大樹連司

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ ★★★★   

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)

【GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ】 大樹 連司(角川文庫)

Amazon
Kindle B☆W

怪獣に蹂躙されるがままだった人類は2039年のオペレーション・エターナルライトでヨーロッパを奪還、つかの間の勝利に酔いしれた。しかし2042年にゴジラが再び姿を現し、更なる絶望の日々が始まる。星をも砕くゴジラの力に対抗しうるのは、異星のテクノロジーによって開発された巨大兵器“メカゴジラ”のみ。果たして決戦の行方は!?―アニメ映画版GODZILLAの知られざる前史を描く渾身の小説版第2弾!
ハルオの両親、あの空港でのゴジラ襲来で死んだんじゃなかったんだ!!
劇場版で描かれた搭乗ゲートに向かうバスの車列が吹き飛ばされたあのシーンで、小説第一弾でインタビュアーとして報告書を執筆していた、ということになっているアキラ・サカキ調査官とその奥さんであるハルカ・サカキ戦車将校は死んだ、とハルオも彼を引率していた谷軍曹も思ってたし、実際劇場版ではハルオは両親の仇としてゴジラを強く憎むことが行動の原動力となっていたわけですが、そもそも道中のトラブルであの空港の現場に居なかったらしく、その後も二人地球連合の数少ない将校として重要なポディションについていくことになるようで。
それについては後述するとして、地球が辿った歴史。オペレーション・エターナルライトによる欧州奪還からいったい何があったのか。年表では大雑把にその後の重要な作戦とその顛末が書いてあったのだけれど、さらに詳しく当時現場の居た人間からの聞き取り調査、インタビューの内容をまとめたノンフィクション風インタビュー集が本作である。
一作目を読んだ時、そして劇場版を見てまず疑問に感じた点が、どうして地球を脱出して恒星間移民船によってわざわざ他の星系まで逃げなければならなかったのか、というところだったんですよね。
当てのない超々期間の旅に出るくらいなら、月面にでも都市作った方が安全だし確実だし救助できる人間の数も比べ物にならないんじゃないか、と誰もが思ったことでしょう。
それに対する答えが、ちゃんと容易されていたんですよ。

一応、ネタバレにもなるからこれ以降は収納しておきます。







続きを読む

GODZILLA 怪獣黙示録 ★★★★   

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)

【GODZILLA 怪獣黙示録】 大樹連司 角川文庫

Amazon
Kindle B☆W

ゴジラ―かつて万物の霊長を僭称していた我々は、あの恐るべき怪獣と出会い、戦い、敗れて地球を追われた。当時最前線の兵士だった者、彼らを指揮する将官あるいは政治家、科学者だった者、あるいは一般市民、幼い子供だった者。これはそんな一人一人が語った、抗戦と敗北の記録である。果てしない絶望の日々を、人々はいかに生き抜いたのか?―謎に満ちたアニメ映画版GODZILLAの前史を読み解く唯一無二の小説版!

この11月17日より公開している映画【GODZILLA 怪獣惑星】の前史にあたる歴史が記述されているのが、本作【GODZILLA 怪獣黙示録】である。
虚淵玄シナリオ、ということでも話題になっているアニメ映画版ゴジラですけれど、本作ではなぜ人類が地球を捨て他の惑星へと恒星間移民を行わなければならなかったか。つまり、地球上にて如何にして人類は怪獣と出会い、怪獣と戦い、怪獣に敗れ去ったのか。その人類文明崩壊の過程のさなかに居た老若男女様々な人々から、当時のことをインタビューしたものを集めたドキュメンタリー方式で作られている。

