放課後の魔術師

放課後の魔術師(メイガス) 7.スマイル・ウィズ・ユー4   

放課後の魔術師  (7)スマイル・ウィズ・ユー (角川スニーカー文庫)

【放課後の魔術師(メイガス) 7.スマイル・ウィズ・ユー】 土屋つかさ/ふゆの春秋 角川スニーカー文庫

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なるほどなあ。後書きでも触れているように、この作品は魔術師たちの年代記の中でも徹頭徹尾、遥と安芸の二人のラブストーリーだったんだな。
逆に言うと、二人の人間関係が決着を見た以外は実のところ、円環との関係を含めて非常にすっきりしない終わり方になってしまってるんですよね。
最悪の展開、つまり円環による蒼の氏族の粛清と遥の抹殺は免れたものの、蒼の氏族が企てていた円環に対する優位性を確保するための切り札は放棄させられ、氏族と円環とのパワーバランスは円環側に極端に傾いたままで終わってしまってるのです。
なかなか衝撃的だったのは、円環は遥の抹殺指令を出したように、以前に既に伊予に対しても抜きん出た力を有していると言うだけで抹殺指令を出していたというところ。別に円環に対して反逆を企てている訳でもないにも関わらず、驚異になりかねない力を持つものが現れたらその存在を抹殺しに懸るなどと言うとんでもない行為が円環では常態化してしまっているという事になる。
これは、今後も同じことが行われてもおかしくないワケで、その際にジェシカシステムも遥も失っている蒼は、これに抵抗出来ない事になってしまうわけです。
ジェシカシステムから伊予が救出され、遥は力を封印されたものの安芸と想いが通じ合い、津欧氏は愛する奥さんの元に戻り、斎条先生もあと何年かすれば婚約者が戻ってくる。と、人間関係については万事大団円みたいにはなっているんですが、残念ながら蒼の氏族は円環に対して政治的にはかなり分の悪い降伏を強いられてしまってるんですよね。
確かに、横暴な振る舞いをしていた円環の幹部の一人は失墜したけれども、さらに強かで危険な幹部の思惑通りに状況は進行してしまい、蒼は研いでいた牙を抜かれてしまい首根っこを抑えられたという事になり、それがどうもすっきりしない気分に繋がってしまっているんじゃないかなあ、と考える次第。(とはいえ、密かに遥はアレだし、ジェシカシステムだってこれまでの技術蓄積を考えると、伊予が解放されたからと言って完全に無効化されたかというと、あのお姉さんが早々甘くない気もするので、政治的にはともかく実質的には切り札は失っていないと見ることも出来るかも)
それでも、安芸たち個人の立場から見たら、未来はともかくとして少なくとも現在においては守るべきものを守ることが出来、取り戻したかったものは取り戻し、ねじれて絡みきってしまっていた人間関係の幾つかはうまくほどけて元通りになったわけで、その意味では良かったよかった、という終わり方なんですけどね。
特に、ナツメさんがもう一度登場してくれたのは良かった。斎条先生とナツメさんについては、ふたりとも素直じゃなかっただけに、ナツメが島送りにされて今後離れ離れになった二人の関係がどうなるのか、とても心配だっただけに、ナツメがあの極度の天邪鬼を解消して、素直に斎条への想いを打ち明けてくれたのは、安心させられた。二人が直接顔をあわせて再会することはなかったんだけれど、これならナツメが戻ってきた時、二人は大丈夫だと思えましたしね。
しかし、精神的な余裕を取り戻したナツメ姉さんは、大人の女性らしく……エロいなあw
わりと積極的な方の遥が、かなりタジタジになってたのには笑わされた。
まあ、今回の主演女優は明らかに、ヒキコモリからついに外に出た仄香でしたけどね。いろいろな意味で大暴れだ!(爆笑
あのイドが徹底的にやり込められまくってたのには、笑った笑った。なに、このお笑いコンビw
イドがボクっ子扱いされてるしww さすがにこりゃあ、フラグは立たないわなあ。仄香のあの強烈な個性は、イドくんには刺激が強すぎる。比べて、伊予は悪戯っぽいけど仄香に比べたら優しいよねえ、うんうん、優しいよねえw

