剣刻の銀乙女(ユングフラウ)

剣刻の銀乙女(ユングフラウ) 7 3   

剣刻の銀乙女7 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女(ユングフラウ) 7】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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皇禍たちの王に即位したエステルを王都に迎えたエストレリャでは、ルチルら王族を中心に会談を重ね、人間たちと罪禍たちと不可侵協定の締結に向けて動き出していた。その頃、協力関係構築の一環で辺境の砦を視察していた皇禍フランの前に、国王暗殺の嫌疑をかけられ行方をくらましていた王国最強の騎士ヒネーテが現れる。ヒネーテはかつての高潔かつ勇猛な騎士の姿を失い、尋常ではない力と剣刻でフランを圧倒し…。時代を超えた剣刻をめぐる戦い、ついに完全決着のとき!
いつ、死んだかに見えたクラウンが現れて、またぞろ悪辣な陰謀でこちらを追い詰めてくるかと恐々として待ち構えていたんだが……あれ? 最後まで現れなかったぞ、クラウン。ほんとに、あの時やっつけてたのか!?
どれほど殺してもしぶとく復活してきそうな質の悪い悪意の塊みたいな敵だったので、それをあそこでちゃんと討ち取っていた、というのはむしろルチルたちを褒めておくべきなのだろう。実際、あの戦いではクラウンを完全に手球にとって陥れる事に成功した上で、油断もなく完膚なきまでに殲滅してみせるという凄まじい謀をキメてみせたので、あれで仕留められてなかったら、どうやって仕留めればいいんだ、という話になるんですよね。
ただ、問題はあまりにもクラウンという敵が邪悪で悪辣すぎたせいで、それを上回るラスボスを用意出来なかった、ということか。過去の長き歴史に決着をつけるべく倒さなければならない敵である「魔神」は、どちらかというと現象とか災害に類するもので、個としての意識を持った存在じゃなかったので、強大ではあってもなんというか、精神的に心を折ってくるような絶望感を強いる敵ではなかったんですよね。災害みたいなとんでもない敵なら、その強大さだけで打ちのめされそうなものだけれど、これまでの戦いを通じて絆を深め、壁を克服してきた主人公たちは、もう言わば最終決戦仕様になってた為に、いまさら絶望感に打ちのめされるような可愛げもなかったですし。言うなれば、もう倒されるべくして倒されに来たラスボス、みたいな感じでした。
むしろ、その最終決戦仕様の主人公たちに立ちふさがるべく現れたのは、ヒネーテの方だったのだけれど、彼も王国最強の騎士という触れ込みに対して、それを実感させるイベントがあんまりなかったせいか、ちょいと立ちふさがる壁としてはインパクトに欠けたかなあ。忠義の士であり、先の世に希望を託すために全てを捧げた騎士、というなかなかグッとくる役どころだったのに、その点についてはちょっともったいなかったかも。
人間関係の方も、千年前の出来事を踏まえて、概ねルチルとエステルの間でヒースの扱いやらなんやらはほぼ固まってたからなあ。あとは、ヒースがどれだけ覚悟を決めるか、というよりもはっきりとどうお持ち帰りされるか覚悟するか、という話になっていたので、まあ全体的に消化試合、という雰囲気になってしまったのは少々物足りなかった部分かもしれません。
それでも、エステルとルチルが一致団結して牽引してくれたせいか、話も嫁取りの話も滞りなく進んで、千年前の因縁もすべて決着し、気持よく幕引きと相成ったのではないのでしょうか。フランちゃんの可愛さがどえらいことになってて、もっと早くこの子渦中に投入しておけば、とか思ったりもしましたけれど。
なんだかんだと最後までお気に入りの物語で楽しかったです。ヒースそっちのけでのルチルとエステルのラブラブっぷりは、ごちそうさまでした。

