創元推理文庫

昨日まで不思議の校舎 4   

昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)

【昨日まで不思議の校舎】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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超自然現象研究会が配布した“エリア51”の「市立七不思議」特集が影響を与えたのだろうか?突如休み時間に流れた、七不思議のひとつ「カシマレイコ」を呼び出す放送。そんな生徒はもちろん存在しない。さらに「口裂け女」「一階トイレの花子さん」の悪戯まで見つかった。なぜこの三つなのだろう…。調査を進めた葉山君は、ある真実に気づく。ますます快調な、シリーズ第五弾。
思い返せば、シリーズ第一作の【理由あって冬に出る】からして、学校に伝わる怪談・七不思議の一つである「壁男」がテーマであり、その後も七不思議のうち「立ち女」「「天使」の貼り紙」「フルートを吹く幽霊」についてはその後起こった事件を通じて葉山くんたちが解決するに至り、実はそれらの怪談は全部実話だった、という事実が発覚したのですが……。


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いわゆる天使の文化祭 4   

いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)

【いわゆる天使の文化祭】  似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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夏休みも終わりにさしかかった文化祭目前のある日、準備に熱の入る生徒たちが登校すると、目つきの悪いピンクのペンギンとも天使ともつかないイラストが描かれた、大量の貼り紙が目に飛び込んできた。部活にちなんだ様々な恰好の〈天使〉の貼り紙を不思議に思いつつも、手の込んだ悪戯かと気を抜いていた葉山君だったが──。波瀾万丈で事件に満ちた、コミカルな学園ミステリ・シリーズ第四弾。
うわーーっ、そういう事だったのか!! 全然気づかなかった!! やられたーー!!
今回の構成は、ほんとにギリギリまでまったく仕掛けられたギミックに気づいていなかった上に、空間の差異について気づき、明かされたあとも時間の差異についてはさらに後になるまで気が付かなかった、という二段に別れたスマッシュヒットを食らってしまい、完全にノックアウトさせられてしまいました。完璧にやられた!!
いや、違和感はあったんですよ。なんであの人達、葉山くんのことを知らないんだろう、とか、なんで葉山くんは音楽室の場所がわからなかったんだろう、とか。そんなふとした違和感は各所で感じていたにも関わらず、さしてそこで思考を深く潜らせるでもなく流してしまったのは、それだけ物語の登場人物たちの活動の方に気を取られていたのと、伏線のさり気なさなのでしょう。違和感と言っても、後になって振り返ってみれば、というくらいの引っ掛かりでしたしね。ミステリーを読むなら、そんな些細な違和感こそが肝だというのに。たとえ論理的に謎を解けなくたって、直感で謎の構造に気づくくらいはしないといけないのに。くぅ、ここまで綺麗に騙されるなんて。ええい、気持ちいいなあ、もう。

にしても、柳瀬先輩の多芸っぷりが、もはや犯罪レベルなんですが。なにその声帯模写。もうコナンくんの変声器レベルなんですが。葉山くんも冷や汗流してますが、この人がオレオレ詐欺やったら、幾らでもむしり取れるぞ?
そんな相変わらずの自由奔放縦横無尽の豪快な女首領っぷりを見せつけてくれる柳瀬先輩ですが、今回もんのすごい乙女の顔を見せてくれちゃったりして、大満足です。いやあ、まさか葉山くんのあの行動に、あんな激烈な反応を見せるなんて。いつもの大胆不敵さは何処へ行ったんだ、というくらいに初心な一面を見てしまいました。この人、いつも攻め攻めなだけあって、受けに回るとほんとに弱いな。防御力ゼロなんじゃないか?
とまあ、いつもの強引さだけじゃなく、弱った葉山くんの心を抱きしめるような優しさも魅せつけることで、メインヒロイン枠を独占して大暴れしているかのようだった柳瀬先輩でしたが、そうは問屋が卸さない。
そう、ついにあの娘の再登場です。
翠ちゃん、来たーーーー!!
さすがは伊神さん譲りのバイタリティ。直球ですよ、直球。ちょっと強引に振り回す先輩としての役得を満喫する柳瀬先輩に対し、此方は有能な行動力決断力判断力に満ち溢れた、その上で健気で一途でワンコのように忠実な、完璧すぎる後輩という枠組みで対抗してくるヒロイン・翠の登場で、なにやら俄然盛り上がって来ました、うん。やっぱり柳瀬先輩に対抗できるのって、この娘だけだわ。役者が違う。
惜しむらくは柳瀬先輩が三年生で、翠ちゃんが中学三年生。翠ちゃんがこっちの高校に入ってきたら、ちょうど柳瀬先輩は卒業してしまっている、というところでしょう。柳瀬先輩、その辺ちょっと危機感あるようで、翠に牽制しかけてましたけれど、本気で卒業までに関係ちゃんとしておかないと、翠に持っていかれかねないぞ。実際、前作では一時的にとはいえ葉山くんに別の彼女出来た事もあったわけですし。

