岩柄イズカ

『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで 2 ★★★★   



【『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで 2】  岩柄イズカ/maruma(まるま) GA文庫

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生まれつきの白髪がコンプレックスで友達もおらず引きこもりだったゆいを連れ出し、少しずつ心を通わせてきた優真。
春から同じ高校に入学した二人。
ゆいに友達ができるか心配していたが、優真の手助けもあって順調にクラスメイトと仲良くなっていく。
それと同時に、お互い相手を異性としてどんどん意識するように。近づく優真とゆいの距離。
しかし“友達として"の関係との狭間で、二人の想いは揺れ動く……。
内気な白髪美少女と織りなす、甘くてもどかしい青春グラフィティ、第2弾。

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『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで ★★★★   



【『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで】  岩柄イズカ/maruma(まるま) GA文庫

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男だと思っていたゲーム友達が、実は白い髪がコンプレックスの内気な女の子だった!?
引っ込み思案な少女と織りなす、もどかし青春ラブコメディ!

「シュヴァルツって、女子……だったの……?」
オンラインゲームで相棒としてやってきたユーマとシュヴァルツ。男同士、気のおけない仲間だと思っていたが……リアルで対面した“彼”は、引っ込み思案な女の子だった!?
生まれつきの白髪がコンプレックスで友達もできたことがないという彼女のために、友達づくりの練習をすることにした二人。“友達として”信頼してくれる彼女を裏切るまいと自制するが、無自覚で距離の近いスキンシップに、徐々に異性として意識してしまい……。
内気な白髪美少女と織りなす、甘くてもどかしい青春グラフィティ。
ふぁーー。これはイイなあ、主人公とヒロインの初々しさに心洗われてしまいそう。
杉崎優真と上城ゆいがはじめて出会ったのは、リアルではなくオンラインゲームの中でした。その頃はまだ中学生の年代だった二人ですけれど、現実でうまく人付き合いできずウチに籠もって自然と他人を拒絶して生きていました。それはゲーム上でも同じで、なるべく人と関わらないようにしながら遊んでいたのです。そんな中で偶々一緒に行動するようになった二人は意気投合、ゲームの中で相棒として一緒に遊ぶようになったのです。
それまで他人を遠ざけるようにして生きてきた優真にとって、相棒…シュバルツと過ごす時間は自分の価値観を塗り替えてしまうほど楽しく、彼と遊ぶことをきっかけにして現実での自分の在り方も変えてみようと思い、努力を重ねることになります。以降、優真のリアルは見違えるように彩りを変えていきました。上手く行っていなかった家族関係も良い形で回るようになり、優真は自分の人生を変えるきっかけになってくれたシュバルツをリアルでは会った事もないけれど親友と思うようになったのです。
このように、二人はお互い本名も本当の顔も知らないネット越しの関係だけれど、そんな事は関係ないくらい信頼を寄せ合う友達同士だったのです。でも、そんな二人だからこそ、もっと相手の事を知りたい、もっと仲良くなりたい、と思うことは必定だったのでしょう。
高校への進学を機に、お互いのリアルの情報を話し合った時偶然、自分たちが同じ学校に通うことになっていて、家も思いの外近所だとわかったとき、リアルで会おうとなったのもまた当然のことでした。
でも、それはシュバルツ……ゆいにとっては途方も無い勇気がいる事でもありました。
白い髪という他人にない特徴のせいで、幼い頃からいじめられていたせいで、酷いトラウマとコンプレックスで他人とまともに目を合わせる事も喋ることもできない、対人恐怖症に近いものを抱えているゆいにとって、人と会うために外出するということは本当に勇気のいることでした。
その相手が、自分を受け入れてくれるのか。この白い髪に変な顔をしないか、今まで女の子だというのを黙っていた事を怒らないか。不安や恐怖でどれほど胸を締め付けられていたでしょう。足が震えていたでしょう。
でも、その勇気を振り絞るだけの絆を、優真に会ってみたいという願いを抱くほどに、出会う前の段階で二人の仲は深まっていたんですね。
