後藤祐迅

つきツキ! 123   

つきツキ! 12 (MF文庫J)

【つきツキ! 12】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「――実は五行家とは縁を切ってきたんです」オレはエルニの「神」としての過去を知り、母さんやルナたちも家を出て行った彼女を迎え入れてくれて、ようやく本当の家族になれたみたいだ。しかし、そんな矢先、またまたかおるんが家出をしてきた。最初はいつもの冗談かとも思い、バタバタとした日常をみんなで過ごしていたが、どうやら新しく五行家に来るメイドさんと自分の過去を重ね合わせて、真剣に悩んでいるらしい。そんな中オレは、ある人が後押ししてくれたこともあり、本当の気持ちに気づきはじめて……? 番外編も収録の学園ハートフルラブコメ第十二弾!!
大切な思い出。素直になれない気持ち。己の中に潜む「想い」がいま、解き放たれる――!!
聖へのお仕置きが、もうライトノベルじゃなくて美少女文庫とかあっちのレベルに達している件について。剥きやがった。普通に剥いちゃいましたよ。そこでポロンといっちゃう潔さは、正直爽快でもある。お預けばっかりだと、むしろもうそういうお色気イベントはやらないほうがマシ、と思うくらい鬱積たまっちゃいますもんね。もはや、みんなもうギャルゲで言うところの攻略済み状態なので、わりとみんな躊躇がないあたり大したもんだなあ、と感嘆してしまうのですけれど、あんまりやり過ぎるとそりゃ泣いちゃうよね。ムッツリスケベの聖さんも、ちゃんと乙女心を残していらっしゃったのには妙な安心を感じてしまった。少なくとも、この娘Mではないらしい。いや、どう見てもM系なんだけれど、実はマキナの方が完全にそっちなんですよね。聖はわりとニュートラルエロスなのか。
今回はかおるん回だけれど、彼女についての深刻な問題については既に概ね解決済みなので、ここで描かれるのは彼女が前向きに歩き始めた結果にして成果が生まれだしたことについてのお話なんですね。同時に、みんなの居場所を作り出し守るお話が、次の段階……つまり将来、未来について具体的に語られ世界が広がりだす話になってきたわけです。忍の将来の展望についての見通しや、親父殿の帰還、そして女性陣の忍への真剣な向かい方が語られ、その上でついに忍の最大の想い人であるルナに告白するという、次に進むために必要な様々な精算が成されていきます。
なんちゅうか、こうしてみるとなし崩しでひと纏まりになった擬似家族が、本当の家族になるための過程が実に丁寧に積み上げられていってるのがわかります。ヒロイン同士の人間関係も、紆余曲折を経た上で次の段階へと進むために形に整いましたし。そんなこんなで、ラストを迎えるための空気が丹念に醸造されていった上で、満を持してメインヒロインであるルナへの告白に至った、というのはなんとも感慨深いものがありますなあ。
しかし、あの聖の弟くんはかおるんのこと好きだったんじゃないかと、ついつい想像してしまいます。聖に似て弄られ系、じゃなくてすごく優しくていい子みたいなので、まあかおるんの事は残念ですけれど、新メイドの氷雨ちゃんくらい上手いことつなげてあげてほしいなあ。

シリーズ感想

つきツキ! 113   

つきツキ! 11 (MF文庫J)