しかし、今回のもう一人の主人公とも言うべき奏の危なっかしさは、ちょっと絶賛したくなるくらいでしたね。智くんがちょっと鬱陶しいくらいに心配するのも、傍から見てるとよくわかりますよ。この考える前に行動してしまう性格は、首輪つけておきたくなる。もう見てて危なっかしくて仕方がない。人の話は聞かないし、すぐに自爆するしw ここまで見ていてハラハラさせられてしまうキャラも珍しい。親しい人なら、なおさら心配でしょう。智くんのこと過保護だって奏は思ってるようですけれど、もっと自分を省みて反省すべし。智くんは、これ苦労しそうだなあ、うん。

やはり長編となると、作者の構成力がピカピカ光る読み応えある作品になりますねえ。描写も丁寧で、場の雰囲気も今回は文化祭の準備期間ということもあって、学内が盛り上がっているお祭り的な空気感も素晴らしいもので、何よりキャラも立っているために、登場人物を追うだけでももちろん楽しく面白いのですが、やっぱり肝はこの構成だと思います。この仕掛に引っ掛けられて謎を明かされた時の、やられたー! という感覚はほんと、気持ちいいですからね。ここまでうまくやられることはそう数あることじゃありませんから、良いものを読ませていただきました。うん、面白かったーー!

似鳥鶏作品感想

まもなく電車が出現します4   

まもなく電車が出現します (創元推理文庫)

【まもなく電車が出現します】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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芸術棟が封鎖され、困ったクラブや同好会が新たな棲処を探し始めた。美術部の僕は美術室に移動して、無事作品に取り掛かれるかと思いきや、美術部の領地と思しき開かずの間をめぐる鉄研と映研の争いに、否応なく巻き込まれてしまう。しかし翌日、その開かずの間に突如異様な鉄道模型が出現!? 表題作を含む五編収録の、山あり谷ありで事件に満ちたコミカルな学園ミステリ短編集。
たった一人の美術部員葉山くんが主人公の学園日常ミステリー第四弾は短篇集。時系列も第一作の直後から、新学期後までと押し並べてありますなあ。
<まもなく電車が出現します>
表題作は第一作【理由あって冬に出る】の直後。あの事件の煽りを食って、梁山泊のようだった芸術棟が封鎖、部室難民が続出してその影響が美術部にまで押し寄せてきたのですが、葉山くんからすると完全にとばっちり、というかもう関係ないじゃんw 実のところ、これ葉山くんが関わる必要は美術部の権利を放棄した時点で無いような気もするのだけれど、流れだか何だかよくわからないうちに事件の渦中に取り残されてしまっているあたり、この子巻き込まれ体質だけじゃなくて、巻き込まれた場所から脱出する気合がないよなあ(笑
同じくまったく関係ないのに交渉役としてスカウトされ駆りだされてくる柳瀬先輩は何なんだろう、この人。親しい友だちからの依頼というわけでもなく、別に普段はあまり喋らない相手から頼まれる、というあたりにこの人のキャラは知れ渡ってるのが俄に伝わってくる。まあこの人に限らず、この学校個性的な人多いみたいだけどね。難民同士の領土紛争が起こりかけた時に全員招集して大会議をやってのけた吹奏楽部の部長というのもアレ相当だぞw


