周藤蓮

賭博師は祈らない 5 ★★★☆   



【賭博師は祈らない 5】 周藤 蓮/ニリツ 電撃文庫

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賭博師と奴隷の少女、二人に訪れる結末は。

ロンドンの裏社会を牛耳るジョナサンと対立し、一度はすべてを失ったラザルス。だが賭博師としての矜持を奪われ、地の底を這いつくばったその先で、彼は自らが進むべき新たな境地へと辿り着く。
再起したラザルスはフランセスにも勝利し、ジョナサンとの全面対決を掲げた。かつて帝都にいた友人たちが残した、ちっぽけな約束を守るためだけに。
一方、ラザルスの無事に安堵したリーラだったが、彼女は故郷へ帰る為の乗船券を渡されたことに戸惑い、自分が主人に対して抱いていた想いに気付かされる。

――『私は、ご主人さまが好きです』

そしてラザルスはリーラとの関係にひとつの答えを出すことに。二人の物語に訪れる結末は、果たして。

嫁さんになってしまったフランセスを連れて帰って、リーラと一揉めあるかと思ったのだけれど、フランセスもリーラも思ってた以上に大人だった。というか、フランセスがずっと部屋に引きこもって寝倒してたのって、変に自分の存在がリーラの居場所を奪わないようにという配慮ですよね、あれって。かと言って出ていかずにラザルスの家に居続けるというのもラザルスへの配慮だろうし、何気に気を遣ってるんだよなあ、フランセス。もっと色んな方面にマウント取るかと思ったんだけれど、そう言えばそんなグイグイ自分押し出すタイプじゃなかったよなあ。
リーラはリーラで平素と同じ対応で、ホントにできた娘さんである。

そんな女性陣を放っておいて、ラザルスはというとボウ・ストリート・ランナーズと協力して、ジョナサン打倒に駆けまわる日々。その動機が、かつて罪人として街を追放され豪州へと旅立った友人夫婦との約束のため、というのだから……これってロマンチストというのだろうか。
師の言葉に従って厭世的というほどの醒めた生き方をしてきたラザルスが、地べたを這いつくばった先で見つけた自分に正直な新しい生き方は、なんというか裏の世界で生きる賭博師としては望外なほどの、ピュアな生き様なんですよね。約束を守るため、とか信念に殉死しようとしている女を死なせないため、とかあんな人と関わる事自体を忌避し、他人のことを考えること事態膿んでいた男の生きざまとは思えない、光のような在り方なのだ。
多分、それがラザルスにとって「人」になるという事だったのだろう。薄汚れ俯き未来を諦めるゴミクズのような存在だった自分が、真っ当な人になるというのは、そういう眩しいほどの在り方だったのかもしれない。
そうしないと、リーラと対等になれなかったのだ。彼女を人として愛するのなら、自らもまた人にならなければならない。
まあそんなクソ難しいことを具体的に考えていたわけではないのだろうけれど、リーラに恥ずかしくないように、という意識は常にあったはずだ。
だけれどそれは、リーラを愛玩するというくびきから解き放たなくてはならない、という意味でもあったんだなあ。回りの優しい人達の反応から随分と忘れてしまっていたけれど、リーラの立場は異民族の奴隷という社会に公然と差別される対象。ラザルスとリーラの関係は、正しく契約に基づいて結ばれた奴隷と主人という主従関係。どれだけ当人同士が愛し合おうとも、はじまりから二人の関係はいびつなものでしかなかったのである。だからこそ、このままでは二人の関係に瑕疵が生まれる。いずれ、どこかでひびが入る。当人同士がどれだけ固く結ばれていても、社会はそれを許さない。未来は苛まれるだろう。
二人共、このまま一緒にここに居たい、という願いを胸に宿しながら、しかしそれは叶わぬ願いだったのだ。
本当に対等になるのなら。愛玩ではなく、人と人として愛し合うのなら、一度関係を精算しなくてはならない。そして、ラザルスもリーラも「人」に戻らなくてはならない。そうやってはじめて、愛玩の関係ではなく、相手を一人の人として尊重し愛し合う関係になれるのだから。
それでも離れがたい気持ちは強く強くあっただろう。それを手放す勇気を示した二人は、敬服に値する。本当に相手が大事だからこそ、今は一度離れるのだ。それが、永久の別れになろうとも。
もっともその行く先は、まあラザルス曰く、賭け事にもならないのだそうだけれど。なにそれ、惚気け?

