宮城とおこ

光炎のウィザード 未来は百花繚乱4   

光炎のウィザード  未来は百花繚乱 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 未来は百花繚乱】 喜多みどり/宮城とおこ 角川ビーンズ文庫

Amazon
 bk1

くわぁぁぁ、クライマックス入ってからの、ヤムセ先生の理性と欲望の激しいせめぎあい、そう<男の情念>とでも言うべき胸のうちで荒れ狂う激情に、ゾクゾクしっぱなし。
このゾクゾク感っていうのは、やっぱり飢えた狼の目の前で無警戒に子羊さんがウロウロしているという、狼さんがちょっとその気になったら簡単にパクッと食われてしまうという、スリルから来るんだろうか。
でも、前は無警戒にヤムセの生の情念に触れてしまって、ビビり倒していたリティーヤだけど、もうただの師匠と弟子という関係ではいられないと彼女も分かった上で自分の中で育ってきていた先生への気持ちを無視できなくなった状態だったから、もう既に無警戒で懐いてくるんじゃなくて、食べたいなら食べちゃってもいいですよー、という所まで行っちゃってて、このドキドキ感はスリルの段階を通り越して、いつリティーヤが美味しくいただかれてしまうか、という所に焦点が当たってた感じ。参った参った(苦笑

何にせよ、この作品、男のふきこぼれそうなギリギリの瀬戸際の感情の描き方が、特に後半際立ってた。時々理性がキレて、半分くらいマジでリティーヤに襲い掛かるんですもん、もうドキドキだったよ。そこで勢いに任せてしまわず、ぐっとこらえるあたりが大人の男らしくて、むしろセクシーというかなんというか。
先生のユローナへの思いの決着のつけ方にしても、既に亡くなった尊敬する師であり、姉の仇という相手へ抱いていた、ずっと押し殺していた好きだったという感情をついに認めることが出来、それを想い出として消化していく過程が素晴らしかった。
こうして過去に決着をつけることで、現在から未来に向かうリティーヤとの関係も一気に変化してくるんですよね。過去に向き合えたからこそ、現在とも向き合えたわけで。リティーヤ本人はヤムセの変化を不安に思ってたみたいだけど、リティーヤに対しても実は良い方向に変化してたんですよね、これ。リティーヤを攫ってから、ことさら彼女を子ども扱いしているとロードマスターに指摘された時の反応も見事だった。
ヤムセの態度の変化は、たとえ必死に抑制していたとしても如実にリティーヤにも伝わってくるわけで、幾らリティーヤが暢気で天然であったとしても、元々ヤムセに対して抱いていた複雑な思いが触発されて明確な方向性を得てしまうのも、これは避けられない事なんですよね。
このあたりの、師匠と弟子という関係が徐々に跨いではいけない部分を跨いで、男と女のそれと混じっていくところが、なんか凄まじい色気が漂ってて、その辺のラブストーリーとは一線を隠した艶が出てたんだよなあ。
こうなってくるともうゼストガさんの割って入る余地はなく、案外諦めよくイイ人に徹していたゼストガさんが、切ないやら健気やら。拗ねるなよーw

ラストはとびっきりのハッピーエンド。頑なな男の胸を貫くのは、やっぱり恋する女の子の本心からの訴えであり、願いであり、うるさいくらいの叫びであり、あーもう、リティーヤは最初から最後まで楽しく可愛かったなあ。昨今では最高クラスの元気系天然ヒロインでございましたよ。
素敵な素敵なラブ物語でありました。次回作も絶対速攻で買います、はい。

光炎のウィザード 運命は千変万化4   

光炎のウィザード  運命は千変万化 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 運命は千変万化】 喜多めぐみ/宮城とおこ ビーンズ文庫

