単行本

斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します! ★★★★   



【斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します!】 巽 未頼/マキムラ シュンスケ 宝島社

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過労死した主人公(37歳・医師)は、戦国時代の武将、斎藤義龍として生まれ変わった。美濃の戦国武将「マムシ」こと斎藤道三の息子にして、織田信長の初期のライバルとして知られる人物だが、史実では33歳で早世している。せっかく転生したのに、また早死にするなんて耐えられない。義龍は、悠々自適な長生き生活を目指して信長に国を譲ることを目標に定め、行動を開始するが――。 第6回ネット小説大賞を受賞した、歴史転生巨編がついに登場! 今年の大河ドラマ『麒麟がくる』で活躍中の武将たちも続々登場する、注目の一作です!


ウェブ版の連載は既読済です。
斎藤義龍って実際どれほどの知名度なんでしょうね。昔よりは、美濃国主として生前は織田信長に立ちはだかり、その侵攻を跳ねのけ続けた名将として知られていると思うのですけれど。
それにしても享年33歳はどうしようもなく早すぎる。信長が33歳の頃と言えば、当の斎藤氏を追ってようやく美濃を奪取して上洛を果たしたくらい。天下になにがしかを残すには早すぎる年齢だ。
その意味でも、前世を医師として医療に関する知識や技術を広げて行くことは自身の延命にも繋がるという事で必要な要素だったのでしょう。転生モノにしても、事故や戦死などの偶発的な死因ではなく病死による早世という厳然とした履歴のある人物に転生するケースはやはり珍しいですからね。基本的には歴史的知識を利用して、暗殺や合戦での討ち死にを回避するという方向になりますし。
ただ主人公の前世が医師、それも救急救命担当医として特に人の死を目の当たりにし続け、命を救う事に情熱を傾け続けた医師であったという事実と、戦国の世で自ら戦を起こし人を殺す方立場である武士、それも領主であるという相反する在り方は、主人公の生き方に深い思慮をもたらすことになりますし、やがて彼がもたらした医療改革は、それ自体が名声となり要人を救う医術として政治的な武器として活用されることになるので、単に主人公が史実よりも長生きできるためだけのツール程度に留まらず、物語そのものの根幹を担う要素になっていくのであります。
幼い頃は前世が過労死という末路を迎えただけに、とにかく長生きしたいという漠然とした目標だけがあった主人公ですけれど、この戦国時代を生きていく上で家族ができ、友ができ、付き従ってくれる家臣たちができ、ただ自分が長生きするのではない、親しい者たち皆が平穏に暮らしていける未来というのを、やっぱりまだ漠然となのですけれど思い浮かべていくのですね。
天下泰平。
そうした意識が脳裏に浮かびだすとき、最初はただ権力争いから逃れて平穏を得るために国なんて信長に譲っちゃって隠棲すればいいや、なんて抱いていた考えも、織田信長に国を譲るという意味の重さ、未来への展望もまた変わっていくのである。

そんな幼い年齢に見合わぬ知性を、熱病からの回復と同時に生まれ変わったように、或いは人が変わったように垣間見せるようになった息子を、父である後の斎藤道三、今はまだ長井左近大夫規秀と名乗る梟雄として名高いマムシの道三は、気取られぬように警戒の目で監視するのである。
彼とその弟である長井道利、軍師格である平井宮内卿が三人顔を突き合わせて、自分の息子の事を怪しい素振りを見せれば処分してしまうか、と主人公が色々とやらかす度に真顔で密談する様子は、さすが下剋上を企む冷厳にしてリアリストな戦国武将たちである、と背筋を震わせてしまう。
実際、美濃国内で着々と自身の勢力、権力を拡大していくマムシとその一党の暗躍は、悪党に相応しいドス黒さなんですよね。都合の良い状況を引き起こすために謀殺やら流言やらも頻繁にやらかしてますし。
そういう酷薄で非情な目で実の息子を見定めながら、その一方で自分にはない視点とスケールで次々と新たな物事を起こしていく主人公に、彼ら親父世代は警戒と同じくらいの期待とワクワク感を抱いてしまうんですね。なんだかんだ言っても、どれだけ怪しくても、それは息子であり甥なのである。彼が見せる可能性に、親として胸から膨らむものを抑えられないのはどれほどの悪党でも変わらない。いや、人並みの親としての情をマムシだって持っているのである。それを彼ら戦国武将は必要ならば冷徹に切り捨てることが出来るけれど、最初から持っていないわけではないのだから。
そんな親父殿を、主人公もその暗躍っぷりや腹黒さを垣間見てドン引きしてヤベえ人だと思いながらも、なんだかんだとやっぱり父親なんですよねえ。
史実においてはついに相容れることなく決定的に決裂し、戦となって斎藤道三が討たれ父殺しする事となった斎藤道三と斎藤義龍の親子。
しかしこの物語では裏表に幾つもの複雑な思慮を交わらせながら、何だかんだと息ピッタリで何だかんだと情が通っているこの親子関係、これこそが本作の大きな見所の一つであると言えるでしょう。
マムシの子は所詮龍にはなれない。せいぜいがミズチだと期待を抱きながらも嘯く親父殿。これ、ウェブ版の最新話を見るとちょっと胸にぐっとくるシーンでもありました。

