山田有

変態先輩と俺と彼女 33   

変態先輩と俺と彼女3 (富士見ファンタジア文庫)

【変態先輩と俺と彼女 3】 山田有/犬洞あん 富士見ファンタジア文庫

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俺の幼馴染みである涼風せしるは、天才で、「その表情最高だよ、しおりん君!それじゃ、そろそろビキニ脱いでみようか!」変態でもある。そして彼女、水谷詩緒里は「はい!わたし脱ぎます―って何やらせるのよ!」とても真面目な完璧系女子だ。夏休みに突入し、俺たちは瀧川家所有の別荘で、“ハーレム団”のメンバーを起用した実写ギャルゲーの制作をする事に。今はその素材撮影が行われている。ハーレム団に容赦なく告白される、究極の青春ラブコメゲーム―『せしるHeart』は制作快調!と思われたが、しかし、そこにまたしても詩緒里の妹である魔性系美少女・紫音麻の影が!?ドタバタ青春変態ラブコメ第3弾。
実写取り込み型のギャルゲーって、レベル高いなあ、おい! しかも、直撮り。自前でヒロイン役と主人公役をやって撮影って、それ全然売り出す気皆無だろう。他人にやらせちゃダメなゲームだろうw まあ作るのが主目的で、売り出すつもりはそんなに無いみたいだけれど……って、ラストのあれ、素材に『せしるHeart』を使っちゃってよかったのか? ヒロインはせしる先輩たちなんじゃろう?

結局、先輩の変態性というのは柊一へのアピールの方向が明後日を向いてしまっているだけで、彼女のセリフだか帯のキャッチフレーズにもある通り「柊一の為の変態」なのである。だからこそ、放ったらかしにすればするほどより強力にアピールしようと変態性が増し増してくるわけで、結局柊一がせしる先輩の変態性に悩むんだったら、とっととくっついちゃえば済む話なのである。普通にイチャイチャして愛でてあげれば、簡単に困った方向へと突っ走る余裕をなくしてしまうのだから。
尤も、柊一もあれでせしる先輩の変態性を楽しんで享受している節があるので、こいつはこいつでムッツリ変態なのである。詩緒里相手には、もはや弄んでいるという対応だし。あれは、詩緒里が勝手に弄ばれて「私、調教されてるわ!!」などと宣っていらっしゃる状況なので、言いがかりかもしれないが、ああやって受け身に見せかけて餌をチラつかせて適度に釣るあたりは、如何に詩緒里が稀代のチョロさを持っているとはいえ、大したジゴロっぷりである。
でもこれって、ラストのあれはせしる先輩を選んだってことなんだろうか。まあ自分からもう辛抱たまらんとキスしたんだから、有無を言わせぬ告白なんだろうけれど。
個人的にはもうちょとじっくりねっとり、せしると詩緒里の二人に対象を絞って、余人を交えず三人だけの空間でラブコメやって欲しかったかな。あんまり多人数を周りに配置して話をあっちこっちに場面転換しながら動かしていくのって、この作者のスタイルとしてはあんまり合ってない気がするんですよね。どうも、話が散漫になってしまってる気がする。これで終わりじゃないのなら、もうちょっと対象やストーリーを絞ってやってくれると、素晴らしいのほほんとしたラブコメになると思うのだけれど。せしる先輩や詩緒里とのどこか調子外れた愉快なイチャイチャ掛け合いが素晴らしいだけに、なおさらそう思ったのでした。

1巻 2巻感想

変態先輩と俺と彼女 24   

変態先輩と俺と彼女2 (富士見ファンタジア文庫)

【変態先輩と俺と彼女 2】 山田有/犬洞あん 富士見ファンタジア文庫

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俺の幼馴染みである涼風せしるは、天才で、「どうだね、柊一君。私の水着は。ギリギリの節度を保っているだろ?恥じらいながらも大胆な心配りだよ」「そんな心配り要りません」―変態でもある。
俺たち“ハーレム団”と完璧系女子・水谷詩緒里はとある事件をきっかけにプールに遊びに行く事に。俺はそこで詩緒里に水泳による恋愛勝負を挑まれる。しかし、せしる先輩の参戦によってそれが何故か賞品は俺(!?)な水泳バトルロイヤルに発展し!?
一方、俺の周囲では不審な影がちらついていた。プールから帰宅した俺を待っていたのは、バスタブに薔薇を浮かべて笑う謎の魔性系銀髪美少女で―!?ドタバタ青春ラブコメ第2弾
森ガールって、いつの時代の流行りだよ(笑
一応、泳げない森ガールという新キャラが登場したものの、男の娘さんや噛み噛みのかへらへちゃんと同じく賑やかし要因で、あくまでメインはせしる先輩と詩緒里の二人、だと思ったらなんかやたらと変なのが出てきたぞ!?

