川口士

桐野くんには彼女がいない!?4   

桐野くんには彼女がいない!? (一迅社文庫) (一迅社文庫 か 3-3)

【桐野くんには彼女がいない!?】 川口士/美弥月いつか  一迅社文庫

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ほほーー、川口さんがエロゲ的なハーレムラブコメを書くとこうなるのか! いやいや、この人もハーレム系ラブコメなんか書けるようになったのかー。作風広がったなあ。
いやいやわかってますよ、実はこういうの好きだったなんてこと。他のシリーズ【ライタークロイス】や【漂う書庫のヴェルテ・テラ】なんか見ても、さり気なくそういう要素満載ですもんねえ。ただ、作風が変に媚び媚びしていなくて、実直で抑制の効いた地味めな文章だから目立ってなかった、というか迷彩されていただけで。
面白いのは、この作品、ハーレム系ラブコメ! という点を主題とすると、全体的にまったりとした日常ものになってしまったというところか。実直で丹念な描写法が、ラブコメにありがちはアホみたいにハイテンションな馬鹿騒ぎを許さず、日常の何気ない交流を一つ一つ地道に折り重ねるみたいに節制の効いた、じっくりと堪能できる青春モノになってるんですよね。
とはいえ、それが重たく濃密な青春モノになっているというわけでもなく、一生懸命軽く軽くしようとしているところが逆にエッセンスになって、訥々とした雰囲気の割にテンポのよいラブコメにちゃんとなってるんですよね。
これを逆に浮いている、と取る人もいるかもしれないけど、異能の話の挟み方といい、この危なっかしいアンバランスさこそ、ある意味川口さんの醍醐味だよなあ、と最近そういうところが楽しくなってきている私でありましたww
キャラがわかりやすく定形化してないのも、この場合いいように作用してるのかな。幼馴染や帰国子女、みんなそれなり以上に主人公に好意を持っているというテンプレこそ踏襲しているものの、性格や考え方は変に固定化されてないんですよね。流動的と言うかフラットというか。毒舌家や意地っ張りという特徴となりえる傾向はあるものの、あくまで傾向であってそこだけに突出したキャラ付けはしてないんですよね。そのせいか、キャラ同士のやりとりもつまらない退屈なラブコメの方程式みたいに決まりきったやり取りにならず、似たような話になったとしてもなかなか新鮮な気持ちで読めるんですよね。
そして相変わらず、此の人の描く女同士のギスギスした鍔迫り合いは秀逸の一言。おまえら仲いいなあ、とは決していえないぐらいに明らかにギスギスしてて仲悪いんだけど、修羅場ってるというほど険悪ではないこの絶妙のバランス感。
おいおいいいかげんにしろよー、と行き過ぎヤリ過ぎになりそうになったときは仲裁に入りはするものの、基本的に沙由里とレナの対立を面白がってる康介と麻耶は大物だよなあ。普通、胃がキリキリしそうなもんだけどww
18までに童貞捨てないと死ぬって、それなんてエロゲ?!
数奇な運命に翻弄される桐野くんの切実な悩み。
それは彼女がいないことでした……orz
『星図詠のリーナ』の川口士が贈る超変化球ラブコメついに登場★

と、あらすじではなってるですけど、康介ってあんまり切実に困ってもいないし、ガッついてもいないんですよね。好きな人と結ばれたいとこだわっているところなど、親族身内がとっとと誰でもいいからヤッちゃえと急かす事を思うと古風ですらあるし。
かと言って女嫌いとか潔癖というんでもなく、普通にすけべえでもある、と。ハーレムモノの主人公としては、びっくりするくらい鈍感という感じがしないのは珍しいよなあ。かと言って、じゃあ他人の気持ちに敏感かというと、沙由里とレナの仄かな想いにはさっぱり気がついていないんですが。それなのに鈍感というイメージがないのは不思議だなあ。男女の距離感が、川口さんって独特なところがあるんですよね。近いのか遠いのかわからんところが。それが、ラブコメ書いてても作用してしまっているのか。そのへんも、ハーレムものとしては妙に新鮮なカンジのする理由なのかも知れない。
なんにせよ、事前に想定していたよりも遥かに筆者の特色が出てて、面白かったです。これは続きも期待したい。

漂う書庫のヴェルテ・テラ 23   

漂う書庫のヴェルテ・テラ2(富士見ファンタジア文庫)