さらに、織田信長との義理の兄弟関係というのも後に大きな要素となってくるのですけれど、まだこの一巻の段階では信長もちょうど誕生し、そこから幼子になったばかりくらいの時間経過。今の段階からせっせと贈り物などして積極的に交流を図っているのが、先々に繋がる歴史の流れが変わるファクターでもあるのですけれど、今はまだはじまりを迎える前の関係なのでした。既に信長の好感度だいぶ上がっているのですけどね。
というか、この段階で既に織田弾正忠家と長井……斎藤家が好を通じだしているのは大きな変化ではあるんですね。

本作が面白いのは、スタート時期が他の戦国ものよりもだいぶ早い、というのがあります。斎藤義龍という人物自体、織田信長よりも7つ年上。その彼が十歳前の段階から物語がはじまるので同じ戦国時代でも各国の情勢が信長全盛期のそれとはまた全然違うんですね。
美濃国の情勢もまだ流動的で、土岐氏を中心にまとまる……以前の土岐氏同士で内紛が続き土岐頼芸を中心になんとか纏まろうという時期。斎藤道三も、長井氏の名乗りから作中でようやく守護代である斎藤の名籍を継ぐことになった段階で、美濃の国主に下剋上するなんてまだまだ、の話なのである。
結局史実では斎藤道三は美濃を獲るものの、最後まで土岐氏の権威を拭えずに国の統制をまとめ切れなかったのですが、主人公の存在は、或いはマムシに与えた影響は同じ下剋上でもまた史実とは違った道をかの梟雄に指し示すことになるのである。
と、美濃国内の情勢もあれこれ動いていて面白いのだけれど、畿内から近江越前の情勢もこれから正史の二十年三十年後を思うとまた随分と景色が違うんですよね。特に朝倉・六角・浅井とそこに積極的に絡む美濃の国情は非常に興味深い。尾張国内、広げても長島方面や三河方面に顔を向けるのに精一杯な織田家と違って、むしろ美濃の方が畿内の情勢に近しい感じなんですよね。
たとえば浅井久政が、血筋としては六角氏であると知ってる人は結構少ないんじゃないだろうか。那古野城が今川氏に占拠されてたり、とか。

ともあれ、スタート段階がこれだけ早いというのはそれだけ歴史が変わってく初動が早いとも言えるわけで、他の戦国ものでは早々に退場してしまったり、既に影響力を失ってしまっている人物、家門などが思わぬ形で出てくることになるので、それがまた新鮮で面白かったりするんだなあ。
医療改革の影響で死なない人物も出てきますし。

個人的には、マムシ……長井から斎藤になり改名した斎藤利政、叔父の長井道利、師匠の平井宮内卿の胡散臭くて腹黒極まる謀議につき合わされて、主人公加えて四人で悪巧みする座談会?が一番シーンとしてはお気に入りです。あの悪い大人たちが、やっぱり味があっていいですわ。
そして、見所の一つはかの明智光秀が家の没落によって流浪の旅に出る事なく、小姓として幼少時から側近として一緒に育っていく事になるところですね。
他にも美濃の国衆たちが多士済々と出て、土岐氏の内紛もこうして推移を見ると面白いんですなあ。
まだ一巻の段階では1539年と40年代にまで差し掛からず。大きく歴史が正史と異なる流れに動いていくのはまだこれから。しかし、ラストシーンで20年以上早く本来なら陥落しない城が落ち、織田弾正忠家が飛躍しはじめるだけに、ここからが激動なんですよね。
なので、ぜひぜひ早々に続きをばお願いしたくあります。期待期待。

