徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  11月の漫画新刊カレンダー  11月のライトノベル新刊カレンダー
  12月の漫画新刊カレンダー  12月のライトノベル新刊カレンダー
 

川人忠明

おやすみ魔獣少女 炎の記憶3   

おやすみ魔獣少女  炎の記憶 (角川スニーカー文庫)

【おやすみ魔獣少女 炎の記憶】 川人忠明/紺野賢護 角川スニーカー文庫

Amazon
  bk1

魔獣を宿した少女の戦い! 第2弾!
中立を宣言した小国ウガノワ。エストたちは、ウガノワ出身の侍女・グローリンダを伴い、ウガノワへ潜入する。グローリンダは、ウガノワの王女マリオンと幼い頃からの知り合いで……。本格戦乱ファンタジー、第2弾!

スハイツめ、一巻で自分がエスト相手にどれだけ無理無茶無謀を押し付けてたか、ちゃんと自覚できていたのか。あれは擁護しようのないくらい強引だったからなあ。時々出てくるエストの姉、フィリアとの思い出から伺えるスハイツの人柄や能力からは別人みたいだ、とは思ってたんですよね。
どうやら実際、自暴自棄になっていたらしいことが本人の口から告白される。言われてみると、確かに自棄っぱちの八つ当たりだったなあ、スハイツの態度は。
それについては、前回エストによって目を覚まされたお陰かきっちり反省しており、エストに対するスハイツの姿勢も、戦術設計士としての作戦立案能力も、感情的にならずに冷静で論理的に、その上でエストの気持ちに配慮した形できちんと発揮されている。ちゃんとやれば出来るじゃない、スハイツくん。

しかし、相変わらず死生観の凄絶な作品だ。エストたち魔獣を身体に宿した<領域魔術師>は魔獣化するたびに命を喰われていき、戦いに生き残っても三十年も生きられない。若くして死ぬことが定められている娘たちなのである。
そういう話自体は珍しくはないのだけれど、この物語が特徴的で凄絶なのはその残酷な運命を、誰もが受け入れている事だ。当事者であるエストは元より、エストを妹のように慈しみ庇護するミビも、スハイツも皆がエストが魔獣に命を喰われて若死する事実を前提として受け入れて、それについては疑問も呈しない。そこに横たわっているのは、現代の死生観では語り得ない、人が容易く死んでいく事が当たり前な、死が誰にも平等に唐突に理不尽に訪れる近しい隣人である事が当然な、過酷な世界の死生観。
特に、雪に閉ざされた極寒の貧しい山間の村で育ったエストにとって、食料や暖を取る燃料が途切れればすぐに命尽きてしまうような、毎日毎晩次の日の朝が迎えられるかが分からないという世界で育った彼女にとって、死は本当に身近な事だったわけです。
ただ彼女が素晴らしいのは、だからと言って生きることを決して軽んじていないところなのでしょう。死が近しいものと弁えているからこそ、人は今を懸命に生きるべきなのだと信じている。自分だけじゃなく、自分以外の他者も簡単に死んではいけないと思っているし、死ぬべきではないと考えている。生きることを謳歌し、人は幸せに生きるべきなのだと信じている。
だからこそ、折にふれてエストは理想に溺れたような願望を振りかざし、現実を顧みていない事を口にして、スハイツたちを困らせるのである。尤も、それはエストが現実を無視して理想にしがみついている、というわけではない。彼女は、純粋にそれが現実的ではないと知らない、無知なのだ。彼女がこれまで生きてきた世界は小さな村での代わり映えしない生活の中に限定されたもので、彼女の意識はとても純朴なまま保たれている。が故に、現実の冷徹で非情な政治や軍事の力学など想像だにせず、イメージも浮かばず、だからついつい素朴な疑問に突き動かされ、現実を顧みない言動に出てしまうのですね。
でも、エストは無知であってもバカではないから、ちゃんと教えられたら理解できるのですよ。何がおめでたい夢物語で、何が実際に起こり得る現実なのか。
だから、彼女は敵兵士を食い殺し、殺戮し、皆殺しにすることを厭わない。彼女は自分の手を汚し、身を穢し、死を受け入れ、死を弁え、無知を恥じ、夢物語と本当の理想の違いをきちんと理解する勇気を持って、その上でなお夢を持っている。理想を胸にいだいている。
だからでしょう。本当ならイライラしそうな、彼女の甘い考えが全然腹立たしく思わないんですよね。どれだけ浮ついた事を口走っても、不快感を感じ無い。
多少無茶でも、それが実行可能なら、ミビが敢然と成し遂げようとするし、本当に現実を無視しているならきちんとスハイツが指摘してくれる。自分の願望が目の前の命や平和を守るものだとしても、より多くの犠牲を払うものだったり、味方を危機に陥れてしまうものだと理解したら、エストはちゃんと引き下がる。
その意味では、今回敵としてエストたちの前に立ちふさがった人は、それこそ現実を直視する事から逃げ出し、自分の思い描く理想に逃げこんでしまった人だったと言えるのだろう。
たとえ、そうやって理想にしがみつくしか自分を保てなかったのだとしても、そこをつけ込まれ利用されたのだとしても、同じようにとは言わないまでも色々と強要されて戦場に放り込まれながら自らの意志と考えで立ち続け、歩き続けたエストとは違ってしまったんだなあ。
エストにとってのフィリアがそうだったように、絶対の味方であるミビが傍に居続けてくれたように、彼女も自分の拠り所をもっと信じ続けられればよかったのだろうけど。でも、その相手が傍におらず、新たな拠り所となった親友があんなコトになってしまったとなれば、ココロが折れ歪んでしまったのも同情の余地があるのかもしれないが。

