凪木エコ

『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。 ★★★☆   



【『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。】  凪木 エコ/白クマシェイク 角川スニーカー文庫

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全てのおっぱいフレンズに捧ぐ――理想のバカップルラブコメ!!

「おっぱい揉みたい!」俺の魂の叫びに答えたのは天使のような女の子、未仔ちゃんだった。
「お、おっぱい揉ませたら、私と付き合ってくれますか……?」
甘々でイチャイチャな理想の毎日。彼女がいるって素晴らしい!

【お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。】(富士見ファンタジア文庫)の凪木エコさんによる新作ラブコメディは、バカップルによるバカップルのためのひたすらバカップルするバカップルラブコメディ。
バカップル事始め、である。
自分の虚しい欲望を叫んで発散していたら、「おっぱい揉みたい!」というドン引きの叫びでありながら、むしろそれを取っ掛かりにして突然後輩の女の子に告白され、そのままお付き合いをはじめてしまう主人公夏彦。
いいのか、それで、と思う所だけれど、馬鹿は深く考えない。まあ、相手が妹の友達で以前からの知り合いだった、というのも大きいのだろうけれど、難しく考えないというのは時として大きな武器である。なんでどうして? などと考える前に付き合ってください、とお願いされたんだから、相手可愛いし知り合いだし、彼女欲しかったし、となにか秘められた理由とか妖しい企みがあるんじゃないか、などと考えずに脊髄反射で応えられるのはこの際長所なのでしょう。
まあ普通はイタズラでもなければ、告白に企みなんぞありませんからねー。
実際、変な謀略なんかもなく、普通に好きが高じて未仔も告白してきたのですから、何の問題も障害もなくカップルが成立してしまうのである。
始まったその時からもう既にバカップルである。
いやこの作品ね……起! 承転は飛ばして、結!な気がするんですけど、どうですか?
バカップル誕生! めでたし! 終わり! あとはずっとバカップルがイチャイチャイチャするだけ! みたいな。
いやだって、波乱とか特にないじゃないですか。別に付き合い出したこと秘密にするわけではなく、仲の良い友達にはすぐに伝えますし、未仔ちゃんがクラスまで顔を出しにくることで顔見せもすぐに済みましたし、あとは初めて付き合い出した初々しいカップルが仲睦まじく一つ一つ定番の恋人ムーブを重ねていくばかり。
突然出来た恋人ばかりに構って友達との付き合いが激減して友達との仲が微妙になる、なんてことにもならずにちゃんと友達付き合いの方も蔑ろにせず、かと言って女友達と変にベタベタして折角付き合い出した恋人を不安にさせたり、なんてのも巧いこと回避して。
交際でわからないところがあれば、ちゃんと彼女居る親友に相談して、女の子の事がわからなかったら女友達の琥珀に相談して、未仔ちゃん個人のことについては友達である妹にちゃんと話聞いて……この主人公、アホの子のように見えてなかなか卒なく初交際こなしてるんじゃないのか、侮れないぞ!?
かと言って冷静にクールに女の子に接しているなんてことは一切なく、告白された時から浮かれっぱなしでテンション上がりっぱなし。初めて出来た恋人に夢中で彼女のことで頭がいっぱい、という様子を漲らせているので、同じく浮かれてテンションあがって夢中になってる未仔ちゃんの方とガッチリとギアが噛み合うのである。
なので、ひたすら最初から安定してイチャイチャイチャイチャイチャイチャ。特に問題らしい問題も起こらずに順調にイチャイチャ交際を進めていくのを見守るのみ。いやもうほんとに、イチャイチャしてるのを見てるだけなんですよね。