まおゆう魔王勇者 5.あの丘の向こうに5   

まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版

【まおゆう魔王勇者 5.あの丘の向こうに】  橙乃ままれ/toi8 エンターブレイン

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希望か?絶望か?――ついに最終決戦へ

歪んだ欲望で、崩壊寸前の世界。
勇者の気迫、魔王の葛藤、女騎士の啖呵、女魔法使いの覚悟、メイド姉の祈り――戦いの終結を探り、それぞれの思いが交錯する!!

魔王と勇者が手を取り合った新世紀の冒険譚、堂々完結!!
それぞれが見た「丘の向こう」とは――!?
ヤバイなあ、もう読んでいる途中からなんだか泣けてきてしまいました。一度、ウェブ上でのまとめサイトで読んでいたにも関わらず、クライマックスでの盛り上がりは再び自分の心を揺さぶるに充分だったという事なのでしょう。魔王と勇者、たった二人の特異点が背負ってきた世界の行く末を、この物語は名も無き個人であったはずの一人ひとりが自立していくことによって、世界はそこに暮らす人々一人ひとりがそれぞれに背負っていくものへと変化させていきました。その到達点とも言うべき事象が、メイド姉の勇者宣言であり、青年商人の魔王宣言だったのです。この世に唯一無二だった魔王と勇者が、それこそこの世に無数に現れだしたのです。それも、与えられた使命ではなく、自覚を持って自ら担い手として名乗り出ることで、その責務を負わんとして。
これって、所謂神からの人間の自立であり、近代の夜明けなんですよね。第一巻の表紙に書き記されたキャッチコピーにはこうありました。
魔王と勇者が手を携えて、暗黒の中世に火を灯す物語
この文句は、正真正銘この物語の本質を表現していたのでしょう。この作品の凄いところは、単なる未来技術の導入による時代の革新を描いたものではなく、人間の意識の革命を一つの箱庭をモデルケースとして具体的な筋道を辿らせ、わずか数年という短く勢いあるスパンでダイナミックに描ききってしまったところにあるのではないでしょうか。なぜ、この作品が熱狂的に支持されたのか。それを読み解くキーワードは、多分その辺にあるんじゃないでしょうか。此処には、人の歴史の罪と罰、そして間違いと破綻が数多く書き連ねられたその上で、それでも人間は、人間たちが積み上げてきた歴史は素晴らしいもので、肯定されるに相応しいものなのだという確信が座している。
過ちは乗り越えられる。停滞は動かせる。閉塞は打ち破れる。未来は、広がっている。丘の向こうの未知なる世界に、人はきっと辿りつける。そんな肯定が、一杯一杯詰まっている、夢物語じゃない夢の様な物語なのだ。
泣けて来るのも、当然でしょう?

最終的にとてもたくさんのキャラクターが登場することになった本作ですけれど、好きなキャラはと問われたなら、やっぱり女騎士だと答えちゃいますねえ。作中でも随一の男前で、それと同時に随一のイイ女でした。ラストバトルに挿し込まれたイラストには、正直身震いさせられました。toi8さんいい仕事しすぎ。
火竜公女と青年商人のコンビをはじめ、実に心くすぐられるキャラクター揃いで、それぞれについて語り出したらきりがないくらい。今後続くであろう漫画などの展開で、その辺は存分に堪能するとしましょう。
こうして世に出、読みきる事が出来たことに感謝を捧げたい、稀代の傑作でした。ありがとう。