そうして出会った男の子は、彼女の想像を超えるほどに優しく、自分の怯えや痛みを理解してくれる人でした。
他人とうまくコミュニケーションを取れない時期が長かった優真にとって、ゆいの焦ってうまくしゃべれない様子やそんな自分に嫌悪を覚えて余計にパニックを加速させていく姿は、身に覚えのあることで、だからこそどうすれば彼女の緊張を紐解いていけるか、よく理解できていたんですよね。
上から保護する形ではなく、寄り添って傍らから支える形でゆいと交流していく優真のそれは、もうパーフェクトコミュニケーション以外のなにものでもありませんでした。これから高校に通うというくらいの年齢なのに、ほんとよく出来た子だわー。
でも、同時にみたこともないきれいな女の子にドキドキしてしまう思春期の男の子であることも間違いではなく、相手が女の子だとわかった途端に初めて友達と会うというそれとは違った浮ついた気持ちになってしまう自分に、下心をどうしても抱いてしまう自分に嫌な思いを抱いてしまうところなど、誠実でもあり可愛くもあり、いい子なんですよね。
そんな男の子に対して、ゆいがどんどん心を開いていくのも当たり前で、高校に進学する前にゆいの人と接することへの忌避感を弱める練習として、いろんな所に連れ出して一緒に遊んでくれる優真への信頼が加速していくのである。しばらくしたら、もうべったりと懐いて無防備なくらいにくっついて離れなくなってしまった所なんぞ、ワンコみたいな所もあり、可愛らしくて仕方ないんですよね。
そりゃもう、優真も困る。
優真の義姉がまた破天荒な人物で、自分でブティックなんかも経営している才媛なんだけれど、このお姉さんがまた良い相談相手になってくれるんですね。
お姉さんの手で、それまで人前に出る事がなかったので髪の手入れや服装など野暮ったい格好しかしていなかったゆいが、見違えるように身だしなみを整えられて、素材だけでも傑出していたのに、それを磨ききった形でとてつもない美少女として完成されて出てきた彼女を、ただでさえ全力でしっぽを振りながら懐いてきてくれるゆいにグラグラしていた優真がノックアウトされないはずがなく、完全に女の子として意識するようになってしまうのである。
最初に、恋をしたのは優真の方だったんですね。でも、友達として慕ってきてくれるゆいにこんな気持を抱いてしまうのは不誠実なんじゃないか、こんな下心を抱いて接してしまうのはダメなんじゃないのか、と悩む少年に率直な助言を与えてくれるのがネネお姉さんなのである。
まあ、傍から見ていてお互いを深く信頼していてピトッと引っ付きながら恋にもまだ至らずにふわふわと寄り添ってる二人は、初々しいやら尊いやら、見ていてたまらなくなる関係なだけに、ネネさんが悶絶するのもよくわかるんですよねえ。
下手に手を出さなくても、意識するかしないかの境目で甘酸っぱい雰囲気をたたえている二人は、応援せずには居られないでしょう。悩める少年に細やかなアドバイスを与えるのは、ほんと良いアシストでした。
この時点では、まだゆいは恋に至ってはいなかったんですよね。優真のことが大好きで大好きでたまらなくて、彼のことを信頼しきって頼りにしきって彼の喜ぶことなら何でもしてあげたい、と思うまでになっている彼女ですけれど、それはまだ恋じゃなかったのである。
それは、どうにも自分を異性として意識しはじめているらしい優真の様子に気づいて、優真は自分が彼女として付き合ってくださいと言ったら喜んでくれるかしら? なんて悩み始める姿からも明らかでした。
彼女のそれが恋ならば、そんな風に優真のためだけに、彼が喜んでくれるから、という理由で彼女になろうとなんてしなかったでしょう。
でも、そうした些細な機微に気づくのが、ネネの助言で腹を決めてゆいと一緒にいると決めた優真だったんですね。彼女が自分のことを好きになってくれたら嬉しいし、好きになって貰うために頑張るし努力するつもりだったけれど、これはちょっと違うんじゃないか、と。
ちゃんと察してあげられる。無分別にがっつかずに、しかし安易に拒絶せずに、彼女の心の動きをしっかりと理解してあげられる優真少年のそれは、本当に良く出来ていたと思います。
ゆいへの友情と愛情と優しさが、気遣いが、心配りが、行き届いているんですよね。こんなイイ男の子はいないですよ。
そして、そんな彼の良さを、素晴らしさを一番理解しているのもまたゆいなんですよね。彼がどれだけ自分のことを大切にしてくれているか、想っていてくれているか。これまでも十分伝わっていたけれど、それがオーバーフローするくらい自分の器を満たして溢れ出して、そうして彼女はついに自分の中のドキドキを発見するのである。
彼のことを考える時、思う時、自分でも制御できないくらい心が弾むことを、押さえきれないくらい胸がドキドキしはじめる瞬間を、彼女は自覚するのである。
恋が、そうしてはじまるのだ。