【つきツキ! 11】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「―ここに戻ってくることは、もう二度とないと思う」マキナが生徒会長に就任し、人間界に残ることを決意してくれたことにほっとしていた矢先、エルニがオレにそう告げてきた。今度こそ本当の家族としてエルニに家にいてもらえるよう、オレたちはみんなでゲーム大会をしたり、クリスマスパーティを計画したりと、いつもの温かく楽しい日常を過ごす。しかし、エルニの決意は固く「家族にはなれない」という気持ちはあの時から変わらないままで…。学園ハートフルラブコメ第十一弾!笑顔には翳りが、日常には不安が…「神」と呼ばれる少女の過去の記憶が明かされる―。
神よ、さらば。
ベタはベタなんだが、オジサン涙腺弱いんですよ。今回はむしろ、当事者であるエルニや忍よりもその周りの人達の動向にこそうるうると来てしまいました。特に、記憶を封印されたあともなお、ひっくり返してしまったスープ皿の中身を虚しくかき集めようとするかのように、記憶の残滓に取りすがる巴母さんをはじめとした家族の姿には、もうピテカントロプス。いや、錯乱してわけのわからないことをほざいてしまいましたが、そんな感じだったのです(どんな感じだ)。
これも二桁巻数まで続いたシリーズだからこその威力なんでしょうね。ぽっと出の関係とは蓄積が違うんですよ。この作品は特に忍を介さずとも一人ひとりが親密な関係をゆっくり築いていった上で、今の家族関係が出来上がっていましたからね。さらに、エルニは忍とは別の形で常にみなのフォローに当たっていた、言うなれば裏側の中心人物。それだけに、各人への影響力は半端ないものがあって、だからこそそれが抜け落ちた時の欠落感は尋常じゃないものでした。
自称・神。事実、役割として神という存在を担った彼女は、だけれど今となっては神としての力は何も残しておらず、ただ見送る者として世が流れていくさまを一人取り残されて眺めるままの存在でした。寂しい上に、なんという無力で儚い存在でしょう。その上ホームレス。無職で住所不定で橋の下は住みやすいですが信条の美少女神。実録・荒川アンダーザブリッジ。
誰か、この神に社を建ててあげてください(涙
いやでも、事実として忍がエルニに誓ったことって、見方を変えるとエルニを自らの血族が代々祀って行くことを約束し、その代わり見守ってくださいとお願いしたようなもの、と見ることも出来るんですよね。勿論、神と人とで線を引いた関係ではなく、家族として、ではありますけれど、でも一族を守護する神を得た、とも言えるわけで。
この神様、権能の類こそありませんけれど、そのご利益はピカイチです。神としての特別な力など無くても、その言葉と想いで幾人もの迷える人の子らに道を示し、自らを助けるを支えてきたのですから。幼げな風貌はむしろ妹風味にも関わらず、年長組から年少組まで幅広く慕われ敬愛されている南条家の次女役、お姉さん役というのも伊達じゃあありません。
今回は全編通じてシリアス調でしたけれど、シリーズ通してずっと引っかかる部分であったエルニの正体とその距離感を精算する、ある意味シリーズにとっての精算でもあったお話だったので、これも良かったんじゃないでしょうか。これで憂い目も晴れて、もう一度底抜けに明るい雰囲気を取り戻してくれれば、と思う所でありますけれど。

シリーズ感想

つきツキ! 103   

つきツキ! 10 (MF文庫J)

【つきツキ! 10】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「――ねえ忍、もしあたしがいなくなったら、どうする?」
生徒会選挙に立候補することになったマキナは、オレに別れをにおわす言葉を投げかけてきた。さらに、ブラムのおっさんまで家に現れ、マキナを魔界に帰すと言う。マキナと一緒に居たいと願うオレたちは、マキナが生徒会長になれば考えも変わるだろうと動き出す。選挙ポスター作成のため、えっちなコスプレ写真を撮ったり、息抜きに催眠術を試してみたりと、なんだかんだでいつも通りの日々を過ごすオレたち。しかし、どうやらマキナは本気で魔界に帰ることを望んでいるらしく……!? 学園ハートフルラブコメ第十弾!!
暗い過去に囚われた心。楔を打たれた深い闇の中で、新たな光が今、輝き出す――。
そろそろ本気で地上波放送が不可能なレベルになってきましたよ? ってか、これはもうエロゲ化してもいいんじゃないですか? 冗談抜きでスキンシップが15禁クラスになってきましたし。マキナとの一緒にお風呂シーンなんぞ、ビデオ判定必要なしのアウトでしたし。
というわけで、今回はマキナ回。二巻の表紙を飾ったように、マキナは本来ならルナに続くセカンドヒロインという立ち位置で登場したにも関わらず、我らが聖ちゃんの躍進によって本作はルナと聖の二大巨頭がせめぎ合うスタイルへと徐々に移行していってしまい、マキナはというとストンと同級生だけれど妹ポディションというところにストンと収まってしまったわけです。ただ、そのままならまだサードあたりを確保できていたはずだったのですが……。
聖の付き人でメイドさん、という登場時にはほぼ脇キャラだったかおるんが、そのキャラの濃さ故にか段々と出番が増えていき、過日についに聖に肩を並べるようなほぼメインヒロインと言っても過言ではない立場までのし上がってしまうという下克上が発生し、いつの間にかエニルとの友情を温めていたマキナは、ルナたちへの遠慮もあってかむしろ大事な家族の一員という立場で描かれることが多くなり、ヒロインとしては一歩退いたところに安定してしまっていたのでした。
マキナのヒロインとしてのスペックを見るならば、決して大人しく後衛に収まっているようなタマではないにも関わらずこの位置に居るという事実が、ルナと聖という双璧の強大さを再認識させてくれる。そして、その谷間にモブ出身にも関わらず見事に割り込んでみせたかおるんのキャラのパワフルさが実感できる。
だが、スポットさえ当たれば、マキナもこれら前衛陣に決して勝るとも劣らないのである。というわけで、今回のマキナはこれまであった遠慮や意地を張るという後ろ向きな気持ちを一旦捨て置き、全力全開で忍へのアプローチを始めるのである。リミットを区切った思い出作りという心積もりだったからこそ、今だけは自分を見てほしいと素直な姿で接してくるマキナ。デレた健気な女王様の強力さたるや、これまた凄まじいの一言。前向きに見えて実は全開で後ろ向きだったりもするので、イケイケどんどんにも関わらず、どこか儚さや終わりを見定めた透明感なんかも兼ね備えていて、妙な艶っぽさが漂っている。天然エロスな姉の妹もまたエロスw
娘を二人共とられることになった親父さんとしては、これは複雑なものがあるんだろうけれど、この親父さんからして忍を見込みまくってるからなあ。聖の親父さんもそうなんだけれど、何気に忍ってオヤジ受けもよかったりするのが面白い。

