小梅けいと

狼と香辛料 11 5   

狼と香辛料 (11) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 11】 小梅けいと/支倉凍砂 電撃コミックス

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賢狼ホロと行商人ロレンスの旅は続く――港町ケルーベ編クライマックス!
ホロとロレンスは、海獣イッカクをめぐり町の南北で対立する港町ケルーベに滞在していた。ロレンスは、軟禁されてしまった女商人エーヴを救うため、イッカク購入を企てるレイノルズの悪巧みを暴こうとする――!
いやもう、これは素晴らしいとしか言えない。キーマンのあの眼の描き方を見ましたか。あの眼一つだけで、キーマンという商人がこの場面においてどれほど追い詰められていたのか。刻々と状況が進展するにつれて鋭さを通り越して荒んでいくキーマンの眼差し。笑顔自体は崩さないものだから、余計に余裕が失われていく様子が彼の顔つきでわかるんですよね。正直、ここまでキーマンが追い詰められていたとは、原作を読んだ時にはそこまで思ってませんでしたね。原作だと、玄妙なセリフ回しのお陰でどの登場人物もなかなかその本心は読めませんでしたからね。それを行間やセリフの意味や各人の反応から読み取るのがまた面白い作品でもあったのですが。同じ場面でありながら、小梅さんの漫画は別の意味で非常に雄弁でありまして、いや実に楽しい。
これはエーブに関してもおんなじで、彼女が果たしてロレンスという男に対してどのような想いを抱いていたのか、については色々と想像をめぐらしたものでしたが、この漫画においてはこれまたとても雄弁に彼女の表情が物語っていたのではないか、と。
あの最後の手紙を手渡すときの、ロレンスの手に自分の手を重ねながら、寂しそうに切なそうに微笑むその面差しが、そしてあのキスシーンの直前の何かを残そうとしているかのような薄っすらとした笑みが、エーブ・ボランというヒトが、恋する女性であった事を、恋を喪った女性であったことをこれ以上無く明瞭に示していたのではないでしょうか。
トビっきりにイイ女だったよなあ。この2つのシーンでのエーブには、本当に見惚れてしまった。
でも、一番キュンキュンさせられるのはやっぱりホロなんですけどね。

対立の街、の話も終わり、いくつか原作のエピソードを飛ばす事になったようですけれど、こればっかりは仕方ないかなあ。さすがに、全部やってるとこのコミックもいつ終わるか分かったもんじゃないですしね。既に長いこと続いてますし。
それでも、何気に人気高いであろうある酒場の看板娘さんをしっかり登場させる当たりはさすがであります。あの娘、確か原作では名無しだったんじゃなかったでしたっけ。ここではヘレーネという名前付きで、凄まじい魅力を振りまいております。いや、このグラマラスな身体つきに色っぽいし仕草ときたら、なんちゅうエロ可愛さでありましょうか。たまらんなあ。

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狼と香辛料 10 4   

狼と香辛料 (10) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 10】 小梅けいと/支倉凍砂 電撃コミックス

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伝説の海獣をめぐる大騒動の行方は――!?
ケルーベの町で海獣イッカクをめぐる大騒動に巻き込まれ、自らの危険な立場に動揺するロレンス。そんな彼を、ホロは厳しくも優しく諭すのだが……? 電撃文庫の大ヒット作のコミカライズ、緊迫の第10巻!
改めて見ても、この街での出来事は、「狼と香辛料」という物語の中のターニングポイントだったのがよく分かる。
ロレンスの商人としてこれから歩み目指す先の方向性。今までロレンスは商人としての大成を夢見ながらも、具体的にどのような成功を得たいかという形は見出していなかった。商人の成功の形としては様々なケースがありますからね。これまでは大きな街で大店を構える、みたいなわかりやすい夢を描いたりなんかもして、それを絵にして楽しんでたりもしたのだけれど、このケルーベの街で、大きな街での大店を構える商人の在リようというのを目の当たりにすることで、ロレンスという男に最も相応しい成功とはなんぞや、という疑問にぶち当たることになるのである。
いやさ、多分この時のロレンスにはそんなことに思いを馳せる余裕はなかったやもしれないのだけれど、それを自覚させてくれるのがホロなんですよね。賢狼といいながら、彼女はこの場面において決して知恵を与えてくれたわけじゃありません。でも、それ以上に彼女の存在と温かい愛の篭った言葉はロレンスに心の余裕をもたらしてくれます。これは、賢狼としての活躍というよりも賢妻としての振る舞いなんだよなあ。
彼女のお陰で、ロレンスは街の商人の恐ろしさに背を向けしっぽを巻いて逃げ出すような無様な真似をせずに済みました。多分、この時後ろも見ずに逃げ出していたら、その後自分らしい商人としての在り方、というものに素直に向き合うことが出来たでしょうか。この時、キーマンとエーヴを向こうに回して商人として戦えたからこそ、負けたから、自分には出来なかったからではなく、自分にはふさわしくなかった、似合わないから彼らと同じ道は歩まない、と胸を張って主張できる自信を得られたような気がします。
そしてここで、ホロが参謀としてではなく、女として、格好いい所を見せておくれ、と発破をかけてくれたからこそ、ロレンスにとってのホロの存在も定まった気がします。その気持ちに名前をつけることになるのは、とある女性の再登場と遠慮のない指摘を待たなければならないのですが、少なくとも誰を選ぶかの「選択」については、この巻ですでに終えているわけですな。
ラストのあのシーン。小説で見た以上に、この漫画でエーヴは、商人ではない自分をロレンスにさらけ出しました。そうして、ロレンスに手を差し伸べたのです。少なくとも、ここでエーヴに嘘があったようには見えません。狼に徹していた彼女の、ただ一度垣間見せた亀裂であり本心がそこにありました。本気、だったんでしょう。
それを振って、ホロを選んだんですから、言わずもがな。
内面描写がない漫画だからこその、絵を通して意を込める、読み込みその時そのキャラクターが何を考えているのかを考えさせる描き方は、この対立の街編ではさらに威力が込められていて、読み応えありましたわ。