<シチュー皿の底は平行宇宙に繋がるか?>
小学校の頃は覚えているけれど、高校生で調理実習ってやったっけかなあ。さすがに十何年前の話しになるので記憶がまるでない。どうやらこの学校では高校二年生になっても調理実習を行うようである。シチューってそこそこレベルの高い料理な気もするけれど、高校だったらそれくらいは作るか。
さて、ここで問題になるのは柳瀬先輩の演劇部の手下一号であり、葉山くんの親友ミノこと三野小次郎の謎の行動であり、彼の食べたシチュー皿にだけ何故彼の嫌いなジャガイモが入っていなかったのか?
本作のどの短編にも通じるんだけれど、日常ミステリーとして事件の動機がどれも身近でささやかで、でも切実なものなのは感心させられる。どれも大騒ぎになるような事件じゃなくて、小さなミステリーなんですけれど、決して終わってみればどうでもいい、という話しじゃないんですよねえ。今回のもさり気ない思いやりの篭った話で、なんかじんわり来てしまった。しかし、これでミノの方の恋愛話もなんか気になってきたぞ!?
それにしても伊神さん、受験の真っ最中なのに呼ばれたらひょいひょいフットワーク軽く来るなあ。そして奔放すぐる。


<頭上の惨劇にご注意ください>
これって、どの時点で惨劇になるんでしょうな?(笑 あとがきを読むとこのタイトルは偶然からできたもので企図したものではないことがわかるのですが、オチがオチだけにあれも惨劇だよなあ。
取り敢えず、柳瀬さんにちょっかいを出した時点で運がなさすぎたのでした。事件が起こった直後からの柳瀬先輩の恐ろしいまでの行動力は凄いわー。前々から演劇部員を手足のように使うその指揮能力といい、役者というよりも前線指揮官の方が似合ってるんじゃないのかしら?


<嫁と竜のどちらをとるか>
うははは、なんでその話からだけで分かるんだ!? いや、説明されたらなるほど、と思ったけれど、伊神さんでないと気づかないよ。本当に普通の会話内容なんですもん。そして、相変わらず飲食店は鬼門の伊神さん。そうそう、第一作でこの人のエキセントリックさを思い知ったのもファーストフード店だったような覚えが。ほんと、注文しろよ!! いらないよ、と言いながら人の飲み物を勝手に飲むなw


<今日から彼氏>
今日から俺は、は名作です。さて、本巻一番の問題作。葉山くんに彼女が出来る、の巻。おいこれ夢オチか? と思ってしまうほどマジに彼女じゃないですか。柳瀬さんはもとより、葉山てめえ希ちゃんという存在がありながら。私、伊神さんが葉山くんの彼女について訊きに来たのを見たときには、もしかして希ちゃんから依頼されて探りに来たのかと思ってしまいましたよ。本巻で一切出てこなかったところを見ると、希は柳瀬さんの対抗馬にはならないのかなあ。
何れにしても、葉山くんのお付き合いと柳瀬さんとの関係の変化があまりにもガチだったので、本気でハラハラしながら読んでました。今までで一番心臓に悪かったですよ。何気に成長したな、と思わされたのが葉山くんが誰の示唆もウケずに自分で気づいたこと。案の定、答えは間違っていたにしても大元のズレについては彼当人の観察眼で気づいたわけですしね。浮かれたようにみえたんだけれど、それでも見る所は見てたんだなあ。
取り敢えず最後の柳瀬さんの反応を見て、前巻で抱いた間違いないかな、という感覚は確信へと変わりました。いい加減、愛妾扱いはダメでしょう、柳瀬さん。って愛妾ってなんだよ!?w


似鳥鶏作品感想

さよならの次にくる<新学期編>5   

さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)