と、マキナの事情を中心に自体が進んでいくのだけれど、その一方でマキナの一番の親友であり、今やルナと並ぶもう一人の姉貴分として(……妹分だと思ってた)マキナのために奔走していたエルニが、どうやら次の当番回の模様。神を自称する彼女の正体こそが、この作品における一番の謎だったんですよね。ついに巻数が二桁に到達するまで、彼女については詳細が一切不明のまま来てしまったので、ようやくエルニの話、ということでワクワクしている自分がいる。

シリーズ感想

つきツキ! 9 3   

つきツキ! 9 (MF文庫J)

【つきツキ! 9】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「だって、私は、忍くんのことが――好きだから」真っ直ぐな想いを、聖はオレに伝えてきた。それからというもの、聖はいつにも増してなんだか積極的に接してくる。朝、部屋までオレを起こしに来たり、オレとの水族館デートをかけたルナとのコスプレ対決では服を脱ぎ捨てたりと、オレはちょっと戸惑うものの嬉しい時間を過ごしていた。こんな時間がもっと永く続けばいいと、本当にそう思う。だけど、その度にオレの脳裏にはあるひとりの女性がよぎってしまい……? 学園ハートフルラブコメ第九弾! 目を逸らしていた現実と胸に宿る想い。伝えたい言葉が今、紡がれる――。
一時期、かなりグダグダになってきていたこのシリーズも、七巻あたりから持ち直してきて、ラブコメとして非常にバランスのとれた完成度に達してきた。とは言え、その完成度というのは関係や世界観の固定化や停滞とは裏腹の、安定しながらも変化を厭わないアグレッシブなものと表現できるだろう。だからこそ、一時期の閉塞感から脱してこのラブコメ時空に飽きずに耽溺できるようになったとも言える。
事実上、ハーレムラブコメとしては本作は既にゴールに至っている。このまま曖昧に全員の事情がある程度片付き、好意がマックスに届いた状態でお茶を濁してハッピーエンドとして締めくくっても何もおかしくはない。類型的なハーレムラブコメではこの段階で大団円として終わるケースは珍しくはないのだ。
だが、本作は曖昧なゴールを超えてさらに向こう側に進もうとしている。なかなかに面白い試みだ。お陰で忍とヒロイン衆の関係が、特にメインとなるルナと聖との関係がそろそろ本気で十八禁に移行してもおかしくないくらいイチャイチャを通り越してペチャペチャと粘度を感じさせるくらい危ういものになってきているのが大変困りものなのである。よし、もっとやれ。
彼女たちに限らず、かおるんやマキナなどともスキンシップの密接さ、パーソナルスペースの隙間の広さがあって無いようなものになっており、もう目も当てられないようなことになっている。ぶっちゃけ、エロい!
とは言え、忍と彼女たちの関係は今のところまだハッキリと決まったものには定まっては居ない。関係がはっきりするということは、居心地の良さに曖昧に濁していた現状がどうしようもなく崩れてしまうという事でもある。
曖昧なままの現状維持には、どうしても限界がある。変化は否応なく訪れるものだし、誰かがその先を望みだした時、暗黙のバランスによって成り立っていたものは容易に崩れてしまう。
あとは、誰か一人を選んでその他にはお引き取り願うか、もしくはすべてを包括的に取り込み現状を丸ごと確固としたものとして定める他無い。
忍にとって、誰が一番大事なのか。誰に思いを寄せているのかについては、シリーズ当初から仄かに示されていたことだった。そんな忍にとって聖が建前も何もかも振り捨てて、率直に自分の恋心を詳らかにして愛している、愛して欲しいと迫ってきた時、その真剣な想いに対して別の女性に心を傾けながら中途半端に聖の愛情を享受してしまうことは、許せない不誠実だったのだろう。
曖昧なままでは、居られなくなってしまったのだ。
だからこそ、彼は誠実たらんとする。聖の求愛に対して、襟を正してみせたのだ。
そうなってしまうと、必然これまで緩くも形成されていたハーレム構造は崩れていく……はずだったのだが、ここで忍くんにとっての誤算が2つ。いや、誤算も何も忍が現状を積極的に怖そうという意志は皆無なのでこの誤算云々という言い方には語弊があるのだが、ともかく曖昧である以上脆いかと思われた彼らの関係は思いの外強靭だったのだ。すなわち、彼らの関係が忍という一本の柱にヒロインが寄りかかるという一点集中なものではなく、既に忍という存在を介在しなくてもヒロイン同士で揺るぎない強固な関係や繋がりを有した網目状の関係へとこの長期シリーズゆえの長いスパンによって構築が進んでいた、ということなのだ。
故に、一時的に聖と忍の関係がおかしくなってしまっても、このファミリーの屋台骨はこゆるぎもしなかったのである。極論ではあるが、今の彼女たちの関係は万が一、忍という存在が抜け落ちても、壊れずに保つ事が叶うところまで達しているのではないだろうか。
そして、もう一つの誤算は、忍にとって、もはや聖は一番大切だったルナと比べられないまでになってしまっていたところだろう。揺るぎない正妻の地位に甘んじて、というのは酷だろうが、それほど大きな動きを見せなかったルナに対して、シリーズ当初からの聖の影に日向に、無意識に意識的に問わずの積極的なアプローチの数々は思えば、怒涛のようなものでした。
聖の健気で献身的な努力は決して無駄なものではなく、その積み重なりは無視できない厚みを帯びていたのでしょう。いつの間にか、聖の存在は忍の中で掛け替えの無い大きなものとなっていたのです。まさに、努力は報われる。
まあ、こうなってしまうと、忍にとってはどちらも選べなくなってしまいます。否、選べない、もしくはどちらかを選ぶ、という選択肢はなくなってしまった、というべきでしょう。もはや此処に至ると、どちらも放さない、しかなくなってしまったわけです。
一度、主人公にその結論が出てしまえば、ハーレムラブコメは結果として現出するものではなく、主人公とヒロインたちの明確な意志と意図によって成り立つものへと変貌していきます。
この巻のラストで、ついにマキナにスポットが当たったのは、つまりはそうした次の段階へとこのシリーズが突入したことを示唆しているようにも感じ取れるのです。そう言えば、エルニの正体についても未だ明らかになっていませんし、これはしばらくの間、激しい動きが続きそうな予感……。

シリーズ感想

つきツキ!83   

つきツキ! 8 (MF文庫J)