【漂う書庫のヴェルテ・テラ 2】 川口士/雛祭桃子 富士見ファンタジア文庫

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レジィナとリシェルの女同士の鬩ぎ合いが、バチバチと火花飛び散る壮絶な戦いで、怖い怖い!(笑
この作者って、地味だけど独特の味わいのある良質のファンタジー書きというのが主だった定評だと思うんですけど、何気に修羅場作家としても屈指の強者なんじゃないですかね。富士見F文庫での前作「ライタークロイス」でのファリスとイングリドの女の争いもアレ、相当なものだったし。
ラブコメ作家という方向性で認知されないのが、女性陣のマジ度が茶化せないレベルで真剣かつ苛烈ゆえなのか。
好意を持ってる男の歓心を買うために張り合うというよりも、自分の方が立場が上だと相手の女に見せつけよう、認めさせようとして衝突しているという点も見逃せない。
まさに女同士の意地の張り合い、プライドの激突、相いれぬ大敵との譲れぬ戦いなのである。この、明らかに潰しに掛かっている乙女二人の闘争が、たまらなく面白い。怖いもの見たさというかなんというか(笑
リシェルもレジィナも、別にジグウォルが好きで取り合っている、という訳じゃないんですよね、今のところ。まあ、二人とも彼に好意を抱いているのは丸わかりなのですけど、今のところは二人とも自分で自分の感情を受け入れているわけでも認めているわけでも、ある意味気づいてすらもいないわけですが、それがリシェルとレジィナ、ジグウォルを挟んで向き合った途端、この男は私のものだからてめえなんぞが手を出すんじゃねえ、とばかりに牙をひん剥いてガルルルル!と唸りだすんですよねw
ジグウォルが鈍感とかそういう話でもないわけで。なにしろ、彼が預かり知らぬところで行われている軍事衝突だからなあ。彼女たちの彼に接する態度は、まあ渦中で多少不自然なアプローチはあったとは言え、いつもと変わらないといえば変わらないものだったし。

あんまり、というか殆どまったくそういうイメージが湧かないのですが、ジグウォルってかなりモテモテなんですよね。出てくる登場人物は多かれ少なかれ彼に好意を抱いてますし。それこそ、性別の区別なく(笑
さり気なくハーレム主人公なのかと思うくらいに、好意は寄せられているのです。なのに、不思議とそういう感じがしないのは、好意を持っていてもみんな別にジグウォルに迫ったり積極的にアプローチを仕掛けてくる訳じゃないからか。好き、という感情は感情として持ちつつも、彼に好意を抱いている人たちは、その好意に無闇に流されたり、押し付けようとしたりしてないんですよね。きっちりと自分の立場や役割に徹していて、揺るがない。好きだけど、それはそれ、これはこれ、ってな感じで非常に律せられている。大人、というべきか。勿論、好意ゆえに便宜を図ったり、ある程度融通はきかせたり、色々と目をつぶったり、という部分はありますけどね。
ジグウォル本人が、色恋方面にまるでガツガツしていない、というのもあるんでしょうけど。こいつの関心は、殆どが本の方に偏っちゃってるからなあ。エロ小僧という設定のわりには、女性に対する関心はあんまりないように見える。セクハラ行為に、あまりエロさを感じないんだよなあ。敢えてそういう風に振舞っているのか、と思うくらいに。サッパリあっさりしすぎてて、リビドーが足りないとですよw 
それに対して、本に対する情熱というか欲望というか、本を読みたい読みたいと欲する熱は、これでもかってくらいにひしひしと伝わってくる。この書痴っぷり、狂熱的ビブリオマニアはやっぱりいいなあ。これに関しては読子・リードマンクラスと評してもいいくらい。
この本が好きで好きで仕方ない、という姿には非常に共感を覚えてしまう。

こうした登場人物にしても物語の進行にしても、やっぱり派手さはなくどうしても地味な感じがしてしまうんですが、ただ単に地味と言うにはこの人の作風には他に類を見ない味があるんだよなあ。噛めば噛むほど味わいが出てくるような妙味が全体に根づいているというか。
なので、読んでいると、思わぬ展開に大興奮したりとか掛け合いに悶えたりという大波はないんだけれど、ストーリー展開にしても、登場人物の会話にしても妙に楽しい。ついつい没頭してしまうようなところがある。
このシリーズ、一巻はライトノベルらしい話を心がけようとしていたのか、どうにも四苦八苦して歯車が噛みあっていないチグハグな感じがしたのだけれど、二巻になって作品そのものを掌握したのかグンと面白くなった、というかこの作者らしい作品になったというべきか。それも、元に戻ったというわけでもなく、新しくやろうとしたことがちゃんと身になりつつ、と言った感じで。
出来れば、無茶せずこのままの方向で行って欲しいなあ。

星図詠のリーナ 24   

星図詠のリーナ 2 (一迅社文庫 か 3-2)

【星図詠のリーナ 2】 川口士/南野彼方 一迅社文庫

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「もう少し背を伸ばしてこい。そうしたら相手をしてやるよ」


……え? あれ? あれれ?
ダール氏はこの発言でパルヴィ姉様の逆鱗に触れてしまうのだが、ちょっと待った。あれ? もしかして、パルヴィ姉様は…ち…ちっちゃい姉様なのか? ちっちゃいのか!? ちっちゃいというのか!!
てっきり長身ですらりと背が高くて、常に上から見下していそうなイメージだったのに、実は下からそっくり返って見上げてるお姉さまだったのか?
そうだとすると、もはやパルヴィ姉様のイメージがどえらいことになってしまうのだが。いやいや、まだそうと決まったわけじゃない。二巻でそれらしい描写はダールのこの発言だけだしな。一巻はどっかに埋もれて容易に見つからないので、確認のしようがないのだけれど。
でも、もしそうだとしたら。これまで刺々しくておっかないイメージのあったパルヴィも、だいぶ印象変わってくるんですけどね。どうやら、次回は彼女も旅に同行することになりそうなわけですし。