相変わらず、この人の文章のテンポはリズムが良すぎて、読んでいるだけでぽわぽわと多幸感が湧き出てくる。第一作の【スノウピー】の頃からこの吸い込まれるようなテンポは変わらないんだけれど、なんなんでしょうね、これ。あまり他に類を見ない独特のテンポなんですね。ちょっと方向は違うものの、比嘉智康さんなんかは似たような感じかも。韻を踏んでいる、というのとは少し違うんだけれど、俳句の575みたいにリズムに乗って読めるような言葉の配置がなされているのかもしれない。
もしくは、音読して読み聞かせることを前提にした絵本、みたいな感じで読む側のリズムを強く意識しているような。この人の著作を初めて読んだ時、どこか童話めいた感覚を抱いたのだけれど、それは単に内容から得た印象ではなく、文章の書き方にも理由があったのかもしれないなあ。
何れにしても、この『間』の絶妙さは特筆に値する。この『間』こそが作品全体の雰囲気のみならず、キャラクターの愛らしさを引き立たせる強力な要因になっているのだから。

もうね、せしる先輩と詩緒里の可愛さは、異常。異常。異常w
詩緒里はそりゃもうこれでもか、というくらいのツンデレキャラなんですが、デレが強すぎて、ツンツン台詞の途中で物凄いデレ台詞をダダ漏れさせてしまう有様で、素直になりきれないのがツンデレキャラのはずなのに、もう貴方それおもいっきり素直に本心ぶっちゃけてないか? という娘さんなのである。自称完璧系美少女なんだが、まさに自称(笑)
一方のせしる先輩も、素直は素直なのですが、素直が高じすぎて明後日に行ってしまっているのがこの天才少女なのである。柊一のことが大好きすぎて、言動がどうしようもない変態の領域にまで突破してしまっているので、柊一もいささかドン引きせざるを得ないという悪循環。普通にしてたらいいのに、まあ普通で居られないのがこの人の良い所でもあるのですが。でも、すぐに暴走する割に意外とすぐ凹むんですよね。自信満々に見えて、何気に繊細だったりするのです。まあ、わりとすぐに復活するのですが。上下幅の大きいヒロインであるw
【のだめカンタービレ】ののだめと【めだかボックス】のめだかちゃんを掛けあわせたようなキャラとか言ったらダメですか?
そんな二人に振り回される形になる柊一くんですが、この子も振り回されてるだけの子じゃないんですよねえ。意外と強かに楽しんでる素振りがあるんですよね。先輩の抱きまくら、結局使ってるっぽいし!!
それに、結構独占欲も強いようで、せしる先輩のあられもない姿が衆目にさらされるかもしれないピンチの時には、「俺以外の誰にも見せるなーー!」というあらあらまあまあな台詞を咄嗟に吐いてしまうようなところもあり、草食という草食でもないんだし、いい加減食べてあげりゃあいいのに、と思わないでもない。きっと、焦らしプレイだな、うん。

とまあ、放っておいてもそのうちニャンニャン初めてしまいそうな三角関係のところに、引っ掻き回し役と思われる新キャラが投入されたのはどういう意図なのか。まあかへらへと森ガールは何の起爆剤にもならないし、せしる先輩は明後日の方向に突っ走り、詩緒里は勝手に自爆し、とある程度状況を動かすための刺激物が必要になってきたと考えるべきなのかしら。

1巻感想

変態先輩と俺と彼女 14   

変態先輩と俺と彼女1 (富士見ファンタジア文庫 や 5-2-1)