Amazon


……うわぁ、スゴっ。
前回、ヤムセ先生がリティーヤに対してあらわにしてしまった黒い情念。ただの師弟関係ではありえない、弟子に向けるはずのない強烈な感情の発露にさらされたことで、純粋に師として慕っていた男に恐怖の念を抱くリティーヤ。
まさか、この二人の間にここまでドロドロと濃厚な男女の想念の交感が行われることになるとは。その生々しさにあてられて、ちょっと酔ってしまったかも。うはぁ……。
ヤムセって、もっと割り切りのしっかりした質実剛健タイプの人だと思ってたんだけど、ここまでドロっとした執着を見せるとはなあ。いや、あのユーロナに対する執着を思えば、本来この人はこんな淡白で冷厳な人ではなく、そもそもが情念に身をやつす人だったのかもしれない。というより、特定の対象に対しては極端な執着を見せるタイプ、というべきか。
だいたい、相手がリティーヤに手を出さない、と分かった瞬間、一気に冷めたあのヒドイっちゃひどい態度をみたら、元来は淡白だよな、先生って絶対ww
ヤムセとリティーヤ、二人の関係が同性代の対等のものではなく、明確に上下関係が存在する師弟というのも、この背徳的な雰囲気を膨らませている。
自身の手から離れてほかの男のもとに行くというのなら、いっそ殺してしまっても。嫉妬の念が一瞬とはいえ殺意にまで高められるほどの情念。そんなものをぶつけられて、能天気なリティーヤでもそれまでと同じようにヤムセと接することもできず、師のことがわからなくなり、怯えに駆られる彼女の感情は、弟子であり女である彼女からすれば当然のものなんですよね。それでも、必死に彼への信頼に縋りつき、これまでと同じように接しようとするのは、機関車少女の面目躍如と云ったところなんでしょうけれど。
そうやって、必死におびえる心に鞭打ってヤムセから離れまいとすることで、自分がなぜおびえているのか。ヤムセがなぜ、あんな行動をとったのかを、彼女は一生懸命に考え、想像をめぐらせ、胸に手を当て確かめて、徐々に自分の心を、先生の感情を理解していきます。
それに伴って、強張っていた心が解きほぐされていく様子、ピンと張り詰め今にも壊れてしまいそうだった二人の間に流れる緊張感が、溶けていく姿。師であり、弟子であった関係が、決定的に改変されていく過程。ここが、本当に素晴らしかった。
何も知らない無邪気な少女でしかなかったリティーヤの仕草、所作に、不意に混ざりこむ艶めかしいまでの女の色気。それが、ヤムセの漂わせる男の情念とまじりあって、表向きは何も変わっていないはずの二人の関係、やりとりに、なんだか、背筋をなめあげられていくような、ゾクゾクするものが走ってたんですよね。
酔っ払った、というのはこのあたり。
ものすごい濃度だった。



しかし、改めて女ってのはすごいなあ、と思い知らされる。リティーヤって、馬鹿だし無鉄砲だし天然で悪意なくトラブルを引っ張り込む迷惑娘で、ヤムセにとっちゃあ馬鹿弟子、年下で妹のような、もっと言うなら娘に近いような手のかかる弟子なわけですよ。でも、守られるべき存在で、庇護者でしかないはずのリティーヤなんだけど、ふとした瞬間、まるですべてを包み込むような包容力が垣間見える。師でありはるかに年上の男性であるヤムセを、まるでできの悪い弟か息子のように扱うこともある。
なんでしょうかね、この大きさは。リティーヤの普段が普段だけに、この不思議な感覚は顕著に感じられる。
これが、年の差、立場の差のある男女の間に芽生える関係のカタチというやつなのか。


事態は、まるで予想だにしていなかった急展開が発生し、いったいどうなるのか、と思ったら……先生、やりやがった!!
とんでもないことやらかしながら、リティーヤに何か言葉を投げかけるでも、行動を示すでもなく、あろうことかそのあと何事もなかったかのように文庫本ひらいてわれ関せずとばかりに知らん顔をする、この外道(笑

この外道!(爆笑

それでこそヤムセと、爆笑してしまったよ。この人、大好きだわ。あの無茶苦茶なリティーヤには、こういう傍若無人な人でないと付き合えないわ、と改めて思った。
そして、憐れゼストガさん(苦笑
いや、もうね。誘拐だ! とか。無駄な抵抗だって、もうこの人は。可愛いなあw 可哀想だなあw

光炎のウィザード 選択は唯一無二4   

光炎のウィザード  選択は唯一無二 (角川ビーンズ文庫)