【さよならの次にくる<新学期編>】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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三作目にして、これは最高傑作きただろう!?
二作目の<卒業式編>が日常の中のこじんまりとした事件を幾つか取り扱った短編集だったので、こうしてちっちゃくまとまったタイプの青春ミステリーで行くのかと思いきや、どうしてどうして。
この三作目も当初は同じような路線で行くのかと思いきや、事態が二転三転とまるで予想もしない方に転がっていき、そのたびに「なんとーっ!?」と驚愕に翻弄される。
その予想もつかぬ展開も、実のところ様々な細かい描写、さりげない仕草、それまで捉えていたのとは全く別の側面からスポットを当てることでまったく違う意味を持ってくるエピソードによって、入念かつ丁寧に伏線が仕込まれているので、唐突感はまったくなく「なんとっ! そういうことだったのか!?」という、心地よさのある驚愕なんですよね。
この巻に限らず、二巻でのキャラクターたちの何気ない行動にも三巻での展開に繋がるものがあり、おそらくは一巻の中にもそれらはちりばめられているはず。一巻で伊神さんが「僕は父親にはならないよ」といったたぐいの発言をしているのですが、その時は特になんとも思わなかったのですが、こうして伊神さんにまつわる謎の一端が明らかになった今となると、あの発言がどういう想いを持って発せられたかが色々と想像できてくるわけです。
特に二巻は、まさにこの三巻への仕込、という点があったんだなあ。卒業式での伊神さんのあまりにエキセントリックな行動は、単にこの人がエキセントリックな人だから、と言う点でなんの疑いも抱いていなかったのだけれど、あんな明確な理由があったとは。
伊神さん、卒業してしまってもう登場しないのかと思ったら、むしろ今まで以上に出張ってきたのはちょっと笑ったけど。伊神さん携帯って、葉山くん(笑
呼べばすぐに来てくれる伊神さんが、フットワーク軽すぎるw

今回は謎に満ちていた伊神さんという人間の中身がさらけ出されて、興味深かったなあ。この人は最初から最後まで普通の人間の範疇から逸脱した奇人の類いなのかと思う時もあったけど、というか大かたはその通りなんだけど、もっとシンプルに普通の人間の感性を持った人でもあったんだなあ。
それをよくわからせてくれたのは、まったくもって葉山くんの功績。
なんで伊神さんがこのどこか頼りなくも普通の少年に目をかけ、学校のみんなが何だかんだと彼に頼ってくるのかが、ものすごくよく分かった気がする。
大した奴、というか頼れる奴、というんじゃないんだけど、この子には全幅の信頼を寄せられて、自分の大事なものを預けられるような何かがあるんだよなあ。
柳瀬先輩が彼にちょっかいかけてくるのも、男の見る目があるということか。最後に、新入生のあの子が彼に向ってあんな事を言い出したのも、まあ無理からん。一連の事件における彼の対応、そして最後のあの気配り。まあ、ズキュンだわなあ。なるよ、なるなる。
いやあ、それにしてもあの新入生の子にはビックリさせられたなあ。一度じゃなく二度までもびっくりさせられたもんなあ。柳瀬先輩大勝利! かと思わせておいてアレだもんなあ(苦笑
思えば、表紙絵の彼女は柳瀬先輩じゃなくてこの子の方だったのか。いや、てっきりこのシリーズは葉山くんと柳瀬さんの二人が表紙だと思い込んでたので、新学期編のこの子も柳瀬先輩だと思い込んでたよ。ちょっとキャラデザインが安定しなさすぎだ、とか思っちゃってて全力ですみません!!
違うわけだよ。全然違うじゃないか。当り前だろう、はずかしいっ。
初登場のエピソードだとまだよくどんな子か分からなかったんだが、美術部に入り浸るようになってからの、言動が明晰かつ明瞭でハキハキとした態度。それでいて活発すぎずとても知的で思慮深そうな物腰。彼女の素性やらが明らかになっていくにつれて伝わってくるあの人と似た部分。まあ、無茶苦茶スペック高いよー。正直言って自分は柳瀬先輩派だったんですが、これはちょっと転向させられかねないキラーマイン。
ミノじゃないけど、柳瀬先輩、グズグズしてる暇ないっすよ、これは。完全に来年三月までのタイムリミット勝負じゃないっすか!
実のところ、この三巻を読むまでは柳瀬先輩の葉山君に対する真意が分からない部分があったんですが、ミノをはじめとした周りの人の発言や、実際の彼女の妙に挙動不審な態度を見ていると、これは間違いないかな、と思うようになった。ストーカー張り込みの時といい、合宿の時といい、真相解明編の時といい。いや、でも葉山くん視点だと確かに滅茶苦茶分かりにくいんですよ。これはよっぽど勘ぐらないとわかんないし、勘違いや思い込みの類と言われれば反論しにくいなんとでもとれる態度だしねえ。この人は、あまりに女優すぎるよなあ。
でも、ヒロインアピールとしては、今回の柳瀬先輩は八面六臂の活躍だったと思われ。いや、ヒロインアピールかどうかは怪しすぎる方向だけど。完全に演劇部の女首領だもんなあ。愉快な姐御すぎる。葉山くんが彼女を称して、モデル並みの美人だけれど、しゃべりだすとお笑い芸人にしか見えない、というのはあまりに的確すぎて、いやはや。ストーカーガツン、のシーンでの彼女の唐突なあれは、一瞬マジで信じかけたし。ああいうの、即興でやるんだから、普段の言動もどこまでが真実でどこまでが演技なのか、けっこう分からんぞ。

