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恋愛ラボ

恋愛ラボ 12 ★★★★★   

恋愛ラボ(12) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 12】 宮原るり まんがタイムコミックス

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ナギに想いを告げたリコ、正面切っての真っ向アプローチにタジタジのナギ!?
マキはついにヤンへの恋心を認めるが…
恋愛研究サンプル外の男子の気持ちに大混乱??

ひゃあああ! ひいやぁぁ! うひょーーーー!!!
とまあ、リアルで奇声をあげてしまったぜ。思わずジタバタゴロゴロ悶え転がってしまったじゃあないか!!

やー、もー、いひひひ、ひゃーー!! 甘酸っぺぇ! なにこれもう、甘酸っぱさが天元突破だよ。どうするよこれ、反則だろう、ずるいずるいこんな告白劇見せられたら、ひょあああっってなもんだよ。テンションあがるし体温あがるし顔面赤くなるし、もう……もう……たまらん。
しかし、ついに、ついにかーー。ついにリコがナギに告白ですよ、告白。誤解しようのない物凄いのかましやがった。これまでの恋愛研究はなんだったんだ、と天を仰ぎたくなるようなしっちゃかめっちゃかの末の雰囲気とかガン無視の、そりゃもう恋に恋する年頃の乙女の告白としては残念極まる告白だったんだけれどさ。
それでも、最高の告白だった。至上にして最上の告白だった。
一生黒歴史として封印したくなるような、しかし思いっきりマキに見られてて抹消できない悲惨な代物だったけれども……それは女の子の立場から見たもので、ナギからするともう青天の霹靂だったわけで、一生忘れらんないすんげえ告白だったんだよ。
まあ、なぜあそこまで男女の立場ひっくり返った告白になってしまったかには、首を傾げざるをえないというか、リコならまあ仕方ないというか当然と言うか、男前だなあと遠い目になるしかないのだけれど。
そして、何故か告白されたあとの「……まじかよ」と真っ赤になった顔を抱え込んでうずくまるナギが一番この巻で可愛かった、というのもまあ仕方ないんだよ、うん。
すげえなあ、中学生。

マキもついにヤンへの認めたくない恋心を認めざるを得なくなって、観念したわいいけれど、どこをどうひっくり返しても自分が理想としていた恋愛像に従ってくれないヤンの在り方に頭を抱える日々。惚れたら負け、というのを地で行ってるなあ、マキは。それでも、ヤンに変な理想を投影せずにちゃんとヤンの人となりを率直に把握して受け入れて、その上でこの不器用な青年を好きだと自覚したわけで、その意味では変な理想を押し付けて拗れることにはならないだろう、という安心感がある。何より、ナギを除けばマキこそがヤンという人間をもしかしたらヤン自身よりも素直に、言動に騙されずに見通しているわけで。これまでヤンの歩く道というのはナギが切り開いてきたようなものだったけれど、今はマキが捻くれて斜に構えて自分から道を逸れようとしてしまうヤンに道を指し示している。繕わない素の、恥ずかしく歪んで無様な己をお互いに一番最初に見てしまったからこその、不思議な距離感、という面白い関係なのである。

逆に、思わず飾ってしまった自分に囚われて進展しなかったのがエノで、それが今回の文化祭で本性というか、あの気の強い負けず嫌いの性格を会長に曝け出してしまったことで、一気に関係が進展してしまうんですよね。こっちも面白いアプローチなんだよなあ。これらの関係が一気に結実したこの第12巻、いやまじ凄かった。
凄かったといえば、普段の黒縁メガネじゃなくて、縁無しのメガネかけたサヨの凄まじいメガネ美人さには度肝を抜かれましたがな。いや、別人じゃね? メガネをとったら美人、という類ではなかったんですよね、サヨって。いやまあ普通にきれいな顔なんだけれど、あの縁の目立たないシャープなメガネをかけたサヨときたら……マジでメガネこっちにしようよ。

ついに、告白という一大イベントを乗り越えてしまったリコとナギ。まだもう付き合うとか付き合わないとかどころじゃなくお互いテンパっちゃってるんだけれど、すれ違っていた気持ちが伝わってしまった以上はこのままでは済まないわけで……うわぁうわぁうわぁ、もうどうすんのこれ!? また次の巻出るまで1年待つの!? 
まじかー、一年かー!