シリーズ感想

剣刻の銀乙女(ユングフラウ)63   

剣刻の銀乙女6 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女(ユングフラウ)6】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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ヒースたちのもとへと帰還したエステルは、新たな魔王となるとともに、最初の皇禍、初代魔王の記憶を継承していた。エステルが語るエストレリャとプレギエーラの建国にまつわる悲劇、皇禍と罪禍の誕生の謎、魔神を倒した十二人の騎士たちと聖女、そして聖剣伝説の真実とは。これは、時代をさかのぼること千年前、槍の達人プルガトリオ、北方からの旅人サクヤ、呪われた少女マーリン、聖女イリア。すべての始まりとなる四人の出会いと別れの物語。苛烈を究めた剣刻争奪ファンタジー、すべての謎が明らかとなるシリーズ第六弾がついに登場!
一千年前の真実と悲劇。千年前に剣刻誕生の当事者となった人たちが、今のヒースやエステルたちに生まれ変わった、という証拠はどこにもないんだけれど、いざ過去の悲劇と悲恋を思うとかつて叶わなかった恋が、千年後に改めて成就しようとしているという風にも見たくなるもの。それこそ、千年前のサクヤやマーリンの夢なのかもしれないけれど、そういう運命ならあってもいいじゃない。
ただ、女性陣が大幅に逞しくなりすぎているような気がしないでもないけれどw マーリンさんは、もっと薄幸の美少女という感じでしたよ? それが、ルチルみたいな随分とクレバーなお姫様になっちゃって。サクヤの方もアグレッシブではあったけれど、エステルはそれにもまして傍若無人になってるし。イリアだけですよ、シルヴィアという全力全壊で弄られ系に成り果ててるのは……w
しかし、剣刻という聖剣伝説に基づく存在はクラウンによってねじ曲げられ、今回の呪われた事件を起こしてしまったように捉えていたけれど、千年前の発端を見る限り、そもそもからして濃厚な呪詛の産物みたいなものだったんだなあ。最初から、聖剣の使い手を贄として喰らう仕組みになっていたようだし。血統一族まるごとを呪って皇禍なんていう存在に変貌させてしまった上に、罪禍という完全な化け物として扱っていた存在だって、その正体が明らかになってみれば、これも呪詛の賜物みたいなもんだし。
つまるところ、ほぼ何もかもが魔神を発端にしているわけか。千年前から続く悲劇を総決算してここに精算するには、やはり魔神を綺麗さっぱりぶち倒して、エステルとルチルがハーレムを完成させてこそ、なんだけれど……改めてみても、これってヒースのハーレムじゃなくて、エステルとルチルのハーレムだよねえ。ヒースの意見は端から考慮されてなくて、完全に二人の管理に基づいちゃってるしw ここまで男に主導権のないハーレムも珍しい。ってか、ほとんどこれ添え物扱いなんじゃないのか、という疑いすら浮かんでくる(笑

決意を新たにして千年前の人たちの思いを受け継ぎ、この救いのない呪いの連環を打ち壊そうとするエステルやルチルを、千年前の一部始終を、あの人達の人生そのものを実際その目で見守っていた黒い竜はどんな思いで見つめてるんだろう。あのラストシーンは、なんだかジーンと来てしまったなあ。

シリーズ感想

剣刻の銀乙女(ユングフラウ) 54   

剣刻の銀乙女5 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女(ユングフラウ)5】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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エステルに続き騎士姫ルチルも王宮の動乱を鎮めるためにヒースの元を去った。小隊をまとめる中核を失った一行は残り3つの剣刻を集めるため、エリナが発案したヒースとエリナ自身を囮にした誘き出し作戦を実行するのだが、剣刻の所有者は現れず、剣刻目当ての欲にかられた者たちに襲われるばかりの結果に。そんな中、ヒースたちに助力する男女の傭兵が現れる。どこか憎めない風情の兄貴分めいた雰囲気のベニートと、ヒースたちとさほどの歳の変わらない少女ドゥルセの二人は、ヒースたちの剣刻を狙ったならず者を瞬く間に倒してしまう。二人の助力に感謝するヒースとエリナは言葉を交わすうちに二人に親しみを覚えるのだが、そんな二人に剣刻の封印を解かんと画策する悪魔の道化師クラウンの仕掛けが襲いかかる。ヒースたちは剣刻の封印を守りきることができるのか。そして最後の剣刻の持ち主とは?剣刻争奪ファンタジー、急転の第五弾!
ちょっ、最近はあれなのか? 弓使いの時代が来たのですか!? 小隊メンバーの中では唯一、剣刻持ちではないマナ。所謂「魔法使い」ポジションに近い<占刻使い(オーメントーカー)>であることから、マナは後衛での支援要員と考えていて、実際そのとおりではあったんですけれど、ぶっちゃけ思っていたのとマナの戦闘力が違いすぎた! め、めちゃくちゃ強いじゃないかっ!! しかも、火力押しじゃなく、戦慄するような神がかった技量の弓術と占刻のコラボレーション。この弓の人間離れした神技の数々は、【魔弾の王と戦姫】のティグルを彷彿とさせるような凄まじいモノで、魔弾の射手の名に相応しい代物でした。いや、バトルシーンでここまでゾクッとさせられることはなかなかないですよ。その意味でも、マナのそれはティグル並みと言ってもいいかも。いやあ、川口さん以外にもここまで弓矢を映えさせる事の出来る人がいるとは。久々に鼻息荒く興奮させていただきました。