それにしても、もう巻も二桁に到達したというのに、ホロの振る舞い、その仕草、心をくすぐりもてあそぶ言葉の数々には未だに新鮮なトキメキを感じさせられてしまいます。絶えず、恋させられているような感覚です。可愛いだとかじゃなくて、視線を向けるのもドキドキしてしまうような、そんなトキメキが絶えません。
この巻には、改めて描き直された一巻のロレンスとホロの出会いのシーンが描かれていて、何とも新鮮な気持ちにさせてもらいました。でも、もうちっとエロくても良かったんよ? 

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狼と香辛料  9 4   

狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 9】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス

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ははぁ、これがエーブ・ボランか!
狼と香辛料という作品において、ホロ以外に唯一「狼」と称された辣腕の女商人。原作ではその鋭さ、凄味ばかりが印象的だったけれど、こうして小梅さんの漫画によって描かれたエーブは、商人としての迫力、切れ味の尖さと同時に女性としての愛嬌や魅力までがヒラリヒラリと垣間見ることが出来た。なるほど、ホロがノーラ以上にエーブを危険視していたのもよく分かる。笑顔が、ときおり無防備なくらいに可愛らしく見えるんですよね。確かに、常に相手に緊張を与えるだけでは交渉も儘ならないだろう。もっとも、このエーブが果たして並みの交渉でこんな気安い笑顔を見せてくれるかどうかは、定かではないけれど。
ロレンスと接している時のエーブは、自分で思っている以上に楽しそうなんですよね。いっそ壮絶と言ってイイくらい商人としての性に殉じているエーブですけれど、こうして漫画で見るとロレンスに対しては単に利用するための相手というだけではない「本気」がたしかに見て取れるんですよね。
結局商売においては油断も隙も最後まで見せないエーブですけれど、ホロのいう「誑かし」には十分乗っていたんじゃないかと思えてくる。
とまあ、強烈な存在感をもってロレンスへと切り込んでくるエーブですけれど、一方でホロはというとこの街での一件においては献身的と言っていいくらいにロレンスのサポートに回ってるんですよね。一歩距離を置いて見守ってたり助言したり、というのではなくもっと積極的に縁の下で支えるように時に言葉で叱咤し、時に行動で相方を手伝うことを厭わない。前巻あたりで、二人の心理的な距離感が劇的に縮まった感があったんですけれど、こうした面からも二人の関係の進展が窺い知れようというものであります。また、傍でコルが見ているせいか、ホロとロレンスのスキンシップが一層イチャイチャ感増してるんですよね。ホロとロレンスがイチャイチャすると、コルが思わず赤面して顔を覆ってしまうので、ああ傍から見てるとやっぱりそう見えるんだなあ、と実感できるというか。
エーブ・ボランと組合のキーマン副館長。稀代とも、いっそ単純に怪物と呼んで相応しいであろう商人のバケモノ同士の食い合いの狭間にはからずも立たされることになったロレンス。ここで、ロレンスは商人という存在の一つの頂点と、自分が商人として目指す先を見出すことになるのだけれど、漫画となってもやはりこの辺りの駆け引き、凄味はいささかも劣ることなく、それどころかよりいっそうの迫力を持って描かれている。これは、次のエーブとの対決も含めて、非常に楽しみ。

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狼と香辛料 84   

狼と香辛料 8 (電撃コミックス)