シリーズ感想

恋愛ラボ 10 5   

恋愛ラボ (10) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 10】 宮原るり まんがタイムコミックス

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イベントの秋は恋の花が満開!

体育祭でそれぞれの恋心もマックスに盛り上がった藤女生徒会のメンバー。 南中男子との合同文化祭企画にさらなる新展開の予感…!? ナギのことを意識しすぎるあまり関係がギクシャクしてしまうリコ。 ようやく自分の気持ちに気づきはじめるマキ…? エノの気持ちはUK王子に一直線!! この秋、オトメたちの恋の花は満開の予感…!?
ああもう、リコが全面に渡って可愛い。本当に可愛い。南中に出向いた時に、たまたまナギを見つけた時のあのシーンの、あの弾けるような笑顔には心臓鷲掴みにされてしまった。リコが恋心を自覚してしまってから、あらすじにもあるようにギクシャクして貯めこむか変な方向に暴走するか、という展開に終始する事が多くて、それはそれで赤面したりキュンキュンしたりしているリコの姿は無茶苦茶可愛かったんだけれど、あれほどあけすけに、まっすぐにてらいなく、大好きという感情を弾けさせることの出来る機会はやはりなかったですからね。あのシーンは本当に良かった……直後に先生に鹵獲されてしまいましたが。
ナギも、これまでろくに男として扱って貰ってこなかった歴史もあり、リコの性格自体が快活明朗で他の男に対しても無邪気に接するタイプの女の子だけに、自分だけに好意を寄せてくれていると素直に考えられないのもよく分かる。特に今回は、オマケでナギとリコの幼少時代のエピソードが載っているだけに、なおさらに。
好きな女の子に負けないように、肩を並べられるように、弱さを克服して男らしくなるって、それはそれで通過儀礼としては立派だけれど、だからといってそれで相手の女の子が自分を男として見てくれて、好きになってくれる、と思えるほど自信を持てる男の子はそうはいないだろうし、ナギもそのタイプじゃないですしね。自意識過剰は恥ずかしい、と思っちゃう年頃でもあるし、リコの暴走もあってそりゃ彼女の気持ちに気づくのは難しいだろうけれど……そんなの関係なく、あの可愛さは反則だわなあ。リコがどう思っているかはわからなくても、自分の気持についてはどんどん固まっていくよなあ。
さても、リコとナギの方も盛り上がっておりますが、今回の本筋は何よりもマキとヤンでしょう。なんかもうついに、って感じだわ。今更?という気もしないでもないほど、当人たちの自覚はさておいて、意識しあう様子は甘酸っぱいことこの上なかったのだけれど、なぜこんなにも相手のことを意識してしまうのか、という理由に気づいてしまったあとの少年少女の姿の素晴らしさときたら……絶品であります。絶品であります!!
敵ではなく、ライバルではなく、尊敬している相手だからではなく、小憎たらしいムカつく奴だったからではなく、ごくごく単純に、好きになってしまっていたから、こんなにも彼の、彼女の一挙一投足が、何気ない言葉が、反応が気になっていたのだと、わかってしまったときの衝撃、蕩けるような感覚……うーん、甘酸っぱい。
とかく、これからが本番なんでしょうけれど、あのマキとヤンの二人がどうなってしまうのか、特にマキは何をしでかすかわからない「酷い」世間知らずなので、もう想像がつかんですけれど……ニマニマは解除できなさそう。顔面崩壊必至ですね♪ アニメ第二期はないのかしら。

