支倉凍砂

狼と香辛料 宗‖侘の町(下)5   

狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

【狼と香辛料 宗‖侘の町(下)】 支倉凍砂/文倉十 電撃文庫


いやあ、ブルった。怖い怖い、この人たち怖い。商人、怖い。
この狼と香辛料における<商人>という人種の化け物たちについては、そのしたたかさ、凄味、恐ろしさは散々味わったつもりだったけど、クライマックスでロレンスが逆転の種をもって駆け込んだあとの、エーブとルド・キーマンのあの直前までの出来事がなかったかのような振る舞いを見たときには、本気で怖気がはしりました。
そこまで切り替えられるモノなのかと。
ここまでくると、金への執着とか強欲という次元の話じゃないんですよね。この二人の商人の在り様は、そういう低俗な欲望によってもたらされるものとはとてもとても思えない。
もはやこれは<商人>という生き物の本能に近いものなんじゃないだろうか。それも、<人間>という生き物としてのナニカを削り落していった末に<商人>としてより純化していったような、そんな生き物――化け物。
だけど、そのあり様は決して<人間>としては幸福とは言い難いようにも思う。いや、もちろん純化した<商人>としての自分に満足し満喫している人もいるのだろうし、内面の明かされなかったルド・キーマンもまたそんな人種なのかもしれない。
ただ、エーブは苦しそうだったな。もともと商人ではなく、必要にかられて商売の道に入った孤高の狼。孤高であることでしか、自分の身と心を守れなかった狼。
そんな彼女だからこそ、同じ商人の道を歩みながら、人という生き物の枠を逸脱せず、人としての良心を多分に残したままでいるロレンスに、歩み寄ったのだろうけど。もちろん、ロレンスが商人としての能力が取るに足らないものならば、歯牙にもかけなかったんだろうけど。両立させているからこそ、だよなあ。だからこそ、敬意を抱く。狼ではなく女としての彼女なら、それを好意と呼んだのかもしれないけど。

ただ、ホロも述べているように、エーブやキーマンのような商人としての在り様は、ロレンスが進むべき道とはやはり違うんですよね。どれほどロレンスが成功しようとも、とてもこの二人のような商人になるとは思えない。目指す道が違うということか。
ただ、だったらどんな商人に、ロレンスはなろうとしているのか。
今回の激烈な、凄惨で容赦仮借のない商戦の凄まじさを目の当たりにすると、こんな息を吸うだけで火傷を負いそうな世界でまともに生き残れる、どころか勝利し、利益を上げ、生き残ることができるのは、エーブたちのような化け物だけのようにすら思える。
ロレンスが、今回の商戦で果たした役割は大きいとはいえ、それは急所を一刺しした針のような存在という意味でしかなく、商戦のグランドデザインを描き、実際に流れを動かすような存在ではなかったわけなのだから。
読んだ人は、ロレンスがエーブとキーマンの間に挟まれ、窮地に立たされながら、実際にやった行為は両者の間を行き来する伝言役に過ぎなかったことに、拍子ぬけしたのではないだろうか。
たとえ、それがどれほど重要な役割とは言え、細部の意味を見ない俯瞰的な構図から見たらそれはその他大勢の役名も与えられない端役的にすぎないのだから。第一、キーマンが彼を起用した理由に、ロレンスの商人としての能力は殆ど考慮に入っていなかったはず。
もちろん、そんな端役的立場から、一切合財をひっくり返す大どんでん返しの一手を繰り出したロレンスの活躍は、大したものなのだけれど。

高所に立ち、多くの部下を手足のように使うキーマン、策略を巡らし手練手管を駆使して相手を出し抜くエーブ。ロレンスが進む道は、そのどちらのモデルともそぐわない。なら、彼が大成したときどんな商人になっているのか。
ホロとの行く末とともに、これは興味が湧いてきたなあ。

