宝塚記念

第64回宝塚記念 G1 レース回顧   

3歳以上 オープン (国際)(指定) 阪神競馬場 2,200メートル(芝・右)

ああーー、疲れた。今日は湿度が高かったせいか、なんかやたらとしんどかった。つかれたー。
阪神競馬場もほぼ満杯。チケットは今日は予約制だったのかな。それでも全部完売したそうで。人もめちゃくちゃ多かったみたいですね。確実に桜花賞や大阪杯よりも多かったと思います。
それだけ、誰もがイクイノックスを見に来ていたのか。

前走ドバイシーマで化け物じみた勝ち方をしてG1三連勝を飾ったイクイノックス。世代最強、現役最強、そして世界最強の看板を背負い満を持して出走した春のグランプリ。名実ともに一番人気。倍率は1.3倍と、かつてのディープインパクトやビワハヤヒデ、オグリキャップに続くオッズを叩き出してきました。
初の関西遠征でしたが、かなり早くから栗東入りして準備を整えていたみたいで、馬体重も前回から変動なしに止め、調教の様子も抜群も抜群。最高の仕上がりを見せていました。


ライラック       牝4 M.デムーロ 158.9(13番人気)
カラテ         牡7 菅原明良 180.2(15番人気)
ダノンザキッド    牡5 北村友一 35.1(8番人気)
ボッケリーニ     牡7 浜中俊  28.3(6番人気)
イクイノックス     牡4 C.ルメール 1.3(1番人気)
スルーセブンシーズ 牝5 池添謙一 55.7(10番人気)
プラダリア       牡4 菱田裕二 262.5(16番人気)
ヴェラアズール    牡6 松山弘平 42.1(9番人気)
ジャスティンパレス  牡4 鮫島克駿 8.5(2番人気)
ディープボンド     牡6 和田竜二 16.6(5番人気)
ジェラルディーナ   牝5 武豊   13.8(3番人気)
アスクビクターモア  牡4 横山武史 14.3(4番人気)
ジオグリフ       牡4 岩田望来 83.1(11番人気)
ブレークアップ     牡5 川田将雅 113.4(12番人気)
ユニコーンライオン  牡7 坂井瑠星 176.0(14番人気)
モズベッロ       牡7 角田大河 480.4(17番人気)
ドゥラエレーデ     牡3 幸英明  30.2(7番人気)

他に一桁台の人気は前走天皇賞・春を勝ったジャスティンパレスの8.5倍だけ。パレスは馬の充実っぷりが本格化の様相をていしていて、完成の域に達しようというレベルでしたからね。このメンツでも2番人気にあげられたのもよくわかります。有馬記念ではイクイノックスに太刀打ちできませんでしたが、イクイノックスの3歳秋の覚醒に遅れ馳せながらも、自身もここで結実しての再戦でしたからね。気合も入っていたかと思います。
珍しいところでは、3歳馬としてはいつ以来になるのか。ドゥラエレーデが参戦。斤量が53キロとずば抜けて低いこともあってか、一定の人気は得ていましたね。ただ、ここで勝ち負けになると考えていた人がどれだけいたか。
相手としては、やはり女王ジェラルディーナ。同世代対決として菊花賞馬のアスクビクターモア。
調教で素晴らしい出来栄えを見せていた閃光一線のヴェラアズール。そして重賞を好走し続けている充実一途のボッケリーニ。このあたりがなんとか対抗できるか、というイメージだったですね。
まあ少なくとも、スルーセブンシーズはまったくの眼中外でありました。