【つきツキ!8】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「……責任、とってくださいね、忍様♪」ある朝目覚めたオレの隣にいたのは、艶やかな肌をさらした裸のかおるん。もちろんすぐにルナとマキナに見つかり、あっという間に爽やかな朝はお説教タイムへと変わってしまったわけだが。それはそれとして、どうも最近かおるんの様子がおかしい。ブルマ姿でオレの部屋に現れたり、いつもより積極的に迫ってきたり、ついにはオレのうちに置いて欲しいとまで言い出した。こないだ聖がオレへの誘惑をやめると言ったことと関係あるのだろうか? そんなドタバタに加えて、なんとオレは体育祭で女装をすることになってしまい……。学園ハートフルラブコメ第八弾! 見えない糸に導かれて、ふたつの心がひとつになる――。
な、なんかヒロイン衆とのスキンシップの密度がえらいことになりつつあるんじゃないか? 全員の好感度がMAXに達するとこうなってしまうのか、と思わず納得してしまうくらいにイチャイチャのレベルが凄いことになっている。具体的に言うと、普通にチュッチュとキスしちゃったりとかお風呂一緒に入っちゃったりとか、ベッドに同衾したり、と。もはや、なんでエッチしていないのかが不思議なくらい。何しろ、しのむん自身がなんで自分はこの段階で我慢しちゃうんだろう、と首を傾げているほどだ。聖の、ある意味不純だった誘惑を跳ね除けていたのには相応の理由があったけれども、聖も建前を捨てて純粋に好きだから、という動機を堂々と訴えてきたからには、もう拒絶する根拠はどこにもないんですよね。しのむん自身も女の子たちに手を出さない根拠が殆どなくなってしまっていることは理解しているので、はっきりはねのけたりせずかなり雰囲気に流されるようになっちゃってるんですよね。もう、手を出さない理由は「なんとなく」でしかないんじゃないだろうか。
いい意味でヒロイン衆がガツガツしていないのも、一線を越えないまま関係が際限なくベタベタ甘いものへと蕩けて行っている原因なのかもしれない。みんな、自分が自分がと我欲を出さずに、独り占めするようなつもりもなく、現状に満足したまま素直にしのむんと甘酸っぱい雰囲気を楽しむことに耽溺してるんですよね。なので、単なるスキンシップとしてはもはや恋人同士のそれを超えるようなベタベタっぷりなのに、貪り合うような関係にはならずにいるというかなんというか。
面白いのは、そうしたベタベタぷりが対しのむんだけじゃなく、女の子同士の関係にまで波及しつつあるところでしょうか。この作品、ヒロイン同士がまた異様に仲いいんですよ。殆どしのむん相手にしているのと変わらないくらい、女の子同士でもチュッチュぺろぺろと、それ友達同士という一線超えてるだろう、というような過剰なスキンシップが繰り広げられるのである。お陰で、主人公の在不在関係なくこの作品ひたすらチュッチュぺろぺろなのだ。これまでは仲の良いヒロイン同士といっても特定の関係線に限定されていたのだけれど、巻も8巻と重なってくると最初は縁の薄かったラインも密度が濃くなってきて、今となってはしのむんを介すことがなくても概ね全員ホットラインが通ってしまっている。お陰で、チュッチュぺろぺろの組み合わせも無限大であるw
まあ女の子同士もそんな感じなので、主人公のしのむんが男だろうが女装して女みたいになろうが、実のところあんまり関係なかったりする感じなのが正直笑えてしまった。ならもう女でいいじゃんw 表紙で見る通り、女装しのむんは素晴らしく美人なのですから