自らの死を受け入れ、しかし諦めず、次の世代のために戦うことを誓った、これは一人の高潔な少女の物語だ。

1巻感想

おやすみ魔獣少女 暗黒女神の《領域》3   

おやすみ魔獣少女  暗黒女神の《領域》 (角川スニーカー文庫)

【おやすみ魔獣少女 暗黒女神の《領域》】 川人忠明/紺野賢護 角川スニーカー文庫

Amazon
 bk1



主にソード・ワールドなどのシェアード・ワールドのノベライズを手がけていた川人さん。世界観から何から全部オリジナルの作品はこれが初めてになるのかな。
領域魔術師や王威の花といった華々しいまでの派手な異能が散在する世界観ながら、どっしりと腰の座った正統派の中世ファンタジーとしての重量感を感じるのは、やはりあの傑作【ダークエルフのくちづけ】を手がけた川人忠明の腕前なのか、逃れがたい性なのか。
むしろこれまでよりも華やかで軽やかで今様のファンタジーを試みていた節もあるんですよね。ヒロインのエストの快活で前向きな性格や、従兵召使のミビの主を主とも思わないイイ性格、そんな彼女らと丁々発止の掛け合いを繰り広げるスハイツ。他にも、登場人物の多くはキャラクター性を重視した今様のライトノベルらしいキャラとして立っている。
ところが表層的にはそういうキャラでも、本質的な部分はやはり毛色が違っているのである。その中世風ファンタジーの重々しさを漂わせるのは、その荒涼とした死生観にあるのではないだろうか。象徴的なのが、エストがその身のうちに魔獣を飼った場合、魔獣に生命力を食われて間違いなく早死する、と説明された時の決然とした答え。彼女はそれまで冬の厳しい山奥の寒村で暮らしていたのだけれど、そこでは毎年のように冬には凍死や餓死、不慮の事故で一家丸ごと全滅するような悲劇が繰り返されているわけです。そんな日々の生活に当たり前のように横たわった死を見据え、自分は今まで天寿を全うした人など見たことがない。穏やかな死に顔なんて見たことがない。だから、多少命が削れて早死するなんてなんでもない。そう言い切るのです。
彼女は特に貧しく環境の厳しい村で暮らしていたからこそ、死の恐ろしさと身近さを身を持って知っていたわけですけれど、それはでも彼女に限らないのです。この時代、人は何でもないつまらないことで、簡単に死んでいく。それだけ、死が近しく慣れ親しんだ時代。とはいえ、死に慣れてはいても、死に無頓着なわけではない。むしろ、死が近しいが故に、懸命に生きようとする人々の世界と言ってもいい。簡単に死ぬからこそ、必死に生きようとする世界。
それが重厚で寡黙な迫力となって、充ち満ちているのではないでしょうか。
とにかく、敵も味方も、死ぬ覚悟と生きる覚悟がそれぞれ半端じゃないんですよね。それは同時に、敵を殺す覚悟、味方を殺す覚悟、自分を殺す覚悟、そして他人とつながる覚悟にも繋がっていて、戦争での殺し合いに痛切な悲壮感を付与する形になっている。
ひとりだけ、作中にそうした覚悟らしい覚悟を持たない登場人物がいるんですが、そいつに対して猛烈に嫌悪感が湧き上がってしまったんですよね。別に卑劣だとかやり方が汚いとかは問題じゃなく、その自分だけ高みに居座り、覚悟もなく遊びのように事を構えている姿が、むちゃくちゃ腹立たしかったんだよなあ。
なんにせよ、この死が近しく、多くの人が自然と覚悟を持って生きている世界。川人さんの描く世界というのは、結局オリジナルになっても夜の闇のイメージが色濃く映しだされているような気がする。挿し込むのはぼんやりとした月の光だけの、ほの暗い闇に満たされた暗い夜。
でも、エストも、ミビもスハイツも、それぞれに大きな痛みと傷、喪失を抱えながら明るさを失わないんですよね。この人達は、痛みに押しつぶされず、このまま明るく居て欲しいな。彼らの明るさは、時としておちゃらけてみえるような掛け合いもあって、軽々しく見えるかも知れないけれど、その根底には揺るがぬ芯の通った覚悟が備わっているのだから。
その夜は光の見えない暗闇かもしれないけれど、何故かその夜闇は安らかで、眠りを誘うように温かい……。