次回作は、円環VS鴉のクロニクルの別話になるのか、それともまったく違うシリーズになるのかはわかりませんけど、恋愛模様のドキドキ感や丁寧な内面描写など非常に上質な物語をこのシリーズでは堪能させてもらいましたので、やはり同じかそれ以上のクオリティのものを期待しています。面白かったです、はい。

シリーズ感想

放課後の魔術師(メイガス) 6.ミスティック・トリップ4   

放課後の魔術師    (6)ミスティック・トリップ (角川スニーカー文庫)

【放課後の魔術師(メイガス) 6.ミスティック・トリップ】 土屋つかさ/ふゆの春秋 角川スニーカー文庫

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前回の感想でも相当に円環への怒りをぶちまけていたけれど、もういい加減怒髪天が有頂天ですよ!(意味不明
ジェシカシステムへの介入や、遥へのちょっかいなど、それ相応の遠大な理由があるのかと思ったら、結局は組織の権益の維持、保身のためかよ。それも、予防的な措置により人の尊厳を簡単に踏みにじり、簡単に生命すら奪おうとするなんて。そのためには、円環自身が定めた法すらねじ曲げ、非合法な手段に走る。しかも、表向きには正式な拘束力を発揮してコチラの動きを制しつつ、だ。悪質極まりない。
派閥による態度の差異はあるとはいえ、いくらなんでもこれは腐りきっている。ここまで暴虐的かつ恣意的に権力の乱用をされたら、各氏族たちも円環から受ける利益よりも、自分たちの身の安全に対する深刻な危惧を抱き始めるんじゃないだろうか。円環の指先一つで氏族の指導者格まで簡単に処分されるようじゃ、他の氏族たちもおちおち安心していられないだろうし。ナニカ明確な理由があるのならともかく、円環による統治の維持が目的で、遥の暗殺まで行うようじゃ、ねえ。
実際、蒼はどうやらこれを機会に完全に討ってでる態勢を整えてるし、ベルも紫をまとめてナニカ動きを見せる様子を見せているし、他の氏族だって黙って円環の跳梁を座して見逃すかどうか。
どちらにせよ、遥の立場からしたら、自分を殺そうとした組織に対して反抗するのは正当防衛だし、場合によっちゃ鴉に身を寄せてもいいんじゃないかと思うくらい。今のところ、どう考えても円環の方が無茶苦茶やってるもんなあ。遥の力をそれだけ恐れているのなら、もし遥が覚醒したとき自分たちが虎の尾を踏み躙っている状態にあるというのをちゃんと把握してるんだろうか。遥が非常に理知的で攻撃性からは程遠い性格なのが幸いしてるけど、もし遥が振りかかる火の粉を徹底的に振り払う性格だった場合、こいつら遥が覚醒したあと円環まるごと殲滅対象にされて皆殺しにされる危険性とか考えないんだろうか。現状の遥だって、安芸や仄香がもし巻き添え食って死んじゃったケースなんか、容易に堕ちる可能性もあるだろうに。
どうもそんな覚悟もなく、安易に手を出している気がするんだよなあ。それがまた、腹が立つ。