【狼と香辛料 8】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス

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ホロ、クッキーばっかり食べ過ぎ(笑 
テレオ村が名産品として作ることになったクッキーを、お礼として貰って以降殆どのコマでクッキーを頬張っているホロ。あんた、狼であって栗鼠じゃなかろうに。ああ、もうそんなにポロポロ零しちゃって、可愛いなあもう。
テレオ村の一件は、ロレンスとホロが知恵と奇跡を授けた事もあったのだけれど、土壇場で肝を据え堂々と相手を逆に追い詰めて村の教会を守りきったエルザとエヴァンの名演が素晴らしかった。原作でもクライマックスの見所でしたけれど、マンガで見たらまた映えるなあ。ホロの力で麦が芽吹いていくところなんか、本当に神の奇跡そのものじゃあないですか。
この回のラストシーン。村から出て馬車で二人きりに戻ったあと、まだずっと二人で旅を続けたいという思いをホロとロレンス、言わずとも以心伝心で巡り合わせるシーンがあるんですけれど、ここでホロがピトーっと、ロレンスにくっつくんですよね。もうホントに体くっつけて、ピトーっと。物理的距離感が完全にゼロに。
てっきり此処だけかと思ったら、これ以降のロレンスとホロが隣同士に居るシーンは殆どがビックリするくらい距離無くなってるんですよ。もう完全にベッタリ。船で河を行くシーンはまあ例外としても……でも、あのシーンなんか完全にロレンスの腕を抱え込んじゃって、これを恋人同士とか夫婦とかで見ないほうが変だよなあ。もう、一緒にいるだけでラブラブなのよ。
ちょうど、ここで旅の連れとなる幼い流浪の少年コルが加わるのだけれど、第三者の視点が入ったお陰で余計にホロとロレンスのラブラブっぷりが引き立つことに。しかし、コルが思ってたよりか何ぼか若い、というか幼い感じでちょっとびっくり。この子、本当にまだこんな子供だったのか。この歳であれだけ聡明で心配りが上手いというのは、なるほどロレンスが根っこの部分でこの子を弟子に取りたがってたのもよく分かるし、ホロがこの子を猫可愛がりしていたのも納得だ。だって、こんなに賢くて、しかしその知性に嫌味がなく純朴で素直さがにじみ出てるような子が可愛くなくてなんなのさ。特にあの半泣きの顔は、ホロじゃなくても弄りたくなるわなあ。
まあ、そんな頭のいい子が思わず気遣ってしまうくらい、傍から見ててもロレンスとホロのラブラブっぷりは凄いわけだ。ロレンスが咥えている干し肉を、奪い取るでなしに逆の端から齧ってガジガジとか、どんなポッキーゲームだよ! 素でやってるし、それ!! ロレンスも全然動じてないし。当たり前ーみたいな顔しやがってこの男。
他にも野宿で眠ってるロレンスの毛布の中に潜り込んできて上に乗っかって寝てたり、ロレンスの膝の上に座り込んで下から覗きこんでみたり、逆に対面になって上から覗きこんだり。もう、ベッタベタである。
宿でホロが着替えたり、筋肉痛になって軟膏を全身に塗るような場面でも、コルは外に出て待ってるのに、ロレンスは中にいるんですよね。裸のホロに薬を塗るのはロレンスだし、ホロが着替えているのも当たり前みたいに見てるわけで。これまでもあった別になんてことないようなシーンなんですけれど、コルが旅に加わってその彼が部屋から退散している、ただそれだけでロレンスとホロの関係がただならぬものだというのが伝わってきて……正直、かなりエロいです(笑
とまあ、そんなイチャラブっぷりにばかり注目が行ってしまうのですけれど、勿論そればかりではなく旅路の途中での様々なエピソードがまた見応えあるんですよね。川下りや、船の座礁に伴って流通を止められた商人たちが一所に溜まっていって、なんだかお祭りみたいに皆で力を合わせて船を引っ張りあげたり、夜には火を炊いて酒を酌み交わしてどんちゃん騒ぎを繰り広げ、という一連のシーンが凄く印象的でした。こういう中世の商人たちの旅の中の日常って、なかなか描かれるものではないですし、描かれてもこんな風に魅力的かつ身近な感覚で描かれることって滅多にないものですから、思わず魅入ってしまったり。ホロが宴会の中でどっかの若い娘さんと踊りまわるシーンは……微妙にホロが振り回されてて、あんた若さに負けてるよ、と思ってしまった(笑
そして、ラストにはついに本編通じての真打であり、ある意味ホロ以外のもう一匹の狼であったエーブ・ボランが登場。この人が出てくると、なんか始まったな、とびしっと引き締まる感じだ。わくわく。

シリーズ感想

狼と香辛料 75   

狼と香辛料 7 (電撃コミックス)