……いったい、自分は何を見せられているんだろう。

なんだかこう、遠い目になって彼方をぼんやりと見上げていたい透明な気分になっていく、というトラブル……これはトラブルなんだろうか、ともかく色んな意味で悟りを開けそうな作品でした。
冷静に考えると、先輩と一緒の学校に通いたいがためにエスカレーター式だった中学から夏彦と同じ学校を受けて入学してきた、というのはかなり重たい理由で、そういう風に迫られるとプレッシャーも一入だと思うのですけれど、良い意味で馬鹿なのかこの主人公、それを重たいというふうにはまったく感じていないようでしたしねえ。
未仔のお父さんも、随分前に娘には好きな人がいると教えられていたようなのに、いまさらグジグジ言っても仕方ないでしょうにねえ。そりゃ反発もされますよ。いやまあ、未仔ちゃんの方ももう少し隠すかオブラートに包んで伝えてあげないと、お父さんとしてもそこまではっきり言われてしまうと流せない、というのもあったのかもしれませんが。
なにしろ、この娘と来たら父親の前でキスするわ、胸揉ませるわ、主人公とは別の意味でバカですものねえ。だが強い。一途さもここまで振り切っていると強い。下手に反対すると容易に家飛び出して帰ってこない、というのは速攻で証明してしまいましたし。こりゃ、お父さん勝てませんわ。
幸い、交際相手はちゃんと筋通しに来る人間であり、まあ娘を大切することは疑いようがない人物であることは間違いなさそうなので、諦めなさいな。

凪木エコ・作品感想

お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。4 ★★★★   



【お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。4】 凪木 エコ/あゆま紗由 富士見ファンタジア文庫

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文化祭。当日は何処で何をしてひとりで過ごそうか胸を弾ませていた春一を襲うテンプレ展開…実行委員に抜擢される。面倒くさいことは迅速に、の精神でおひとり様スキルフル活用で仕事を完璧にこなす春一へ華梨の余計な一言が炸裂する!
「私、姫宮君に勝ってみたい!姫宮君っ、私と勝負しよう!」
強制戦闘イベントを華麗にスルーし続ける春一のもう一つの悩みの種、「い、今は恥ずかし過ぎて姫宮の顔もまともに見れないから…」キャンプでの告白で英玲奈とは妙にギクシャク。華梨と英玲奈、二人との関係は確実に変化しているようで―。ひねくれボッチートな青春ラブコメ、文化祭はひとりに限る。

いやこいつ凄えわ。なにこの姫宮くんてば、完璧超人? ただでさえ文化祭の実行委員としていい仕事してるのに、トラブルは片っ端から解決していくはトラブルになる前にうまいこと収めるわ、なんだかんだとクラスはうまいことまとめるわ。それを必死に駆けずり回って、ではなく無理なく自分のペースでちょいちょいっと手を入れて調整していく感じなんですよね。暴走する美咲にストップかけるタイミングまで絶妙でしたし。アフターフォローの気遣いというか観察力まで言うことなし。
美咲華梨が対抗心むき出しにして勝負しにかかってきたものの、見事に返り討ちにあって心折れてしまうのも無理ないですわ。いや太刀打ちできんてこれ。美咲も本来なら超ハイスペックのなんでも出来る少女なんだけれど、今回は常にがむしゃらに全力、で行き過ぎてしまったところもあるのでしょう。競馬で言う所のかかった状態、とでも言うのか。
正直な所、なんで美咲がこんなに姫宮に対抗心むき出しにしてきたのかちょっとわからない部分もあったんですよね。姫宮のおひとり様好きについては理解を示しているものの、それはそれとして彼がみんなと関わる方向で動くことを喜びはすれど、こうやって張り合ってくる理由については彼女の明るいキャラクターを込みにしても微妙に変だなあ、と思う真剣さがあったんで。
その疑問が紐解かれたのが、実のところ本作じゃなくて「小説家になろう」で作者の凪木さんが公開している美咲視点の後日談の短編なんですよね。
これ読んで、彼女の心中を目の当たりにして、ようやく「そうだったのかー」と納得した次第。これは本文中になんとかして付与していくべき内容だったんじゃないかな。思いっきり美咲の動機であり原動力である「こたえ」がそこにあったわけですし。
うん、そうかー。そうだよなあ。彼女がそうなってしまうのも無理ないよなあ、姫宮のそれとあれだけ向き合ってたら。むしろ、一番影響受けてるのが美咲ですよね。
美咲華梨という少女は色んな意味で意識高い系なんですよね。姫宮春一という青年のおひとり様ライフに対しても良き理解者となっている事を加味してみると、彼女としてはここで何としてでも姫宮くんと対等となれる自分を自分自身に証明したかったのではないでしょうか。彼のおひとり様ライフを邪魔することなく、しかしその隣に立てる自分を。そうでもしないと、彼女としてはスタート地点に立てなかった、とするならまあ何という自立意識の高さというべきで。

