があがったところに過ぎないと言うところなのだろう。ビビるしかない。チビりそうだ。
子供たちが苦しんでいる。泣いている。未来を生きるべき子供たちが今に絶望し、現在にのたうちまわり、この瞬間悲鳴を上げて、泣き叫び、疲れ果てて自ら死を選ぼうとしている。生まれるべきじゃなかったと、言いながら。
あの強く、雄雄しく、勇気ある、誇り高き、気高き子供たちが、だ。
もう、めちゃくちゃ痛い。心が痛めつけられる。どうしてこの子たちがそこまで傷つかなくちゃいけないのか。そこまでズタズタにされなければならないのか。
彼女たちの周りの大人たちは、その全霊をかけて彼女ら、一個の対等な人間として認め、扱った上で、守り導こうとしているのに、彼らはその許す限りの力をもって、彼女たちへの責任を果たそうとしているのに、それなのに。

さようなら、ミネアポリス。
今日、あたしは死ぬことにしたよ。

この悲しすぎる、無垢で透明な、消え入りそうな遺言から、この物語ははじまる。これから打ちのめされ続けるであろう痛みを覚悟せよと言わんばかりに。痛みを飲み込む覚悟を決めよと言わんばかりに。

その痛みに耐えてこそ、その先にあるだろう扉の開く瞬間を、彼女たちが出口を見つける瞬間を、見ることが出来るのだと言わんばかりに。
そうして地獄の門を潜り抜け、出口の入り口にたどり着くことが出来たのだ。
泣きそうになった。

このシュピーゲルシリーズの完結を以って、作者冲方氏はライトノベルの執筆を最後とするそうだ。
少女たちに託されていくさまざまな願い、想い。背負いきれずに押しつぶされそうなほど重く、尊く、掛け替えのないものを、彼女たちは受け取り、受け入れ、胸に抱き、心にしまい、魂に宿し、前へと進んでいく。この彼女たちに託していく思いそれこそが、作者が残していこうとしているもの、そのもののように思えてくる。渾身の力を振り絞り、魂をすり潰し、脳みその中の中身をあらん限りに搾り出すようにして、書き残すものなど微塵も残さないつもりであるかのように。
全身全霊とは、この人の執筆姿勢の事を言うのだろう。これが、作家という生き物の、一つの純粋な形、その到達点なのだろう。
その結晶とも言うべき作品が、猛々しいまでに牙を剥いて咆哮している。
さあ、諸君。たかだか一冊の本に、

―――喰い殺される覚悟はあるか?




何気に、意訳されまくったマスターサーバー同士のやり取りが異様に微笑ましくって、これまで単なるスパコンというイメージだったマスターサーバに物凄い感情移入してしまった。此処に来て、これは反則だよ(苦笑

オイレンシュピーゲル 肆 Wag The Dog5   

オイレンシュピーゲル肆  Wag The Dog (角川スニーカー文庫 200-4)