なんだか、ハーレムものとしてはひとつの到達点にまで至りつつある作品となってるんじゃないだろうか、これ。

シリーズ感想

つきツキ! 7 3   

つきツキ! 7 (MF文庫J)

【つきツキ! 7】後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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「わたしの彼氏さんになってください!」なずなの友達・みーちゃんにそう告白されたオレ。どうやら彼女は先輩に言い寄られているらしく、オレはカムフラージュのためその先輩の前で彼氏役として一緒にデートすることになる。だが、デート当日現れた先輩は、なんとボーイッシュな美少女で……!? その他、ルナとなずながツンデレになったり、みーちゃんとオレのデートを目撃した聖の様子がおかしくなったり、マキナが犬耳をつけたりといった、いつもながらの騒がしい夏休みを過ごすオレたち。そして、ふとしたことからオレたちはルナの誕生会を開くことになるが……。学園ハートフルラブコメ第七弾! 変わらない温かな気持ちから、新しい愛が生まれる――
おっ、わりと原点回帰というか、出揃ったヒロインズのキャラを改めて引き立ててきたというか。最近、当初の主人公のテンプレを覆す必殺ボケ返しの切れ味も薄れて、その辺の凡百のヘタレ主人公と対して変わらない対応にがっかりさせられることしばしばだった忍くんですが、今回は初期の頃の切れ味をだいぶ取り戻して、バッサバッサと縦横無尽にボケの刀を振り回していた感じである。もっとも、ヒロイン衆もそろそろ適応が進んでいて、以前はバッサリ切られていた所を鍔迫り合いまで持ち込むくらいには手強くなっているので、なかなかにボケの応酬が激しいことになっている。特に五行聖に関しては、初期の打たれ弱さが嘘のようにボケ殺しを極めつつある。まあ彼女の場合ボケに対処できるようになったというより、ボケが通じないほど聖自身が色ボケてしまったという理由が強いわけで、それはそれで色々問題含みなんだが。ムッツリスケベを通り越して、そろそろ見境なくし始めてるくらいだからなあ。最初の頃の生真面目で慎み深く花も恥じらう娘さんだった聖は何処へ行ったw 真面目な人ほど極端から極端に奔るという典型である。あのかおるんをして逃げ出すほどだもんな。
女性陣のパワーバランスはところどころ崩れてきていて、このようにかおるんの玩具だった聖があんな事になってしまい、かおるんがタジタジになってしまうこともしばしば。さらには、最強の代名詞だった巴ママからして、あのルナにその地位を逆転されるはめに。うぉおい、お姑さんが嫁に完全屈服してやがる。このママさん、何気に若い頃はマキナタイプの三下だったんじゃないだろうか。へりくだり方がけっこう胴に入ってるんだがw しまった、勢いに乗じてマキナを三下扱いしてしまった。
今回は本当に特別な事件もなく、日常編に徹していたせいか、それぞれのヒロインの個性的なキャラを改めてじっくり味わえるようなスタイルの話が綴られている。その上で、忍が前面に出ずに済むせいか、ヒロインの相互間の関係もじっくりと熟成されていき、いい意味で家族的な枠組みがしっかりと固着してきた感じだ。
思ったんだけど、この作品って大きな事件があってそれを解決する話よりも、こうやって穏やかに過ごしている方がいい味出てるんじゃないだろうか。まあそれも、それぞれ乗り越える所を乗り越えて問題らしい問題も解決し、心身ともに落ち着いたからとも言えるわけだが。