と、パルヴィ姉様の事はさて置いて。あ、さて置く前に、前回は黒幕が黒幕であり、事件の過程におけるパルヴィの関わり方が構成上不鮮明になっており、さらに決着の仕方があれだったために、このリーナとパルヴィの姉妹のお互いに関する気持ちが読み取りづらかったのだけれど、今回のやり取りを見てると、なかなか複雑ながら面白い関係だ。
リーナからすると、他の兄姉がリーナを猫可愛がりしているのに対して、パルヴィだけは辛辣な態度で、彼女の実母はリーナを敵視しまくってた事もあって、パルヴィには苦手意識と警戒心を抱いていたわけだ。前回の事件で、パルヴィ本人はリーナを嫌ってはいても敵視や排斥しようとしているわけではなく、むしろ目をかけてくれている節もあるという事が分かって警戒心が解けた結果、自分に厳しい態度をとってくるパルヴィをリーナはとても意識するようになってるんですよね。多分、他の兄姉よりも。その結果、リーナの中にはパルヴィに認めてもらいたい、褒めてもらいたいという意識が起こっている。そこには、姉への強い尊敬の念が伺えるわけです。パルヴィを前にして、緊張しながら姉の言動に一喜一憂する姿は、なかなか可愛らしいものがある。
まあ、リーナが思っているよりもパルヴィの方は遥かにこの妹を認めているようですが。それでも妹への姿勢が厳しいのは、リーナはもっと出来るはずだ、という期待の大きさから。なかなか難儀なお姉さんです。本人、リーナの事を嫌いだと言ってますし、その感情自体は事実なんでしょうけど、でもリーナが難度の高い事業をやり遂げたりしたら、きっと自分がやったみたいに自慢げに鼻を膨らませてたりするタイプだな。

さて、姉妹談義はこの辺にして、本編の方に。
マッピングファンタジーという突拍子もなく地味なテーマを駆使して、とんでもなく面白い作品を送り出してきたこの【星図読みのリーナ】ですけど、今回も自然災害による難民問題に近隣のエルフの集落との外交問題という、またぞろ渋い題材を持ってくるあたり、徹底してるなーと感心してしまった。
前回もその節があったんだけど、地図づくりというのはひいては街づくりにも繋がってくるんですよね。旅の導となり、世界を広げていくのも地図ならば、今いる場所、今住んでいる場所の在り方を鮮明にし、具体的な形で目の前に詳らかにするのもまた、地図というもの。
うん、やっぱり面白いなあ、この地図という要素は。今回はあからさまに地図作りに没頭するんではなく、難民問題を打開するためにリーナは東奔西走するわけですけど、やっぱり根源にはマッピングがあるんですよね。その点は一切ぶれていない。なんか、土木工事にまで手を出してますけど、今回のリーナの仕事って環境デザインの領域だよな、これ。
難民問題に対する対処療法ではなく、根本的に街の在り方を地図と首ったけになりながらデザインしなおしてるんですよね、これ。客観的に見ても、歴史に名前が残ってもおかしくないような仕事だわ。

面白いのは、このファンタジー世界。普通のファンタジーの多くが戦乱期、もしくは戦乱期に足を踏み入れようとしている時代を舞台に描かれているのに対して、このリーナの世界は国家間の緊張は残っているとはいえ、戦乱期が終わり、平和な時代に差し掛かっている時期なんですよね。
それこそ、戦争を生業としている傭兵たちが、自分たちの存在が無用の長物と化しつつある実感と危機感を抱き、理性を欠くほどの、確かな時代の流れが。
これが、どういう意味を持ってくるかはまだなんとも言えないんだけど。単純に、地図というものが軍事における戦略アイテムである、という事はこの作品においてはあんまり意味を持たないのかもしれない。
それよりも、前回といい今回といいリーナが成し遂げた仕事を見ていると、もっとより大きな意味での地図の活用。安定期であればこそリソースをつぎ込める、それこそ国家基盤をより確かな形で安定させる事に繋がる、大規模な国家事業、公共事業を主題とした話になっていくのかもしれないね。
一方でダールを主人公とする竜にまつわる物語も平行して進行していて、今回なぞクライマックスで随分とド派手な大バトルも展開しているわけで。
なかなか良いなと思うのは、その両方の展開の中で登場人物たちの内面がおろそかにされず、それらの進行を通じてそれぞれの関係が着実堅実に前に歩んでいるところか。劇的に変わったりせず、ちょっとずつちょっとずつ、でも着実に進んでいく所など、この作品らしいな、と思う。
ダールとリーナの関係は今のところ恋愛感情にまでは発展していないものの、徐々にだけれどそこにまで至るのではないかという萌芽らしいものがチラチラとうかがえてきているだけに、大いに気になる所だけど、けっこう身分差はがっちりしてるんですよね、この世界観。
ダールの性格からして王宮仕えなんかとても出来そうにないし、ちょっと展望開けないんだけど……前シリーズの顛末もあることだし、この作者はそのへんけっこう大胆だから、期待は皆無というわけじゃないのかもしれない。
なんか、リーナ個人にも妙な要素があるみたいだし。ただ、ダールがあそこまで、きっちりその気になっているのは意外だった。この男、ひねくれ者だけど、全然歪んではいないんですよね。自分の気持ちにも変に斜めに眇め見ることもせず、素直に受け止めているし。
個人的には、けっこうサラとダールというのもお似合いなのかも、とこれ読んでて思ったりもしたけど。なんか、妙に息が合ってきたし。サラは心底から嫌がりそうだけど、ここまで嫌われてると逆にひょんなことからピッタリはまっちゃうパターンもあるしなあw