ダブルヒロインであるエステルとルチルの両方が一時的に剣刻を巡る現場から離脱し、残されたヒースとエリナ、そしてマナにシルヴィアたちだけで、残る剣刻3つを集めるために策を練ることになったのですけれど……正直、これは読んでるこっちも騙された。よくよく考えると、最大戦力である二人が抜けるって、誰がどう見てもあからさまに大ピンチなわけだけれど、それって=釣りの餌としてもあからさまなくらい魅力的なんですよね。残されたヒースたちが、自分たちの中で囮を選び出して動いていたために、その外側の大枠をまったく意識できなかった。ルチルとエステルが離脱した理由が、それぞれどうしても避けられないものであったことから、彼女たちの離脱が意図したものではない苦渋の決断だった、と思ってしまったんですよね。思うよなあ、これ。誘引策としては、鮮やかなくらい見事ですわ。
この策の唯一のネックは、ターゲットを完全に捕まえられるところまで対象を引きずり込めるまで、囮となったヒースたちが耐えられるか、という点だったわけだけれど、これについてはルチルもエステルもよく決断したものである。場合によっては比喩抜きで死地送りでしたしね。相手は何しろ、今までずっと手玉に取られ続けていたあのクラウンだったわけですから。それでも、敢えて任せたルチルは男前ですわ。自分を死地に置く事を厭わないヒロインは珍しくはないですけれど、好きな相手を死地に送り込めるヒロインはやっぱりなかなか居ませんよ。
その意味では、ルチルって実は主人公枠なんですよね。で、ヒースの方がヒロイン、と(笑
だって、ラストのルチルとエステルのイチャイチャっぷりを見せられるとねえ。あのパターンは読めなかった。これって、ルチルとエステルのダブルヒロインじゃなくって、ルチルがメインでエステルとヒースのダブルヒロインじゃないのか、マジでw
一応、エリナとシルヴィアもヒースにくっついてヒロインちゃんとしてますけれど、この二人もルチルやエステルには結構メロメロだしなあ。
クラウンが仕掛けてきた極悪極まる謀の数々は、これまでと同様かそれ以上に悪辣で外道でヒースたちの警戒を安々と打ち砕き死角から襲いかかってくる壮絶なものでした。甘さなんか何処にもない、謀略戦の極みだったと言えるでしょう。だからこそ、そんなクラウンを最終的に手玉に取る形で手のひらの上に収めてみせたルチルの王器は文句なしの大器を感じさせるものでした。エステルも無事に魔王座につけたみたいだし、これでようやく剣刻戦争も受け身に回る段階はくぐり抜け、収拾をつける段階に辿りつけた……と、思いたいところなんだけれど、果たしてあのクラウンが本当にこれで退場させることが出来たのか。ちょっと、未だに信じられないんですよね。それに、剣刻の真実についてまだ全然明らかになってないし。クラウンが、ちょっぴり新たな真実とそれに付随する新たな謎をもたらしてしまい、結局余計に剣刻の裏には深遠に似た真実が横たわっているというのがわかってしまったわけで……こりゃあ、戦力が整ったこれからこそが本番、と言う事になってしまうのか。いずれにしても、それは盛り上がるのもこれから本番よ、と言っているようなものでもあり、楽しみなことこの上ない。