シリーズ感想

つきツキ! 34   

つきツキ!3 (MF文庫J)

【つきツキ! 3】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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季節外れの台風が訪れた日。神を自称する少女・エルニが、家が吹き飛ばされたということでうちにやってきた。なんだかんだで居着いているマキナとは相性が悪いみたいなんだが、ふたりしてオレの背中を流しに来たり、オレのベッドに潜りこもうとしたりと、仲がいいのか悪いのかわからん。しかしまあ、ルナやなずなも含めて、なんだか姉妹みたいな雰囲気もある。ルナが長女で、次女が――「わたしだな」「いいえ、次女はあたしよ」「お兄ちゃん、わたしも忘れないでね?」そして幕を開ける南条家次女決定戦! さらに、クラスメイトの五行さんも交えての料理対決が始まり……!? 学園ハートフルラブコメ第三弾! 神の名のもとに、すべての心の絆が試される――
エルニ、こうしてみると胸でっけえなあ。というわけで、今度はエルニの当番回? なのだが、殆どエルニが家にやってきた♪ というノリだけで、エルニが抱えてる秘密だとか謎だとかについては完全に放置。でもこの作品の場合そのくらい割りきってラブコメに徹したのは正解だと思いますよ。ほんと、登場キャラがわいわいやってるだけでここまで楽しい作品ってそうそう無いもの。相変わらず、キャラ同士の掛け合いのフリーダムさと切れ味はこの手のドタバタラブコメの中でも頭ひとつ分は抜けている。残念だったのは、先の巻でようやく登場したツッコミ担当のマキナが見事に調教されてしまった結果、デレが強くなりすぎてあんまり突っ込まなくなってしまったことくらいか。こうしてみると、主人公の忍のあの奇天烈極まる受け答えが炸裂するのって、だいたい相手に突っかかられてきたときなんですよね。実のところあまり自分から率先してボケるタイプじゃなかったりする。言うなれば後の先の使い手だったりする。それを強烈に意識させられたのが、後半に登場する五行さん家のメイドさん、かおるんとの丁々発止だ。彼女のそれは無表情系エキセントリックスタイルの強行型ボケで、普通の主人公なら思わずツッコミを入れてしまう事で主導権を取られて散々振り回されてしまう、というパターンに陥るはずなのですが、忍の凄まじいところはどう考えてもツッコまずには居られないだろうコメントに対して、さらにあり得ないボケで返すことで、逆に思わずかおるんの方がツッコミを入れてしまい、あれよあれよという間に主導権を忍が握ってしまうのです。本来ならかおるんみたいなキャラは突っ込まれる側で揺ぎ無く、絶対ツッコミ入れないんですよ。それにツッコミを入れさせることの凄さに、爆笑しながら戦慄してしまいました。
かおるん当人もよほど面食らい、燃えたのでしょう。ここから主人である五行さんをほっぽらかして、それどころかボケのネタにまでして忍に対して挑みかかってくるかおるん。そして、忍とかおるんによるどちらが先にツッコミを入れてしまうかを競いあうような、剣豪同士が刀を打ち合うような掛け合いの応酬が繰り広げられるのです。かおるんもさる物で、忍が体調不良で調子が悪かったというのもあるのでしょうけど、何度も返り討ちにあいながらもその猛攻は度々忍をしてツッコミをいれてしまうという、勝敗入り乱れる熱戦に。
そんな事に血道をあげる前に、メイドの仕事しろよ、かおるん。なんで夕食の準備を五行さんがやって、お前が忍とテレビ見てるんだw あげく、
「……お前、実はメイド服着ただけのただの居候だろう」
とか言われるんだよ!
と、思わず自称非攻略キャラクターに対して熱弁を奮ってしまったけれど、いいじゃん薫さんも調教しちゃろうぜ。
ちなみに前回の調教対象のマキナは上でも書いたとおりに完全に調教済み。もう完全にデレっデレ。肝心のツン成分はというと、家なき子になってもらわれてきたエルニに対して発揮されるばかり。それでも、エルニに対してもツンが高じてデレに達しているあたり、ツンデレキャラとしては筋金入りである。二人の仲悪いのか良いのかわからんノリはアットホームでよかったなあ。
殆ど今回はこの二人が騒いでいるのがメインで、本来のヒロインであるルナは出番としては隅に追いやられてしまっているような状況だったのですが……出番のわりに妙に存在感があるんですよね、ルナ。あれはもはや正妻の貫禄と言ってもいいかもしれない。マキナとエルニはイチャイチャしてくるわりに、妹キャラから逸脱しないんですよね。あれは忍がそういう対象として扱ってないからだろうなあ。マキナとエルニにどちらかというと保護者として接してるんですよね、忍って。唯一彼がドキドキして熱っぽい雰囲気を共有するのがルナなのです。お陰で、若夫婦が幼い娘か妹が騒ぐのをにこやかに見守っているかのような空気すら流れているわけで。ルナは完全に若奥様ですよ、あれ。
恐らくルナの牙城を崩せる可能性を持っているのは、五行さんのみなんだが、彼女の当番回は終わりの意味深な発言からするとどうやら次回に行われる模様。かおるん共々、ぜひぜひ目立ってほしいのう。