【オイレンシュピーゲル 肆 Wag The Dog】 冲方丁/白亜右月 角川スニーカー文庫


前から考えてたんですけど、今回のエピソードを読んで改めて思ったのが、陽炎のこと。一度、彼女を徹底的に外から観てみたい。陽炎って外面と中身に大変なギャップがあるキャラクターとして描かれているんですが…ええ、実はけっこうヤンデレ入ってる鉄壁のツンデレ(自覚型不器用大系)なのですけど、普通のこの手のキャラクターの描き方と反対に、陽炎は徹底して内面から描かれてるんですよね。中身のちょっと変態入ったグデグデグダグダデロデロな面がだだ漏れ状態なわけですよ。
そういう内面がまったく見えない状態で彼女を外側から観たとき、陽炎ってどんなキャラクターになるんだろうかと想像してしまうわけです。彼女がどんな外面を作ってるかはちゃんと描写されてるんですけど、なにしろ陽炎本人の内面というフィルターを通しているので、いわゆる第三者から実際にはどう見えてるかがはっきりわかんない。今回に関しては涼月も別行動だから、彼女の眼から見た陽炎の姿も捉えられてないわけだし……。
今回、余計にそんな思いを抱いたのは、やっぱりこれまで以上に陽炎の生々しい激情を目の当たりにしたからだろうか。色々と思い悩む思索を吹き飛ばすくらいの瞬間的直截的な感情の激発。複雑で婉曲でうねうねとねじ曲がった内面をいつももてあまし、もてあそんでいる感のある陽炎ですけど、自分で毛布を頭からかぶるみたいにしているそうした様々な付随物が吹き飛んだ時に剥き出しになったのは、思ってみないほどの年相応の幼い脆くも純真な少女らしい心の在り様。
……うん、なるほど。どうやら自分が見たいと思ったのは、ミハエル中隊長から観た陽炎みたいだ。普段、彼がいったいどういった目で彼女を捉え、認識しているのか。きっと、陽炎本人が一番知りたいであろうことを、読者である自分も知りたいと思ったのだろう。それくらいに、今回の陽炎は色々な顔を垣間見せ、ミハエルもどう捉えるべきか考え込まされる陽炎に対する対応を見せられてしまったので。

今回の導き手。パトリックは、スプライトのあちらと違ってかなり強引。おそらく、立ち位置の違い、所属している組織と与えられた役割からくる力強さなんだろうけど。その強引さは癇に障ると同時にとてつもなく頼もしいんですよね。スプライトのハロルド・レイバース捜査官とこちらのパトリック。この二人は、なんかまさしく<アメリカ>の良い面そのものとして描かれてたんじゃないだろうか、とふと思ってしまった。
ハロルドとパトリックの進む道を決定づけた件の事件。あの事件なんか見せられると、あの国ってどうしようもなく憎たらしくって腹立たしい思いをさせられることがあると同時に、なんかこう、眩しくて仕方なくなることもある、一種の敬意を抱かざるを得ない国であることを、改めて思い知らされるんですよね。
複雑なんだよなあ。

さて、今回メインもメインだった涼月ちゃん。なんだかんだとよく読むと、スプライトも含めて、彼女が一番メンタル的に素朴に女の子してるんですよね。粗野で野蛮で乱暴な外面と違って、中身は臆病で自分に自信がなくて気が弱い、生真面目な女の子。
その辺、かなり意識して描かれている感があります。それこそ、スプライトの鳳よりも明確に。鳳とは、物語に対しての主題が違うんでしょうけど。
意外と強引な男に弱いのも、今回発覚(笑
いやいや、そういえば吹雪くんも、気弱でなよなよしてるわりに、いざというとき強引で有無を言わさないところがありますからなあ(ニヤニヤ

スプライトシュピーゲル 検ゥ謄鵐撻好5   

スプライトシュピーゲルIV  テンペスト (富士見ファンタジア文庫 136-11)

【スプライトシュピーゲル 検ゥ謄鵐撻好函曄}嬖丁/はいむらきよたか 富士見ファンタジア文庫



死……死ぬな……死ぬなっ! 死ぬなーっ!!

MSS副官ニナ・シュニービッテン主任捜査官の絶叫は、まさしく自分の懇願だった。
国際法廷の証人として集まった七人の要人たち。偉大で、尊く、素敵で、眩しい、あまりに魅力的で、大きく、人の理想と希望を体現したような素晴らしい人間たち。
この世界の現実という名の絶望を誰よりも思い知りながら、なおもこの世界をより良き素晴らしい世界へと変えていくことをやめない人たち。
その素晴らしき人々が、次々に殺されていく。
気が狂いそうになる。胸が張り裂けそうになる。心が砕け散っていく。
彼らを守るため、鳳が、乙が、雛が、MSSの隊員たちが、治安組織のあらゆる人間たちが血と鉄をばらまきながら、必死に、本当に必死に、あの冷徹で動揺を知らないようなニナ・シュニービッテンすらもが、泣き叫ぶようにしながら戦い、守ろうとしているのに。
それでも、証人たちは死んでいく。殺されていく。あの、素晴らしい人たちが。ただ一日の、僅か数時間の邂逅で、鳳たちの心を虜にした素敵な人たちが。
本当に、辛かった。読んでいて、これほど焦燥と無力感を感じたことがあっただろうか。
それでも、苦痛に打ちのめされなかったのは、殺されていく彼ら証人たちの揺るぎない意志。そして、夢を見ることなく、ただ胸を抱え、世界の行く末を信じ、願いを叶えんとした彼等の想いゆえだろう。
ダメだ、立て