橙乃ままれ作品感想

まおゆう魔王勇者 3.聖鍵(せいけん)遠征軍5   

まおゆう魔王勇者3 聖鍵(せいけん)遠征軍

【まおゆう魔王勇者 3.聖鍵(せいけん)遠征軍】 橙乃ままれ/toi8 エンターブレイン


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世界を闇で覆いつくさんとして人間の世界に侵攻してきた魔のモノたちを率いる魔王を、光の勇者が討ち倒す。そんな在るべき世界の形を、魔王と勇者が手を携える事で変えようとはじまったのがこの物語でした。
とはいえ、魔王と勇者が結びついた事は人間にとっても魔族にとっても裏切りであり、人間と魔族という両存在は不倶戴天の敵同士であるという価値観は揺るぎないものだったのです、これまでは。
そう、この三巻、忽鄰塔の大会議で起こった出来事は、そうした価値観を粉微塵に打ち砕く、衝撃的な革命でした。
ここは、ウェブ版で読んでいたときには本当に衝撃だったんですよね。ショックだったとすら言ってもいいかもしれない。なにせ、魔界における主要な氏族が集い魔界の方向性を決定づける忽鄰塔の大会議に新たに加わる事になった氏族が、あれですもの。この物語が常識をひっくり返す為のシロモノと承知していながら、それでもどこか固定観念に囚われていたのでしょうな。火竜公が連れてきたあの人が、新たな魔界の氏族を名乗った時には頭をハンマーでぶん殴られたようだったのです。そして、直後の起こった魔王の一時的な退場劇により発生した、魔界の意思決定権の、魔界の民の代表者たちによる会議への移行。「議会」が生まれた瞬間である。
まさに此処から魔王と勇者の結びつきによって生まれ、彼らの薫陶や影響を受けて種となり、己が見たいと願う世界のために動いていた人々の働きによって密かに進行していた世界全体のパラダイムシフトが、誰の目にもわかる形で起爆していくのである。
世界全体が、怒涛の勢いで再編されていく。
それは、保守であり既存の価値観を守ろうとする勢力をすら、以前のままの姿で在る事を許さない。旧来の魔王たる権威を取り戻そうとする蒼魔族と、既存の権益である人間の思想を守ろうとする聖教会勢力。その本来なら人間と魔族、不倶戴天の敵同士の主体とも言うべき両勢力が利用しあうという間柄とは言え手を結び、同じ魔族を、同じ人間を打ち払おうとした姿からも明らかであり、聖王国の王弟元帥がマスケット銃の運用を基軸にはじめた軍事革命が、中央集権化や産業革命へと至る萌芽となろうとしている一事を見ても、彼ら自身の意識は別として、新たな価値観の担い手となろうとしていることがわかる。
故にこそ、これは一見古い価値観と新しい価値観の衝突に見えるものの、実質的には方向性の対立へと移行しつつあるのでしょう。
既に、世界の方向性は魔王と勇者の制御の手を離れてしまいました。でも、彼らが蒔いた種は芽吹こうとはしており、それぞれが目の前の困難を打開しようとすることで中世の闇を切り開こうとしているものの、まだ足りないんですよね。世界を担う意思が足りない。目的意識、あるいは丘のむこうに何を見たいと願うのか、という未来像を持つことかもしれない。それを持ち、担い、目指そうとしているのは、まだ勇者と魔王のふたりだけなのです。パスファインダーたるものが居ない、足りない世界を待ち受けているのは混乱であり、混沌だ。明快な意思と思想に基づいた先導のない急激な変革は、創造よりも破壊を多くもたらしてしまう。そこには、魔王が恐れるカタストロフが待ち受けている。
だからこそ、この巻において一番重要な動きをみせているのは、他の誰でもない メイド姉 なのである。
誰もが目の前の壁に汲々とし、魔王と勇者の二人ですら押し寄せる波を切り払うのに必死な中で、彼女だけが一人先をみつめようとしている。まだ何も見つけておらず、何も見いだせず、漠然とした思いを胸に探し求めて大陸を放浪しているだけですが、実のところ彼女が一番先頭を歩いているのです。それを、近い将来読者はまざまざと見せつけられることになる。
あるいはもう一人、魔王と勇者以外ではもっとも早く「丘の向こう」を意識し始めた「彼」が、メイド姉に続いていると言ってもいいかもしれない。
経済的にもはや離れがたいまでに結びついた魔界と南部諸国の現状を、正しく政治が拾い上げ誰の目にも明らかな形で現れだした大変革。世界の構図は魔族対人間ではなくなり、しかし血で血を洗う戦乱の広がりは留まるところを知らず、新しい世界は産みの苦しみを迎えている。破滅か、あるいは新生か。第四巻のサブタイトルは「この手でできること」。何を求め、何を成すのか。随分と多くのキャラクターが跋扈するようになったけれど、次の巻ではそれぞれが求める世界を垣間見ることが出来るはず。そして、それこそが新しい世界を導くのだ。