しかし、この王女さまは、ほんとによく歩くなあ。

星図詠のリーナ4   

星図詠のリーナ (一迅社文庫)

【星図詠のリーナ】 川口士/南野彼方 一迅社文庫

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うん、これは面白かったー♪

「わたしが歩いた道を、見たものを、描いていくの。これは、わたしの地図」

父である国王の命を受け、辺境へと地図作りの旅に出た賢く若い王女「リーナ」と護衛の騎士たちは、正体不明の一団の襲撃を受け壊滅の憂き目にあったところを、流れの傭兵「ダール」に助けられる。
何があろうとも任務を全うしようとするリーナと臨時護衛に雇われたダールは、妖魔をかわし、夜盗を退け地図作り旅を続けていく中で宮廷の陰謀を掴むのだが、時を同じくして辺境の迷宮に眠っていた強大な何かが目覚める……。
正統派ファンタジーの新鋭が贈る「本格マッピング・ファンタジー」



これは題材の勝利と言ってもいいかも。いや、そうでもないか。単に地図づくりというテーマでは、地味なだけに終わってしまうし、題材の料理の仕方が実にうまいんだわ。
普通なら、地図なんて見るにしても作るにしても、何が面白いんだか、という話なんですよね。これは作中の登場人物のほとんどもその考えで、地図というモノになんら関心がない。傭兵のダールにしても、護衛騎士のダルヴにしても、味方にしてもリーナが地図なんてものに傾倒していること自体が不思議な事のように見守ってるわけです。
ところが、リーナを通して見る<地図>というものは本当にこれ、宝物のように魅力的なんですよね。【宝島】の昔から、地図というのは財宝の隠し場所が記してある、なんて理由からだけど、夢と冒険が詰まった特別なアイテムだったわけです。
リーナの地図は別に財宝の在り処が隠されてるわけじゃないんですけど、でも見たことのない土地の見たことのない様子を、自分で歩いてみることで、自分の目で確かめることで、白紙の地図が埋まっていく。世界が広がっていく感覚。その白い部分を眺めることで、まだ見たことのない土地に、世界に想いを馳せてしまうこのドキドキと胸が高鳴るような感覚こそ、まさに冒険そのもの。
自分の眼の見える範囲にしか興味も関心もなく、自分の足元をしっかりと見定めることで戦場を渡り歩きながらも生きてきた傭兵のダール。地図にも冒険にもなんの関心もなかった彼が、ふとした瞬間、リーナのまだ大部分が白紙に過ぎない書きかけの世界地図を目にしたことで、リーナが見ている世界、リーナが求めている世界、リーナが叶えようとしているでっかい夢がどんなものかを、一瞬共感するんですよね。
んで、いいな、と思う。この地図が完成するのを見てみたいと思う。地べたを這いずって生きてきた夢を見ない男が、そんな心境を抱き、胸を高鳴らせる。いやあ、柄にもなく読んでるこっちまでワクワクしてしまう、得難い名シーンでしたよ、ここは。

リーナが面白いのは、彼女が作る地図には二種類あることでしょうか。専門家顔負け、というかこの世界の中ではきっと彼女が最先端を行っているであろう測量技術を駆使した精緻な地図作り。こちらは軍事や統治、区画の整理、住人の利用にも活用される実用的なモノ。作中でも触れられてますけど、寸法・距離まで精緻に記された地図というのは政治的にも軍事的にもとてつもない価値を持つものなんですよね。王様だって、別段娘の道楽のために地図作成を命令したわけではないのです。まあ、別の思惑もあったようですけど。
それとは別に、彼女が面白いなあと思うのが、もうひとつ並行して子供の落書きみたいな地図も作っているところ。店や特徴的な建物、其処にいた人や種族や出来事のイラストを書き込むことで、上記したような正式な地図とはまったく違うものになってるんですよね。その地図を見ただけで、そこがどんな場所か容易に脳裏に浮かんでくるような、ポップで楽しくなるような夢の詰まった地図。客観の地図に対して、主観の地図。見たもの聞いたものをそのまま詰め込んだ、世界の縮図。
ある意味、ガイドブックみたいなものかもしれませんね。

その双方を、それこそ夢中になって作り上げていくリーナ。その姿を追っているだけで、こっちまで地図作りの楽しさに引きずられていってしまうわけです。少なくとも、そんなリーナを夢ごと守ってやろうとするダールたちに共感する。
テーマだけみたら、ほんと地味だし、もともとこの作者、書く話もけっこう地味なんだけど、いや、実際この作品もだいたい地味っぽいんだけど(苦笑
でも、地味でありながら、まさに一級のエンターテインメントとして仕上がっているのは、見事としか言いようがない。
地図作りの背後で蠢く陰謀あり、ダンジョン探索の冒険あり。とファンタジーとしての要素は十分詰め込んでありますしね。
なにより、王女でありながら超庶民派。王族としての高貴さと、下町育ちかと言わんばかりの市井に馴染んだ姿を併せ持ったリーナというヒロインはなかなかの魅力の持ち主でした。