【狼と香辛料 7】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス

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原作は第四巻のエピソード。異教の神々の伝承を知るという修道士を訪ねて訪れた村テレオで起こった事件に巻き込まれる事になるロレンスとホロ。ということで、あの村の教会の助祭であるエルサとの出会いである。
この漫画版では大胆にエルサ視点で物語を進行させることで、いわゆる余所者であり途中から状況に巻き込まれる事になったロレンスの視点ではなかなかわかりにくかった村の実情や、エルサたちの内面の移ろいを克明に映しだす事に成功している。
だからだろうか。
何故、本編のラスト近くでこのエルサが再び登場し、ホロとロレンスの関係と将来を決定づける役割を担う事になったのか、なぜ彼女でなくてはならなかったのかが、すごく理解できた気がする。
14巻にて、エルサはこれまで誰も明確に指摘せず、ホロとロレンス当人たちすらも、いや当人たちだからこそか、言葉にせず曖昧にしてきた二人の関係を快刀乱麻を断つようにあからさまにして、何をグダグダやってるんだ、という意味のことをバッサリと言ってくれる事になるのです。その時は、よくぞ言ってくれた、と喝采をあげたものでした。事実、彼女の指摘から二人の関係は明らかに変化、というよりも裏表なくはっきりしたものとなり、二人の未来は共通のものとなって歩を揃えていくことになる、いわば物語の結末を決定づけてくれた最大の功労者にエルサはなったのでした。
でも、なんで彼女だったのか、当時は結構不思議だったんですよね。それまでホロとロレンスは様々な人と出会って知己を広げていきましたし、なぜ選りにも選って四巻以降10巻近く音沙汰がなかった彼女をわざわざ再登場させ、あんな大事な役割を与えたのか。
でも、この話を見て、誰よりもエルサこそがあの言葉を二人に告げるのは相応しかったのだろう、と納得デキました。
彼女がつねづね抱いてきた自分の神と信仰への疑問。ひいては義父フランツ司祭の在り方、信仰への向き合い方への疑問へとつながり、義父への愛情と尊敬との鬩ぎ合いの中で、彼女がずっと抱えてきた漠然とした不安と不満を吹き払ってくれたものこそ、ホロとロレンスの関係でした。この二人の姿を通して、フランツがエルサに語っていた信仰への向き合い方とはいったい何だったのかが理解でき、彼女はこれからも神の使徒として生きていける信仰への確信が得られ、自分が愛するエヴァンと共に生きていく事が間違いではなく素晴らしいものだと信じる事ができたわけです。
エルサが見たあの瞬間のホロとロレンスこそ、まさに愛の形そのものだった。

それなのに、久々に会った二人がグダグダと自分たちで自分たちの真実を否定し目を逸らしているのを目の当たりにしたら、良い意味で空気を読まず、正しいことを正しいと間違っている事を間違ってると言わずには居られない性格のエルサが、一喝せずには居られなかったのでしょう。逆に言えば、ホロとロレンスの間に往還する愛の正しさを誰よりも確信し、認め、崇めていた者ことエルサその人であり、他の誰でもない彼女こそがそれを当人たちに訴えるに相応しい人物だったに違いないのです。

まだテレオの村での事件の解決編はこれからですけれど、この漫画版の展開はこの時点で充分素晴らしいものでしたよ。エルサの物語、ヨイツを襲った顛末を知ったホロの動揺とそれを見守るロレンスのカップルの話としても単体で絶賛に値すると思います。その上で、本編における先々に起こる展開にまで関連付けて思いを馳せる事ができる素晴らしい演出と心情描写。

凄いなあ。

シリーズ感想

狼と香辛料 65   

狼と香辛料 6 (電撃コミックス)

【狼と香辛料 6】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス

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金の密輸に挑むロレンスとホロの計画は成功するのか?

ばく大な借金返済のため、金(きん)の密輸を計画したロレンスとホロは、融資元であるレメリオ商会のリーベルト、金の運び手となる羊飼いのノーラと組む。
しかし、二人の前には次々と難関が立ちはだかり……。
短編の 「狼と琥珀色の憂欝」 も収録された注目の第6巻!