要人の一人、ハロルドは、心折れそうになった鳳に、容赦なくそう叱咤した。
立ちあがって戦え(スタンド・アップ・アンド・ファイト)――――君の場合は、飛び立って戦え(フライ・ハイ・アンド・ファイト)がふさわしい

そう、彼等が証人としてこのミリオポリスに集まったのは、悪徳の塔を崩した妖精(スプライト)たち。アゲハたちの存在に、世界の希望を見出したから。人類の希望ともいうべき彼らが、未来と希望を託したのは次なる若き世代たち。
彼らにより素晴らしい世界を残す礎となるため、この世界に打ち込まれた楔を打ち砕くため、彼等は自分たちが殺されることも視野にいれ、この戦いに挑んだのだ。
彼等の想い、彼等の決意。そして彼等が用意していた二重三重の勝利への策が明らかになるたびに、悲しみを糧に絶望は振りはらわれていく。
驚愕の展開が二度三度と繰り返され、思いもよらぬ真相に絶句させられる。
まさしく、息つく暇もなく、感情が上下左右に揺さぶられて止まることのないジェットコースター・ストーリー。

問答無用に最高傑作!!

富士見ファンタジア文庫史上、最厚を記録したという541ページ。あまりにも濃密な541ページ。
☆がいくつあっても足りない。

やっぱり、このシュピーゲルシリーズは、託される物語だ。この物語の少女たちは、いろいろな人々の願いや想いを託され、ただ治安維持組織の隊員として任務に従事するだけではない、自分が世界に対して向き合うべき役割というものを自覚し、育てていこうとしている。
未来を担う次世代の若者として。
彼女らに思いを託す大人たちは、悪夢や地獄と同意義かと連想させるような現実の非情さ、理不尽さ、残酷さを容赦なく彼女らに突きつけ、理想のはかなさ、無力さ、破滅性を見せつけ、思い知らせ……だが、その上で、だからこそ希望を。この世界がどれほど素晴らしいかを伝え、指し示し、人の可能性がどれほど無限に広がっているものなのかを教え、去っていく。
正しいと思っていたことも悪手となる。夢を見るな。
そう伝え、この四巻における証人たちは、三人の妖精とニナに贈り物を送る。それこそが、信認の証。未来を託した希望の在り処。
彼等が伝えた言葉の、その真意は最後に明らかになる。その意が明らかになったときの、あの感動はこの先ずっと忘れられないだろう。

残り、あと二巻だというこの物語。彼女たちが受け取った希望は、きっとそこで結実するに違いない。
それはもう揺るぎない確信だ。それほどに、人々が残した教えは重く、眩しいほどに輝いている。


これまで、一瞬の邂逅だったスニーカー文庫の【オイゲンシュピーゲル】のケロベロス小隊の三人とのリンクも、今回はさらに密接に展開。
別の戦場で戦いながら、僅かな携帯電話でのやり取りを通じて、彼女らは確かに同じ戦いを共有する戦友として戦っていた。
心折れそうになるたびに、涼月との喧々囂々のやり取りで元気を取り戻すアゲハ。思えば、ツバメやヒビナは妹分で面倒を見る相手であって、対等にやり合える相手ってアゲハの周りにはいなかったんですよね。冬真は、友達という関係と言うにはもうあんまりにも距離感が狂っちゃってるし。