そう言えば、実妹であるところのあずにゃんは、妹からもはやペット扱いになってたような。可愛けりゃいいのか!

1巻 2巻感想

つきツキ! 23   

つきツキ!2 (MF文庫J)

【つきツキ! 2】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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転校生がやってきた。外国人らしく、長い赤の髪、気の強そうな瞳、整った顔立ち。そして彼女は口を開くなりオレに言った――「あんた、あたしの奴隷になりなさい」。……ちょっと待て。オレは奴隷になるような男ではないぞ? だがしかし、マキナというその転校生は、その後も学食に連れて行けだの学校を案内しろだのとオレにつきまとってくる。話すとちょっと抜けてて可愛いところもあるんだが、とりあえずすぐに蹴りつけてくるのは勘弁してほしい。一方、家では妹のなずなが、ふとしたことでルナと喧嘩して家を飛び出してしまい……!? 学園ハートフル守護霊ラブコメ第二弾!
相変わらず、主人公の受け答えが自由すぎる!(爆笑
もうこの作品、主人公のキテレツな言動を追っているだけで十分楽しいですわ。ラブコメの主人公としてのテンプレートな言動をここまで徹底的に無視し続ける子はなかなか居ませんよ。無視してるだけなら兎も角、おちょくってるもんなあ(笑 ラブコメの主人公として、という段階を超えて、既にまともな人間としてまともな受け答えを放棄している、とも言えるんですが。あらゆる会話をボケ続けるとこうなるのか。
とはいえ、この縦横無尽にフリーダムな大ボケ連鎖に対して、これまではまともに突っ込める人材が皆無であったんですよね。実はヒロインであるルナ、エルニ、五行さん、なずなの四人のうち、五行さん以外は主人公に負けず劣らずのボケ属性なので、主人公のボケに対してさらにボケを返し、それを主人公が重ねてボケるという無限ループが延々と続くという恐ろしい事態になってしまうのである。最後の良心の五行さんは、ちょっと主人公のボケが難易度高すぎるのか、いつも可哀想なくらいにあわあわと狼狽え右往左往するのが担当になってしまったので、実はツッコミあんまり出来なかったんですよね。
そんな中で現れた転校生マキナさんは、ついにやってきたツッコミ属性。それも、ノリツッコミが出来るという上級ツッコミ属性であったのだ! ……可哀想に、それって五行さんよりも弄られやすいって事だぞw しかも、完全に自爆系だし。
案の定、わりとこう、思い詰めた思惑を胸に抱えてやってきた娘さんだったのに、後半行くまで主人公のフリーダムに散々振り回され、弄られ、放置プレイもかまされ、とえらい目に合わされる始末。
「あんた、あたしの奴隷になりなさい!」なんていうタカビーキャラでやってきたのに、一瞬たりとも忍を奴隷扱い出来なかったもんなあ。むしろ、何故か奴隷とご主人様の扱いが逆転してたような。忍ちん、ナチュラルに女の子奴隷扱いしすぎ! まあクラスメイトに「また調教するんだ」なんて言われる子だから、仕方ないかw