ノーラ編、あるいはリュビンハイゲン編。いわゆる原作二巻相当の完結編となる第六巻。ホロがその巨大な狼としての本性をこれでもかと大暴れさせる、原作通じても此処でしか見られない話でもあるのだけれど、ノーラが守る商隊にホロが襲いかかるシーンの迫力が半端ない。同じシーン、良作として名高いアニメでもやってるはずなんだが、ここまで迫力あっただろうか。とてつもなく巨大な狼に襲われる側の絶望感が、もう凄まじいことこの上ない。あれはチビるよなあ。ドラゴンに襲われるのと大して変わらん恐ろしさだぞ。
そんなアクションシーンに勝るとも劣らないこの巻の見所は、久々のホロの美しい裸身、脱衣シーンなんですけどね。これがもう、めちゃくちゃエロティックなのである。小梅さん、元々エロ漫画出身で実際私もいくつか読んだことはあるんですが、色気はこっちのホロの方が上なんじゃないかと思うくらい。
しかし、こうしてみるとこの時点でホロとロレンスって充分ラブラブなんだよなあ。ロレンスが裏切られてボロボロの惨状でいるのと再会した時の、ホロのブチ切れっぷりといい、本性を表したホロとノーラが交錯したときロレンスがどちらの名を呼んだのかしきりと気にする姿といい、改めてロレンスにホロが名前を呼ばれた時の笑顔といい、絵になるともうホロがロレンスの事大好きなこと、よく伝わってくる。小説だとロレンス視点な上にホロの物言いがまた迂遠だったり、ロレンスの言葉の解釈がにぶちん極まってたり、とホロの思惑や本当の思いがなかなか見通せないところがあって、彼女がもうこの時点からロレンスの事大好きだった、というのが明らかになるのはこの漫画の巻末にも収録してあるホロ視点の短編「狼と琥珀色の憂鬱」を以て初めてになるわけですが、漫画になってみるとホロの気持ち、よくわかる、うんうん。もう、ニヤニヤしてしまいますよ、これは。
で、肝心の「狼と琥珀色の憂鬱」なんだが……砂を吐きそう(笑
ホロがロレンスにお粥を食べさせてもらうシーンなんか、普通に「あーん」するだけじゃ飽きたらず、ロレンスの野郎、ホロを膝にだき抱えて食べさせてやがった。おまっ、病人相手にしてもそれは親密すぎるだろう。病人に「あーん」のシーンは数多見てきたが、そこまでやってるヤツは滅多観たことないぞw

ノーラもこれで見納め、なのですが、いずれノーラ主役の短編をまたおまけで描いて欲しいなあ。幸いなことに、原作でもちゃんとその話あるわけですし。でも、あれを漫画化するとなると単行本半分くらいは使いそうだが。

シリーズ感想

狼と香辛料 55   

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)

【狼と香辛料 5】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス

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 bk1

あ、あれは殴られても仕方ないよ、ロレンスさん。いくらなんでも空気読まなさすぎる。いや、空気を読んだからこそ、なのか。
原作でも、あのホロの、自分がロレンスにとってどういう存在なのかを問いただすシーンは、二人の置かれた切羽詰った状況、その瀬戸際においてすらホロを大事にしようとするロレンスに、明らかにホロがひとつの言葉を求めてるのが如実に伝わってくる場面だったのですが、漫画となると威力がとんでもないことになってる。原作でだってもう狂乱しそうなほど悶えたシーンだったのに、小梅さんのホロの醸しだす雰囲気の切なさや色香は、もうハンパないのである。涙目で胸にしがみつき、言葉を引き出そうとする姿は、普段のロレンスをからかう様子など微塵もなく、この時のホロが本気だった事がはっきりと伝わってくるんですよね。素晴らしいの何の。
いや、仕切りなおしでも十分なくらいにお互いの気持が通じ合ってるのがわかる素晴らしいシーンだったのですが。ベッドで抱き合いながら睦言を囁きあう、というところまで行きながら、何故にそのままインしない!?
考えてみると、ここからホロとロレンスがお互いに「愛し合っている」と認めるまでが長いんだよなあ。お互いの気持は、言わずとも分かっているとはいえ、それを言葉にして伝え合うまでが本当に長かった。二人がラブラブなのは、これを見たら一目瞭然だというのに。

そして、本巻もうひとつの見所が、金の密輸の仕事をロレンスがノーラに持ちかける場面である。言葉巧みに、ノーラのココロを擽り、現状への不満を煽り、甘言を囁く。まさに悪魔の誘惑であり篭絡。突然提示された巨額の報酬に放心する表情、教会の避難に対して慌て青ざめ、しかしその的を射た指摘に唇を噛み締める姿、そしてロレンスの誘惑に危険をすべて承知のうえで覚悟を決めた時の顔つき。ノーラの発言自体はかなり少ないのですけど、彼女の表情が彼女のその瞬間その瞬間の気持ち、感情を雄弁に語り尽くしているのです。このシーンは痺れましたわ。

ノーラもホロも総じて魅力的で、二人のどちらが出ているシーンでも熟々と耽溺できるものですから、幸せでしたわぁ。特に、二人が揃って談笑しているシーンなど、どんなご褒美かとww

巻末のおまけには、未だ未登場の女性キャラ、ディアンにエルサ、そしてエーブを加えたガールズバンドネタが。ロレンス、おもいっきり怪しい業界人だな、それだとww
エネクに踏まれるノーラがご褒美ですww


シリーズ感想

狼と香辛料 4 4   

狼と香辛料 4 (電撃コミックス)