今回の話で私が心底惚れ込んでしまったのは、やはり七人の証人の一人、ハロルド・レイバースFBI捜査官でした。
もう、めちゃくちゃカッコイイ。こんなかっこいい捜査官、見たことないよ。もうべた惚れ。最高。抱いて。
たとえば、この人がドラマ【24】の主人公だったら、24時間どころか三時間くらいで事件解決しそうな勢いの、音速の観察眼、判断力、知識に決断力、揺るぎない意志と信念。
戦場と化し、錯綜する状況で、自らも命を狙われているかもしれない中で微塵も揺るぐことなく一度として止まることなく疾走するような思考で淡々と真相を追究し、敵の思惑や策謀を見事に看破し、次々と混迷する事態を解体し、アゲハを導いていくその姿。もう、めちゃめちゃ痺れた
そしてまた、彼も継ぐ者。
……ああもう、ビリビリだ。


このテンペストがあまりにも凄すぎて、印象が吹き飛びそうなんだけど……いや、そんなことは決してないか。テンペストの前に乗っている短編の【フロム・ディスタンス 彼/彼女までの距離】がまた、素晴らしいんだ。これ単体でも、最高傑作!! と叫びたくなるくらいに。
なんで、わざわざテンペストの前にこの短編を配したのかと思いたくなるけど、むしろこの話におけるアゲハの精神的な解放、冬真との関係の変化を踏まえてこそ、あのテンペストがある、というべきなのかもしれない。
いや、この話、本当に素晴らしいんですよ。

☆をつけるとしたら、六つ星を飛び越え、これはもう七つ星を掲げたい。
とにかく、本当に凄かった。凄すぎだった。もう最高の最高傑作。
万難を排して、ひたすらに読むべし。必読。
特に、あの証人たちとアゲハ、ツバメ、ヒビナとニナがプレイするテーブルトーク・RPG【世界統一ゲーム】もしくは【レヴァイアサン】の下りは、人によってはあの【マルドゥック・スクランブル】のカジノに勝るとも劣らないと評するかもしれない、凄まじい内容で、ぜひ読んで欲しい。
そして、感動に打ち震えてほしい。素晴らしかった。
しかしあれは、平和を唱えていたら平和が成立すると思いこんでる輩にとくに見せたいゲームだよなあ。あのゲームは怪物【レヴァイアサン】の名がふさわしいと思いますよ、私は。途中からの制御が叶わず混迷と暴走が際限なく広がっていく国際状況の変転は、あれはまさに【レヴァイアサン】の名がふさわしい、怪物的なものでしたし。
おそろしいのは、これが現実そのもの、ってところなんだよなあ。
ああもう、いくら言及しても足りないくらい、とにかく凄かった。
なんかすごかったとしか言ってないような気がするけど。
本当に未読の人、絶賛オススメですよ。

ばいばい、アース 4.今ここに在る者5   

ばいばい、アース 4 (4) (角川文庫 う 20-4)

【ばいばい、アース 4.今ここに在る者】 冲方丁/キムヒョンテ 角川文庫


私のことを想いながら 闇の中で悶え続けろ


巨大な、それこそ雲の上まで突き抜けるほど高く聳え、吼えるように荒々しくむき出しになった岩肌を曝け出す、大自然の絶壁を思わせるような、とにかく凄まじい作品でした。
ここから切り出され、見事に整えられ、加工され、調律されたものが、以後の冲方作品だとしても、まさにその原点にして原初。あらゆる要素が凝縮された集大成ともいうべきはこの【ばいばい、アース】なのでしょう。
以後の作品に比べれば、洗練はされていないかもしれません。でも、ここには荒々しい熱量によって浮き出された美しさがありました。人は、人の手のくわえられていない自然の壮大さに、魂を奪われ、震撼し、そこに芸術性を見出し、美しさを垣間見ます。この作品の言葉の旋律、主題の追及、観念的な詩情の流れは、まさにそんな美しさに満ち満ちていて、読み進める間、常に胸を突かれ、何度も涙を拭わされるはめになりました。
端的に言うなら、感動させられた、という他ないのでしょう。

この物語を記す言葉の河は、複雑にして難解。リドルの海に溺れさせようというかのように、息継ぎをさせる暇なく、押し寄せてきます。でも、きっと難しく考える必要などどこにもないのです。ただ、その言葉から伝わる想いを感じ取ればいい。それだけで、この物語は決して難解でもなんでもなくなります。
この作品の言葉達は音楽のようなもの。聞き入り、胸にとどめれば、自然とその意が心に伝わる。