とはいえ、それだけ遥が切羽詰った状況に追い込まれて行くなかで、安芸の遥への距離感が猛烈な勢いで変化して行くのには驚いた。斎条先生はじめとして、周りの後押しや自覚を促す示唆があったとはいえ、安芸が義務感ではなく、自分の感情として遥を傍に置いておきたい、守ってあげたいと思っていると気づきはじめ、その感情が具体的に何なのかすら見つけるに到るまで進展するとは。この野郎の鈍感さは、ちょっとした凶器クラスだっただけに、いやはやこれは良い驚きだった。
まー、あの師匠に可愛がられてたのなら、防衛本能として女性の思わせぶりな態度とか心情に対して鈍くなるのも仕方ないところがあるよなあ。心を鈍くしておかないと、可愛がられすぎてストレスで死んじゃうネコみたいに、頭おかしくなりそうだし。
あの師匠は性格ももとより、コスプレ(?)こそどうかと思うけど。あれ、ベルの魔法少女バージョン並にアレだぞw

二人の仲の進展と同時に、これまで伏せらえてきた紅の能力に、紅の氏族がこれまでどうして行方不明とされてきたのか、仄香が人前に姿を表さない理由。ジェシカシステムに伊代が組み込まれた理由など、様々な真相が明らかになり、事態は急展開。
ラストには衝撃的な顛末もあり、日本でもアッと驚きの漏れてしまうような、予想外の動きあり、と大きなうねりがクライマックスに向けて盛り上がってきた感あり、である。
さあ、次回は総力戦の一大決戦か!!

放課後の魔術師 5.スパイラル・メッセージ4   

放課後の魔術師  (5)スパイラル・メッセージ (角川スニーカー文庫 208-5)

【放課後の魔術師 5.スパイラル・メッセージ】 土屋つかさ/ふゆの春秋 角川スニーカー文庫

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そろそろ<完結した円環>の権限を嵩に着た高圧的な態度が我慢ならなくなってきた。これじゃあ、<円環>は魔術師たちを支配する組織で、【蒼】などの氏族はそこに従属させられているようなものじゃないか。
最近の円環のやり口は陰険かつ魔術師一人一人の尊厳を無視して道具のように扱うような感じで、非常に不愉快極まりない。敵対関係にある<鴉>などより余程苛立ちを募らせられる。その挙句に伊代へのあの仕打ち。さらに、彼女がジェシカシステムに組み込まれる原因となった事件には円環の関与すら疑われる始末。ここまでくると、安芸たちにとって円環の存在は害にこそなれ、益になるものは何もないんじゃないかとすら思えてくる。さすがに円環に対して【蒼】は距離を置いているみたいだけれど、今回の査察の件といいジェシカシステムへの介入といい、その影響力は結局無視できないみたいだし、明快な敵相手だと正面から実力行使だろうと権謀術数だろうと戦えるんだろうけど、なまじ味方な分、性質が悪いんだよなあ。
もうここまで蔑ろにされたんなら、円環から離脱しても無理からんところだと思うんだが、実社会との関わり合いを考えるとそれも出来ないんだろうなあ。安芸たちがしているように距離を置くのがギリギリなのかもしれない。それでも、ストレスはたまる一方なんだが。
こうも円環の性質の悪さが明らかになってくると、仄香が必死に自分たちが魔術師であるという事実をひた隠しにしてきた理由も段々と見えてくる。どうやら、両親と仄香は前々から自分たちが【紅】の血族である事は知っていたみたいだし、その上で身の上を隠してたとなると、ねえ。

今回、さらに周藤絵里子の前夫も登場。なんで別れたのかと前々から気にはなってたんだが、単なる愛情の喪失によるものではなく、政治的組織的な複雑な背景があったっぽいなあ。お互い、不仲になっているように見えて、妙に未練が残ってるっぽい描写もあるし。特にお姉ちゃん、ブラコンのくせに元旦那のこと随分と気にしてるじゃないか。名刺の一件を見ると、もしかしたら敵意むき出しの不仲も、そもそも離婚すらもある程度お互いの合意があったんじゃないかという疑いも湧き出てくる所。もっとも、お互いよく話し合った結果とかちゃんと以心伝心している、という風ではないけれど。