【光炎のウィザード 選択は唯一無二】 喜多めぐみ/宮城とおこ ビーンズ文庫

Amazon



うわぁ……。いやいやこれは。まさか、ヤムセ先生がリティーヤに対してこんな黒い反応を見せるとは。
驚いた。なんだかんだと、虹ドロさんとしての記憶を取り戻してからも、リティーヤに対してはあくまで教え子という認識で留まっていると思っていたから。
いや、それともあれは恋愛感情とはまた別の形の、あくまで教え子に対する執着なんだろうか。ユローナに捨てられた過去から、ヤムセという男には師弟関係というものに対する尋常でない思い入れがあることは、学園長やロードマスターたちが、リティーヤをヤムセにつけた理由を見ても、よくわかるところだ。
うーん、どちらか一方ではなく、両方がドロドロに混じっているんだろうけど。幼いリティーヤを自分の力だけでは助けられなかったという劣等感キツネに感じているというのも、あの瞬間の殺意の理由ではあるんだろうけど。それでも、あそこで殺意を抱いてしまう、という点にヤムセという男の抱えている業や闇の深さが垣間見えてしまって……逆にえらい魅力を感じてしまった私。なんだかんだと、これまで無茶苦茶しでかすトラブルメーカーと、それに頭を抱えながら後始末をする師という、大変そうではあるけれど上手く回っている師弟関係に見えていたので、ヤムセが垣間見えた凄絶な執着心は、なにやら一気に二人の関係を背徳的に見せてきた気がします。
その一方で、ヤムセはあくまで師弟であろうとするんですけどね。彼が最後に学園長たちに示してみせた後始末の方法は、リティーヤに対して師としての責任を取ろうとした結果だろうし。
それを知ったリティーヤが何をしでかすかわからないところが怖いわけですけど。
でも、リティーヤは今となっては学園に拘る理由もあんまりなくなってきている気もするんですけどねえ。
既に家族は見つかっているわけですし、生きる為の拠り所。帰るべきホームというには、親友は去り、大師父たるロードマスターは今回あのような結果となり、またヤムセも同様の道をたどろうとしているわけで。
夏の魔術に関する真相を知るための研究機関、として学園を利用するにしても、今の立場だとかなり苦しいですよ。学園内の各機関に目ぇ付けられてるわけですし。
そもそも、学園ってとてもじゃないけど居心地のいいところとは思えないんですけどねえ、ロードマスター。
主体である学園よりも自分の部署の益を優先するようなセクション主義が堂々とまかり通り、内ゲバ上等、研究成果を秘匿、横どりするためには死人が出ようと構わないという殺伐とした環境。
あのユローナだって、結局はそんな学園の体質の犠牲者と言えなくもないわけだったんだし。
バドさんですら、今回とんでもなく怖い顔見せてくれましたしねえ。
考えてみりゃ、リティーヤの明るさで忘れがちでしたけど、ほんとに最初っから学園という組織は外に対しても内に対してもおっかない組織でしたよ。
思い切って、外に出るのもいいと思うんだけど。だいたい、学園じゃあ魔術師同士の結婚は禁止されてるんですもんねえ、ゼストガさんw

うん、ゼストガさんはちょっとかわいそうなくらい痛い目見ちゃったわなあ、今回。立場に対して、ちょっと姿勢が甘かったというか。この人、有能そうに見えて、けっこう隙が多いしやることなすこと上手く出来ないこと多いよなあ。もしかして、結構無能なのか? それとも相手が悪いのか。
リティーヤと関わったのが運の尽きだったのか。リティーヤって、本気で天然のトラブルメーカーだものね。全然悪気ないけど。

貴方に捧げる「ありがとう」4   

貴方に捧げる「ありがとう」 (コバルト文庫)