ラブラック=ベル。理由の少女。彼女が失い、そして得たものはなんだったのか。彼女はとてもたくさんのものを得たようにも、掛け替えのないものを失ったようにも見える。だが、彼女の物語が始まった最初の時と、旅に出るこの時を比べれば、彼女の見出したものはおのずと感じることができるだろう。
そう、感じるものなのだ。この物語がいったいどういうものであったのか、登場人物たちが辿りついた境地、それぞれの理由。世界の在り様。それは決して複雑ではなくとてもシンプルだ。だからこそ、あまりにも多くのものを内包していて、それは短い字面では一端を伝えることすらかなわない。要約出来ないそれは、感じることでしかこの胸に据え置くことはできないに違いない。
彼女は旅に出る。だが、帰る場所はここにある。たとえ、そこが故郷ではないのだとしても、そこには彼女を待ってくれている人たちがいる。
「ばいばい」

告げるその別れの言葉は、泣きそうなほど優しく、温かく、不安の影はどこにもない。
豊穣の荒れ野を行く彼女の道に、ただ光のあらんことを。

オイレンシュピーゲル 2 FRAGILE!!/壊れ物注意!!  

オイレンシュピーゲル 2 (2)

【オイレンシュピーゲル 2.FRAGILE!!/壊れ物注意!!】 冲方丁/白亜右月 角川スニーカー文庫
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冲方丁の描き出す物語に現れる男たちは、どうしてこんなにも哀切に打ちひしがれているのだろう。苦悩と哀しみを胸に秘め、だがそれらを鋼鉄で鎧うように表には出さずに、前進を続ける。
そして、彼ら男たちの殺しきれなかった哀切の果てを受け止め、見届けるのはいつだって少女たちなのだ。
マルドゥック・スクランブル然り。カオスレギオン然り。微笑みのセフィロト然り。そして、このオイレンシュピーゲルでも、ある男たちが一人の少女に哀しいまでの生き様と、その果て、生き切った果ての死に様を見せつけ、散っていく。
彼らが少女に見出したものはなんだったのか。託したものはなんだったのか。少女に残したものはなんだったのか。
希望だと、信じたい。この腐りきった現実に、自分達を裏切り、傷つけ、ゴミのように踏み躙ったこの現実に、それでも残る未来への希望だと。

この物語の世界の置かれた現実は、凄惨で、救いの無い、むごたらしいばかりの胸糞悪くなるような薄汚さで溺れそうな代物だ。
あまりにもくそったれな世界。
それでも、男たちの見出したものが確かなら。
これは、希望へと続く物語なのだと、哀切を受け止め、涙を拭って死者たちの残した生者の道を止まらず進む少女の姿に、確信を覚える。

これは、地獄の底から希望へと世界を導く犬と天使の物語。


とかく、今回は現在の冲方丁という作家の粋を集めたような出来栄え。ある意味、マルドゥックシリーズより薄汚い悪徳の底のような救いの無い世界観に、哀愁と爆炎をブレンドしたような燃える展開。これが今の冲方である、とばかりに結実したエンターテインメント作品。
なかでも、涼月が目の当たりにしたロシア人たちの最後の戦いは、凄まじい、凄まじいの一言。なにかもう、目の前を抵抗できない嵐が通り過ぎていくのを呆然と立ち尽くして見ているしかないような、圧倒的なまでの迫力と、無力感。
嵐が通り過ぎた後の、悪夢と虚無が静かに枕を並べて横たわっているような死の静寂。少女の慟哭。
震えた。何に対して震えているのか分からなかったけど、とにかく心の底から震えた。なんて熱く、寒く、虚しく、満ちたりた戦いの絵。
泣きそうだ、本当に。