シリーズ感想

賭博師は祈らない 4 ★★★☆   



【賭博師は祈らない 4】 周藤 蓮/ニリツ 電撃文庫

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バースでの長逗留を終え、ようやくロンドンに帰還したラザルス。リーラは徐々に感情豊かになり、観光がてらついてきたエディス達との交流も続く。賭場の馴染みからは、そんな関係を冷やかされる始末。ラザルスは賭博師として日銭を稼ぐいつもの生活へと回帰していく。だが幸福そうに見えるラザルスの心を陰らせるひとつの懸念―。リーラという守るべき大切なものを得たが故に、彼の賭博師としての冷徹さには確実に鈍りが生じていた。裏社会の大物や警察組織にも目を付けられつつも、毎日を凌いでいたラザルスだったが…。そしてかつての恋人である賭博師・フランセスとの因縁が、ラザルスに決定的な破滅をもたらすことになる。

師であり義父であった男から引き継いだ「賭博師」としての在り方に殉じて来たラザルス。そのために、これまで手に入れてきた大切な関係を切り捨ててきた。自身の賭博師としての在り方を守るために、友人を見捨て、恋人となっていたフランセスと決別してまで。
しかし、その在り方はリーラを守るために失われてしまった。賭博に対するスタンスに不純物が混じってしまった今のラザルスには、今まで通りの打ち筋はもはや制御できないほどにバランスを崩してしまっている。それでも、今まで通りを続けようとして無理を続けた結果の破綻であった。
それを決定的にしたのが、ラザルスの兄弟弟子とも言える存在であり賭博師として同じ在り方を続け、そうであるが故に決別せざるを得なかったフランセスであった、というのが皮肉なのか因果なのか。
フランセスとしては、引導を渡すつもりだったのかもしれないけど。この女性、ラザルスと同じく冷徹に見えるのはあくまでブラフで、根っこのところは情に厚い人なのよね。だからこそ、既に賭博師としておかしくなっていたラザルスが致命的な失敗を犯す前に、足を洗わせるつもりだったんじゃないかと思う。それをまあ、ラザルスは台無しにしてしまい、自分から本当に致命的な失敗にしてしまうのだけれど。
それでも、彼の生存を信じて、彼が戻ってくるのを賭場で待っている、というのはなんかこうこの女性も不器用に健気だと思うのですけど、どうなんでしょう。
場合によっては、自分の引導を渡してもらう事すらも受け入れて、ですからね。自分の身をチップに乗せるというのはラザルスの弱点をついているのですけれど、彼が賭博師として再生するのなら祖の身を犠牲にしても良い、という考えだったと思うのは考えすぎでしょうか。

甘いだけ、優しいだけではもう賭博師としては死んでいる。でも、果たして義父が残した教え通りの賭博師が、正解の終着点なのか。
ラザルスは逃亡生活でボロボロになる中で、義父が残した一文からようやく師たる彼の本当の苦悩に気づくことになる。たとえ今はやり過ごせても、いつか必ず破滅する賭博師としての生き様。それをかつて義父は体現し、しかし果たして息子たるラザルスにもそうなる果てを望んだだろうか。
こだわり殉じ続けた義父の教えを乗り越えて、今までのやり方とは全く違う新しい自分に相応しい賭博師としての在り方を掴み取ろうとするラザルスの姿は、なんというか今までにない希望を背負っていて眩しいものがあった。これまで、彼の背中には煤けた儚さがどうしてもつきまとっていたものだから。
彼を変えたのはリーラだったけれど、元々ラザルスはそういう人間だったとも言えるんですよね。しかし、そんな自分を認めて受け入れて、立ち上がるのに誰の力も借りずに、リーラも関わらせずに自分一人でやってしまうのが、ラザルスの大人な所ということなのかしら。いや、ジョン・ブロートンという損得関係なしに助けてくれる友人が居てくれて、自分が傷ついても助けてくれるようなクーリィのような人が居てこそ、ラザルス・カインドが粉々に砕け散ってもそこから立ち直る猶予が出来たのだろうけど。自分が思っている以上に、彼は孤独などではなかったわけだ。昔から、今に至るまで。
そして、自分が孤独ではない事に気づき受け入れ、それを力にする事に躊躇う事がなくなった新しい賭博師像を手に入れようとしているラザルスにとって、フランセスもまた切り捨てるべき過去じゃなくなったのか。
てっきり、フランセスの事はかつての自分の賭博師としての在り方を体現するもう一人の自分としてケリをつけ、過去に置いていくものだと想像していたんですけどね。彼のこれからの生き方は、フランセスを捨て置くようなものではなかったわけだ。正直、ラザルスを見縊っていたと言っていいだろう。ここまで器の大きい男として立ち上がるとは思っていなかった。