さて、肝心のホロですけど。今回はもう、賢狼とかそんなんじゃなくて、完璧な良妻に徹してましたね(笑
賢狼としての経験や知恵から助言を与える、というんじゃなくて、ロレンスの心を支え、精神的なコンディションを整えてやり、常に最高速で頭が回るように励まし、叱咤し、能力を十全に発揮できるように勇気とやる気、モチベーションを与えてくれる。
もう、完璧に内助の功。それも、神業レベル。
古いけど<あげまん>ってこういう女を言うんじゃないでしょうか。
そんでもって、そんな彼女の意が、わっちの旦那のカッコイイところが見たいから、ときたもんだ。
こりゃあ、頑張るほかない。舞い上がる。男からしたら、限界まで力が振り絞れてしまう。
まあ、逆に言うなら、それは嫁さんに頭があがらないってことですけどね(笑
その辺を、ロレンスは実によくわきまえてる。男として尊敬に値するね。だから、最後のアレも、彼なら上手いこといい方にひっくり返してくれるんではないかと。粋じゃないですか、あの準備と言うか対策なんか(笑
ホロはあれで、感情が高ぶると理性を抑えきれなくなる瞬間がありますから、そこを突けば逆に、今まで必死に彼女が取ろうとしている距離を叩き潰せるかもw 逆手に取ってやっちゃえやっちゃえ(笑

コルが加わってどうなるかと思ってた三人旅だけど、思ってた以上にバランスが取れてるんですよね。夫婦とその子供みたいだ、なんて話もありますけどw
ただ、ロレンスの独白じゃないですけど、なにかあってロレンスが単独行動を取らなければならなくなったとき、コルがいることでホロが一人きりにならずに済む、というのは今まで全然考えていなかったですけど、読んでるこっちまで凄く安心させられたのが、ちょと意外というか驚きでした。
それだけでも、コルの存在価値は絶大だわ。

なんにせよ、面白かった。ま〜べらすまーべらす♪

狼と香辛料 8.対立の町(上)5   

狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)

【狼と香辛料 8.対立の町(上)】 支倉凍砂/文倉十 電撃文庫


ホロと巡り逢って以来、着実に商人としてのスキルをアップさせてきたロレンス。海千山千であろう他の商人から見ても、今のロレンスはかなりの出来物、切れ者と目され、相棒であるホロからもこと商売に関してはすっかり信頼されている。
かのエーブとの駆け引きで騙されたのだって、自分にはロレンスの失敗や敗北には見えなかったんですよね。ロレンス本人も、そうは思っていないはず。むしろ、選択としてロレンス本人が敢えて敗北を選んだという自負が感じられる。
それだけに、最近のロレンスには揺るぎない風格みたいなものが見え始めていたんですけど……。
それだけに、今回のロレンスを見舞った窮状の凄まじさは、圧巻の体すらありました。目に見えてロレンスは失態も犯してないし、欲を出したわけでも危険に飛び込んだわけでもない。
それどころか、今回も当初は目的のためにうまく立ち回っていた感すらあるのに……、ふと気がつけば。そう、まさに気がつけばにっちもさっちもいかない立場に追い込まれてしまっていたという。
この危機感、崖っぷちに追い込まれた窮地の空気は、あの先物取引での大失敗を貸してしまった二巻のあれを上回っている気配すらあります。
なにより、今回相手に回してしまったやつがやばすぎる。ロレンスがここまで為すすべなく呑まれた相手って、初めてなんじゃないだろうか。
盛んにエーブは狼に例えられてて、実際エーブの商売人としてのスタイル、たち振る舞いはまさに狼の格を感じさせるものだったのですが、対してあの人物たるやまさに「蛇」。この作品では何度も商人という生き物の恐ろしさを繰り返し語っていますけど、その商人の恐ろしさ、不気味さ、底知れなさを体現したような存在が、満を持して現れたような、この存在感。これは怖いわ。ブルッときました。背筋が震えた。
8巻は、今までにも増して心理的な駆け引きが数的にも多く、質的にも深く、商人同士の腹の探り合いが繰り広げられたような気がします。
それだけに、逆にホロとのイチャイチャ替わりの戯れのような掛けあいが、一種の清涼剤に(笑
しかし、コルはあらゆる意味で便利に使われてたなあww

対立の街、というサブタイトルから連想していた内容とは、やはり一味も二味も違った本作。そりゃ、この作品でわざわざ目に見えるような露骨な対立をしてるわきゃないよなあ。ただそれだけに、破局に傾き始めたときの緊迫感たるやただ事ではなく、上下巻の続きものとしては街の状況にしてもロレンスの置かれた状況にしても凄まじいところで終わっているので、これはあんまり間をおかずに出してほしいところ。待ち遠しいです。