この物語は、二人の男の子と女の子がかけがえのない親友になり、そこから恋がはじまるまでの過程をとても丁寧に柔らかく描き出してくれたとても素敵な作品でした。
作中時間としては結構短いんですよね。学校が始まるまでの春休みの期間。でも、そんな短い時間だけれどとても密度の濃い、人生が書き換えられていく、人の心が、想いがページをめくるように進展していく様子が描かれたものでした。色づく季節、とでも言うんでしょうか。ああ、春なんだなあ。
まさにこれ、タイトル通りのお話でした。

ここからは、恋しはじめた二人のお話。高校という新しい生活に、二人で踏み出すお話であり、意識せずには居られなくなった初々しく可愛らしいカップルのお話。
ぜひ、ここからの二人のお話、読んでみたいです。もう、二人共めちゃくちゃ可愛かったッ。

岩柄イズカ・作品感想

最果ての魔法使い 2 ★★★★   



【最果ての魔法使い 2】 岩柄イズカ/咲良ゆき  GA文庫

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ギルメアと千年越しに決着をつけたアルカ。彼は闘いの後に訪れた、束の間の日常を過ごしていた。そんなある日、アルカはとあるきっかけで訪れた島にて、失われた魔法を使う少女、ミアと出会う―「この力って―すごいの?」ミアの保護も兼ねて、共に暮らすことになったアルカは、彼女との絆を深めていく。しかし、ミアの魔法に引かれるように、強大な魔獣がアルカ達に襲い掛かる!「私とアルカなら―絶対にだいじょうぶだから!!」アルカとミア、二人の魔法が交差するとき、運命の輝きが迸る

うわー、そう来たか。そう来ましたか。
あとがきのほうでもはっきりと物語のテーマについて書いてらっしゃるのですが、一巻であれだけ描ききった物語の中で芽生えていたものを、2巻でここまで膨らませて広げてみせるとは、贅沢なテーマの使いっぷりじゃないですか。
前巻のラストシーンでの「彼」の中に芽生えた思いというものは、アルカの圧倒的な物語が進むなかでも印象的なものだったのですが、こう繋がってくるとは思わなかった。