シリーズ感想

恋愛ラボ 94   

恋愛ラボ (9) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 9】 宮原るり まんがタイムコミックス

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リコの爺ちゃんが粋すぎて泣きそうだ。リコが藤女に行きたいと思うようになったきっかけとなったお爺ちゃん。リコの快活さと元気印はこの爺ちゃんの血なんだろうな、と思わせる明るい爺さんだったのだけれど……。
うん、この人はホント粋だね。多くの言葉を費やして大切な思いを伝えるのも素晴らしいことだけれど、この人が残したのは明るい思い出でした。思い出して悲しくなるのではなく、ついつい笑ってしまう思い出が一番に出てくるように、一番強烈で素敵な一言を残していった爺さんの粋な有り様には、羨ましさすら感じてしまう。人間、こんな風に生きて、思い出を残せたらきっと最高なんだろうなあ。

というわけで、この9巻はメインから少し外れたポイントに焦点を当てた、実質的な番外編。なので、いつもの四コマではなくて、通常スタイルの漫画形式に。って、そういえば恋愛ラボって四コマだったんだよなあ。忘れてた。

誰にもバレてないと思われていた生徒会の面々の奇行。お固い学校の先生達は、優等生のマキをはじめとした生徒会の面々の正体がアレ、なんて事はさっぱりと気づいていないどころか想像だにしていないのだけれど、意外と見ている人は見てるんだ、というお話。伝統ある藤女の先生としては失格と言ってイイ怠けた態度の担任の杉原先生。ちゃんとした先生たちには見えてないのに、やる気なさげなこの先生が、唯一マキたちの本性に気づいていて、その様子をちゃっかり見てる、というのは面白い構図だなあ。ただ、この先生、本気で見てるだけで何の干渉もしてこないので、これまでの本編では杉原先生にバレてるというのはマキたちも全く気づいてないのだけれど、そう言えば何気にわかってそうな素振りは見せてたのか。

本邦初公開のサヨの彼氏。実在してたのか! と思わず言いたくなるほどサヨの彼氏に対する扱いが酷かったので、いったいどういう関係なのかと思ったら、思いの外真面目というか相応にエピソードがあったわけだ。しかし、サヨがよくお付き合いを認めたなあ、これ。いや、本音では認めたくないからあんな態度なのかもしれないけれど、懐かれまくって突き放せず、という形なのか。

モブ男子トリオ、可愛すぎ! まあ、この漫画、概ね男の子連中はもしかすると女性陣よりも可愛らしいので、今更といえばいまさらなのだけれど。
やっぱりナギは同じ男連中から見ても気持ちのいいくらい良いヤツなのか。あれほどイヤミのない男いないからなあ。

ヤンとリコ、ヤンが登場した時から既にリコとは随分と近しい関係だったのだけれど、中学時代こんな関係だったのか。思っていたよりもはるかに深い、というかヤンの方が結構リコに対しては思い入れがあったんだな。これ、ボタンのかけ方が違っていれば、ヤンがリコに恋愛感情を持っていた、というケースもありえたわけか。いや、マキやナギが介在しなかった場合、もしかしたら塾に通い出したリコといい雰囲気になったのはヤンだった、という可能性も有り得なくはなかったかも。まあ、ヤンはともかく、リコはアレなだけにそういう気持ちになるには相当のハードルの高さがあったと思うけれど。