にしても、面白かった。一巻、二巻で描かれてきたキャラクターたちの個性や存在感をさらに昇華させ、大どんでん返しを何度も用意するあの一巻を彷彿とさせる構成。あくまで青春ミステリーの枠組みから逸脱しない日常の延長線上の、でもとてもエキサイティングで活発な、そして何より、友情や親子の想いといった人情がじんわりと包んでくれる優しい心地。
うん、素晴らしい傑作でした。

さよならの次にくる<卒業式編>4   

さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)

【さよならの次にくる<卒業式編>】 似鳥鶏/toi8 創元推理文庫

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続編なんてたぶんなさそうだぜ、と勝手にガッカリしてたら、出てくれましたよ、続編!
というわけで、学園青春ミステリー【理由あって冬に出る】の続編、ここに登場。しっかりと前作のキャラクターたちも登場しての日常ミステリー第二弾。前回のわりと大きかった事件を取り扱ったのとは違って、今回は短編集でした。
表紙絵はおそらく前作と同じキャラクター。あの眼鏡っこは誰なんだ!? と話題になりましたけど、今回まともに出ずっぱりだった女性キャラクターが柳瀬先輩だけだったのを考えると、やっぱりこの眼鏡さんは柳瀬先輩だということで間違いないかと。黙っていればモデル並みの美人だけれど、しゃべりだすとお笑い芸人にしか見えない容貌って、云い得て妙だなw
ちゃっかり、作中での重要なキーワードとなるラブレターを握られてるし。葉山くんの慌てふためきっぷりが、話を読んだ後に表紙を見直すと笑えてくる。
葉山くんはもうちょっと恋愛ごととか女の子に対して淡白な方なのかと思ってたけど、初恋の人に対して案外積極的にもう一度会いたいなー、と友人ミノに唆されたとはいえひょいひょい乗ってしまうあたりは、健全な思春期の少年らしくて、浮ついてやがるなこの野郎(笑
しかも、ちゃっかりイイところ見せようなんて欲目かいてるし。この辺読んでると、葉山くんって普通に女の子と付き合いてーとか思ってる男の子なのに、なんで柳瀬先輩には反応しないんだろうねえ、とか思っちゃうんだけど、これは柳瀬先輩の迷彩っぷりがよほど奇矯だからなんだろうか。この先輩、葉山くんのことは好きは好きでも特に付き合いたいとかはおもってないっぽいのよね。伊神先輩とはまた別の意味で、変な人なんだよなあ。
その点、ミノは実に普通らしくて、好きだなあ。どこが好きって、女の子目当てで演劇の手伝いに手を挙げたくせに、いざ肝心な時になると女の子そっちのけで裏方仕事に夢中になってるあたり。めちゃくちゃ可愛いんだが(笑


伊神さんは、相変わらずの大活躍。この人はいったん動き出すと、あらゆる意味で大活躍し始めるから、大概にして大迷惑だな!(笑
やはり名探偵というのはこれくらい尊大で周りの目を気にしないとやってられないのかもしれない。これで気配りもできる男なのが皮肉じゃないか。
卒業式の話も面白かったけど、この人は学校という頚木から解き放たれてしまったあとは、いったいどこまで行ってしまうんだろう。謎を追い求め次々と解き放っていくこの人こそ、謎そのものの人物なんだよなあ。
一旦、それを明かしてしまうとなーんだってことなんだけど、普通にその足跡を追いかけると、実に謎めいた事実だけが残されているように見えてしまう、というのはやっぱり面白い。
とびっきりの変人だわ。
それはそれとして、その足跡をいちいち追いかけてしまう葉山くんって、考えてみると行動力だけはものすごいんだよなあ。あんまりそういうイメージないんだけど、ラブレター事件の時といい、脅迫状の一件での時といい、消えた伊神さんを追いかけたときといい、冷静に考えるとわけのわからないほどの行動力を見せてるんですよね。これは目立たないけど稀有な才能、能力なのかも。
いいところ伊神さんに掻っ攫われてばかりの葉山くんですけど、なんだかんだと事件を見つけてかかわり、その中枢に食い込んでいくのはいつも葉山くんなわけで、その意味では伊神さんが卒業してしまった後でも、なんらの不安なく事件は彼を中心に起こっていくのかも。いや、解決するかどうかは定かではないけどw
柳瀬先輩はいちいち付き合ってくれそうだけど、周りでわーわー楽しそうにはしゃいでいるだけで、真相解明の手伝い、頭脳労働はしてくれなさそうだしなあ(苦笑