これがもう、無茶苦茶面白かった。

【シン・ゴジラ】の映画館で見ていて、ゴジラが熱戦をはじめて吐いたときの、あの「あ、東京終わった」という途方もない絶望感を抱いた人は多いだろう。
いわゆる「ギャレスゴジラ」で知られるアメリカ版ゴジラのおいて、ゴジラとムートーによって北アメリカ大陸が横断的に壊滅していった様子を覚えているだろうか。
この【GODZILLA 怪獣黙示録】における地球という惑星では、1999年に初めてニューヨークに「カマキラス」の大群が出現したのを皮切りに、地球外惑星への移民計画が実行に移される2048年までの半世紀で、上記の規模の、いやそれを上回るだろう規模の怪獣災害が全地球規模で発生しまくる、という状況に置かれてしまうのである。それこそ、数百万人規模の死傷者が出るような災害が頻繁に、である。ずんどこ減っていく地球総人口。ガンガン減っていく人類生存権。地球上の殆どの場所が怪獣が跋扈する世界となりはてていく姿は、タイトル通り「黙示録」としか言いようがない。
そんな人類文明が滅びていくさまを、実際に体験した一人ひとりがその時に彼らがあった立場から見たまま感じたままに語るその内容は、だからこそ生々しくその当時の空気感、熱量を感じさせてくれるのである。
まさに、肉声、というやつでしょう。
一つ一つの、いやひとりひとりの物語は決して多くはなく、断片的ではあるものの、だからこそその集積である本作は、人類が滅びるまでの半世紀の只中に放り込まれたような、圧倒のさなかに首までどっぷりと浸かることができるんじゃないだろうか。
ただ怪獣たちの進撃に逃げ惑うだけじゃない、人類が、その時その場に居た人たちが、政府のえらい人や、情報部の工作員や軍の精鋭のみならず、街角に佇むただの一般人もいれば、国を滅ぼされて逃げてきた難民も居る。そんな人たちがそれぞれに戦った、生きるために、未来のために、戦った記録がここに記されているのである。絶望だけではない、自ら掴み取った栄誉があり、人類のために成した功績があり、家族を守るために果たした義務があり、たしかに届いたはずの希望もあった。

それらを、怪獣たちとも渡り合えるとようやく態勢を整えつつあった人類の前に出現したあの存在。
「G」の出現である。

これもう、あかんやろう。

シン・ゴジラのパねえさは言わずもがなですけれど、こっちのゴジラはそれをさらに上回っているっちうか、絶対に無理。勝てねえ。
正直、ここまで盛ってしまって、映画の方でこれ倒せるの? と深刻に疑問に思ってしまう程度には次元が違いすぎるんですよね。スケールが違いすぎる。これはもう、人類そのものの敗北以外のなにものでもないでしょうに。ぶっちゃけ、宇宙戦艦ヤマトでも勝てないんじゃないですかね!?

「宇宙の戦士」や「マブラブオルタネイティブ」なんかに例えられる世界観ですけれど、怪獣史的には平成ガメラでレギオンが勝利した世界とか、ガメラ3であのギャオスが大量発生したあとの世界、と見るほうが馴染むかもしれません。
ここで描かれてるクロニクルを見ると、東宝系の怪獣映画に出てきたあらゆる怪獣が山のように登場して、それに付属する様々なネタが盛り込まれていて、それはもう年表見ているだけでも楽しくなってしまうのですけれど、同時にあの怪獣たちの名前のセンスの古臭さが人類文明滅亡の歴史として語られる深刻さに全然マッチしてなくて、ものすげえ違和感たっぷりなのはちょっと参りました。いや仕方ないんですけどね。昔の怪獣の名前ってほとんどダジャレみたいなのばっかりだし、語感も似たようなのばっかりだからなあ。
ただ、メーサー殺獣光線車とか轟天号、スーパーXなどといった超兵器群も最終的に登場して活躍しているので、欧州奪還作戦である「オペレーション・エターナルライト」なんかは、むしろこれだけ映画化してくれないかな、と思ってしまうほどの熱さでした。あの軍人さんのモデルって絶対権堂一佐だよなあ。図らずも、ビオランテ戦で活躍させてるわけですし。

実のところ映画の方はどうしようかしばらく様子見のつもりだったのですけれど、前史でこれだけ魅せられてしまうとは。こうなんていうか、火が着いてしまった感もあるので、これは見に行かないとなあ。


大樹連司作品感想

おまえは私の聖剣です。3 3   

おまえは私の聖剣です。3 (GA文庫)

【おまえは私の聖剣です。3】 大樹連司/飯沼俊規 GA文庫

Amazon

ついに最大の決戦が起こる!?