【狼と香辛料 4】 小梅けいと 電撃コミックス

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なにこのノーラ、すっげえ可愛いんですけど!!
これはやべえ。やばいやばいやばい、やばいって!(笑
しまった、ここまでの魅力とは思わず、読みながら取り乱してしまった。

ホロとはまったくベクトルの違う可愛らしさを、完全表現。原作でも、もう十四巻を数えてなお、未だに二巻に出たノーラの人気は根強いんですよね。それだけに力が入ってる、メチャクチャ入ってるよ。前巻の前日譚でも相当だったけれど、本番の凶悪さはそれ以上。
この初々しく、人馴れしていない辿々しさ。牧羊犬のエネクと戯れているときの明るい笑顔や、必死にやったことの無い営業スマイルを頬を痙攣させながら浮かべてみせたり(このコマ最高!)、ロレンスに良い返事を貰った時の嬉しそうなふにゃっ、とした笑顔。ふわふわーっとそのまま羽が生えて浮かびそうな雰囲気。
作中のリビンハイゲンの街では彼女は妖精という名で呼び習わされているようなんですが、まさに妖精そのもの。
なんかフェチだなあ、としみじみ思わされたのが、足元の表現。登場時、ノーラって裸足なんですよ。これは原作にはなかった描写じゃないかな。それから、何度か素足のところだけ映すコマがいくつかあるんですが、思い切った提案をしようとするとき、足の指をすり合わせてもじもじしたり、ラストの短編でエネクの身体をぐねぐねと足の裏で揉んであげたりとか。
ううっ、ノーラのチャームポイントが足にしか見えなくなってきた(苦笑
その妖精のような神秘的な可憐さ、ホロとはまったく違う(笑)健気でひたむきで素直なその人柄とは裏腹に、今の彼女は羊飼いと言う身分から街の人々に色目で見られ、教会という鎖に繋がり、淀んだ明日に徐々に絶望を積み重ね、友は牧羊犬のエネクだけという孤独に打ち震える日々。
それでも、彼女は自分の未来に夢を持ち、教会から逃れて羊飼いという身分から脱しようと、自分の出来る範疇から必死に脱却を図ろうとし、その過程でロレンスとホロという二人と運命の出会いを果たすわけになるわけですが。
いいなあ、可憐さの裏に濃厚に漂う孤独と薄幸の気配。そして、それに挫けないひたむきさ。
このか弱そうな少女が、後々自分を破滅させかねない重大な賭けに打って出る理由が、理屈ではなく雰囲気で伝わってくる。
ノーラかわいいよノーラ!

と、まるでノーラにヒロインの座を奪われていそうな物言いですが、何をおっしゃるやら。狼と香辛料のメインヒロインは間違いなく賢狼ホロで譲らないのですよ。
もう、今回もイチャイチャイチャイチャ、ロレンスとイチャイチャイチャイチャ。お互い、分かった物言いで言葉遊びを繰り広げながら、時折お互い予想もしなかった反応で時に驚き、時に笑い転げ、時に赤面してしまう。
あの、ロレンスに似合わないキザなセリフを吐かれて馬車の荷台に倒れ込んで大笑いするホロのエロいことエロいこと。息もできないほど笑い倒して、息も絶え絶えに上気した面持ちで喘ぐシーンとか、作者が描いてるエロ漫画のそれよりエロかったんじゃないかしら(笑
しかし、あのキス未遂のシーンとか見てると、もうこの二人、ある程度やることはやってるのかしらん。雰囲気ありすぎるもんなあ。

と、イチャイチャしているのもいい加減、リュビンハイゲンの街でロレンスは窮地に陥ることに。シリーズでも最大の危機と言っていい、破産の危機。
これを乗り越えるために、ロレンスは他人を巻き込み、どえらい賭けに打って出ることになるのですが、それは次の巻か。
なかなか話は進まないんだけれど、むしろこの漫画だとこれくらいどっしりじっくりやってくれた方が嬉しいし、この【狼と香辛料】という作品の魅力をいかんなく引き出してくれていて、ありがたいんだよなあ。このまま、この調子で行って欲しい。

シリーズ感想

狼と香辛料 3  

狼と香辛料 3 (電撃コミックス)


【狼と香辛料 3】 小梅けいと(電撃コミックス)

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うーむ、こうして見てみると同じ文章から視覚化されたモノとはいえ、アニメの方とはだいぶ印象変わってくるなあ。
敵対商会に追われて地下水道へと逃げ込んだロレンスとホロ。アニメ版ではどこか逃避行といった感じだったけれど、この漫画版ではもっとずっと切羽詰まった感じ。まるで狼の群れに追い立てられているかのように、追いつかれたら死、それもなぶり殺しにされそうな真に迫った命の危険を感じる逃走劇。その中で思いのほか力強くホロを引っ張りロレンスの男らしさ。
なにより、ついに追い詰められ、選択を迫られたときのロレンスの雄々しい立ち振る舞い。のちに、冗談交じりにこのときのロレンスをホロは、騎士のようじゃった、と述懐するのだけれど、こうして見るとあながちホロも冗談でそう言ったのではないのかもしれない、と思わされるカッコよさなんだよなあ。