でもさ。

その方法は良かったの!? と、正直問い詰めたいんですけどね!! 本気で、ブワッ、と奇声を漏らしてしまいましたがな。予想外にもほどがありすぎる方法だわ、それは! いいのかよ、ほんとにいいのかよ!?
どう言い訳するの、それ!?  でも、お似合いの夫婦であることには間違いないので複雑すぎる。あらゆる意味で過去の決別の原因をまるっと乗り越えちゃったわけですし。
街の対立構造をどう捌くかも大変でしょうけど、リーラにどう言い訳するのかが想像つかなくて、ほんとえらいこっちゃやでw

シリーズ感想

賭博師は祈らない 3 ★★★☆   

賭博師は祈らない(3) (電撃文庫)

【賭博師は祈らない 3】 周藤 蓮/ニリツ 電撃文庫

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賭博師と奴隷少女の物語。舞台は賭博温泉街バースへ。

ノーマンズランドでの負傷も癒え、ようやく当初の目的地バースにやってきたラザルスとリーラ。村から付いてきたエディスとフィリーも道連れに、気儘で怠惰な観光を洒落込むつもりだったが、一つ誤算があった。
温泉とギャンブルが名物のこの街で目下勃発しているのは、賭博を司る儀典長と副儀典長による熾烈な権力争い。バースへの道中で出会った知人からは忠告を受けるも、時既に遅し。
温泉から宿に戻ってみると、部屋には荒らされた形跡。そして一人横たわる血まみれの少女。面倒事の匂いに辟易としながらもラザルスは彼女を保護する。
それは、陰謀張り巡らされたバースにおける長い戦いの幕開けであった。

実のところリーラとラザルスの関係に関しては現状維持、というかはっきりとした関係にはせずに奴隷身分の女を生涯寄り添わせていくのが、アンダーグラウンドの住人であるラザルスにとっては最良なんじゃないか、と前回ある程度二人の仲が纏まったのを見て思ったものですが、当のラザルス自身がそれを良しとしなかったか。
バースの街でリーラに対して危害が及ぼうとした時のラザルスの激烈な反応を見るまでもなく、彼のリーラを大事に思う気持ちというのはもう溺愛と呼んで過言ではなくなってるんですよね。いちばん大事なものの最上位がリーラになってしまったわけだ。
そして、それは場合によっては自分自身よりも上位に位置づけている、ということでもある。リーラの幸せを鑑みて、自分の側にいることは彼女の幸せにとって決して良いことではないと思い定めていることが、リーラに対して奴隷身分の否定と先の選択の提示、そして自分の側には居てはならないという現状を続けることへの否定からも伺い知れるのだ。
愛があれば、すべては解決する、なんてお為ごかしは存在しない。それは、少女ジュリアナの突き詰めた愛情の果てやナッシュの無力さがこの巻の全部を以って証明してしまった。
それ以前に、ラザルスは自分の中に産まれ育つ「愛」から目を伏せ続けている。面倒くさい男、と思わないでもないけれど、そうやって人としてまともになることは賭博師としての堕落であり弱体化であることからすれば、リーラへの愛を受け入れてしまうのは彼にとっては究極の自己否定なのかもしれない。
賭博師として生きて死ぬ、その定めに殉じているラザルスにとって、リーラの存在は甘い毒だ。人としてまともになり、人として幸せになることが、果たしてラザルスという男にとっての幸福なのか。
当たり前の平和で安らかな人生が、彼にとって救いになるのかそれとも地獄になるのか。
それがわからない間は、ラザルスの煩悶も理解せざるを得ない。白黒つけたがるのは、勝負師たちの悪い癖なのかもしれないけれど。もっと曖昧模糊な関係でいいじゃない、はっきりさせなくていいじゃない、雰囲気に流されて、その甘い感情に浸っていればいいじゃない。
あのロマンティックなダンスシーンを見せられては、二人の甘やかな柔らかな思いを目の当たりにしてしまえば、無責任にそう思えてしまうのだけれど、ラザルスという男はそういう意味で
「潔癖」なんだなあ。

1巻 2巻感想

賭博師は祈らない 2 ★★★☆   

賭博師は祈らない(2) (電撃文庫)