英雄の力を受け継ぐ少女たちと、過去から蘇る偉人=怪偉人の戦いが繰り広げられる弓鶴羽市。
その戦いは思いもよらぬかたちで、さらなる拡大を見せた。その決着は――!?

巨大生物、弓弦羽市に迫る!!
伏姫咲耶花は《卑弥呼》の鬼道、千葉真琴は《柳生十兵衛》の剣技。
英雄の力を受け継いだIXAの少女たち。
彼女たちを助ける「剣」の力に目覚めた高校生の槇那一兎は、
最先端都市・弓弦羽市で、少女たちとともに、過去から蘇る偉人=怪偉人と戦う日常を送っていた。
ところが、新たな怪偉人は街から遠く離れた山奥に出現したらしい。
調査と温泉旅行をかねて、現地へ向かう一兎たち。
だが、そこで《ワイアット・アープ》こと李小玲の銃弾が、怪偉人を超える驚異を呼び覚ましてしまう。
小玲の銃と一兎の「剣」は、仲間を救う力となれるのか?

超歴史バトル×ラブコメ、完結!!
ぎゃーー、これは紛うことなきばっさり打ち切りだー! あれー? そんなに売れてなかったのか、これ。やっぱり、第一巻で咲耶花が随分とやらかしてしまったのが印象悪かったんかなあ。初動自体はそんなに悪くなかったと思うんだが。ラストで予知夢という形で描かれた本来のものと思しきエンディングは、匂わされたのだけでもかなり面白そうな展開だっただけに、これでオシマイというのは辛いなあ。
歴史上の偉人が怪人として再臨し、また偉人たちの能力を異能として発言させたIXAが迎え撃つ。この構図自体、定番とはいえ面白かったですし、適当にめぼしい偉人をぶっこむのではなく、歴史好きとしては非常に「くすぐられる」組み合わせを毎回用意してくれていたので、その点からも結構楽しんでいたんですよ。
雷繋がりのニコラ・テスラと立花道雪はまあともかくとして、吸血鬼繋がりにしてオスマンの脅威迫る東欧の殺伐とした環境の中で生まれた怪物、ブラド・ツェペシとエリザベート・バートリー。そして、この第三巻はというとネイティブアメリカンの雄として西部開拓時代を蹂躙したあの「ジェロニモ」の怪偉人が、同じく西部開拓時代のヒーロー、ワイアット・アープの銃技を受け継いだ少女と共闘し、惑うワイアット・アープを導く、なんて展開で、ジェロニモとワイアット・アープの共演なんて展開はやっぱりそそられるんですよね。
ネタとしても幾らでも広げていける設定だけだったに、ここで打ち切りというのは返す返すも勿体無い。怪偉人の出現という自体そのものが、一族の領袖というべき上の連中が密かに企てていた陰謀だったかもしれない、という確定情報に近い疑惑が出てきて、将来的にはIXAを引き継いだ若者たちと過去の因縁を引きずる古老たちの過去へと立ち戻るか未来に進むかという対立構図も出来上がりかけていましたしね。長期的に見ても、物語の構成もかなりよく練りこまれてたんじゃないかなあ。
まあ、敢えてこの最終巻はシリーズを畳みにかかるのではなく、そのままシリーズの第三巻目という形で話も進めたみたいですね。肝心の主人公とメインヒロインである一兎と咲耶花が脇に回り、小玲がほとんどメインを張っていたというのも、サブヒロインの当番回、という風情でしたし。変に畳みに掛かって話が変に歪になるよりはマシだったかとは思いつつも、最終巻としてはやっぱり咲耶花たちの出番が少なかったというのはちょっと寂しい。
真面目にやっているようで、全力でバカもやってる展開も従来通りで、途中の怪偉獣襲来のシーンは思いっきりゴジラネタを投入。これ、さすがに今の世代はわかんないんじゃね? 平成版でやっとこ自分の世代で当該だよ?w