今回の再査察を通じて、一番テンパってたのは対象者である遥よりもむしろ安芸の方な感じだったなあ。安芸との関係に悩んで落ち込んだりもしていたけど、何だかんだと遥は根底の所で揺るがず、ピンチに陥ったら逆に安芸をどっしりと信頼して落ち着いてすらいたし。それに対して、円環の圧力にピリピリしていた安芸の方は、過剰なくらいに遥の事を心配していて……いや、そこまで気にしてるなら遥の気持ちにも気付くぐらいしてやれよ、と思うんだがこの鈍感マイスターは無視なんだろうな、そういう察するのは(苦笑
ただ、相手の気持ちに気づくのは無理でも、安芸から遥に向かう矢印の方は着実に濃度が増している感もあるし、関係は進んでるんだろうなあ。とりあえず斎条先生グッドジョブ♪

斎条先生と言えば、この人も立ち位置がかなり不鮮明なんだよなあ。
円環からの監視者のように見えて、鴉からの工作員という線も捨てがたく、もしかしたらまったくの第三勢力の手の者という想像もできなくもない。ただこれだけ露骨に怪しい人物にも関わらず、彼が安芸や遥に対して喋る事柄はだいたい嘘はなさそうなんですよね。特に自分の感情や友人たちに対する想いとか。
前巻での恋人への想いは本当に嘘もないみたいだし、弟弟子である安芸に対する気遣いや本当の弟を見るような優しい視線に偽りはなさそうだし。
この明確な身分の怪しさと、内面の明快な真摯さが捩れに捩れてて、この斎条という人、何かと気になる面白い人になってるんですよね。
今後も動向が気になる処。
さて、次回は英国への修学旅行とな!? 仄香が付いていけないじゃん……って、この娘はいつも電話越しだから、舞台がイギリスだろうと関係ないのか。


追記:ボードゲーム喫茶、滅茶苦茶面白そうではあるんだが、客の回転率は最悪だろうな、これw

放課後の魔術師(メイガス) 4.ワンサイド・サマーゲーム4   

放課後の魔術師  (4)ワンサイド・サマーゲーム (角川スニーカー文庫)

【放課後の魔術師(メイガス) 4.ワンサイド・サマーゲーム】 土屋つかさ/ふゆの春秋 スニーカー文庫

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こ、ここまでくると安芸の朴念仁ぶりというのは、ある種の凶器だな。男女の機微に鈍感な主人公というのはテンプレートとして機能するほど数多存在するわけですけれど、それは大概男女関係の進展を阻害するためのモノであって、それ以上の意味合いを持つモノというのは案外少なかったりする。
ところが、この安芸のそれときたら、女性陣のアプローチをことごとく粉砕し、迎撃し、ぐうの音も出ないほど完膚無きまでに叩き潰す、最強の兵器として機能しているのだから、恐ろしいやら戦慄するやら。
その鈍感力たるや、まさに一撃一撃が必殺の威力を秘めており、的確にヒロインたちにダメージを与えていく。そのクリーンヒットぶりは、蝶のように舞い、蜂のように刺す、技巧を極めたボクサーをすら連想させる代物である。
もうやめて、彼女たちのHPはもうとっくにゼロよ!?
と、思わず制止したくなるほど、容赦呵責なく安芸の鈍感はヒロインたちを乙女心をギッタンギッタンに蹂躙していくのだ。
悪魔の所業である(苦笑
これで彼当人には一切悪気もなく、自分の言動がどれほど彼女らを滅多打ちにしているのか理解していないのだから始末が悪い。ここまで徹底していられると、彼女らも怒れないんですよね。いや、怒ってるけど、安芸という人はもうこういう人だから、と端から受容していなければやってられないんでしょう。
まー、わりと遥にしても、今回登場した紫のベルにしても、惚れてしまった弱みか、当人たちのあふれんばかりのバイタリティのおかげか、仕方ねーなー、と割り切ってる向きもあるので、むしろ一番苦労しているのは傍から見守っている香音嬢なのかもしれない。
積極的に安芸と遥の仲を応援している彼女としては、気苦労が絶えないに違いない。今回の短編集にしても、なんとか二人の仲を応援しようと気をまわしているにも関わらず、その一切を亡きものとする安芸の鈍感さに、時に挫折し、時に戦慄に打ち震え、溜息をつくばかり。今回、彼女なんかい溜息ついてたんだろうw