【賭博師は祈らない 2】 周藤蓮/ニリツ 電撃文庫

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奴隷の少女リーラの救出劇から一週間。賭場を負かし一人の女を守った代償はしかし大きかった。「負けない、勝たない」をモットーにしていたラザルスは賭場に出向くこともできなくなり、帝都を旅立つことを決める。
それは、少しずつ心を開き始めたリーラを連れての道楽旅行になるはずだったが……。
「ねえ、ラザルス。私と結婚しましょ?」
道中立ち寄った村でラザルスを待ち受けていたのは、さる事情で窮地にある地主の娘エディスからの突然の求婚だった。一方、リーラは二人のやりとりを覗いてしまい、自分はラザルスにとって不要なのではないかと想い悩み始める。「奴隷」である彼女が出した結論とは――。
少女たちの想いを受け、やがてラザルスは危険なギャンブルに打って出る。
一巻で自らの生き方を自ら決めたラザルス。でも、そのきっかけとなり助けられた側であったリーラはこうしてみると外側から付与された「奴隷」という在り方に対して、まだ何にも意思表明をしていなかったのでしょう。彼女自身が精神的な奴隷という身分に縛られたままだった。
ラザルスはリーラに一人の人間であることを望んでいたのに、リーラの方はまだ人間であることを選べていなかった。この時代、異民族であり奴隷身分として扱われるリーラの一族は当然のように普通の市民からも人間扱いされません。その現実に、ロンドンを出ることで否応なく直面したリーラは自分の価値というものを見失ってしまうのである。ラザルスが、命を賭けてまで守ったものに対して、リーラ自身が価値を見いだせていなかったわけだ。そりゃあ、ラザルスはへこむよねえ。
ラザルスにしてもリーラにしても、基本的に内向きで他者に対して言葉を費やさないタイプである。リーラに至っては言葉そのものを失っているわけで、何かを伝える意思というものがどうにも薄弱になってしまっているし、ラザルスにはそもそもその手の習慣が存在しない。
二人きりだと何一つ進展しないどころか、自分だけで色々と考え込んでしまって螺旋状にドツボにハマってくという悪循環のスパイラルになってしまうわけだ。この二人、ある意味二人だけで閉じているのに、二人だけだとどうにも上手く回らないペアなんですよね、こうしてみると。
とても対人関係を好まない二人でありながら、どうしようもなく他者の介在が必要な二人、というのがまた興味深い。
一巻においては、あのボクサーの兄ちゃんがなんだかんだとラザルスの思考や意思に風を吹き込み後押しをしてくれたわけだけれど、今回に関してはもうエディスの七面六臂の仲人役である。本人、随分大変な状況に追い込まれているのにも関わらず、なんだかんだと下心ありとか言いながらも実際かなり自分のこと度外視でこじれかかった二人の中を取り持ってくれるあの親切さは、めぐり合わせにしてもえらい人と出会ってしまったものだ、とそう思う。
事実上はともかく、表向きにはちゃんと結ばれることが非常に難しいラザルスとリーラだけに、もういっそ本当にエディスと結婚してしまってもいいんじゃないか、と思わないでもないのだけれど、やっぱりラザルスがまともな生活を送れるとも到底思わないし、そもそも絵面が想像できないので、得難い良き友人ポディションが両者にとっても良い形なのかなあ、と。エディスくらいだと、他にいくらでも良い出会いが待ってそうだし。あのボクサーとか。
結局、ラザルスはどこまでいってもアングラサイドの人間ですしねえ。傍らに生涯奴隷の女一人を寄り添わせて生きていく、というスタイルが一番似合っているじゃあないですか。
同時に、何の後ろ盾もないそういう生き様の人間だけに、あの弁護士を徹底的に敵に回しておきながら、後腐れないケリをつけられなかったのは、あとあとちょっと怖いんですよね。一応脅しはつけて一時的に手出ししてこないようにはなりましたけれど、あれっていつまでも有効というわけじゃないでしょうし、逆に向こうのあの粘着質な性質を考えると一生根に持たれそうなだけに、本当に怖い。今後、まだ出番あるんじゃないだろうか、あの野郎。

前回は18〜19世紀の倫敦という歴史情緒を感じさせる描写が随所に垣間見えた本作でしたけれど、今回は逆に倫敦を離れることで当時の首都以外の都市郊外の当時の様子というのが、色々と描かれていて非常に興味深かった。なんだかんだとあの頃のイギリスを描くと必ずと言っていいほどロンドンが舞台なだけに、それ以外って案外描かれているのを見たことがなかったんですよね。
やはり異世界モノとは違う、外国の風俗というのもを肌で感じられる、これは良い作品だなあ。

1巻感想

賭博師は祈らない ★★★★   

賭博師は祈らない (電撃文庫)