【貴方に捧げる「ありがとう」】 野梨原花南/宮城とおこ コバルト文庫

Amazon



ああ、そういうことだったのか。最終巻を読んで、どうしてこのシリーズが始まったのか、なんとなくわかった気がする。
この魔王シリーズの前身である「ちょーシリーズ」は、その最後は、お姫様と王子様は家族や友達と一緒にとても幸せに暮らしました。めでたしめでたし、という見事な大団円で終わったわけですけど、ひとつだけ。ひとつだけ瑕疵ともいうべきものが残ってたんですよね。
それが、サリタ・タロットワーク。ジオの息子であるオニキスを救うために、今や十六翼真の黒色と呼ばれる魔王サルドニュクスとなってしまった青年の事。
「ちょーシリーズ」では、結局彼の自己犠牲に対してみんな怒ったまんまだったんですよね。感情の決着がつかないままだった。
この魔王シリーズは、ある意味その決着をつけるためのシリーズだったのかもしれないなあ。と、この最終巻のタイトル【貴方に捧げる「ありがとう」】と、サファイアがサリタをぶん殴る場面を見て、そんなことを思ったり。
なんだかんだと、「ちょーシリーズ」の舞台じゃ、今回みたいな決着はつけられなかっただろうしね。ラブちゃんみたいな別の魔王が出てきて、色んな世界を渡って、魔王としての在り様やその周りにいる寿命のある存在たちとの関わり合いを照らし直さないことには、この結は出てこなかったように思うし。
まー、主体はラブちゃんこと八翼白金の心の解放だったんだろうけど、同じ人間出身の魔王の変化を目の当たりにして、サルドニュクスもけっこう影響あったと思うのよ。……あんま変わんなかった気もするけど、影響はあったはず。うんうん。
それに、ラブちゃんがちょっかい掛けてこなかったら、サルドニュクスにサリタの要素が再び発現することはなかっただろうし。
サルドニュクスとサリタは、明確に別人だったわけで、だからこそサファイアやスマート師匠も、本来サリタに言うべきだった言葉を彼には言わなかったんだから。

サファイアが告げる、永劫に存在し続ける相手への言葉は、なんかジーンと来た。この作者が描く愛の形、親愛の姿は余人にはなかなか導き出せない、とても独特で、でもとてつもなく素敵なモノだと、改めて思った。
宝珠の話でもそうだったけど、基本的にこの人の描く話と言うのは生命の賛歌。世界に祝福される話なんですよね。時に、重たすぎるくらいにシリアスな話だったりするんだけど、その書き方はとてもポップで明るく弾むゴム鞠みたいで、結局読み終わった後はなんだか元気になっていたりするわけで。
生きるのって、素敵だよね、なんてことを素直に思い浮かべることが出来てしまう。これって、素晴らしいことだと思うのよね。

ラスト、あのラボトロームの慶事って結局ぼかされたけど、やっぱりアラン王子の結婚式だったのかなあ。話題にオパールがあがってこなかったところをみると、上手いこと捕まえた気がするんだけどw

うん、ついにこのシリーズも終わっちゃうのね。やっぱり寂しかったりするのです。もう1シリーズあっても、歓迎するんですけどね。


光炎のウィザード 愛は完全無欠4   

光炎のウィザード  愛は完全無欠 (角川ビーンズ文庫 42-15)

【光炎のウィザード 愛は完全無欠】 喜多みどり/宮城とおこ ビーンズ文庫


ちょ、兄ちゃん。兄ちゃん。念願かなっての妹との再会がそれって、無いだろう。無いでしょう。ヒドいよ(笑
戦争で家族と生き別れてからのリティーヤの悲惨な境遇と、どれだけ家族に会いたかったかの気持ちについてはこれまでも語られていたし、この巻では兄ちゃんの方もどれだけ行方知れずになったリティーヤを探し求めていたかが明らかになり、双方ともにどれだけ再会を願い、祈り、求めてきたか、わかるだけに。わかっているだけに……。
…… orz

この兄ちゃん、ダメだ。
いや、でも兄ちゃん確かにリティーヤの兄ちゃんだわ。天然に破天荒なことをやらかす爆弾娘リティーヤ嬢ですが、兄ちゃんもよく見てると行動パターンというか発想と言うか、条件反射の方向性が妹とベクトルおんなじジャンというところが多々見受けられて、なんか物凄く血の繋がりを感じさせられる。この分だと、姉ちゃんもおんなじなんだろうなあww

と、惚けた風情を醸し出してる兄妹ですが、それでも生き別れた兄妹の七年越しの再会なのです。感動的……とはでも一概には言い難い。七年という歳月は、否応なくリティーヤにも兄ちゃんにもそれぞれに置かれた立場、状況と言うものを作りだしてしまっている。二人とも、この七年間で最上の目的は家族との再会だったはずなのに、いざ事が成ったときそれでめでたしめでたし、というわけにいかないのが現実というものだったりするわけだ。
儘ならないものである。苦々しくも苦しいものである。
兄ちゃんの考え方は形骸にとらわれているともいえるけど、実際本人の立場からしたら、変節は厚顔無恥の所業そのものなんだろう。リティーヤを探すために他の家族を傷つけ、その挙句リティーヤの生存に絶望し家族であることすら捨ててしまい、再会なったリティーヤまでも傷つけて。