あのひとつ上の姉姫さまが彼女の向ける感情って、対抗心だよなあ。嫌い嫌いと言う割には、言うほど嫌ってはいないように見えるし。まあ、プライド高いし、慣れ合うつもりはなさそうだけど、しっかりリーナのこと認めた上で、ライバル扱いしているように見える。
捻くれてるし、痛い事を痛いと訴えず自分を突き詰めて楽しむことを知らなさそうな面倒くさそうな性格だけど、けっこう好きだな、この姫様。

続くのかしら。綺麗に終わっていると言えば終わってるし、ダール関係もネタや世界地図の作成の観点からも、続けようと思えば続けられそうだし。
出来れば続いてくれたら嬉しいなあ。

ライタークロイス 53   

ライタークロイス5 (富士見ファンタジア文庫)

【ライタークロイス 5】 川口士/柴倉乃杏 富士見ファンタジア文庫

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いや、ここで完結してしまうとは。世界の謎や勢力を増しつつある魔物たちの動向、国家間の紛争の気配、それらをすべて脇に置き、物語はここに幕を下ろす。
拍子ぬけといえばそうなのだけれど、これがカインの物語だというのなら、非常に徹底した潔い終わり方と言えるんじゃないだろうか。
武芸は人並みよりも上だけど決して図抜けているわけじゃない。性格は素直で実直であり策謀を巡らす奸智に長けているわけでもない。好漢であり他人から好かれる性質ではあろうけれど、カリスマがあるわけじゃない。野心も田舎から出てきて騎士になりたい、という程度のものでありさして大きいものでもない。
言ってしまえば、徹底して凡人。それがカインという青年の特徴でもあったわけだ。
だが、彼は騎士試験を通じて王女ファリアと出逢うことで、凡人が歩むはずだった道とは少し違うルートを歩くようになってしまう。
ファリアの従衛となることで、カインは本来の彼ならば踏み込むところではない国家の大事に踏み込み、ファリアを助けて手柄を立てるのだけれど、彼が本当に凡庸な人間なら何度も死んでいただろう場面で、彼はギリギリの瀬戸際においたてながらも、なんとか周りの人たちに助けられながら生き残っていく。
なら、彼に特別なナニカが秘められていたのだろうか。
5巻を読み終え、思い返して見ても、これには分からないと首を傾げるしかなかった。
ありそうで、なさそうで、どっちともつかないんだよなあ。前回の事件の黒幕が、彼をまったく重要視しなかったのも無理からぬところだと思う。あれは通常の判断、というべきだ。ただ、そう言いきってしまうには彼は活躍しすぎているんですよね。一見すると地味な働きしかしていないようで、重要な場面でやるべきことはやり、あとから客観的にみると大手柄、としか言えないような戦果をあげている。
だから、多分、何かを持っていたんでしょう。稀代の英雄、伝説の騎士と後々言われるような何かを。
だけれど、結局、カインはそんな高みに至る道を選ばなかった、あくまで凡人として、ただの騎士として生きる道を選んだ。その結果が、この5巻でのこの作品の終結だったんじゃないでしょうか。
具体的に言うなら、ファリアの告白を振ったあの時点で。
もしイングリドではなく、ファリアを選んでいたとしたら。彼は王女の配偶者となるわけで、否応なく国の趨勢に関わる立場へといずれ登っていくことになったでしょう。
多分そうなっていたら、その時こそ彼の中にあった資質が開花していたのかもしれません、そんな気がします。
でも、カインはただの騎士である事を選びました。だからこそ、この【ライタークロイス】という作品は、世界の謎やらのでっかい規模の話は放置して、幕をおろさなければならなかったんじゃないかなあ、と。
その意味では、非常に徹底した姿勢だと思うんですよね。その点についてはとても得心のいく終わり方だったと思います。
ある意味、とてもすっきりきっかりとした終わり方だったんじゃないかと。


それはそれとして……ファリアが振られたおかげで私、ふてくされてますけどね。ケッ。
いいじゃんいいじゃん、あんな木石野郎以外にもあんたにお似合いの男はいるって絶対。
もういっそ、ファリア主人公にして話続けませんか? もちろん、相方は新登場で、新しい恋模様を、ね?ww

ライタークロイス 44   

ライタークロイス4 (富士見ファンタジア文庫 170-5)

【ライタークロイス 4】 川口士/柴倉乃杏 富士見ファンタジア文庫


突如審らかにされた皇女ファリアにまつわる真実には、仰天。いやいや、これはまったく想像だにしていなかった。
良く考えたら、ファリアがずっと公式には病弱を装ってる理由って、理由としては弱かったんですよね。そうか、これは逆の発想をするべきだったのか。
しかし、これが真実とするとファリアの兄貴への微妙に苦手っぽそうな対応も、単純にあの性格が苦手というわけじゃなかったんだなあ。ただ、ハイラム兄ちゃんとしたらあれで、ファリアのこと、彼女個人を十分可愛がってるし大事にしてるように見えるんだけど。