シリーズ感想

剣刻の銀乙女<ユングフラウ>3 3   

剣刻の銀乙女3 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女<ユングフラウ>3】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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魔力の大半を失い、どこかいつもと違うエステルのことを気遣うヒースたち。国境沿いに巨大な刻魔が現れたとの急報を受け、ルチルたち小隊はその討伐へ向かうのだが、その途上で隣国プレギエーラの使者が従刻魔たちに襲われていたのを助ける。まだ15歳の使者の名はシルヴィア。ヒースと師を同じくする妹弟子だというシルヴィアはエストレリャの王都へと向かっている途中だったという。はぐれた仲間を探したいしと助力を申し出るシルヴィアを加えた一行だが、想像を超えた力を持つ刻魔に予想外の苦戦をしいられる。そんなさなか、シルヴィアの前にヒースたちの宿敵クラウンが現れ、彼女の心をかき乱す事実を告げる。ヒースたちは刻魔を討伐することができるのか、そして力を失い傷ついたエステルは―。シリーズ待望の第三弾。
あれ? 師匠ってそうだったの!? どっかで情報でてましたっけ。てっきり渋いおっさんを想像していたので、このヒースのお師匠様の情報には驚かされた。これ、だとすると思っていたよりも相当に厄介な人なんじゃないか。現れたらさんざん引っ掻き回されそうな予感がする。
まあ、出ていない人を今から危惧しても仕方ないので、今いる人から心配すると……ルチル姫がなんか変なふうに悟ってるーー!? あかん、エステルに悪い影響を受けてしまってる。常識とか価値観が変な方向にズレちゃってます、それって。てっきり、ルチルがエステルを教育する方向に流れるのかと思ってたら、逆に感化されてましたって、大丈夫なのか!? お姫様なのに、良識面については若干焦点がぐるぐる回りだしてる気がするぞ。
しかし、視点を変えてみるとそうしたルチルの変化は精神面の不安定さを解消し、誰が敵か、そもそも味方ですら一瞬後に後ろから襲いかかって来かねない恐ろしい状況下にあっても揺るがず対処出来るだけの拠り所を見つけた、という意味でもあり、決して悪いことじゃあないんだが。前回までの疲弊っぷりがかなり酷かっただけに、多少おかしくなってもルチルが安定してくれたのは見ていて大いに安心できる材料になっている。こうして見ると、やはりパーティーのリーダー格はルチル姫なんだなあと実感出来ますね。エステルやヒースも欠かせない要であることは間違いないんですが、ルチルの頼りになる感はやはり桁違いのものがある。
さて、そんなルチルと交代するように、やや元の元気の良さを欠落させる面が垣間見えるようになったのがエステル。リーダーがルチルだとすれば、ムードメーカーは間違いなくこの娘なので、エステルが元気がないと明るさが損なわれてしまうという点で、彼女もまたもう欠かせない一員なんだなあ。
魔王候補であるエステルが力ではなく笑顔をもって制する道化師を志すようになった出来事を、改めて詳しく。彼女にとってのパラダイムシフトだったそれは、しかし魔王としての力を否定するものでもなく、力の大半を奪われ喪ってしまったことで、彼女にも考え事が増えたようで……。力に頼らず、しかし力を否定するでもなく、現状が筆舌しがたい悪意の混沌の中にある以上、理想を実現するために何が必要か、というのは難しい問題だわなあ。もっとも、エステルはあれで潔癖とは程遠い現実主義者でもあるので、力でねじ伏せる事にあんまり躊躇いもないんですよね。まあだカラこそ力がなくなったことに色々と思い巡らす事もあったんだろうけれど、そのあたりのさっぱりした割り切りは、なかなか頼もしかったりする。少なくとも、彼女については状態がどうあろうと果断であり足を引っ張るような真似はしませんからね。
割り切り、切り替えの速さという意味ではヒースもかなり実戦向きというか、普段はなよなよしているくせに肝心なときには即断即決でウジウジと悩まない、その上で考えなしではなく早い判断の中で十分思慮を巡らしているので、このパーティーは若さのわりに脆さがなく強靭なんですよね。今回、特にバタバタとして次々に想定外の展開が襲ってくる展開だったからこそ、余計にその辺りが引き立って見えた気がします。クラウンなんてたちの悪い謀略家が相手な以上、勢いだけが取り柄なチームでは良いように手玉に取られてしまうだけなので、この臨機応変な柔軟性と相手の手を早めに潰していける速攻性を持つこのパーティーは、ホント頼もしいです。
シルヴィアの持つ剣刻の能力は、あれで攻撃支援としてはかなり強力ですし、立場上もけっこうイイカードを持っているので、その参入はだいぶプラスなんだろうなあ。何だかんだと信頼出来る味方が増えるというのは、今の状況では宝石の価値がありますし。

