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扇友太

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 ★★★★☆   

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 (Novel 0)

【個人と国家 人魔調停局 捜査File.02】 扇友太/天野英 Novel 0

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国籍を持たない不法移民−−通称『ベイグラント』と呼ばれる社会的弱者。主人公ライルに持ち込まれたのは度重なるベイグラントの暴走事件だった。
時を同じくして、クリアトと冷戦状態にあるヘクト連合王国からコスタス少佐が入国。少佐の目的はヘクトを裏切りクリアトに密入国したテロリスト・ヴォルフの殺害だった。
2つの事件を追う人魔調停局。だが、その背後には恐るべき陰謀が隠されていて……!?
新相棒カエデと共に、ライルはクリアトの街を疾走する。
これなー、これなー。ヴォルフのあの時の慟哭、どうしてこうなってしまったんだ、という嘆き。これ、ラストで真実が明らかになったあとに振り返ると、胸を掻き毟られるんですよね。前回のラスボスもそうだったんだけれど、あまりにも個人に対する扱いが非道すぎて泣きそうになる。国家への忠誠に対する報いがこれなのか、これなのか。駒の扱いとしても酷すぎるんですよね。平和を守るための正義とは、いったいなんぞや。
ただ、国家という秩序を守るためのシステムの無機質さが原因のみならず、より酸鼻を極める状況をもたらしている悪意が、裏側にあるんですよね。本能派……各国からテロリストとして追われる一団、これは予想以上にえげつない集団なのかもしれない。魔物種としての本能を重視する姿勢とは、魔物種たちの人としての在り方、善意や義侠心、優しさや仲間意識、愛や平和を尊ぶ心、といった人らしい想いすらも全否定するようなものじゃないか。魔物が人であることを、貶めるかのようなその行動原理。まさに人類の敵である。
が、そんな彼らの活動に相乗りするもの、同調する原理が社会の中に厳然と蔓延っている、その結果が地獄めいた幾多の現実であり、それを正そうとする行為すら酸鼻を極める悲劇となってしまう。
苦しいなあ。
でも、それをなんとかしようという正義もある。やっぱり、自分ロイヤーたちのような人たち、好きですわ。権力構造の内部から、構造そのものに喧嘩を売るものたち。それこそ、現場で働くライルのような戦士たち、いや騎士たちか、が居ないとその力を発揮しきれない人種かもしれないけれど、逆に言うならどうやったって現場で頑張るしか無い、既に起こってしまっている現出した地獄を対処療法で鎮圧していくしか無い現場の人間でしか無い彼らに、さらに最奥まで届く道を示してくれる、或いは道を創りだしてくれる支援者というのは、得難い相方なんですよね。今回のロイヤーとの共闘は前回にもましてガッチリ四つに組んでのもので、その行き届いた支援は非常に頼もしかったものの……同時にドツボにハマってしまった、戻れないところまで組んでしまったなあ、という感もある複雑さ。