今日の馬場は、先週とはちと様相が変わっていました。中間、雨の影響はなかったはずで実際良馬場だったのですけれど、土日で急速に馬場が痛み、今週の芝レース映像見てもらうとわかるのですけれど凄まじい土埃があがってるんですよね。とかく、ゆるい馬場でどうにも足元に負担のかかるパワーのいる馬場だったように見えました。
そのせいか、どの芝レースも前残りで後ろが差そうにも脚が残っていないケースが散見されたんですよね。先週と比べると上がり時計もやたら掛かってますし。
意外と荒れているわりに内を走った先行馬がそのまま残るケースが続く。
これはもちろん実際に乗っている騎手たちもわかっていたでしょうから、この宝塚記念も相当に前掛かりになったっぽいんですよね。
前半600メートルで34.0秒。1000メートルで58.9秒はこの馬場では相当に早かったと思います。この時点で相当消耗する事になっていたでしょうから、よっぽどタフでスタミナがないと、前に居た馬は残れなかったんでしょうね。
実際、先行集団に居て勝負できたのは、ディープボンドだけでした。よくまあ、この流れで5着入りましたよ。或いは、これこそ出走できなかったタイトルホルダーにばっちりハマるレースだったような感じもあるだけに、もったいないよなあ。
結果、上位にあがった馬は2コーナーで最後方に固まっていた集団。勝ったイクイノックスは最後方から2番手。2着のスルーセブンシーズは文字通りの一番うしろでしたからね。
これはなかなか、今日一日のレース展開の傾向を踏まえると興味深いことになりました。
恐るべきはルメール騎手であり、イクイノックスでしょうね。いやだって、前走イクイノックスってドバイシーマを単走でぶっ千切って独走して勝っちゃったんですよ? 大逃げで後ろを寄せ付けないまま勝っちゃったんです。それが次のこのレースでは最後方からの競馬ですよ。ほんまに、どこからでも競馬できるじゃないですか、この子。逃げから追い込みから変幻自在に戦法を駆使したと言えば、マヤノトップガンが有名ですけれど、イクイノックスは彼を上回る雄大な自在性を感じさせてくれます。
そして、この展開を見越し、イクイノックスの能力を信じて後ろから大外ぶん回したルメールですよ。3.4コーナー中間で武さんがジェラルディーナをあげていった際に一緒についていかずに、ジャスティンパレスを見る形で4コーナーに差し掛かるところでまくりあげてってるんですよね。
ただこれ、ジョッキーカメラのルメさんの映像を見ていると、レース後に反応遅かったからお外に出した、って言ってるので、意図した仕掛けのタイミングではなかったのかもしれません。
実際、パレスの外を回らされてかなり大外回らされてますし。結構ゴール前、思ったよりも突き放せずに際どい着差になってましたからね。上がり34.8はイクイノックスでもなかなかしんどかったという数値なんじゃないでしょうか。
2着のスルーセブンシーズは……これ、池添くん痛恨だったなあ。残り300メートルのところでジオグリフとジャスティンパレスの間を突こうとして、その隙間がジオグリフが前のジェラルディーナを躱しに掛かろうとして外に流れてきた煽りをくってなくなっちゃったんですよね。パレスを弾き飛ばそうにも丁度パレスの外にはイクイノックスが馬体合わせて抜きに掛かっている最中で、これはこじ開けるのは不可能だった。ほんの一瞬のタイミングの差。あとワンテンポ早く前に入れていたらジオグリフ寄ってこられなかったんでしょうけれど、そのタイミングの差で進路が塞がれて一度大きく後退しちゃうんですよね。ところが、そこからセブンシーズ内側に空いていたルートに切り込み、再度加速。残り200メートルからとんでもねー脚を見せて、内の先行集団も、外のジオグリフ、ジェラルディーナ、ジャスティンパレスもまとめてぶち抜いて、イクイノックスに迫ったんですよ。
これ、不利がなかったらイクイノックスと勝ち負けになってたぞ。一頭だけ脚色全然違ったもんなあ。
これは池添くん、悔しかろう。
セブンシーズは前走中山牝馬Sでようやく初重賞制覇したような遅咲きの牝馬。ただ、なんでかこの馬、凱旋門賞に登録してるんですよね。それだけ陣営、この馬の能力に信頼を置いていたということなのか。父は宝塚と有馬で無類の強さを誇ったドリームジャーニーというまさに血のサダメを感じさせるような血統。この馬もイクイノックスと同じく栗東に滞在してじっくり仕上げてきたようで、追い切りの評価もダイブ高かったんですよね。さらに当日もあの細江純子さんがこの馬に注目していたようで、出来はほんとに良かったみたいです。
これだけの結果を見せてくれると、今後のレースも楽しみですよね。今回4着だったジェラルディーナ相手に女王の座を争うことが出来るか否か。
3着にはジャスティンパレスが。ずっと長距離路線を走ってきた馬だけに、2200という中距離はどういう結果を出せるか注目もしていたのですけれど、その答えは十分に見せてくれたんじゃないでしょうか。
5着にはディープボンド。良く走ったんですけどねえ。うん、能力は発揮していると思うんだが、勝てんなあ。この子が勝てるレースって、なんなんでしょうね。G1馬なれるだけの力はあるはずなんだが……といわれ続けてここまで来ちゃったなあ。
ボッケリーニは、最内から勝負に掛かりましたけれど、馬込みでスムーズに行かなかったり、やはり内は荒れていたというのもあるんでしょう。最後の脚の切れが外からまくってきた馬とちょっと差が出来てしまいましたね。7着。
8着はヴェラアズール。今日の馬場だと、ヴェラアズールの切れ味は発揮しにくかったかなあ。
アスクビクターモアはもう今日に関しては展開がどうしようもなかった、と。向かなかったですね。にしても、もうちょっと見せ場は欲しいところではありますけれど。