狼と香辛料 14   

狼と香辛料 1 (1) (電撃コミックス)

【狼と香辛料 1】 小梅けいと/原作:支倉凍砂 電撃コミックス



ぐあああ、怒涛怒涛の乳首券大発行!(笑
いやいや、侮るなかれ。これが、単純な発行じゃないんですよね。これ、ホロの裸にかなりエロティックな方向で拘ってる感がある。ロレンスの視点が強く作用してるのかもしれないんだけど、とにかく裸のときのホロがいちいちえっちい(笑
特に雨に降られたあとに、二人で濡れた服を絞るシーンなんか物凄く拘ってる。上半身裸でズボン半脱ぎとか、濡れた髪をかきあげおでこ見せ(全裸立ち)とか。というか、ロレンスちらちら見過ぎ!
それでなくても、細かいしぐさから表情までホロ、いちいち可愛いのにw
うん、でも実際これは上手い。小説のように地の文で長々と語ることで雰囲気を醸成できないにも関わらず、本作はそのへんをセリフすら挟まないキャラの表情や演出によっていかんなく表現しきってる。間が素晴らしいんですよね、間が。ロレンスとホロ。二人の楽しげな掛けあいの合間にふっと訪れる心地よい空気。クルクルと変わるホロの表情。それらを、流れの中でポンと挟むことで、この狼と香辛料の独特の空気がこれでもかってくらいに感じられて、とにかくこれは素晴らしいコミカライズでした。
中身はまだ一巻の半分くらいまでか。二人のいちゃいちゃっぷりが発揮され出すのはこれからなので、楽しみ楽しみ。

狼と香辛料 察。咤蕋筍紕達錚譯錚s  

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))

【狼と香辛料 察。咤蕋筍紕達錚譯錚s】 支倉凍砂/文倉十 電撃文庫





本編では主にロレンスの視点で描かれるこの【狼と香辛料】なのですけど、この惨では初めてのホロ視点の短編が掲載されてるのですが……。
ホロってば、ロレンスのことめちゃくちゃ大好きじゃないか。
時系列的には二巻の後。体調を崩してしまって倒れてしまうホロと、その看病につくロレンスの話なんだけど。いやはや、これは意外で驚かされた。ホロが、ロレンスに惚れてるのは分かってるつもりだったけど、もう少し目上の視点からちょっと頼りない青年を愛でるような愛しむような感じで好いているのかと思ってたんですが、いつも底の知れないように振舞うホロの内心が明らかになってるこの話を読んでると、もう普通の年頃の少女みたいに心の底から惚れ抜いてるじゃありませんか。
もしかしたらこれ、ロレンスは色々とホロの気持ちについて勘ぐりすぎじゃない? ロレンス視点だと、ホロって好意の中にも色々と一物抱えてるみたいな捉え方してるけど、ホロの内面を見てたら思いのほかストレートにロレンスのこと好いてるんですよね。すごく浮かれてるんじゃないかって思うくらいに、ロレンスと一緒に旅することが楽しくて仕方がない、ロレンスと話すことが嬉しくて仕方ない。もう、ロレンスに夢中じゃないか、と思うくらいにロレンスの一挙手一投足に注目し、思いを巡らせている。
五巻などで、ホロがロレンスとの旅を楽しいまま終わらせたい、と一度別れようとした行為、どうしてそういう考えに至ったのか理屈では理解できたんですけど、気持ちの方はちょっと納得いかないものがあったんですよね。でも、今回の短編【狼と琥珀色の憂鬱】を読んで、ストンと腑に落ちた気がします。この短編でのホロのロレンスへの夢中振り、惚れっぷりを見たら、この楽しくて楽しくて仕方ないという気持ちの高ぶりを見たら、同時にそれが失われた時の、焚火の火が消えるように燃え尽きてしまうような結末を想像した時にそれがどんなに恐ろしく心を黒く塗りつぶしてしまうものなのか、なんとなくホロの気持ちが感覚的に実感できた気がします。ロレンスの視点を介在すると伝わりきらなかったホロの心情が、なんかダイレクトに伝わってきたなあ。
どうして、ホロが羊飼いのノーラを目の敵にするような言動を取っていたのかも、ちょっと不思議だったんですが。そうかー、最後のホロの例えには吹き出すとともに盛大に納得。そりゃ、目の敵にするよなあ(笑
素直に考えりゃ、別段特別不思議がるような話じゃなかったわけだ。でも、読者から見えるホロはロレンスの視点からみたホロだから、別の何か理由があるんじゃないかと勘ぐっちゃってたんだな。普通の少女として考えたら、ほんと、実にストレートで分かりやすい態度じゃないか(笑
ああ、本当にロレンスって、こと色恋沙汰に関してはホロの言うとおりなんだ。変に商人である自分に照らし合わせてホロを捉えてるから、妙な錯誤が出てくるわけだ。完全に色眼鏡入ってるなw 