【変態先輩と俺と彼女 1】 山田有/犬洞あん 富士見ファンタジア文庫

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俺に一歳年上の幼馴染がいる。彼女の名前は涼風せしる。
「私は今日ノーパンだよ」「ぶっ!!」「さぁ、どうするね? 柊一君」「……殴りますよ、先輩」
エメラルド色の瞳を持つ夢のような美少女で、見ての通り変態で、そのうえ天才でもある。高校入学早々も、<ハーレム団>の結成を宣言。止めようにも「ふんふん。抵抗されると逆に燃えるよ」と先輩の嗜虐心に火をつけることを熟知している俺は、とりあえず付き合うことに。しかし、そんな怪しい部活をぶっこわすべく品行方正と名高い完璧系女子・水谷詩織里が立ちはだかり!?
天才系変態ヒロイン・せしる先輩の暴走に巻き込まれる俺と彼女の明日はどっちだ!?
ドタバタ青春ウザカワラブコメ誕生!
いやいや、全然ウザくなんてないですよ、せしる先輩。それどころか、甘え上手でキュートでめちゃくちゃ可愛いじゃないですか!
変態はまさしく変態そのものなのですが、気持ち悪いなどという事は全然なく、むしろ愛嬌とチャーミングポイントになっているのが恐ろしいくらい。山田有という人はもう一つのシリーズ【スノウピー】の頃からそうなんですが、キャラクターが素っ頓狂に惚けていて、ちょっと斜め上にズレているにも関わらず、妙に品があるんですよね。それもツンと澄ましたようなとっつきの悪いお上品さではなく、人を不快にしない身奇麗さというか、涼やかや微笑ましさ愛らしさというものが、その突拍子のない言動の中にも常に備わっているのである。
それはこの【変態先輩】にも引き継がれていて、せしる先輩の変態的な言動にも不快感を催すものは一切ないんですよね。それどころか、主人公の柊一が好きで好きでたまらないという高揚した乙女心が随所にかいま見れて、ニヤニヤと微笑ましさが混ざったような笑みがこぼれてきてしまう。可愛いんですよ、この人本当に。
で、とうの柊一がまた一方的に振り回されているような子でもないところがまたいいのです。それこそ幼い頃からせしる先輩と一緒に過ごしてきただけあって、彼女の扱いについてはそれこそ完璧に近いくらいに慣れているのです。お陰で振り回されるどころか先回りして被害を最小限にとどめつつ、先輩当人が充分楽しめ、気持ちよく過ごせるように事を収拾していく達人なのである。また、そんな柊一の立ち振る舞いを先輩も周知していて、半ば柊一が自分の為に動いてくれることを期待して、甘えているフシもあるんですよね。
傍から見るとイチャイチャしているようにしか見えないという、結構な駄々甘カップルなのである。柊一もストッパー役を自認しているくせに、せしる先輩に対しては甘いの一言だし、彼女の素敵なところ、カッコイイところを常に近くで見ていたい、という気持ちを無自覚だけれどかなり行動の最優先項目としているみたいだし。

ところが、そんな名コンビの二人の前に、一人の撹乱要素が登場するのである。それが新たにクラスメイトになった完璧系との評判も名高い水谷詩織里。
この子がまた、滅茶苦茶可愛いんだわっ!
【スノウピー】にて可香谷ユリという強力なヒロインの魅力を把握している人は、水谷詩織里はあの可香谷ユリのラブコメ強化版と認識してもらったら早いだろう。
可香谷さんの強化版ですぜ!?
周囲の完璧という評判とは裏腹の全然完璧でない性格加減がむしろ、完璧でないからこそ完璧!!
やたらめったらの負けず嫌いで好戦的で短気で早とちり。でも素直で優しくびっくりするくらいのお人好し。そして、可香谷さんばりの純粋無垢なツンデレさん。デレへの振り幅がやたら大きいんだよなあ。そっぽを向いているくせに、好きで好きでたまらないという感情が春のお日様の光みたいにぽかぽかと伝わってくるのである。もうめちゃくちゃ可愛いのよ。
彼女の存在にはいつも余裕たっぷりのせしる先輩も大いに焦るくらい。
お陰で、二人の美少女から主人公はこれでもか、というくらいに好き好き光線を浴びるはめに。そんでもって、この柊一くんは恋愛感情のれの字もしらない木石みたいな男じゃないんですよね。決して察しがいい方ではないけれど、彼自身女の子を可愛いと思って落ち着きをなくしたり、その仕草や言動にドキドキを抑えられなくなったりというときめきを忘れていない多感な男子なのである。そんでもって、彼は彼でまだ異性に対してのそれには昇華していないとしても、せしる先輩が好きで好きでたまらないという感情をそれこそ先輩が送ってくるのと同じくらいの密度で放っているし、詩織里がギューッと伝えてくる大好き、という想いにドキドキしているのを隠さない。
まったく、どんなラブラブ空間だよ、この作品。