さすがに、これだけのバカ野郎を相手にしていたら、女性側としたらイライラしっぱなしになろうかというところだけれど、この物語におけるメインヒロインの遥さんの心の広い事、大海原のごとし。心が広いっつーか、彼のそういう部分も含めて、彼への恋を大いに楽しみ、興じているというのが、彼女の面白い部分なんだよなあ。恋に溺れているとか、夢見ているというのではなく、ものすごく理性的な部分で全力で楽しんでいるというか。暗い部分や切羽詰まった部分があまりないのが、印象的でもある。
今回だって、ベルというライバルの出現にも関わらず、彼女と敵対することもなく、むしろ同じ安芸の鈍感に対する被害者同士として、もう可哀想になるほどボコボコにされてしまった彼女をフォローし、支え、応援し、一緒になって安芸を糾弾し、と積極的に世話して回っているくらいで。
この明朗快活な少女の言動は、毎度ながら実にすがすがしく爽快で、同時に女の子らしく可憐で可愛らしい。まったく、魅力的すぎてめまいがしそうなヒロインじゃまいか。
恋を楽しむと同時に、同じ女の子を愛でることにも忙しない彼女は、無機質な<人形>である香音の可愛らしい部分をこれでもかと発掘し、新たに来日してきたベルをネコ可愛がりし、引きこもりの妹様にひっかきまわされながらも逆に振り回す、実に楽しそうな日々を送っている。ほんと、謳歌してるよなあ、この娘。
こうして見ると、遥って何気に周囲の女の子、みんなメロメロにして侍らせてるガールズキラーだったりするんですよね。
妹様は、もう完璧にシスコンだし、香音はいつの間にか主人の安芸をほっぽらかして全面的に遥の味方だし、本来恋のライバルのはずのベルだって知りあった途端、籠絡されて思いっきり懐かれ慕われちゃってるし。
この娘、女子高とか通ってたら<お姉さま>になってたんだろうな、絶対w


と、今回は短編集という事もあって、ボードゲームネタもふんだんに盛り込まれているわけで、これ好きな人が見たらめちゃくちゃテンションあがるんだろうなあ。

放課後の魔術師 3.マスカレード・ラヴァーズ4   

放課後の魔術師  (3)マスカレード・ラヴァーズ (角川スニーカー文庫)

【放課後の魔術師 3.マスカレード・ラヴァーズ】 土屋つかさ/ふゆの春秋 角川スニーカー文庫

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なるほどね。安芸は自分に向けられる恋愛感情に対して鈍感というわけではなく、恋愛という事象そのものに対しての知覚力そのものが鈍いのか。
確かに彼視点で見てると、あの二人のコミュニケーションは恋人同士のいちゃつきには全然見えんかったからなあ。遥が指摘するまで、こっちもまるで気がつかなかった。いやでも、遥は一目瞭然と言ってたけど、ナツメさんのあれはツンデレはツンデレでも飛びっきりのレベルだと思うぞ。それとも、あれはあくまで安芸視点ではそう見えていたというだけで、実際は顔を赤らめたり、声は上ずったりと、分かりやすい反応は示していたんだろうか。そうだとすると、安芸の目は腐ってるとしか言いようがないな、うん。
こりゃあ、遥がどんなにアプローチしても華麗にスルーされるわけだ。苦労するわ……いや、苦労はしてないんかな。もし、本気で好意を伝えるつもりがあるなら、誤解の仕様のないように直截的に告白してしまえばいいだけの話なんだから。
今のところは、遥にもそのつもりはないようだし。あれか。作中でも言ってるけど、惚れたら負け、あくまで安芸の方から惚れさせるつもり、ということなのか。
だとすると、彼女は彼女で鈍さに関しては安芸のことは文句言えないよなあ。場面場面で、明らかに安芸は遥のことを意識している挙動を示しているのに、気が付いてないんだから。
お互い、相手から投げかけてくる信号には、見事に気がついてないんだよなあ、やれやれ。
まあ、このポジティブ娘の場合、今の環境を楽しんでる様子もあるしなあ。珍しいくらいに理知的で聡明なヒロインである遥としては、自分の置かれている危うい現状を、もちろん正確に認識しているはずなんだけど、変に不安を感じていないのは彼女自身の精神のタフネスゆえか、安芸をはじめとした周りの人間を信頼しているからか。
……冒頭の行動を見ると、無鉄砲という面も無視できないけど。