過去からの因縁に決着をつけて、それでもフィルたちのお蔭で生き残ることが出来て、この未来の世界を「現在」として生きていくことになったアルカ。
彼にとっての千年ぶりの日常がはじまったのである。
その日常のパートナーとなるフィルとの関係は穏やかな家族然としたものであったものの、アルカ自身がまだ気持ちを千年前に置き去りにしているような部分があるのか、微妙にヤキモキさせるものだったんですよね。アルカに一身に恋するフィルに対して、アルカもフィルに対して好意を持っているし彼女を女の子として意識しているものの、彼女の好意に応えようとする姿勢はあくまで「優しさ」に基づくものであって、彼からフィルを請い求める情動があるかというと微妙なところだったのでした。
そこに現れたミアという幼い存在。アルカとフィルという二人の間に現れた、娘とも妹ともつかない庇護スべき存在は、三人揃って家族という枠組みを強化して、アルカとフィルの関係をも徐々に動かしていくことになるのである。
ともすれば、アルカのフィルに対する見方もアルカ自身が千年を経てきた老成した精神の持ち主なだけあり、彼女のことを妹や娘みたいに見ている部分もあったと思うんですよ。一巻のであった頃なんかは特にそのへん顕著でしたし。幼い子供たちのまとめ役だったフィルは、残された子供たちの中では年長組で唯一の保護者であったのですけれど、それでも子供たちの中に含まれている存在でしたしね。アリスたちという年少組がいたとはいえアルカからするとフィルはどちらかというとアリスたちの側に含まれる子だったはずなのです。
その認識を自力で覆していき、弟子となり、頼れる存在としてアルカに焼き付けていったのはフィルの努力と根性の結果ではありましたし、多少は意識させるまでにたどり着いたところなんぞ大したものだと思うのですけれど、やはりそこからさらに進めていくには時間がそれなりに掛かったのではないでしょうか。
しかし、ミアの存在は明確にアルカとフィルの二人で守る、という立ち位置を生み出すことでよりパートナーとしてのフィルをアルカに意識させることになったと思うんですよね。
ミアのあの率直過ぎる質問や、子作りネタなんかもフィルをそういう対象としてどうしても見にくかったアルカに、フィルの「女」の部分を強く意識させることに大きく作用しているようでしたし。
まあ、個人的にはここにお目付け役であり、フィルのお父さん役でもあったナビが一巻のあの存在感とは裏腹に殆ど目立った出番がなくなっていたのはちと残念でしたが。
今回については「お父さん」役は別にいましたからねえ。
アルカからすると、ラストに明らかになった真実は果たして許容できるものだったのか。でも、彼は飲み込んで事実を受け入れてるんですよね。その精神は高潔でありますが、果たしてそれだけだったのか。
「彼」の中に芽生えたもの。ミアに対する愛情が生まれたきっかけ、その心の誕生の要因を思うとアルカは絶対にそれを否定できないんですよね。いや、アルカはなぜ「彼」がそういう心を持つに至ったのかは知らないのか。
でも、それが生まれたのは確かに、アルカの戦いが原因であり、アルカに使命を果たさせたアルカのかつての仲間たち、アルカが愛した幼馴染をはじめとする愛しい人たちの献身の姿こそが、萌芽の苗床だったんですよね。
彼らの犠牲が、世界を救い、アルカを生きさせた。そこにもう一つ、本来絶対に在り得なかっただろう世界を滅ぼすはずだった怪物に、心と愛を育んだのだとしたら。
単に、怪物を滅ぼすだけ以上の価値が……犠牲に価値なんざ認めたくもないけれど、でも彼らの犠牲が無駄ではなかった以上に、確かな遺るものがあったというのなら、それはやはり尊いものだったんじゃないだろうか。
彼らの犠牲は、アルカを生き残らせ、アルカに生きる意志を取り戻させてくれただけじゃない。ミアという存在を残してくれる結果となったんじゃないだろうか。そう考えるなら、ミアは「彼」の宿った愛情の結晶というだけじゃない、アルカの大切な人たちの残してくれた忘れ形見とも言えるんじゃないだろうか、そう思ってしまうのである。

エピローグを見ると、まだまだ続いていきそうな展開が待っているので大変楽しみです。

1巻感想

最果ての魔法使い ★★★★   



【最果ての魔法使い】 岩柄イズカ/咲良 ゆき GA文庫

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はるか昔、人類を滅亡寸前まで追い込んだ魔獣を自らと共に封印し、伝説となった魔法使いがいた。だが、彼は千年の封印から目覚めた後に絶望する。魔法は忘れ去られ、世界は再び崩壊の危機をむかえていたのだ。そんな世界で彼に手をさしのべた少女・フィルとの出会いが、千年の孤独ですり減った彼の心に新たな火を灯す!
「あなたは一体…何者なんです?」
「僕の名前はアルカ=ニーベルク、ちょっと凄めの魔法使いさ」
悠久の時を越え、伝説の続きが今紡がれる!最強の魔法使いによる救世の物語、開幕!!第10回GA文庫大賞『優秀賞』を受賞した傑作ファンタジー!