この一見異様にしてシンプルなタイトルは、まさにこの作品の中身をもっとも単純化した良いタイトルなのかもしれない。まさにこれ、変態先輩と、俺と、彼女、三人の三人による三人のためのラブコメディになってますもんね。それでいて、ただのイチャイチャラブコメと違うのは、主人公含めて登場人物全員が、山田有という作者特有の独特の文章のテンポによって描かれる、ちょっと斜め上にズレたおかしな、でも純心なキャラクターというアクセントがついているところなのでしょう。
甘ったるさばかりではない、胸のすくような清涼感と温かさが伴った作風は、やっぱり私にとっては大いに好みのストライクをついているようです。
うん、この作品大好きだわ。大いに堪能させて頂きました。【スノウピー】と並んで、これは長期シリーズになってってほしいな。

スノウピー 3.スノウピー、恋愛する4   

スノウピー3  スノウピー、恋愛する (富士見ファンタジア文庫)

【スノウピー 3.スノウピー、恋愛する】 山田有/狐印 富士見ファンタジア文庫

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恋っていったい何?――"僕"たちが見つけた答えとは!?
「恋のことはよく知らないの。恋は人間だけがするものなの」最近、スノウピーは「恋」を研究中。真面目な可香谷さんがときどき暴走するのは、恋をしてるから!? 恋とエッチなふるまいをスノウピーが全力でみつめる
不思議なことに話の方向性はまったく異なるにも関わらず、【スノウピー】ってどことなく【ニャル子さん】シリーズと世界のカタチが意外と似ている気がする。コズミックな所とか。だから何? と言われるといや別に何でもないのですが。ちょっと思っただけ。
さて、今度のスノウピーの観察対象は「恋」だそうです。「恋とはどんなものかしら」というスノウピーの台詞、なんか聞き覚えがあるなあと思ったら、そうだ、野梨原花南さんの「ちょーシリーズ」にそういうタイトルがあったっけ。【ちょー恋とはどんなものかしら】。
あれもまあニコニコニヤニヤと笑えるおはなしでしたけれど、こちらも「恋」に興味をいだいたスノウピーの心境を考えると、思わず相好が崩れてしまう。彼女の研究テーマである人間観察において、今回の「恋」という要素は確かに必須のものかもしれないけれど、これまでのどこか学術的な好奇心に基づいた研究題材選びと違って、今回は好奇心よりもどこか切迫したものを感じたのは気のせいだろうか。
論理的ではない感情の発露。理性的な人物が理性的でない行動に出てしまう不思議な気持ち。スノウピーは可香谷が時々起こすそんな突拍子も無い行動を、「恋」だと断定して調査を開始する。つまり、スノウピーはだいたい「恋」というものがどういうものかは理解はしているのだ。可香谷が恋していると思い至る程度には。ただ、スノウピーは自分が理解し認識している以上の深い「恋」の真理を知ろうと躍起になっていく。恋と愛との違いとは? 恋することとエッチな気分になることはイコールじゃないの? 映画のラブシーンを凝視し、書物の恋愛話を開き、他人が見せる不可解な行動を目にすれば積極的に質問を投げかける。「それは恋?」。
その行動は、「恋」という今まで知らなかった、感じたことのなかった、持ったことのなかった感情を知りたい為の熱心さには見えない。むしろ、自分の中に生じつつある未知の感情の正体を確かめたい、あやふやでもやもやとしてはっきりと形になってくれないものの正体を見極めたい、とでもいうような切実さを感じるのだ。いやそれよりももっと純真に、まっさらに、恋という理屈を超えたものを感じてみたいと思っているようだ。
単純に「僕」をスノウピーが好き、という話でもないんですよね。この二人の関係って作中でも彼が語っているように、どこか不可分なところがあるんですよね。相似というか一心同体というか。比翼の鳥、というのが一番近いか。この点、むしろ可香谷さんの方が、「僕」とちゃんと他人である為に、きっちり恋愛感情が成立している感じがあるんですよね。お互いに相手と意思疎通出来ていないが故に、相手の心の中を覗きたい、知りたいという欲求が働いて、わからないからこそ相手の気持ちが見えなくて不安に思い、嫉妬にかられ、余計に心を求めてしまう、というスパイラルが発生している。それが高じて、今や可香谷さんと「僕」とは完全に「特別な関係」へと至っているのだ。何しろ、同居している兄が出張で家をあけるや、泊り込みで家事のお世話をしに来てくれる女の子が特別でなくて何なのだろう。
それぞれに大切で掛け替えのないパートナーであるスノウピーと可香谷さん。わりと厳しくてあまり甘やかしてくれない二人なのですけれど、今回、二人は「僕」を褒めてくれる。自分に自信を持てないながら、それでも手探りで頑張ってきた彼の在り方を、これまでの生き方を、二人は全部肯定してくれるのだ。素敵で優しいあなたが自分をもっと好きになれるように、と願うようにして。
真っ白な処女雪のように汚れなく、フワフワとした羽毛のふとんのようにあったかな、人と人の繋がりをこの物語は感じさせてくれる。胸にたまる澱を吹き流してくれるような風を感じる。
世界はただそこにあるだけでとても綺麗なのだと、スノウピーの在るが儘を見つめる目が教えてくれた気がした。