にしても、相棒ってユニコーンのアルミスじゃなくて、毎回変わるのか! いやいやいや、人間種のライルの体の弱さからして、アルミスの回復魔法がないっての致命的じゃないの!? 前回なんて戦闘あるたんびにアルミス居なかったら死んでた状態なのに! と、思ってたんだけれど、案の定くたばりそうになりまくるライルくん。回復支援役がいないのに、簡単にボロボロになりすぎだ、この男!
だが人魔調停局最強の近接戦闘能力者にして、最高の剣士というだけあって、烏天狗のカエデ姐さん、強い強い。もう頼もしいのなんの。いや、この戦闘力、いわゆる警察の範疇に入る人魔調停局で扱われるレベルじゃないでしょう、強すぎだろう。元は移民局の特殊部隊に居たっていうけれど、尋常じゃないですよ。おまけに、空を飛べる! 空を飛べるのである。しかも、一人だけじゃなくてライルを抱えて飛ぶことも出来るという飛行能力付き。この近接戦闘力と飛行能力で、ライルのことを助ける助ける。ってか、ライル助けられすぎだろ、ってくらいに死にそうな場面で助けにきてくれるカエデ姐さん。絶体絶命のピンチで助けられるのって、1エピソードで一回あれば十分だろうに、ライルくん何回助けられましたか、あんた。口も態度も軽いお調子者でありながら、カエデの頼もしさたるやまったくまったく。
いやもうライルって、頼りになる相棒がいないと普通に死にますね。それでいながら、毎回毎回殺し合いの場に突入するはめになってるし。最初から戦闘になる前提で突っ込むシーンって何気にあんまりないんですよね。ただ、事情聴取とか張り込みとか聞き取り調査に向かった先で面白いくらい毎回死体の山が出る場面に出くわしてしまうこのトラブル吸引体質。別にライルの血の気が多くて余計な戦闘を彼が起こしている、というようなわけでもないのが尚更に可哀想というかなんというか。
そりゃ、これだけトラブル吸引してたら、家に帰れないよなあ。ただ、ライルに家で待ってるクーへの意識が薄いというのも確かで、あれだけ気にかけているのに仕事が煮詰まるとあっさりクーとの約束とか忘れてしまっているあたり、まだまだ家で家族が待っている、という状況に彼自身が慣れていないのが伝わってくる。アルミスやカエデにあれだけ注意されているのに。
だからこそ、クーの「自分には文句言う資格がない」という言葉がしみるんですよね。ライルの揺るぎない正義こそが、クーの命も尊厳も何もかもを救ってくれたことをクー自身が誰よりも知っているからこそ、余計に彼が戻ってこなくて寂しい思いをしてしまっている自分の気持ちに嫌悪をいだき、苦しんでいる、というのが痛々しくて。そりゃ、アルミスがガチ激怒するよ。
ただ、このクーの想いの吐露が、ライルにクーとの関係、家族を持つということの覚悟を改めて据え治させた気がします。彼が戦おうとしている巨悪、彼が貫こうとしてい正義には、クーのような家族というアンカー、そして精神的な支えがやっぱり必要なのかなあ。
ラストで自分の弱さをこの上なくキツい形でつきつけられたからこそ、余計に、尚更に、クーのような家族、アルミスやカエデたち人魔調停局の仲間たちとの関係が大事になってくるのかも。

さて、次回もどんどん地獄行しそうですけれど、またぞろ相棒変わるんだろうか。ちらっと出てきただけでも人魔調停局は個性的で魅力的な連中が揃ってるので、誰が相方になっても面白そう。もちろん、再び変態ユニコーンになっても全然構わないのよ。

1巻感想

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01 ★★★★★   

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01 (NOVEL0)

【竜と正義 人魔調停局 捜査File.01】 扇友太/天野英 NOVEL0

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血霧と硝煙に覆われた任務の果てで彼らが正対するのは、魔物の本能か、それとも人間の業か。人間と魔物が共存する現代。人魔社会の平和維持のため、調停局の新人実働官ライルは今日も事件と、上司であるオーロッドの叱責と戦っている。第9回MF文庫J新人賞・最優秀賞受賞作が加筆修正、完全版として登場。
あらすじにもあるように、本作は第9回MF文庫J新人賞・最優秀賞受賞作品【MONSTER DAYS】がレーベルを変えて装いも新たになって再登場してきた作品である。
正直、MF文庫Jというレーベルの作風からすると重厚かつダイナミックすぎて似合わんなあ、とすら思った大作だったのですけれど、一巻が出てからピタリと音沙汰なくなってしまい、非常に惜しい思いをしていたところに、NOVEL0にて新装開店ですよ。しかも、今回はちゃんとシリーズ化して2巻も現段階で刊行済み。
ちょっと新人作品とは思えない、凄まじい面白さだったので本作が再開するという情報が耳に入ったときは興奮したなあ。新人作品や一巻目は多少甘めに見る傾向があるとはいえ、本作に関しては文句無しに五つ星を捧げましたからね。ほんと、文句のつけようもなかったですから。