ダークエルフの口づけ   

ダークエルフの口づけ 4 (4) (富士見ファンタジア文庫 21-84 ソード・ワールド・ノベル)

【ダークエルフの口づけ 検曄\鄂傭虧澄芯婆祥ァ”抻慮ファンタジア文庫


これは非道い!(褒め言葉
ここまで人の生命や尊厳が虫けらみたいに扱われてる世界は見たことない。人間なんてものは、利用されて殺されるためだけに存在しているみたいな、凄まじいまでに価値が認められていない。
悪徳に塗れた都や世界は、他の作品にも少なからず見受けられる。【され竜】や【薔薇のマリア】。【ドラゴンキラーあります】なんかもそうか。これら、法や秩序が塵芥のようなもの、欲望だけが優先される、そんな悪や力が栄える街を舞台にした作品は、でもそんな中でも足掻きもがき諦めや絶望にとらわれながらも、どんな形だとしても人間らしく人が生きていた。
でも、この物語の舞台となる混沌の王国ファンドリアの闇の深さと来たら……。そんなささやかな人の願いや抗いを徹底的に無視し排斥したように、悪意と欲望、権謀術数が無力な人々、争いに敗れた人々を押し流していく。
善意は、温かい想いやりは、ささやかな願いは、利用されるためにあるものなのか。
なまじ、この泥沼の闇のような世界の中で、丁寧に切ない願いや優しさが描かれているから、それが容赦なく叩き潰され、吐きだめに捨てられる様が痛烈な無常観に苛まれる。
その利用する側が、もし感情などを持たない本当に冷徹非情な人間だったならこれほど暗澹たる気分にならなかったかもしれない。隙にならぬほどかすかな刹那、垣間見せる人間らしい情愛、複雑な感情。
ため息が出る。
ダークエルフの口づけは死の宣告。本当に最後まで、アマデオに対してのベラの感情はその素顔を見せなかった。まさしく鉄壁。溶けることの無い絶対氷河のままでした。だけど、あの口づけ、死の宣告こそがベラの、ベラなりの最大限のアマデオへの回答だったのではないだろうか。
本当に、温かみなんて欠片もない冷たさだけで出来たような女性だったのに、この闇に沈んだ迷宮のような世界の中でこの人、ベラにだけ、揺るがない強い優しさを感じさせられました。
なにか、不思議なキャラでしたね。
 
12月3日

(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Amazon B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
12月2日

(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


(早川書房)
Amazon Kindle B☆W

12月1日

(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月30日

(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

11月29日

(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W

11月28日

(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月27日

(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月26日

(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W

11月22日

(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月20日

Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月18日

(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月17日

(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W

11月16日

(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月15日

(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Gファンタジーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月12日

(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(メテオCOMICS)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W

11月10日

(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索