その後の、ホロの変身シーン。アニメ版も相当の迫力だったけれど、こちらも相当のものだった。物理的な圧力、とにかく巨大な存在感。神と呼ばれるに相応しい威容。
ぶっちゃけ、あれだけ巨大な存在に圧し掛かられるようにされたら、誰だって思わず後退ってしまうわな。それを、あの退きだけで耐えたロレンスは褒められるべきであり、むしろその直後、彼女を引きとめる言葉を頭の中からひねり出した彼の勇気と執着をほめたたえるべきなんだろう。

まあ、今回一番驚かされたのは、脱いだロレンスの裸だけどな。
いやいや、ホロの裸身の艶めかしさもこの漫画の特徴だけれど、ロレンスも負けてないおー。
すごいよ、あの胸毛!!(笑
元々ロレンスってひょろっとした優男という印象なんだが、脱ぐと案外ガタイがいいことに気づかされる。伊達に旅から旅への行商人じゃないんだよね。そのうえで、あの胸毛!(笑
いや、笑ってる場合じゃなくて、これが思いのほかセクシー。妙に生々しい色気があって、このロレンスを「雄、雄」言ってるホロがえっちく思えてくるよw


さて、この三巻にて、原作小説の一巻のエピソードも終り、話は二巻の羊飼いノーラとの出会いへ。
ここで、原作にはない書き下ろしと思われる、ロレンスたちと出会う前のノーラの姿が描かれているわけだが……これがとてつもなく素晴らしい。
この世界における羊飼いという職業が置かれた慮外の者としての立場。教会の彼女への不当かつ残酷な仕打ち。ノーラがどれだけ孤独のうちに置かれ、苦しんでいるか。そして唯一の友人である牧羊犬エノクとの絆がどれほど強いものか。彼女が羊飼いという立場から抜け出すことをどれほど強く望み、焦がれているかを、この短い短編のなかで余すことなく描ききっているのだから、素晴らしいとしかいうほかない。
今後のノーラの言動、選択の土台となる要素が、すべて描かれてるんだから。
うーん、こういうの一つ見ても、この作者は凄いわ。

オマケ番外編は、ホロ、花魁になる(笑
まあ、あの喋り方が花魁のモノなんだから、メチャクチャ似合うのも当然か。大店の若旦那ロレンスとのイチャイチャぶりは此方でも健在。ホロに膝枕してもらってるロレンスにニヤニヤしっぱなし。本編の方じゃ、頼んだらやってくれるだろうけど、ロレンスは意地でも頼まないだろうし、やってもらったらやってもらったでホロからどんな風にからかわれるかわかったもんじゃないから、絶対に見られない光景だもんな。堪能しましたw

狼と香辛料 2  

狼と香辛料 2 (2) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 2】 小梅けいと 電撃コミックス

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小梅版ホロの色気は異常の領域。この巻は一巻の時のように肌は見せないのだけれど、服を着ていようと着ていまいとこの狼神のつやっぽさはいささかも変わらない気がする。正直、同じ部屋に泊まっていながらロレンスがなんで手を出さないのか不思議になってくるくらい。と言っても、ロレンスの野郎もだいぶクラクラ来ているのがよく伝わってくるんですけどね。良く我慢してる我慢してる。えらいえらい。この自制心こそが、彼の商人としてのプライドに掛かってくるんだろうけど。ただこの時点ではまだまだホロの恐ろしさが実感できてない部分もあるんだろうけどねえ。さんざん手玉に取られ出すのはむしろここからだったような。
にしても、ホロのえっちいさはハンパない。ベッドの上でゴロゴロしてるだけなのに、もうこれは辛抱たまらん。ころころとかわる表情の豊かさ、少女のように快活な仕草は、だけれどふとした瞬間異様な艶めかしさを浮き彫りにして、男心をくすぐってくる。
原作のホロも相当だけど、漫画版のホロもこれは相当である。これほど彼女の魅力を見事に漫画として出力してくれると、もうどこにも文句のつけようがない。
個人的に、このホロの一番の表情はやはり泣き笑いの顔にあるんじゃないだろうかと愚考する。
しかし、あのシーン。ホロが助け出されたとき、やっぱり抱きつきにいってたのかー(笑
原作じゃ具体的にどうしたのかは描写してくれてなかったので、ここではどう見せてくれるのかと期待していたんだけど。にゃははは。そりゃあ怒る、ホロの立場からすれば怒るというか拗ねる。