それでも、完全に女性の扱いに疎い輩かと言えば、そういうわけでもなく卒なく女性の機嫌を取る手管も有しているわけで。
そんな話が、もう一つの短編【林檎の赤、空の青】。
これ読む限り、ロレンスは全然鈍いヤツ、というわけじゃないんですよね。気を持たせて、間隙を突くように相手の女性の喜ぶことを出来る男でもあるわけで。同時に、商人としての強かさも失わず、うまいこと一石二鳥を得ているんだから、ホロとしてもロレンスは単なるお人好しの頼りない若者ではなく、商いの相棒としても、番いとなる雄としても、歯ごたえのあるイイ男なわけだ。一緒にいて飽きることもなさそうで、何度も言ってるけど、そりゃ惚れるよなあ(笑


もう一編掲載されているのが中編の【少年と少女と白い花】。紹介文を読む限り、どうやらホロがロレンスと出会う前の話らしい。ロレンスの時代より教会の存在感がないことや、ホロ以外の神が登場することなどから、だいぶ昔の話になるのかな? ホロが村の守り神になる前。ヨイツから旅に出て各地を巡ってる最中の話なのかもしれない。
主人が亡くなり、屋敷を追い出された小間使いの少年と、今まで屋敷から外に出たことのなかったという世間知らずの少女の旅路に、ホロが現れて……。
ホロって、なんだかんだと世話好きですねえ。放っておけば野垂れ死に確実の子供たち二人の旅を、甲斐甲斐しく面倒見て、世間知らずの二人に現実の生き様を教え鍛え、男の子にはオスとしての在り様を叩き込み、人との付き合い方を知らない少女には気持ちや想いの持ち方、伝え方を仕込み、二人の心の距離を近づけてやったり……神様を名乗る存在にしては、面倒見良すぎですって(笑
ロレンスには幼い一面や甘えたところも見せるホロですけど、こっちの話では完全にちょっと意地悪だけど頼りになる頼もしいお姉さん(笑
いや、ロレンスといちゃいちゃするところは一切ない話でしたけど、面白かったーー。短編も含めて、今まで見れなかったホロの新しい一面を山ほど見れて、実に堪能させていただいた一冊でした。

これ読む限りでは、この作者さんは【狼と香辛料】とは別のシリーズを書いても、まったく面白さは落ちそうにないと確信しましたわ。しばらくはホロで十分満足ですけど、このシリーズが終わっても、いつまでも追いかけていきたいですね。

狼と香辛料   

狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)

【狼と香辛料 此曄〇拜凖犧宗進諺匳宗‥天睚幻


どうして、この二人はもっと自分たちの欲求に素直になれないのかなあ。そこがとてつもなくじれったい。
お互いが噛み合いすぎているんだろうか。読者という第三者の立場から見ると、ロレンスとホロは難儀な関係としか思えなくなってきた。お互いに大好きで、それを両方がちゃんと分かってて、ずっと長く一緒にいたいと思ってることもおんなじなのに、これだけ気持ちが通じていながら、あくまで駆け引きというコミュニケーションに拘ってるんですよね。
この駆け引きをお互い心底楽しんでいるのもわかるし、これが一種の彼らなりの睦み合い、戯れ合いなのもわかる。
でも、ここまでくるとじれったいよなあ(苦笑
ホロ、彼女はこれまでの傾向、5巻の最後などを鑑みるに、けっこう直接まっすぐな思いをぶつけられることに弱そうなんですけどね。うん、でもここぞという時に限定しないで、所構わずそういう態度に出られたら、ホロも嫌になるか。ホロとロレンスの関係というのは、綱の押し引きですものね。で、偶に加減できずにバランス崩して、相手にしがみついてしまう、と。