恋愛ラボ 8 4   

恋愛ラボ(8) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 8】 宮原るり まんがタイムコミックス

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恋愛ラボが百合ものだと!? バカな! 馬鹿な! ありえない!!
そう言えば、男子連中が出てくるのっていつ頃でしたか。私がこのシリーズの感想を書き始めた4巻には既に出ていたので、3巻くらいにはもうナギとヤンは登場してたんでしたか。あの二人が出てきてから、恋愛研究実践編に突入したあたりからこそ、このシリーズは本番なのに。
しかし、そう振り返ってみるとマキとヤンの関係って相当に拗れてたんだなあ。ようやくヤンがマキの優秀さと残念さの両方を正確に把握したのが先の交流会でのこと。ある意味、マキの素の姿を知ったその時からがスタートみたいなものなので、この巻のにゃもにゃもしてる二人の姿はもうなんとも言えないニヤニヤ感が尋常ではなく。学生服を借りるやり取りなんか、あそこまでヤンの方がいい感じにテンパるとは思わんかったもんなあ。順調に男子との初めてをヤンに奪われ続けているマキですけれど、ヤンの方もこれ相当にキだしてますねえ。いやいや、自分の学校でもピリピリと神経尖らせていたヤンも、段々丸くなってきた気がしますよ。
一方で、ナギの方もようやく「マキオ」の正体に気づき、自分が誰に嫉妬していたのかを知って恥ずかしい思いをすることに。リコに知られなくてよかったなあ、君。笑われるどころじゃ済まないぞ。まあ、最近片思いを自覚したリコもナギを前に沸騰しっぱなしで大変そうだったんで、偶にはお前も沸騰しなさい、と。
あーあー、二人で赤くなっちゃって。……相変わらず、ナギめ、お前男のくせに赤面する姿が可愛いなあもう!!

とまあ、リコマキの女子校の体育祭における準備なんかがメインの話だったのですけれど、恋愛に浮かれつつもちゃんと生徒会としてあれこれとイベントを盛り上げるために一生懸命あれこれ考え、準備のために走り回る姿はいい意味で青春しているなあ、と。
実際、体育祭の盛り上がりは非常に素晴らしいものでしたし。あの応援合戦は三組ともに気合入ってて実際素晴らしかったですよ。リコ、かっこよかったなあ。
そんな生徒会の主だったメンツとはまた別に、巻末の特別漫画ではリコのクラスメイトのミカのお話が。飽きっぽくて何にも夢中になれず、一年の時に偶々入ることになった新聞部もちょうど同好会に格落ちしていた頃であり、腰掛けみたいな形で本気でやっている二人の新聞部員にはついていかなかったのだけれど……二年になってちょっとしたきっかけを通じて再び新聞部を手伝うようになり、そこから一緒に同じものを夢中になってやれる仲間と自分のやりたかった事がそこにあったことを遅ればせながら発見する、そんなお話なんですけれど……いいわー。なんかしんみりというか、じんわりとキてしまった。いい仕事してます。

シリーズ感想

恋愛ラボ 7 5   

恋愛ラボ (7) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 7】 宮原るり まんがタイムコミックス

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ついにナギへの恋心を認めたリコ。 だけど素直になれなくて…。 度重なる衝突からお互いを意識し始めたマキとヤン。 バス酔い王女、エノにもついに王子様が…!? ドキドキいっぱいの夏!!この恋、妄想だけじゃ終われない
エノ、それ完全に運命の出会いじゃないか!!
これまで藤女生徒会の中で唯一男に縁がなく、何となく置いてけぼりにされていたエノが、この巻一巻だけで六巻かけてようやくリコが辿り着いた場所まで一気にまくって来ちゃいましたよ!?
近隣の中学が合同で行う生徒会同士での他校との交流会、そこに初めて参加することになった藤女のマキたち生徒会メンバーズ。当然、近隣他校の生徒会ということは、マキが塾でツノを突き合わせているヤンもまた、南中の生徒会副会長として出席するわけで、ついにこれまで誤解と勘違いを盾に嘘をつき続けていたマキの正体が、藤女生徒会長だという事実がバレてしまうわけで……いや、気づけよ、マキちゃん!!
今度は一体どうやってごまかすのかと思ってたら、もはやこの期に及んでお茶を濁すことはせず、死なば諸共とばかりに覚悟を決めて、そのまま藤女生徒会長として交流会に参加することに。
勿論、阿鼻叫喚の地獄絵図である、マキとヤンの二人だけw
特に、これまでマキが生徒会長と知らずに、評判の高い藤女生徒会長をマキの前で褒めまくり、代わりにマキを変人だ変人だと容赦なく……まあ概ね事実な所を突きつけていたヤンにとっては、このマキが生徒会長だったという事実は天地がひっくり返るような出来事で、あのマキにまんまと騙されていたということで……ざまぁ!(笑