1巻 2巻感想

まおゆう魔王勇者 2.忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀5   

まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

【まおゆう魔王勇者 2.忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀】 橙乃ままれ/toi8 エンターブレイン

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こうして分割されたものを読むと、初期には精力的に新たな概念を持ち込み、硬直した世界を揺さぶりに掛けていた魔王が、この時期はパタリと活動を停止しているのがよく分かる。
だが、主体的な先導者が一時的に消失したとはいえ、既に動き出した既存の世界を揺るがす激動のうねりは消え去ること無く、南部諸国に在する人々は旧来の体制を維持しようという変革への強烈な敵意を前に、岐路に立たされる。
そこで飛び出したのが、あのメイド姉による人間宣言だった。
此処から始まった事こそ、手を引かれて歩く赤子から自分の足で立って自分の思い描こうとする世界に辿り着こうと歩き始める、自立した人間たちの物語だ。魔王が撒いた種が芽吹き始め、人々は自分の意志で、魔王と勇者が夢見た「まだ見ぬ丘の向こう側」を自らの夢として望み始め、それを勝ち取るための戦いを始めるのだ。
そして生まれ始めるものこそ、多様性である。
勇者が提唱した、聖教会からの湖畔修道会の独立と南部諸国による国教化。青年商人が南部諸国をまるごと数回は国ごと買い占められるという同盟の巨大な財力を全力で駆使した凄まじい仕手戦によって描き出した、経済圏の分割。そして、完全悪であり人類の敵、意思疎通の余地のない滅ぼすべき敵に過ぎなかった魔族、そして異世界と思われていた魔界が、交渉の成り立つ隣人であったという、固定観念の撃滅。これらはすべて、多様性の獲得であると同時に、自分と他者を分けて認識することによって発生する相互理解と受容と刺激、それに伴う発展の萌芽であり、人が認識している世界の拡大なのである。
まだこの時点ではごく僅かな人だけが気付き始めているだけだが、彼らがこれまで生まれ持ってきた価値観が根こそぎひっくり返るような、とてつもないパラダイムシフトが既に起こり始めている。その事実を一番初めに捉え、率先して加速させ初めているのが、青年商人や商人子弟といった経済という概念を武器として戦っている面々である事は、魔王が自らを経済学者と名乗っている事からも興味深い話である。これは、彼らが国や慣習といった枠組みに囚われずに、流動する経済といううねりを知覚し、その解析と運用を常にロジカルに徹して行っているからなのだろうが。それが結局、時代の先鞭を付ける結果となっているのは実に面白い。
そして、目先の利益追求にとらわれず、青年商人が火竜公主の意見を汲んで仕掛けた戦争を止めた事は、彼もまたまだ見ぬ世界を望み、創りだそうとしているクリエイターの一人となった事の証左なのだろう。本来その商才を以て世界を変革する第一人者となっていく役割のはずの彼が、何がどうしてこうなったのか、情縁をもって価値観をひっくり返す先駆者となっていくのもまた、洒落がきいているというかなんというか。
彼以外にも、メイド姉の人間宣言を受けて立ち上がった南部三国の王侯たち。紅の学士(魔王)の薫陶を受けた軍人師弟、貴族子弟、商人子弟もまた、それぞれが望むべき「まだ見ぬ丘の向こう側」を自らの内に発見し、それを創りだすための戦いを開始する。

魔王と勇者、たった二人の特異点を中心に生まれた激動は、この巻を始まりとして、無数の焦点を産み始めるのだ。勿論、その点たるモノたちは未だ萌芽である。種から芽吹いたばかりの若葉に過ぎない。だが、次の三巻では種の芽吹きは魔界からも生まれだし、生まれた焦点たちは点から繋がって線となり、やがて面となって世界そのものをとてつもない衝撃と共に塗り替え始めるのだ。
そして、撒いた種を芽吹かせる雨と肥やしを撒くための、魔王と勇者の戦いが忽鄰塔(クリルタイ)にて今まさに始まろうとしているわけだ。
まさにこれ、革命前夜である。

さて、挿絵の方であるが、温泉話にきっちり挿絵つけてくれてるのはよくわかってる、よくわかってる!! これから見る限り、女騎士は本気でチッパイのなっ! それに比べて、魔王様とメイド長のけしからん事けしからん事。これが駄肉というものかっ!!