と、ホロの魅力についてばかり語ってしまう漫画版だけれど、もちろんそれだけじゃないんですよね。ロレンスをはじめとした男連中、商人たちの快濶かつ狡猾な素顔、切羽詰まった交渉シーンの迫力ある鬩ぎ合い。
この狼と香辛料という作品の魅力はホロというヒロインであると同時に、ロレンスという主人公も同じくらいの比率をもって重きをなしているんですよね。この二人のカップルだからこその、この面白さ。その点を、この漫画版でも十分承知しているのがよく伝わってくる、このロレンスの描き方。実によい男であり、商人であり、ちょっと間抜けで、かっこつけで、でも実際にかっこいいのである。

にゃは、堪能しました。やっぱいいわー。

狼と香辛料 14   

狼と香辛料 1 (1) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 1】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス



ぐあああ、怒涛怒涛の乳首券大発行!(笑
いやいや、侮るなかれ。これが、単純な発行じゃないんですよね。これ、ホロの裸にかなりエロティックな方向で拘ってる感がある。ロレンスの視点が強く作用してるのかもしれないんだけど、とにかく裸のときのホロがいちいちえっちい(笑
特に雨に降られたあとに、二人で濡れた服を絞るシーンなんか物凄く拘ってる。上半身裸でズボン半脱ぎとか、濡れた髪をかきあげおでこ見せ(全裸立ち)とか。というか、ロレンスちらちら見過ぎ!
それでなくても、細かいしぐさから表情までホロ、いちいち可愛いのにw
うん、でも実際これは上手い。小説のように地の文で長々と語ることで雰囲気を醸成できないにも関わらず、本作はそのへんをセリフすら挟まないキャラの表情や演出によっていかんなく表現しきってる。間が素晴らしいんですよね、間が。ロレンスとホロ。二人の楽しげな掛けあいの合間にふっと訪れる心地よい空気。クルクルと変わるホロの表情。それらを、流れの中でポンと挟むことで、この狼と香辛料の独特の空気がこれでもかってくらいに感じられて、とにかくこれは素晴らしいコミカライズでした。
中身はまだ一巻の半分くらいまでか。二人のいちゃいちゃっぷりが発揮され出すのはこれからなので、楽しみ楽しみ。
 

6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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Amazon Kindle B☆W DMM


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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

Kindle B☆W DMM

6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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Amazon Kindle B☆W DMM


矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
(ジャンプコミックス)
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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6月1日

暁 なつめ
(角川スニーカー文庫)
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慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
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藍月 要
(角川スニーカー文庫)
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破滅
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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小路 燦
(角川スニーカー文庫)
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桜目 禅斗
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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ニーナローズ
(HJ文庫)
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日之浦拓
(HJ文庫)
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雨宮和希(HJ文庫)
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迅空也(HJ文庫)
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午前の緑茶
(HJ文庫)
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空埜一樹(HJ文庫)
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イズシロ(HJ文庫)
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花波薫歩
(アース・スター ルナ)
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海野アロイ
(アース・スター ルナ)
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まきぶろ
(アース・スター ルナ)
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今井神/海道左近
(HJコミックス)
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水島空彦/坂石遊作
(HJコミックス)
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狸田にそ/江本マシメサ
(HJコミックス)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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小神奈々/米織
(B's-LOG COMICS)
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5月31日

林 トモアキ
(星海社FICTIONS)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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kashmir
(楽園コミックス)
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渡辺神威/空戦型
(ライドコミックス)
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片町ひろ/柚子れもん
(ライドコミックス)
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有象利路
(電撃文庫)Kindle B☆W DMM

5月30日

Kindle B☆W DMM


急川回レ
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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小鳥屋エム
(エンターブレイン)
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三嶋与夢
(GCノベルズ)
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ちゃつふさ
(GCノベルズ)
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まさなん
(GCノベルズ)
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霧崎雀
(Mノベルス)
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咲く桜
(Mノベルス)
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友橋 かめつ
(Mノベルス)
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武藤 健太
(ヒーロー文庫)
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水辺チカ/星彼方(KCx)
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松もくば/鬱沢色素(KCx)
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木乃ひのき/古森きり(KCx)
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ちあき楽/柚子れもん(KCx)
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おしばなお/岡達英茉(KCx)
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イタガキコマリ/一分咲(KCx)
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きゆめぐり/マチバリ(KCx)
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林ふみの
(バンブーコミックス)
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小野中彰大
(バンブーコミックス)
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5月27日

まかろに◎
(電撃コミックスEX)
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ZUN/秋巻ゆう
(電撃コミックスEX)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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なじみ
(電撃コミックスNEXT)
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うかみ
(電撃コミックスNEXT)
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きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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廣瀬アユム
(電撃コミックスNEXT)
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柊ゆたか
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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川崎命大
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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カサハラテツロー/ゆうきまさみ
(ヒーローズコミックス)
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