ああ、当時の感想記事についてはこちらで。
MONSTER DAYS

というわけで、再読してみたのですがやっぱり面白い。面白い、うおう面白い!
既読にも関わらず、ハラハラ・ドキドキしながら読みふけってしまいました。大まかなストーリーラインや展開に関してはほぼ変更はないもの、細かい描写や表現についてはけっこうあれこれと練りなおしているらしく、全体的にMF文庫Jの時よりも文章量は増えている模様。文字通りの加筆修正完成版、と言えるんじゃないでしょうか。MF文庫Jってあんまり本を厚くすることに関しては積極的でないだけに、とかく密度の濃いままページ数が増えていきそうな本作は折り合いは良くなかったのでしょう。その意味では、ノベルゼロの方で再開できたのは僥倖というものなのでしょう。
しかし、久々に読んでも相棒のユニコーン・アルミスのキャラは濃いなあ。激烈とすら言っていいかもしれない。バディの相方が女性なのに、ここまでヒロインらしくないというのもそれはそれで凄い。一応当人、異性愛者だ、と宣ってますけれど、本当か!?
アニータが元カノになってたけれど、これは登場フラグになるんだろうなあ。あと、クーベルネもでっかくなってるし、ヒロイン候補なんだろうか。でも、新装版でも人間と魔物の間では子供出来ないとは明言されてましたけれど。
ともあれ、既に2巻も出てますし、近いうちに突入する予定。読めないと思っていた続きに挑める、ということほど嬉しいことはない。

MONSTER DAYS 5   

MONSTER DAYS (MF文庫J)

【MONSTER DAYS】 扇友太/天野英 MF文庫J

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【邂逅の日】1200年前のその日、世界に魔物が出現した。それはドラゴンであり、妖狐であり、巨人であった。そして戦いが生まれた。魔王が生まれた。英雄が生まれた。多くの戦い、犠牲、そして時を経て、人間と魔物は何とか共存している。とはいえ、未だ軋轢が絶えない人魔間の平和を維持するため、人魔調停局の新人実働官ライル・アングレーは今日も事件と、上司であるオーロッドの叱責と戦っている。
そんな中、相棒の一角獣であるアルミスと社会加入を求める外部魔物集落【竜羽の里】の使者を護衛することに。だが、護衛対象の使者は竜族の姫様、しかも彼女は幼い少女で――!?
第9回新人賞 <最優秀賞> 受賞! 銃と魔法の現代バトル&サスペンス活劇誕生!
……うぉう(呆気
いや、なにこれ凄くない? ちょっと上手い新人作品、どころじゃないレベルなんですけど。
うむむむ、これは参った。問答無用、文句なしに面白い。読み応えが半端ない、なんちゅうハードボイルド。
ハードボイルドなんだけれど、主人公ライルって全然こう、鋼鉄の男とかそんな感じではないんですよね。性格的に問題があるわけでもなく、上司の怒鳴り声にうんざりしながら、好き勝手する同僚に皮肉を垂れ、気の合う仲間と他愛のない雑談に興じる、普通の捜査官。調停局の実働官って、世界の背景は違うけれどアメリカさんの刑事モノが一番しっくりくる仕事かな。新人、なんて冠ついているけれど、既に何年か実務についているし、新人特有の現実を見てない青臭さは持ってないし、かと言ってスレて性格がゆがんでいるわけでもない。堅実に強かに、ちゃんと任務をこなしているやり手の捜査官、て感じで。なんでそんなに始末書が多いのかはわりと謎。戦闘能力も特段高かったり、特別な能力を秘めてたりするわけでもなく、同僚の魔物の実働官と比べると純粋な身体能力や特殊能力では一等劣る普通の人間なんで、周りの同僚と比べても決して強い方でもなんでもない。ただ、サバイバリティが高いというか、粘り強いというか、絶体絶命でも凌ぐ凌ぐ。このあたりは、ハリウッドの刑事物なんかと一緒で、スペックの高低じゃないんですよね。決して強さは感じないのに、喰らいついたら離さないしぶとさが、土壇場の度胸と機転の利かせ方がやたらとカッコいいんですよ。
悲鳴を上げながら軽口を絶やさず、すかさず反撃。アクションシーンの充実ぶりは、見応えたっぷり。後半に行くほど、相手が無理ゲー化していくのですけれど、絶体絶命どころか必死の状態になってさらにコイツのカッコよさがでっかくなっていくんですよ。絶対に譲ってはいけない一線を守るために、文字通り全身血みどろになり、凄まじい痛みにのたうちまわりながら、逃げずに戦って戦って戦いぬく。
また、怪我を負ったり、悲惨極まりない状態に陥るシーンの表現が、また痛みが伝わってきそうな迫真の描写なんですよ、これが。マンティコア戦なんて、あまりにも悲惨なダメージに生唾を飲み込んだほど。あれほど凄まじい状況になりながら、心折れない様を見てようやくこの普通の捜査官の凄まじさを思い知りました。いや、こいつホントすげえ、と唸ってしまった。歯を食いしばって我慢してこらえて、退かずに立ち向かう姿がもう痺れそうなほどカッコいい。その戦う理由がまたいいんですよ。大層なお題目なんかじゃなく、本当にささやかな、人として当たり前の、誰もが共感できる正義。泣いている子供を理不尽から守るという、大人としての正義。それだけの事なのです。でも、その理不尽を押し付け、泣いている子供を消し去ろうとしているのは、社会であり秩序であり平和と呼ばれるもので、そういった正しい世界を織り成すものが嵩にかかって子供を轢き潰そうとしているのを目の前にして、彼とその仲間たちは一歩も退かないわけです。
私はねえ、こういう素朴な正しさを貫ける大人たちって、大好物なんですよね。これこそ「強さ」というものでしょう。感動した、感動した!!
相棒のアルミスが、あくまで相棒であってまったくヒロインではなかったのは正直苦笑いなんだけれど、あらぶる一角獣がまたスゴイんですよね、荒ぶりすぎだろうユニコーン。実はユニコーンって凶暴、という話は知っていたけれど、ここまで大暴れするユニコーンも見たことねーですよ。あんた、一応回復職じゃないんですか、と問いたくなるような突貫ぶり。ライルに負けず劣らずの血みどろ具合であります。頼もしいったらありゃしない。
彼女に限らず、同じ調停局の同僚たちがまたいい味出してるんですよね。人間、魔物を問わず。
魔物の種類が洋の東西を問わずに、ほんとにいろんな種類が居ることには関心しましたね。窮奇とか、ポンと出てきませんよ。素晴らしかったのが、こうした多種多様な魔物が本当に社会の中に馴染んでいたこと。魔物と人が融和した世界というのは、これまでもたくさん描かれてきましたけれど、この人魔社会の馴染みっぷりは一等抜けていて、思わずヨダレ垂れてきそうでした。人と魔物が一緒に社会を形成しているのに、全く無理がありませんし、しかし社会情勢としては人と魔物の間にしっかりと軋轢があることを、歴史を交えて主題としても取り扱っている。魔物の種類の特徴に、立ち位置が引っ張られてないのも好印象。一番わかりやすいのがアラミスですけれど、彼女のユニコーンという魔物の特性は消さず、しかしあの暴れさせようからも分かる通り、ユニコーンと言えば想像してしまう固定観念は、綺麗に吹き飛ばしてるんですよね。
また、人間と魔物の能力差はきっちりと描きながらも、調停局の中ではその辺りに全然壁が感じられないのも良かったなあ。ちょっと名前が出てくるだけの同僚でも、一発で印象に残るような存在感で、読んでてちょいとワクワクしてきてしまいました。この手の中では一番好みかもしれん。