と、存在感を示した新キャラのマキナであるが、今回一番ヒロイン株が高騰したのはやっぱりエルニだよなあ。この娘は一巻からコンスタントにポイント稼いでるし。脳天気で純真、しかも健気で気遣い上手ってさり気無く完璧少女だしさ。化物語の真宵じゃないけど、普段からどこに居るかわからないエンカウントの難しいキャラだけに、街で遭遇すると幸運ゲットだぜ、みたいな良い気分になりますし。
しかし、この娘の正体というか素性だけは謎だよなあ。神様を名乗ってるし、実際にいろいろな能力を見せてくれてるので普通の女の子ではないのは確かなのに、全然浮世離れしてないんですよね。普通に飲み食いするし洋服にも興味津々、財布の中身と相談してため息ついているあたりなんて、お小遣いが足りなくてガッカリしているそこらの女の子と変わらない。忍とのやり取りも、神様っぽい所が全然無いんだよなあ。
あまりにも普通なので、家や家族も普通に存在しているのかと思い込んでただけに、彼女の住まいや生活環境が明らかになったときは結構驚いた。本当に、エルニってどういう娘なんだ? ある意味、悪魔のルナたちよりも相当に謎だぞ?

1巻感想

つきツキ!4   

つきツキ! (MF文庫J)

【つきツキ!】 後藤祐迅/梱枝りこ MF文庫J

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オレは焦っていた。ある朝目を覚ましたら、隣に見知らぬ金髪さん(巨乳)が下着姿で眠っていたのだから。金髪さん、あんたは一体なんなんだ?「私は忍さんの奴隷です」ちょ、なんだよ奴隷って……! しかもルナと名乗った彼女は行くあてがないらしく、成り行きでオレの家に住むことになってしまう。しかしどうしてこうなったのか。最近の変わったことと言えば、街中で飢えていた神を名乗るエルニとかいうイタい少女にごはんをおごったら、「お礼に守護霊を憑けてやろう」と謎の指輪を渡されたことぐらいなんだが――。第6回新人賞デビューの学園ハートフル守護霊ラブコメ!
あははははっ、いいよこれ、面白い面白い!
発生するシュチュエーションやストーリー展開そのものは恐ろしくベタなラブコメのテンプレそのもので、その捻りの無さには感心するくらいなんだけど、そのベタなラブコメイベントでの主人公の対応がことごとく定番の反対を行くのである。なにこのフリーダム主人公!?(爆笑
朝起きると隣に見知らぬ半裸の女の子が眠っていた。それを起こしに来た妹に目撃される。というまいどおなじみのイベントにも、爽やかなキメ顔で「彼女です」と言ってのける猛者。その後も、お決まりのイベントに遭遇しても、およそ普通の対応を逸脱した自由奔放な言動で場をしっちゃかめっちゃかに引っ掻き回していくのだ。尤も、頭がお花畑の妹ちゃんに生真面目なお陰で予想外の忍の対応にオロオロと振り回される五行さん、完全にアホな子供でしか無い神様エニルと、揃いもそろって大ボケ揃いなので、主人公のフリーダムさも空回りせずがっちりと他のキャラと噛み合い、ボケがボケを増幅させ、異様にノリとテンポの良いゲラゲラと笑えるコメディになっている。
いやもう、私はウケたウケた。五行さんとのファーストコンタクトでの予想の斜め上を行く掛け合いに笑いをこらえきれず、外で読むのは諦めましたよ、ええ。五行さんのシリアスな一言に対して、あの返しはないよ、忍くんw シリアス空気が雪崩を打って倒壊だよ(笑
個人的にはエルニのアホ可愛さが無性に可愛い。ほんとにアホの子でチョロいんだが、何時までも愛でていたい、世話は大変そうだけど一家に一匹飼っておきたいかわゆさ。一応神様だと自称しているけど、完全にしのむんに言い様に弄られてるよな、こいつ(笑
まあノリ重視の作品なので、合わない人は合わないんだろうけど、合ってしまうともうハマりますね、これ。面白かった楽しかった。筆者にはこのまま、この掛け合いのセンスを磨いていって欲しいです。
 

7月4日

松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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