でも、やっぱりどこか遠からぬ先の別れを二人が前提にしているのが、ロレンスの告白を聞いたあとだと、胸が苦しいのです。
さらっと、ホロもロレンスのことを「大好きだ」と裏表の無い言葉で思いを口にしているのに。二人とも、相手がいなくなった後のことを考えてるんだもんなあ。やるせないですよ。
変に悟っているというか、大人な二人がどうにももどかしい。
ホロはいつも、どこかでが本気かわからない言動ですけど、逆に考えるとどの言葉にも本気が混じってるんですよね。だから、子供云々もどこか本気な部分があったんではないでしょうか。待っている、というほどじゃないでしょうけど、手を出してこないことをからかってきたことを勘ぐってみれば、今のホロならロレンスが求めてきてもすんなりと受け入れそう。
いや、まあこれまでも散々思わせぶりな誘ってるような言動とってましたけどww

新キャラ、コルに対しては、あれはどうなんだろう。ホロの可愛がりようは。コルを子供に見立てて、ロレンスとホロを夫婦、と見る形もあると思うけど、私から見ると……うん、ロレンスとホロが夫婦役なのはOKとして、コルに対しては子供じゃなくてって、やっぱり旦那に初めてできた可愛い弟子を可愛がる女将さんって感じだな(なんだそりゃ(笑

狼と香辛料   

狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)

【狼と香辛料 后曄〇拜凖犧宗進諺匳宗‥天睚幻


ロレンスは、イイ男になったなあ。本当に、イイ男になったなあ(感涙

恋人同士とも違う、長年連れ添った夫婦とも違う、一心同体の相棒ともまた少し違う、この二人の関係はいったいなんなんだろう。
いや、この二人の関係を指し示す単語なんてどうでもいいこと。ただただ、ホロとロレンスのお互いに対する絶対的な信頼感の大きさに圧倒される。
最初の頃のロレンスは、ホロの一挙手一投足に振り回され、やり込められていた感があったけど、段々とホロの手口に慣れていって、この巻ではもう完全に対等に丁々発止を繰り広げていたように見えました。
まだロレンスは主導権はホロが握ってると思い込んでいるようだけど、今となっては読んでるこっちの眼からすると、お互いがお互いの手綱を握り合ってるように見えます。
ホロの台詞にもあるんだけど、ロレンスはいい意味でホロに対して気を遣わなったよね。とてもリラックスしてホロの側にいる。かといって無遠慮になるでなく、大切な人の心の状態を常に気に留めているその優しい気遣いは決して失われること無くロレンスの中に息づいているわけで、そりゃあホロもメロメロになるわなあ。ロレンスのやつ、恥ずかしがりながらも、段々とホロが掛け替えのない存在であることを彼女自身に伝えることに躊躇いがなくなってきてるし。

なんだかもう、二人の掛け合い、『ごちそうさま』レベルに至ってしまって……ごちそうさまです。
もう、駆け引きの会話の中にある種の相手の気持ちへの試し、という要素も薄れて、ただひたすらにお互いの反応を見るのが楽しくて仕方が無い、という幸せの絶頂のような空気に、いささか酩酊しそうなほど。

でも、だからこそホロは怖くなってしまったんでしょうね。この恐怖感は、きっとロレンスを気に入った最初の時点から抱いていたものだったはず。二人の心の距離が縮まるに連れて、この恐怖感は募っていったのでしょうけど。
うん、これまでの4巻までのホロとロレンスの関係だって、充分刺激的で優しくてお互いの存在をかけがえなく感じているのがひしひしと伝わるようなものだったんだけど、この5巻での二人の楽しそうな距離感は、そんな今までの二人の関係ですら置いてけぼりにしてしまうような近しいもので。だから、なんだかホロの恐れが凄く納得できる形で伝わってきた感じがしました。
本当に、今が頂点じゃないかと錯覚してしまいそうなほど、いい感じだったもんなあ。なんかもう、普通に手とか繋いでるしさ。