と、ジリジリと進んでいるのかいないのか、微妙なところな主人公とヒロインの関係性だけど、それとは裏腹に彼らの周りの環境については徐々に加速をはじめているのかな。
<円環>の存在というのは、組織としてこれだけ絶対性を示されると反発が生まれるのも当然なわけで。どうにもこの組織の行動って、各魔術師一族の相互互助には機能していなくて、むしろ<円環>という組織の優位性・絶対性を保つために、各魔術師一族の力を削ぐ方向にしか向いていないような気がするんだけどなあ。これって組織が目的達成よりも組織そのものの保全、利益追求のために動く、つまるところ組織劣化してきているとしか……。
こうなってくると、それぞれに魔術師一族に<円環>への敵意や反感が醸成されていくのは無理がない。実際、安芸や理事長姉ちゃんら<蒼>の首脳部も、敵対ではないものの<円環>とは明確に距離を置きたがってるし、<円環>の利益にはならない方向性にあると思われる計画を密かに進行させているみたいだし。

だからといって<鴉>の行動理念は、健全な魔術師からすると認めるわけにいかない代物であるわけだ。
<円環>への隔意と、魔術師としての理念。このバランスの差異が、結局のところ、この第三巻での二組の男女の関係の錯誤に繋がってしまったのか。
【マスカレード・ラヴァーズ】というサブタイトル。読み終わった後に見ると、なかなか辛辣なサブタイですわ、これは。

となると、今後の斎条さんの立ち位置が興味深い。胡散臭さは相変わらずとびっきりで、確かになにか企んでいそうなんですけど、ナツメへの真摯な立ち振る舞いを見ていると、腹に一物抱えていても、裏表は案外なさそうではあるんですよねえ。しっかりと温度の在る優しさを持ち、でも情に流されず、誰にも依存せず、どこにも帰属せず、狂気などかけらもない理性を以って、自身の目的を遂行する。この人は、きっと強敵ですよ。
この人の目的は未だ不明だけど、それはたとえ安芸や遥たちと相容れぬものだったとしても、きっと納得はさせられるんだろうな、と思ったり。

対して、イドの方は底が知れた、というか非常に分かりやすくなってきた。ある意味、子供らしくて好感めいたものすら抱いてしまったり。彼はきっと感情の塊なんですよね。彼の安芸への敵意や反発は、どこか以前に合った膨大な好意の裏返し、裏切られたという想いからくるもののようにも見えて、気持ちはわからないでもないんですよね。安芸ももう少しうまいこと対応できたらいいんでしょうけど、イドや伊代の件に関しては安芸も普段のような大人の態度をとれないからなあ。イドから見たら、安芸は大人の対応しかしてないように見えて、それが余計に腹立たしいんだろうけど。この噛み合わなさが、逆に以前はよく歯車の噛み合った、仲の良い兄弟だったんだろうなあ、という想像を掻き立てられて、なかなか興味深い。こうなってくると、伊代の、二人を助けて、という遥へのお願いも共感できるんですよね。前の二人を知ってたら、そりゃつらいよ。しかも、原因が自分だったりしたらねえ。
出来れば、なんとかならんかねえ、と思いますよ、うん。