これは英玲奈もそうなんだけれど、本来ならもっととっつきにくいだろう姫宮春一のおひとり様ライフをちゃんと理解して凄く尊重してくれる稀有な人物なんですよね、この二人。まあ彼女らに限らず、ここのクラスメイトたちや学校の人たちもなんだかんだと許容範囲の広い器の大きい人物揃いの気もしますけど。対人能力が異常に高い姫宮だけれど端から異端を理解しようともせず見下してきたり自分たちの価値観を押し付けてこようとするような連中に対して、わざわざ理解を求めて歩み寄ろうなんて真似をするようなタイプではないでしょう。
そんな彼がこうして歩み寄っているのは、間違いなく彼の生き方を尊重してくれる美咲と英玲奈たちが居たからなんですよね。だから、姫宮も特にこの二人に対しては口には出さないけど、随分と敬意と親愛を抱いているのがよく分かる。他のクラスメイトたちにも自分からあれこれ動いてあげようと思うだけの、親しみを持ってるみたいですし。
今回、文化祭実行委員として働くためにいつものようなおひとり様ライフはあんまりしていなかったし、みんなとあれこれ作業することを素直に楽しい、と感じていましたけれど、それは決して彼のおひとり様好きな生き方から妥協したり変節したりしたわけではないのです。
姫宮のみならず、この文化祭では様々な階層の、グループの人たちが分け隔てなく盛り上がることが出来ていました。相互になかなか理解し合えない、価値観を共有できない断絶のある人種が、歩み寄れた日。ちょっとした理解と尊重が、それぞれの在り方をそのままの形で受け入れあえる。共存と融和が成せた楽しい日、という趣きだったんじゃないでしょうか。
まあこれ、普通は無理でしょうけどね。こういう自分の知らない価値観を拒絶しない、拒否しない、無視しない、否定しない、忌避感を抱かない、という子たちが揃うなんて難しいことでしょうし。
それだけ、ここに登場する子どもたちは良い子で聡明な子たちで優しい子たちだった、ということなのでしょう。
しかし姫宮は、ホントに英玲奈と華梨の二人は大事にせんといかんと思うよ。果たして彼の人生でこれほど自分の生き方に理解を示し尊重してくれながら、同時に好意を抱いてくれる女性なんて滅多現れないだろうし。これだけ自立していて、自分も相手も殺さないで楽しくしようとしてくれる人もいないでしょうから。姫宮はこの二人となら、おひとり様ライフを存分に堪能し楽しみながら、そこにプラスして違う楽しさも味わうことが叶うことになるのでしょうから。
残念ながら、売上の関係もありこのシリーズはここで終了。恋愛編の方の結論も見てみたかったんですけどねえ。着実に一歩一歩寄り添ってくる英玲奈に対して、美咲華梨の怒涛の逆襲編とか、姫宮のおひとり様ライフを踏まえての恋愛観なんかも実に興味あるところでしたし。
ぼっちとは異なる毅然敢然としたおひとり様ライフをこよなく愛する姫宮春一という特異な主人公はホントに見応えあるキャラで面白かった。ぜひ次回作でも、彼に負けない主人公を引っ張り出してきてほしいものです。

1巻 2巻 3巻感想

お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。3 ★★★☆   



【お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。3】 凪木 エコ/あゆま紗由  富士見ファンタジア文庫

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1学期も終わり夏休み。充実したおひとりサマーバケーションを過ごすために綿密な予定を立てる姫宮春一を襲う新たな天敵。「姫宮さん、一緒に遊ぶ予定を立てましょう!」「やだ」高校受験日に助けた美少女お嬢様、白星有栖の超絶アピールが炸裂。おひとり様エネルギーが減らされる状況を毎度の如く春一は許さない!…のだが、おひとり様理論も通じない初めての強敵。おはようからおやすみまで有栖一色に染まり始め!?最後の手段として春一は、華梨たちクラスのリア充が開くキャンプに参加。協調性のなさアピール作戦を開始する―!ひねくれボッチートな青春ラブコメ、ソロ充は夏こそ輝け!!