主人公のカインは、何度も作中でいろんな人物に評されてるように、同世代の中では槍の技量は飛びぬけてるけど傑出しているわけでもなく、性格的にも朴訥な正義感の持ち主というだけで凡庸のくくりの中にしまわれてしまうような、そんな普通の青年なんですよね。頭が冴えてるというわけでもない。
それでも、この子は主人公として、三巻あたりから無視できない輝きを帯びてきたように感じられる。
読んでてはっきりとここが変わった、一皮剥けた、という何かがあるわけじゃないのですが、傑出した力がなくても、やるべき事を見失わず、どんな困難を前にしてもやり遂げる達成力、というべきものを持ち合わせているんでしょうか。どんな優れた能力を持っていたといたとしても、その力を目的のために揮えなければ意味がない。その点、彼は自分の持ちえるだけの能力をボロボロになりながらも最大限に揮って、なすべきことを成し遂げてる。
最終的にどちらが大した奴かといえば、言わずもがなでございましょう。
実際、こいつは大した奴なんだろう。

ファリアも、ここに来て急速にカインとの距離感が変わってきたように思える。最初の頃は、本当に異性間の意識なく友人・親友・気の置けない仲間という風情だったのに。
あれかな。イングリドとの火花散らす敵対関係が、逆にカインを意識させてしまったのか。
ハイラムにカインから貰った指輪のことを聞かれてうろたえてる時の反応なんか、どう見ても指輪をくれたカインを意識してるようにしか見えない反応だったしなあ。
おまけに、一番つらいときに見せた本音と、カインへの呟きは、あれはもう決まりでしょう。本人がはたして有意識下ではっきりとそれを自覚しているかは定かではありませんが(他人だけではなく自分にも意固地な部分がある女性ですし)、ありゃあ青信号ですよ。
しかも、今回明らかになった真相を見るかぎり、どうやら障害はあれども、立場上ですら完全に報われぬなんとやら、にはならずにすむ可能性はありそうで……。
ハイラム兄ちゃんも、相手の身分云々には言及してなかったし。無茶苦茶、ハードルは高そうだけど(笑

今回思いっきり見直したのがレイク。彼、カインと親友と言いながらも、どこかで一線を引いてるような関係に見えてたんだけど、事件後に見せたカインへの本音は、ちょっと感動してしまった。レイクの性格からして、こいつ本気で感謝してるんだなあ、と。嬉しかったんだなあ、と。
うん、胸が熱くなったさ。
なんか、これでこいつら、本当の親友になれた気がする。カインは、最初っからそのつもりだったんだろうけど。

個々の物語だけではなく、国家間の駆け引きやそれぞれの国内の政治的・感情的対立など、政争劇も激化してきて、これはますます面白くなってきましたよ。
先が楽しみになってきた。
 

3月23日

殆ど死んでいる
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カガミツキ/和多乃原かぼれん
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洋介犬
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岡まだち/今井真椎
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岡まだち/今井真椎
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ぐう/水無瀬
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3月20日

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3月17日

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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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えのあきら
(サンデーGXコミックス)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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雨森たきび
(ガガガ文庫)
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冬条 一
(ガガガ文庫)
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ツカサ
(ガガガ文庫)
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伊達 康
(ガガガブックス)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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結城 涼
(電撃の新文芸)
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急川回レ
(電撃の新文芸)
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一分咲
(電撃の新文芸)
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日日 綴郎
(富士見ファンタジア文庫)
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福山 陽士
(富士見ファンタジア文庫)
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蒼塚 蒼時
(富士見ファンタジア文庫)
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早月 やたか
(富士見ファンタジア文庫)
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ヰ森 奇恋
(富士見ファンタジア文庫)
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竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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竹林 七草
(集英社文庫)
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3月16日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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福地カミオ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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春場ねぎ
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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金城宗幸/三宮宏太
(講談社コミックス)
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新川直司
(講談社コミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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ひらかわあや
(少年サンデーコミックス)
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渡井亘
(バンブーコミックス)
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3月14日

あわむら赤光
(GA文庫)
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佐藤真登
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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星崎 崑
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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一ノ谷鈴
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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3月10日

四季大雅
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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時雨沢恵一
(電撃文庫)
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眤嫉駛
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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真代屋秀晃
(電撃文庫)
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アサクラネル
(電撃文庫)
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仁木克人
(電撃文庫)
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天乃 聖樹
(電撃文庫)
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黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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安崎 依代
(カドカワBOOKS)
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台東 クロウ
(カドカワBOOKS)
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新天新地
(カドカワBOOKS)
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浅葱
(カドカワBOOKS)
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米織
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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naginagi
(TOブックス)
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稲井田そう
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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かのん
(TOブックス)
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 【隻眼・隻腕・隻脚の魔術師 2 〜森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神
すずすけ
(TOブックス)
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福山松江
(DREノベルス)
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熊乃げん骨
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ななてる
(角川コミックス・エース)
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黒麦はぢめ
(角川コミックス・エース)
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根雪れい
(角川コミックス・エース)
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美月めいあ/雨音恵
(角川コミックス・エース)
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源素水/美月りん
(角川コミックス・エース)
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さわむらリョウ
(角川コミックス・エース)
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TYPE-MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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雨咲はな/有馬ツカサ
(角川コミックス・エース)
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矢神うた/葛原昏
(角川コミックス・エース)
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青木潤太朗/森山慎
(角川コミックス)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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宮月新/下内遼太
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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3月9日