今月末には速攻で<新学期編>も出るようだし、伊神さん亡きあと(笑)のこの話がどう展開するか、なにより柳瀬先輩とのラブ寄せはあるのか、そもそもあの幕間話はなんだったのか、そのへん楽しみに待ちたいところ。

秋期限定栗きんとん事件(上)(下)4   

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

【秋期限定栗きんとん事件(上)(下)】 米澤穂信 創元推理文庫

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この子、他愛ないなって


小山内さん、まじ鬼畜!!(w

腹黒いとかいうレベルじゃないでしょ、これ。どう考えてもこれは、人でなしと呼んで過言ではないレベル。人を人とも思ってない小鳩くんと二人、これはマジ人でなし。この二人が一度、ドロップアウトしてしまったのは自分たちがまともな人間の集団に混じ入るには、あまりにまともでなさすぎたことへの自覚が足りなかったってことになるのか。
反省した二人は、自身の狼であり狐である本性を否定して協力してお互いを戒め合うことで子羊たる小市民になり切ろうとしたものの、狼さんや狐さんが無垢な子羊さんになれるわけがなく、お互い自分の凶悪な欲望を抑えきることを放棄してしまい、結局戒めであった互恵関係は邪魔な鎖となり果てて、二人は別れざるを得なかった、というのが前回までの展開、となるわけだ。
つまるところ、前の夏季限定の段階で小山内さんも小鳩くんも、小市民になろうとするのは既に諦める、というかポイして地面に叩きつけてグリグリと靴底で踏み躙ってしまってたんだな。
それでも、狼と狐の本性を剥きだしにすれば、子羊の群れたる普通の学生生活からははじき出されてしまうのは経験済み。とはいえ子羊になるのは無理だと判明。だから、それぞれ慎重に羊の皮を被って、そう、普通に彼氏彼女なんか作ったりして、羊の群れの中で息を潜めていたわけだ。
ところが、羊の皮を被るという処世術を身につけたものの、どうにもそれでは獣の欲望が満たされきれず、ジリジリと欲求不満がたまってきた所で、連続放火事件なるでっかい獲物が転がってきたわけだ。

小山内さんと小鳩くんの新たな関係というのは、以前の互恵関係とは明らかに違うのがまた恐ろしいんですよね。前のそれは、お互いの本性が剥き出しにならないように押し殺し合い、戒め合う拘束の関係であり、監視しあう関係だったわけですが、今回新たに結ばれたそれは、明らかにそれぞれの本性を肯定し、よりよくお互いの欲求を満たし合い、より最適な形で叶え合うために結ばれた、本当の意味での互恵関係になっている。
まともな人たちからしたら、最悪ですよ、これ(苦笑
羊の皮を被るという知恵をつけた獣たちが、さらに協力しあうことでより巧妙に、より効率的に餌を食い散らかす体制を整えたってことなんですから。
瓜野くんなんか、あの視野の狭さ、傲岸さ、一度健吾に自身の性格の危険性を指摘されているにも関わらず、まるで省みることなく増長して短慮を繰り返していたあたり、まったく同情の余地なく自業自得なのですが、それでも小山内さんのやり口は、鬼畜外道以外の何者でもないんだよなあ。いやでも、彼女が途中で方向転換した理由を彼女の口から聞かされると、そりゃあ仕方ありませんな、と苦笑してしまったわけですけど。