放課後の魔術師 2.シャットダウン・クライシス4   

放課後の魔術師  (2)シャットダウン・クライシス (角川スニーカー文庫)

【放課後の魔術師 2.シャットダウン・クライシス】 土屋つかさ/ふゆの春秋 スニーカー文庫

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手に取った時は、えらい本の厚さが薄っぺらく感じで、おいおいと思ったんだけど、読み終えたときには薄いという印象はさっぱりなくって、けっこう驚いた。思っていた以上に、中身に没頭していたみたい。第一巻でもかなり絶賛したつもりだけど、これは思いのほかこの作品に嵌まりつつあるということだろうか。
同い年なのに、教師生徒の関係、というのは今までにない絶妙な距離感が合って、好きだなあ、これ。プライベートでも魔術の教師と生徒なわけだし、精神的にも安芸は大人だから、アグレッシブな遥もきちんと目上の人に対する丁寧な接し方をしてるんだけど、相手が同い年だからという点は気安さや積極的な押しの強さを自身に容認することにもつながってるので、これが絶妙なんですよね。
奔放に見えてこれで遥って結構きっちりとした性格だから、安芸が本当に年上の教師だったら、もっとちゃんと生徒と教師という線引きをしてるように思えるんですよね。妹と二人で生きてきたことから、大人に対して変に甘えない自律した面もあることだし。立場としては目上で、でも年齢は同じ、という他なら多少接し方に違和感や歪みが生じるような関係なんだろうけど、この二人には逆にしっくりと行くものだったのかもしれない。

それにしても、相変わらず安芸の授業は凄いなあ。テストなんかしなくても先生は生徒の実力はわかってる、というのはそんな優秀な教師はそんなにいないよ、とも思うんだけど、彼の授業法にしてもテストのやり方にしても、変に突飛ではなくなまじ本当に効果的そうで面白そうで、その、困る。
英語の授業なんか特に苦手だった自分なんかからすると、あのテストは心理的に厳しいんだよなあ。変に誤魔化すこともできないだろうし、クラスメイトの前で喋ることになるんだから、実際やらされるとなると参るだろうなあ。対策も立てようがないし、自分の実力で頑張るしかない。
大変だし、多分受験なんかに即効性のある効果があるかはわからんけど、英語をしゃべれるようになる、という意味ではこの人の授業は本当に効果ありそう。

今回は、本格的にシリーズ化、ということで大量に伏線をばらまくことに終始していたのかも、と読後に振り返って思い至る。
でも、予想以上にてきぱきと伏せていた秘密を開示してこられたのには、少々驚いたかも。特に、ジェシカのモデルになった伊予なんかは引っ張ろうと思ったら、安芸の過去の影としてもっと引っ張れただろうに。それを、こうも明快に登場させるというところに、作者のこの作品に込めた方向性を明確に感じさせられて、なかなか好印象。なるほど、安芸と遥の関係こそが、この作品の最大の見せ場であり重要な根幹であるということですね。それも、陰湿に重たくするでなく、快濶にぐいぐいとパワフルにまい進する類いの。
それでいて、<鴉>だけではなく論理魔術師一党の中でも勢力争いはあるという展開を提示することで、単純な敵味方の対立構図ではない、様々な意図が絡まりあった暗闘の要素も垣間見えてきて、先の顛末が実に楽しみ。
これは、これからどんどんおもしろさの上昇カーブを描いていきそう。最初に感じた期待感は、どうやら間違っていなかった様子。
2009の注目作品。

放課後の魔術師(メイガス) 1.オーバーライト・ラヴ4   

放課後の魔術師  (1)オーバーライト・ラヴ (角川スニーカー文庫 208-1)