しかし、剣刻の元来の持ち主、もうルチルを含めてそんなわずかしか残ってないのか。逆に、それだけの惨状で生き残っているというのは、特別な理由でもあるのか。次回、その円卓騎士に会いに行くようなので、ヤバい人物だったらそれはそれで面白そうなんだけれど……。

1巻 2巻感想

剣刻の銀乙女 2 4   

剣刻の銀乙女2 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女<ユングフラウ> 2】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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謎のクラウンとの刻印を巡る戦いからしばらくのち。強制入学させられたエストレリャ学園での生活に慣れることができないヒースと、慣れすぎてあちこちで騒動を起こすエステルは、今日も騎士姫ルチルの説教を浴びていた。そんなある日、近隣の港町コスタに現れた罪禍の怪物を討伐すべく、ルチルはヒースとエステル、そしてヒースにようやくできた友人のエリオを伴って向かうことにしたのだが、そこに現れたのはエステルも知らない未知の罪禍だった。その頃、ルチルたちが不在の学園でも生徒が行方不明になる事件が起こる。消えた生徒たちにはある共通点が見つかり…。王国を襲う新たな危機に、騎士姫ルチルが立ち向かう。シリーズ待望の第二弾登場。
【影執事マルク】の頃からそうだったけれど、恋してしまった女の子を描かせたら抜群なところがある作者だなあ、この人。というわけで、今回はメインのエステルを据え置いて、騎士姫ルチルが主役を担うエピソード。この扱いの上等さを見ると、ほぼエステルとルチルのダブルヒロイン体制で行くつもりか。
刻印を巡る凄惨な戦いで大きな心の傷を負ったルチル。それを周囲に隠して多忙な日々に没頭するものの、刻印が狙われ、いつ誰が襲ってくるかも分からないという状況は変わらず、学園でも不穏な事件が起こっている。心やすまる暇もなく、心の傷は癒えるどころか密かに膿みはじめていた、と。
自分の弱さを表に出せない性格、そして立場にある人が頑張りすぎて壊れてしまう、というのは決して珍しい話ではないんですけれど、周りに信頼出来る人間が少ない、というのは堪えるだろうなあ。信頼出来ないだけならともかく、今の状況はそれが即座に自分を殺しに来るかもしれないと警戒し続けないといけないという意味に繋がり、さらには無辜の市民たちですら場合によっては襲い掛かってくるかもしれない、というんだからいっときも油断出来ない生活というのはどれだけ精神的に疲弊するものか。
何だかんだと、今回も誰が信用できて誰が信用出来ないか、という信義を問うとともに自分がどれだけ他人を信じられるか、という話になってますしね。見れば見るほど、過酷極まる状況である。
そんな中でルチルの唯一の慰めとなり心の潤いとなるのが、ヒースとエステルの存在であり、力によらず笑いで世界を満たそうというエステルの存在が、何だかんだとルチルにとっても大きなものになっているのがよく分かる。奔放なようで、エステルって何気に繊細に他人の精神状態を察せる子ですしね。トラブルメーカーの問題児にも関わらず、頼もしったらありゃしない。
一方で、ヒースも一般人のふりしてメンタルはブレないし、腕前も……なにこいつ、槍に関してはこんなに尋常じゃなかったの!? てっきり根性だけマックスで、技量についてはちょっと上手い程度だと思っていたので、この腕前には愕然としてしまった。ってか、ヒースの自己評価が低すぎるんだろう、これ。師匠に下手くそと言われ続けた上に、才能は平凡とまで断言されたせいなんだろうけど……師匠、あんた煽りすぎですよ。これを平凡と言われたら、他が立つ瀬ないわー。尤も、前回エステルを巡る戦いにおいて、ヒースがメンタル的にブレイクスルーした結果、停滞していたものが突き抜けた、という事もあるんだろうけれど。いや、これは門番やらせてるには惜しい人材だわ。まあ、本人は物凄く門番やりたいみたいですけど!! 何気に門番の仕事を通じて地理や社会情勢など、巡回商人並の知識も蓄えてて、脳筋バカではないようですけど。やりたきゃ、身分が将来騎士や貴族になったとしても、仕事として門番やってもいいんじゃね?
とまあ、そんな平凡臭が付きまとっていながら部分部分突き抜けているヒースですが、一番すごい所は打算抜きの素朴な思いで動けること。それは地味で目立たない心映ながら、その心意気に救われ騎士として立つ事の出来たルチルにとっては、彼こそが英雄であったわけです。そんな彼と身近な友人として接するようになり、彼の良いところも悪いところも情けないところも目の当たりにし、しかし自分が憧れた部分は何も変わらず、自分にとっての英雄そのままだった。でも、その英雄は今や遠い所から思いを馳せて憧れる存在ではなく、自分に叱られ尻尾を巻いてへこんだり、エステルに振り回されて悲鳴を上げて泣いているみっともない男の子でもあり、手の届くところで笑っていてくれる男の子でもあるわけです。そして、他人に見せてはいけなかった弱い自分を受け入れて、その上でずっと見守ってくれると宣言してくれた存在である。弱さも強さも何もかも包括して、全肯定してくれる存在。ふと気がつくと、その人のことを考えるだけで心が湧きたち血が巡る。
ルチルが自分の恋を認める瞬間のシーンが、実に素晴らしいんですよね。あの文章を見たら、どれだけ彼女がメロメロになっているのかが一目でわかる。恋する乙女の咲かせる花の、なんと見事な出来栄えか。
ヒロインの片割れがこれだけ恋に目覚めてしまったのですから、次はまだ恋の何たるかも知らないエステルの出番でしょう。
裏ではまたも泥濘のような陰謀が進行し、エステルに焦点があたるだろう次回も、この調子なら期待を募らせて待てそうです。