でも、そんな葛藤を乗り越えて、リティーヤに向き合った兄ちゃんの、それは讃えるべき勇気であり、誇るべき愛情なのだろう。
もっとも、リティーヤもまた家族を愛するが故に、兄ちゃんを拒絶せざるを得ない状況になるだけに、この作品、コメディタッチの風味なのにやたらと内実は過酷で容赦がなかったりする。事実だけ羅列すると、けっこうエグい話なんだよなあ、光炎って。ミカの正体やリティーヤとの友情にしたって、ヤムセとユローナの形容しがたいドロドロとした感情にしたって。
ただ、最終的には兄ちゃんにしてもリティーヤにしても、お互いを大切に思う心がすれ違うことなく、お互いを抱きとめることができたのは、とてもよかった。安心した。ホッとした。
お互いに、苦労に苦労を重ねた七年の結実が、決別だったら、それは悲劇であり惨劇でしかないものなあ。
とはいえ、リティーヤが置かれた状況と言うのは楽観できるものではなく、彼女が頼りにしている師匠ヤムセもまた、身辺が怪しくなってきているのも確か。
そして、遂にリティーヤがあの真相に辿り着きそうな……。

話も本筋にかなり切り込んできた模様なので、これからさらにクライマックスか。
役者も揃ってきたし……うむ、気合いを入れろ。

光炎のウィザード 恋は電光石火  

光炎のウィザード恋は電光石火 (角川ビーンズ文庫 42-14)

【光炎のウィザード 恋は電光石火】 喜多みどり/宮城とおこ 角川ビーンズ文庫



ぜ、ゼストガさん!? き、気づいちゃだめだ、その気持には気づいちゃだめーー!
破天荒な女の子に振り回されているうちに、その子のことが気になって、というのは王道的なパターンかもしれないですけど、ゼストガ氏の振り回されっぷりときたらそんじょそこらの連中の比じゃなかったからなあ。というか、振り回され方にも色々あって、ヒロインの行動に主体的に関わって振り回されるならともかく、ゼストガ氏の場合はかなりとばっちりに舞台の端っこの方で知らないうちにひどい目に合ってました、みたいな扱いだったですから、周りにリティーヤに気があるんじゃないのか、と言われても、読んでるこっちも本気にはしてなかったんですよね。
皮肉屋で性根も歪み気味だけど、根っこは善人でお人好しの性格だから、ついつい手を貸してあげることも、という傾向だと思ってたのに。
いや、ゼストガのリティーヤへの接し方の辛辣さがあまりにも徹底してたんで、それに騙されたのもあるかもしれません。
って、好きな子を苛めるにしても、それは当たりが激しすぎますよ、ゼストガさん(苦笑
自分の本心を認めたくないからこそ、余計無意識に辛辣に接してた、というのもあるんだろうけど……いや、この人の素直になれない性格の場合、自覚したら余計悪化しそうな気もするけどw

それにしても、この作品、恋愛関係については薄めで、主にヤムセとリティーヤの師弟関係が主軸で、そこから徐々に恋愛感情にスライドしていく流れかと思ってたんだけど、サブタイトルのとおりエラいことになったなあ。本気でゼストガについては賑やかしかと思ってたんで。
リティーヤはリティーヤで恋だのなんだのに免疫なんざないもんだから、ゼストガの態度にパニックになってるし。え? 脈あるの?
相変わらず素直で快活明朗のくせに、やることなすことぶっ飛んでるリティーヤのキャラが面白おかしく話が転がっていくと思ってたんですけど、ゼストガとの関係の変化にリティーヤの家族関係の謎の進展、と本格的に物語も佳境に入ってきましたか?
今回はヤムセはずっと師匠というか大人の態度でしたけど……リティーヤとゼストガの関係に内心はどうなんでしょ。虹ドロさんの記憶も戻ってるわけですし……。うふふ。
Mか?
 