1巻 2巻感想

おまえは私の聖剣です。23   

おまえは私の聖剣です。2 (GA文庫)

【おまえは私の聖剣です。2】 大樹連司/飯沼俊規 GA文庫

Amazon

現代の美少女にドラキュラ公の力が宿る! ?
過去から蘇る偉人=怪偉人と戦う少女たち=伏滅機関IXAsの住む最先端都市・弓弦羽市。
高校生の一兎は「剣」の力に目覚め《卑弥呼》の後継者たるお嬢様・伏姫咲耶花のもと、この街で暮らすことになったのだが……。

過去から蘇る偉人=怪偉人と、英雄の力を継承した少女たち=伏滅機関IXAsが戦う最先端都市・弓弦羽市。
高校生の槇那一兎は、少女たちとともに戦う「剣」の力に目覚め、《卑弥呼》の後継者たるお嬢様・伏姫咲耶花のもと、
この街で暮らすことに。
そんな一兎たちがこの日やってきたのは遊園地。戦士たちの束の間の休日……となるはずが
IXAsをライバル視する黒衣アーデルハイトと鉢合わせし、何やら不穏な雰囲気。
しかもそこに新たな怪偉人《エリザベート・バートリ》が出現。千葉真琴や仲間たちが、この血塗れの伯爵婦人に囚われてしまう。
絶体絶命のピンチに、一兎はいかに戦うのか! ?
超歴史バトル×ラブコメ、第二弾! !
へぇ、なるほどなあ。ブラド・ツェペシュの串刺しの杭を単純な物理攻撃の手段として表現するのではなく、支配の象徴として能力化したその発想は面白い。ドラキュラのモデルになったワラキア公の来歴を見るとよくわかるんですが、ブラド・ツェペシュは国内貴族の悪質と言って過言ではない無分別で無節操な所業に悩まされ続けているのです。実際、父や兄は外国勢力に唆されて暗殺されていますし、彼自身も終生足を引っ張られ続ける事になります。あの串刺し公の由来となった串刺し刑の林はオスマンへの見せしめであると同時に、国内貴族への威圧でもあり、彼なりの支配権の確立の象徴であったわけです。そのへんの由来をうまくアレンジした形のあの能力は、ついついわかりやすくパイルバンカー!みたいにしたくなるところを、上手く発想を変えて拾ったなあ、と思った次第。となると、わざわざ敵役にエリザベート・バートリを持ってきたのも、ワラキア公を意識しての事なんでしょうね。どちらが先、だったかはわかりませんけれど、時代こそ百年近い隔たりはあるものの、同じ吸血鬼のモデルであり、同じ東欧のオスマン帝国の圧力を受け、混沌とした国際情勢の渦中にあって波乱の生涯を送ったという意味でも、共通性……というよりも細くともある種の因果があって敵対するにもいい意味で絡みが出来るんですよね。
実際、この怪偉人《エリザベート》には狂気以上に悲哀という要素が加味されていましたし。すべては自業自得の邪悪さで哀れに思うことも同情することも不要だけれど、それでも彼女が生きた時代の、土地の、苛烈と言っていい煮えたぎった混沌のような有様には、思いを馳せてみるのもいいんじゃないか、と思わされる。
この時代の東欧地域って、歴史的にも見ても、人物的に見てもホント面白いんですよ。日本での知名度は低いだろうけれど、びっくりするくらい図抜けた英雄、梟雄、奸雄がぞろぞろと存在してますし。