【放課後の魔術師 1.オーバーライト・ラヴ】 土屋つかさ/ふゆの春秋 角川スニーカー文庫

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ビビッときた、ビビっときましたよ。これは面白かった。さらに言うなら、この作者は書けば書くほど面白くなると感じましたね。作品としての完成度の高さも去ることながら、まだまだ広さと奥行きを感じさせるモノカキとしての基礎部分の大きさ、ポンテンシャルを秘めてる感じ。
スニーカー大賞の奨励賞か。これは投稿作品を手直ししたのかな。文章の雰囲気も、良きスニーカーの系譜のイメージ。これは後々、スニーカーの中核を担う存在になってくれればいいのだけれど。

特に好きなのはやはりヒロインか。知性的で冷静沈着、論理的に物事を進めるタイプの主人公を引っかき回す存在なのだけれど、人格的にはむしろまともで優等生。律儀で一本芯の通ったきっちりものであり、自分が動転してたり感情が乱れているのを、客観的に認識できるタイプ。
破綻した人格で主人公を振り回すタイプではなく、その躍動感漲る行動力で、主人公の思惑を突きぬけて、引っ張るスタイルか。その行動も決して強引だったり強制的なものではなく、ある種の正統性に基づいてのものであり、また虚を突くようなユーモアというべきかなんというべきか、いい意味で意に添わずとも思わず苦笑を浮かべて許してしまうような洒落た行動で主人公を促すので、引っかき回すといっても決して不快でないどころか、気持ちがいい。
どこか論理(ロジック)と前提条件にとらわれがちな主人公を、ドンと押す形になり、快である。

主人公は主人公で理に基づいて動く人ではあるけれど、決して頭が固かったり融通のきかない人ではない。むしろ、柔軟で多少思惑を外れても受け入れる余裕のある人でもある。年齢は17歳だけど、ヒロインたちが感じているように精神的には大変大人な人物。姉がえらく公的にも私的にも迷惑な人なので、その辺からの達観か。
ただ微妙な女心には完全に疎いタイプ。普通、まったくの他人とはいえ年頃の女の子の前で平然とああいう事をしてしまうというのは、いささか問題であろうw
恋愛ごとや女心など眼中にない、と言ってもいいのかも。敵として登場するイドとの因縁からして、どうやら過去に何らかの人間関係での破綻、もしくは悲劇があったようだし、女性に対しては一途な人物なのかもしれない。ヒロインが主人公に徐々に抱きだす恋愛感情のふつふつと生まれていく過程は、なかなか繊細かつ大胆で物凄い好みなんだけど、けっこう前途多難なのかも。

妹の存在は、あれは今後は鬼札となっていくのか。人前に出られない、というのは気軽に前線に出られないファクターとして有効に機能する設定だし、もしかしたら能力的には飛びぬけて優秀なのかも。
ここぞという時に、出番がありそうで、なかなか楽しみ。かなりのシスコンだしw

ともあれ、非常に面白かった。さらなる飛躍も期待できそうで、今後が楽しみな新人さんの登場でした。
 

7月8日

南野 海風
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神無月 紅
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千月さかき
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アルト
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神山 りお
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港瀬 つかさ
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
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SNK/あずま京太郎
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福田直叶/むらさきゆきや
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やつき/澄守彩
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内々けやき/あし
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石口十
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田口ホシノ
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川上泰樹/伏瀬
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伏瀬/柴
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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鳥羽徹/えむだ
(ガンガンコミックスUP!)
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瘤久保慎司/夏星創
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古森きり/水口十
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三河ごーすと/平岡平
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
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斧名田マニマニ/唯浦史
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蒼乃暁/BARZ
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佐伯さん/はねこと
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西山暁之亮/縞
(ガンガンコミックスUP!)
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FUNA
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佐賀崎しげる
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葉月秋水
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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朝賀庵
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

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にゃんたろう
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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