2巻感想

スノウピー 2.スノウピー、憤慨する4   

スノウピー2  スノウピー、憤慨する (富士見ファンタジア文庫 や 5-1-2 スノウピー 2)


【スノウピー 2.スノウピー、憤慨する】 山田有/狐印 富士見ファンタジア文庫

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 bk1

怒って、怒られて人は成長するのです!? 僕だって成長したい!
「十日後に、銭湯に行くわ」と彼女は宣言した。スノウピー。雪の精みたいな女の子。苦手なお湯を、十日間かけて克服するらしい。僕も会話をがんばろう! だけど僕の熱意は女性陣に空回りで!? 女の子って、難しい!

あれ? この主人公くんって名前が無かったっけか。所謂、「僕」で表記され固有名詞が出てこない主人公。とはいえ、意外と固有名詞を教えてくれない主人公のほうが、自己主張の強い個性的な主人公であるケースは多いんですよね。本作も、わりとその傾向が強い。
ヒロインたちも大変魅力的な本作なのですが、主人公くんも負けず劣らず興味深い人材なのである。
彼の特徴を言うなれば、幼い、とするのが一番近いのではないだろうか。幼い、というのはこの場合、純朴で俗世に穢れていない無垢な人間である、という事である。兎に角、捻くれていないんですよね。とても真面目に、自分に対しても他人に対しても真摯に生きようとしている。
彼は、自分が他人の気持ちがわからない、理解することの出来ない欠陥のある人間だと思い込んでいて、それは大まかに置いて正しいのである。彼はどうしても空気を読めないし、他人の気持ちを正確に推し量る事ができない。普通、人は幼い頃からの他人とのコミュニケーションの経験を積み重ねることで、経験則として他人の気持ちを慮る、というスキルを獲得ものなんだけれど、何故か彼はその経験則が欠落してしまっているようなのだ。
でも彼は、少なくともスノウピーと出会い、可香谷ユリと身近に接するようになってからの彼は、自分の持つコミュニケーション能力不全を理由にして、言い訳にして、他人と距離を置いて孤立を深めようとする、言わば楽な道を選ぶことをハッキリと拒絶しているのです。むしろ、積極的に他人の気持ちがわかるような人間になりたい、と彼なりに様々な試行錯誤を重ねながら一生懸命自分以外の他者に近づこうと努力するのです。
勿論、他人の心の動きを察することのできない、理解出来ない彼は失敗を繰り返します。
彼なりに一生懸命考え、自分の身の回りで繰り広げられる様々なコミュニケーションの様子から、彼なりの他人と仲良くなり、心をつなげられる方法を導き出し、実行するのですが、コミュニケーションの本質を理解出来ていない彼は、他者のそれを参考にしてもその表層しか捉えられずに、彼の本来の意図からすると完全にズレてしまったやり方を、正しい方法と勘違いして、他者と心の距離を縮めるどころか、余計に溝を深めてしまうような失敗をしてしまうのです。
トライアンドエラー。本来なら、まだ確固とした人格や人間関係が形成されていない幼少時代に行われるべき試行錯誤を、高校生にもなってからやらなければならないというのは、やはり大変なことであり、傷つくことも多いのです。
それでも、彼はあきらめないんですよね。落ち込み、傷つき、自分に愛想を尽かしそうになりながらも、彼はひたむきに、他人と親しくなりたいという欲求に従います。それは純朴な一途さであり、幼いが故の真っ直ぐさであり、無垢であるが故のよどみない健やかさなのでしょう。そして、それこそが彼を魅力的な人物として成り立たせている。
スノウピーは彼のことを再三、愚かだと評しているけれど、彼はきっと正しい愚者なのでしょうね。スノウピーも、愚かという表現を決して罵倒として使っているわけじゃなく、むしろ彼のことを遠まわしに認める表現として、それを使っているようだし。