さて、無事一兎を迎え入れることが出来た伏滅機関IXAsですが、組織としては未だに迷走したまま。と言うよりも、やっぱり頭である咲耶花の腰が定まらないんですよね。逆に言うと、当主がフラフラしている程度でブレてしまうIXAsの組織力も問題と言えば問題なのですけれど。いや、今回については咲耶花に要らない決断を強いさせざるを得ない状況に陥っていた事が問題なのか。《卑弥呼》の力の執行権を外部の、しかも適切な情報分析力も判断力も持たない市長に預けざるを得ない状況になっているという時点で、もう無茶苦茶ですし。本来なら、その手の政治力というか、裏から手を回して表を黙らせるような長くて黒い手を使えるバックを持っておくべきだし、それは多分、黒衣が担当するべきなんだろうけれど、なんでか関係こじれて勢力争いしている始末だからなあ。あの黒衣の当主も、自分の組織に拘りすぎててガチガチに自分縛っちゃってるし。あれはあれで、いい具合に咲耶花よりも無能だと思うぞ、うん。
今回に関しては、一兎との剣化合体を他のメンバーにまでやらせるかどうかで咲耶花が迷って決断を先延ばしにしてしまった件については、これは同情の余地ありでしょう。
一兎との剣化合体、殆どセックスしてるのと同じ暗喩表現だな、と笑っていたら、どうやらやってる当事者たちも剣化合体が性交渉と同等のものであるという意識があったみたいですし。自分が惚れている男を、任務だから、友達だからと他の女に任せるとなると、なかなか踏ん切りつかないでしょうしねえ。一兎当人も咲耶花以外には乗り気ではないようでしたし。
だから、ちゃんと一兎との関係にナシをつけて……曖昧にせずちゃんと告白して気持ちを通じ合わせてから、公の責任のもとに一兎を送り出した、という姿勢には評価を送りたい。
表現や台詞だけ見ていると完全にセックスだけれど、実際は性交渉でもなんでもなく単なる剣化合体だから、相手が中学生でも全然オッケーだぜ! という発想にはヒトコト申し述べたいところだけれどさww
ラストなんて、実質姉妹丼じゃないかっ、なんて言っちゃあ駄目ですかね? 

1巻感想

おまえは私の聖剣です。3   

おまえは私の聖剣です。 (GA文庫)

【おまえは私の聖剣です。】 大樹連司/飯沼俊規 GA文庫

Amazon

失踪した家族が残した莫大な借金のため、高校生の槇那一兎が呼び出されたのは、超巨大財閥が支配する最先端都市・弓弦羽市。
 一兎が、そこで見たのは、稲妻を操って暴れる戦国武将・立花道雪。そして、荒ぶる雷神に、異能の力で戦いを挑む少女たちだった。