【賭博師は祈らない】 周藤蓮/ニリツ 電撃文庫 

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十八世紀末、ロンドン。
賭場での失敗から、手に余る大金を得てしまった若き賭博師ラザルスが、仕方なく購入させられた商品。
――それは、奴隷の少女だった。
喉を焼かれ声を失い、感情を失い、どんな扱いを受けようが決して逆らうことなく、主人の性的な欲求を満たすためだけに調教された少女リーラ。
そんなリーラを放り出すわけにもいかず、ラザルスは教育を施しながら彼女をメイドとして雇うことに。慣れない触れ合いに戸惑いながらも、二人は次第に想いを通わせていくが……。
やがて訪れるのは、二人を引き裂く悲劇。そして男は奴隷の少女を護るため、一世一代のギャンブルに挑む。

おおお……。つい最近19世紀末のロンドンを舞台にしたアニメを見たばかりで、あれも一世紀前のヨーロッパ、ロンドンという都市の独特な異国情緒に心惹かれたものでしたが、そこからさらに百年昔。産業革命の黎明期であり、社会構造が革命的なまでに激変していく過渡期であり、大英帝国がまさに世界帝国へと発展していく時代。
作中で描かれるロンドンの街並みは、主人公が半ば裏社会に足を突っ込んでいる人間であるせいか、光よりも薄闇を強く感じさせるアンダーグラウンドか、貧民街、庶民がしぶとく生きている下町が主たるものなのですが、それでも、いやだからこそか、なかなかに味わえない外国の、欧州の異国情緒というものをじっくりと味わえるようになっている。
さり気ない描写に、当時の文化背景や市民の生活感、今では失われたであろう歴史を感じさせる風俗などが仕込まれていて、これがまた空気を肌で感じさせてくれるような濃厚な雰囲気が漂っている。「異世界」を描く作品は多々あり、また「外国」が舞台となる物語も決して珍しくはないのだけれど、それでも19世紀、18世紀という歴史の向こう側にある近代という時代、その中でも異彩を放つ「欧州」という世界観を現出させることの出来る、ライトノベル界隈で活躍する作家は本当に希少だ。それを、新人作品として一発目にぶっこんでくる本作作者の筆力には身震いさせられるものがある。
そんな色濃いまでの舞台が整えられれば、残るはそこで踊る役者たちの出番である。
栄華の裏側に蔓延る退廃を体現するかのような賭博師の男。その男には夢もなく希望もなく、一攫千金を得るのだという野望すらなく、ただ賭博師として無残な死を迎えるまでの時間を賭博師として過ごしている虚無の男。
あらすじを読むと、主人公ラザルスは図らずも懐に飛び込んできた奴隷の娘リーラに対して随分と親身になって接しているように誤解してしまいそうだが、彼はリーラに対して当初からほぼ徹底して「どうでもいい」という無関心で接している。一方のリーラもまた、施された調教によって心を閉ざし、ラザルスからの無関心にもとづいて生じる「親切」に対してほぼ無反応で応じることになる。
随分と、隔てられた出会いだったのだ、二人のそれは。そして、お互いに積極的にその隔てられた距離を詰めようという意識を持たず、二人の時間は過ぎていく。
いったいいつ、二人の間に「情」というものが生じたのだろうか。厭世と虚無に満たされていた男の内面に、変化が生じていたのはいつだったのか。
それは明確に語られることはないが、見分ける手段として彼の口癖である「どうでもいい」という言葉が発せられるときの様子が、ある意味鮮やかにそれを物語ってるのかもしれない。
何もかもがどうでもよくて、いっそ自分の生き死にですらコダワリがなく、ただ養父の残した願いが彼の賭博師としての生き様をカラカラと回していたに過ぎない男が、「どうでもいい」と心から言えなくなっていく過程が、ここには描かれている。
それは、ラザルスの「生きる」という意思の原点に還るまでの物語であり、かつての自分と似た境遇であるリーラの存在によって、もう一度彼が生まれ直す物語なのだと言えるのだろう。
男が、生き様を決めるまでの物語だ。
それまでの勝たず負けずという賭博師として自身に課したルールをぶち壊し、今までと全く異なる「賭博師」のスタイルで決戦に、無謀すぎる死戦に挑むラザルス一世一代の大勝負。
渦巻く熱量の、なんと鮮烈なことか。クライマックスの盛り上がりとして、これ以上無いものでした。独特の空気感、以上になんとも様々な「匂い」を感じさせてくれる、濃厚すぎるほどにダーティーで味わい深い一作でありました。

 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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7月7日

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四葉夕卜/小川亮
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にゃんたろう
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マポロ3号
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紙城 境介
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メソポ・たみあ
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弥生 志郎
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虎走 かける
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謙虚なサークル
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右薙 光介
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たくま朋正/伊藤暖彦
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結城鹿介/髭乃慎士
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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