意外にも積極攻勢してくる白星に対して苦戦する一方な姫宮。ちゃんと人の話を聞いてくれなくて自己完結してる相手には、姫宮でもこれだけ四苦八苦することになるのか。
考えてみると、これまで美咲をはじめとする姫宮のお一人様を脅かそうとしてきた面々は、その価値観の押しつけを論破されると、ちゃんと聞き分けてくれたんですよね。自分ルールを貫こうとはせず、ちゃんと相手の主義主張を尊重してくれるイイ子たちだったのである。ちなみに、クイーンな比奈もあれイイ子ですよ。ちゃんとお礼を言えて、謝れるってのは案外ハードル高いのですから。
そんでもって、逆に姫宮に拒否反応を起こす相手は自分から遠ざかってくれるから、彼のお一人様時代が脅かされることはあんまりなかったわけだ。
まあ、美咲なんかは姫宮のお一人様基準のラインギリギリを見極めて遊びに誘ってくるだけに、ほんとコミュ力高すぎるんですが。
でも、それも姫宮がダメなものはダメ、嫌なものは嫌とハッキリ言いながらも、一方で他人との関係を断ち切ってしまうような断固とした拒絶はしないから、というのもあるんですよね。
彼は一人を堪能するのが好きだけれど、他人を拒絶しているわけではないのですから。このあたりのバランス能力の高さは瞠目に値するところでもあるのですけれど、今回の白星のケースではそれが面倒な方に出てしまった、とも捉えられるんですよね。
白星に対して、ここのお誘いに対してはなんとか拒否するものの、彼女との関係そのものを拒絶してしまうまでの決定的な断絶は、姫宮としても選び難い選択だったのでしょう。彼女が理解できるほどの断固とした拒絶してしまうと、それはもう修復不可能な決裂にならざるを得ないのですから。
結局、白星には姫宮のお一人様理論は端から聞く耳持ってもらえず、終始付きまとわれることになってしまい、姫宮も断固とした姿勢を取れないまま問題は拗れていってしまうわけです。
ここでもし、姫宮が美咲たちとはっきりとした「友達関係」を認めていたら、もう少し彼女たちも姫宮に対してのフォローをしてくれたのかもしれませんが、彼女たちは彼女たちで姫宮のお一人様理論に対して受け入れながらも微妙に納得しかねる感情も抱えているだけに、白星への制止は鈍くなるばかり。下手にちょっかいかけると、姫宮との交際疑惑という疑義が白星から突きつけられる、というあたりも作用したのかもしれません。
美咲たちとしては、もっと姫宮と遊びたい、という気持ちもあるでしょうからねえ。姫宮の方はお一人様が好き、というのはわかっているにしても……見ている限り姫宮と遊ぶと凄く楽しませてくれるんですよね、彼。持て成し方というか気遣いというか、ホスト側として動いた時の姫宮って相手の満足度を十全満たしてくれるようなあれこれを尽くしてくれるので、単純に遊び相手としても最上なんだよなあ。あれだけ一人を好んでいるくせに、周囲に壁を巡らせて一人に閉じこもっているのではなく、恐ろしいほど周囲の人たちのことをよく見ている、注視している、観察している、見守っている? ともかく、無関心に見えて周りの人間たちのことを凄く理解している、というのは美咲たちも認めるところ。困っていれば、ササッと現れて助けてくれるし、フォローや助言も欠かさない。求められればちゃんと応えてくれるし、助けてほしいと言えばなんの躊躇いもなく助けてくれる。
波川くんもあれ、めちゃめちゃスペック高くて人間力も人格的にも優れているいいヤツだと思うけれど、ぶっちゃけ姫宮ってそんな波川くんと勝るとも劣らない男子力の持ち主なんだよなあ。
白星はちょっと視野狭窄だとは思うけれど、少なくとも見る目は確か以外の何者でもないのでしょう。目の付け所が最高点。
なので、ラストの英玲奈のポロッと漏らしてしまった本音も、なんの不思議もないのである。ってかこの娘はほぼ最初からそれっぽい様子を見せてましたからね、今更と言えば今更なのですけれど。
姫宮当人に直接告げてしまった以上、無かったことには出来ないわけで。でも、男女のお付き合いなんてものは、面倒の最たるものなわけですから姫宮としては受け入れられるはずもなく。
でも「好き」という向けられる感情自体はお一人様の邪魔になる、とまでは断言できないんですよね、考えてみると。まあそのへんを極端にしてしまうと、えらいクズい話になってしまうので危うきに近づかず、なのですがw
なかったことに出来ないことを、さて姫宮はどう受け止めて答えを出すのか。お一人様理論による結論がどう出るのか、興味深い。