てにをは/いなば
(ドラゴンコミックスエイジ)
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佐藤夕子/篠浦知螺
(ドラゴンコミックスエイジ)
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白鷺六羽/小宮地千々
(ドラゴンコミックスエイジ)
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文屋リヱ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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つむみ/愛七ひろ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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あび/樋辻臥命
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ゆきの
(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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たかの雅治/神無月紅
(ドラゴンコミックスエイジ)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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御影夏
(KCデラックス)
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あるくひと/小川慧
(KCデラックス)
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高田裕三
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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NEO草野
(シリウスKC)
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町田とし子
(シリウスKC)
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秋風緋色/ブロッコリーライオン
(シリウスKC)
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中島豊
(シリウスKC)
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園心ふつう/FUNA
(シリウスKC)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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白土悠介/鬱沢色素
(シリウスKC)
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雪あられ/ツカサ
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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タクミユウ/橘ケンチ
(ワイドKC)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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手名町紗帆/燦々SUN
(講談社コミックス)
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ひつじロボ/悠木碧/キメラプロジェクト
(アクションコミックス)
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橙夏りり
(アクションコミックス)
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ノブヨシ侍/クール教信者
(アクションコミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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中村カンコ
(アクションコミックス)
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3月8日

日野草/如月にまる
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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ありしゃん
(モーニング KC)
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佐々木善章/大地幹
(モーニング KC)
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黒崎リリー/島田英次郎
(モーニング KC)
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倉地千尋
(モーニング KC)
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宗我部としのり
(少年チャンピオン・コミックス)
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板垣恵介/猪原賽
(少年チャンピオン・コミックス)
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佐藤ショーキ
(少年チャンピオン・コミックス)
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やとみ/藤田里奈
(ブシロードコミックス)
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3月7日

かみはら
(ハヤカワ書房)
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FUNA
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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メアリー=ドゥ
(SQEXノベル)
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空倉シキジ
(アフタヌーンKC)
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赤堀君
(アフタヌーンKC)
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初枝れんげ/柴乃櫂人
(ガンガンコミックスONLINE)
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筧千里/堂島ノリオ
(ガンガンコミックスUP!)
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あざね/大慈
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/植田亮
(ガンガンコミックスUP!)
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IMAGO/エイベックス・ピクチャーズ/こゆびたべる
(ガンガンコミックスUP!)
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機織機/川崎命大
(ガンガンコミックスUP!)
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中村基/中村なかち
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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白石定規/七緒一綺
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
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3月6日

三好智樹/瀬戸義明
(モーニング KC)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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福本伸行
(ヤンマガKCスペシャル)
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上原求/新井和也
(ヤンマガKCスペシャル)
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3月5日

Kindle B☆W

3月3日

著 緑青・薄浅黄
(ドラゴンノベルス)
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かずなし のなめ
(ドラゴンノベルス)
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いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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緒二葉
(ドラゴンノベルス)
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猪口
(ドラゴンノベルス)
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河田雄志/行徒
(角川コミックス・エース)
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出内テツオ
(角川コミックス・エース)
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竜騎士07/赤瀬とまと
(角川コミックス・エース)
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東冬/三田誠/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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芥見下々
(ジャンプコミックス)
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尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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タイザン5
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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普津澤画乃新
(ジャンプコミックス)
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鳥山明/とよたろう
(ジャンプコミックス)
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へちぃ
(ジャンプコミックス)
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山崎将
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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山本棗
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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SUHO/Chae Habin
(フロース コミック)
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mini/yuin
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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hiro者/すずね凜
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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鳥生ちのり/なまくら
(フロース コミック)
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3月2日

佐藤 謙羊
(Kラノベブックス)
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FUNA
(Kラノベブックス)
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FUNA
(Kラノベブックス)
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LA軍
(Kラノベブックス)
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芳賀 概夢
(Kラノベブックス)
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3月1日

あざの 耕平
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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あさのハジメ
(角川スニーカー文庫)
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半田 畔
(角川スニーカー文庫)
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タンバ
(角川スニーカー文庫)
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海道左近
(HJ文庫)
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ハヤケン
(HJ文庫)
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猫又ぬこ
(HJ文庫)
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軽井広
(HJ文庫)
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雨宮和希
(HJ文庫)
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ハヤケン
(HJ文庫)
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サイトウアユム
(HJ文庫)
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鷹山誠一
(HJ文庫)
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健速
(HJ文庫)
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野菜ばたけ
(角川ビーンズ文庫)
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ルーシャオ
(角川ビーンズ文庫)
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黒野ユウ/遠野九重
(B's-LOG COMICS)
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小原彩/のの原兎太
(B's-LOG COMICS)
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練間エリ/石田リンネ
(B's-LOG COMICS)
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尾野凛/たかた
(アライブ+)
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幾弥なごみ/新巻へもん
(アライブ+)
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琴か
(アライブ+)
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今井神/海道左近
(HJコミックス)
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katoson/守雨
(HJコミックス)
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ミナミト/六升六郎太
(HJコミックス)
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2月28日