 ここは過去から蘇る偉人=怪偉人と、名高き英雄の能力を受け継いだ美少女たち=伏滅機関IXAsが、日夜、激しい戦いを繰り広げる街。
 唸る道雪の電撃。迎え撃つは柳生十兵衛の剣、ワイアット・アープの銃。そして卑弥呼の後継者たる大財閥のお嬢様・伏姫咲耶花の所有物になってしまった一兎の秘密とは?
あれ? これって一巻だけで終わりなの? 全然続いてもおかしくない内容にも関わらず、文章の締め方が完全に最終回モードだったので拍子抜けしてしまった。大樹さんって、そういえば全然シリーズもの書いてませんね。どれも一冊できっちり終わっている。これまでは、一冊で終わって然るべき内容の作品ばかりだったので、特に疑問も抱かなかったのだけれど、こうしてシリーズ化デキそうな内容の作品までこういう形で終えるということは、シリーズでやらないというポリシーでも持ってるんだろうか。
と、全然作品の内容とは関係ないところから切り込んでしまったけれど、本作はと言うとある意味古式ゆかしい、歴史上の偉人・英雄の力を宿したり、当人を召喚してしまったりして切った張ったを繰り広げる活劇モノ。どうせ偉人モノをやるなら、もっとマイナーどころを書けばいいのに、とか思ったんだけれど、よくよく考えると立花道雪とかニコラ・テスラとかジョージ・オーウェルとか、マルキ・ド・サドとか、一般的な視点からするとこの人達で十分マイナーどころになるんですよね。これ以上マイナーになると、本気で誰だよこいつ知らねーよ、知らねー奴だされても燃えないよ、という話になってしまうから、この辺が順当なのか。いやでも、この際だから本当にマイナーどころを出しまくって、コアな層の食指に訴えるという手も……リスク高いですか?
個人的には道雪先生をあそこまで好き勝手改造しまくったのには大受けでしたよ。いくらあだ名が雷神だからって、最終的になんか絶対無敵ライジンオーみたいになってんじゃねえかw 立花道雪という人は、立花氏を継承するまで「戸次鑑連」という名前だったんですが、まさか戸次を文字って「ベッキー」呼ばわりするとは。ベッキーっすよ、ベッキー。その発想に吹いた。
とはあ、怪偉人ニコラ・テスラによってハチャメチャにイジられまくるベッキーなのですが、何気に最後はイイ話になってて、時代も国も異なった、しかし雷撃に纏わる縁によって結ばれた二人の男同士の友情がかなり熱かったりするのです。西国無双の名を冠した伝説の名将の名に相応しい立ち振る舞いには、いささか感動してしまったほど。いやあ、やっぱり立花道雪ほどの人が、ただの怪人役では役不足だもんなあ。咲耶花が後半、酷いヤラカシをやってしまうこともあってか、むしろ心情は道雪・ニコラ・テスラよりでしたよ、うん。
咲耶花は、さすがにあの失態は組織の長としてはやってはいけない事のオンパレード過ぎて、思わず感嘆してしまった程でした。これについては、弟くんがもう遠慮なしにガツンと言って、バッサリ切って捨てている。この際の厳しい物言いは、なかなか他ではお目にかかれないくらいの弾劾で、普通ならそこまでしっかり言われたらまあ今後気をつけてくださいよ、と許してあげてもいい気になるものですが……それでもまだ足りないだろうと思ってしまうくらいに、見事な自爆だったんですよねえ。ドツボにハマるにしても、限度があるだろうってくらいにやらかしたもんなあ。実際、これは時代が時代なら即座に腹切りお家断絶。現代でも速攻で懲戒免職処分ものだわ。正直、二度目など許されないレベル。
明らかにあの暴走性は性格的なものを超えた病気のレベルなので、本人がどれだけ本心から反省しても完全に治るかは怪しいんですよね。どう見ても、自分でわかってて止められない、という風情だもん。なので、意外と
咲耶花個人には悪印象はないんですよね。性格的に可愛らしく皆から慕われ、支えたいと思わせる女の子だというのは非常に強く伝わって来ましたし。だからこそ、あれは可哀想。権限持たせると自分も周囲も不幸になってしまうタイプだわ。素直に弟くんが全権司令官に座ればいいのに。ああでも、卑弥呼である以上一度突っ走れば有無を言わせず周りに意志を強いる事が出来てしまうのだから、名目上の組織での地位とかは肝心なときには意味がないか。
これで、主人公が剣化しながらも主導権を握れるスタイルだったら、上手いこと行ってたんでしょうけどね。一兎は、爺さんに連れられて世界中を旅してきたせいか、精神的に非常に練れていていい意味で動じない安定した人格の持ち主ですから、不安定な咲耶花を結構上手いこと扱えると思うんですけれど、主体が咲耶花の方にあるせいか、どうも上手いこと機能してなかったんだよなあ。相性ピッタリだし、呼吸と意思が合わさった時の伸び方は抜群で、傍目にも良いコンビに見えるだけに、この立ち位置の噛みあわなさ故の微妙な機能不全がなんとも残念でした。
とは言え、結構好きなんだよなあ、こういう作品。細部での文章の連ね方の丁寧かつ絶妙な巧さとかは、流石は大規蓮司という妙がありましたし、どう聞いてもセックスの暗喩にしか思えない、剣化合体時の咲耶花と一兎の掛け合いといい、面白かったんですよね。
ラストの、爺さんの正体が明らかになった時など、主人公に託されたものの熱さにテンション上がりましたし。ってか、爺さんの素性を見た瞬間にテンションあがりましたけどね。あれは反則よー。
出来れば二巻三巻とシリーズ続けて、この世界観掘り下げていってくれたら、もっと楽しめそうだったんですけどね。やっぱり一巻完結なのかしら。