1巻 2巻感想

お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 2 ★★★★   



【お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 2】 凪木 エコ/あゆま紗由 富士見ファンタジア文庫

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席替えで美少女に囲まれてもラジオを聴いて無関心、完璧ヒロインからの休日のお誘いは華麗にスルーでカフェで一人読書。相変わらずのおひとり様至上主義な高校生・姫宮春一だったが、彼の望む平穏なおひとり様ライフは確実に邪魔されて―。
「学校でバイトのこと誰にも言わないでよ?」
クラスのギャル・洞ヶ瀬夢乃とは知りたくもない秘密の共有。
「というわけだから姫宮、わたしの彼氏になって」
ムードメーカー・倉敷瑠璃には理想の彼氏作りに付き合わされる。―そんな状況をやっぱり春一は許さない!
「ボッチ=暇?充実しまくってるよバカヤロウ!!」
ひねくれボッチートな青春ラブコメ、無双乱舞!
いや、春一よ。それはクラスメイトじゃなくてもう友達だよ。さすがにそれをまだクラスメイトだと言ってしまうと「友達」のハードルが高すぎてどこまで行けば友達なのかわからなくなる。
逆にクラスメイトの範疇が広すぎて、クラスメイトの概念が変わってしまう!
春一の正直な告白は、それだけ彼女……華梨に心をひらいている、とも思えるのですが、そうかー、友達の定義がわからないかー。それだと春一もまだまだおひとり様至上主義を極めたとは言えないのでしょうね。彼くらいのレベルになったら、友達が要らない必要ないと拒絶するのではなく、友達がいるけどそれはそれとしておひとり様がいい、でもまあ偶には友達と遊ぶ選択肢もあるだろう、という使い分けが出来るくらいじゃないと。実際問題、現状でも春一は余裕でそれが出来るくらいには至ってると思うんだよなあ。春一っておひとり様至上主義ではあっても、おひとり様唯一主義という周りにバリア張って他人を寄せ付けない、という類ではないんだし。
暇じゃない、充実してるんだ。その気持は大いによくわかる。でもそれは、数ある選択肢の中から独りでいる時間が一番好きだから優先するのが一番満喫できると思うんですよね。おひとり様しか選びようがないから、だといくらそれが好きだとしても、どこかで焦りみたいなものが出てきてしまうんじゃないだろうか。無かった可能性についつい目がいってしまうんじゃないだろうか……。
……なんて書いてみたが、ふと自分に照らし合わせて考えてみると、別に他に選択肢がなくても可能性がなくても、それが好きな時間の消費の仕方なら別に全然満足だよなあ、という結論に達しました、オーバーw
いやでもまあ、春一の場合友達と遊ぶ、という時間をおひとり様時間よりも楽しみの度合いは低いかもしれないけれど、その時間が辛いとかしんどいとかいや、とか感じているわけじゃなくて、相応に楽しいなあ、と思えてるようなので、偶には違うつまみ食いもしたっていいじゃない。それなら、友達が居たって全然オッケーじゃないか。ということで変にハードルあげたり難しく考える必要もないんじゃないかな、と思うんですよね。
なかなか、そういう距離感を維持したまま友達付き合いって難しいだろうし疎遠になりがちではあるんだろうけど、春一がそういう人間だと理解してくれた上でそのブレなさと実際付き合ってみた時の人間的な信頼性を知ってくれているなら、良い付き合いが出来そうなんですよね。華梨と英玲奈はそこに見事にガッチリとハマったわけですし。
それに春一って、一方的に受け身なわけではなく、相手に付き合うときはちゃんと相手のこと考えて色々とやってくれるので、一緒に遊んで普通に楽しい人なんだよなあ。ただ、束縛されることを嫌がるだけで。
華梨も英玲奈も、なにくれとちょっかいかけてくるし無理やり構ってくるのだけれど、春一の自由を無理に邪魔したり侵害したり束縛しようとしないからこそ、上手く成り立ってる関係なのかもしれません。そこらへんのライン、春一は多分かなり明確に線を引いているっぽいのだけれど、華梨も英玲奈もその一線は超えませんし、超えそうな場合はうまいこと妹のゆずを介在させて迂回してるんですよね。家に遊びに来たり、一緒にプールというのは結構際どいところだったように見えますけど、その意味でもゆずの存在ってかなり融通が効く要なんだよなあ。
洞ヶ瀬と瑠璃は、前述の二人と比べたらやっぱり春一とは関係深くはないんですよね。だからこそ、瑠璃なんかはある意味華梨と英玲奈よりも春一と浅層でうまいことやれてる感じなんでしょうし、洞ヶ瀬の方は今回自分のことで色々と手一杯で華梨たちと違って春一という人間に興味を抱いているわけではなかったんですよね。だからこそ、彼女も春一に相談出来たんでしょうし、困ってたら助けることが吝かではないくらいの良い友達関係になれてたんでしょう。
そう考えると、やっぱり華梨と英玲奈はちょっと違う気がするなあ。ただ、華梨の方はほんと純粋に友達!という感覚なのは間違いなさそうですが。
いずれにしても、友達以上を模索してしまうとその人間関係に生じるのは自由の阻害です。恋人関係なんてのはその最たるもので、それはお互いに相手に対して自分の時間を与え交わし続ける関係とも言っていい。それは束縛であり、相手に好きという感情を、場合によってはそれ以外の多種多様な感情を注ぎ続けることを約束した関係なのではないでしょうか。
果たして、おひとり様を楽しむことと恋愛は両立できるのか。ラブコメのカテゴリーに入るだろう本作ですが、この相反する在り方がせめぎ合うところにまで踏み込むのか、それとも敢えてその周辺を回遊するに留めるのか、先の展開が実に興味深い。