さても、イクイノックスが1.3倍という圧倒的人気に応えて勝利。現役最強を名実ともに証明した形です。秋はどの路線に行くのでしょうか。ドウデュースとの再戦がどこかであるのか。色々と楽しみの募る宝塚記念でありました。





第63回宝塚記念 G1 回顧  

……な、んじゃあ、こりゃあ!?

いやもう、なにこれ? 凄いなんてもんじゃないんだけれど。タイトルホルダーにただただ絶句。呆然。強い、強い、強い、強い。
これ、どうやったらタイトルホルダー相手に勝てるの?

それなりに長いこと競馬見てきたつもりですけれど、逃げ馬……一応逃げ馬だよね? こんな逃げ馬見たことないですよ。こんな競馬する馬、見たことないですよ。

さながら、ドミネーター。【支配者(ドミネーター)】とでも呼びたくなるような、最初から最後まで主導権を握り続け、他の馬に自分の競馬をすることを一切許さない、スタートからゴールまで彼の闊歩のみがレースを支配し続ける。そんなわけの分からない競馬ですよ、タイトルホルダー。


逃げたのは案の定、パンサラッサでした。最初からロケットスタートを決めたタイトルホルダーでしたが、強引にまくりあげて先頭を譲らないパンサラッサ。この態勢はパンサラッサにしてもタイトルホルダーにしても他の馬たちにとっても想定内だったでしょう。
パンサラッサはその抜群のスピードと爆逃げで追走してくる馬たちを振るい落とし、最後まで衰えないまま後続を振り切って逃げ切る、という逆噴射装置を搭載していないツインターボのような馬でした。
実際、この馬を追走してつつこうとした馬は軒並み脱落していくというトンデモナイ強靭な逃げ馬で、その競馬は中山記念、そしてドバイターフで完成したと言っていいでしょう。ウィークポイントは若干距離が長いこと。彼の適距離はおそらく2000まで。2200は十分走りきれる範疇ではあるでしょうけれど、その200が余裕を削る余分の距離ではあったと思います。
実際、パンサラッサは最初の3ハロンを33.9。1000メートルを57.6という凄まじいハイペースで飛ばします。
本来ならこのペースで飛ばせば、追いかけてきた馬は持たないし、追いかけなければパンサラッサは余裕を持って脚を貯めることが出来たでしょう。
ところが、平然とした顔でこのハイペースについてくる馬がいる。タイトルホルダーが番手から、常にプレッシャーをかけてくる。恐ろしいことに、このハイペースでタイトルホルダーはパンサラッサに全く息を入れる余裕を与えることをしなかった。
普段なら、後続をすりつぶすパンサラッサの競馬が、逆にタイトルホルダーによってプレッシャーを掛けられ続けて塗り潰され、すり潰されてしまったのです。
直線に入ったところで、必死に追って鞭を入れるパンサラッサを横目に、スッと鞭を入れることもなく手綱を扱くこともなく先頭に立つタイトルホルダー。
パンサラッサがいっぱいになった訳じゃないんですよ。スタートダッシュで相当に脚を使った上に距離も長いし道中で凄まじく消耗させられたにも関わらず、パンサラッサはここから300メートル近く二番手を譲らず、ちょうど残り200メートル付近でようやく後続に抜かれることを許すんですね。
普通の逃げ馬なら、ここで力尽きてズルズルと下がっていくものですが、結局パンサラッサはここからも粘りに粘って2着からは0.8秒差の8着に入ります。8着というと負けたーという感じになりますけれど、内容見るとこの馬も尋常じゃない競馬してるんですよね。2000メートルまでだったらタイトルホルダー居なかったらちょっとどんな競馬になるかわかんないです、パンサラッサ。今回ですら、タイトルホルダー居なかったらどうだっただろう。