だからこそ、最後のロレンスが光り輝くわけです。
己が抱える商売人としての業。怯える想い人の心の凍え。それらすべてを飲み下し、懐の内に抱き寄せる力強さと優しさ。
こんなイイ男、何百年生きてたってたった一人巡り逢うか逢わないかでしょう。ホロが今までどれだけ恋物語を綴ってきたかは、結局彼女の口からは語られなかったわけですが、間違いなく最高の物語に出逢えたと思っているはずです。
商売人としても一皮向け、人間としても大きくなり、何より一人の女の子の手を握ってくれる男として最高の意気を見せてくれたんだから、そりゃあ、豊穣の女神様だってメロメロに惚れるわな。

今までロレンスが一度として口にしなかったあの言葉を、あの場面で聞けただけで多幸感に溺れ死にそうな【狼と香辛料】の最新刊でありました。

狼と香辛料   

狼と香辛料〈3〉
【狼と香辛料 3】 支倉凍砂

 欲情した! 悪いかッ!!

 直截的な性的描写は一切ない。それどころか、ポロリもチラリといった微エロな描写も、セクシーシーンも第一巻のホロの登場シーンを除けばまったくの皆無である。
 にも関わらず、そこらのライトノベルよりよっぽどエロいと感じてしまうのは私だけだろうか。私の性癖なんだろうか。
 からかい混じりに耳元で囁かれるホロの誘惑。旅の相棒であるロレンス弄りの一環なのだが、これがやたらと興奮させられる。もしホロという狼少女が、単にロレンスを翻弄するだけのキャラなら、容姿だけが若いだけの妖艶なお姐キャラになるんだろうが、彼女ときたら海千山千の老獪な顔と、小娘そのままの無邪気であどけない顔がクルクルと入れ替わる二面性の持ち主ときた。いや、二面が入れ替わるというよりも、二つの側面がまったく同時に存在していると言った方が合っているか。
 そんな彼女が囁く言葉だ、本音とも冗談とも定かではない。からかっているようで、本心が混じっているような。試されているようで、本気が混じっているような。
 これほど男心を擽らせる絶妙な間合いが、他にあろうな。

 対するロレンスの反応もまたかわいいんだ。たとえ本音混じりだろうと、表向きにホロのそれはロレンスとの言葉遊びだ。ロレンスはホロの戯れ言を真っ向から受け入れるわけでも、反駁するわけでもない。実に真っ正直に、言葉遊びには言葉遊びで勝とうとする。
 まったく、善良を絵に描いたような男だ。もう少しずるがしこく相対しても許されるだろうに。商人らしく、頭が良くて賢い男である。にも関わらず、その明晰さが本当に健やかなのである。
 こりゃあ、ホロも惚れるわなあ。
 商人である以上、利を得るためにあこぎな方法も厭わない。にも関わらず、ロレンスという男が好漢なのは、やはりヒトに対して真摯で誠実だからなのだろう。謙虚に自分の言動を振り返り、他人の気持ちを慮り、誤ったことをしたと思えば、即座にそれを認められる。
 そりゃあ、ホロも惚れるわな。
 ホロからすれば、こうしたロレンスの性格はもどかしいぐらいなんだろうが、でもそこがまた好きなんだ、というのが行間から滲み出てる感じがする。
 今回、ホロに求婚した若者を、結局ホロが選ばなかったのは、付き合いの長さだけではなく、ロレンスと彼の微妙な性格の違いもあったのではないだろうか。若者は基本的にロレンスと同じくらい善良な人間だったはずである。むしろ、その思い込んだら一直線なところは、ロレンスよりも善良という意味では上ではないだろうか。
 でも、彼は良かれと思えば、強引なところのある人でした。自分の良いほうに、物事や他人の言葉をズルく解釈してしまえるヒトでもありました。
 確かに彼なら、優しくしてくれたでしょう。真摯に愛してくれたでしょう。でも、相手のことを曇りなく見てくれたでしょうか。
 結局のところ、ホロがロレンスからまるで離れるつもりがなかったのは、やはりロレンスがホロのことをホロそのままに見てくれる相手だったからではないでしょうか。孤独に飢えていたホロからすれば、若者よりもロレンスの方が遥かにパートナーに相応しい相手だったのでしょう。
 今回のホロの行動は、こっ恥ずかしいくらいに女の子のものだったわけで。ロレンスはそこんところ、イマイチ分かってないんですよね。だから、今回みたいなややこしいことになる。ロレンス当人はホロのことを完全に女の子として好いているくせに。ま、ホロも紛らわしい言動するから悪いんですが。
 いや、それにしても、ほんとにこの二人はかわいいわ。
 商人ものということで、巻を重ねてどうなるかと思ったけど、ますます面白くなってる。商売の駆け引きと、ロレンスとホロの気持ちの駆け引きを見事にセッションしてるんだもんな。そりゃ、面白いに決まってるわ。