そして、彼の心の在り方は幼いけれど、それは彼が精神的にも幼い、という事とはイコールではないのです。彼は、当然のように年頃の若い男の子なのです。
自分以外にはその素顔を見せなかった可香谷さんが、一番親しい友人であるじゅりん君と趣味の一致から意気投合して、急に仲良くなってしまったのを目の当たりにしたとき、彼は普通の善良な人間の在り方として、友人が可香谷さんの事が好きなのなら自分は友達として応援してあげるべきなのだろう、と頭ではそう考えながら、心が何故かその考えにブレーキを掛け、彼は自分の理解不能な心の軋みに混乱し、苦しむことになります。
彼は人の心がわからない欠落した人間かもしれないけれど、同時に人並みの心がちゃんと普通に存在する人間であることが、嫉妬や独占欲という当たり前の人の心を持った男の子であることが、ここで強烈に示されるのである。

トライアンドエラーを繰り返し、繰り返し、何度も失敗し、自分を見失いそうになりながら、でも彼の周りにはとてもたくさんの、彼のことを考えてくれる、想ってくれる人たちがいて、ちゃんと彼に怒ったり、彼のことを心配したり、助けたり、やるべき事を教えてくれたりしてくれるわけです。
そうやって、色々な人達に助けられながら、彼は失敗の中から人の心を知っていく、分かるようになっていく。
そのおはなしは、人が一段一段、階段を登っていく姿は、とても心をあったかくしてくれる物語なのである。

そういえば、スノウピーがこの世界にきてやろうとしていることは、この好奇心の塊のような娘が望んでいるのは、人間観察だったんですよね。そりゃあ、この主人公くんはとびっきりの題材だわ。

そんな主人公くんの周りを賑やかす他の登場人物たちも魅力的なんだわ。スノウピーにしても可香谷さんにしても、これでもかというくらいに心引きつけられるような引力を持っている。
可香谷さんなんて、近年稀に見る純粋無垢なツンデレさんだもんなあ。
不意打ちに私服を誉められて、真っ赤になって慌てふためいて思わず、バカバカと怒りながら
「ばかっ! ありがとう! バカ!!」「ありがとうばか!」
素直なんだか素直じゃないんだか(笑
この娘、照れ屋さんですごくツンツンしてるんですけど、そのツンが並みのツンデレさんと違って、気持ちの誤魔化しや否定、拒絶、にはなってないんですよね。ツンツンしながら、同時にものすごく素直にその時の気持ちを表現しているのです。上述のは一番分かりやすいパターンだったけど、それ以外でもツンツンした態度をとっている時でも、というかそういう時こそその前後や、時にはツンツンしている言動態度の最中に、素直な本音や想いを表に出してるんですよね。
もう、だからか、この娘、可愛くて仕方が無いんだ。

そして、メインヒロインであるところのスノウピー。今回のサブタイトル、「スノウピー、憤慨する」これ考えた人は素晴らしい。今回、スノウピーは憤慨するんですが……うん、憤慨するんですよ。この憤慨するスノウピーが、とんでもないことになってて。もうどうしようかと思いましたよ(笑
この娘も一巻から独特な不思議少女だったんだけど、いやーかわいいわ。ほんと、スノウピーかわいい。
このメインの三人を中心に、スガモさんやじゅりんくん、兄貴やフローン、ヒノリカといった面々で繰り広げられるどこか惚けた独特のテンポの会話、掛け合いが、あーーー楽しかったなあ。
これは、ちょっと癖になりそう。大変、面白かったです。
表紙に可香谷さんを加えた担当さん、グッドジョブ。うん、彼女は人気になって然るべきだよ。
 

7月4日

松本直也
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稲垣理一郎/Boichi
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7月1日

紙城 境介
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メソポ・たみあ
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雨宮 和希
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虎走 かける
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深山 鈴
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
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浦上ユウ
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結城鹿介/髭乃慎士
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幌田
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十文字青
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鬼影スパナ
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迷井豆腐
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篠崎 芳
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長月 達平
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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