一方で、本来生徒会のメンバーではないにも関わらず、ひょんなことから書記の工藤くんの身代わりに今回の交流会に参加することになってしまったナギ。思わぬ所で鉢合わせしたリコはというと、ナギの何でもない一言から普段とは一転して清楚派を装っていたが為に、思わぬ再会に双方ともに虚を突かれることに。
まあ、ナギの一挙手一投足に影響されまくるリコの可愛いこと可愛いこと。そりゃもう言い訳のしようがないくらいに意識しまくりじゃないですか。ナギに清楚な女の子の方がいい、みたいな事を言われたら、それがリコに清楚になれと言っているわけではないにも関わらず、必死に無理して演出してみたり、と。傍から見れば一目瞭然。そんな恋心を、リコもまたついにこの交流会で自覚することになる。
その、故意を自覚する瞬間が……もう素晴らしい。
「観念……した」
この真っ赤になって頭を抱えて蹲りながら息途切れるように吐き出したリコに、完全に悶絶。あかん、もうあかん。素晴らしすぎる。

ついに正体をさらけ出してしまったマキとヤンもまた、どうやってもお互いを無視できない状況に追い込まれ、そして……エノ先輩もまた、まさかの人物が運命の王子様に。なるほどなあ、あの人がこれまで登場回数のわりにまともに顔も出さなかったのは、エノ先輩との出会いのためだったのか。
アニメ化も決まり、ますます盛り上がってきた【恋愛ラボ】。未来の恋愛のために試行錯誤されてきた実験は、ここから恋の実践へと移ります♪

宮原るり作品感想

恋愛ラボ 65   

恋愛ラボ(6) (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 6】 宮原るり まんがタイムコミックス

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「やばいよ これって 恋!?」塾で男子2人と特別勉強会をすることになったリコマキ。そして迎える花火大会で、リコは自分の気持ちに気付いてしまうーーー!ラブラボメンバーでのお泊まり会、パジャマパーティーでは5人の妄想炸裂☆ 甘酸っぱさ全開、笑いとキュンキュンが止まらない、大人気青春4コマ弟6巻!
今回もう此れ表紙から殺しにかかってるのは一目瞭然。リコのこの赤面を隠そうとする手のあて方がまた素晴らしいんだ。手の甲で口元を隠して視線は合わせられずに思わず逸したかのように斜め上。これって、ちょっと「キス」を意識した姿ですよね。後ろの二人。マキの唇に人差し指を当てているポーズと、ナギがパピコを咥えている姿からも、なんとなく「キス」が想像できるわけで。多分、テーマはそれじゃないかなあ。

というわけで、恋愛研究も実践編。とは言え、当人たちはまだ実践しているつもりもなく、そもそも研究成果を実践に活かしているわけではとんとないのですが、ナギとヤンが出てきてからラブコメの化学変化がもう凄まじいことに。特に、今回はもうリコの独壇場です。ナギの事を異性として強く意識しだした途端、あの男前で気風がイイ分、大雑把で女子力が低い事は自他ともに認めるところだったあのリコが、完全に乙女に。恋する乙女に。
ナギにマキと女らしさを比較されてむかついたり、ナギに彼女がいる可能性を指摘されて、咄嗟に「そんな、どうしよう…」と思ってしまったり。こうなると、もうまともにナギの顔も見られなくて、不意に近くに距離を縮められるだけで恥ずかしくて堪らなくなって大反応。
あのリコが、お洒落に気を使ってしまったり(しかも、以前にナギに言われた事を気にしてのコーディネートだぜ!?)。お祭りの屋台でナギに奢れと強要しながら、ソースがついたり青のりが乗ってたりしたら可愛くない、と見られ方を気にして気にして悩みぬいたり。リコとナギの関係なんて、それまでなら気安くどう見られるかなんか気にしないで好きなものたかるような近しい距離感だったのに。リコがめちゃくちゃオトメしてるよぉ、もう見ててどうしようかと。可愛いなあ、可愛いなあ。
ナギはナギで、リコの事を意識しまくってるものだから、二人共相手の気持ちに気づかないまま甘酸っぱい空気を漂わせていて、もうごちそうさま状態である。
もうここまで来れば、リコも自分の気持を自覚せざるをえないわけで、あの花火の時のやり取りがとどめだったかー。くくくっ、やばいよやばいよ、ニヤニヤが止まらんっ!!