オブザデッド・マニアックス4   

オブザデッド・マニアックス (ガガガ文庫)

【オブザデッド・マニアックス】 大樹連司/saitom ガガガ文庫

Amazon

級友たちを襲う死者の群れ……ほくそ笑む僕。
授業中、いつも妄想していた。もしも今、この学校をゾンビたちが襲ってくれたら──。逃げ惑うクラスメイトたち、何もできずおろおろする先生……。ざまあ見ろ、最高だ! ゾンビ映画ばかり観て現実と向き合えない高校生、丈二。しかし、嫌々参加したクラスメイトとの夏の合宿で、本物のゾンビハザードが丈二とクラスメイトを襲う!  ボンクラでオタクな僕が、みんなを救ってヒーローになる!?  さらに学校一の美少女も思いのままに!? 怨念じみた妄想が現実になったとき、待ち受けるのは天国か、それとも地獄か!?
おおおっ!? なんぞコレ!? 面白い面白い、すっごい面白かった。ゾンビを愛する少年が主人公なせいか、メタなゾンビ作品ネタがこれでもかと投じられるんだけれど、まさか【凶鳥(フッケバイン)】までパロネタがあるとはw
既存のゾンビものと違うのは、ゾンビのパンデミックが発生してしまった世界でのサバイバルが主眼じゃない、という所である。ゾンビとは非日常の象徴に過ぎず、これは永劫に続くはずだった日常が突如壊れた事によって一度白紙に戻った人間関係という人の檻をどう捉え直すか。夢想と現実をどう編み直すか、という話になっている。故に、ゾンビの脅威はそれほど切迫した問題じゃなくて、この辺はかなりギャグじゃないのか、というノリで処理されてしまうんですよね。もうこのコメディノリには開いた口が塞がらなくて、そのまま笑い転げてしまった。いいのかそんなんで!!
ただ、前半から中盤のポンコツなノリとは裏腹に、中盤以降ショッピングモールに立て篭もって以降の展開はゾンビそっちのけで、スクールカーストを主題とした群像劇が描かれるのだ。
日常という檻の中で人をゾンビのように腐らせる現実世界への絶望と反逆、そして革命と統制が引き起こす理想の崩壊、という極限状態での閉鎖環境において構築された社会秩序のもとで繰り広げられる理想とエゴの鬩ぎ合い。
それは、苦しみしか無い腐ったような日常に膿み切った主人公の妄想が具現化した、望むべき非日常の世界。彼がずっと待ち望んできたパラダイスだったはずなのに、彼を戸惑わせるのはゾンビたちが巻き起こす現実の惨劇などではなく、同じ夢を共有していたはずの仲間の変質であり、これまで彼が知らなかった人と人との繋がり。
テンションあがってはしゃぐばかりで、空回りしてばかりだった主人公が、自分の居場所を与えられてようやく地に足の着いた状態になった途端、その与えられた自分の居場所に疑問を持ち出し、ちゃんと自分の意志で考えだして、最後にはちゃんと自分の言葉で叫んで、それこそ主人公らしく突っ走りだした瞬間は燃えたなあ。お間抜けで卑屈なんだが妙な愛嬌があって当初から憎めなかった主人公ですけど、途中から本当に好きになってしまった。ヘタレで根性曲がった男だったくせに、熱いイイ男じゃないか!
ゾンビ映画のみならず、ホラー、スプラッター系ならその存在だけで速攻死にそうな死亡フラグの塊である金髪ビッチのいずなも、散々腐れビッチ分をまき散らしながら後半思いっきりいいところを持ってっちゃって。
最悪どんな悲惨な救いようのない話になるかと中盤以降の暗い圧迫感のある展開から戦々恐々としてたんだけれど、思いの外痛快で気持ちの良い話になって、なんかもうスッキリさせていただきました。
いや、最後の姉ちゃんのあれははっちゃけすぎだと思わないでもないけれど、いいじゃない、そんな戯けたノリだって。
スプラッタなゾンビサバイバルアクションかと思わせといて、日常や学校、クラス環境への絶望感を綴った青春群像劇、と見せかけ、最後にはそれら全部を巻き込んだ上で吹っ飛ばし、アツい友情にまみれた痛快娯楽作品に。ゾンビ愛にあふれすぎて拗らせたあげく不思議な踊りを踊りだしたかのような、とにかく面白い作品でした。いやあ、楽しかった楽しかった。
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