1巻感想

剣刻の銀乙女4   

剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)

【剣刻の銀乙女(ユングフラウ)】 手島史詞/八坂ミナト 一迅社文庫

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数多の王、数多の国、数多の信仰が混在し、そして衝突した、統べる者なき時代―世界に魔神と呼ばれる存在が現れた。数多の王たちが戦いを挑んだが、いかなる剣も魔術も魔神の体に傷をつけることは叶わなかった。人々が絶望に沈みかけたそのとき、ひとりの賢者が現れこう言った。「魔神を斬ることができる剣がある。優れた技を持つ者がほしい。私についてくる者はいないか」剣は十二本あった。十二人の王はそれぞれもっとも優れた騎士を一人ずつ送った。選ばれた十二人の騎士と一人の賢者は魔神に挑み、そして見事討ち取った。後に賢者を王として十二の国は一つとなり、十二人の騎士は円卓の騎士と呼ばれ全ての騎士の手本となった―そして、ときは今に至る―。
これ、最初の状況設定が鬼すぎる! 円卓の騎士の伝説が正統派な英雄譚だけに、その希望の伝説を逆手に取ったこの謀略……否や呪詛と言っても過言ではないだろう悪意の産物は反吐が出そうなほど、素晴らしい。ここまで人間の持つ欲望や負の感情を擽って煽り立てるような悪辣極まる策略はなかなか見ないだけに、なんかむしろ唆られるくらい。ルール無用で、ひたすらに人々の邪な想いを掻き立てる。本来なら、一途さや真摯さ、善意やひたむきさに繋がるだろう想いですら、惨劇へと誘導する。その元となるのが、人々の希望となる伝説の剣刻の紋章、救世の為に選ばれた者の証であり、円卓の剣を召喚できる印、というのは完全に皮肉を通り越している。人々の希望が、そのまま反転して混乱と不信の呼び水となり、魔神が現れるまでもなく人の世を滅茶苦茶にしていっているのだから。剣刻の紋章そのものは、何一つ穢れる事無く伝説の当時から何も変わらぬ力を持ってそこに現れたというのに、である。
安易に剣刻を穢れに染めて邪悪な武器に変えてしまった、とかそんなんじゃなくて、それを扱う人間の側の人心を惑わすことで剣刻の価値や意味を完全にひっくり返してしまった、その手法にこそ感嘆を禁じ得ない。これこそ、呪いだよなあ。それも、呪力だの魔力だの術式だのと言った不可思議な力など全く使わない、純粋な言葉によって人々の心の中に打ち込まれた楔によってもたらされた、解けない呪詛。勿論、人々の欲望や悪意を加速させるために、幻術による印象操作など様々な手管は使っているのだけれど、それでも根本の所では魔法も奇跡も使っていない、ただの囁きだけで救世の希望を破綻させてしまったのだから、この黒幕は本当に凄い。
これぞ、邪悪でしょう。真っ向から暴力で圧するなど三流のすることと言わんばかりの手練手管には、逆に惚れ惚れとするばかり。
この策略の恐ろしいところは、一度始まってしまった以上、不信の連鎖は止まらないって事なんですよね。そして、この殺戮のバトルロイヤルの参加者は資格不要の無制限。せめて剣刻保有者の間だけでも、と思ったら自分以外の剣刻を奪って強化する事も可能、という逃げ道ナシの悪辣さ。
どんな達人だろうと強者だろうと、24時間何時誰から狙われるか解からない、という心身休まらない状況で果たして生き残ることが出来るものだろうか。単純に素性を伏せて逃げまわるだけならまだ可能性があるかもしれないけれど、それは魔物から人を守る剣刻所有者としての役割を放棄する事にもなってしまう。円卓の騎士としての機能は果たせない。これはもう、魔神が復活したとしても立ち向かうべき人間側の体制はそれ以前に瓦解してしまった、ということなんですよね。
正直、この舞台設定だけで非常に面白い。
ここまで殺伐とした内容だと、作品の雰囲気も暗くなってしまいかねないんだけれど、そこを救ってくれるのがヒロインのエステルである。道化師を志す彼女は、どんな切羽詰まった状況でも、悲惨な環境でも、人々が笑ってくれるように、と芸を振る舞うのですが、彼女が笑いを振りまくことを志したその理由には、毅然とした信念が存在し、そして彼女が最終的に得ようとしているものは大望と言っていいくらいスケールの大きなもの。
そして、そんな彼女の存在こそが、本来なら災厄の側に値するのであろう彼女の存在こそが、これまた反転して希望の要となっていく。
いろんな価値観が面白いようにくるくると反転していく中で、それらを繋ぐ形となる主人公のヒースは元々名も無き一兵士、古典的RPGで言うところの「この街は◯◯だ、ようこそ旅人よ」と、最初のプレイヤーを出迎えてくれる門番に過ぎない。でも、誰もが誰かを疑い窺うような疑心暗鬼が渦巻く内乱の中で、この子の芯のブレない素直な真っ直ぐさは、非常に好感度があがっちゃいます。何より、力の強弱が問題ではなく、逃げちゃいけない場面で逃げずに立ち向かえる勇気は、まさしく門番―ゲートキーパーって感じで、エステルが門に関わる存在というのもあるせいか、門番というしがない役職が思いの外嵌った感がありました。
走りだしとしては充分なスタートダッシュだったんじゃないでしょうか。逆に最初にこれだけ状況を整えるのに凝ってしまうと次からが結構たいへんな気がしますけれど、何にせよスタートが良いのが悪いはずがなく、次以降も期待したいシリーズの始まりです。
 

1月30日

日之影 ソラ
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kawa.kei
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光乃 えみり
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光乃 えみり
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りゅうせんひろつぐ
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棚架ユウ
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KAME
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こばみそ/岸若まみず
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オカザキトシノリ/小鈴危一
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
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よねちょ
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てぃる
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
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奏ヨシキ/徳川レモン
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浦上ユウ
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猫夜叉/亀小屋サト
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坂木持丸/三千社 ヒロ
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笹塔五郎/湊 良弘
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あらた伊里/三月みどり
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〇線(まるせん)
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野間与太郎/四葉夕ト
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金子こがね/としぞう
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ひそな/三木なずな
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たくま朋正/伊藤暖彦
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雪車町地蔵
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1月26日

kanco/坂石遊作
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近藤和久
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川喜田ミツオ/木の芽
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鎌池和馬/乃木康仁
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こかむも
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1月25日

十利ハレ
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北条新九郎
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鴨山兄助
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総夜ムカイ/みきとP
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鵜飼有志
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細音 啓
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二語十
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冬月光輝
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嵐山 紙切
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出井 啓
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こがらし 輪音
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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