1巻感想

まおゆう魔王勇者 1.「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」5   

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

【まおゆう魔王勇者 1.「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」】 橙乃ままれ/toi8 エンターブレイン

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ネットで話題騒然の『まおゆう』が遂に登場!
ネットで最もアツイといわれる物語『まおゆう』が遂に登場!! RPGにありがちな魔王と勇者の対立から始まる物語は、世界全体を巻き込んで大きく動き出します。書籍化にあたり著者による大幅な加筆修正を加え、さらにゲームデザイナー桝田省治が完全監修!
読み終わった今、私はジワジワと湧きあがってくる喜びを噛み締めている。あの日、この物語の原作をウェブ上で目の当たりにしたときの確信が間違っていなかった事への歓喜である。単なる一時の狂騒に、その場限りの熱に浮かされはしゃいだだけの錯誤では無かった事への、一過性の幻でなかった事への喜びである。
あの日感じた想いは、何一つ間違っていなかった。
これまで、多くの傑作と出会ってきた。感動し、涙にくれ、感情をかき乱され、人生すら左右された物語と、これまで幾作も出会ってきた。だが、「自分はこの物語を読むために、本を手に取ってきたのだ」という形の想いに駆られたのは、今までの三十余年の中でたった二作だけである。それがおがきちか氏の【Landreaall】と、この【まおゆう】だ。
この二作は、自分にとってまさか実在するとは思わなかった、理想の終着点なのだ。いや、それ以上に自分が無意識に求め思い描いていた夢物語を遥かに超える形で、自分が出来る想像の範疇を越え、限界点を軽々と飛び越えて、自分ですら知らなかった己が理想の夢のカタチを、震え上がるほど明確に、明快に、具体的に描いてしまった夢にすら成り得なかった夢物語の結晶なのだ。
こんな物語を読んでみたい、漠然と心のなかで思い描いていた理想。それを、思い描いていた形を遥かに遥かに遥かに上回る、そんなもので良かったのかとせせら笑うかのような途方も無いスケールで描かれてしまったのだ。
目の当たりにしたときのあの狂喜と忘我が綯い交ぜになった衝撃を、未だに自分は消化しきれていない。
だからなのだろう。もしかして、あの時受けた衝撃は一気にそれを飲み込んでしまったが故の、思い込みによる勘違いだったのでないか、という不安は尽きなかった。もう一度改めて、書籍となったこの作品を読んだ時、自分は果たしてあの時と同じ感慨を感じ取れるのだろうか、と。もしかして「あれ、こんなものだったのかな」という落胆を得てしまうのではないかと、本当に不安だったのだ。自分がたどり着いてしまった確信が勘違いだったと分かることほど怖いものはない。
でも、それ以上に、それ以上に楽しみで仕方なかった。期待で胸が張り裂けんばかりだった。ウェブ上にある文章をもう一度読み直すのと違って、本になったものを改めて読みなおすというのは、もう一度初めて物語に出会うような新鮮な趣が待っているという事でもある。
改めて、あの物語に出会い直せる。それは、不安が現実のものとなりさえしなければ、あの衝撃をもう一度改めて、新しい形でぶつけられるということ。至福じゃあないですか。こんな至福は無いじゃあないですか。
そして読み終えた今、自分が抱いていた不安など全く杞憂に過ぎなかった事が証明された。あの丘の向こう側を、自分はもう一度新しい気持ちで見ることが出来るのだ。
それが、もうすっごく嬉しい。
本当に嬉しい。