小山内さんと小鳩くん、完全に戒めから解かれた状態ながら、二人それぞれ個別に動いていて、この有様ですから、二人が再び、いや新たな互恵関係を結んだ状態で動き出した場合、それほどの目を覆わんばかりの惨劇が繰り広げられるのか。想像するだに恐ろしくも、怖いもの見たさで読んでみたくて仕方ないのが心情というもの。
次回はいつになるかわからないけど、じっくりと震えながら待つ所存。


しかしこれ、小山内さんと小鳩くんの関係に、恋だの愛だのという感情はあるのかしらねえ。本人たちがサバサバと割り切っているほどには、利害関係だけの乾いた関係には見えないんですけど。まあ、二人ともお互い以外の人間を、まともに向き合う関係として認識してないからなあ。唯一無二の対等な関係として、お互いの関係以外に湿度がまるでないからそう感じるのかもしれないけど。二人が認めている健吾ですら、かなり乾ききった関係だし。

その健吾だけど、彼が新聞部というのはどう考えても似合わないよなあ。マスコミとは一番そりの合わなさそうな性格に見えるんだけど。だからこそ、彼が率いていた時代は保守に徹してしまっていたんだろうけど。いったい何があって新聞部なんかに入ってしまったんだろう、彼は。

理由あって冬に出る  

理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1)

【理由あって冬に出る】 似鳥鶏 創元推理文庫


え? ちょっと待ってくださいよ。文芸部の伊神先輩は男でしょ? 女じゃないでしょ? 某シーンで、自分は父親にならないって言ってるんだから。
というわけで、表紙のメガネっこは柳瀬先輩に違いない。そう思いたい。

評判にたがわず、というか予想していたよりも遥かに面白かった。噂の幽霊の真偽を確かめるために深夜の学校に忍び込んだ学生たちが、実際に幽霊を目撃してしまったことから始まる学園青春ミステリー。
放課後探偵団、なんて言い回しをしてるけど、これっていわゆるいつもつるんでる仲間内で探偵団を結成するんじゃないのが、ひそかに特徴的じゃないかしら。
現場となる芸術棟に部室を据えている美術部、文芸部、吹奏楽部とか、知人だったり友達だったりはするけれど、いつも一緒にいる仲間どおしが組んで謎に挑む、という感じではなく、興味本位から巻き込まれ、必要にかられて、と言った感じでバラバラっと雑多に集まった、という感じがしてなんか不思議な探偵団……いや、そもそもグループは結成していないのか。なんかこう、流動的なんですよね、すごく。事件の展開も流動的だし。事件も一回だけじゃないし、事件の発生とトリックの解決が同時進行的に連続して、最後にドカン、も一つドカン、と見せかけてドカン! みたいな?

とにもかくにも、キャラがみんな強烈で個性的。確かに、これはライトノベルっぽい。表紙もそうだし。
まあなにより探偵役の文芸部部長伊神先輩の人の話はきかねーは、周りの目はきにしねーわのオンマイウェイっぷりは強烈でした。ファミレスでの横暴っぷりは吹いた(笑
翻って、女の子もみんな魅力的で。吹奏楽部のちっこい部長高島先輩しかり、出演はちょびっとにも関わらず強烈な印象を残してくれた邦楽部の二人組しかり。しかし、一番はやっぱり演劇部のトリックスター柳瀬先輩でしょう。
思いっきり好き好き光線を発射しまくりながら、それでいて押し付けがましくなく、ウェットに富んだ会話で主人公の葉山くんにメンタル面での負担を一切押しつけてないんですよね。
二日目の幽霊事件の際なんか、数時間待ってるんですから。しかも、するっとその事実をカバーして、葉山くんに気づかせてないんですから。彼が鈍感というのもありますけど、心配りが素晴らしい。
それにしても、冗談か本気かわからない好意、とは一線を画してるでしょう。ベタ惚れじゃん。葉山くんは先輩の心配りに甘えすぎです。いくら相手が冗談めかしてるからって、もうちょっとしっかり対応しないといくらなんでも柳瀬さんが可哀想ですよぅ。

とかく、こう、放課後の部活の喧噪がぎゅっと積みこまれたような楽しさが伝わってきます。こうした賑やかで、学生たちが活き活きとしてる色鮮やかな雰囲気は、学園ものの本分ですよね。
いやいや、これは面白かった。お勧め。
はたしてあるかどうかは定かではなく、たぶんなさそうだけど、同じキャラクターたちで続編読みたいなあ。




 

7月4日

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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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