Kindle B☆W


宮原るり
(YKコミックス)
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宮原るり
(YKコミックス)
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桜木桜
(ファミ通文庫)
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之 貫紀
(エンターブレイン)
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藤浪 保
(エンターブレイン)
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いかぽん
(エンターブレイン)
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坂石 遊作
(エンターブレイン)
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とくめい
(エンターブレイン)
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金城宗幸/平本アキラ
(ビッグコミックス)
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辻次 夕日郎
(ビッグコミックス)
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米代恭
(ビッグコミックス)
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高尾じんぐ
(ビッグコミックス)
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太田垣康男/矢立肇
(ビッグコミックス スペシャル)
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 【機動戦士ガンダム アグレッサー 17】 万乗大智/矢立肇(少年サンデーコミックス) Amazon Kindle B☆W

2月27日

空地大乃/黒山メッキ
(REXコミックス)
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長野文三郎/結城心一
(REXコミックス)
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槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
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荒井チェリー
(REXコミックス)
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荒井チェリー
(REXコミックス)
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しはる
(REXコミックス)
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ばらスィー
(電撃コミックス)
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芝村裕吏/ku−ba
(電撃コミックスNEXT)
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鈴木マナツ/羽田遼亮
(電撃コミックスNEXT)
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みなみ/逆井卓馬
(電撃コミックスNEXT)
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Dormicum
(電撃コミックスNEXT)
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険持ちよ
(まんがタイムKRコミックス)
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ルッチーフ
(まんがタイムKRコミックス)
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相馬康平/日下氏
(まんがタイムKRコミックス)
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こだまり
(まんがタイムKRコミックス)
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2月25日

おがきちか
(ZERO-SUMコミックス)
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おがきちか
(ZERO-SUMコミックス)
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高島 雄哉
(角川コミックス・エース)
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日向夏
(ヒーロー文庫)
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小東 のら
(ヒーロー文庫)
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木嶋隆太
(ヒーロー文庫)
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猿ヶ原
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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広ノ祥人
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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天乃 聖樹
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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榎宮 祐
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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五示正司
(オーバーラップ文庫)
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常陸之介寛浩
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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名無しの権兵衛
(オーバーラップ文庫)
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相模優斗
(オーバーラップ文庫)
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藍澤建
(オーバーラップ文庫)
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猫子
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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当麻リコ
(オーバーラップノベルスf)
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雨傘ヒョウゴ
(オーバーラップノベルスf)
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コミックガルド編集部
(ガルドコミックス)
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コミックガルド編集部
(ガルドコミックス)
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田中清久/しば犬部隊
(ガルドコミックス)
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青色まろ/赤池宗
(ガルドコミックス)
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すたーきー/君川優樹
(ガルドコミックス) Amazon Kindle B☆W


ハム梟/寺王
(ガルドコミックス)
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もちろんさん/猫子
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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桃色ペ子/KK
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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リュート/オオハマイコ
(角川コミックス・エース)
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伏見つかさ/森あいり
(角川コミックス・エース)
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窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
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おいもとじろう/夕蜜柑
(角川コミックス・エース)
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植野メグル
(角川コミックス・エース)
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うさぴょん/古来歩
(角川コミックス・エース)
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神奈なごみ/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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氷樹一世/蘇我捨恥
(角川コミックス・エース)
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今ノ夜きよし/イノノブヨシ
(角川コミックス・エース)
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高木秀栄/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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瀬川はじめ/結城涼
(角川コミックス・エース)
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大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
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大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
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大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
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まえば
(角川単行本コミックス)
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明音
(電撃コミックスEX)
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はぐはぐ
(電撃コミックスEX)
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村中悟
(電撃コミックスEX)
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大嘘
(電撃コミックスEX)
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comori/美浜ヨシヒコ
(電撃コミックスNEXT)
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神奈
(電撃コミックスNEXT)
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日高/七野りく
(電撃コミックスNEXT)
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緑華野菜子/鹿角フェフ
(電撃コミックスNEXT)
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白金透/きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
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武富 智/カンザキイオリ
(電撃コミックスNEXT)
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宝乃あいらんど/震電みひろ
(電撃コミックスNEXT)
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野人/小林嵩人
(電撃コミックスNEXT)
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戦上まい子
(電撃コミックスNEXT)
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甜米らくれ/糸瀬 ねめ/おーうち/長谷川三時/閃凡人/mono
(電撃コミックスNEXT)
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北斗 すい
(電撃コミックスNEXT)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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緒里たばさ
(ビッグ コミックス)
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日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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くずしろ
(ヤングガンガンコミックス)
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山崎夏軌
(ヤングガンガンコミックス)
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水城水城/Ko-dai
(ヤングガンガンコミックス)
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鮭no.マリネ/日本サぱ協会
(ヤングガンガンコミックス)
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田澤裕/友井太郎
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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2月24日

四辻 いそら
(MFブックス)
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あかむらさき
(MFブックス)
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でんすけ
(MFブックス)
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福寿 草真
(MFブックス)
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一分咲
(MFブックス)
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蒼月 浩二
(MFブックス)
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遠野 九重
(MFブックス)
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みかみてれん
(ダッシュエックス文庫)
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緑豆空
(ダッシュエックス文庫)
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ケンノジ
(ダッシュエックス文庫)
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