神無月 紅
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


千月さかき
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


アルト
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


神山 りお
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


港瀬 つかさ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM

7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


桑原太矩
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


SNK/あずま京太郎
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


やつき/澄守彩
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


内々けやき/あし
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


石口十
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


田口ホシノ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


伏瀬/柴
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


錬金王/五色安未
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


FUNA
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


葉月秋水
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


ももよ万葉
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM

7月6日

四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM

朝賀庵
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


硯昨真
(宝島社文庫)
Amazon

7月5日

Kindle B☆W DMM


にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


八華
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM

7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松本直也
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


マポロ3号
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


yatoyato
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


土田健太
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


橋本悠
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


田中靖規
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


堀越耕平
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


神江ちず
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle DMM


路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM

7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


shiryu
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ミヤ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


榊一郎
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


たすろう
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


シクラメン
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


かみや
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぎんもく
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


晩野
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


kawa.kei
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


槻影
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


白水 廉
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


丸山 くがね
(エンターブレイン)
Amazon


鹿角フェフ
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


力水
(モンスター文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼井美紗
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


よねちょ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


あきさけ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


中野 在太
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


新城一/海月崎まつり
(KCx)
Amazon Kindle B☆W DMM


キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W

6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


深山 鈴
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


右薙 光介
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W

6月28日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


幌田
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W

6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


寺王
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川水海
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


江口 連
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


志瑞祐
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


月見 秋水
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


三月みどり
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


花間燈
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰梧
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


甘岸久弥
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


yokuu
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天ノ瀬
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ラチム
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


櫻井 みこと
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


御手々 ぽんた
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


支援BIS
(KADOKAWA)
Kindle B☆W DMM


藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


水無月すう
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


人生負組
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


優風
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


泰三子
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ハナツカシオリ
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀬下猛
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月20日

風間レイ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ほのぼのる500
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


楢山幕府
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


リッキー
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


こりんさん
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Kindle B☆W DMM

6月19日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


双龍
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福井セイ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


安西信行
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


寺嶋裕二
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヒロユキ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾里けいし
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊崎喬助
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


平坂 読
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


緒二葉
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


川上 稔
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


草薙 刃
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


時田 唯
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松岡健太
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


あだちとか
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田パナ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐々木禎子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仲町鹿乃子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍋敷(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


LA軍(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


天然水珈琲
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


葛城阿高(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田ヒロ(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾河ららら
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


バッド(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


真安一(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


カヤ(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


星奏なつめ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬坂右折(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白石定規(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


星崎崑(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


えぞぎんぎつね
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


三木なずな
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


カイシャイン36
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


よっしゃあっ!
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


6月13日


Amazon Kindle B☆W DMM

6月12日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


リムコロ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


春花あや
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


オジロマコト
(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


田村由美
(フラワーCアルファ)
Amazon Kindle B☆W DMM


もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


和ヶ原聡司(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白金透(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


二月公(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鏡遊(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


真代屋秀晃(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


周藤蓮(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


壁首領大公
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


うみ(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM

ふか田 さめたろう
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM


魔石の硬さ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


地雷酒(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンボン
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼月海里(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


椹野道流(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桑原水菜(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仁木英之(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


奈良一平
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小玉有起
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


横田卓馬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


高田裕三
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬葉つがる
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


一二三
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


がしたに/MITA
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


うかみ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜野みねね
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


森野きこり
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月8日

かみはら(早川書房)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社)
Amazon Kindle B☆W DMM


ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤二葉
(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索