 それにしても、ほんとにこの二人はかわいいなあ。
 それを当人に聞かれたら、おしまいですよロレンスくん(苦笑

狼と香辛料 2  

狼と香辛料〈2〉
【狼と香辛料 2】 支倉凍砂

 ぎゃあああっ、ぎゃあああっ、素ッ晴らしい!!
 素晴らしすぎて、あたしゃ泣きそうだ!!
 いやはや、期待通りどころか期待以上の出来栄えでございました。
 ホロの可愛らしさはもはや異常。現状のライトノベル界隈において、GOSICKのヴィクトリカと双璧をなすと断言しよう。
 もはや、ホロを見てるだけでわたくし狂奔状態である。

 基本的に、私はこの手のヒロインの可愛らしさは、相関的なものと考えている。相方が必須ということだ。誰でも良いわけではない。その相手だからこそ、多くの場合それは主人公という立場にあるのだが、その主人公のキャラクターだからこそ、ヒロインが映えるというケース。その彼と彼女の組み合わせだからこそヒロインの魅力が化学反応を起こし爆発する、というパターン。
 それを鑑みるに、この【狼と香辛料】の主人公ロレンスは、まったくもってけしからん程に、ホロの魅力を引き出し膨らませ、弾けさせている。くーーっ、けしからん。けしからんぞ!!
 まあお似合い、ということだ。
 このロレンスとホロの掛け合いを追っているだけで緩む相好、押し寄せてくる多幸感。
 前巻の終わり方からみて、もう少し二人の関係には自省的躊躇というか掣肘が加えられるかと思っていたのだが、なんだよ。なんだかんだと、前巻よりぐっと関係が親密になっているように思うのは私だけだろうか。
 もう思いっきりバリアフリーじゃないかー。
 くすぐったいのは、それを双方とも半ば了解しつつ、その手前で敢えて立ち止まってるように見えるところ。躊躇いや照れ、勇気のなさというより、気持ちの余裕や相手への信頼感から保持している距離感、という感じがして、読んでてもどかしさじゃなく、なんかイイなあこの二人の関係、という心地よさが感じられる。
 もちろん、その距離で停滞しておらず、ふとした状況の切迫や、感情の高ぶりで、保っているはずの境界を踏み越えてしまうことが度々起こるわけで。そこで、ロレンスとホロのお互いが本当に許しあってる気持ちの近さが、ふっと垣間見えて、それがもう読んでてたまらんのですよ。
 たまらんのですよ(繰り返す

 いや、もうホンマたまらんかった!! 大満足の第二巻でありんした。
 いやー、大満足。
 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
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光城ノマメ/しまな央
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SNK/あずま京太郎
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福田直叶/むらさきゆきや
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やつき/澄守彩
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
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田口ホシノ
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川上泰樹/伏瀬
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伏瀬/柴
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園原アオ/割田コマ
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錬金王/五色安未
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鳥羽徹/えむだ
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瘤久保慎司/夏星創
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古森きり/水口十
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三河ごーすと/平岡平
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
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斧名田マニマニ/唯浦史
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蒼乃暁/BARZ
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佐伯さん/はねこと
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西山暁之亮/縞
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佐賀崎しげる
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葉月秋水
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ももよ万葉
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
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朝賀庵
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岡本倫
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細川忠孝/山村竜也
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硯昨真
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7月5日

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にゃんたろう
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八華
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二八乃端月
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7月4日

レオナールD
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松本直也
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稲垣理一郎/Boichi
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藤本タツキ
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阿賀沢紅茶
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マポロ3号
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yatoyato
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土田健太
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橋本悠
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辺天使/津田穂波
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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