全五巻であることが既に知らされているこのシリーズ。最初に一巻は魔王と勇者が世界のあり方そのものを変えようと手を携えるところから、あのメイド姉の人間宣言までが描かれている。
改めて読み直すと、まだ始まって五分の一に過ぎないこの段階で、魔王と勇者のふたりきりの戦いは既に限界に差し掛かっている事が分かる。勇者が、魔王がどれほど優れていたとしても、二人の力だけで世界の有様を変える事は、現実として難しいという事実が露呈を始めるのだ。同時に、この物語が個人としての勇者と魔王の世界変革の旅から、全く別の次元の階梯へと羽ばたき出す萌芽もまた、既に各所で芽生え始めている。勇者と魔王の撒いた種は、早くもこの一巻で既に芽を出し繋がり始めていたのだ。その先鞭をつけるのが、のちにおいて勇者と魔王を追い越さん形で変革の先頭に立ち次代を切り開いていく青年商人とメイド姉の二人であったというのは、今となっては得心が行く。
未だ物語の顛末を知らない人は心して覚えておいて欲しい。この【まおゆう】という物語が真の姿を見せ始めるのは、まさにあのメイド姉の「人間宣言」からなのだということを。魔王と青年商人の邂逅、そして勇者と青年商人の再会によって垣間見えた丘の向こうの景色は、メイド姉が立ったあの瞬間に、勇者と魔王の二人きりの望んだ夢ではなく、世界に遍く存在する魂もつ存在が目指す果てになった事を。まだ、魔王と勇者、そしてメイド姉を含めて誰も気づいていないし、その胎動は生まれたばかりでただ一瞬冬の国の寒村できらめいた星の瞬きのようなものなのだけれど、でもそこで生まれたものは、彼女の思想という以上に世界を変える意志となって、世界中に伝播していくのだ。
ここで一先ず一巻が終わり、息をつくことになるのは恐らく正解なのだろう。何しろ、ここから始まるものは、ひとえに圧巻としか言えない筆舌しがたいほど凄まじい奔流そのものなのだから。
だが同時に、このまま次に進めない事にこれほど居ても立っても居られない心地にされるとは予想していなかった。毎月刊行ということで、すぐに来月には読めるのだと考えていた自分が馬鹿みたいだ。一ヶ月先がこんなに、こんなに、こんなに遠いなんて。なんで明日じゃないんだ。なんで今日じゃないんだ。うがあああああっ!!
助けて、ドラえもん。

さて、不安に思っていた事と言えば、もう一つあって、いわゆるあの掲示板形式の、桝田監修の言葉を借りれば戯曲風の書式は、本となって読むにあたって大丈夫なんだろうか、ちゃんと話に入り込めるんだろうか、と危惧していたものですけど、これも杞憂でしたね。
これは、作品の揺るぎない面白さと同時に、さりげないながらも書籍化に携わった人の熱意と努力と試行錯誤が垣間見える。思っていた以上に読み易かったですもの。これには、良いお仕事でした、お疲れ様です、ありがとう、という感謝の言葉を贈りたい。
そして、表紙のカバーデザインを手がけているtoi8さん。表紙見たら素晴らしいって、一目でわかりますよね。ちゃんと、本文にも挿絵が何枚かあって、これがまたいいんだ。南氷将軍と女騎士の一騎打ちのシーンなんて、女騎士のカッコイイことカッコイイこと。南氷将軍がああいうモンスターだったのには驚きましたけど。いやあ、あれは予想してなかったけど、なるほどあれこそ南氷将軍だ!
それ以上に、魔王様のあれやこれやの可愛いこと可愛いこと。すっばらしいですよ。
そして極めつけの、人間宣言の時の挿絵。参りました。ほんとに、もう。
文句があるとすれば、それこそもっと枚数見せてくれーー、てなもんくらいですよね。まあ、何枚挿絵があっても、もっともっとと強請りそうなんですが。
希望が多かっただろう地図がきちんとついてたのもありがたかったなあ。まだ南部諸国の地図だけなのですが、いずれ中央や魔界の地図も付随してくるのでしょう。氷の国が思っていたよりもかなり小さかったのには驚いたな。

魔王と勇者が手をたずさえて 暗黒の中世に灯をともす物語
この最高のキャッチフレーズを何度も舌の上で転がしながら。ああ、一ヶ月先がひたすらに待ち遠しい。
 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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7月7日

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7月4日

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7月1日

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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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