5月27日

まかろに◎
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W DMM


ZUN/秋巻ゆう
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W DMM


蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


なじみ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


うかみ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


苗川采
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


廣瀬アユム
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


柊ゆたか
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


川崎命大
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


カサハラテツロー/ゆうきまさみ
(ヒーローズコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月26日

(TYPE-MOON BOOKS)
Kindle B☆W DMM


(TYPE-MOON BOOKS)
Kindle B☆W DMM


此見えこ/志岐佳衣子
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


りすまい
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


とまとすぱげてぃ/はみ
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


kiki/ 多㐂
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


syuri22/冬瀬
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


たかぎ七彦
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹内清人/安彦良和
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


葛木ヒヨン/海冬レイジ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


メイジ/ウスバー
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


暁なつめ/まったくモー助
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


藍藤唯/杠憲太
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


もすこんぶ/天乃聖樹
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


三ッ葉稔
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山幸
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


逸見
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊藤いづも
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


ウスバー
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


丘野境界(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM


錬金王(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月25日

初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


地主
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ホリチカ
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


にわリズム/可換環
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


みずのもと
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


鵜吉しょう/内々けやき
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


びび/五示正司
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


庵田 定夏
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


鈴木 大輔
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


夏目 純白
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


てにをは
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


天乃 聖樹
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


日々花長春
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


としぞう
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


黄波戸井ショウリ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


美月 麗
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぺもぺもさん
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


小野崎えいじ
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


徳川レモン
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


麻希くるみ
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬月光輝
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


あーもんど
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


橘 由華
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


アトハ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ウメ種
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


しめさば
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三木なずな
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


火野あかり
(ダッシュエックス文庫) Amazon Kindle B☆W DMM

【塔の諸島の糸織り乙女 〜転生チートはないけど刺繍魔法でスローライフします!〜 1】 渡来 みずね(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【塔の諸島の糸織り乙女 〜転生チートはないけど刺繍魔法でスローライフします!〜 2】 渡来 みずね(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【春菜ちゃん、がんばる?  フェアリーテイル・クロニクル 7】 埴輪星人(MFブックス) Amazon Kindle B☆W DMM
 【佐々木とピーちゃん 5.裏切り、謀略、クーデター!異世界では王家の跡目争いが大決着 〜現代は待望の日常回、ただし、ハードモードの模様〜】 ぶんころり(KADOKAWA) Amazon Kindle B☆W DMM


冬馬 倫
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


木崎 ちあき
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鳩見 すた
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


戸津 秋太
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月24日

小野はるか
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


太田紫織
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月23日

楠本弘樹/Y.A
(MFC)
Amazon Kindle B☆W DMM


戸流ケイ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


sorani/三河ごーすと
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


山口つばさ
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾辻行人/清原紘
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤島康介
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


Fiok Lee
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


幸村誠
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


小山宙哉
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


榎本あかまる
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

<
kattern
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


進九郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


飴月
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


凪木 エコ
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


氷高 悠
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


イスラーフィール
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヤマモトユウスケ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


早瀬黒絵
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM



(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W DMM


はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W DMM


Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


川岸殴魚
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


境田吉孝
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬条一(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


sigama
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


宮島礼吏
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


宮島礼吏
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


音羽さおり
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


水森崇史
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


吉河美希
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


えんじゅ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


こはるんるん
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


相原あきら
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


仏ょも
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


らる鳥
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W

5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


只木ミロ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐野しなの(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐伯さん(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ケンノジ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


海月くらげ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


小林湖底(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


浅名ゆうな
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


久生 夕貴
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


道草家守(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


道草家守(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


来栖千依(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾里 けいし
(講談社タイガ)
Amazon Kindle B☆W DMM


汀 こるもの
(講談社タイガ)
Amazon Kindle B☆W DMM


広路なゆる
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W DMM


yocco
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W DMM


和田 真尚
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W DMM


内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月12日

Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W DMM


ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


大井昌和
(夜サンデーSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月10日

佐島勤(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


逆井卓馬(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


西条陽(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


丸深まろやか
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


入間人間(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


岸本和葉(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


有象利路(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


西塔鼎(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


和泉弐式(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鏡遊(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


餅月望
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


古流望
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひだまり
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


内河弘児
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


じゃこ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


yocco
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


たままる
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


明。(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W DMM


七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


門司雪/アルト
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


真木蛍五
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


マツモトケンゴ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼井万里
(ワイドKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中丸洋介
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


柊一葉
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


九頭 七尾
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


守野伊音
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W

5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
Amazon


雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


明石 六郎
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深凪雪花
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

5月5日

Kindle B☆W DMM

5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


金丸祐基
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


龍幸伸
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


平方昌宏
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天野明
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


朱村咲
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


猪口(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


しんこせい(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


はにゅう
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


子日あきすず
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


茨木野
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


iNA/Yuna
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
Kindle B☆W DMM


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索