タイトルホルダーは結局、2番手につきながら先頭を突きまくって煽った挙げ句に、後続に対してもハイペースでの競馬を強要し続けてスピード勝負での消耗戦という極限のスピードとスタミナを要求する勝負を仕掛け続けたわけです。
たまったもんじゃありませんよ、後ろの連中からしたら。追走したら確実にスタミナをすり潰され、でも後ろで脚を溜めて直線で仕掛けようにも前が速いわ止まらないわで絶対に届かない、ってか後ろに居ても速いもんだから脚も貯まらない。
天皇賞春では、変幻自在のペース配分でそれについていけなかった馬たちが次々とスタミナすり潰されて脱落していった挙げ句に生き残ったのタイトルホルダーがゆうゆうと圧勝という風情でしたけれど、中距離戦となった今回は変幻自在もなにも最初から最後までアクセルを吹かし続け、他の馬たちは息も絶え絶え、スタミナを削り取られすり潰され、といった感じで……なんだろう、普通レコード勝ちとなったら快速とか速いイメージ一色になるものなんだけれど。逃げ馬のイメージってだいたいそうじゃないですか。スピードスター。自分のスタミナが消耗し切る前にゴールを駆け抜けていく。
でもタイトルホルダーはむしろ重戦車のような、ほかを蹴散らして走るような。一人旅で自分と時計との勝負、といった感じじゃなくて、他の馬たちを全部息も絶え絶えにすりつぶして消耗させ切ってフラフラにさせて、自分一人がゆうゆうと走り切るような、支配者の走りに見えるんですよね。
こんな競馬する馬、見たこと無いよ。
こんなん、どないせいっちゅうんじゃろう。後ろから競りかけていっても競りかけた方がもたないですし、ならばタイトルホルダーより前にと頑張ったら、パンサラッサのように潰される。
後方一気を目論んでもペースが落ちないからそもそも差し追い込みが届かないってか発動しない。

今回のレース、あれだけのハイペースでぶっ飛ばしながら、結局タイトルホルダーより上がり3F早かったのって2着のヒシイグアスと3着のデアリングタクトだけですよ? それも、タイトルホルダーが36.1に対してヒシイグアス35.9。タクト36.0とほとんど差なし。
他の馬はエフフォーリアだけが36.2だった以外は軒並み36.5以上掛かってしまっている。
後方待機していた馬たちの方が、タイトルホルダーよりバテて脚あがっちゃってるんだもの。
じゃあ前にいれば良かったのか、というとタイトルホルダー必死に追走していたアフリカンゴールドはぶっ潰れてブービーに。パンサラッサ、ほんとよくまあ潰れませんでしたわ。

ちょっともうこれは、何と言うべきか。今までの歴史に残る名馬たち、最強馬たちとはまた全然趣の違う、今までに見たことのない競馬をする最強馬の誕生……いや、菊花賞日経賞天皇賞春と続いた連勝街道のレースの勝ち方の強さを証明するレースでした。長距離だけじゃなく、中距離でこんなレースをされたら、もう言葉もないですよ。
一つ言うべきことがあるとするなら、菊花賞からこっち勝ってるレースは全部阪神競馬場ってところなんですよね。京都競馬場の改修工事も相まって、本来なら京都で行うレースも全部阪神でやっている。果たして、東京や中山、そして京都でのレースがはじまった時にどういうレースが出来るのか。果たして、今までと同じようなターフを支配するような競馬が出来るのか。
まあそれを確認する前に、タイホくんはロンシャンへと舵を切るみたいですけれど。
今日の阪神競馬場はなかなかタフな馬場だったと思います。馬場はカラカラに乾いていて固くはなっていたんですけれど、同時にいつもの粘りというか弾力がなくて固いけど脆いといった感じで、今週の土日のレースだけで相当に馬場、ボコボコに荒れたんですよね。高速馬場などではなく、むしろ結構パワーも要ったんじゃなかったのかな。
それでコースレコード。宝塚記念のレースレコードを更新するんだから、ワケガワカラナイヨ。
かつてあの怪物グラスワンダーの落し子たるアーネストリーが刻んだレコードが、こんなふうに破られる日が来るなんて思わなかったなあ。