1巻感想

お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。★★★★  



【お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。】 凪木 エコ/あゆま紗由 富士見ファンタジア文庫
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孤独を恥じず、集団に属することのストレスを何よりも嫌う。ひとりで過ごす時間が最高の贅沢―おひとり様至上主義な高校生・姫宮春一は理想の学園生活を謳歌していた、はずなのに。学園の完璧ヒロイン・美咲華梨から友達作りを手伝うと言われ、趣味がドンピシャに合うクール美人・羽鳥英玲奈には懐かれる。―そんなおひとり様ライフを邪魔される状況を春一は許さない!「ひとりが寂しい?余計なお世話だバカヤロウ!!」めんどくさい性格ゆえに自らフラグを折りにいく春一だが、なぜか美少女たちは誤った方向に絶賛、逆に注目を浴びてしまって!?ひねくれボッチートな青春ラブコメ、堂々開幕!

無敵じゃないか、この春一くん。決して彼、ぼっちじゃないんですよね。仕方なく一人でいるのではなく、好んで独りを楽しみ堪能している。言い訳じゃなく本気で。必要とあればどれだけでもコミュニケーションは取れるし、自己主張もはっきり出来る。その方向性を独りを楽しむという方向に割り振っているだけで。
こういう他人を別に必要としていない人って居るんですよね。寂しいとか全然感じない人。別にお高く止まって群れる人たちを見下しているというわけでもない、そういう人の在り方を認めた上でその価値観をこっちまで押し付けるな、と思っているだけで。彼の凄いところは、思ってるだけじゃなくはっきり言ってしまえるところだけれど。
こういう独立独歩の人種は、他人を拒絶する必要すらないのである。壁を作って線を引く必要がなく、自分で踏み込もうと思ったら踏み込むし、やめようと思ったらあっさり引く。距離の開け方狭め方を自分で決めれる人って強いですよ。動けない人や退くしか出来ない人、踏み込むしかしない人と比べて自由度が半端ない。
他人に寄りかかることをしない人間というのは、逆から見ると自分に寄りかかってくる事もこうあるべきだという観念を押し付けてくることもない。一緒に居て凄く楽なんだよなあ。
矛盾するようだけれど、独りが好きだからと言って別に人と一緒に居ることが全部苦であるわけじゃないんですよね。楽しいこともあるし、波長が合う人であれば居心地よく思うケースだってある。出来るからやらない人種は、だからやろうと思えば出来るのだ。そうした無理をせずに付き合える相手とは、お互いに何かを押し付けることなく独立独歩で在るので末永く付き合えるんですよね。
さて、今春一につきまとっている華梨と英玲奈は決して春一のような独立独歩の人間ではない。他者と時間と空間を共有し続けていないと安心できない、という意味では他の同世代の娘たちと変わらないのだろうけれど、彼女らの場合自分から与えて合わせて距離を埋める努力を続けてきた娘であり、自分から都合を強要するタイプじゃなかったんですよね。華梨はそのけがあったけれど、決して無理強いするわけではなく、自分と違う価値観も在るとわかれば理解してくれる素直な娘でしたし。まあだから、春一のキャラクターは彼女たちにとっては新鮮であり何より自分を繕う必要がないという意味で楽だったんでしょうなあ。受け入れる受け入れないをこれ以上なくきっぱりと主張してくれる春一は、気を使う必要もないですし。
まあそこで止まっていたのなら、新しいタイプの友達、で終わっていたのでしょうけれど。
この主人公、独りが好きだけれどその「好き」を守るために目の前で起こるトラブルを、友達が追い詰められ困り果てているのを見てみぬフリする男じゃなかったんですよね。
華梨も英玲奈も、春一がどれだけお一人様をこよなく愛して楽しんでいるかをそれまでの付き合いで十分わかっているから、そのお一人様、自分のプライベートな部分を一部とはいえ彼女たちのために切り売りして助けてくれた意味は、多分春一本人よりわかってると思うんですよね。
それでいて、自分の価値観や嗜好を捻じ曲げて妥協したわけじゃない。譲らないところは譲らないで、でも自分の好きを費やして自分たちを支えてフォローして助けてくれた。そりゃもう、カッコいいですよ。優良物件として価値が高すぎるんじゃないだろうか、この主人公。華梨たちからすれば、絶対逃しちゃいけない魚ですわなあ。
ただ、変に執着し独占しようとつきまとうと、彼の好きを無為に邪魔することになってしまうので、ラブコメするにもヒロイン側に凄まじいバランス感覚を要求してしまう、という難易度の高い主人公なんだよなあ……なんか、主人公の方が攻略される側になりそうな感じだな、これ。

 

2月8日

西尾 維新
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村岡ユウ
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巽未頼/田村ゆうき
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天那光汰/いつき楼
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こだまはつみ
(モーニング KC)
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中島 三千恒
(モーニング KC)
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2月7日

宮前葵
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空松蓮司
(SQEXノベル)
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LEN[Aー7]
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TNSK
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伊口紺/保志レンジ
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光城ノマメ/しまな央
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水薙竜
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秋澤えで/桐野壱
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奏舞音/鬨乃美弦
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雨壱絵穹
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大森藤ノ/汐村友
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Bayron City Express/いたち
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三河ごーすと/平岡平
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海原望/伊東フミ
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ヨコオタロウ/空路恵
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西山暁之亮/縞
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神田暁一郎/宮野金太郎
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小林キナ
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空松蓮司/伊藤宗一
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2月6日

桜場コハル
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パミラ
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植野メグル
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新井春巻
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猫子/武六甲理衣
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2月5日

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2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
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2月3日

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藤浪 保
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中文字
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朝月 アサ
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十一屋翠
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ラチム
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吉村旋/柚原テイル
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かなたろう/尾道理子
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平野稜二/経験値/TYPE−MOON
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神江ちず
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柳明弌
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有馬あるま/フカヤマますく
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浅倉秋成/小畑健
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静脈/依田瑞稀
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さーもにずむ
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清水栄一/下口智裕
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ジジ&ピンチ/えーでるわいす
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2月2日

永峰自ゆウ
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可換 環
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春の日びより
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都神 樹
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子日 あきすず
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はにゅう
(一迅社ノベルス)
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琴子
(一迅社ノベルス)
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2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

Kindle B☆W


日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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