一方で、本作は社会の闇をこれでもかと容赦なく描き出す作品でもあり、抗いようのない理不尽に憤りを感じる前に薄ら寒さを感じてしまうような、そら恐ろしさがあるんですよね。だからこそ、それに真っ向から抗おうとする主人公たちに思わず拳を握り、強かに裏から手を回して自分なりに正義を手繰り寄せようとするロイヤーみたいな食わせ者に頼もしさを感じてしまうわけです。ロイヤー、私は好きですよ、この人。何もせずに黙認してしまったり、目をそらしてしまう人に比べてば、まさに正義の味方じゃないですか。身体張って血反吐を吐いて戦ったライルたちからすれば気に喰わないでしょうけれど、彼がお膳立てしてくれなければそもそも彼らも体を張る場面すら訪れませんでしたからね。そこのところをちゃんと理解して、濁を飲める男だから、このライルという主人公は大人で好きだなあ。
魔物と人間の間には子供が出来ない、というのがこの世界の法則らしくて、その辺微妙に残念だなあ、とも思うのですけれど、魔物と人間の種族間問題に混血の問題まで打ち込むのは避けた、という事ならまあ納得する他ないか。クーベルネはどう見ても被保護者枠なので、ヒロインほんとに居ないのな。
でも、そういうの抜きでも文句なしに面白かった。読み終わったあとに思わずほえほえ〜と放心してしまったほどガッツリ満腹感を感じさせてくれる出来物でした。超おすすめ。

 
11月26日

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