痛みに、泣きそうになる。世情は乱れ、人の心は荒み、世はまさにソドムとゴモラだ。ここに登場するテロリストも、やめてくれと言いたくなるほど現実的な存在である。チェチェン人グループやキプロスなど。現実の世界の紛争や惨劇をそのまま引き継いだこの世の矛盾を、この物語はそのまま、たたきつけてくる。ノンフィクションの延長線上を容赦なく、だから、痛い。重たい。でも、目を伏せられない剥き出しの痛みだ。
前半は、上記した重たさ痛みが形を変えて幾重にも幾重にも、何度も重ねて読み手へと押し寄せてくる。加えて、ケルベロス小隊の三人が別々に配置されることも相まって、鬱屈した展開が続く。押し潰されそうな圧迫感。切迫感。不具合感。無力感。迷走。心細さ。

だからこそ、最後の爆発がくる。
地獄の番犬ケルベロスは、三匹揃ってこそ一頭の獣と成り得るのだから。
加えて、直接の接触こそ最後までなく、そして最後も会話すらなく交錯するのみで遠ざかっているのだけれど、彼ら三匹の番犬が一匹の心細さに押し潰されそうになりながら戦う戦場の空には、紫と青と黄の三つの輝きが。
番犬たちとは違う、もう一つの治安組織の特甲児童。スプライト・シュピーゲル。三人の天使たち。

犬たちと天使たちの邂逅のさせ方は、もう素晴らしいの一言。最初は見上げるしかない空を駆け抜けていく光。会話もなく、姿もはっきりとは伺えない。だけど、同じ目的のために同じ戦場で戦い、最後のあの、初めて間近から顔を逢わせ、手を取り合った瞬間に確かに一緒に戦う自分達と同じ存在、仲間と同じだと感じる瞬間の高揚感、感動は凄かった。
すべてが終わった後のあの無言のやり取りから見るに、落ち着いてしまうとかーなり相性悪そうでしたけど(笑
というか、あれは一方的にアゲハが涼月に目くじらを立てそうなw
アゲハ、生真面目だもんなあ。

来月には、この事件を天使たちの側から描く作品【スプライト・シュピーゲル供曚出版されるはずなので、今から死ぬほど楽しみ。
というか、なぜ今月じゃないのか激しく詰問したい気分なのですけど!
 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
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光城ノマメ/しまな央
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SNK/あずま京太郎
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福田直叶/むらさきゆきや
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やつき/澄守彩
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内々けやき/あし
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石口十
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田口ホシノ
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川上泰樹/伏瀬
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伏瀬/柴
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園原アオ/割田コマ
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錬金王/五色安未
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鳥羽徹/えむだ
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瘤久保慎司/夏星創
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古森きり/水口十
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三河ごーすと/平岡平
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
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斧名田マニマニ/唯浦史
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蒼乃暁/BARZ
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佐伯さん/はねこと
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西山暁之亮/縞
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FUNA
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佐賀崎しげる
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葉月秋水
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ももよ万葉
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
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朝賀庵
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岡本倫
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細川忠孝/山村竜也
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硯昨真
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7月5日

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にゃんたろう
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八華
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二八乃端月
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7月4日

レオナールD
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松本直也
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稲垣理一郎/Boichi
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藤本タツキ
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阿賀沢紅茶
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マポロ3号
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yatoyato
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土田健太
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橋本悠
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辺天使/津田穂波
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伊藤砂務
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三条陸/芝田優作
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稲岡和佐
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有馬あるま/フカヤマますく
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田中靖規
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岩田雪花/青木裕
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堀越耕平
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古橋秀之/別天荒人
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神江ちず
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路生よる/藤堂流風
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
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三上康明/田中インサイダー
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7月1日

紙城 境介
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メソポ・たみあ
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ナナシまる
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あまさきみりと
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榊一郎
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シクラメン
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ぎんもく
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晩野
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明地雫/霜月緋色
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森山ゆっこ/はむばね
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黒野ユウ/遠野九重
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大和田秀樹
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6月30日

之 貫紀
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白水 廉
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丸山 くがね
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鹿角フェフ
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力水
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蒼井美紗
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あきさけ
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唐澤 和希
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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