2着はヒシイグアス。レーン騎手の好騎乗でした。ちょうど中団前目の位置。前が消耗しきっていっぱいになり、後ろが消耗しきっていっぱいになっているなかで、唯一余した脚で馬群をぬって前に出てきましたね。しかし、位置取り的にもとてもタイトルホルダーに届くところではなく、タイトルホルダーの影も踏めずの2着でした。
ヒシイグアスも惜しいレースが続いてるんですが、どこかでタイトル獲らせて上げたいイイ馬なんだよなあ。ただ、今の中距離戦線は層が分厚すぎる。イグアスもその一角ではあるんですけど。


3着は三冠牝馬デアリングタクト。いや、正直このレースで切れ味というべき脚をみせたのはタクトだけだったんじゃないでしょうか。直線で外に持ち出して、よくぞあそこまで差してきました。
長い長い休養期間を挟んでの復帰戦でのヴィクトリアマイルは、展開と位置取りに泣かされましたけれど、久々のレースとしては手応えを感じさせてくれる内容でしたけれど、復帰2戦目でここまでの走りを見せてくれるとは思ってなかっただけに、思わず拳を握ってしまいました。未だ三冠牝馬は死なず! これなら、秋は心配ないですよ。どっかで絶対もう一度勝てます。

4着はディープボンド。鞍上の和田竜二は、パンサラッサの存在やタイトルホルダーの競馬の仕方を考える限り絶対にハイペースになると踏んでたんでしょうね。その場合、ディープボンドはどういう競馬をすれば勝ち負けになるか、と想定した場合の最適解を導き出した結果がこれだったのでしょう。
どうしても加速しはじめるのが時間かかるプボくん。じゃあもう、前に前に追って追ってつけてつけて、加速し続けるしかないでしょう! と、ばかりにスタートから追いまくって無尽蔵のスタミナを使ってタイトルホルダーを追走にかかったわけです。ことスタミナでタイトルホルダーに勝負できるのはプボくんだけだったでしょう。でも、やはりスピード自体とその維持力の差が出てしまったか。
持ったまんまの横山和生に対して、ずーーっと追っている和田竜二。4コーナーに差し掛かったところでもうすでに鞭叩き込みだす和田竜二。和田竜二騎手、ほんと気合の乗った鞭に手綱のシゴキだったんですよ。プボくんも応えて頑張ってるんだけれど、追い抜くどころか一気に加速するタイホくんとは差が見る見ると広がっていく。
4着に入ったのは、和田騎手の位置取りと早め早めの仕掛けのおかげ、好騎乗だったと思います。ディープボンドはあの競馬しかなかったよなあ。ベストの競馬でした。でも、やはりG1タイトルの冠は遠い。


5着はマイネルファンロン。この子はひたすらに単勝人気二桁台にも関わらず、今年に入っては2着6着5着、でこの宝塚記念で5着と入賞、掲示板に乗るまで頑張ってるんだから、孝行息子ですよねえ。
位置取りはヒシイグアスと同じところらへんだったのですが、内に入っていたイグアスと外外を回ったファンロンの差でしょうか。でも仕掛けどころといいデムーロは良い騎乗だったと思いますよ。最後はさすがに一杯になっていましたが、それでも5着は偉いです。

6着、ここでようやくエフフォーリア。彼に関してはなあ……見るべき所が全然なかったなあ。
展開がもう圧倒的にタイホのものだったとしても、せめてイグアス並には抵抗して欲しかったし見せ場も欲しかった。位置取りとしても、デアリングタクトがあそこまで伸びてきてるわけですからね。
やはり遠征がダメ、という話にも真実味があるのでしょうか。だとしても、ならば秋以降関東での勝負でエフフォーリアはこんなもんじゃないぞ、というのを証明して欲しい。撃墜王の名をもう一度取り戻してほしいです。

オーソリティは残念でした。レース前に出走回避。でも、レース中に怪我する事にならずに良かったです。怪我も大したことなかったみたいだし。






エフフォーリアとタイトルホルダーのクラシックで火花散らしあった同期対決。そしてパンサラッサやオーソリティ、ステイフーリッシュといったサウジ、ドバイを暴れまわった海外組の参戦。
ディープボンド悲願のG1制覇の夢。三冠牝馬復活の旅路。ポタジェたちコントレイル世代の復権など、見どころたっぷりの宝塚記念は、新たな怪物、ターフの支配者の誕生の鐘を高らかに響かせるレースとなりました。
このレースもまた何十年と語り継がれる伝説になるなあ、きっと。