一方でマキとヤンの方も、徐々に最初の最悪の第一印象も紛れてきて、徐々にお互いの良いところを目にするようになり、最初がマイナスだった分その反動でちょっとずつ変な感じに。まあ、マキが改めて変人っぷりを晒してしまうことでヤンの彼女への印象上書き続いているのですが。
それでも、次はマキの番だよなあ、うん。そして、恋を自覚した上にマキにそれを見ぬかれてしまったリコの哀れな末路は如何にw

4巻 5巻感想

恋愛ラボ 54   

恋愛ラボ 5 (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 5】 宮原るり まんがタイムコミックス

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おおっと、これは塾の方でのリコとマキ、ナギとヤンの四人の関係が予想外に一筋縄では行かなさそうになってきたぞ!? てっきりリコとナギ、マキとヤンという組み合わせで行くのかと思ったら、矢印が思わぬ方に向いてしまって、リコ→ナギ→マキ→ヤン→リコ、という四角関係になっていきそうな気配が漂ってきた。勿論、今のところ好意以前の意識し始めている、という段階で男の子二人組の方はリコとマキの両方に気が向く余地を残しているし、こりゃ錯綜してきて面白くなってきた。

前回ようやく、リコがマキをはじめとしたみんなについてきた嘘、恋愛の達人というレッテルが剥がれたお陰か、本巻ではリコはだいぶ肩の力が抜けて屈託なくなってたなあ。あの嘘が何だかんだとトゲになって刺さっていましたからね。罪悪感やらナンやらで自縛されていたリコが解放されて、何の憂いもなく笑顔でみんなと付き合えている姿には、なにやらほっとさせられた。
まあリコがそんな笑顔を見せられるのも、嘘をつかれていた側のマキたちがリコを責め立てず、わだかまりなく接してくれているからなんですけどね。うむ、それを考えるとリコの嘘がバレるきっかけとなり、でも上手くマキとリコの間をフォローしてくれたナギとヤンの存在はありがたかったんだなあ。特にナギはイイ奴すぎるw

今回、もう一つのメインとなるイベントが夏休みの「星見会」になるのか。男の子との出会いの機会を得るために、参加者の兄弟も参加オーケーにしようと目論んだものの、あっさり教師側によって小学生以下のみ、と定められてガックリの生徒会諸氏(笑
さすがに小学生相手じゃねえ……と、笑ってたら、なんかスズとリコの弟にフラグ立ったーー!? いやいやいや、相手小学生だよ!? とびっくりしたんだが、よく考えるとこの娘たちもまだ小学生で、特にスズと弟のレンはたったのひとつ違いだと思ったら、全然おかしくなかったよ。弟くんはお調子者だけど世話好きで面倒見がいいし、なかなかイイ男だよ。