ああ……良い。
なんかこう、冒頭から現代に目覚めてしまってからのフィルとの交流から最後の決戦に至るまで、全部に種類の異なるグッとくる尊さがあって、良かった、良かったよ。
そもそも冒頭からの千年前の魔獣との決戦で大事な人すべてを失いながら、彼らの犠牲を無駄にしないために千年に渡る長き封印で身も心も魂すらもすり減らしていきながら耐え続けたアルカのその献身的な姿に、初っ端から主人公に入れ込んでしまいますよ。
世界を救うために自分を送り出して犠牲になっていった大切な人たちの記憶が長い年月で薄れていくのを、必死に何百年かけて記憶を取り戻す魔術を生み出して修復し、しかしそれでも繰り返しの使用で効果が薄れていって、もう好きだった幼馴染の顔も名前すらも失って、ただ大切だったという記憶を胸に頑張って頑張って、ついに封印を維持しきれなくなって魔獣が復活してしまった現代に目覚めてみれば、千年経った世界は先に復活した魔獣によって滅亡の崖っぷちに追い込まれていた、というだけでもアルカのあの優しい性格からして衝撃の大きさ、悔いの激しさが伺いしれるのですが、そこで出会った健気に滅びかかった世界で、自分よりも小さい幼子たちを守って生きる少女フィルとの交流で、この世界でもう一度生きることを、この滅びかかった世界をもういちど守るのだという決意を育んでいく姿が……尊いのです。なんだ、この尊い主人公は。
この未来の世界ではかつての魔獣との決戦で魔法使いの殆どが死に絶えてしまい、魔法自体が失伝して伝説上の、それこそ架空の技術となってしまっていて、今は錬金術をベースにしながらもゼロから築き上げた科学によって反映しているんですね。
だから、アルカのような強大な魔法を扱う存在はもちろんおらず、その強力な魔法はまさにこの滅びかかった世界においては戦略兵器にも通じる存在になりえるものだったわけですが、かといって魔法ばっかりが強いというわけじゃなくて、科学技術の発展によって成立した現代の叡智はアルカの想像を遥かに上回るものでもあり、かつて魔法では出来ないこと、成し遂げられなかったことを文明単位で成立させていて、アルカの度肝を抜き、驚嘆させ、時に感動すらさせることになります。
魔法と科学、どちらが凄いというわけじゃなく、どちらもが人類がその手で育み手にした叡智であるという位置づけで、両方持ち上げられてるんですね。これがほんと良かった。
そんな科学の叡智の一つであるサポートAIのナビ。この自称心を持たない機械に過ぎない案内人が、またいい味出しまくってるのであります。
いや、絶対心持たないとか嘘だろう、という反応が随所にあって、特にフィルのことは父親のように見守ってるんですよね。そして、アルカに対しては「娘になにちょっかい出してんだこら」と鬼になる父親モードによくなってて、完全にお父さんだよこれ。
そうでなくても、人の心がわかってないと絶対に言えないような心遣いとか助言とかもしてくれるし、アルカの秘めたる覚悟を察する戦友と言って過言でない姿勢もあり、普段の無機質な喋り方とのギャップも相まってそのギャップがたまらないキャラクターでありました。

ラストシーンは、アルカの悠久の旅路の果てにたどり着いた境地、そこから溢れ出した想いの洪水がまた熱くて、切なくて、なんかもうたまらない描き方してくれるんですよね、この作品。
彼の優しさ、決意、想い、覚悟が一方通行なんかではなく、千年経った今もなお繋がっていた。その結末が本当に尊くて、あの「彼女」が送り出してくれるシーンは涙腺決壊ものでした。あれ、あのシーンで彼女の「名前」が口ずさまれていたら、威力十倍じゃきかなかったかもしれない。
あれ、名前があるなしで遥かなる過去の色彩の鮮やかさが全然違ったと、アルカの想い出にある光景がアルカだけのものではなく、読者であるこちら側にも共有共感できたんじゃないか、とちと勿体なく思うくらい、あのシーン良かったんですよねえ。

エピローグの優しい空気に癒やされながら、切なくも温かい読後感を噛みしめることの出来る、素晴らしい作品でありました。

 
5月20日

望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
Amazon


雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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