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第50回 宝塚記念(GI)  

超大本命であるウォッカが出場を辞退し、もはやディープスカイ一強と噂される日本競馬前期グランプリレース【宝塚記念】
だが、果たしてディープ一択で良いのだろうか。と、安田記念でディープさんを蔑ろにして痛い目を見た私が敢然と主張してみる。

まー、外すのは無謀である。もうびっくりするくらいにありとあらゆるデータがディープが連対を外さないことを謳っている。これでウォッカが出てたら、尋常でないくらいに馬券簡単だったろうなあ。

ということで、とっとと対抗を選出した方が速そうである。
候補者はこの馬たち。

今年に入りメキメキと力をつけ、マイナーな重賞をウロウロする凡庸なOP馬だったのが、今や歴とした天皇賞馬。マイネルキッツ。ここまで人気薄を覆しながら登って来た馬も珍しいでしょう。金杯七番人気で4着。AJCC9番人気で4着。日経賞七番人気で二着。そして天皇賞・春が12番人気で一着。さすがにこの宝塚記念では堂々の五番人気。これまで常に人気よりも上の着順に居座ってきたこの馬。こりゃあ、掲示板は譲らんでしょう。

そして、キッツとともに日経賞・天皇賞春の一、二着を奪い合ったアルナスライン。
宝塚記念にて好走馬を続出させている金鯱賞を勝ち抜けてきた中距離路線の雄 サクラメガワンダー。
従来にスピードに、小柄ながら長距離・斤量をももろともしないパワーとスタミナを身につけてきたドリームジャーニー。
八歳にして未だ衰えを知らぬどころか、さらに成長を続けているカンパニー。

この五頭を絡めりゃ、まー外れはないでしょう。
一応、自分としてはドリームジャーニーを対抗に置きます。
三連単で行くか、三連複で行くかは当日、様子を見てから。場合によってはドリームジャーニーを一着において勝負にいきますぜ。


結果


結局、馬券はディープスカイ、ドリームジャーニー、サクラメガワンダーの三頭をフォーメーションで三連単6点総買い各200円の1200円投入という形で勝負。
結果はクリーンヒット。

1着 9番 ドリームジャーニー
2着 8番 サクラメガワンダー
3着11番 ディープスカイ
4着14番 カンパニー
5着10番 スクリーンヒーロー

まあ、人気で言うと2番人気3番人気1番人気という固い競馬だったんですけどね。でもディープスカイが沈んだために、三連単は1万円が付きました。3連複なんか720円(笑
それにしても、スカイで勝負いかなくて良かった。先日、アグネスタキオンが11歳にして急死し、遺児であるスカイがここで勝ってタキオンの名望を高める展開も考えたのですが、どーもいまいち信用しきれず用心したら、この結果でした。この馬、どうにも勝ちきれんなあ。
一方のドリームジャーニーは最高のパフォーマンスを見せてくれました。さすがはステイゴールドの子。この馬が最高に輝くとしたら、この宝塚の舞台以外に無いと思っていましたが、予想通りにやってくれましたよ。
そして、サクラメガワンダー。G1戦線ではいまいち力不足を露呈してきた今までですけど、今年に入ってメキメキと力をつけてきたように見えたのは、どうやらフロックではなかった模様。こりゃあ、天皇賞秋でも要チェックしておいた方がよさそうだ。
カンパニーの4着は正直すごいなあ。この馬、8歳にも関わらず掲示板外さねえし。その代わり、なかなか馬券には絡んでくれないので難しい馬なんですよね。スクリーンヒーローも、好走は続くんだけど馬券に絡まんのだよなあ。仮にもJC勝ち馬なんだから、もっと勝ち負けして欲しいところなんだけど。
アルナスラインとマイネルキッツの日経賞組は、6着7着に沈没。やっぱりこの馬たちには2200は短かったのかしらねえ。

というわけで、久々に勝利馬券をゲット。そろそろマイナスに陥りかけていた本年度の回収率もこれで一気に回復っと。よしよし。
 

9月29日


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