番外編では水嶋の噂の彼氏とのきっかけ話が。うはははははっ、彼氏くんそれは趣味が悪い、というかマゾか、本気でマゾなのか!? なにか家の事情だの、複雑な背景があるのかと思ってたけど、水嶋本気で惚れ込まれているだけなのか。これ、今はまだ中学生だから水嶋も良くわかってなくて付き合っている相手がいる、という事実を持て余しているみたいだけど、高校生くらいになってくるとむしろ水嶋の方がハマってきそうだなあ。というか、どうやって水嶋オッケーだしたんだろう。あっさり拒否しそうなもんなのにw なんか、早まったんだろうな(笑

早まったというか手遅れそうなのは、エノ先輩と兄貴の方か。昔は普通に妹想いのイケメンだったんだな、兄貴。いや、今でも妹想いなんだろうが、完全におかしくなってる。スズの兄貴よりダメ扱いってどんなだよ、と【みそララ】の方で兄貴の実態を知っている身としては頭の抱えどころ。もう、エノは兄貴の面倒一生見ればいいと思うんだよ。

4巻感想

恋愛ラボ 44   

恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

【恋愛ラボ 4】 宮原るり(まんがタイムコミックス)

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この巻の表紙絵は秀逸の一言に尽きる。気まずそうなリコとマキ、そんな二人を背後から見つめる二人の男の子。なにしろ、この一枚の絵だけで、この巻のすべてを物語っているわけだから。
そろそろ、リコがマキについていた嘘が苦しくなってきた頃だったしね。まだ、二人の仲がただの知り合い、友達ぐらいだったら、その嘘は二人の仲を繋ぎ止める接着剤的な要素であり、ドタバタのネタとして機能していたけれど、これだけ二人が仲良く、親友と呼ぶにふさわしい親密さを得るようになった今では、リコの罪悪感を刺激する心苦しい棘になっていたわけだし。
見ているこっちも、リコの悩みっぷりや息苦しそうな様子に、痛々しさすら感じるようになっていただけに、そろそろこの嘘も潮時だったんですよね。なので、あとはどう隠すか、繕うかではなく、どのタイミングで告白するか、に移行していたわけだけど、そのきっかけとなるのが凪野とヤンの二人の男の子。今回、二人との絡みが非常に多くなっているのを鑑みても、恋愛ラボも荒唐無稽な机上の空論を振りかざして大騒ぎする段階から、実践編、すなわち実際のラブコメへと移行しはじめたのかなあ、というところ。女子校内部での諸問題は生徒会、新聞部、恋愛相談と、ある程度問題解決のメドは立って安定してきたわけですし。
ナギやヤンの背景なんかも、具体的に出てきたわけですしね。
それにしても、ナギのイイ男っぷりは素晴らしいな。リコがなんだかんだとマキに本当の事を告白しようと思うようになったのは、ナギの厳しくも正しい指摘の賜物だったわけだし。厳しいことを言うだけ言って放ったらかしではなく、色々と二人の仲をフォローしてやるナギの心意気がカッコいいのなんの。確かに、リコは見る目無いよなあ。まあ、今のところはマキの相手をするのに頭が一杯一杯なんだろうけど。
なかなか面白かったのがヤンとマキの交流の方か。恋愛にあこがれながらも、箱入り娘で男に一切免疫がなく、男性に対して恐怖心めいたものを抱いてしまっているマキですが、ヤンに対しては、彼の人を人とも思わぬ傲岸不遜さ、性格の悪さが逆に<男>という要素を意識させず、フラトな状態、素のマキでいがみ合い衝突するという流れになっていて、これが上手いんだ。
なるほど、マキの抱えている恋愛教条や男性への認識の完全な外側からヤンという存在を近づかせるのか。これは同時に他人を寄せ付けないヤンへのアプローチにもなっていて、相互の影響による変化がかなり面白いことになりそうな予感。
嘘を告白し、とうとう嘘偽りの何もない親友同士になれたリコとマキ。ならば、ラボの実験もストーリーも次の段階に移動する時が来たわけで。
ふふふ、これは楽しみな流れになってきましたよ。
 
12月2日

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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(エンターブレイン)
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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